エクセル 0 表示させない。 エクセルで0を非表示(表示しない)にする3つの方法!関数有り|Office Hack

エクセルで0を表示しない!条件付き書式

エクセル 0 表示させない

」といったエラー値が表示されてしまうことがあります。 これでは、集計する際など データの管理に支障が出たり、 視認性が落ちるなど大小さまざまな問題が生じます。 なので、無視するわけにもいきません。 そこで役に立つ機能が、「 IFERROR関数」です。 今回は、 エラー値の悩みを解決してくれるIFERROR関数の意味や使い方をご紹介します。 IFERROR関数とは IFERRORとは、「 もし、〜だったら」という意味を持つ「 IF」と「 誤り」という意味を持つ「 ERROR」が組み合わさった言葉です。 「 もしエラー値が出たら……」というニュアンスを持っていることがわかります。 ExcelにおいてIFERROR関数とは、「 エラー値を非表示または指定した値に変更して表示することができる」関数です。 値には「 エラーかどうかを確認するセルや数式」で、「 エラーの場合の値」には「 指定した値がエラーだったときに表示する値」を設定します。 IFERROR関数の使い方 エラー値を表示しない方法 エラー値を表示しない方法には、「 空白で表示する」と「 特定の名称に変換して表示する」という2つの方法があります。 それぞれ、以下の図1を用いてご紹介します。 図2 0を表示しない方法 IFERROR関数では、 エラーの場合の値を省略していると「 0」を表示します。 0を表示させたくなければ、空白や特定の値で表示するようにIFERROR関数を設定し直しましょう。 、 REF! 、 NUM! 、 NAME? 、 NULL! が挙げられます。 それぞれのエラーの意味や解決策については、こちらの記事をご覧ください。 |UX MILK エラー値以外にも非表示や表示の変換を適用したい場合は、 IF関数を使うことで対応できます。 |UX MILK.

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#DIV/0!エラーが表示されないように、0以外のときに割り算するには:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/論理・情報

エクセル 0 表示させない

下図のようにデータ内に 0 が表示されています。 この0を非表示にすることができます。 設定方法• [ファイル]タブの[オプション]を実行します。 チェックが入っているとゼロが表示されます。 ゼロを表示したくないときはチェックを外します。 ゼロ値が非表示になりました。 なお、この設定はシート単位での設定となりますので、各シートの設定を変更する必要があります。 初期状態ではゼロ値は表示される設定になっています。 Sheet1で設定した後、Sheet2でも同様に設定するには次のシートで作業するときの表示設定のとことを「Sheet2」としてから「ゼロ値のセルにゼロを表示する」のチェックを外します。 下図のようにデータの一部が 0 ゼロになっています。 表示形式の設定で0を非表示にしたいと思います。 セル範囲を選択します。 [ユーザー定義]を選択します。 種類に , 0;- , 0;; と入力します。 表示形式は 正の数値;負の数値;ゼロ;文字 とセミコロン「;」で区切って設定することができます。 ここの例はゼロの表示形式を省略した形になっています。 ゼロが非表示になりました。

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【解決】エクセルでマイナス表示にする方法・表示しない方法

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表示形式を使用してゼロを非表示にする方法 一部分だけ表示したくない場合は、こちらがお勧めです。 するとゼロが表示されなくなります。 どちらが良いの?と思いますね。 単純にゼロ表示したくないのであれば、「 」だけで良いでしょう。 「 」は数字は表示するが、ゼロは表示しないという表示形式です。 「0;-0;; 」と「 ;- ;; 」は、ゼロ表示に加えて 他の表示形式の設定も加えたい場合に便利です。 今回の場合は、正負はそのまま表示して、ゼロは空欄、文字列はそのまま表示という意味になります。 さらに形式を追加することで、データタイプに応じて様々な表示形式が可能になります。 興味のある方は、をご覧ください。 条件付き書式でゼロを非表示にする方法 条件付き書式の機能を使用し、その場所がゼロだったら、 文字の色を白くする方法です。 表示された画面の[次の値に等しいセルを書式設定]の場所に 「0」を入力して、右側の場所を押して、 一番下の [ユーザー設定の書式]を選びます。 表示された[セルの書式設定]画面で、 [色]の場所をクリックして、 左上の [白]を選びましょう。 これで ゼロの場所の文字が白くなるので見えなくなります。 関数でゼロを非表示にする方法 IF関数を使用して、数式結果の ゼロを空欄にする方法です。 例えば下の表の「F5」のゼロを空欄にしたい場合でやってみます。 後で数式をコピーすることを考え、1番上の「F3」の数式を修正します。 数式はIF関数を使用して、下のような式になります。 下の[関数の引数]画面を見た方が分かり易いかもしれませんね。 式を修正したら オートフィル機能を使用して下にコピー。 「F5」が空欄になりました。 これまでの説明の方法と違い、 ゼロが空欄に変更されてしまうので注意が必要です。 IF関数の説明が必要な方はをご覧ください。 まとめ それぞれの方法には特徴があります。 全ての場所のゼロを見えなくしたり、色を白くしてみたり、ゼロの値を空欄に置き換えてみたり・・・。 どの方法がその時の表に一番適しているかを考える必要がありますね。

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