ガレリア axf。 Ryzenで売れ筋構成!ゲーミングPCはドスパラ「GALLERIA AXF(ガレリア AXF)」がおすすめ!

【PC】ガレリア AXFを借りて使ってみた印象 → 強かった

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PC 2019. 26 2019. 10 Tomoyuki Ryzenで売れ筋構成!ゲーミングPCはドスパラ「GALLERIA AXF(ガレリア AXF)」がおすすめ! こんにちは。 Tomoyuki()です。 ゲーミングPCの購入を検討しているけど、 「Ryzen搭載で売れ筋構成なら、どんなゲーミングPCがおすすめなの?」という人もいますよね。 そんな人はドスパラ「 GALLERIA AXF(ガレリア AXF ) 」がおすすめですよ! この記事では、そんなドスパラ「GALLERIA AXF(ガレリア AXF)」について解説します。 6万円 CPU AMD Ryzen 7 3700X メモリ 16GB GPU GeForce RTX2070 SUPER ストレージ M. Ryzenで最新の上位CPUとRTXシリーズで最新のミドルレンジGPUを搭載し、 性能と価格のバランスが良いのが特徴です。 ゲームや設定にもよりますが、最新PCゲームでも 低めの設定なら平均144fpsが狙えるスペックなので、 売れ筋構成のゲーミングPCが欲しい人に最適です。 尚、高フレームレートでゲームをプレイするには、それに 対応したモニターも必要なので、144fpsならリフレッシュレートが144Hz以上に対応したモニターも合わせて使いましょう。 多コアでコスパが高い最新CPU「AMD Ryzen 7 3700X」搭載• 最新のミドルレンジGPU「GeForce RTX2070 SUPER」搭載• メモリとストレージ容量も完璧 多コアでコスパが高い最新CPU「AMD Ryzen 7 3700X」搭載 CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。 そんなCPU「AMD Ryzen 7 3700X」は、 8コア16スレッドでマルチスレッド性能が高く、コストパフォーマンスも高いのが特徴です。 最新のミドルレンジGPU「GeForce RTX2070 SUPER」搭載 GPUはグラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割であるため、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。 そんなGPU「GeForce RTX2070 SUPER」は、 リアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応しているのが最大の特徴です。 リアルタイムレイトレーシングは、レイトレーシング(映画で実物そっくりの世界を描画する技術)をリアルタイムに演算する技術で、 映画並みの描画がゲームでも実現します。 ただし、リアルタイムレイトレーシングやDLSSは、 ゲーム側が対応していないと大きな効果は得られないようなので注意が必要です。 メモリとストレージ容量も完璧 メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。 (例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど) 初期構成でメモリ「16GB」のため、 容量不足に悩む心配はほぼないでしょう。 また、ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があり、違いは次の通りです。 最新CPU「Ryzen 7」を搭載し、売れ筋構成のゲーミングPCが欲しい• GeForce RTX2070 SUPERを搭載したゲーミングPCが欲しい• RTXシリーズのGPUで、リアルタイムレイトレーシングやDLSSを体験したい• 最新PCゲームでも、低めのグラフィック設定で平均144fpsを狙いたい• ゲームだけではなく、動画編集などのマルチスレッド性能が必要な処理も行う• ストレージはSSD搭載で、容量もできるだけ多い方がよい 最後に 今回はドスパラ「GALLERIA AXF(ガレリア AXF)」について解説しました。 最新PCゲームでも低めのグラフィック設定なら平均144fpsを狙えるスペックなので、価格と性能のバランスが良いゲーミングPCを求める人におすすめですよ! Ryzen搭載のゲーミングPCを探している方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

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GALLERIA AXF(GeForce RTX2070 SUPER 8GB × AMD Ryzen 7 3700X)レビュー

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執筆時のスペックになります。 現在の商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。 外観をチェック PCケースはガレリア専用のKTケースです。 Xシリーズ・Zシリーズと同じになります。 冷却性能と拡張性が高いATXのミドルタワー型になります。 フロントを開ける事は可能ですが、結構面倒なのでフロントファンを換装したい場合はBTOオプションで頼むのも手です。 フロントファンは12cmです。 カスタマイズする場合は、『フロントケースファン』という箇所で変更可能です。 左側面にはサイドにメッシュ加工がされており、高温になりがちなCPUとGPUを冷却する機構になっています。 サイドには12cmファンor14cmファンが取り付け可能です。 右側面には右上にマザーボード部分を冷却する為に吸気があります。 前面インターフェース部はUSB3. その下にはアクセスランプがあります。 天板上部は12cmファンor14cmファンが取り付け可能です。 後方にファンがあるので贅沢に置く事はできませんが手前にはスマホなどの小物を置く程度のスペースはあります 光学ドライブは搭載されていないので必要な方はカスタマイズしましょう。 背面は上部にケースファンがあります。 背面のファンは12cmです。 USBは『USB3. 1Gen2が2つ、USB3. 1Gen1が6つ』になります。 HDMIが1つ、DisplayPortが3つ付いています。 内部パーツをチェック 内部はこのようになっています。 右側の上段が5インチベイ、下段が3. 5インチベイの格納になっています。 CPUファンにはAMD静音CPUファン(Wraith Prism cooler)が搭載されていました。 このようにLEDが変化していきます。 カッコいいです。 GPUはPalit製のNVIDIA GEFORCE RTX2070 SUPERが搭載されています。 マザーボードは『ASRock X570 Phantom Gaming4』が採用されています。 仕様は以下になります。 CINEBENCH R20はCinebenchの最新バージョンになります。 CPU 4824、CPU(single-Core) 492を記録しました。 CINEBENCH R20ベンチマーク比較 製品名 マルチ シングル Ryzen 9 3900X 7153 503 Ryzen 7 3700X 4734 499 Core i9-9900K 4577 507 Core i7-9700K 3678 502 Ryzen 5 3600 3453 477 Core i7-8700 3082 467 Core i7-9750H 2659 465 Ryzen 5 2600 2525 394 Core i5-9400F 2389 422 Core i5-8265U 1231 393 製品レビューから取得したスコア比較となっています。 製品によって数値の変動もあるので参考程度に見てみて下さい。 ストレージの速度をチェック 3DMARK 消費電力はワットチェッカー(REX-BTWATTCH1)で計測しています。 アイドル時101W、3DMARKのFire Strike実行時には319Wでした。 数値の変動もあるので参考程度に見てみて下さい。 計測ソフトはHWMONITORを用いてアイドル時と3DMARKのFire Strikeのベンチマークを実行した温度になります。 CPU温度もGPU温度も低めでしょう。 VR性能をチェック VR性能をスコア化するソフトがVRMARKです。 スコアが5000を越えると「VR Ready」評価になります。 VRも快適に楽しめるハイスペックデスクトップPCになります。 ゲーム性能をチェック 3DMARK 3DMarkは3Dゲームのパフォーマンスを計測する世界標準のベンチマークソフトです。 3D MARK 項目 スコア Fire Strike スコア 21339 Graphics Score 24032 Physics Score 22631 Combined Score 11080 Fire Strike EXtreme スコア 11226 Graphics Score 11601 Physics Score 22357 Combined Score 5645 Fire Strike Ultra スコア 5923 Graphics Score 5722 Physics Score 22611 Combined Score 3214 Time Spy スコア 9850 Graphics Score 10019 CPU Score 8994 Time Spy EXtreme スコア 4589 Graphics Score 4657 CPU Score 4241 3DMARK Fire Strikeスコア比較 製品レビューで取得したFireStrikeのグラフィックカード別グラフィックスコアの参考比較になります。 3DMARK TimeSpyスコア比較 製品レビューで取得したTimeSpyのグラフィックカード別グラフィックスコアの参考比較になります。 ファイナルファンタジー XV FF15のベンチマークではスコアが12,000を超えると最高評価の非常に快適になります。 6,000で快適評価ですので6,000出ていれば重量級ゲームも楽しめるスペックと言えるでしょう。 ファイナルファンタジー XIV 漆黒のヴィランズ FF14の漆黒のヴィランズのベンチマークはスコアが7000を超えると非常に快適の評価が出ます。 フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値となっています。 PSO2ベンチマーク 公式では5001以上の性能があれば快適という見解が出ていますが、最高設定で9万超えのスコアが出ています。 オーバースペックでしょう。 ベンチマーク結果の全般の平均fpsと最小fpsになります。 4K解像度、WQHD解像度はDLSS使用、フルHDは適用できません。 モンハンワールドのフレームレート比較 製品名 FPS ガレリアZZ(RTX2080Ti) 130 fps ガレリアAXZ(RTX2080Ti) 114 fps ガレリアAXF(RTX2070 SUPER) 96 fps ガレリアXF(RTX2070 SUPER) 95 fps ガレリアXV(RTX2060 SUPER) 76 fps ガレリアRT5(GTX1660Ti) 56 fps ガレリアXJ(GTX1660) 54 fps ガレリアRT5(GTX1060) 41 fps ガレリアRH5(GTX1650) 32 fps フルHD最高設定の比較になります。 実施時期が異なり、ゲームの性質上フレームレートの変動が大きいので参考程度に見てみて下さい。 シンプルに最高設定(NVIDIA DLSSを使用しない)を目指した場合には現状最重量級タイトルと言えるCONTROLですが、 RTX20シリーズなのでNVIDIA DLSSを使用する事が可能です。 場所はディレクターズオフィスでNVIDIA DLSSを適用しています。 FPSゲームは144fps以上出して勝負にこだわりたい方におすすめです。 RTX20シリーズなのでレイトレーシング対応タイトルも快適。 4K解像度に関しては中程度のゲームなら視野には入りますが、重量級ゲームで高画質設定は厳しいタイトルもあります。 フルHD、WQHD解像度なら快適 Core i7-9700Kと比較した場合のフレームレート比較 Core i7-9700KとRyzen 7 3700Xで比較した場合にはどうなるのかという部分が気になる方もいると思うので実際のフレームレートで比較してみました。 取得機種は実施時期も近いで比較しています。 ゴーストリコン ブレイクポイント 設定 Core i7-9700K Ryzen 7 3700X ウルトラ 100 FPS 92 FPS 高 133 FPS 123 FPS 低 143 FPS 133 FPS RTX2070 SUPER、フルHD解像度で比較しています。 ゲーム内のベンチマークを実行した際の数値になります。 レインボーシックス シージ 設定 Core i7-9700K Ryzen 7 3700X 最高 205 FPS 195 FPS 最低 343 FPS 309 FPS RTX2070 SUPER、フルHD解像度で比較しています。 ゲーム内のベンチマークを実行した際の数値になります。 フレームレートをより出したい方はCore i7-9700Kがおすすめです。 8コア16スレッドに魅力を感じる方はRyzen 7 3700X搭載機もおすすめです。 まとめ ガレリアAXFはRTX2070 SUPER搭載なのでフルHD重量級やWQHDの重量級が快適にプレイできる高スペックなゲーミングPCになります。 FPSを中心としている方にはインテルの方がベターという印象ですが、高画質ゲーミングや、高解像度を中心とした使い方の場合にはタイトルにもよりますが、極端な差異は少ない傾向があるのでFPSはあまりプレイしないという方にはガレリアAXFは魅力際立つコストパフォーマンスの高いゲーミングPCでしょう。 8コア16スレッドの恩恵があるので実況や配信とも相性が良いゲーミングPCになります。 フレームレートをより出したい方は、クリエイティブに強みを出したいならガレリアAXFという選び方がおすすめです。

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【PC】ガレリア AXFを借りて使ってみた印象 → 強かった

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2(高さ)mm。 なかなかの大きさなので、配置スペースをしっかり確保しておく必要があります。 本体正面には• USB3. 電源ボタン があり、光学ドライブはありません。 光学ドライブが必要な場合は、カスタマイズ注文で追加するか、外付け光学ドライブ(2000円程度)を使いましょう 「無線LAN」や「Bluetooth機能」も搭載されていません。 ガレリアXFではSTEAMが最初からインストールされているので、STEAMのステッカーが貼ってあります。 ガレリアXFの側面 ガレリア XFは通常タワー型なので、しっかりカスタマイズできるスペース。 電源容量は650Wで、「80PLUS BRONZE規格」が採用されています。 電源効率が良く、省エネで余計な電力消費を防いでくれる電源ユニットですが、RTXシリーズのグラフィックボードは消費電力が大きいため、パーツ拡張に応じて電源ユニットの交換も必要になる可能性があります。 必ずパーツの電力を確認してカスタマイズしましょう。 この電源ユニットは、静音性にも優れています。 ガレリアXFのベンチマーク実測値 GALLERIA ガレリア XFを様々なベンチマークソフトで実測値計測してみました。 3DMARK:グラフィック性能計測• VRMARK:VR性能計測• FF14:FF14がどんな環境で動作できるか• FF15:高負荷PCゲームがどの環境で動作するか• DQ10:要求スペックの低いドラクエ10でどんな性能を発揮するか• DDON:DDONでのパフォーマンスはどうか GeForce RTX2070 8GB を搭載したドスパラで一番人気のハイスペックゲーミングPCですが、実際のスコアはどうなるのか確認してみましょう。 3DMarkの実測値 VRMarkは、VRデバイスを持っていなくてもVRゲームがプレイできるかどうかスコアで判断できるベンチマークソフト。 スコアが5000を上回っていれば、VRゲームがプレイできる「VR Ready」と判断できます。 5000どころか12000を超えるスコアを叩き出しているので、VRゲームも当然快適に遊べます。 SteamにはPSVRとは比べ物にならない数のVRゲームタイトルがありますから、ガレリアXFを購入したら是非遊んでみることをおすすめします。 ファイナルファンタジー14の実測値 FF14は最高品質のフルスクリーンで「非常に快適」のスコアが得られました。 新拡張パック「漆黒の反逆者」のベンチマークソフトがリリースされましたので、今回はそちらを使って計測しています。 スコアは文句なしの16689で、新拡張パックでも快適に利用できます。 このスコアならFF14で困ることは全くありません。 ファイナルファンタジー15の実測値 異常なほど要求スペックが高いことで知られる FF15ですが、高品質設定で「とても快適」の評価が得られました。 FF15のベンチマークでこの評価が得られるなら、最新ゲームも最高設定でガンガン遊んでいけます。 そしてこのスコアなら、当分スペックで困ることはないでしょう。 ドラゴンクエスト10の実測値 FF14やFF15が快適なスコアが得られ、VRゲームもプレイできるガレリアXFでは、ドラクエ10は当然高いスコアが得られます。 最高品質で「すごく快適」の評価ですから、問題になるような事は全くないはずです。 ドラゴンズドグマオンラインの実測値 DDONもドラクエ10同様にあまり要求スペックが高くないゲームですから、最高品質でとても快適の評価でした。 ガレリアXFの総評 ガレリアXFは、ドスパラで一番売れている超人気モデルのデスクトップゲーミングPCです。 ケースが大きいのでかなり場所を取りますが、その問題さえクリアになれば間違いない一品と言えます。 75の評価点を得ています。 CPUがCore i7 9700Kに、メモリが16GBに、ストレージがSSD512GB+HDD2TBに無料アップグレードしていますから、今買うならガレリアXFはとてもおすすめ。

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