胚盤胞 移植 出産予定日。 胚盤胞移植何回しましたか?|女性の健康 「ジネコ」

胚盤胞移植後6日目フライング検査

胚盤胞 移植 出産予定日

体外受精と顕微授精の違いについて まずは、 人工授精と体外受精・顕微授精の違いがわからないという方に簡単に違いを説明いたします。 人工授精 本来膣内に射精される精子を採取し、人工的に子宮に注入して体内受精を促す方法です。 精子と卵子の出会いの手助けをするイメージですね。 体外受精・顕微授精 それに対して、体外受精・顕微授精は本来、体の中で起こる受精現象を、体外で人工的に行います。 手助けではなく、精子と卵子を取り出して、人の手で受精卵を作り出します。 体外受精は、卵子の入っている容器の中に一定量の精子を入れ、自然に卵子の中へ入っていくのを待ちます。 顕微授精は、形や動きの良い精子を培養士が選び、顕微鏡を見ながら卵子の中に入れていきます。 でも・・・正直なところ、はっきりどちらとは言えません。 私が勤務していた病院では明らかな差はありませんでしたが、他の病院では顕微授精のほうが妊娠率は高いと発表しているところもあるからです。 ただ、体外受精で受精したほうが、胚盤胞発生率は高い傾向にあります。 体外受精と顕微授精、結局どちらを選んだらいいの? 精子数や精子運動数、形態に異常がない場合、体外受精と顕微授精のどちらを選択したら良いのか? 迷っている患者さんに多く出会いました。 なるべく人工的なことはしたくないと希望される方には、まずは体外受精をおすすめします。 でも、胚培養士の私個人的な意見としては、顕微授精の選択肢を最初から却下しないでいただきたいなと思います。 なぜかというと、受精障害というリスクがあるからです。 受精障害とは、受精が起こらないことを言います。 判断基準は病院によっても変わってきますが、卵子が多数あるのにも関わらず受精しない。 もしくは、採卵を何回繰り返しても受精しない場合、受精障害と判断される場合が多いです。 受精障害が起こるかどうかは予測することができません。 顕微授精は卵子の中まで精子が入っていくのを助けてあげることができます。 そのため、受精確率は顕微授精のほうが高くなります。 採卵のためにスケジュールを組み、薬を飲み注射をして、麻酔をかけ採卵をしてようやく卵子が取れます。 ところが、受精障害であった場合、取れた卵子が全滅してしまうというリスクがあります。 その場合、もう一度スケジュールを立てるところからスタートです。 病院によっては、体外受精と顕微授精を半分ずつ行うことができるところもあります。 でも、それについてはわかりませんと答えるしかありません。 というのも、グレード自体は着床率には影響するものの、 障害児との関連はない、 と今のところ言われているからです。 すごくきれいな胚盤胞を移植しても流産してしまうケース。 あまり良くない状態の胚盤胞だったのに、元気な赤ちゃんが生まれるケース。 着床した後については、予測することができないのが現状です。 精子が死んでしまった・・・勤務中のハプニング その日は、雪が降るほど寒い日でした。 自宅で採精したものを病院に持参してくださった患者さんがいました。 到着してすぐに精子の状態を確認すると、ほとんどの精子が動かなくなっていました。 前回と比べると明らかに様子がおかしい・・・。 びっくりして患者さんに話を伺いました。

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4回目の移植 凍結胚盤胞 BT0日〜BT3日目 症状

胚盤胞 移植 出産予定日

ついに移植日。 結果がどうであれ、もうこれで体外受精は卒業かもしれないなぁ、とぼんやり思ったりする朝。 KLCの凍結胚移植は1日がかりです。 当日のタイムスケジュール 8:00~9:00の間に9Fで受付するようにとの指示。 移植同意書を忘れずに。 7:48 到着、整理券的な番号札を取って座って待つ。 10分前に来て順番は6番目でした。 8:02 9Fで受付 8:10 10F検査センターで採血 採血待ちの時間はなし、E2, P4の2項目。 9F待機指示。 8:50 5F診察室前呼出 9:20 5F診察室 内膜は事前診察で基準をクリアしているからか、もう移植日の内診はない様子。 医師:「メアリーさん、数値問題ないので今日予定通り移植しましょう」 P4の基準値の8で、理想は10以上とのことですが、思ったよりは余裕のクリアで一安心。 12:00に9Fに戻るよう指示があり、時間が書かれたカードを渡される。 医師:「アシスティッドハッチングしますので、うまくいけば1日で着床します、判定は1週間後に予約してください」 9:25 新宿の街に放たれる 午前の2時間半ってちょっと微妙な時間ですよね。 3時間以上あればルビーパレス(アカスリとか)でも行こうかなとか思っていたけど、食事も取ってないしちょっと時間ないなぁ。 映画観るほどの時間もないし、カラオケも正午開店だし、お店も11時からが多いし・・・かと言って家に戻っても1時間も滞在できないし。 およよ。。 ということで、まずは野村ビルの好きなお店でモーニング。 KLC側から行くとビルの一番端っこにあるんだけど、ここのコーヒーはすごいアロマティックなのだよ。 そのまま手帳タイム。 11時前に急にロングコートが欲しかったことを思い出し、新宿3丁目方面に。 で、そのままウィンドウショッピング(笑) それであっという間に2時間半は経過しました。 11:55 9Fで再度受付(医師から受領したカードを返却) 12:20 9F問診室 培養士さんから移植予定の胚に関する説明。 この時点では紙ではなく口頭での説明でした。 ってことで6日目胚盤胞のグレードC、アシストハッチングあり。 胚盤胞になった時間は普通だけど、そこから大きくなるのに時間がかかったので少し成長はゆっくりめとのこと。 まぁ想定内。 胚の見た目はあまり良くないですか?と聞いたら「いえ、悪いわけではなく、ほんとに普通、という感じです」とお答えいただきました。 13:20までは外出可能とのことで、9階に戻るようにとの指示。 そのまま9階で仕事して待つ。 13:20 7Fナースセンター 移植後の注意事項等が書かれた紙をもらって中へ。 13:25 8Fベッドに横になって待機 着替えも完了して、あとは副交感神経を優位にしよう!とリラックスを心がけすぎてほぼ寝落ち(笑) 順番が近づくと看護師さんが「お手洗い行っといてくださいねー」と声をかけてくれる。 14:10 移植 半分寝てたので気にならなかったけど結構長く待ちました。 培養士さんとの面談時に見せてもらった画像では、凍結前の胚盤胞でまぁ普通かなと思ったけど、移植直前のやつは透明帯がなくなって(KLCってアシストハッチングっちゅうか透明帯を全部取っちゃうのな・・)よりいびつな形状に。 ブサイクちゃんだけど大丈夫かしら。。。 移植担当はぶっきらぼうな若手の男性医師でした、移植なのでそれほど痛みはなし。 移植を終えたらその場で医師から図った内膜の厚みや胚盤胞の画像を印刷した紙を受領。 ベッドに戻り約15分ほど安静時間。 出血・痛み等もなく、そのまま着替えて終了。 帰りにナースセンターで薬(デュファストンと抗生剤)を受領。 15:05 お会計 待ったのは35分くらいなのですが、気分的にはお会計待ちが一番長かったんじゃなかろうか、まぁ仕方ないか。 何やらお怒り気味に医療事務の方にクレームを入れている方も・・。 15:10 終了! 所要時間:7時間20分(外出時間含む) お会計:87,126円(126,006円 - 38,880円) KLC通院合計:1,275,269円(遺伝カウンセリング除く) お会計について 凍結胚がなくなると保存料が返金されるそうで、この日の会計は実請求金額と返金の差額をカードで引き落とす形でした。 安く感じるのはこの周期の再診料が取られていないからかな、手技代と薬剤費のみの支払いでした。 胚盤胞の総合評価がグレードCはまぁいつものことなので気にしない。 というかむしろ、Dでも場合によってはEでも移植するケースがあることを考えればね・・。 KLCの評価の付け方としては、胚盤胞になった時間、凍結できた(凍結基準に達した)時間、年齢、見た目を総合的に評価したものなので、並んでいる数字が同じでも総合評価は変わる場合も多々あるのだとか。 ちょっと調べてみたけど、確かに数字がほぼ同じでもグレードBの方もDの方もいて、見た目の「3-普通」の中にもいろいろあるんじゃなかろうかと推測。 まぁ別にいいんですよ、胚盤胞で見た目が良い評価なんぞ一度も付いた事はないからな・・。 5 培養士さんの説明では、グレード評価と妊娠率は参考程度で、A~Cは正直そこまで大きな差ではなく、グレードCの卵で妊娠される方はたくさんいるので気にする必要はないとのこと。 まー、どっちにしろ私の場合は可能性は薄いでしょうから期待はしないけど。 判定は1週間後のBT7です。 KLC凍結胚移植周期の記事一覧 KLC関連の人気記事 sweet-honey83.

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胚盤胞移植後6日目フライング検査

胚盤胞 移植 出産予定日

ついに移植日。 結果がどうであれ、もうこれで体外受精は卒業かもしれないなぁ、とぼんやり思ったりする朝。 KLCの凍結胚移植は1日がかりです。 当日のタイムスケジュール 8:00~9:00の間に9Fで受付するようにとの指示。 移植同意書を忘れずに。 7:48 到着、整理券的な番号札を取って座って待つ。 10分前に来て順番は6番目でした。 8:02 9Fで受付 8:10 10F検査センターで採血 採血待ちの時間はなし、E2, P4の2項目。 9F待機指示。 8:50 5F診察室前呼出 9:20 5F診察室 内膜は事前診察で基準をクリアしているからか、もう移植日の内診はない様子。 医師:「メアリーさん、数値問題ないので今日予定通り移植しましょう」 P4の基準値の8で、理想は10以上とのことですが、思ったよりは余裕のクリアで一安心。 12:00に9Fに戻るよう指示があり、時間が書かれたカードを渡される。 医師:「アシスティッドハッチングしますので、うまくいけば1日で着床します、判定は1週間後に予約してください」 9:25 新宿の街に放たれる 午前の2時間半ってちょっと微妙な時間ですよね。 3時間以上あればルビーパレス(アカスリとか)でも行こうかなとか思っていたけど、食事も取ってないしちょっと時間ないなぁ。 映画観るほどの時間もないし、カラオケも正午開店だし、お店も11時からが多いし・・・かと言って家に戻っても1時間も滞在できないし。 およよ。。 ということで、まずは野村ビルの好きなお店でモーニング。 KLC側から行くとビルの一番端っこにあるんだけど、ここのコーヒーはすごいアロマティックなのだよ。 そのまま手帳タイム。 11時前に急にロングコートが欲しかったことを思い出し、新宿3丁目方面に。 で、そのままウィンドウショッピング(笑) それであっという間に2時間半は経過しました。 11:55 9Fで再度受付(医師から受領したカードを返却) 12:20 9F問診室 培養士さんから移植予定の胚に関する説明。 この時点では紙ではなく口頭での説明でした。 ってことで6日目胚盤胞のグレードC、アシストハッチングあり。 胚盤胞になった時間は普通だけど、そこから大きくなるのに時間がかかったので少し成長はゆっくりめとのこと。 まぁ想定内。 胚の見た目はあまり良くないですか?と聞いたら「いえ、悪いわけではなく、ほんとに普通、という感じです」とお答えいただきました。 13:20までは外出可能とのことで、9階に戻るようにとの指示。 そのまま9階で仕事して待つ。 13:20 7Fナースセンター 移植後の注意事項等が書かれた紙をもらって中へ。 13:25 8Fベッドに横になって待機 着替えも完了して、あとは副交感神経を優位にしよう!とリラックスを心がけすぎてほぼ寝落ち(笑) 順番が近づくと看護師さんが「お手洗い行っといてくださいねー」と声をかけてくれる。 14:10 移植 半分寝てたので気にならなかったけど結構長く待ちました。 培養士さんとの面談時に見せてもらった画像では、凍結前の胚盤胞でまぁ普通かなと思ったけど、移植直前のやつは透明帯がなくなって(KLCってアシストハッチングっちゅうか透明帯を全部取っちゃうのな・・)よりいびつな形状に。 ブサイクちゃんだけど大丈夫かしら。。。 移植担当はぶっきらぼうな若手の男性医師でした、移植なのでそれほど痛みはなし。 移植を終えたらその場で医師から図った内膜の厚みや胚盤胞の画像を印刷した紙を受領。 ベッドに戻り約15分ほど安静時間。 出血・痛み等もなく、そのまま着替えて終了。 帰りにナースセンターで薬(デュファストンと抗生剤)を受領。 15:05 お会計 待ったのは35分くらいなのですが、気分的にはお会計待ちが一番長かったんじゃなかろうか、まぁ仕方ないか。 何やらお怒り気味に医療事務の方にクレームを入れている方も・・。 15:10 終了! 所要時間:7時間20分(外出時間含む) お会計:87,126円(126,006円 - 38,880円) KLC通院合計:1,275,269円(遺伝カウンセリング除く) お会計について 凍結胚がなくなると保存料が返金されるそうで、この日の会計は実請求金額と返金の差額をカードで引き落とす形でした。 安く感じるのはこの周期の再診料が取られていないからかな、手技代と薬剤費のみの支払いでした。 胚盤胞の総合評価がグレードCはまぁいつものことなので気にしない。 というかむしろ、Dでも場合によってはEでも移植するケースがあることを考えればね・・。 KLCの評価の付け方としては、胚盤胞になった時間、凍結できた(凍結基準に達した)時間、年齢、見た目を総合的に評価したものなので、並んでいる数字が同じでも総合評価は変わる場合も多々あるのだとか。 ちょっと調べてみたけど、確かに数字がほぼ同じでもグレードBの方もDの方もいて、見た目の「3-普通」の中にもいろいろあるんじゃなかろうかと推測。 まぁ別にいいんですよ、胚盤胞で見た目が良い評価なんぞ一度も付いた事はないからな・・。 5 培養士さんの説明では、グレード評価と妊娠率は参考程度で、A~Cは正直そこまで大きな差ではなく、グレードCの卵で妊娠される方はたくさんいるので気にする必要はないとのこと。 まー、どっちにしろ私の場合は可能性は薄いでしょうから期待はしないけど。 判定は1週間後のBT7です。 KLC凍結胚移植周期の記事一覧 KLC関連の人気記事 sweet-honey83.

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