阪神タイガースローテーション。 2020年 阪神タイガースのスタメンと開幕投手予想 シーズン開幕戦について

【阪神】2020開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

阪神タイガースローテーション

2020年、阪神タイガースの開幕スタメンオーダー、打順、先発ローテーション、開幕投手の予想! 2019年の阪神タイガースは69勝68敗6引き分で3位、2018年は鳴り物入りで入団したロサリオ内野手の不調が響きシーズン最下位だったが、金本監督の電撃解任で新監督に就任した矢野監督が1年目でAクラスと結果を残した。 しかし、防御率3. 46と12球団でNo1の投手力だった阪神が優勝を逃した要因は守備力もさることながら長打力、チーム本塁打数94本塁打は12球団ワーストの90本塁打だった中日とほぼ変わらず長距離砲の不在が響いたことから、 2020年の阪神はチーム初の開幕助っ人8人体制に乗りだし誰かが不調でも変わりを上に上げることが出来る環境を作り優勝を目指すが、 やはりキーマンはボーアとサンズの長距離砲、このどちらかが当たれば今年の阪神は面白いが、ジョンソン&ドリスの退団は痛く変わる助っ人のエドワーズとスアレスが穴を埋めることが出来るのかも優勝へのキーマンになりそうだ。 開幕スタメン、先発ローテの予想は、情報が分かり次第随時更新します 6月19日(金)開幕決定! 目次• 阪神タイガース戦力分析2020 2020年阪神タイガースの戦力分析(仮) スタメンは仮です。 キャンプ、オープン戦の結果で入れ替えていきます。 2020開幕スタメン&先発ローテ予想(仮) 2020年阪神の戦力分析!投打のポイントは?! 藤浪投手が練習遅刻で無期限二軍降格、高橋遙人投手がコンディション不良で開幕ローテ入り絶望、スアレス投手が紅白戦で好投しさらに評価が上昇! 投のポイントは藤浪投手の二軍降格、そして2~3番手を争っていた高橋投手がコンディション不良で離脱してしまいガンケル投手も調子が上がらず、開幕ローテが大きく見直しになりそうで開幕ローテが決まらない阪神の先発陣は不安、 西、青柳に続く3番手以降の争いに注目したい。 (5月30日現在) また、外国人投手のジョンソンとドリスの穴を、スアレスとエドワースが埋めることが出来るのかも今季阪神投手陣のポイントになりそうだ。 打のポイントはボーアとサンズの調子が良い方が4番に座ることになりそうだが、どちらかが当たれば今季は昨年足りなかった長打力が加わり優勝も見えてくる。 という部分では、2020年の阪神の打はボーアにサンズ、投はエドワースにスアレスなどの今季の助っ人勢がキーマンになってきそうだ。 後は、昨年12球団でワーストだった102個の失策数、守備力を上げることが2020年の課題に。 2020年の阪神開幕ローテーション予想(仮) 予想は仮です。 キャンプ、オープン戦の結果、球団情報が分かり次第で随時更新します。 キャンプ、オープン戦の結果で入れ替えます。 2020年 阪神 開幕スタメン予想 1 右 糸井 嘉男 打率. 314 5本 42打点 2 中 近本 光司 打率. 271 9本 42打点 3 三 マルテ 打率284 12本 49打点 4 一 ボーア 新外国人 5 左 福留 孝介 打率256 10本 47打点 6 二 糸原 健斗 打率267 2本 45打点 7 遊 木浪 聖也 打率. 262 4本 32打点 8 捕 梅野 隆太郎 打率266 9本 59打点 9 投 西 勇輝 10勝8敗 防御率2. 92 2 ガンケル 新外国人 3 高橋遙人 3勝9敗 防御率3. 78 4 岩貞 祐太 2勝4敗 防御率4. 02 5 青柳 晃洋 9勝9敗 防御率3. 14 6 藤浪 晋太郎 0勝0敗 防御率2. 08 7 中田 賢一 0勝0敗 防御率1. 93 8 秋山 拓巳 4勝3敗 防御率4. 26 9 ガルシア 6勝8敗 防御率4. 69 10 スアレス —.

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阪神タイガースの先発ローテーション予想2020を勝手にしてみた!

阪神タイガースローテーション

順位 球団 勝 負 差 1位 巨人 81 62 2位 広島 77 66 4. 0 3位 ヤク 71 72 6. 0 4位 阪神 70 73 1. 0 5位 横浜 66 77 4. 0 6位 中日 64 79 2. 0 私が予想した阪神タイガースの 順位予想は4位です。 昨シーズンは最下位でしたが、大型戦力補強によりAクラス入りとなりました。 しかし、ヤクルトとほぼ同等の戦力なので、 過酷なクライマックスシリーズ争いとなりそうです。 セ・リーグの順位予想結果は下記で紹介していますので、気になる方はチェック! 合せて読みたい! 2019年阪神の戦力分析 先ほどの順位予想は 「戦力値」という数値で計算しています。 阪神 項目 加点 減点 ジョンソン加入 1 マルテ加入 1 近本加入 1 木浪加入 0. 5) 2. 5 西加入(3. 5) 0. 5 秋山アップ(2. 5 青柳アップ(0. 5) 0. 5) 0. 5 藤川ダウン(1. 5) 0. 5 原口ダウン(0. 5 計 12 4. 5 戦力値は トータルで7. 5もアップしています。 大幅な戦力アップといって良いでしょう。 特に投手陣は西・ガルシアの加入で、 12球団一の先発陣といって良いほどの層の厚さですね。 しかし、昨年同様に打線が課題です。 北條・大山・近本といった若手の台頭が予想されますが、それでも チームの軸となる選手が不在です。 マルテも活躍は難しいでしょうし、ベテランの福留・糸井がフルで活躍出来るか?という問題もあります。 続いての 阪神の現状や課題を分析していきます。 打順 名前 守備位置 年齢 1番 糸原健斗 二塁手 27 2番 近本光司 中堅手 25 3番 糸井嘉男 右翼手 38 4番 マルテ 一塁 28 5番 福留孝介 左翼手 42 6番 大山悠輔 三塁手 25 7番 北條史也 遊撃手 25 8番 梅野隆太郎 捕手 28 上の打順で一年間固定出来れば、非常に面白いですね。 糸原・糸井・福留・梅野あたりは、昨年同様にレギュラークラスの成績を残せるでしょう。 2019年のシーズンを占う上で重要なのは、 マルテ・北條・大山・近本です! 4番をマルテで固定出来るのか? やはり 一番の課題は4番でしょう。 昨年は期待された(私もメチャクチャ期待していたw)ロサリオが活躍出来ませんでした。 阪神には大砲クラスがいないので、長打が打てる選手は非常に貴重ですし、助っ人以外に任せられる選手がいません。 なので、 マルテの活躍次第でシーズンの順位は大きく変わるでしょう。 下記で分析してみましたが、個人的には「活躍は難しい」という印象です。 合せて読みたい! 助っ人外国人については未知数な部分が多いので、あまり期待しないでおきましょう。 2019年は北條・大山がブレーク? 個人的には2019年に 北条・大山がブレークすると思っています。 大山については開幕戦で菅野からホームランを放ち、これは!!と思いましたね。 youtube. 274、10本塁打、48打点という成績でした。 あのバッティングが出来れば、2019年はレギュラーとして20本塁打以上で、不動の地位を築くことが出来るでしょう。 さらに、守備面でも安定しているのも良いですよね。 北條についても2019年にブレークすると思います。 2018年はシーズン途中からレギュラーを奪うと、62試合の出場ですが 打率. 322という高打率をマークしました。 バッティングは一皮むけたなという印象で、あの打撃ができればレギュラーとして3割くらいは残せるでしょう。 また、守備面も非常に安定感が出てきており、守備範囲も広くなっていました。 2019年は攻守に活躍してくれるでしょう。 2019年の中堅争いは近本が勝ち取る? 阪神のレギュラー争いで 注目度No. 1はセンターでしょう。 新人で近本が加入したこともあり、さらに激化しています。 逆に言えば、とびぬけた選手が不在という事ですね。 その中でも期待したいのが 近本です。 キャンプ・オープン戦では十分プロでも通用しそうな対応力を見せています。 また、非常に高い走力もあり、矢野監督の方針にもピッタリです。 若干守備に不安はありますが、センターとして起用するのではないでしょうか? 特に阪神の場合は、打撃力不足なので、走力に頼った野球の方が安定した結果を残せるでしょう。 個人的には中谷の飛躍に期待したいのですが、キャンプ・オープン戦を見る限りは厳しそうです・・・ 2019年の新人野手は木浪が面白い? ここまでキャンプを見てきて今シーズン一軍に残りそうなのは先ほど紹介した 近本と 木浪あたりでしょう。 木浪については、元々守備に定評がある選手ですが、打撃も良さそうです。 🐯木浪.. 捕手の構えたコースにしっかり投げられた素晴らしいボールですが、上手く対応していますよね~ 内角を苦にしないタイプは活躍しやすいので、非常に期待が出来ます。 内野の競争は厳しいですが、遊撃・二塁・三塁が守れるユーティリティー性があるので、 開幕一軍の可能性が高そうですね。 大山や北條の結果次第では、意外と早くレギュラーになるかもしれませんね。 2019年 阪神が優勝する為に打撃陣は何が必要? 糸原・糸井・福留・梅野あたりは、レギュラー当確でしょうし、2019年も安定して成績を残すでしょう。 そして2018年にブレークの兆しが見えた、北条・大山も2019年のブレークに期待が掛かります。 ただ、それ以上に重要なのは マルテです。 長打力不足の阪神が優勝するには、マルテの長打力が必須でしょう。 特に中谷の調子が上がっていないので、その分長打力についてはマルテに期待せざるおえません。 最低でも30本塁打以上の成績を残さないと、阪神の優勝はないでしょうね。 順番 名前 投げ 年齢 1 メッセンジャー 右 38 2 ガルシア 左 30 3 西勇輝 右 29 4 秋山拓巳 右 28 5 岩貞佑太 左 28 6 青柳晃洋 右 26 非常に厚みのある先発ローテーションですね。 特に メッセ・ガルシア・西は、二けた勝利はして欲しいですね。 以上の三人はローテーション確定でしょう。 他のメンバー予想は難しいです。 それだけ阪神の先発の層が厚いという事ですね。 2019年阪神のローテーションは中堅に期待! メッセ・ガルシア・西以外のローテーションは、 秋山・岩貞という中堅選手を予想しました。 秋山については昨年苦しみましたが、それでも防御率は3点台です。 ある程度の打線のカバーがあれば、そこまで負ける内容でもなかったように感じます。 2019年もローテーションとして活躍してくれるでしょう。 二桁勝利の可能性も十分あるでしょうね。 岩貞については、昨年の投球を見る限りでは、2016年の良かった時に戻ってきた印象です。 阪神先発陣の中では貴重な左腕ですから、昨年同様にしっかりローテーションを守って欲しいですね。 打線次第では十分二桁を狙えるでしょう。 2019年阪神の先発は期待の若手が沢山!? 6番目の投手として、昨年二軍で活躍し、一軍でも非常に成長を見せてくれた 青柳にしました。 年々、与四球の数は減っており、安定感が出ているのが目に見えてわかります。 また、変則投手がローテーションにいることで、他の投手にも好影響をあたえる効果もあるでしょう。 2019年は飛躍の年となって欲しいですね。 ただ、他の若手も非常に楽しみな選手が沢山います。 昨年100イニング以上を投げた小野• 高卒二年目で6勝を挙げた才木• 広島戦で素晴らしい投球を披露した高橋遥人• 二軍で好成績だった馬場・谷川・守屋• 期待の浜地 正直なところ、西・ガルシアはいらなかったのでは?と感じるほど層が厚いですし、試したい選手が沢山います。 なので、仮にローテーション予想した6名のうち 複数人が不調でも、十分カバーできる投手陣です。 ちなみに私のイチオシは です! 2019年 阪神が優勝する為に先発陣は何が必要? 以上から2019年阪神の 先発投手陣は12球団No. 1といっていい層の厚さです。 メッセ・ガルシア・西は最低限、二けた勝利を達成するでしょう。 なので、投手陣のカギは4番以降の中堅・若手の活躍になると思います。 その中でも、秋山・岩貞が持っている実力を発揮してくれれば、二けたも見えてくるでしょう。 優勝した2005年は、 役割 名前 投げ 年齢 抑え ドリス 右 31 勝ち 藤川球児 右 39 勝ち ジョンソン 右 28 勝ち 桑原謙太郎 右 34 対左 能見篤史 左 40 負け 石崎剛 右 29 ロング 望月惇史 右 22 全体的に安定したリリーフ陣ですね。 今年は藤川が抑えか?といった報道もあるようですが、抑えはドリスでしょう。 ただ、 ドリスの調子次第では藤川の可能性も出てきそうです。 その他には勝ちパターンとして、桑原、対左として能見は昨年同様の活躍を期待したいところ。 また、新外国人のジョンソンもそこそこ活躍してくれるでしょう。 2019年の阪神の抑えは誰だ? 個人的にはドリスに落ち着くと思います。 見ていてヒヤヒヤする場面もありますが、3年連続で防御率2点台、2年連続30セーブと実績十分です。 ただ、昨年は ストレートの球速がかなり落ちていたので、球速を戻せれば、昨年以上の成績を出すことも可能でしょう。 昨年よりも落ちてくると、抑えを任せるのは難しくなるでしょう。 そうなると藤川が抑えという選択肢も出てきそうです。 ただ、藤川も年齢を考えると昨年並みの成績を残すのは難しいでしょうね。 そうなると、ジョンソンといった選択肢も出てきそうです。 2019年新外国人のジョンソンはどうなの? 個人的にはジョンソンはそこそこ活躍すると思います。 下記で分析してみましたが、 合せて読みたい! MLBでの実績もありますし、三振を多くとてるタイプです。 パワーカーブは持ちは、日本でも活躍する傾向にあるので、面白そうな選手です。 勝ちパターンとして、活躍できる可能性は高いでしょう。 若手先発投手のリリーフ起用も!? リリーフ陣の気になるところは、 藤川・能見・桑原あたりの年齢です。 昨年フル回転だったこともあり、疲労の影響でパフォーマンスが落ちる可能性も考えておいた方が良いでしょう。 特に勝ちパターンの選手ですから、調子が悪くなるとチームは一気に苦しい状況となります。 しかし、先発の項でも紹介したように、阪神は 勢いのある期待の若手が多いです。 仮にリリーフ陣の調子が悪ければ、こういった若手をリリーフ起用することも十分考えれれます。 特に才木・小野・高橋遥人あたりは球の力があるので、リリーフでも面白いかもしれません。 2019年 阪神が優勝する為にリリーフ陣は何が必要? 基本的にリリーフ陣は昨年並みの成績を残せれば十分でしょう。 ただ、昨年のドリスの球速低下が気になるので、そこは注視しておきたいところ。 仮にドリスが厳しいとなれば、藤川・ジョンソンあたりが候補でしょうが、正直抑えとしては不安です。 なので、阪神が優勝するには 昨年並みの成績をドリスが残すことが必要でしょうね。 セ・リーグ順位予想は4位• ヤクルトとは僅差でCS争いが面白い• 打線は課題だがマルテが30本塁打以上打てれば首位も見える• 投手陣は層が厚く先発投手陣は12球団No. 若手投手が多いので怪我や不調選手のバックアップ体制も十分 です。 順位予想は四位で、 ヤクルトとのAクラス争いが激しくなりそうです。 投手陣は層が厚いので、怪我人や不調選手の離脱があっても、大幅な戦力ダウンにはならないでしょう。 その為、常に安定した試合運びが出来るはずです。 課題は打撃です。 やはり主軸選手の破壊力という意味では、他球団に劣ります。 阪神が優勝する為には、マルテが 最低でも30本塁打を打ってほしいですね! 合せて読みたい!.

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【阪神】2020開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

阪神タイガースローテーション

順位 球団 勝 負 差 1位 巨人 81 62 2位 広島 77 66 4. 0 3位 ヤク 71 72 6. 0 4位 阪神 70 73 1. 0 5位 横浜 66 77 4. 0 6位 中日 64 79 2. 0 私が予想した阪神タイガースの 順位予想は4位です。 昨シーズンは最下位でしたが、大型戦力補強によりAクラス入りとなりました。 しかし、ヤクルトとほぼ同等の戦力なので、 過酷なクライマックスシリーズ争いとなりそうです。 セ・リーグの順位予想結果は下記で紹介していますので、気になる方はチェック! 合せて読みたい! 2019年阪神の戦力分析 先ほどの順位予想は 「戦力値」という数値で計算しています。 阪神 項目 加点 減点 ジョンソン加入 1 マルテ加入 1 近本加入 1 木浪加入 0. 5) 2. 5 西加入(3. 5) 0. 5 秋山アップ(2. 5 青柳アップ(0. 5) 0. 5) 0. 5 藤川ダウン(1. 5) 0. 5 原口ダウン(0. 5 計 12 4. 5 戦力値は トータルで7. 5もアップしています。 大幅な戦力アップといって良いでしょう。 特に投手陣は西・ガルシアの加入で、 12球団一の先発陣といって良いほどの層の厚さですね。 しかし、昨年同様に打線が課題です。 北條・大山・近本といった若手の台頭が予想されますが、それでも チームの軸となる選手が不在です。 マルテも活躍は難しいでしょうし、ベテランの福留・糸井がフルで活躍出来るか?という問題もあります。 続いての 阪神の現状や課題を分析していきます。 打順 名前 守備位置 年齢 1番 糸原健斗 二塁手 27 2番 近本光司 中堅手 25 3番 糸井嘉男 右翼手 38 4番 マルテ 一塁 28 5番 福留孝介 左翼手 42 6番 大山悠輔 三塁手 25 7番 北條史也 遊撃手 25 8番 梅野隆太郎 捕手 28 上の打順で一年間固定出来れば、非常に面白いですね。 糸原・糸井・福留・梅野あたりは、昨年同様にレギュラークラスの成績を残せるでしょう。 2019年のシーズンを占う上で重要なのは、 マルテ・北條・大山・近本です! 4番をマルテで固定出来るのか? やはり 一番の課題は4番でしょう。 昨年は期待された(私もメチャクチャ期待していたw)ロサリオが活躍出来ませんでした。 阪神には大砲クラスがいないので、長打が打てる選手は非常に貴重ですし、助っ人以外に任せられる選手がいません。 なので、 マルテの活躍次第でシーズンの順位は大きく変わるでしょう。 下記で分析してみましたが、個人的には「活躍は難しい」という印象です。 合せて読みたい! 助っ人外国人については未知数な部分が多いので、あまり期待しないでおきましょう。 2019年は北條・大山がブレーク? 個人的には2019年に 北条・大山がブレークすると思っています。 大山については開幕戦で菅野からホームランを放ち、これは!!と思いましたね。 youtube. 274、10本塁打、48打点という成績でした。 あのバッティングが出来れば、2019年はレギュラーとして20本塁打以上で、不動の地位を築くことが出来るでしょう。 さらに、守備面でも安定しているのも良いですよね。 北條についても2019年にブレークすると思います。 2018年はシーズン途中からレギュラーを奪うと、62試合の出場ですが 打率. 322という高打率をマークしました。 バッティングは一皮むけたなという印象で、あの打撃ができればレギュラーとして3割くらいは残せるでしょう。 また、守備面も非常に安定感が出てきており、守備範囲も広くなっていました。 2019年は攻守に活躍してくれるでしょう。 2019年の中堅争いは近本が勝ち取る? 阪神のレギュラー争いで 注目度No. 1はセンターでしょう。 新人で近本が加入したこともあり、さらに激化しています。 逆に言えば、とびぬけた選手が不在という事ですね。 その中でも期待したいのが 近本です。 キャンプ・オープン戦では十分プロでも通用しそうな対応力を見せています。 また、非常に高い走力もあり、矢野監督の方針にもピッタリです。 若干守備に不安はありますが、センターとして起用するのではないでしょうか? 特に阪神の場合は、打撃力不足なので、走力に頼った野球の方が安定した結果を残せるでしょう。 個人的には中谷の飛躍に期待したいのですが、キャンプ・オープン戦を見る限りは厳しそうです・・・ 2019年の新人野手は木浪が面白い? ここまでキャンプを見てきて今シーズン一軍に残りそうなのは先ほど紹介した 近本と 木浪あたりでしょう。 木浪については、元々守備に定評がある選手ですが、打撃も良さそうです。 🐯木浪.. 捕手の構えたコースにしっかり投げられた素晴らしいボールですが、上手く対応していますよね~ 内角を苦にしないタイプは活躍しやすいので、非常に期待が出来ます。 内野の競争は厳しいですが、遊撃・二塁・三塁が守れるユーティリティー性があるので、 開幕一軍の可能性が高そうですね。 大山や北條の結果次第では、意外と早くレギュラーになるかもしれませんね。 2019年 阪神が優勝する為に打撃陣は何が必要? 糸原・糸井・福留・梅野あたりは、レギュラー当確でしょうし、2019年も安定して成績を残すでしょう。 そして2018年にブレークの兆しが見えた、北条・大山も2019年のブレークに期待が掛かります。 ただ、それ以上に重要なのは マルテです。 長打力不足の阪神が優勝するには、マルテの長打力が必須でしょう。 特に中谷の調子が上がっていないので、その分長打力についてはマルテに期待せざるおえません。 最低でも30本塁打以上の成績を残さないと、阪神の優勝はないでしょうね。 順番 名前 投げ 年齢 1 メッセンジャー 右 38 2 ガルシア 左 30 3 西勇輝 右 29 4 秋山拓巳 右 28 5 岩貞佑太 左 28 6 青柳晃洋 右 26 非常に厚みのある先発ローテーションですね。 特に メッセ・ガルシア・西は、二けた勝利はして欲しいですね。 以上の三人はローテーション確定でしょう。 他のメンバー予想は難しいです。 それだけ阪神の先発の層が厚いという事ですね。 2019年阪神のローテーションは中堅に期待! メッセ・ガルシア・西以外のローテーションは、 秋山・岩貞という中堅選手を予想しました。 秋山については昨年苦しみましたが、それでも防御率は3点台です。 ある程度の打線のカバーがあれば、そこまで負ける内容でもなかったように感じます。 2019年もローテーションとして活躍してくれるでしょう。 二桁勝利の可能性も十分あるでしょうね。 岩貞については、昨年の投球を見る限りでは、2016年の良かった時に戻ってきた印象です。 阪神先発陣の中では貴重な左腕ですから、昨年同様にしっかりローテーションを守って欲しいですね。 打線次第では十分二桁を狙えるでしょう。 2019年阪神の先発は期待の若手が沢山!? 6番目の投手として、昨年二軍で活躍し、一軍でも非常に成長を見せてくれた 青柳にしました。 年々、与四球の数は減っており、安定感が出ているのが目に見えてわかります。 また、変則投手がローテーションにいることで、他の投手にも好影響をあたえる効果もあるでしょう。 2019年は飛躍の年となって欲しいですね。 ただ、他の若手も非常に楽しみな選手が沢山います。 昨年100イニング以上を投げた小野• 高卒二年目で6勝を挙げた才木• 広島戦で素晴らしい投球を披露した高橋遥人• 二軍で好成績だった馬場・谷川・守屋• 期待の浜地 正直なところ、西・ガルシアはいらなかったのでは?と感じるほど層が厚いですし、試したい選手が沢山います。 なので、仮にローテーション予想した6名のうち 複数人が不調でも、十分カバーできる投手陣です。 ちなみに私のイチオシは です! 2019年 阪神が優勝する為に先発陣は何が必要? 以上から2019年阪神の 先発投手陣は12球団No. 1といっていい層の厚さです。 メッセ・ガルシア・西は最低限、二けた勝利を達成するでしょう。 なので、投手陣のカギは4番以降の中堅・若手の活躍になると思います。 その中でも、秋山・岩貞が持っている実力を発揮してくれれば、二けたも見えてくるでしょう。 優勝した2005年は、 役割 名前 投げ 年齢 抑え ドリス 右 31 勝ち 藤川球児 右 39 勝ち ジョンソン 右 28 勝ち 桑原謙太郎 右 34 対左 能見篤史 左 40 負け 石崎剛 右 29 ロング 望月惇史 右 22 全体的に安定したリリーフ陣ですね。 今年は藤川が抑えか?といった報道もあるようですが、抑えはドリスでしょう。 ただ、 ドリスの調子次第では藤川の可能性も出てきそうです。 その他には勝ちパターンとして、桑原、対左として能見は昨年同様の活躍を期待したいところ。 また、新外国人のジョンソンもそこそこ活躍してくれるでしょう。 2019年の阪神の抑えは誰だ? 個人的にはドリスに落ち着くと思います。 見ていてヒヤヒヤする場面もありますが、3年連続で防御率2点台、2年連続30セーブと実績十分です。 ただ、昨年は ストレートの球速がかなり落ちていたので、球速を戻せれば、昨年以上の成績を出すことも可能でしょう。 昨年よりも落ちてくると、抑えを任せるのは難しくなるでしょう。 そうなると藤川が抑えという選択肢も出てきそうです。 ただ、藤川も年齢を考えると昨年並みの成績を残すのは難しいでしょうね。 そうなると、ジョンソンといった選択肢も出てきそうです。 2019年新外国人のジョンソンはどうなの? 個人的にはジョンソンはそこそこ活躍すると思います。 下記で分析してみましたが、 合せて読みたい! MLBでの実績もありますし、三振を多くとてるタイプです。 パワーカーブは持ちは、日本でも活躍する傾向にあるので、面白そうな選手です。 勝ちパターンとして、活躍できる可能性は高いでしょう。 若手先発投手のリリーフ起用も!? リリーフ陣の気になるところは、 藤川・能見・桑原あたりの年齢です。 昨年フル回転だったこともあり、疲労の影響でパフォーマンスが落ちる可能性も考えておいた方が良いでしょう。 特に勝ちパターンの選手ですから、調子が悪くなるとチームは一気に苦しい状況となります。 しかし、先発の項でも紹介したように、阪神は 勢いのある期待の若手が多いです。 仮にリリーフ陣の調子が悪ければ、こういった若手をリリーフ起用することも十分考えれれます。 特に才木・小野・高橋遥人あたりは球の力があるので、リリーフでも面白いかもしれません。 2019年 阪神が優勝する為にリリーフ陣は何が必要? 基本的にリリーフ陣は昨年並みの成績を残せれば十分でしょう。 ただ、昨年のドリスの球速低下が気になるので、そこは注視しておきたいところ。 仮にドリスが厳しいとなれば、藤川・ジョンソンあたりが候補でしょうが、正直抑えとしては不安です。 なので、阪神が優勝するには 昨年並みの成績をドリスが残すことが必要でしょうね。 セ・リーグ順位予想は4位• ヤクルトとは僅差でCS争いが面白い• 打線は課題だがマルテが30本塁打以上打てれば首位も見える• 投手陣は層が厚く先発投手陣は12球団No. 若手投手が多いので怪我や不調選手のバックアップ体制も十分 です。 順位予想は四位で、 ヤクルトとのAクラス争いが激しくなりそうです。 投手陣は層が厚いので、怪我人や不調選手の離脱があっても、大幅な戦力ダウンにはならないでしょう。 その為、常に安定した試合運びが出来るはずです。 課題は打撃です。 やはり主軸選手の破壊力という意味では、他球団に劣ります。 阪神が優勝する為には、マルテが 最低でも30本塁打を打ってほしいですね! 合せて読みたい!.

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