エロ漫画昭和同人。 処女で巨乳の中野三玖ちゃんのエロ同人(昭和重工)無料画像とネタバレ│隠れNTR漫画!隠れた寝取られ漫画の無料画像とネタバレ

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エロ漫画昭和同人

高橋留美子や あだち充に代表される空前のラブコメブームでもあり、エロ漫画にもラブコメ要素が積極的に取り入れられていった…そんな時代でした。 初期において特にそれが顕著だったのが、 金井たつお「」。 自由奔放な小悪魔的少女・田村泉と、熱血硬派な主人公・芝田恭兵とのラブコメディで、週刊少年ジャンプに連載。 これだけあけっぴろげにパンツを見せたり裸になってるのに、どこか恥じらいや憂いを帯びた、いずみちゃんの表情が素晴らしい。 今だったら、絶対エロ同人誌とか描かれまくってたと思う。 復刻版に成年マークが付いたのも頷けるほど、少女のオムツ・おしっこ・痴態の嵐。 時にはオムツのシミまで表現するイカれぐあいで、特に1〜2巻はヤバすぎる。 この時代のカオスっぷりを象徴する作品。 ちなみに、このロリコンブームは 手塚治虫にまで影響を与え、同誌において「」という美少女SF作品を連載。 正直、面白くはないですが、手塚作品としては異色のエロ表現が楽しめます。 ただ、シュールなギャグセンスは健在で、エロ漫画としてより、むしろギャグ漫画として感心してしまった。 また、週マガに連載されたシリアス系作品「」での雪代レイプシーンは、エロくはないですが伝説となってます。 もっと健全でライトな作品としては、学園忍者ラブコメ・ 細野不二彦「」や、元祖男の娘? 江口寿史「」あたり、いかにも当時の少年漫画らしくてオススメしたいところ。 他、この手のジャンルで最高クラスのプレミアが付いている 真木富士人「」なんかもありますが…調べてもあんまりエロそうじゃないし、さすがに手を出す勇気はありません。 児童向けでは、 えびはら武司「」がアニメの人気もあって社会問題化。 教師にセクハラするという内容がまずかったのか、国会で取り上げられたりしたそうです。 コロコロで連載された よしかわ進「」も児童漫画としては有名どころで、現在はプレミアが付いてます。 死んで幽霊になった主人公が、女の子に乗り移ったりするシチュエーションは良かった。 中でこの時期、異彩を放っていたのが…月マガで連載された少年誌史上屈指のロリコン漫画、 川原正敏「」です。 冒頭いきなり主人公にアソコを見られるわ、全校生徒の前で失禁するわ、豚に裸を舐めまわされるわ…特に、クラスメイトによるヒロインに対する辱めは、ほぼレイプ未遂にしか見えない生々しさがあった。 全3巻で入手しやすい割には適度なプレミア感もあり、80年代ではかなりオススメ。 「」等は電子書籍化されてるのに、これがまだというのは、もしかすると作者の中で黒歴史化してるのかもしれません。 80年代の典型的なエロコメスタイルを確立させたのが、この2作品でした。 両作とも序盤はイマイチで、中盤からエロくなってくるんですが…特に「いずみちゃん」はフランス書院コミック文庫で復刻されるなど、少年漫画としては異例の扱いを受け、現在はプレミアが付いてます。 ピークは7巻・8巻あたりなので、そこだけ読むのもありかな。 「透明人間」もやはり終盤がエロいんですが、7巻でのヒロインが胸を揉まれながら主人公のアソコをこねまくるシーンなんて、今じゃ考えられない。 どちらも一話完結で主人公が女の子にイタズラしまくるだけなので、どこから読んでも変わりません。 2人とも、後に青年誌でセックスありの作品を描いたりしてますが、やはりこの時期が一番輝いてた印象。 他、それまでもラブコメ作家としてはフェロモンを感じさせる描写が多かった 村生ミオの貴重なエロコメ作品「」や、 荒川貴史「」なんかも読みましたが…この辺はイマイチ。 あと、週マガ連載ですが、 井沢まさみ「」もプレミアが付いてることで有名。 超能力を持ったヒロインがテレポートする度に全裸になるだけなんですが、丸みを帯びたロリ体型は魅力的でした。 遠山光 「ハートキャッチいずみちゃん」 遠山光 「ハートキャッチいずみちゃん」 遠山光 「おてやわらかにぴんく!! 序盤は絵が雑ですが、乳首を弄ったりアソコを舐めたり、過激度では80年代トップクラス。 特に成年誌レベルの乳首の描き込みは衝撃的ですが、ただ、層の厚い月マガ連載陣を圧倒するには到らず。 現在はプレミアが付いてることもあり、青年誌で描かれた「」から読んだ方が良い。 なので、入手しやすいところでは、 弓月光「」の方がオススメかな。 ラブコメ寄りの内容でエロは薄いかもしれませんが、80年代のエロコメでは話が一番まとまってます。 他、高額プレミアが付いている 今西まさお「」なんかもありますが、この辺はちょっと手が出ないところ。 ちなみに小学館には、当時まともなエロコメがなく、この手の話題で多少名前が挙がるのが、週刊少年サンデーの 岡崎つぐお「」くらいなんですが…読んだら、全然エロくなかった。 ただ、後に成年誌に行く あさいもとゆき(浅井裕)が児童向けのコロコロコミックで「」というパンチラ満載の作品を描いてて、現在無料公開されてるので、読んでみてもいいと思う。 少年誌におけるエロ表現はここで一つの臨界点に達し、遂にかの名作・ 上村純子「」が登場します。 少年漫画でありながら、90年前後に起きた有害コミック騒動の矢面に立たされ、絶版に追い込まれた不遇の作品。 それが直接の原因かは分かりませんが、作者はその後、漫画家を廃業してます。 今の若い方だと、「To LOVEる」あたりがコレに相当するのかもしれませんが、私にとっては未だに少年漫画史上最エロ作品。 ヒロインが年上の女教師というのも、少年漫画としては貴重ですね。 また、同い年の幼馴染み2人がヒロインの「」もオススメ。 多少のプレミアを考慮したとしても、この2作品は80年代で最も優先して読むべき、エロコメ漫画の頂点だと思う。 何故か「1+2=パラダイス」は電子書籍化されてないので中古を買うしかありませんが、マガジンKC版は4巻で打ち切られてるので、なるべく松文館から出された復刻版を入手しましょう。 復刻版には巻末に描き下ろし漫画が載っており、これは表現規制に対する抗議的な内容でした。 ちなみに「菜々ちゃんは俺のもの」という作品もあるんですが、これは別にエロくないので無視して良い。 主人公の婦警コンビが、毎度事件に巻き込まれては脱がされるワンパターンお色気漫画ですが、むちむちした裸体描写は見事でした。 遠山光が週マガで描いた「」は、月マガ時代よりエロ度が格段に落ちてる。 この時期は 中西やすひろの方がエロくて、童顔巨乳ヒロインが乱れる「」あたりがめぼしいところ。 驚いたのは、少女漫画界の大御所・ いがらしゆみこが「」というエロコメを描いてたこと。 ただ、これはエロ漫画としてのレベルは低い。 ますなが芳も興味があるけど、まだ未読。 一方の月ジャンには、エロコメ系最高クラスのプレミアが付いている 小原宗夫「」もありますが…絵的にあまり魅力を感じないので、私がオススメしたいのは、 小谷憲一「」。 これは薬で子供になってしまった新人刑事3人が、毎度事件を解決していくドタバタアクションコメディで、月マガと違い過激な描写はほぼ皆無だったものの、ヒロインの舞がよく脱がされてました。 正直、話はイマイチですが、作者初期のトーンを使わない、線だけで描かれた少女の裸体の艶っぽさは、素晴らしいの一言。 本作の元になった短編「」や「」にはプレミアも。 中で、圧倒的なエロさと魅力的なキャラクターで、主に90年代以降の少年誌で天下を奪ったのが… 萩原一至「」でした。 2巻のシーン・ハリとの濡れ場には、当時小学生だった私もドキドキしたもんです。 このシーンが週刊少年ジャンプに載ったのを見たときは衝撃でしたね。 ストーリーは途中から完全に破綻して、現在では訳分かんなくなっちゃってますが、序盤は今読んでも面白い。 アンスラサクスや天使のデザインなんか最高。 ファンタジー漫画の大金字塔かと。 他、特にオススメはしませんが、この時期では 冨樫義博のデビュー作「」も有名。 後の「To LOVEる」みたいな設定で、作画は魅力的でしたが、エロはイマイチだった。 徳弘正也なんかも結構きわどいエロギャグを描いてたし、後に成年誌に行く 黒岩よしひろもむっちりした良い裸を描いてましたが…まあ、このへんは今あえて読むほどじゃない。 萩原一至 「BASTARD!! 」より 萩原一至 「BASTARD!! 」より 萩原一至 「BASTARD!! 月刊少年チャンピオンで連載された 帯ひろ志(本能猛)「」がそれ。 ヒロインが主人公に手コキした上、普通に射精し、普通に精液が顔にかかるという…少年誌史上、他に類を見ないシーンを拝めます。 婉曲表現を用いず、ここまであからさまに精液を描写した少年漫画を、私は他に知りません。 絵柄がいかにも少年誌的なのが、逆にエロさを引き立ててますね。 行為の「露骨さ」という点において、少年誌でこれを超える作品はもう出てこないでしょう。 オリジナル版にはプレミアが付いてましたが、現在は無料公開されてます。 残念ながら作者は2014年に永眠。 また、絵が雑なのであまりオススメは出来ませんが、週刊少年チャンピオンで「陰毛」を表現することに情熱を燃やした、 山口譲司「」なんてのもあります。 「もぐさ」や「ほつれ」と主張することで、少年誌の限界に挑戦した心意気には拍手を送りたい。 同誌では、後にヤンジャンで活躍する わたべ淳も連載してますが、これは期待外れだったかな。

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【エロ漫画】え、嘘だろ!?亡くなった兄さんの嫁と親父がそんな関係だったなんて・・・|萌えクロ同人

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1994年に出た2冊目の「」は約130ページ(内カラー50ページ超)という薄い大判の本なんですが、何と定価1800円。 当時、その繊細な描線は衝撃的でしたが…今読むにはエロが薄すぎる。 また、 うたたねひろゆきと後に結婚する 蘭宮涼や、 龍炎狼牙あたりも当時のアニメ絵で人気があったんですが、こちらもエロは薄かった。 「」なんか好きでしたけどね。 彼(彼女?)の代表作「」シリーズは現在でもオカズとして通用するレベルの作品なんですが、これは2巻が最もエロくて、現在は軽くプレミアがついてます。 ただ、陵辱色が強めなのが残念。 また、忘れてならないのが 塔山森(森山塔)。 この時期にも成年向け単行本を2冊残してますが、「」に収録されている「るすばん」シリーズは森山塔時代も含めて私は一番好きですね。 他では、2009年に逝去した SABEの「」も、ストーリー性の強い短編集で、当時は新鮮だった。 今読むとエロはかなり薄いですが、後の 田中ユタカのような純愛系エロ漫画の先駆けだったと思う。 SABEはこの後、ギャグ色が強くなりすぎて全くエロくなくなるんですが、個性的な作風で一般誌でも活躍。 あとは、後に一般誌で活躍する まみやこまし(西川秀明)や、 智沢渚優あたりがめぼしいところかな。 SF作家・ 長谷川祐一のエロ系作品「童羅」が出たのも、この頃。 特に99年に加筆・復刻された「」はかなりのプレミアが付いてましたが、現在は無料で公開されてます。 昆童虫は、虫と妖精とのSEXばかり描く謎すぎる作家でしたが、絵は抜群に上手かった。 別名義で普通の作品描いたりしてないかなぁと思うんですが、調べても出てこないんで、たぶん真性のマニアだったのか。 この時期くらいから作画の幅が増えたというか、作家毎の個性が明確になり出すんですけど、言及したくなる作家ってなかなかいません。 絵的には がぁさんなんか個性的で好きなんですけどね。 一般含め、当時、私が最もハマった作家の1人で、全作品買い漁りました。 構図といい、表情といい、初単行本「」からずば抜けたセンスを見せつけてましたが、成年向けでの最高傑作は「」。 短編集も含めて、とにかく売れてました。 そしてもう1人、萌え系で人気を分け合っていたのが ぢたま某。 96年に出た「」は、放尿モノとして今もって不動の地位を築いている傑作ですが、エロ目的なら「」の方が上かな。 2人とも今は青年誌に進出し、人気作家となってますが…後述する 田中ユタカと合わせ、この3人がエロ漫画界最後のスターという感じがする。 別にエロ漫画に限ったことじゃないですが、今はあらゆるコンテンツ産業が飽和・熟成しきっていて、同世代の中で「突出する」ということが、ほぼ不可能に近くなってる。 それは全体的なレベルが上がってるということでもあるんだけど…この倦怠感はどうしようもない。 もう、こういう作家は出てこないかもしれないなぁ。 今買うなら、全3巻をまとめて未掲載分を追加した「」がオススメ。 内容は珍しい異世界ファンタジー物で、種族の違いにより(つまりエルフのあそこが小さすぎて)、セックスできない新婚夫婦・ケンジとミルファの2人が、何とか挿入するために冒険したり試行錯誤する…という話。 ただ、序盤は1話完結でエロシーンの頻度も多かったんですが、途中から何だか風呂敷を広げだして、グダグダに…結局、打ち切りかどうかは分かりませんが、未完のまま連載は終了してしまいました。 最近、無料公開された 魔訶不思議「」も好きでした。 MEEくんは青年向けに描かれた「小鉄の大冒険」の方が有名でしょうが、成年コミックでの代表作は「」。 個性的な作画で、90年代ではかなり好きな作品です。 全4巻で、2巻までは成年マーク付きなのが信じられないほどエロが少ないんですが…3巻以降、ひろみちゃんが彼氏と結ばれてからのラブラブエッチは、それまで焦らされてたのも手伝って、なかなかの破壊力。 一般誌で有名になった まついもとき(瀬口たかひろ)や、ロリ系の りえちゃん14歳、 たまのぼるも印象に残ってるし、 浅井裕(あさいもとゆき)も思い出深い作家ですが…この辺はちょっとオススメしづらいかな。 ラノベでも あかほりさとるが「爆れつハンター」や「セイバーマリオネットJ」を書いてた時期で、ドキドキしながら読んでましたね。 懐かしい時代です。 今で言う 如月群真くらいのポジションにはいた気がします。 他、OVA化もされてた 完顔阿骨打や あらなが輝、近親モノを得意としていた 飛龍乱あたりも人気でしたが、どうも印象が薄い。 逆に 玉置勉強は印象には残ってるんですが、内容がカルト的というか…とにかく暗い話が多くて抜けなかったのをよく覚えてます。 また、 町野変丸もそんな感じの作家でしたね。 個人的には成年漫画史上、屈指の画力の持ち主だと思うんですが、内容が変態過ぎて全く抜けなかった。 パロディ作品「」で有名。 ちなみに、 平野耕太と あずまきよひこ(序ノ口譲二)が成年誌で活動していた時期でもあり、特に平野耕太の「」「」にはかなりの高額プレミアが付いてます。 まあ、これは一般で人気が出たからプレミアが付いてるパターンで…特にエロいとか、内容に優れてるわけじゃありません。 あずまきよひこの「」は安いんで、興味があるなら読んでみても良いかも。 これは、いわゆる非成年系エロ漫画(ソフトエッチコミック)の走りだったんですが、ストーリー性を重視した内容と、成年マークがない買いやすさもあって、当時、オカズを求める中高生に絶大な支持を受けてました。 出世作はOVA化もされた「」ですが、エロ漫画家としてのピークは2000年代初期の「」「」あたり。 雄出版から出された成年誌時代の傑作集「」「」もオススメです。 他では さのたかよしと 後藤羽矢子も好きでした。 すでに「ふたりエッチ」を連載していた 克・亜樹の「」も売れてましたが、寝取り寝取られのドロドロ展開が苦手でしたね。 他の同系統の雑誌としては、少年画報社「ヤングコミック」や、最近休刊した双葉社「メンズヤング」、実業之日本社「コミックキャンドール」などもありましたが、やはりこの時期は竹書房が目立ってた印象。 あの単行本の表紙裏に中身を数コマ載せるデザインは見事だったなぁ。 当時は高校生でネット環境もなく、店頭でジャケ買いするしかない状況なので、あれで相当購買意欲を刺激されました。 叙情的でリアリティ溢れる作風は一見の価値ありですが…劇画調なので、エロ目的での購入はオススメしづらい。 抜き重視で一般的に人気だったのは、 魔訶不思議や陵辱系の ペイントロボあたりだったと思います。 非成年ですが、エロ漫画業界の裏側をネタにしたギャグ漫画、 有馬啓太郎「」も好きでした。 師走の翁もすでに頭角を現してる。 猫玄も割と長編物を描いてたりして、人気的にはこの辺がピークだった感じ。 あらきあきらも好きだった記憶があるんですが、今読み返すとまったくエロくなかった。 萌え系やロリ系以外で、私が一番お世話になっていたのは ぐれいすだったと思う。 作者の描く、このむっちりとした身体のいやらしさは、当時の他のエロ漫画と比較しても頭一つ抜けてる感じでした。 デビュー直後でまだデジタル作画でなかった頃の ゼロの者や、アニメ系の あまのよーき、少女漫画チックな作画が魅力的な 尾崎未来、 うさみ優あたりも人気がありました。 ちなみに、一般で活躍する 大暮維人も成年コミックを出してますが、これはまったくエロくないので注意。 同時期に「」がすでに連載開始していた関係で、かなり売れてはいたみたいですが。

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放尿・おしっこ【エロ漫画同人ランキング(1位~10位)&口コミレビュー】はい、しーしーぴゅーーーっ♪

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もちろんを始め、至る所でそう書かれてるし、実際にそうだったんだろうけど、別に作者名で検索してもエロい絵や単行本が出てくるわけでなし。 70年代にも 永井豪や 本宮ひろ志がいたわけで…。 長らく不思議だったんですが、調べていくと、当時(80〜81年頃)の同人誌「シベール」や自販機本「少女アリス」で発表された成年向け作品は「」に割と収録されてると知り、購入してみました。 …なるほど、読んでみれば確かに、エロ漫画の萌芽を感じる。 70年代にも少年誌や青年誌で描かれたアニメ絵のエロ系作品はいろいろありますが、ここまで露骨な性描写はまだ見られなかった。 ただ思ったのは、やはりこの人は「不条理系SF美少女ギャグ漫画家」であって「エロ漫画家」ではないな、ということ。 終始異様な世界観で繰り広げられる少女達とのセックスは、漫画好きとしては楽しめましたが、これを「エロ漫画」と呼ぶには抵抗がある。 リアルタイムで読んでいれば、また違った感想を持ったのかもしれませんが…可愛らしい絵柄でセックスや下ネタをいくら見せられても、そこに欲情することは最後までありませんでした。 一般誌で発表された作品に関しては現在、 山本直樹がセレクトした傑作選「」が出ているので、作者のエッセンスだけを味わいたいなら、そちらで十分だと思う。 あと、吾妻ひでおといえば、2005年に失踪中の実体験を元に描かれた「」が大きな話題となりました。 作者は今では、こうしたエッセイ漫画の方でメインに活動しているようです。 中で、鬼のように活躍したのが 内山亜紀。 後の美少女作画の方向性を決定づけたと言っても過言ではなく、あの 手塚治虫にまで影響を与えたとされる人物なんですが…代表作は「」でいいのかな。 女の子の可愛さは今でも通用するレベル。 ただ、オムツにやたらとこだわりがあったものの、作画以外は特に見るべき点もないので、よほど興味がない限りはDMMのサンプル画像だけで満足するのが賢い気もします。 もう一人、劇画出身で紹介したいのが 中島史雄。 彼に関しては80年代後半にヤングジャンプで描かれた作品もオススメなんですが、成年誌においての最エロ作品は「卒業」だと思います。 これは87年の単行本「」に収録されてる短編なんですが、フィニッシュシーンの大ゴマの使い方等、現代のエロ漫画にも引けを取らない完璧な構成が見事です。 当時の中島作品はB6判でも多数復刻されてて、そちらの「」にも「卒業」は収録されてます。 中編「恋は無休で営業中」も収録されてるので、何か1冊読むならコレかな。 あと、完全に劇画の人なんですが、 村祖俊一も個性的な作風で人気があったロリ系作家。 86年の「」あたりを読んでみると、 諸星大二郎的なシュールさもあり、ちょっと面白い。 中には MEIMUのように全くエッチシーンのない作品も多く、管理人もめぼしい作品をいろいろ漁ってみたんですが、この時期でオススメしたくなるものは、ちょっと見当たりませんでした。 後に一般誌で人気作家となる ひろもりしのぶ(みやすのんき)や 藤原カムイなんかも、同人臭がひどかったり全然エロくなかったりして…素直に一般誌で描かれた作品を読んだ方が遥かにマシ。 特に ひろもりしのぶ「」は同人誌時代の作品も収録されてるんですが、カリオストロの城のクラリスとか、ミンキーモモのかなり下手なエロ絵が普通に載ってて驚きました。 2人とも人気があったようなんですが、確かに画力は当時としては飛び抜けてる。 大友克洋の影響をもろに受けてるシーンが多かったのも印象的でしたね。 (ちなみに「AKIRA」の連載は82年スタート) 今読むなら、ゴシック調の作風で知られる 千之ナイフや、SM・ボンデージ趣味の 牧村みき(エル・ボンデージ)、 谷口敬あたりの方が面白い気もしますが…うーん、この辺は完全にマニアの領域。 個人的には90年代の作品の方が好きなんですが、この時代も味がある。 森山塔としては85〜87年に単行本が出てまして、その作品のほとんどが後にフランス書院コミック文庫で、さらに2000年代にはB6版のZコミックスでも再編されてるので、今ならそちらを集める方が楽。 ちなみに、管理人が森山作品の中でベストだと思うのは、短編の「とくべつのあわ」。 Zコミックスだと「」に、DMMでダウンロード販売されてる旧版だと「」に収録されてます。 これは銭湯で出会った女の子に悪戯する話なんですが、ロリコン物としては80年代の最エロ作品と言って良いかもしれない。 また、作者はメガネっ娘も好きみたいで、作中によく登場します。 1984年からリリースされたロリコンアニメの金字塔「くりいむレモン」シリーズにも、後で紹介する 亜麻木硅らと共にゲストとして原作参加したりもしており、当時の人気が伺えます。 アクの強い作風なので好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には、他人にオススメしても良いと思える最古のエロ漫画家です。 作者のによると、250万部以上売れたというから驚きです。 超豪華スタッフによるOVA版は、当時「くりいむレモン」シリーズと共にアダルトアニメ界の金字塔を打ち立て、海外でも高く評価されました。 触手ブームの先駆け的作品としても有名。 内容は壮大なスケールで描かれたSF伝奇アクションで、今の若い人にもとっつきやすいと思う。 エログロ版「AKIRA」というか。 ただ、作画のクオリティはともかく、劇画なのでエロさは感じない。 表題作である中編ファンタジーが収録されてて、エロは非常に薄いんですが、80年代丸出しの作画とノリが興味深かったです。 後に一般誌に進出する 雨宮じゅん(雨宮淳)なんかも、少女漫画的な独特の絵柄でショタキャラを好んで描く個性的な作家でしたが…まあ、青年誌で描かれた作品の方がエロいと思う。 抜き系だと、 五藤加純や 中森愛、 みなみゆうこあたりがめぼしいところですが…ただ、やはりこの時期は、 森山塔が突出してる印象。 森野うさぎ(影夢優)も可愛らしい絵柄で目立つ。 よく名前を聞く 新田真子(しんだまねと読む)とか、アニメ系の 計奈恵(和猫)とか、後に一般誌に進出する 寄生虫(増田晴彦)あたりも読んだことがあるんですが、この辺はさっぱりエロくなかった。 あと、 六波羅芳一、 架空まさるあたりも気になってるんで、入手できたら追記したい。 最近は「」で公開されてる作品も増えてきて、気軽にこの時代のエロスに触れられるようになりましたね。 ちなみに、「やらないか」で有名となったゲイポルノ・ 山川純一「」が誕生したのも、この時代でした。 このジャンルの第一人者である 田亀源五郎のデビューも同時期。 なので、男女の絡みが中心の「」をオススメしておく。 この時期になるとロリコン漫画ブームもかなり下火になってるせいか、顔は童顔なのに体は豊満ですね。 このアンバランスさが実にエロい。 時代を凝縮したかのような美少女作画は一見の価値あり。 また、一時期、青年誌のベアーズクラブで「」という作品も連載してたんですが、例のの影響で?単行本が2巻で打ち切られ、後に茜新社から成年マーク付き全3巻で復刻されたりしてます。 ねぐら・なおは、90年代以降ムチムチ系の作画にシフトしてしまうんですが、この頃はまだロリ系ですね。 90年代で紹介している 蘭宮涼や 和田エリカ、 魔訶不思議も、すでに頭角を現してた感じ。 安田秀一や しのざき嶺、 猫島礼、 阿乱霊あたりはエロが薄すぎ、物足りなかった。 あと、少年誌でも活躍した やまぐちみゆき(飛鳥弓樹)や、エロコメ系少年漫画家として知られる 帯ひろ志が 本能猛名義で活躍していたのも、この頃。 彼の代表作「」は、タイトルからして明らかに当時人気だったエロコメ系少年漫画・ 上村純子「」を意識したもの。 絵柄も良く似せており、エロゲ化もされたそうです。 他、ほとんど90年代の作家になりますが、洗練された作画で一般誌でも活躍する 唯登詩樹や、 遊人ぽい作画の ちゃたろーなど…この辺が非ロリ系では代表的な作家ですが、今読むのはきつい印象。

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