スマイル ゼミ 年 長 いつから。 各種変更手続き|タブレットで学ぶ小学生向け通信教育「スマイルゼミ」

【公文式算数のデメリット】スマイルゼミに変更して成功した理由

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公文教室(算数)に4年通った長女の学習をスマイルゼミに切替えた理由。 今回は 公文教室について少々触れたいと思います。 実はウチの長女(小5)は小学1年から4年生まで 4年間、 公文式の算数を行なわせていました。 なぜならその理由として、 親の私が小さい頃から現在に至るまで 計算が大の苦手だったからなんです(汗) 私が子供の頃、公文に通っている友達の計算スピードが早すぎて 『こいつは神童か!?』とビビっていたこともあり、 将来自分に子供ができたら 『絶対に公文の算数をやらせたい』と考えていました。 大人になった今でも計算が苦手だと何かと不便なものです。 せめて我が子には計算が素早くなってもらって 日々何気なく触れる数字や簡単な計算に ストレスのない人生を送ってもらいたいと感じていました。 スポンサードリンク 公文の内容は?公文式の算数を4年間やって長女の計算力はどう変化したか? 公文式・算数の内容を少々説明しますと、、 時間(スピード)を意識してとにかく数をこなす荒修行、 といった感じでした。 日々とにかく同じような計算の問題数をザクザクとこなし、 毎回時間をはかって 正 確で迅速な計算力を地道に磨くことが 公文式算数の方針です。 公文教室がある日は基本的に100点取るまで帰れませんので、 遅い時なんかは 夜8時くらいまでかかる時もあります。 また宿題も持ち帰ってきますので学校の宿題と合わせて 夜11時くらいまで頑張っていた時も多かったです。 当然親の手助けも必須事項。 長女を見て正直しんどそうな時も多々ありましたが、 健気に毎日バリバリ問題を解きまくる長女。 思わず甘い声を掛けてしまいそうになるのをグッと堪えながら とりあえず長女が 『公文もうイヤ〜!』と言うまでは 応援して続けさせてみようと思っていました。 家から一番近い公文塾の先生も 人柄がよく関係も良好で不満もなく、 長女もなかなか粘り強く頑張って4年間も続きました。 公文式算数のおかげで長女の計算スピードは 親の私がビックリするほど早くなりました。 しかも答えもほぼ正解です。 4年生の頃ではちょっとした暗算スピードですと 親が負ける程のスピードです。 (汗) 公文に感謝と言いたいところですが、何より長女の努力の結果です。 【公文式算数デメリット】しかし長女は学校のテストで100点は取れなかった。 【長女は学校の算数テストで100点を取ることが ほとんどなかったのです。 】 これを 公文式算数のデメリットとするか、 長女に原因があるかは置いといて、 少なからず私が感じとった公文式算数のデメリットは何かといいますと、、、 算数の文章形式や図形の問題に対してメチャクチャ弱い。 ということです。 公文式算数では日々筋トレのようにタイムアタックで 計算問題をこなすわけですが、 公文の算数において文章問題・図形の問題というのは ほぼゼロなんです。 ウチの長女も常に スピード重視が体に染み付いているのか 文章問題の内容を安易に読み飛ばしたり、 早とちりして上手く読解できないまま しょうもない間違いが多かった時期がありました。 そんな長女のスピード体質が悪影響し、 国語の文章問題なんかも全然ダメだったんです(汗) 公文式にて大量の計算を単純作業のレベルで 機械的に行っていた長女ですが、今思うと 文章を読み解く力や深く思考を掘り下げる力が ほぼ育っていなかったのかもしれません。 でも公文式算数に対して悪い印象は持っていないです。 むしろ感謝してます。 公文式算数のおかげで長女の計算力はかなり良いほうですし、 長女なりに 学習習慣を身に付けることができましたので やはり公文式に通わせて良かったと感じています。 でも公文式を辞めることになった理由はなぜ?スマイルゼミの存在について。 小学校1〜3年の頃はただただガムシャラに 公文算数を頑張っていた長女ですが 4年生半ば頃から学校で少々ローマ字の勉強が始まったこともあり、 『公文の英語もやりたいなぁ〜』なんて言うようになってきました。 4年になり英語や社会、理科が始まったことから さまざま好奇心が広がり目移りしている印象です。 好奇心が広がり自己主張をすることは 成長の過程でとても嬉しいことですし 『 大切な我が子の主張は尊重してあげたい』そんな気持ちでした。 まして勉強絡みの主張なので親として文句もありません。 でもたった一つ問題だったのが それと同時に 公文式算数への モチベーションが低下している感じがあったんです。 公文の先生にも相談したところ 確かに教室でも算数へのモチベが 少々下がっているような話をしていました。 しかし日常は特に算数を難しがったり嫌がったりする様子もなく、 公文式算数の荒修行もあっさりとこなしています。 でも実のところ1年生の頃から ずっと公文の計算をやり続けたことから いい加減、飽きてくる気持ちも分からなくもありません。 公文の英語もやりたそうな長女。 公文式の月謝 は1教科で6,480円。 長女に算数と英語の2教科をやらせると月額12,960円。 むむむ、、、来年は小学1年になる双子もいるし 我が家では2教科分の費用捻出はとても困難なことでした。 ただ公文式算数を辞めさせて英語に切り替えるとしても 今まで4年間も続けてきた 算数勉強の習慣がプツリと切れるのも何だか嫌だったので、 その後、素直に公文教室の先生に相談してみることにしたんです。 教育者側の堅実な意見を聞くことに 正直なところ期待と依存の気持ちがあったのかもしれません。 なんか先生の軽い言葉にショック・困惑。 そして公文を辞めることを決断した。 いつもお世話になっている先生の言葉は非常に簡単で即答でした(汗) 『算数と英語2教科の受講が無理でしたら 算数を辞めて英語に切替えたらどうですか?』 そしてその後すぐに、、、 『妹の双子さんも来年1年生ですよね!そろそろ公文どうですか?』 なんだか期待はずれで温度差のある発言が非常にショックでしたね。 まぁ私の甘さといったところでしょうか、反省です。 結局のところ、 月謝を払って子供が公文に通ってくれれば 先生的にその子が行う教科は ブッチャケ何でも良いのです。 そんな一面が先生の発言から見えてしまいました。 くぅっ残念! でも受講する教科やボリュームなどの選択権、 その決定権はやはり子どもの親にあるわけで、、、 よくよく冷静に考えると先生にこの相談をすること自体、 私の間違いだったのかもしれません。。。 私は公文の先生に イロイロと依存しすぎてたんだなぁ〜 と気付くことができ、 目が覚めたのを今でも覚えています。 公文式は長女が4年生を終了するタイミングで 辞めました。 その後は、改めて自分の子供たちの勉強方法や環境について ジックリと検討し 今後のプラン考え直すようになりました。 双子の娘が来年1年生ということで+アルファの家庭学習を検討していること、 長女が英語や算数以外の教科の勉強にも広く意欲を抱いていること、 学習環境の変更によって子供たちともっと触れ合える時間、 そして我が家の子ども達に掛けられる学習の予算、 学習内容から想定するコストパフォーマンスなどなど。 スポンサードリンク 公文式算数と同等の内容は、スマイルゼミタブレットでも十分実践可能! 色々調べまくった結果、 公文式と比較してコストパフォーマンスが非常に良い と感じたのが 『スマイルゼミの小学生向け通信教育』なんです。 公文式の算数のように 機械的にザクザクと計算問題を解くような機能も スマイルゼミには実装されていたのが私にとって非常に好印象でした。 4年間、長女を公文に通わせて分かりましたが、 公文式算数の内容って、 実は計算のプリントを大量に渡してやらせるだけの事なんです。 この公文式算数の方法はスマイルゼミであっても 親の工夫次第では十分実践可能なことなんですよ。 この事は、 私がスマイルゼミに申し込む1つの理由として 非常にウエイトが大きかったですね! その後、スマイルゼミをとにかく調たり、 他と比較したりしましたが、それでも申し込みの決断までは至らず、 最終的に 『無料資料請求』をして資料の内容をジックリ検討したところ、 やっと納得することができ、 スマイルゼミへの申し込みを決断しました。 スマイルゼミを娘三人に取り組ませ、 今でおおよそ一年ぐらいになりますが、 機器本体や講座の内容、その他機能に不満はなく満足していますね^^ 当然、 スマイルゼミにも細かい メリットやデメリットもあります。 しかし私的にはコストパフォーマンスを考えると気になるほどでもなく、 安心して子供たちに取り組ませることが出来ています。 子供たちもシッカリ取り組んでくれて タブレットも大事に扱ってくれてますので ひとまずスマイルゼミで今後も頑張っていけれたらと感じていますね! 今後は公文式とスマイルゼミの月額費用を比較して コスパの良さなどもご紹介できたらなと思っています! 長々とした文章ではありましたが、 最後まで読んでいただきありがとうございました! スマイルゼミご検討のお役に立つと嬉しいですね。 スポンサードリンク.

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スマイルゼミの高校受験・入試対策講座の内容は?いつから受講できるの?

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スポンサードリンク スマイルゼミの新一年生向け講座はいつから始まるの? 「スマイルゼミ」は小学生向け通信教育サービスとして知名度と人気が上ってきています。 藤木直人さんが出演されているCMを見られたり、自宅学習教材として調べたりされて「スマイルゼミ」を始めようかと検討されているのでしょうか? スマイルゼミは、「新一年生準備講座」というものが、年長さんの年の12月から開講しています。 2018年から、「スマイルゼミ 幼児コース」が始まりましたが、私たちがスマイルゼミを検討した頃は、まだ幼稚園児から受講できるコースは無く、小学生コースからでした。 今度、新一年生になる方は、幼児コースではなく「新一年生準備講座」を始めれば大丈夫ですよ。 スマイルゼミは年長のいつから始めたのか わが家では、2月からスマイルゼミの「新一年生準備講座」の受講をはじめて、現在は小学一年生講座を受講しています。 年長の3学期が始まるころに、「あぁ~、小学校から塾とか公文とか行かせるのかな?自宅で勉強できるのかな?」と悩み始めたのがキッカケです。 ですから、12月の開講の時には間に合っていません。 未就学児や幼稚園の頃は「こどもちゃれんじ」をやっていました。 年中や年長になるころには、習いごとも増えてきていたので「こどもちゃれんじ」は退会して、自宅学習は特にやっていませんでした。 でも、小学校入学に向けては何か始めなきゃなぁと考え始めました。 当時は、ベネッセの「こどもちゃれんじ」をしていたこともあって「チャレンジタッチ」しか思い浮かばなかったのですが、ネットで検索すると「スマイルゼミ」の存在があることを知って、無料の資料請求をしたり、無料体験会にフラフラ~っと行ってみました。 小学校に入学する前に、事前調査のために資料請求したり、体験会に行ってみたことは親子ともに慌ただしくない状況で環境づくりができたので良かったです。 スポンサードリンク スマイルゼミの一年生準備講座はタブレットを使い慣れるのに良かった 小学校に入ってから、勉強はどうやってフォローしていくかというのはいくつかの選択肢があるので迷いましたね。 自宅でやるのか? 自宅から出て塾や公文などに行くのか? ここから迷いました。 詳しくは別の記事にしますが、わが家では自宅学習を選びました。 次は、 紙を使った学習スタイルにするのか? タブレット端末を使ったデジタル学習スタイルにするのか? この点を迷いました。 わが家では、タブレット端末を使ったデジタル機器を使っての学習スタイルを選びました。 「チャレンジタッチ」か「スマイルゼミ」の2択で悩みました。 どちらも、資料請求をして検討しましたし、体験会を実施している「スマイルゼミ」は、体験会にいきました。 更には、「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」を両方入会して、実際使ってみてから子供の反応を見て、自分たちも学習の進行を見ながら最終決断しましたよ。 「自宅学習」をはじめることや、「タブレット端末」で選択したり、文字を書いたりすることは、今までなかったことです。 うまく操作していないこともあって、タブレットの反応がうまくいかないこともありましたし、紙に鉛筆で書くのとはまた違う感覚でしたので戸惑いはあったようです。 こうした、「今までとは違う環境」へと子供が進んでいく上では、用意できるなら準備期間を用意してあげた方が良いなぁと思っています。 私たちも2月上旬から始めましたが、約2か月の準備期間があったので小学校入学のバタバタする時に、タブレット端末の操作にあたふたするという事はありませんでした。 焦る必要はないと思いますが、できることなら早いうちに環境を準備してあげて、実際手を動かしてみることが、親も子も安心して進んでいけるなぁと実感しています。 まとめ もうすぐ小学一年生になるお子さんをお持ちのお父さんお母さんへ、私たちも同じように悩んだ点を書きました。 今回は、自宅学習でタブレット端末を使った「スマイルゼミ」を年長のうちに受講開始する「新一年生準備講座」の開講時期と、自分たちの受講開始時期を書きました。 もっと早く、開講と同時の12月からやれば良かったなぁという後悔は今のところ感じていません。 でも、小学校入学前の2月から始めておいてよかったなぁという想いはあります。 入会しても、全額返金制度もあるわけですし、ひとまず資料請求をし始めてみると良いと思います! 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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スマイルゼミタブレット3のスペック・サイズ・sdカードの入れ方など「故障しやすい」は本当?

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最後に、これから通信教育をしてみようという方へのアドバイスをお願いします。 小学3年生までは勉強への興味が薄く、毎日行うという習慣がつかずよく子どもとぶつかっていました。 しかし、スマイルゼミのようなタブレットを使った教材では子どもの興味が湧き、難しい課題の中にも解き方などのヒントがあり自分で進めていけることが嬉しいようです。 特に男の子にはお勧めです。 何より、付録などがないためタブレットだけで行えるという事も魅力です。 勉強時間に応じ、手塚治虫のマンガをタブレット内で読めたり、朝日新聞のこども新聞が読めることも魅力です。 また、家族専用の掲示板があり両親だけでなく祖父母も参加できるため、また進捗状況も一目で分かるので見守り役が多く、子どもも複数の大人からメッセージが届くことが嬉しいようです。 ただ、もともとコツコツノートに書いて勉強できるお子さんには、タブレットでの勉強は抵抗があるかもしれません。 スマイルゼミは、タブレットのセキュリティもしっかりしているので安心だと思います。 口コミ体験談:2015年7月12日記入.

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