咀嚼 音 苦手。 ASMRが嫌い!不快!と苦手な人の意見がこちら

咀嚼音がクチャクチャうるさい!気持ち悪い!クチャラー・ペチャラーの治し方は?

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ASMRの咀嚼音ってキモイ?|ASMRマニアが選ぶオススメ咀嚼音ベスト10 記事の信頼性 私は2014年頃からASMRにハマっています。 毎晩YouTubeでASMR動画を漁りまくっていたら、勝手に詳しくなってしまいました。 今までに少なくとも 2,000本以上のASMR動画を観てきましたので、わりと信頼性は担保できていると思います。 読者さんへ前置きメッセージ この記事は、ASMRはわりと好きだけど「咀嚼音」だけはどうしても理解できない。 でも咀嚼音が好きな人の心理を知りたいという人向けに書いています。 なので、記事を読むと咀嚼音が人によっては心地よい理由を知ることができます。 また、もしかしたら咀嚼音への苦手意識を克服できるかもしれません。 どうか最後までお付き合いください。 聞いたことあるかも・・・ 「クチャラー」とは、口を閉じずに「クチャクチャ」と音を鳴らして食べる人のことです。 私はクチャラーがとっても苦手です。 なので、「クチャラー」が近くにいると、ずっと気になってしまい、味がわからなくなるほどです。 苦手な理由は、子供の頃から「音を立てて食べるのは行儀が悪いから、口を閉じて音を立てずに食べなさい。 」と親に言われて育ったからだと思います。 つまり、「クチャクチャ音」が生理的に受け付けないというよりは「クチャクチャ音=行儀が悪い」という発想になり、結果的に不快に感じるというのが私の見解です。 事実、「咀嚼音」が不快に感じる動画のほとんどは、食べ方が汚いんですよね・・・ 咀嚼音を不快に感じないケース 私はもともと「咀嚼音」が苦手でしたが、ASMRtistのさんの「咀嚼音」を初めて聴いたとき、不思議と嫌な感じがしなかったんです。 はて・・・なぜだろうと疑問に思った私は、色々なタイプの咀嚼音動画を視聴してみました。 すると、嫌悪感を抱かない「咀嚼音」には、いくつかの特徴があることがだんだんとわかってきました。 嫌悪感を抱かない咀嚼音の特徴5つ• 食べ方がキレイ• 食べ物が主役• 音の出し方がわざとらしくない• 食べている人に対して好意的(ファン・容姿が好み)• 食感を楽しむ食材(シズル感が出やすい) 食べ方がキレイ これは先ほども説明した通り、食べ方がキレイだと「クチャクチャ音=行儀が悪い」という発想になりにくいためです。 似ている感覚で言うと、大食い系タレントも似ていると思います。 大食い番組に出ているタレントさんって食べ方が汚い人が多いですよね。 でも「ギャル曽根」さんは食べ方がとってもキレイで観ていて気持ちが良いので好きです。 しかもとっても美味しそうに食べるし・・・ 食べ物が主役 ASMRはリラックス状態を引き出すのが目的なケースが多いですが、単に食べているものを美味しそうに見せるために作られた動画も存在します。 この場合は食べ物が主役なので、咀嚼音は引き立て役のため、あまり気になりません。 音の出し方がわざとらしくない ASMRだからと言って、わざとらしく大きな音を立てるように食べている動画は、不快とまではいかないですが、心地よい感覚にはなりません。 食べている人に対して好意的 結局、これが一番大きな要因かなと思います。 食べている人に対して好意的な感情があれば、耳元での咀嚼音はその人との距離感を縮めるツールになります。 食感を楽しむ食材 食べ物が主役の動画と似ていますが、「シズル感」の強い食べ物は不快に感じない傾向が強いです。 英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズル(sizzle)と言う。 そこから転じて人の感覚を刺激する感じのことを指します。 参考: 具体的には「カリカリ」「ザクザク」「シュワシュワ」など食感を楽しむ食材の場合は、シズル感が出やすいので、音が強調されているにも関わらず、無意識に食べ物が主役に置き換わっているため、あまり不快感を感じないのではないかと思います。 なぜ咀嚼音が流行るのか? ここまで読んでいただければ、咀嚼音を不快に感じないケースもあるということが分かったと思います。 とはいえ、世界各国で流行るほど、咀嚼音を好んで視聴している人がいることについての説明にはなっていないと思います。 疑似体験で食欲を満たす• 人を身近に感じて安心感を得る 疑似体験で食欲を満たす シズル感の強い動画を観ることで、疑似的に食欲を満たしている。 ASMRの咀嚼音は耳のすぐ近くから音が聴こえるので、自分が食事をしているときと近い状況と言えます。 そのため、自分が食事をしている錯覚を得ることで抑圧された食欲を満たしていると考えられます。 たとえば、「小川のせせらぎ音」や「波の音」なども一定の音の中に不規則な音が混じっています。 この音のゆらぎがリラックス効果を生むと考えられているんです。 咀嚼音もおなじで、一定のリズムで咀嚼する音と食べ物が砕かれることで発せられる予測不能なランダムな音が混じったものです。 人を身近に感じて安心感を得る 普段、私たちが他人の「咀嚼音」を聴くシチュエーションは、ある程度の距離があり、微かに聴こえる程度のものです。 しかし、ASMRでは「咀嚼音」が耳のすぐ近くから聴こえます。 このギャップが、「人がすぐそばにいる」という錯覚を起こしている可能性があります。 これと同じメカニズムが「ささやき声」でも起こっていると私は考えています。 しかもバイノーラル録音された音だと、より臨場感が増すため、錯覚を起こしやすくなります。 結果的に「咀嚼音」は人を身近に感じさせ、そこから安心感(癒し)を得られるのではないでしょうか。 ASMRを好んで聴く人たちは癒しを求めている人が多いですから、世界で流行しているのも納得できます。 ASMRマニアが選ぶオススメ咀嚼音10選  チャンネル名 ASMR UZU 視聴回数 347,732 回 タイトル とんかつを食す まとめ いかがでしたか? ご紹介した以外にも最高に心地よい動画がYouTubeにたくさん投稿されていますので、是非チェックしてみてください。 最後に、TwitterでASMR関連の最新情報のお届けしていますので、もしよければフォローしてくれると嬉しいです。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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他人が出す音が許せない 「ミソフォニア(音嫌悪症)」とは (2018年1月11日)

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私は、20代前半のアパレルショップ店員です。 食べる事とお酒が好きで、休みの日は家でテレビやYouTubeを見てダラダラと過ごしています。 ですが仕事柄、ある程度の体型は維持しなければなりません。 とにかく運動が嫌いなので、手っ取り早く食事制限から始めてみました。 だけど食事制限って思ったよりきつくて、 食欲を発散できなくなりかなり ストレスなんですよね。 そんな中、職場の先輩に勧められた食欲を発散するため大食い動画を見始め、YouTubeを漁っていたところ、赤いリップの可愛らしい口元と明らかにハイカロリーな大量のジャンキーフードを積み上げたサムネイルが目に留まりました。 タイトルを見てなくて、てっきり大食い動画だと思っていました。 それが『んふふちゃんねる』さんだったのです。 私が独断で選ぶ『んふふちゃんねる』さんオススメ動画3選 この動画は、画面いっぱいに積み上げられたアルトバイエルンをひたすら食べていきます。 フライパンで油がパチパチはねる音からすでに美味しそう。 そして女の子らしくタコさんにカットしているあたりがまた女の子らしくて可愛い・・・ ソーセージがパリッと弾けてジュワッとジューシーな肉汁が溢れる音はたまりません。 聞いているだけでお腹がすいてきますが、全て綺麗に食べるので見終わるころにはお腹いっぱいになります。 味変でディップしているソースも真似してみたくなりました。 別でシャウエッセンでも上げているので、ソーセージの咀嚼音が好きな方は聞き比べをみてもいいかもしれません。 咀嚼系では定番人気!フルーツ飴のASMR 揚げ物系ASMRは「サクサク」「カリカリ」とした音が人気ですね。 一度はこんなに食べてみたいというぐらい山盛りに積み上げられたチキンナゲット。 炭酸飲料を飲むときのシュワシュワ泡が弾ける音もASMRだとするとこんな気持ちのいい音になんですね。 咀嚼音特有の汚らしさもなく最後まで見ていられます。 揚げ物などハイカロリーな食事を控えているときついつい見てしまう動画です。 んふふちゃんねるさんまとめ 『んふふちゃんねる』さんはご飯を食べている時の女の子にありがちなリップ落ちもなく、無言で食べ進めるので純粋に咀嚼音へ集中できるので視覚と聴覚の両方で楽しめる咀嚼系ASMRチャンネルかと思います。 常に食べ物が主役でわざとらしく大きな音を立てていないところも高ポイント。 動画の冒頭では調理している時に自然発生する音も録音されているのでそちらも聞いてみてください。 人の感覚を刺激するシズル感が出やすい食べ物がほとんどなのでどの動画も食欲を刺激されます。 もちろん個人差がありますが、体型や健康バランスを意識しつつも美味しいものをお腹いっぱい食べたい! という方は、ジャンクフードを豪快に食べているところを見ることで、食欲が解放される感じが味わえるのでダイエットのストレス発散に最適だと思います。 眠れないとき自宅で暇をしているときにもぜひチェックしてみてください。 読んでいただき、ありがとうございました。

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口を閉じてるのに咀嚼音がうるさい人

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この記事の目次• うるさい場所にストレスを感じてしまいやすい気質や症状 うるさい場所にストレスを感じてしまいやすいのは、生まれつきや、何らかの症状である可能性があります。 HSP(エイチ・エス・ピー) とは、Highly Sesnsitive Personの略で、日本語では 「人一倍繊細で敏感な人」という意味です。 アメリカの心理学者アーロン氏が提唱したもので、だいたい 5人に1人はHSPだといわれています。 HSPは発達障害と混同されることがあるのですが、障害ではなく 生まれ持った特性(気質)であることを認識しておきましょう。 HSPの人は、あらゆる刺激に敏感に反応してしまうことで生きづらさを抱えています。 人の気持ちが自分のことのように感じられるので、 人が叱られているのを見ると自分も叱られているかのような恐怖を感じてしまったり、空気を読みすぎてどう振舞えばいいかわからなくなったりというような問題を感じていることが多くあります。 気持ちや感情に関する敏感さだけでなく、 感覚に関する敏感さを抱えているのも大きな特徴です。 肌ざわりや光などの視覚刺激、音などの聴覚刺激に対して、人より敏感に反応してしまうのです。 ガヤガヤうるさい場所が苦手というのは、HSPならではの過敏さのせいなのかもしれません。 私自身、数年前に自分がHSPだということを知り、今まで感じていた生きづらさの正体がわかり安心しました。 今ではHSPという気質を誇りにさえ思えるようになりました。 心当たりのある方は一度セルフチェックをしてみてください。 たとえば、• 食べ物を食べる音(咀嚼音)• 鼻をすする音• くしゃみ• パソコンキーボードの音 こうした音に対して過剰に反応し、居てもたってもいられない、発汗するといった症状が現れるようであればミソフォニアの可能性が考えられます。 これらは、何らかのストレス症状とも考えれていますが、はっきりとした原因はわかっていません。 アスペルガー症候群 アスペルガー症候群は 発達障害の一種です。 コミュニケーション能力や社会性、想像力などに問題を感じやすく、知的な遅れや言語の遅れなどは見られないという特徴を持ちます。 知的な遅れがないため、自分がアスペルガー症候群だと気づかず、 生きづらいと感じながら生活している人も多いといわれています。 アスペルガー症候群の特徴• 空気が読めない• 冗談が通じない• 相手の気持ちを想像して発言ができない(太っている、はげているなどのコンプレックスをそのまま言ってしまうなど)• 記憶力や集中力があることが多いが、その対象が偏っていることも多い というようなものがあります。 こうした特徴の中に、 感覚過敏というものがあり、うるさいところが苦手という傾向を持つ人も多く見られるのです。 なぜアスペルガー症候群の人が音に敏感なのかということの原因ははっきりわかっていません。 おそらく音を伝える神経やホルモンが人と違っているのではないかといわれています。 苦手の出方も人それぞれで、単に大きい音が苦手というだけでなく、 赤ちゃんの声や子供の声といった特定の声が苦手という人もいますし、チャイムや救急車の音といった予測できない音が苦手という人もいます。 体調などのコンディションで苦手な音が変わったり、反応する度合いが変わったりすることもあります。 他人からするとたいしたことない音に聞こえても、本人にとっては「黒板をひっかくような不快な音が大音量で流れている」というように聞こえていることもあるのです。 うるさい場所が苦手という以外にも、コミュニケーションや社会性で生きづらさを感じているのであれば、アスペルガー症候群が原因になっている可能性があります。 うつ病 うつ病になると、音が気になるという症状があらわれることもあります。 音が気になるという症状と一口に言っても、 「大きな音が響くように聞こえる」、「高い音が歪んで聞こえる」、「周りの雑音が気になる」、「耳鳴りがする」など症状は様々です。 原因ははっきりしていませんが、自律神経の乱れが関係しているのではないかと推測されています。 一度音が気になり出すと、常に気になってしまい、そのストレスがさらに自律神経を乱すという悪循環に陥ってしまうこともあります。 音が気になるという症状以外に、• 職場、街中、駅、人ごみなど(大勢の人の声、子供の声)• お祭り(打ち上げ花火の音、大勢の話し声、お囃子などの音)• 保育園や幼稚園の近く(子供の声、赤ちゃんの泣き声)• テーマパーク(大勢の人の声、子供の声)• ゲームセンターやボーリング場(ピコピコ音やボーリングの音)• レストランや飲食店(大勢の人の声、ドアの開け閉めの音、食器が触れ合う音)• ショッピングセンターやスーパー(大勢の人の声、アナウンス) 他にも、救急車やパトカーなどの音、電車が来る時のチャイム、学校のチャイムなどが苦手という人は多いです。 またどちらかというと低い音よりも 高い音が苦手になる人が多い傾向にあります。 うるさい場所・音の対処法とストレスケア 音によるストレスを完全に避けることはできませんが、すぐにできる対処法はあります。 また、こうしたストレスは知らぬ間に蓄積され、 思わぬ精神疾患へと発展する可能性もありますので、普段からストレスケアをしておくことも大切です。 遮音性の高いイヤホンを持ち歩く 遮音性の高いイヤホンをすることで、物理的に不快音を減らすことができます。 特別にうるさい場所でなくても、 通勤中や家の中で使うのもおすすめです。 余計な音が耳に入ってこないので、意外なほどリラックスすることができますよ。 イヤホンは長時間使うことが多いので、 自分の耳にフィットするものを選ぶことが大切です。 大きさ別にいくつか入っているものを選べばほぼ問題ないと思います。 注意点として、 周りに人や車、自転車が通るような場所ではつけないようにするということです。 安全が確保されている場所で、必要な時間だけつけるようにしましょう。 うるさいと感じる場所に身をおく時間を減らす うるさいと感じる場所にできるだけ行かないようにする(時間を短くする)というのも大事なポイントです。 通勤や職場などはどうしても避けられないかもしれませんが、イベントごとやショッピングモールなどは避けようと思えば避けられます。 ネットスーパーや通販を利用する、人の少ない時間帯を狙って買い物に行くといった工夫でストレスは少なくできます。 一人でリラックスできる時間を多く作る ガヤガヤうるさい場所で疲れてしまうという人は、 意識してリラックスできる時間を作ることが非常に大切です。 特に聴覚過敏を抱えている方は、日常で発せられているような音にも敏感に反応し、大きなストレスを抱えてしまいがちです。 ストレスは自律神経を乱れさせ、さまざまな不調をもたらす原因になります。 効果的なリラックス法• 瞑想・ヨガ• ハーブティー• アロマ• ウォーキング 心身が疲れ切ってしまう前に、こうしたリラックス法を、積極的に取り入れるようにしましょう。 最後に 音に敏感になったら早めに対処しよう たんに「うるさい音が苦手」という方がいることも確かですが、もし過剰に気になるようでしたら 何らかの対処をできるだけ早めに行うことをおすすめします。 思わぬ疾患が潜んでいることもありますし、診察を受けることでそれまで感じていた生きづらさの原因がはっきりすることもあります。 原因がわからないままモヤモヤを抱え続けるのはつらいですが、きちんとした診断をもらえれば気持ちがかなり楽になることもあるでしょう。 また、症状を和らげたり、悪化を防ぐ意味でも ストレスケアは積極的に行うことをおすすめします。

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