魔法 科 高校 の 劣等 生 31。 魔法科高校の劣等生 30巻 奪還編 あらすじ、ネタバレ

魔法科高校の劣等生の最新刊(32巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

魔法 科 高校 の 劣等 生 31

七月中旬。 『九校戦』の季節。 正式名称、『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。 そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。 ここ第一高校でも、『九校戦』の話題で持ちきり、校内は大いに沸き立っていた。 そして『九校戦』会場への出発当日。 類い希なる実力を持つ、将来の魔法師候補たちによる選手団が組織されていた。 遠征メンバーには、『新人戦』に参加する、一年生の主席生徒・司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。 競技に向け心を新たに意気込む深雪だが、一方で達也の表情は晴れず……。 『九校戦』で勝敗を分かつには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。 それは、選手たちが持つCAD 術式補助演算機 の調整 チューニング。 達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く。 4巻(九校戦編〈下〉)のあらすじ 九校戦中盤の目玉、『新人戦』。 一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。 兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD 術式補助演算機 の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。 劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。 魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。 対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。 『全国高校生魔法学論文コンペティション』 の季節がやってきた。 日頃の研究成果を魔法装置を使った 『実演』 でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。 魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。 達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。 時を同じくして、暗躍する組織の影があった。 諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』 から来た暗殺者……。 華麗なる司波兄妹の活躍に、刮目せよ。 7巻(横浜騒乱〈下〉)のあらすじ 横浜で催される『全国高校生魔法学論文コンペティション』。 この魔法科高校生徒達の晴れ舞台に、突如謎の武装集団が侵入した。 彼らの正体は、『大陸』からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。 目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司波達也は生徒会メンバーと共に次の行動を模索する。 同時刻。 コンペ会場に、最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。 驚く真由美や克人を尻目に、劣等生・達也は大隊より、戦場の最前線へと向かうよう『上官からの命令』を受ける。 訝しむ魔法科生徒達の中、「お兄様。 8巻(追憶編)のあらすじ 今から三年前。 司波深雪にとって、忘れられない『出来事』があった。 それから、深雪は変わった。 兄との関係も。 中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。 一体何を考えているのか分からないから。 家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず……全く意に介さない。 兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。 そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。 そこには一切の油断もミスも無い。 そして、一切の『感情』も。 理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。 自分の、ただの我が侭だと分かっていても。 三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。 9巻(来訪者編〈上〉)のあらすじ 一学年目最終エピソード『来訪者編』! 金髪碧眼の魔法師・リーナが魔法科高校にやってくる! 司波兄妹にとって波乱続きだった西暦二〇九五年もあと一月。 深雪のクラスメイトである北山雫が、USNA 北アメリカ大陸合衆国 に留学することになった。 にもかかわらず許可された理由、それは『交換留学』だからだ。 雫がアメリカに渡り、入れ替わりで魔法科高校に入学したのは、金髪碧眼の留学生。 「司波深雪に劣らぬ美貌」と称される美少女、通称リーナだった。 彼女を見た達也は、瞬時にその『正体』に気づく。 10巻(来訪者編〈中〉)のあらすじ 西暦二〇九五年十二月。 雫との『交換留学生』として、USNA 北アメリカ大陸合衆国 からリーナが魔法科高校にやってきた。 達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。 達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来した。

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魔法科高校の劣等生(31) 未来編 (電撃文庫)

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2045 第三次世界大戦勃発 2046 国際魔法協会の設立 2065 二十年の長きに続く世界大戦が終結する 2086 達也が深雪のガーディアンとなる 2092. 11 大亜細亜連合による日本・沖縄への侵攻(沖縄海戦)。 達也が敵艦隊を戦略級魔法「マテリアル・バースト」で撃退。 2092 国防陸軍第101旅団・独立魔装大隊設立。 入学編 2095. 3 達也と深雪が国立魔法大学付属第一高校に入学。 2095. 5 生徒会長・七草真由美との出会いから、深雪は生徒会書記に、達也は風紀委員となる。 2095. 23 学内の差別撤回を目指す有志同盟と生徒会による討論会が開催。 その最中テロリストが乱入するが、第一高校の生徒により鎮圧される。 2095. 23 反魔法国際政治団体・ブランシュの日本支部を達也たちが壊滅させる。 九校戦編 2095. 7 一学期定期試験 2095. 14 九校戦のCAD調整を行う技術スタッフに達也の参加が決定。 2095. 7下旬 トーラス・シルバーが飛行魔法を公表。 2095. 1 九校戦の懇親会が開かれる。 2095. 3~12 九校戦開催。 無頭竜(ノー・ヘッド・ドラゴン)の妨害工作が発生するが、第一高校が優勝を収める。 横浜騒乱編 2095. 3 新生徒会発足。 深雪が副会長に。 2095. 10 市原鈴音が達也を全国高校生魔法学論文コンペティションのメンバーに勧誘。 2095. 30 全国高校生魔法学論文コンペティション開催。 同日、大亜細亜連合が横浜へ侵攻(横浜事変)。 2095. 31 大亜細亜連合の鎮海軍港へ、達也がマテリアル・バーストを放ち艦隊を消滅させる。 この事件は後に灼熱のハロウィンと呼ばれることとなる。

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魔法科高校の劣等生来訪者編の吸血鬼の正体とは?血液を奪った理由についても

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魔法科高校の劣等生30巻 奪還編 あらすじ紹介&購入前雑談 水波を追い、USNA軍施設へ向かう達也! 水波を連れ、日本を脱した九島光宜。 パラサイト化したレイモンドと共に、USNA軍基地のある北西ハワイ諸島を目指す。 一方、九重八雲という意外な伏兵によって追跡を阻止された達也だが、彼は水波のことを諦めてはいなかった。 必ず連れ戻す、と深雪と約束したからだ。 光宜とレイモンドが逃れた先。 そこは奇しくも、リーナが救出を願うカノープス少佐が幽閉されたミッドウェー監獄に近い、パールアンドハーミーズ米軍基地。 パラサイトを滅す新魔法『アストラル・ディスパージョン』を習得した達也が、水波と、そしてカノープス奪還のため、USNA軍基地を隠密裏に強襲する……!! あらすじでこう記載されていますが、さらなる高みに上ってしまうのは、物語ではなくお兄様だと思われます 俺一人で十分だ、を地で行くお兄様ですが、今回は深雪さんを同行するのかな? そして、場所が場所だけに間違いなくリーナは参戦 一高のメンバーがどれだけ行くのかは気になりますが、最終決戦ではないだろうからお留守番かな? と、あれこれ妄想が膨らみますが… 今回は、舞台をアメリカに映しての無双が楽しめそうです はい、お兄様が勝つことを前提にしてますけどね それはね、今までの流れからして、もうしょうがないです お兄様の今までの戦歴からして、少々の苦戦があるかどうか、ぐらいなものですから まあでも、下手に手間取ることなく、サクッと対応してくれると個人的には嬉しいですね そして、どうするのかなー?と思っていたカノープス少佐の扱いも決定っぽいですね なんとも都合よく近くだというのですから、今回の一件で全てを落着の方向に持って行ってくれるといいですね しかし、これでカノープス少佐が仲間になったら(敵から外れたら)、最後の敵はどうするんだろう? 他の国の連合とかが相手になるのかな? そして、逃亡生活をしていた二人には、想像以上に早いタイムリミット そろそろ、光宣と水波の二人の結論を出すタイミングでもあると思います 二人だけで決着をつけるのではなく、お兄様や深雪さんとも対話をしたうえでの決心になるとより熱くなりそうですね どうなるのか、そのあたりの展開にも期待です 人外に落ちての恋物語となるのか? それとも、人外を拒む悲恋になるのか? 悲恋になる可能性は非常に高いですが、どういう決着になるのかは非常に楽しみです その着地点にも、今回は注目していきたいと思います 魔法科高校の劣等生30巻 感想・ネタバレあり 【朗報!】雫のアシストもあり、ついに、ほのかがお兄様の正式な庇護下へ! いやあ、嬉しくなって一番に書いちゃいましたよ やっぱり、祝い事は一番に書かないとですよね 前回は、かなりしんどい目にあったほのかさん そのおかげで、お兄様からのお見舞いをいただいただけではなく、お兄様の庇護下に入りました ここまであっさりことが運ぶとは思いませんでした でも、切り出すなら庇護下に入りたいものが頭を下げる流れが自然だったので、これが一番の流れですよね (お兄様から自分の庇護下に入ってくれというのは、いまいち想像できませんし) にしても、本当にほのかもいい子だけど、雫もいい子だ 友達のために何をすればいいのか&言いにくいことは代わりに言っていくスタイル こんなのしてったら、ほのかの依存がお兄様と雫にべったり行くではないかぁ… 今後もずっとそうやって、ほのかを支えつつ、自分にもいいことがあるように そんなふうにちょっとたくましく立ち回っていく雫が見えるようです なんにせよ、一番の最難関である深雪さんからは条件付き承諾(牽制付き承諾?)をもらえましたからね 浮気にならなければ大丈夫です 本気にも浮気にもならなければ、お兄様の庇護はばっちりです まさかの四葉関連に一番に飛び込んだのは、ほのかでした ここから、両親を交えてゆっくりと外側から固めていくスタイルになるのかな なんにせよ、一番の前例としていいポジションになったのは、家のしがらみがないからこそ ぜひとも、一番の役得になってほしいですね 全てのリソースは四葉に集まる法則、リーナに続き藤林さんも口説かれてます リーナは亡命してからの扱いを見て、うん、これは四葉に(お兄様のところに)くる流れだろうなぁ…と思ってました で、今回は四葉真夜さん直々にお目通りとなりました そして、驚くほどに悪くない手ごたえ これは、カノープスさんの発言次第では本当にころっと言ってしまいそうですね まさに、お兄様王国(キングダム)が出来てしまうのか そう思わせるほどに強力な一枚ですからね そして、何がすごいって、感覚はマヒしてきますが、世界に数人しかいない戦略級魔法ですからね 世界有数が二人、四葉(お兄様の配下)って本当にすごいことです そして、今回の巻ではまさかの藤林さんにも声がかかりました 心が揺れたときにヘッドハンティングは基本中の基本ですが… 想像以上にぐらりと来ていましたね こうして、心が揺れるときに刺激をすると本当に簡単に心が剥がれますからね はたして、四葉につくのか、それとも、現状を維持していくのか (今回は軍部のごたついたところも書かれていたから、その情報の広がり方次第では、本気で心が離れそうですね) 他のキャラと比べると本当にこの人は不幸度合いが高いので、もっと幸せになってほしい でも、四葉に来ることが幸せに直結しなさそうなところは気になりますね いいお相手を見つけて幸せになってほしいものです 演技だけど演技じゃない、深雪さんは今回もヒロインしてました はい、メインヒロインの深雪さん特集です 今回は、詳細な描写こそなかったものの良かったです やっぱりね、お兄様を思うその姿こそ、一番だと思うのですよ 今回は、その理由や裏側を分かっていても涙を流して泣き崩れてしまう姿でした というか、実際、どんな能力があろうと万が一を考えると心臓には悪い作戦ですよね そこで再生の能力がもし発動しなかったら… その不安は、深雪さんの胸中ではたしかにうずいていたものなんじゃないかと思います 最近は、お兄様に見せる過剰な愛情成分が足りないんじゃないかと思ってましたので、今回のイベントは個人的に嬉しかった あの展開があったあとだと、たとえダミーだと分かっていても、お兄様の病室に何かをしかけようとしたものは非業の死を遂げてくれそうだなぁ…とか思えますので マスコミのみなさんもそこまでの勇気はなかったようですが、ぜひともその姿も見たかったですね 友人関係には、きちんとお兄様の作戦をネタばらし きっちりと関係者として巻き込んでいくあたりがいいですね ほのかが庇護下に入ったのと同じく、着実にじわじわと巻き込まれていく感じが好きです 最終的にはどんな展開になって、そのときには、それぞれの立場がどうなっているのか そのあたりを想像して楽しむのも、なかなかいいです クリムゾンプリンスに熱愛発覚? 戦略級魔法師二人で末永くお幸せに 今回はカラー挿絵をもらってその熱き想いを見せてくれた劉麗蕾(リウリーレイ) うん、やっぱり恋愛に必要なのは接触だったんですね まずは、触れ合う機会をただひたすらに増加させていく そして、だんだんと慣れたところで、感情を揺らし、最後には一つ屋根の下ですよ うん、まさにひと昔前のギャルゲーを見ているような王道な流れですね こうして人と人は結ばれていくのか、そう思わせてくれる展開でした で、実際問題ですが… このままだと、帰化するところまで行ってしまいそうな流れです でも、この展開になったら絶対に海外勢力から命を狙われる流れになりますよね あ、でも、それを一条さんが守る流れになるからいいのか? などなど、あれこれと思ってしまいました まだ見ぬ謀略があるのか、それとも、謀略は尽きて二人が幸せになるだけなのか すさんだお話も多いので、ただただハッピーウェディングだといいですね (深雪さんと引き合わせるときには、とにかく一条さん本人としては気まずいことになりそうですが) (カーディナル・ジョージ公認なのか、嫉妬対象なのかは気になるところです) 特務士官を返上して米軍基地を強襲! お兄様は相変わらずお兄様でした 軍にいるから超法規的措置が取られていると思ったら、今度はそれがもらえるから退役するとのこと まさに、なんでもありを体現しているお兄様ですが、今回もそれはいかんなく発揮されていました そうして、じわじわと国防軍でくすぶる火種の行きつく先はどこにいくのか 風間中佐を見ていると、中間管理職って本当に大変だなぁ…としみじみ思います 自分の裁量権の届かないところから降って来た命令に逆らえないって、もうそれだけで十分な恐怖ですよね 上官の命令は絶対なので、そのあたりの軍の厳しさもあわせて見ているとしんどそうだなぁ…と思ってしまいます 閑話休題 で、米軍の監獄に突入したお兄様 まったく問題なくカノープス少佐を奪還して帰ってきました うん、本当にすごいよね、出発前の小細工必要だったのか?と思う圧倒具合 にしても、囚人を捕らえておくのが監獄なのに、こんなに簡単に脱獄できていいのか まあ、それもお兄様だから出来たこと、と思えばいいのか リーナや深雪だったらどれぐらい苦労するのか? とか そんな比較対象を考えてみても楽しそうですね で、実際に第一高校で考えるとお兄様と深雪さん以外はほぼほぼ無理な絵にしかみえないあたり、やっぱりお兄様はすごいんだなーってなってます というわけで、連れ帰ったカノープス少佐がどんなイベントを起こしてくれるか楽しみです 光宣さんがまさかの逃亡で決着、水波を奪還となりました! あれ、もう残りのページ数少ないけど、これどうやって決着つけるんだ? そう思ったら、まさかの水波を置き去りで返却となりました 眠っている水波をみて、光宣の葛藤があったのだろうことは分かる そして、水波が置いて行かれたことを悲しく思っているのも分かる でも、愛の逃避行の決着が• パラサイトになっても光宣についていく• パラサイトにならず光宣と決別する のどちらでもなく保留だったのはちょっと驚きでした (光宣との戦闘ではなく、水波の中の決断はあると思っていました) が、あとがきで書いてあるとおり、決着はラスボスなので保留とのことでした 次巻の出番有無がどうなるか? という話から次でラストということはないようです この展開だとボスは光宣とレイモンドになりそうですが… 総力戦をやるには難しい布陣になりますね (まあ、誰を用意したところで、お兄様が俺一人で十分だにしてしまうでしょうけど) 次巻、帰って来た水波がどんな話をするのかを楽しみに待ちたいと思います.

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