ペンデュラム 召喚。 【遊戯王OCG】「ペンデュラム召喚」汎用サポート22選

ペンデュラム召喚とは (ペンデュラムショウカンとは) [単語記事]

ペンデュラム 召喚

ペンデュラム召喚とは、のの一つである。 正式な表記 上での略記 ペンデュラム召喚 P召喚 ペンデュラムモンスター P ス Pス P 効果 P効果 概要 をに出す方法である、特殊召喚の一種。 ペンデュラムモンスターという特殊なを利用して行われる特殊召喚の方法であり、からの3で追加された。 ほぼ同時期に開始する「」としてもいる。 後から追加された新しい召喚方法という意味では、に続くが、それらとの大きな違いは、それら2つの召喚がそれぞれ、を出すための手段であったの対し、こちらはPがP召喚の手段であるという点にある。 P召喚になのが、Pである。 Pの大きな特徴として、まずのが、上部は効果ないしの色、下部はの色になっている。 これは、通常は効果orとして扱うが、という特殊なに置くと扱いになるという性質を表している。 さらに、欄をみると、これまで通りとしての効果や攻守が書いてある欄の上に、新たな欄が新設されている。 このうち、左図でP効果と書いてある部分には、効果と呼ばれ、Pに置いたときに適用される効果が記されている。 そして、最も重要なのがP効果の両隣りに書いてある数字で、これをスと呼ぶ。 この数字は左右に一つずつ存在するが、、左右の数字が違うは存在せず、のでも両方を分けて書いていないため、この記事でもひとまずは区別しない(時点では区別の必要はないという裁定が出ている)。 左右の数字が違うが登場した場合は、めて確認が必要だろう。 もうひとつ、Pの特徴として、開始時点では()に入っているが、からへ送られる場合、ではなくに表側表示で送られる。 そのPをどのように使えるかは後述。 M&Tは「&」を表している。 P召喚を行うために3で新しく設けられたのが、Pという場所である。 これは、これまでの()との間、との間のそれぞれに一つずつ存在する。 上図では、とで塗りつぶされている場所がそれに当たる。 実際のでもとの2色がある(当然、上図とは違って格好いい)が、現状その違いに意味はない。 Pは、手札からここに置くことでP効果を発揮し、P召喚に利用できるようになる。 ペンデュラム召喚の手順 準備:ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置く P召喚を行うためには、準備としてPをPに置いておく必要がある。 これを行えるのは自分のフェであり、や永続を発動するのと同じように、手札からPに置いてそれを発動する。 このとき、Pはとして発動する扱いである(ただし、「通常」、「永続」などの既存の分類に当てはまらない特別なとして扱う)。 発動を宣言し、PをPに置く。 通常のの発動と同様、を確認する。 効果処理を行う。 PのP効果適用。 Pに置く際の宣言の仕方は、では特に定がないが、後述するでは「『(P名)』をとして発動!」と表示されるので、同じように宣言するのが難だろう。 PをPに置くのはの発動であるため、これにして「」を発動してそのPを破壊したり、「・ジャマー」でその発動を妨することが可。 ただ、Pは「&」としては扱わない。 気分としてはの親戚のようだが、と大きく異なるのは、すでにPにがある場合に、それを勝手にへ送って新しいPを置くことができない点と、Pへのはできない点。 通常の同様、Pにきさえあれば1に何度でもPをPに置くことが可。 手札にPが2枚あるならば、両方のPを埋めてしまえる。 の2か所のPにPを発動できれば準備は了。 このとき、そのPのPスについて注意が必要なのだが、この点は後述する。 ペンデュラム召喚! 実際にP召喚を行ってみる。 2つのPに「」(Pス:8)と「」(Pス:1)があるとする。 このとき、2枚のPのPスの数字を確認する。 この2つの数字の間にあるのは、「2~7」である。 手札の(特殊召喚できるならば何でもよい)か、にあるPのを確認して、その値が「2~7」の間にあるかを確認しよう。 この条件を満たすのが、P召喚できるである。 また、手札に以下のがあるとする。 (3、効果)• (、)• (8、)• (1、効果)• (、特殊召喚・効果)• の(4、) そして、に以下のがあるとする。 (6、)• (、)• (、P)• ・・(、P)• (4、、はなし)• (3、、はなし) このとき、P召喚できるのは「」、「」、「」「・・」の4枚。 「」と「」はが条件を満たさないため。 「」、「の」は、こそ条件通りだが、ある特別な方法(に書いてある)でなければ特殊召喚できない、特殊召喚という分類であるため、P召喚はできない。 また、からP召喚できるのはPのみなので、Pではない「」、「」、「」、「」も出せない。 Pはに加わる際表側表示になる(・・は裏側表示)ので、見たで区別可。 新からの注意点として、新たに 「」が二箇所制定されている。 から特殊召喚するは、が場に出ていなければの片方にしか特殊召喚できない。 これはPだろうとから出す場合一緒のため、 P召喚単体ではからのP召喚は1体だけとなる。 そのため、今回のだと新では「」と「・・」は いずれかしかP召喚できない。 何を出せるか確認できたら、いよいよP召喚。 「ペンデュラム召喚します」と宣言したうえで、P召喚したいをに置く。 このときの数は、にきがある限り何枚でもよい。 ここでは、「」か「・・」のいずれかと、「」、「」の3枚をに置く。 当然、どれか1枚、2枚のみを置いてもよい。 このP召喚を効にするようなを発動しないか、確認する。 「」などの発動。 で何もなければ、P召喚成功。 「」などの発動。 これでめでたく、3体のはP召喚された。 ペンデュラム召喚の際の注意 まず、P召喚という行為は1に1度しか行えない。 そのため、上記の手順の例では、一度「」だけをP召喚させてから、同じ中に「」をP召喚するというやり方はできない。 そのため、両方とも出したいならば、一度のP召喚でまとめて出してしまう必要がある。 P召喚に対して「」などを発動した場合、P召喚しようとした全てのに対してその効果が適用される。 上記の例では、3体のP召喚に対して「」を発動すると、3体ともP召喚が効化され、へ送られる。 この場合、P召喚に「」はではない場所で破壊された扱いとなるため、に戻ることはできない。 P召喚は、にいう「宣言して行う特殊召喚」に分類される(かつては「を作らない特殊召喚」などとも)。 では「特殊召喚の特殊召喚」に分類されると書かれているが、P召喚で出すは「特殊召喚」に当てはまらないため、この記述は不正確。 このあたりのの詳細はP召喚から少し外れるため、ここでは解説しない。 各自でを確認するか、内ならば「」の記事である程度説明されている。 スケールに関して Pスについて、P召喚できるのは、2枚のPのPのPスの間の数値である。 しかし、このときPの2枚ののPスが同じであったり、1つ違いだとどうなるか。 たとえば、「」(Pス:4)と「カ」(Pス:4)の場合、両方ともPスが4なので、間の数値が存在しない。 「ヒッ」(Pス:3)と「カ」(Pス:4)の場合も同様に、両方のPスの間の数値が存在しない。 このような場合、条件を満たすのがないため、P召喚自体が行えなくなってしまう。 上述の通り、一度Pに発動してしまったPは、何らかのの効果で離れない限り残り続け、新たなPを発動できないため、両方のPのPスを同じか1つ違いにしてしまうと、「」などで一度PのPを除去しない限り、P召喚自体ができなくなってしまう。 P効果狙いであえてP召喚ができなくなってもPスを気にせず発動するということもあり得るが、要注意。 ペンデュラムモンスターに関する注意 召喚法ではなく、自体の性質について。 エクストラデッキへ送られる処理について へ送られる条件は、「1. 上に 2. として存在している状態から 3. へ送られる場合」である。 これを満たしていればとにかくへ送られる。 このいずれか一つでも満たさない場合は通常通り送られるべき場所へ送られる。 「手札殺」で手札から、「」でから、「ゲール・ドグラ」でから送ると通常通りへ送られる。 Pの召喚・召喚・特殊召喚(P召喚も含む)・としての発動(Pに置く)が「」などで効にされた場合、このPはではない場所(手札でもなく、名称のい場所)からへ送られるため、通常通りへ送られる。 ちなみに、これはPに限らず、(・特殊)召喚・の発動効系全般に共通するであり、「」でそれらを効化できない根拠でもある。 召喚・発動効を受けると、に出たこと自体がさかのぼってかったことになると考えると良い。 として存在している状態から• これは、現状「ではない状態」と同義。 はに存在するが、とは別のものと扱われるため、この状態でへ送られる場合は、通常通りへ送られる。 へ送られる• 「」(へ送られるは除外)が存在する場合、へ送られるはずのは全て除外されるため、この条件を満たせず、除外される。 「の裂け」(へ送られる は除外)の場合、Pからへ送られる場合は扱いなので、へ送られるという条件を満たし、へ送られる。 「導イシュザーク」などの、破壊したをそのまま除外する効果の場合、やはり条件を満たせないので除外される。 条件を満たせば用にに送られるということは、裏を返せばその状況でへ送ることはできないということでもある。 として「へ送る」ことを行う場合、のPをとすることができない。 たとえば、の・をへ送って発動する「非常食」は、Pや装備状態のPをへ送って発動することはできない。 効果として「へ送る」場合、その対に取ることは可だが、実際にへ送る際は行きとなる。 この場合、「へ送られた場合」などの条件は満たせない。 「(として)する」、「にする」、「にする」行為は問題なく可。 当然行き。 におけるは「をに送ること」と定義しているが、前に「基本的に」と書いてあるように、厳密には「へ送る」と同義ではなく、はという別の行為である。 ・にすることについても同様。 基本的に、「にする」ことも可(へ送るならば当然行き)。 ほとんどの場合、にするのはの効果処理によるので、効果として「へ送る」場合と同じという解釈だろう。 ただし、「にする」行為でも、「」の特殊召喚など、としてへ送る場合は利用できない(ではないにも関わらず、この送りはにすることと規定されている)。 魔法カードとしての発動について PをPに置く場合、そのPは全にとして扱い、としては扱わない。 それ以外の場面ではとしてのみ扱い、としては扱わない。 の発動を封じられた場合、Pに置くことはできなくなるが、そのPをとして召喚したり効果を発動することは可。 その他 Pの新設により、に発売されたPの存在しないは、描かれた配置どおりに使用することができなくなった。 に商品として発売されたは、そもそもに当たる部分が存在しないため配置(床にでも置くしかない)。 ただし、最後にを発売したのは時代(まで)であり、当時はペンデュラム召喚はおろかすら存在しなかった。 ペンデュラム召喚とシンクロ・エクシーズ召喚 の新に合わせて登場したという点で、P召喚は、と近い立場にある。 しかし、今までのや、あるいはやは、どれも専用のが存在し、それを出すための手段という扱いであったのに対し、P召喚は、出したいのたという手段が存在するという形で、反対になっている。 そのため、P召喚を行うだけでは、専用の強を出すことはできず(もちろん、召喚制限を持っていない任意のが出せるので、強を持ってくることはできる)、どちらかというと、P召喚で・のためのを用意するなど、補助的な役割が強い。 Pは基本的にはただのであり、・・・とは異なり、「特殊召喚」にも分類されない。 そのため、特にに書いていない限り通常召喚が可。 この点も、今までの特殊召喚とは異質な点。 また、これまでののは、のとのは明確に区別されていた(・・がに入ることはあり得ず、その逆もあり得ない)が、Pはのでありながら、場合によってはにも入り得る。 基本的にP召喚以前から存在する既存のはP召喚を用いずとも形になるように構成されており、これまでに考案されてきたも当然ながらP召喚の存在は想定していない。 登場直後の段階だと、P自体が少ないため、既存のにP召喚を組み込むという形にしかならないが、そのは元々P召喚がなくとも形になっており、P召喚専用のの投入による手札(狙いのが来ないこと)のを考えると、結局Pの投入は見送るということになりがち。 また、P召喚は手札のを吐き出すためどうしても消費がしくなり、その損失を補うだけのものがないと手が伸びにくいということもある。 最初期は上記の弱点をできるものがなかったため、第8期までのやのなどがにいたが、サーチやドロー効果を持ち消費を補えるが登場すると、上位にペンデュラム召喚が現れた。 あくまで内ののため、多様なペンデュラム召喚とはいかないが、・とはそもそもの性質が違うため、これも致し方ないことかもしれない。 の場合、既存のにを組み込むだけで利用可になり、の場合はをえさえすればよいという、既存と組み合わせられるだった(それでも新規の台頭は避けられなかったが、既存のにも恩恵をもたらした)。 しかし、ペンデュラム召喚の場合、その大きな利点に、からペンデュラムモンスターをペンデュラム召喚することで再利用可というものがあるため、この恩恵を受けられない既存とは組み合わせにくい。 そのため、最初からペンデュラム召喚のためにされていない旧と結びつきにくく、のために生み出されたなどでしか利用されないということになるのかもしれない。 スの幅が大きくなるようなペンデュラムモンスターには、のしか特殊召喚できなくなるの付いたものが多く(上記もその一つ)、そもそも外への輸出が行えないのものが多い。 ペンデュラム召喚と新マスタールール、リンク召喚 しかし新とそれに関わるの登場で、に逆が吹くこととなる。 以下の通り、新の変更がペンデュラム召喚のそれまでの利点を潰すこととなる。 Pが・と共用となる を使用するは・の使用が制限される。 これにより、のあるやはそのを食らうこととなる。 からの特殊召喚時、か先にしか置けない 繰り返しの大量展開を得意としていたP召喚だが、のを直接呼び出すことができなくなり、から手札に回収する、大量展開前にを先出しするなどの手間が必要になり、テージ回収が困難になった。 特にテージ回収の起点をP召喚に頼るは致命傷を負うこととなった。 以上のことから、ペンデュラム召喚を体とする戦術はそのままでは通用しなくなり、見直しを余儀なくされることとなっている。 アニメにおける扱い 揺れろ、魂の!に描け、の! ペンデュラム召喚! 「・ブ」で登場する新たな召喚方法。 放送開始前から、「」などと謳い、このP召喚を強く打ち出していた(ただし、「」には、の「」も含まれる)。 作中では遊矢がスグ石との中に、ので手札のがP(遊矢は「」と呼んでいる)に書き替わり、P召喚が行えるようになった。 この時点では一人として存在を知らなかったの召喚方法とされている。 このあたりは作品における・と扱いが異なる(、では、召喚方法自体は開始時点で広く普及していた)。 そのについては、初めは遊矢ですら手探りといった状況であったが、・ではの研究が進められて、のを作成できるようになった。 舞網では大会用のとして大量にばらまけるほど量産している。 ・ブのでは召喚方法ごとに別の()が存在するようで、「」、「」と言ったものが確認できるが、当時「」なるものはられておらず、遊矢たちのは「」と呼ばれている。 召喚方法によってが分かれている理由、なぜペンデュラム召喚が突如出現したのかが上の大きなかと思われていた。 PをPに置くことを、では「スをィング」と表現する。 ペンデュラム召喚を行う際には、個々のとは別に召喚自体に口上が付く。 たとえば、この項の最初に書いてあるのは遊矢のペンデュラム召喚の口上であり、どのをペンデュラム召喚するかにかかわらずこれが共通である。 かんたんマスター!ペンデュラム召喚! 「4」に付属するを入することでできる用。 単体販売はされていない。 の通りペンデュラム召喚の方法を簡単に学べる。 詳細は「 」を参照。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 特殊召喚•

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第2回:ペンデュラム召喚の具体的な方法【よくわかるペンデュラム召喚】

ペンデュラム 召喚

サーチ&サルベージ 1. このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 P効果でエンドフェイズに破壊することでデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体をサーチできるモンスター スケールとしてはあまり役に立たないものの、豊富なサポートによりこのカード自体を手札に加えやすく、デッキの安定性に貢献してくれます。 派生カードも多く、サポート&サブアタッカーとなれるため【ペンデュラム召喚】のサーチ役としては役割が多いカードと言えます。 ペンデュラム召喚を軸とした、儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な戦術を組み込めるため、独創的なデッキを作りたい人にもおすすめできる1枚です。 このカードをサーチ&サポートできるカードはこちら! デッキからPモンスター1体を手札に加える。 デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。 P効果で、お互いの魔法の発動につき魔力カウンターを乗せ、 3つ取り除くことでペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター スケールを揃えつつ、必要なペンデュラムモンスターをサーチできる効果はとても優秀。 【ペンデュラム召喚】系デッキは魔法の比率が必然的に高くなるため、発動も難しくありません。 維持すればそのまま便利なサーチャーとして機能します。 モンスターとしての活躍はあまりできませんが、《エフェクト・ヴェーラー》や《ドロール&ロックバード》をサーチできる点は中々侮れません。 そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。 【モンスター効果】 このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。 P効果: もう片方の自分Pゾーンのカードを破壊し、同名カードを1枚サーチするカード EXデッキにPモンスターを増やしつつ、ペンデュラムゾーンを開けることができます。 制限カードであるものの、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》などサーチ手段も豊富なため使いやすい。 モンスターとしての役割は主にリンク素材として使うことが多いでしょう。 制限はあるもののチューナーなので《水晶機巧-ハリファイバー》も使えます。 スケールは微妙なのでその点は少し注意です。 自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。 自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。 どちらの条件も決して満たしやすいものではないものの、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》に繋げやすいカードです。 【イグナイト】や【魔導獣】などでは扱いやすいカードになります。 《デュエリスト・アドベント》 「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスターor魔法・罠を1枚サーチできるカード この記事で紹介する主要なペンデュラム召喚サポートカードをサーチできるため、デッキが安定しやすくなります。 発動条件も緩く、【ペンデュラム召喚】にはぜひ採用しておきたい1枚です。 その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。 お互いのPゾーンのカードを全て破壊するカード 2枚以上破壊することでペンデュラムモンスターを1体サーチすることができます。 相手のスケールも妨害できますが、基本は2枚破壊することを前提に採用します。 EXデッキを増やすこととサーチに貢献できるため便利なカードです。 ただし、一時的にアドバンテージの損失が大きいので、後のペンデュラム召喚でうまく取り返したい。 《覇王眷竜ダークヴルム》&「覇王門」セットと相性の良いカードと言えます。 《ペンデュラム・パラドックス》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 EXデッキのスケールが同じ表側表示のカード名が異なるPモンスター2体を手札に加えるカード スケールの確保やリンク先がなくてもペンデュラム召喚しやすくなります。 このカードを使う場合、ある程度スケールを調整して構築しておく必要があります。 後述する《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などEXデッキ肥やしができるカードも存在するため、それらと併用するとさらに使いやすくなります。 序盤は腐りやすいものの、意識して構築すれば手札補充として活躍します。 そのモンスターを手札に加える。 Pスケールでペンデュラム召喚可能なレベルをもつモンスター2体を墓地から手札に加えるカード 安定してペンデュラム召喚を行えるデッキであれば万能のサルベージカードとして使えます。 1枚だけ採用して《デュエリスト・アドベント》で発動できる場合にサーチすると腐りにくく便利です。 万能サルベージカードは珍しいため、変わったコンボにもおすすめです。 ドロー ・いずれもデメリットの癖が強め 9. 自分はデッキから2枚ドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。 EXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上の場合2ドローできるカード デメリット:発動後、ターン終了時までデッキからカードを加えられない サーチやドローがそのターン不可になるデメリットはあるものの、単純な2ドローは魅力的。 ドロー加速として使うより、展開した後のリカバリーとして主に使うカードになります。 積むと腐りやすいので《デュエリスト・アドベント》でサーチすると使いやすいです。 《金満な壺》 「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。 EXデッキの表側表示のPモンスターまたは墓地のPモンスターをデッキに合計3体戻し、2ドローできるカード デメリット:このターンP召喚しかできない EXデッキのPモンスターを減らすのは最小限にして、墓地に落ちたPモンスターの再利用に使いたいドローソースです。 リンク先が確保できていても、EXデッキからペンデュラム召喚できるモンスターは3体が目安なので、思ったよりは気軽に発動しやすいカードです。 ただし、ペンデュラム召喚以外の戦術に繋げるデッキとは相性が悪いため、ある程度デッキを選ぶカードと言えます。 《イグナイト・リロード》 「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。 その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。 手札のPモンスターを任意の数デッキへ戻し、その数+1枚分ドローできるカード デメリット:発動後ターン終了時までドロー不可 手札に多くのペンデュラムモンスターが存在する場合はそのままペンデュラム召喚すればよいので、若干効果とやりたいことが噛み合わないカードです。 デッキで眠っていてほしいペンデュラムモンスターを多く採用している場合は手札交換として役立ちます。 《連成する振動》 「連成する振動」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 そのカードを破壊し、その後、自分はデッキから1枚ドローする。 自分のPゾーンのカード1枚を破壊し、1ドローできるカード アドバンテージの損失はなく、Pモンスターをドローに変換していくことができます。 Pゾーンのカードが除去で狙われてもドローしやすく、このカード自体が狙われても発動時には対象を取るだけなので無駄がありません。 あまり使われませんがペンデュラム召喚サポートとして堅実な働きができるカードです。 その他 13. このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。 【モンスター効果】 EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。 Pゾーンのペンデュラムモンスターを効果無効にして特殊召喚し、このカードとシンクロ召喚できるモンスター( チューナー) ペンデュラム召喚した後に残ったPゾーンを無駄なく使うことができ、多彩な戦術へ繋げることができます。 EXデッキからの再利用ができるチューナーとして《水晶機巧-ハリファイバー》も使えるなどこのカードを採用することでできることは多いカードです。 【ペンデュラム召喚】のアクセントとしておすすめの1枚です。 《ペンデュラム・アライズ》 「ペンデュラム・アライズ」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターの元々のレベルと同じレベルのPモンスター1体をデッキから特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、元々のレベルと同じPモンスター1体をデッキから1体特殊召喚するカード デメリット:エンドフェイズに破壊 デッキから特殊召喚したいPモンスターはそれぞれデッキによって異なりますが、 例えば ・《ダーク・ドリアード》&《魔の試着部屋》で大量展開コンボを行う ・《EMペンデュラム・マジシャン》で自分のカードを破壊するコンボを行う など 多種多様な使い方ができます。 独創的なデッキを組みたい人におすすめの1枚です! 15. 《ペンデュラム・フュージョン》 「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。 Pゾーンのカードも融合素材にできる融合カード 対応しているモンスターはそれほど多くありませんが、【EM】【DDD】など専用の融合モンスターを多く有するペンデュラムデッキでは十分候補となれるカードです。 「ペンデュラム」「フュージョン」の両方のカテゴリに含まれるため、サーチしやすいことから1枚で隠し味になってくれます。 《ペンデュラム・エクシーズ》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのカード2枚を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。 その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う事ができる。 Pゾーンのモンスター2体を効果無効で特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚できるカード レベルはどちらか一方のモンスターに合わせるためかなり使いやすい。 《覇王眷竜ダークヴルム》や《EM五虹の魔術師》とは相性がよく、何度もエクシーズ素材として使いまわすことができます。 ランク7以上のモンスターも軽々とエクシーズ召喚できるのがいいですね! 17. EXデッキまたは墓地の表側表示のPモンスター1体を特殊召喚できるカード ペンデュラム召喚しなくともEXデッキのモンスターを再利用できるため、他の召喚法を主体とするデッキにも採用できます。 そのカードを特殊召喚する。 そのPモンスターを自分のPゾーンに置く。 1ターンに1度、 PモンスターをPゾーンかフィールドへ移動させることができるカード 厳密には特殊召喚ですが、リンク先の確保や除去の回避、上級モンスターの特殊召喚など用途は多岐にわたります。 切り札級のペンデュラムモンスターはモンスターゾーンで破壊されるとPゾーンへ行くのでそれらの復活にも貢献します。 器用で不思議なカードなのでペンデュラム召喚らしいユニークなデッキにおすすめです。 このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。 ペンデュラムモンスターを素材として融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚した場合、デッキからサーチ・特殊召喚ができるカード それぞれの効果を同一ターン中に発動できるため、うまく使用すれば大きなアドバンテージに繋がります。 融合の効果は《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など融合いらずのモンスターを使うことでより発動しやすくなります。 独創的なデッキを組む際には候補になるカードと言えるでしょう。 EXデッキのモンスター 20. デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。 そのカードを破壊する。 その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。 自分はデッキから1枚ドローする。 EXデッキへPモンスターを送る・Pゾーンの破壊&擬似サーチ・ドローができ、円滑なペンデュラム召喚をサポートします。 《アストログラフ・マジシャン》を併用することで、アドバンテージを増やしつつフィールドを整えることができるのでおすすめです。 このカードをリンク召喚することがペンデュラム召喚の一歩なので、安定してリンク召喚できる構築が必要になります。 ペンデュラム召喚と相性の良いカード 21. 自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。 モンスター・魔法・罠の効果が発動した時、「ミスト・バレー」カード1枚を手札に戻すことで発動を無効にし破壊するモンスター 【ペンデュラム召喚】黎明期からの功績者 自身を手札に戻すことによって、カード効果を無効にすることができます。 相手のカード効果を妨害しつつ、絶えずペンデュラム召喚で手札から特殊召喚できるため、妨害性能はかなり高いです。 2枚ほど採用しておくだけで簡単にデッキパワーを引き上げることができます。 このカードをサーチする方法は少ないので、引けたらラッキー程度の運用で十分だと思います。 デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。 自身を手札から捨てて、同名モンスター2体をサーチするモンスター 手札に1枚あれば、効果を使ってそのままペンデュラム召喚することでランク5をエクシーズ召喚することができます。 おすすめは《セイクリッド・プレデアス》 このモンスターは《双頭の雷龍》などの融合素材でもあるので、《融合準備》などでサーチすることも可能です。 このカードを採用する場合はデッキ枚数を45枚ほどにして【ペンデュラム召喚】特有のサーチカードを多めに採用すると使いやすくなります。

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ペンデュラム召喚とは (ペンデュラムショウカンとは) [単語記事]

ペンデュラム 召喚

さて、ペンデュラム召喚の第2回です。 は本当に触り程度でしたが、今回は具体的な召喚の手順を紹介します。 ペンデュラムモンスターの置き方 まず ペンデュラム召喚は、「 P ペンデュラム モンスター」を「 P ペンデュラム ゾーン」に配置することから始まります。 Pゾーンはペンデュラム専用のゾーン。 ここに Pモンスターを 魔法カードとして発動します。 これは難しいことを考えず、永続魔法・フィールド魔法を発動するのとおなじ感覚でやって問題ないです。 そしてPゾーンに発動したPモンスターは、それ以降は魔法カードとしてフィールド上に残ります。 つまりこの時点からモンスター効果を使うことができず、ペンデュラム効果のみを使用可能です。 モンスターカードであり魔法カードであるPモンスターの性質がここに現れています。 ペンデュラムゾーンに出す場合、永続魔法のように発動して置く• ペンデュラムゾーンにあるペンデュラムモンスターはモンスターとしては扱わず、魔法カードてして効果を使用できる ペンデュラム召喚の手順 ペンデュラムスケールが重要 ペンデュラム召喚には、Pゾーンに置かれた2枚のPモンスターに書かれた「 スケール」が必要です。 手札のPモンスターをPゾーンに置いたら準備完了。 このとき、それぞれのスケールの数値が2つ以上離れていること必要があります。 スケールの見方ですが、右の赤のゾーンにあるときは赤色のスケールを、左の青のゾーンにあるときは青色のスケールを見て判断します。 このとき、左右の数値に差があることが重要であって、どちらが大きいかは問題ではありません。 例えば、青色のゾーンのスケールが大きくないと召喚できない、ということはありません。 どちらに配置しても基本的に問題ないのです。 今後、赤と青で数値が異なる場合があるでしょう。 それはおいおい。 スケールの間にある数値のレベルに該当するモンスターを特殊召喚できる さきほど配置したペンデュラムの数値がそれぞれ「赤:1」「青:8」だとします。 このとき、ペンデュラム召喚で手札・エクストラから特殊召喚できるモンスターは「レベル2〜7」のいずれかのモンスターです。 該当するモンスターが手札やエクストラに存在するのならば、それらを同時に特殊召喚します。 ただし、 エクストラから特殊召喚できるのは表側表示の「Pモンスター」だけです。 ペンデュラム召喚はレベルがバラバラでも問題ない ペンデュラム召喚の際、特殊召喚するモンスターのレベルは全て同じでも、全て違っても大丈夫です! 例えば、スケールが「1」と「8」ならば、レベル2〜7のモンスターを出せます。 このとき、《巌征竜-レドックス》(Lv. 7)を2体同時に出すことも、《森羅の影胞子ストール》(Lv. 2)と《森羅の花卉士ナルサス》 Lv. 4 を特殊召喚することも可能です。 また、フィールドを埋める必要はないため、特殊召喚するモンスターは1体だけでもかまいません。 当然、フィールドに空きがないといけませんが、5体同時に特殊召喚することだってできます。 ペンデュラムモンスターはエクストラに置くことができる これは後述しますが、ペンデュラム召喚では エクストラにある表側表示のPモンスターを特殊召喚することもできます。 Pモンスターはメインデッキに入るのですが、たとえばフィールド上で戦闘破壊されると、エクストラデッキに表側で置かれます。 本来のルールでは墓地に行くはずですが、墓地に行く処理の際にはPモンスターはエクストラに置かれてしまいます。 これによって、エクストラとフィールドを行ったり来たりすることができるわけです。

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