鬼滅の刃 178。 【ジャンプ46号感想】鬼滅の刃 第178話 手を伸ばしても手を伸ばしても : ジャンプ速報

漫画『鬼滅の刃』178話のネタバレと177話おさらい|アニメのフル動画・漫画を無料で見る方法も徹底解説|イツキのアンテナ

鬼滅の刃 178

スポンサードリンク 黒死牟と縁壱の再会 そして10年余り平穏な日々が続き、黒死牟こと巌勝は妻を娶り子にも恵まれた。 しかし黒死牟が仲間を連れ野営中のところを鬼に襲われてしまう! 仲間が倒れ、危機に陥ってしまい、万事休すのところを救ったのが、縁壱。 髪も伸び、立派な侍の格好をした縁壱は洗練された動きで鬼の首を切ってしまう。 幼い時から段違いに剣の技術が上達している縁壱の姿を見て、驚く黒死牟。 しかし、望まぬ邂逅を果たしてしまった。 座り込んだままの黒死牟は考える。 これで平穏が破壊されてしまった。 また嫉妬と憎悪で腸が煮えくり返ることになるのか、と。 しかし、無表情の縁壱は黒死牟に近づくと予想外の言葉を伝える。 「すみません、兄上」 縁壱は剣の術を極めていて、さらには到着が遅れてしまったことによる黒死牟の配下が死んだことを詫るという、非の打ちどころのない人格者になっていた。 スポンサードリンク 遂に鬼になる黒死牟 そこへ現れたのが無惨。 ニヤリと笑い、黒死牟に説く。 「ならば鬼になれば良いではないか」 「鬼になれば、無限に生きていくことができる」 無惨は、屋根の上で対峙している黒死牟に続けて説く。 お前は技術を磨きたいし、私は呼吸を使う剣士を鬼にしたい。 「お前は選択できるのだ。 他の剣士たちとは違う」 目を見開いて驚く黒死牟。 しかし、望んでいた道はここだったのだ。 そのまま頭を垂れ、鬼になることを選ぶ。 私は全てのしがらみから解放されたのだ。 巌勝が欲していた道は拓かれ、ここで上弦の壱、黒死牟となった。 黒死牟の涙 そして年月は流れ…、年老いて事切れた縁壱を前にして寿命で勝ち逃げした黒死牟。 しかし縁壱は節理さえ超越した姿を黒死牟に見せつけていた。 縁壱のことを憎い憎いと一閃し黒死牟が斬るその時、袋に入った笛も切ってしまう。 それは幼い頃に黒死牟が縁壱にあげた笛。 いつも笑顔の無かった弟・縁壱が、「兄上に頂いたこの笛を、兄上だと思い…」と言っていた、あの笛。 縁壱のことを思い出し、黒死牟の真ん中の目から流れる涙。 もうやめてくれ、俺はお前が嫌いなんだ。 そう思う黒死牟だったが、何百年も生きていても家族や実の子さえ忘れてしまっているのに、鮮明に覚えているのは一番忘れたい弟の顔だった。 スポンサードリンク 一体何のために 唯一無二の太陽のように、お前の周辺にいる人間は皆お前に焦がれて、手を伸ばし、もがき苦しむ以外道はない…。 そして現在の場面に戻る。 黒死牟は再生することなく灰になっていく。 消えていきながら、これまでの想いに心を馳せる黒死牟。 何も手に入れることができなかった、家も捨て実の子も捨て人間も諦めたのに、侍として生きることさえ諦めたのに…。 最後まで縁壱が言っていた同じ世界を見ることができなかった…。 日の呼吸の型を知る剣士は、無惨と共に徹底して殺し尽くしてきた。 なのに、何故お前の呼吸は残っているんだ。 その言葉と共に浮かび上がるは炭治郎の姿。 何故私は何も残せない。 何故私は何者にもなれない。 何故私はこれほどお前と違うのだ。 私は一体何の為に生まれてきたのだ。 教えてくれ 縁壱。 上弦の壱、黒死牟の体は消え、二つに切れた笛と服だけが残っていた。 スポンサードリンク 鬼滅の刃178話感想考察 生まれた時から続いていた縁壱と黒死牟の不思議な縁。 結局黒死牟は消える間際までも、 縁壱に勝てなかったことを思い返していました。 縁壱が死んだあの夜から、黒死牟の時間も止まったままだったのかもしれません。 黒死牟にとって弟の存在は、憎しみに溢れたものでしたが、それでも特別で忘れがたいものだったのでしょう。 その証拠に黒死牟もまた、 あの笛を大切そうに持っていたのですから。 完全に消えてしまった黒死牟は、 死後、あちらの世界で再び縁壱と出会うのでしょうか。 その時には、抱いたまま死んだ多くの問いかけを本人に話して欲しいですね。 黒死牟の過去の回想が終わり、完全に決着がつきました。 次回からは再び現代に戻るでしょう。 黒死牟の攻撃によって負傷した者たち、特に玄弥と時透の状態が気になります。 黒死牟は2人は死んだと言っていました。 しかしそれは、本当なのでしょうか!? せめてまだ息はあってほしいですね。 2人の安否がとても気になります! スポンサードリンク 鬼滅の刃178話ネタバレまとめ 黒死牟と縁壱は双子として生まれした。 縁壱は10歳で寺に追いやられることが、生まれて間もなく決まります。 そのため 2人はかなり差をつけて育てられました。 しかしある日、初めて手にした木剣で縁壱は指南役の大人を失神させてしまったのです。 このことにより、自分が後継にされると気づいた縁壱は予定より早く家を出ました。 かつて黒死牟に貰った、手作りの笛を大切そうにしまって。 亡くなった母の日記から全てを知った黒死牟は、嫉妬で狂いそうになりました。 縁壱のことが憎くて仕方なくなったのです。 憎悪に飲まれてしまった黒死牟と、自ら家を出た縁壱。 この双子が再び会う時、それはいつなのでしょうか!? そして 共に鬼相手に戦うようになった理由は!? 次回の『鬼滅の刃』第179話を楽しみに待ちましょう!.

次の

最新ネタバレ『鬼滅の刃』177

鬼滅の刃 178

鬼滅の刃【第178話】のネタバレ 緑壱がいなくなることを願う黒死牟 何の悪気もなく、純粋に兄を慕っていた緑壱。 反対に、そんな健気な弟を、心の底から憎む黒死牟。 黒死牟は、緑壱のことを死んでほしいと願います。 黒死牟の父は、緑壱を取り戻すために、彼がいると思われた寺に使いを送ります。 しかし、緑壱はそこにおらず、消息がわからなくなってしまいます。 黒死牟はこの事実を知り、「願いが叶った」と喜びます。 10年来の再会 10年近くの歳月が過ぎ、黒死牟は平穏な暮らしを送り、結婚して、子供にも恵まれていました。 ある日、黒死牟が仲間を連れて野営をしているところ、鬼に襲われてしまいます。 仲間が倒れ、危機に陥っていた所に現れたのは、なんと大人になった緑壱でした。 立派な侍の格好をした緑壱は、見事な剣術で鬼の首を切ります。 幼い時から、見違えるほど剣の技術が上達している緑壱の姿に、驚く黒死牟。 近づいてくる緑壱を見て、黒死牟は思うのです。 これで 平穏が破壊され、また嫉妬と憎悪で腸が煮えくり返ることになるのかと。 緑壱は黒死牟に近づくと、自分の到着が遅れたことで、配下が死んでしまったことを詫びるのでした。 とても強く、非の打ち所がない人格者となった緑壱。 その姿を見た黒死牟は この強さを何とかして自分のものにしたいと思うのでした。 黒死牟は鬼狩りの道へ 黒死牟は、家も家族も捨て、緑壱と同じ鬼狩りの道へと入ってしまいます。 緑壱は、誰にでも剣技や呼吸を教えるが、誰一人彼のように出来るものはいませんでした。 そこで緑壱は、それぞれに合わせた呼吸法を指導するようになります。 そうして、日の呼吸から派生した呼吸が生まれていくのでした。 着実に痣者が増えていき、鬼狩りも強くなっていきます。 そして、ついに黒死牟にも緑壱と同じ痣ができましたが、日の呼吸は習得できず、できたのは、派生した月の呼吸だけでした。 鍛錬を積み重ねればと思う黒死牟。 しかし、痣者達は一人一人息絶えていき、痣は寿命を早めるものだと気づきます。 もう時間がない、未来はないと、悲観する黒死牟でした。 鬼になる黒死牟 そんなある日、黒死牟の前に現れた無惨。 ニヤリと微笑み、黒死牟に鬼にならないかと説きました。 鬼になれば無限に生きていくことができる。 お前は技術を磨けばいいし、私は呼吸を使う剣士を鬼にしたいと話す無惨。 黒死牟は、そのまま首を垂れ、鬼になることを選びました。 私はすべてのしがらみから解放された、そう思う黒死牟でした。 黒死牟の涙 そして時は流れ…。 鬼となった黒死牟の前に現れた緑壱。 節理さえも超越した姿を見せつけた緑壱は、寿命で息を引き取ります。 憎しみに駆られ、緑壱を一刀両断する黒死牟。 すると、緑壱の懐にあった袋からは、幼い頃に 黒死牟があげた笛が真っ二つになって出てきました。 それを見た黒死牟の目からは、涙が流れます。 何百年も生き、家族や実の子さえも忘れているのに、鮮明に覚えているのは、 一番嫌いで、一番忘れたい緑壱の顔でした。 黒死牟の死後残されたのは… 場面は現在へと戻ります。 再生することなく、灰となっていく黒死牟。 消えていきながら、これまでの自分に思いを馳せます。 家を捨て、実の子を捨て、人間も諦めたのに、侍として生きることさえ諦めたのに、何も手に入れることはできなかったと思う黒死牟。 そして、弟の姿を思い浮かべます。 最後まで緑壱の言っている、同じ世界を見ることができなかったと。 炭次郎の姿を思い浮かべ、日の呼吸の型を知る者は、徹底的に殺し尽くしたのに、どうしてお前の呼吸は残っているのだと。 何故私は何も残せない。 何故私は何者にもなれない。 何故私はこれほどお前と違うのだ。 私は一体、何のために生まれてきたのだ。 教えてくれ、緑壱。 そうして黒死牟の体は消え、 2つに割れた笛だけが残されたのだった。 10月12日発売のジャンプネタバレ記事はこちら!• 月額1,990円 税別 が 31日間無料!解約も簡単!• 無料体験で 600円分の漫画が読める!• 映画やアニメ・ドラマが見放題!さらに、 人気雑誌も読み放題• 月額会員になると毎月1,200P付与!さらに、 全作品購入費用最大40%ポイントバック!• 4人までアカウントシェア可能!1人あたり実質500円 U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスです。 無料トライアルで31日間無料で動画を見ることができます。 登録時に600ポイントもらえるので、 鬼滅の刃を1巻無料で読めちゃいます。 31日経過すると、月額1,990円かかってしまいますが、解約すればもちろん料金はかかりません。 解約はわずか1分でできるのも手間がなく魅力。 また、動画配信サービスであるため、 映画やアニメが見放題なのも評価ポイントです!• 月額1,922円 税込 が 30日間無料!• 無料期間で 600円分の書籍&1,000円分の映画を楽しめる!• お得なクーポンが毎月もらえる! 100%OFFも!• スポーツや音楽の専門チャンネルも見放題!• ダウンロード可能でどこでも作品を楽しめる! music. jpは、国内最大級の総合エンタメサービスです、音楽だけでなく、動画やマンガも楽しむことができます。

次の

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』178話(20巻)【感想】

鬼滅の刃 178

鬼滅の刃 178話読了。 淡々と黒死牟の独白で進むのが辛い。 老いてなお笛を肌身離さず持ち続けた弟、激情に駆られて死体を両断した後、最期までその笛を懐に忍ばせていた兄上。 あまりにも哀しすぎる。 兄も弟もお互いに相手に対する感情が重すぎた。 黒死牟は地獄で縁壱と凧揚げと双六を楽しんでほしい。 跡継ぎとして、縁壱に期待を寄せる父は、縁壱が旅立ったはずの寺へ、呼び戻すための使いを送った。 しかし、縁壱はその寺には来ていないのだと言う。 消息を絶ってしまった縁壱に、巌勝は内心胸をなでおろした。 【鬼滅の刃】今週178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」 — あんてな@相互フォロー astrone27 それから十年の月日が経過した。 巌勝は所帯を持ち、妻子に恵まれた。 平穏ながらも退屈な、停滞した日常を過ごす巌勝。 ところがある日、 野営しているところを鬼が襲い、巌勝に仕える家来たちが殺されてしまう。 その窮地を救われる形で、 巌勝は縁壱と再会する。 極められた縁壱の、圧倒的な剣術、 その姿に心の平穏が壊され、 巌勝は縁壱への嫉妬と憎悪に身を焦がす。 最強の剣士としてだけでなく、人格者として成長を遂げた縁壱。 打ちのめされた巌勝は、 家と妻子を捨て、縁壱とともに鬼狩りとなるのだった。 教えを乞うものなら誰でも受け入れる縁壱は、弟子それぞれに合わせた呼吸法を伝授していった。 それにより、 日の呼吸から派生して様々な呼吸が生まれていった。 鬼舞辻無惨との最悪の出会い 修行が進むにつれ、縁壱の弟子たちは次々に痣者(あざもの)となり、巌勝にも、縁壱そっくりの痣が表れた。 しかし、巌勝は日の呼吸を使うことができず、使えたのは派生となる月の呼吸だけだった。 縁壱に追いつきたい一心で懊悩(おうのう)する巌勝だが、その矢先、 痣者が続々と死に倒れていくことに。 「 痣は寿命の前借りをしている」のだということを知った巌勝は、自分に未来がないことに絶望する。 そこにやって来た鬼舞辻無惨が、巌勝をそそのかす。 そして、鬼となり、年老いた縁壱と相まみえることになった巌勝。 寿命で果てた縁壱を「勝ち逃げ」だと怒り、死体に憎しみをぶつけ、その体を切り刻む。 その時、巌勝が斬った縁壱のふところから巾着が飛び出した。 そこには、幼少の頃、 巌勝が憐れみから渡した手製の笛が入っていた。 それを見て、巌勝は鬼となり果てた眼から涙をこぼすのだった。 そして現在。 子孫(無一郎)を切り捨て、侍であることも捨て鬼になったのに、縁壱に屈折した感情を抱き、何も手に入らず、残せず、何者にもなれなかった人生を回顧する巌勝だった。 鬼滅の刃<第178話>の感想 巌勝の壮絶な人生に、何も言葉が出ませんでした。 何者かになりたかったと苦悩する巌勝が、縁壱に徹底的に打ちのめされていく…。 持たざる者の悲哀を感じます。 「日の呼吸」の使い手である縁壱に対して、「日の呼吸」の派生である「月の呼吸」の使い手だった巌勝。 もしかするとそれは、 縁壱の眩しい才能に照らされる側の人間だったからかもしれませんね。 縁壱を囲う弟子たちからは、現在の鬼殺隊の柱たちの面影を感じました。 彼らのうちの何人かは、縁壱の直弟子の子孫なのでしょう。 いつか、彼らの名前や姿が明かされることもあるかもしれません。 そして、痣者の宿命をここで知ることとなった縁壱。 自分の剣技を指南することで、 弟子が寿命を縮めてしまうというのは苦しかったでしょうね。 縁壱も彼なりに、 凄まじいほどの孤独感に打ちのめされていたのかもしれません。 ふと、思うのですが、 縁壱がこうした悩みや苦しみを兄の巌勝にさらけ出していたら、違っていたかもしれませんね。 巌勝にとっての縁壱は、非の打ちどころがない最強の剣士としか見ることができませんでした。 そんな彼が、死ぬ間際まで、幼い頃に巌勝から贈られた笛を大事にしていた様子が伺えました。 縁壱にとっては、 兄である巌勝がかけがえのない存在であり、心の拠りどころだったのでしょうね。 何者かになりたいと強く願う巌勝でしたが、 確かに縁壱にとっては慕う兄だったのです。 それを悟ったかのような巌勝の涙がとても悲しいです。 長年ずっと、才能ある縁壱への憎しみばかりをたぎらせ続けてきた巌勝。 その感情が少し違えば、巌勝の人生はまったく違ったものとなったことでしょう。 そうすれば、多くのものを手に入れ、価値あるものを残し、何者かになれた人生が待ち受けていたに違いないです。 満たされた人生を振り返って、満足して世を去ることができたに違いないのです。 それでも、今さら後悔したところでどうにもならないところまで来てしまいました。 その分岐点は、鬼になる時にあったのかもしれませんし、縁壱と再会した時にあったのかもしれません。 あるいは、縁壱が生かされた時に決定づけられてしまった運命なのかもしれません。 そんな、取り返しようもない虚無感に襲われてしまう話でした。 次回の展開予想 カケラとなった黒死牟は、ほぼ完全にこのまま死ぬでしょう。 しかし、日の呼吸の由来を知るのは黒死牟のみなので、柱の誰かに情報を残す可能性も考えられます。 鬼殺隊側では、やはり無一郎と玄弥の生存はほぼ絶望的ではないでしょうか。 せめて、玄弥が兄の実弥と最後に話す時間くらいは生かしてほしい、と願わずにはいられません。 黒死牟と縁壱の兄弟とは対照的に、深い愛情で繋がっていた不死川兄弟を思うと辛すぎます・・・ そしていよいよ、ラスボスの鬼舞辻無惨との戦いが近付いてきました。 今後の戦いのキーになるのは、無惨に付けねらわれているねずこの存在です。 無惨の本来の目的は、鬼殺隊と戦うことではなく、ねずこを喰らい日光を浴びても死なない体を得ることです。 ねずこは人間化の薬を飲んで煉獄家の屋敷にいますが、鳴女を駆使して、ここを直接、襲撃しにくると予想します。

次の