ふいうちレコード。 ミノマダム(くさき) : がむしゃら+ふいうち+α 草ミノマダム|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論

ふいうちレコード

インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。 耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。 HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。 相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。 スポンサーリンク インテレオンの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) 考察 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、 HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。 また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。 元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、 半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。 スポンサーリンク インテレオンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 ピントレンズを持たせて急所を狙うといい。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低いが命中安定。 素早いので怯み20%も活かしやすい。 通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% 威力は低いが怯み30%が強力。 水を半減する草に刺さる。 ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。 優先度高めの技。 呼ぶ電気に刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 こおりのつぶて 氷 40 100 優先度+1 先制技。 水を半減する竜に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に成功。 優先度+1 条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。 なげつける 悪 - 100 投げる持ち物で威力が変わる。 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代。 攻撃しつつ撤退が可能。 とびはねる 飛 85 85 1ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。 物理での「ダイジェット」用の他。 相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。 アクロバット 飛 55・110 100 持ち物なしで威力倍増。 「ダイジェット」用の他。 消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。 とどめばり 虫 50 100 この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。 物理型の火力不足を補える可能性がある。 自身が素早いので相性もいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 相手の技の火力低下を狙える。 あまごい 水 - 天候を雨に変える。 ダイマックスせずとも天候を変えられる。 きあいだめ 無 - 急所ランク+2。 「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。 不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。 素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か? バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継ぐといい。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 素早さはすぐ下に エースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。 耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。 ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。 次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、 草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、 水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。 「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。 基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。 「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。 かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。 攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。 自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。 壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。 「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、 後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。 先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。 HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。 相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。 スポンサーリンク インテレオンのパーティメンバー考察 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 また、壁張りサポート型インテレオンの場合は 電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 インテレオンの対策 注意点 ・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。 ・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。 ・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。 対策方法 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。 水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。 耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。 ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。 「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせた ドラパルトのドラゴンアロー 2連続攻撃 で確定1発。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

次の

【ポケモン剣盾】わざレコード(技レコード)入手場所一覧【ポケモンソードシールド】

ふいうちレコード

インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。 耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。 HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。 相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。 スポンサーリンク インテレオンの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) 考察 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、 HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。 また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。 元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、 半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。 スポンサーリンク インテレオンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 ピントレンズを持たせて急所を狙うといい。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低いが命中安定。 素早いので怯み20%も活かしやすい。 通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% 威力は低いが怯み30%が強力。 水を半減する草に刺さる。 ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。 優先度高めの技。 呼ぶ電気に刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 こおりのつぶて 氷 40 100 優先度+1 先制技。 水を半減する竜に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に成功。 優先度+1 条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。 なげつける 悪 - 100 投げる持ち物で威力が変わる。 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代。 攻撃しつつ撤退が可能。 とびはねる 飛 85 85 1ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。 物理での「ダイジェット」用の他。 相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。 アクロバット 飛 55・110 100 持ち物なしで威力倍増。 「ダイジェット」用の他。 消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。 とどめばり 虫 50 100 この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。 物理型の火力不足を補える可能性がある。 自身が素早いので相性もいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 相手の技の火力低下を狙える。 あまごい 水 - 天候を雨に変える。 ダイマックスせずとも天候を変えられる。 きあいだめ 無 - 急所ランク+2。 「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。 不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。 素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か? バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継ぐといい。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 素早さはすぐ下に エースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。 耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。 ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。 次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、 草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、 水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。 「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。 基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。 「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。 かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。 攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。 自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。 壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。 「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、 後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。 先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。 HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。 相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。 スポンサーリンク インテレオンのパーティメンバー考察 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 また、壁張りサポート型インテレオンの場合は 電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 インテレオンの対策 注意点 ・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。 ・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。 ・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。 対策方法 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。 水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。 耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。 ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。 「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせた ドラパルトのドラゴンアロー 2連続攻撃 で確定1発。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

次の

ふいうち

ふいうちレコード

鈍足両刀でHPの低さ故に耐久もあまり高くなくパッとしないステータスだが、カプ・コケコ不在の今作では唯一となるエレキメイカーの持ち主。 ダイマックス技の追加効果で手軽にフィールドが展開できるようになったこともあり、交代するだけで塗り替えができるのは個性。 いくつかの設置技と自主退場手段を持ち、悪くない火力と地面や草で止まらない独特な技範囲で自ら攻撃する力もまずまずある。 極端に遅いので、や、のような他のフィールド特性持ちとの奪い合いにも強い。 鎧の孤島で「ライジングボルト」を習得。 素の威力は70と控えめだが、エレキフィールドに接地している相手に限りなんと2倍の威力が出る。 フィールドを自前で用意できるバチンウニにとってはうってつけのメインウエポンとなり、C特化フィールド込みでの火力指数は42861にも及ぶ。 ただ、弱点は少ないものの並以下の耐久が災いして場持ちが良くなく、後続にエレキフィールドの火力補強を活かせるポケモンを並べるとでんきタイプが被ってしまいがち。 相手パーティに催眠戦法を使いそうなポケモンがいる場合には対策として一考の余地がある、といった具合。 なお、今作からエレキフィールドの火力補正は1. 3倍に変更されている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 ひらいしん でんき技を吸収して特攻を1段階上げる。 元々でんき技は半減なので恩恵が小さく見えるが半減と無効の差は小さくなく、ボルトチェンジを追加効果ごと無効化できるのは大きい。 味方のでんき弱点ポケモンを守れたり味方のほうでんを無償化できるなどダブル向けの特性。 ダブルでのサポートだとなどがライバルとなる。 エレキメイカー 隠れ特性。 場に出た瞬間エレキフィールドを展開する。 バチンウニの採用に直結するため、基本的にはこちら。 でんき技の威力を補強できるほか、疑似的なねむり状態への耐性を獲得する。 ガラルでは唯一のエレキメイカー持ちであり、他にもいくつか設置技があるので場作りを任せられる。 そのままでんき技でアタッカーにも転じられるが、鈍足で耐久も中の下なので無理はさせられない。 トリックルーム下ならひるみが狙える。 じばく 無 200 100 自分ひんし まきびし設置や天候を変えた後の自主退場手段として。 安定性能で追加効果も優秀。 唯一の連続技。 に役割が持てる。 追加効果が出ればおいしい。 トリル下ならある程度使いやすい。 じごくづき 悪 80 100 音技封じ などのゴーストやエスパーに。 鈍足なのであると便利。 エレキフィールドに接地している相手には威力が倍になる。 命中不安だが最大威力。 雨下で必中。 命中安定。 ダブルでは周囲全体攻撃。 ハイドロポンプ 水 110 80 - 対じめん。 命中が不安だがアクアブレイクより威力がある。 なみのり 水 90 100 - 命中・威力ともに安定した水技。 ダブルでは相手全体攻撃。 どくびしやでんじはとあわせて。 変化技 タイプ 命中 解説 あまごい 水 - 主に後続サポート。 かみなりが必中になる。 どくびし 毒 - 設置技1。 相手の控えに継続ダメージを与えられるが、・・・タイプには無効。 どくタイプが場に出ると消滅してしまう点に注意。 まきびし 地 - 設置技2。 に無効。 ステルスロックは覚えられない。 エレキフィールド 電 - フィールドを奪い返されそうなときに。 おきみやげ 悪 100 自主退場技。 起点作りに。 のろい 霊 - 攻撃・防御を補強。 もともと極端に遅いのでデメリットは無いに等しい。 ふいうちもある。 じこさいせい 無 - 高性能な回復技。 ひらいしん型で居座りたいときに。 でんじは 電 90 妨害技。 自身への恩恵は少なめ。 でんきやじめん、ひらいしんなどには無効。 風船を持たせておけば、いきなり地震で弱点を突かれて死亡といった展開がなくなるため、ある程度は仕事をしやすくなる。 バチンウニのサポート技から考えると、後続は・・タイプのエースアタッカーがおすすめ。 相性補完に優れエレキシードとあわせての即時発動も狙えるやなどもよい。 ただし、それらの弱点の電気技も強化してしまっているので相手の便乗に十分気を付けたい。 技範囲をできるだけ広げるためにフルアタ推奨。 一致でんき技とじめん対策のみず技は確定として、くさ対策のどく技、に通るあく技も優先的に持っておきたい。 環境が物理寄りなのでエレキシードが使いやすいか。 それぞれびりびりちくちく・じごくづきで確定2。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対バチンウニ 注意すべき点 鈍足ポケモン。 HPとすばやさは極端に低いが、それ以外のステータスは高水準。 特性のエレキメイカーによって場に出てくるだけでエレキフィールドを展開される。 一致でんき技の威力はバカにならず、じめんタイプで受けようにも技が豊富なので安心して繰り出せない。 対策方法 でんき定番サブの・技がなく、への有効打もほとんどない。 素の火力は中程度なので、でんき技が効かないや、ちょすい・よびみずなどなら繰り出しやすい。 残ったエレキフィールドを塗り替えられるもしくは処理できるポケモンが用意できていれば万全。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技07 ミサイルばり 25 95 むし 物理 20 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技20 じばく 200 100 ノーマル 物理 5 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技55 しおみず 65 100 みず 特殊 10 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技74 ベノムショック 65 100 どく 特殊 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技77 たたりめ 65 100 ゴースト 特殊 10 技90 エレキフィールド - - でんき 変化 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技23 まきびし - - じめん 変化 20 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技45 だくりゅう 90 85 みず 特殊 10 技54 どくびし - - どく 変化 20 技57 どくづき 80 100 どく 物理 20 技84 ねっとう 80 100 みず 特殊 15 技91 ベノムトラップ - 100 どく 変化 20 技95 じごくづき 80 100 あく 物理 15 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 遺伝.

次の