バンギラス ようき。 バンギラス/対戦

ポケモン剣盾 めっちゃ強いパーティ

バンギラス ようき

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バンギラス

バンギラス ようき

バンギラスの歴史 第二世代 第二世代で弱くなったに代わり、の4倍弱点仲間兼ライバルの二代目600族として登場。 は遅いがはカイリューと並びトップ、他も高めで極めて高水準。 だがタイプの構成がネックで、耐性も多いが弱点も6つと多く、その内この世代で強化されたタイプは4倍、ともメジャーと弱点を突かれやすかった。 ただ腐っても耐久は硬く、当時の仕様では全ステータスのを極振りでき、不一致ならカイリュー及び自身のでも1発は耐えられた。 、、ばくれつパンチと高い攻撃を活かしやすい高威力の技を覚えたが、肝心のが程度しかなく、この世代では仕様上の物理技は存在しなかったため、カイリューよりはまともだがやはり種族値を持て余しがちで、決定力はやにも劣った。 一方で特殊技は種類が多く、クリスタル以降はにも獲得した。 自身の種族値と相性の良いを覚えるうえで積み合いにも強く、で昆布も使えた。 弱点は多いが技が豊富なおかげで様々なタイプにある程度対抗でき、で相手にゴリ押しも可能だった。 、を半減できるのも当時の高評価の理由としては大きい。 カイリューよりは高評価で、やのメタであるのタイプの技がそのまま刺さるので玄人目線では使いづらいが、かくとうタイプを避けうまく相手を選べば伊達に600族ではないい為活躍できた。 ニンテンドウカップ2000全国大会の決勝進出者11人中3人が使用していたが、カイリューと共に最低進化レベルが55の為エース仕様限定になる点は惜しかった。 2010年代初頭の第二世代オフ会環境になると、自爆技やカビゴンの一致メインウエポンを半減で受けられる点、サンダーに対するサブウエポンの通りの良さなどから、サイクル型が流行。 2019年頃のオフ会環境では、、、による耐久型が流行。 進化前のはの一部エリアにしか出現しないレアポケモンであったが、クリスタルでの景品になっている。 ただ、景品の方もコインが8888枚も必要で、金・銀におけるよりかは若干マシではあるが、産とは入手の手間で五十歩百歩と言える。 第三世代 タマゴ技でを獲得し、特性を取得したものの、当時の公式ルールでは最低レベル55のバンギラスは参戦自体が不可能であった。 等のオープンレベル環境を前提にしても、当時はあまり砂パの需要は無く、技の威力も半端で、が依然として特殊技のままであったため、やはりまだマイナー気味であった。 第四世代 の登場、ストーンエッジの獲得、かみくだくの物理化、の強化など、これまでにない追い風を受けた。 とダブルバトルでタッグを組んでそれぞれの長所をいいとこ取りにすることも可能であった。 の獲得も変更点。 プラチナので獲得したは、で自身のを突いてくる相手には素直に下げることが求められるバンギラスとはシナジーを発揮する。 の採用によって公式ルールでも再び使用できるようになり、WCS2010では禁止級のポケモンが解禁されていた中で非禁止級では最も使用率の高い部類にあるポケモンとして活躍。 それまで邪魔であったは一致でのを突くために役立つようになった。 世代末期の環境では、、、バンギラス、、という最も安定した勝率をたたき出せるとされたパーティ「結論パ」が成立した。 そのパーティおけるバンギラスは主流技構成が、、、となっており、持ち物はが好まれた。 強さばかりではなくガブリアスのじしんに弱いという明確な短所もあったため、攻撃に努力値を全振りして実数値が200のいじっぱりガブリアス、いわゆる「200ガブリアス」は下から動くなら対策必須であった。 WCS2010準優勝を果たしたパーティのバンギラスは、の込みのを耐えられるようにした型であった。 この世代から成立した役割論理では後攻または相手が交代した際に打てば威力が倍になるがバンギラスに搭載された。 2017年頃のオフ会環境では交代読み交代が盛んにおこなわれるため、型のバンギラスを悠長に投げる余裕はなくなり、比較的評価が下がった。 第五世代 や、の登場などによるのさらなる強化など、新規のポケモンのラインナップに助けられてこれまで通りトップメタを張ることになった。 鈍足故に天候を発動する特性やに強く、やと相性が良かった上に、禁止級の火力に耐えることも可能であったことが活躍の要因である。 この世代の代表的なアタッカーであるの一致メインウエポンを両方半減できる耐性から、シャンデラへの解答としても重宝された。 期にはバンギラス、、、の4体を軸にとでアドバンテージを取る「バンギガブボルトローブ」という電磁波砂パ構築が主流化していたが、やに対する有効打を確保しつつの効かないに対する役割破壊を行うために、やを導入した特殊型バンギラスが採用されることもあった。 BW後期からBW2序盤には最速型も利用された。 この世代でドリュウズと組む場合は大抵特殊型がメインであった。 強さが際立った一方でこの世代にも不利対面が存在していた。 はメインウエポンのうちを半減、を4分の1で受け、で4倍弱点を突いてくる。 また、素早さのはキノガッサに及ばず、を持たせない限りキノガッサに上を取られてしまうポケモンでもあった。 特攻に努力値を全振りして実数値が177の、いわゆる「177ボルトロス」のきあいだまもバンギラス対策としては当時は有名であった。 第四世代に意識された「200ガブリアス」に加えてこの「177ボルトロス」を確定で耐えられる調整も必要になる場合があり、下から完璧に動くつもりならば随分と努力値振りを歪められることになった。 最速バンギラス抜きの素早さ実数値125は、シングルバトル・ダブルバトル(特に後者)の両方において到達できるならさせておきたい最低限の素早さラインとして周知された。 因みにこの世代の砂パの鉄板トリオとして素人筋の間でよく挙がるバンギラス、、のトリオ、通称「バンガブドリュ」は、環境が混沌としていたBW初期ならいざ知らず、が教え技を獲得した頃になるとてつのこぶし込みのパンチ技で3匹まとめて弱点を突かれてしまうという致命的な欠陥があった。 そうでなくともバンギラスとドリュウズがかくとう、じめん、みず弱点を共通して持っており、残るガブリアスはそれらを等倍でしか受けられない。 よって、「バンガブドリュ」はパーティのバランスを考えない初心者が特性のシナジーだけで強いと勘違いする構築であったと言える。 上級者の場合はガブリアスを抜いた「バンドリ」で打ち止め、あまりに偏らせすぎないようにしたのである。 BW期の全国大会予選であるジャパンカップ2012オンライン大会(ダブルバトル)では使用率2位を記録。 同大会統計データによると、主流技構成は、、、であったとうかがえる。 けたぐりはバンギラス同士のミラーマッチ対策である。 持ち物はが1位(40. インターネット大会『2013 インターナショナルチャレンジ MARCH』(ダブルバトル)では使用率3位を記録。 この大会では型が2割弱であった。 2012年WSCマスターカテゴリ優勝、2013年WSCマスターカテゴリ準優勝と、この世代のバンギラス入りのパーティの入賞実績には輝かしいものがあった。 この世代の大会では、天候合戦に有利になるように性格をにした上でとシナジーを発揮するを持たせた構成、バンギラス同士の対面で有利に立ち回れるようにを搭載した構成、裏選出のを活かすために手動で打つためのを用意した構成など、豊かでトリッキーな構成が目立った。 この世代ではなんと野生で出現するようになった。 第六世代 との同時遺伝が可能になった。 メガシンカ獲得前のレート戦シーズン1からシーズン3でも、砂パの生き残りが模索されていたのか、ダブルバトル、トリプルバトルに関しては使用率ベスト10をキープしていた。 それ以降は使用率が低下したが、を獲得したことによって素早さ以外のステータスが大幅に向上。 生半可な2倍弱点では、乱数3発もざらとなった。 それ以前の世代では専ら砂パの潤滑油的な存在でありダブルバトルやトリプルバトルでの活躍に限られていたバンギラスであったが、この世代ではのエースとして投入されることもあった。 一方ですなおこしの弱体化やラティオスなどカモにしていた特殊アタッカーが環境から姿を消したこと、さらに新規のかくとうタイプの台頭もあり、環境での使用率自体は第五世代と比べて大幅に落ち着いた。 PGLのレート戦統計データを見るに、XYリーグ序盤ではステルスロックを搭載したタイプが流行しており、中盤ではりゅうのまいを活かした積みエースが比較的主流となり、終盤ではおいうちを使ってサイクル戦に対抗するタイプが多く見られるようになった。 ORASリーグ終盤はやに対するメタ色が強まり、れいとうパンチがレート戦で使用したバンギラスに覚えさせた技の上位にランクイン。 は、がメインとなり、アタッカー型が主流となった。 この風潮は第七世代まで続くこととなった。 世代末期には過剰な特殊耐久に下降補正を掛けた両刀型のバンギラスというものが成立し、ORASリーグシーズン15からのうてんきが性格10位以内にランクイン。 シーズン17には2. おとなしいと並んで使い道のない二大性格と呼ばれるのうてんきが活用された典型例と言える。 因みにWCS2014にて性格がランダムで確定V無しの配布産バンギラスを理想個体で使用したことから、WCS2010からWC2012優勝者であるが改造疑惑を持たれた(当時第六世代の配達員乱数は確立されていなかった)。 レイは同世代のVGCにて仕様上通常プレイではありえないに入ったを使用していたための使用が常習的であると疑われたが、レイは「厳選や育成は基本的に他人任せで、などの対戦に関係の無い仕様には興味が無い」という趣旨の弁明をしていた。 第七世代 の登場などの普及により、第六世代と比べて更に弱体化。 それでも同じくすなおこしを手に入れたと比べても攻撃性能が上なので、ですなあらし始動役としては未だに強い。 では敵に回すと厄介なを相性補完に優れた相方として獲得しており、バンギラスとカプ・テテフのコンビで生まれるの一貫性はで切ると良い。 このトリオ「バンギテテフグロス」は最速耐久ベースにした3匹でサイクルを回しつつ有利体面が出来上がったら高火力で攻めるというコンセプトのパーティであり、無論表選出のバンギラスとでメガシンカ枠を食い合うというデメリットはあるが、決まれば強力である。 USUMリーグシングルバトルではORASリーグシングルバトルと同じく使用率20位台をキープ。 やに対してはや、といった枠で流せるためかくとうタイプ4倍弱点は根本的な問題ではなく、実際のところバンギラスを倒したポケモン10位以内にかくとうタイプのポケモンが挙がるシーズンはそう多くない。 寧ろバンギラスを倒したポケモン3位以内にランドロスが挙がるシーズンがざらで、このことから交代合戦に負けてランドロスに詰められるのがバンギラスが落とされるパターンであることが分かる。 USUMリーグシングルバトルシーズン7からシーズン8にかけては、あまりにバシャーモが多かったことから対策のまもるが搭載率ベスト10にランクインした。 シーズン16ではそれまで候補外であったおとなしいの割合が1. 恐らくだが、特殊アタッカーに役割を持ちつつ物理アタッカーに対してイバンのみを発動させやすいようにするためにおとなしい型が使われていると思われる。 単純にの、のなどが無理で物理に対して役割を持ちにくいため物理耐久を下げても諦めがつき、やなどの火力もいじっぱりやようきなどと異なり下がらずに済み、物理技を受けて確実にの発動圏内に持ち込みやすいため、おとなしいが選択肢に挙がることがあるとも言える。 また、思考停止ででを打って意味も無くメタグロスにする相手にはでを化することによって対処可能。 メガ前のいわゆる「AS振り」のエース仕様であるメタグロスならいじっぱりで全振りのバンギラスの化したによって、による1段階下降込みでも確定1発で倒せる。 そもそもUSUMリーグダブルバトルは、に寄った環境なので、特殊受けできる要因として役割を遂行するついでにで削りを入れるポケモンとしての個性が出るようになった。 この世代でとのコンビ「バンドリ」を組む場合、最速型に仕上げて2匹で上から叩く構築がメインであった。 USUMリーグダブルバトルでは型が2番手の型として使用されるようになった。 をまもるによって4分の1で受けて発動してよし、こだわりスカーフを持たせたのによるの1段階下降込みのに巻き込んで発動してよしと、じゃくてんほけんの発動方法は枚挙に暇がない。 そのままで制圧するのが勝ちパターン。 WCS2018マスターカテゴリベスト8の実績を残した。 USUMリーグシングルバトルで安定して使用率30以内に入っている初出のポケモンはバンギラス、程度なもので、そういう意味で世代ごとのポケモンの格差に不満を持つプレイヤーも少なくない。 第八世代 がのデータに存在しないという事態となった(つまり没収。 過去作品から送ってきても使用不可能な技であり、使用出来ない)。 また、の登場によって数多くのポケモンが削りを入れながらを作ることができるようになったため、相対的にの価値が低下。 しかしの廃止によって種族値によるアドバンテージが相対的に上昇。 自身もメガシンカを失っているが、もともとメガシンカ型がでも5割程度と依存度が低かったため、他のポケモン達がメガシンカを失ったことによるアドバンテージの方が大きい。 新技には、、を獲得している。 努力値振りが寄りになるバンギラスにとっては若干アンチシナジー。 ロックブラストはりゅうのまいを積んでから全抜きを狙うならアリ。 この世代のバンギラスはダイマックスの獲得によってじゃくてんほけんアタッカーとして開花。 有志の集めた統計データによるとランクバトルシングルバトル使用率10位以内の常連というトップメタとなった。 ただ、ランクバトル上位陣はウエポンでバンギラスを包囲するため、きあいのタスキ型を除けばランク2桁以内にはそれほど恵まれない。 ソード・シールドのランクバトルシングルバトルシリーズ1初期環境では第五世代よろしくとのコンビ「バンドリ」が主流コンビの1つとなっていた。 また、持ち前の特殊耐久と火力のおかげでに対面から勝てるのが大きかった。 ダイマックスでHPを強化することで耐久面も底上げでき、相手の物理ウエポンにも役割を持つことができるようになった。 さらに、は他のと比べて威力が貧弱なので警戒する必要性が薄い。 参考までに、を持たせたのは防御に努力値を252振りしてHPに4振りしたダイマックス状態わんぱくバンギラスに最高乱数で94. シーズン1では最終使用率5位を記録。 ここまで数を伸ばした背景には、当時まだのドリュウズが調達できていないプレイヤーが多く、すなかき型が必然と多くなっていた都合上相方として重宝されていたためであるという見方もある。 ポケモンとしては先発向けであり火力と技範囲に特化した、可能な限り場を荒らして退場するいわゆる「逃げ切り先行型」に分類される。 また、相手のダイマックスに合わせてこちらもダイマックスする、いわゆる「対ダイマックス型」にも分類される。 もともと高い特殊耐久をダイマックスで上げて安全にじゃくてんほけんを発動する姿から「保険金詐欺」という異名を得るに至った。 性格は前世代までのアタッカー向けの、型が減り、、などの耐久上昇補正が好まれるようになった。 調整は込みで最速100族を抜ける20振り(実数値84)がベター。 ランクバトルシングルバトルシリーズ1最終上位入賞者の間で、ステルスロック、がんせきふうじ、ちょうはつ、ばかぢからという技構成できあいのタスキを持たせた型が共有されていた。 兎に角を撒かれやすいのがバンギラスの定めであり、このシーズンの最終90位構築に「2つ目の」としてチーゴのみを持たせた型が入賞したことがそれを物語る。 ランクバトルシングルバトルシリーズ1シーズン1最終29位構築には、採用の特殊型バンギラスがエントリーされていた。 あくのはどうはにするとの場合と異なりのの低下による恩恵を受ける。 ランクバトルシングルバトルシリーズ2シーズン2ではじゃくてんほけんダイマックスエース型が対策されすぎたためか姿を消し、やで起点を作る型が主流化。 シーズン3辺りになるとすなかきドリュウズの需要が下火になったため、それまで維持していた使用率1桁台の地位を手放した。 以降、ダウンロードコンテンツ解禁までの間、使用率10位台に定着。 2020年3月にいわゆる「1on1」のシングルバトルとして行われたインターネット大会『しんそく!! シングルバトル!! 』では、きあいのタスキ対策となるロックブラスト、物理対策となる(第三世代から連れて行く必要がある)を覚えることから主流のポケモンとなった。 ダイマックスなしのフォーマットなので自慢の特殊耐久を活かしやすくなっていた。 シリーズ4シーズン6期には技構成を、、、として、攻撃、特攻の種族値による恩恵を捨てたバンギラスが公開された。 ただし、元々の耐性が悪く物理受けするには味方のキョダイラプラスのありきであり、粘っている内にターンが切れるため、安心できる型ではない。 シーズン7途中でがを獲得すると、ゴリランダーが増加した影響を受けた シーズン7でゴリランダーは最終使用率10位。 グラススライダーを抜群で受けることとサブのが4倍弱点であること、さらにゴリランダー自体型が主流で受け切れないことからランクバトル最終100位構築へのエントリーに恵まれなくなった。 ダブルバトルでも「バンドリ」を中心として砂パ、グッドスタッフの中心メンバーとなっている。 ダブルバトルでは耐久振りで素早さ無振りの、、などの低いポケモンも多いため、を持たせてとにを各252振りしたようき型でひたすらを放つのも強力。 エースとして使う場合、実数値を67(無補正でが2か3、下降補正なら18か19)に調整して無振りローブシン抜き抜きを実現しつつみかたの1回込みで最遅抜かれの44になるようにするという調整が存在する。 この調整の場合、で実数値が134になり、準速抜きという計算にもなる。 物理対策として()を放つ型も一定数存在する。 シリーズ3シーズン4でが解禁されると、枠を食い合うことから相対的に使用率が低下。 2020年4月28日から5月12日まででランクバトル使用率上位のポケモンがピックアップされ、その1体としてバンギラスがピックアップされた。 技も対戦仕様に寄っており個体値も星5の場合5V以上確定なので性格と特性さえ合わせればそれで厳選は完了する。 ダイマックスレベルも予め上がっているのでを投与する手間も少なくて済む。 一般的な育成論 600族の代表的なポケモンであり、特性で天気をにする引き金を持つポケモン。 砂嵐を有効に使えるポケモンと組むと効率が良い。 種族値は以外はかなり高く、また、出てきたときに即座に砂嵐になると同時に、岩タイプ特有の1. 5倍が加えられ、アタッカーとしても、受けとしても幅広く用いられる。 は覚えないので、タイプの特殊技は、かと言った威力の低い技に頼らざるを得ない。 補助技は低めの素早さを補うものとしてや、交代で出てきたポケモンにダメージを与えるなどがいいだろう。 また持ちの対策としても良い。 ダブルバトルで相性抜群な地面タイプのポケモンと組むなら、のコンボのためににするのもよい。 性格は一例までに、アタッカーならいじっぱり、ようき、特殊耐久型ならしんちょう、起点作成型ならわんぱくが候補に挙がる。 特殊技でを突くのも得意なので、物理・特殊の両方に下降補正が掛からず耐久も下がらないゆうかん、なまいき、れいせいもアリ。 物理火力を捨てて起点作りに徹するならずぶといも選択肢に入る。 持ち物はバンギラスに4倍弱点の通る格闘タイプの技を半減するや、耐久を捨ててアタッカーで使う場合はまたはなど候補が多い。 メガシンカが特に流行していたレート戦ORASリーグではメガバンギラスと読んで状態異常で動きを止めてくる相手にさらに対処するという意味もあって、の所持率も高かった。 隠れ特性は相手のの使用を封じられる。 元の特性すなおこしが優秀すぎるため選択肢にならない。 メガシンカしてを使うことで行動順を逆転しつつ火力を強化してごり押しする方が強いため、やなどの「半減木の実」を貫通するという利点も活かされづらい。 ただ、では相手が使用してくることがある。 の登場により、メガシンカなしのバンギラスの主流の1つはとつげきチョッキによる高特殊耐久アタッカーとなった。 メガバンギラス と防御面(すなあらし状態ならが1. 5倍)が大幅に増加した。 しかし、タイプの登場で、弱点がさらに顕著に表れたため構成が難しい。 特性は変らず。 が終了してもメガシンカする事で再度すなあらしにすることが出来るが、バンギラスはあまり長く場に居座るタイプではないため、この点において恩恵を感じる場面は少ない。 かち合わすケースは少ないが、のメガシンカによる天候変化を上書きすることは出来る。 技は、などタイプ一致を基本に、、、などを組み合わせよう。 強力なタイプが多く、対フェアリーに交換で逃げられることも少ないのでフェアリーに刺さりやすいアイアンヘッドはおすすめ。 すばやさ種族が71まで上昇するため、最速でを一度使用した場合最速130族を抜けるようになる。 また元から高いこうげきがさらに高くなるため、一度積んでしまえば相手に寄っては止められなくなることも。 ただし、道具を持てないため、は他のメガシンカポケモンより致命傷になりがちなので注意。

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【S2ダブル最終17位】バンドリドラパキッス

バンギラス ようき

そこで「じゃくてんほけん」を持たせ、バンギラスの攻撃力上昇を狙うのがこの型のコンセプトです。 また、攻撃は性格補正を受けやすい数値 11n調整 、素早さは60族の素早さ無振りのポケモンを余裕持って抜ける調整です。 今回は「ミミッキュ」を意識し、「ばけのかわ」を剥がすことができる「ロックブラスト」を採用しました。 ・バンギラスやナットレイを意識した技選択。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しよう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択。 威力はそこまで高くないので気をつけよう。 技の構成や選択は「じゃくてんほけん型」と変わりませんが、攻撃に特化しており倒せる範囲が広がっています。 使ったあとは攻撃が下がるので注意しましょう。 ・ナットレイやドリュウズを意識した技選択です。 威力はそこまで高くないので気をつけましょう。 耐久力を活かしたアタッカーの面を持ちつつ、「ちょうはつ」「ステルスロック」の組み合わせによる起点づくりが強力です。 積みポケモンなどに対して有効。 「ひかりのかべ」「リフレクター」などを壊せる、格闘タイプの技。 バンギラスの役割と立ち回り 耐久もある物理アタッカー 「バンギラス」は攻撃のみならず、HPや防御、特防の種族値も高い、高耐久物理アタッカーです。 その高耐久を生かして、後出ししたり、「じゃくてんほけん」を使って火力を上げる戦略が強力です。 砂パーティの中心ポケモン 「バンギラス」は特性の「すなあらし」で天候をすなあらしにできるので、特性「」を持つ「ドリュウズ」と組ませることでいわゆる「砂パ」を組むことができます。 天候がすなあらし状態では、岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になるほか、岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンは微量ですが固定ダメージを受けるので、岩タイプは非常に有利な状況にすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモン 格闘タイプに強いポケモン バンギラスは、格闘タイプの攻撃で弱点を狙われやすいので、格闘タイプに強いポケモンがおすすめです。 格闘タイプの攻撃を無効にするゴーストタイプや、格闘タイプに弱点をついて起点にしやすい、飛行タイプのポケモンなどがおすすめです。 そのため、バンギラスの「すなおこし」を活かせるポケモンとして、非常に相性が良いです。 相性補完の面では、ドリュウズの苦手な飛行や炎タイプに対して、バンギラスが対処しやすいです。 ただし、格闘技を持っているポケモンに注意して戦いましょう。 いかにバンギラスの防御種族値が高いといえど、4倍弱点のタイプ一致技は耐えるのが難しいので、格闘タイプの技で一撃ひんしを狙いましょう。 バンギラスがダイマックス化した場合は、攻撃全振りギルガルドのインファイトでも一撃で倒すことはできないので、ダイマックスでの受けは必ず警戒しましょう。 「」や「」などを使い、積極的にやけど状態を狙いましょう。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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