欅 坂 46 9th フォーメーション。 【欅坂46】9月25日(水)発売!?” 9thシングル ”『ラウンドアバウト』...

【欅坂46】9th選抜で1期全員選ばれてたら本格的に終わり

欅 坂 46 9th フォーメーション

欅坂46が、2月4日に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京/以下けやかけ)にて6thシングルの表題曲選抜メンバーとポジションを発表した。 全員選抜、平手友梨奈センターは動かず、フロントはパフォーマンス重視と言える盤石な布陣。 今回は原点に帰るようなフォーメーションとなった 欅坂46『風に吹かれても』(通常盤) <3列目> 齋藤冬優花、長沢菜々香、原田葵、織田奈那、米谷奈々未、佐藤詩織、石森虹花 <2列目> 志田愛佳、上村莉菜、菅井友香、長濱ねる、守屋茜、尾関梨香、渡辺梨加 <1列目> 土生瑞穂、鈴本美愉、小林由依、平手友梨奈、今泉佑唯、小池美波、渡邉理佐 欅坂46の特徴とも言える全員選抜で重要なのは、それぞれのポジション。 1stシングル『サイレントマジョリティー』から5thシングル『風に吹かれても』までの間に、全メンバーがフロントポジションを経験したことで、状況は一旦リセットされたと言える。 そして欅坂46の第2章がスタートする6thシングルは、いよいよ運営側が理想とするフロントを揃える形になったのではないだろうか。 もちろんデビュー曲なので、ダンスやルックスにおける当時の即戦力がフロントに選ばれたのは間違いないだろう。 しかし、今回のポジションからは、「サイレントマジョリティー」に近いものを感じる。 さて、6thシングルのセンターは絶対的エースの平手。 同じ坂道グループである乃木坂46の場合、5thシングル「君の名は希望」までセンターであった生駒里奈が、6thシングル「ガールズルール」でセンターから外れたという過去があるため、欅坂46もこのタイミングで新しいセンターを据えるのではないかという憶測も飛び交っていた。 しかし、今回も平手はセンターをキープする形となった。 今回注目なのは平手を挟む今泉と小林のゆいちゃんずコンビ。 歌やダンスも高評価、人気も高いこの2人は、最近のインタビューなどを見ると平手一強の現状を変えようとしている印象がある。 最初からセンター指向が強かった今泉は、『BRODY 2018年2月号』のインタビューで、5カ月休んだことで自分の居場所を見つけるのが今の課題と言いつつも、センターになりたい気持ちが更に増したと語っていた。 今回は「サイレントマジョリティー」以来の平手の左隣り。 「私と平手のパフォーマンスはまったく違うものだと思うから、私は私の方向で頑張りたいです」と語っていたように、緊張感も伝わってくるようなパフォーマンスを見せてくれそうだ。 そしてセンター右隣りには「風に吹かれても」から引き続き小林。 冷静な目を持つ小林も、「私はセンターを目指す今泉を応援してるようなタイプでした。 そして、そこに私も加わればいいかなって」(参考:『BRODY 2018年2月号』)と次期センターを静かに狙う存在。 平手の実力を認めつつも、「平手がいなきゃ欅坂46は成り立たないって言われるのが、すごく悔しいし悲しいです」と心境を語っていたように、この3名による競い合いと共鳴が、グループの更なる飛躍へと繋がるのではないだろうか。 今回の発表で反響が大きかったのが小池。 欅坂46のダンスリーダーと言える鈴本とシンメトリーになるポジションだ。 「サイレントマジョリティー」の頃からキャラとは違うキレのあるダンスで注目されていたものの、1stと2ndシングル「世界には愛しかない」は3列目。 3rdでフロントになるが、4thシングル「不協和音」で再び3列目になる挫折を経験している。 これまでもブログなどで「フロントに立ちたい」という目標を語っており、その努力の結果として今回返り咲いた形だ。 昨年からラジオ『ザ・ヒットスタジオ』(MBSラジオ)のレギュラーとなり新たな魅力が覚醒。 遂に欅坂に還元するチャンスが到来した。 ラジオメンバーとして情報を発信できるのも、フロントメンバーとしては価値が大きい。 昨年、パフォーマンス面で一番の成長を見せたと言える土生は、初フロントの「風に吹かれても」から注目されるようになり、自分のキャラを積極的に出すようになった。 「エキセントリック」から高身長を活かしたダイナミックなパフォーマンスが目立つようになり、『夏の全国ツアー』の「東京タワーはどこから見える?」のソロダンスでは公演ごとに振付を工夫するなど、メンバーやファンからも脚光を浴びた。 また、『けやかけ』で大人の女性のファッションを求められた際に、ゲームやアニメが好きな土生は『バイオハザード3』のアリスのコスチュームで登場。 気の利いたコメントでスタジオに笑いを起こすなど、ひとつ殻を破ったことで着実にファンを増やしている。 土生のシンメトリーポジションにいるのが渡邉理佐。 一見クールな渡邉だが、グループに対する想いはとても熱い。 『夏の全国ツアー』の時、齋藤がブログで「欅に対する想いが底知れないほどで、そんな理佐が欅を引っぱってくれる存在でよかったなと改めて思いました」と書いており、さらに齋藤や鈴本とダンスの動画を見ながら研究するという努力家な一面もある。 夏のツアーでは体調を崩さず、さらに精神力の強さも自負するなど、欅坂46の中でも頼れる存在の渡邉。 土生と渡邉が両端にくる構図は、ステージ上が俄然引き締まる画になると予想される。

次の

欅坂46、9thシングルで初の選抜制導入17人発表 センターは“不動”平手友梨奈

欅 坂 46 9th フォーメーション

1st「サイレントマジョリティー」 【2016年2月28日発表:選抜20名】 3列目 齋藤冬優花、織田奈那、上村莉菜、長沢菜々香、小池美波、佐藤詩織、原田葵、米谷奈々未、石森虹花 2列目 土生瑞穂、尾関梨香、守屋茜、菅井友香、志田愛佳、渡邉理佐 1列目 渡辺梨加、鈴本美愉、平手友梨奈、今泉佑唯、小林由依 デビュー曲のセンターは平手友梨奈。 フロントには、歌・ダンス・ビジュアルの安定したメンバーを揃えている。 まだ1作目なので序列は曖昧だが、ある程度人気に基づいたフォーメーションになっている。 2nd「世界には愛しかない」 【2016年6月26日発表:選抜21名】 3列目 織田奈那、齋藤冬優花、原田葵、上村莉菜、長沢菜々香、小池美波、尾関梨香、米谷奈々未、佐藤詩織、石森虹花 2列目 土生瑞穂、長濱ねる、菅井友香、守屋茜、鈴本美愉、小林由依 1列目 志田愛佳、渡辺梨加、平手友梨奈、渡邉理佐、今泉佑唯 2作連続でセンターは平手友梨奈。 フロントは人気メンバーで固めてきた。 また「ひらがなけやき」の長濱ねるが初の選抜入り。 誰かが選抜から外れるということは無かったが、代わりに尾関が3列目へ移動。 尾関を除く3列目メンバー全員が2作連続での3列目となっており、位置が固定化してきた印象。 3rd「二人セゾン」 【2016年10月16日発表:選抜21名】 3列目 織田奈那、尾関梨香、長沢菜々香、上村莉菜、米谷奈々未、石森虹花、土生瑞穂 2列目 今泉佑唯、菅井友香、渡辺梨加、長濱ねる、渡邉理佐、志田愛佳、小林由衣 1列目 齋藤冬優花、佐藤詩織、小池美波、平手友梨奈、原田葵、鈴本美愉、守屋茜 3作連続でセンターは平手友梨奈。 今作ではフォーメーションが大幅に変更となっており、いままで2作連続で3列目だった齋藤・佐藤・小池・原田の4人がフロントメンバーに選ばれている。 2列目には人気メンバーを集めており、全列7人という変則フォーメーションをとっている。 4th「不協和音」 【2017年2月26日発表:選抜21名】 3列目 土生瑞穂、石森虹花、尾関梨香、原田葵、齋藤冬優花、小池美波、佐藤詩織 2列目 鈴本美愉、今泉佑唯、渡辺梨加、守屋茜、渡邉理佐、小林由衣、志田愛佳 1列目 長沢菜々香、上村莉菜、長濱ねる、平手友梨奈、菅井友香、織田奈那、米谷奈々未 4作連続でセンターは平手友梨奈。 3rdシングルに引き続き「メンバー全員にフロントを経験させる」という方針は変わっていないようで、平手を除く6名は全員初のフロント選出となった。 これで残るフロント未経験者は土生、石森、尾関の3名のみ。 フォーメーションは大方の予想通りだったので、ファンの間でも特に波乱は無かったようだ。 5th「風に吹かれても」 【2017年9月24日発表:選抜21名】 3列目 斎藤冬優花、上村莉菜、織田奈那、今泉佑唯、佐藤詩織、長沢奈々香、米谷奈々未 2列目 志田愛佳、渡邉理佐、原田葵、長濱ねる、小池美波、渡辺梨加、守屋茜 1列目 土生瑞穂、菅井友香、小林由依、平手友梨奈、鈴本美愉、尾関梨香、石森虹花 5作連続でセンターは平手友梨奈。 また今回、土生・石森・尾関の3名がフロント入りしたことで、21名全員がフロントを経験したこととなった。 復帰直後の今泉は3列目、前作3列目だった小池・原田が2列目中央に来るなど、細かい動きが見られた。 また、5thシングルから長濱ねるが欅坂46の専任(ひらがなけやきとの兼任解除)となることが発表された。 6th「ガラスを割れ!」 【2018年2月4日発表:選抜21名】 3列目 齋藤冬優花、長沢奈々香、原田葵、織田奈那、米谷奈々未、佐藤詩織、石森虹花 2列目 志田愛佳、上村莉菜、菅井友香、長濱ねる、守屋茜、尾関梨香、渡辺梨加 1列目 土生瑞穂、鈴本美愉、小林由依、平手友梨奈、今泉佑唯、小池美波、渡邉理佐 6作連続でセンターは平手友梨奈。 前作に引き続き前列となった鈴本、小林に加え、今泉も前列に復帰したことで、サイレントマジョリティーを彷彿とさせるフロントメンバーになっている。 7th「アンビバレント」 【2018年7月23日発表:選抜18名】 3列目 織田奈那、齋藤冬優花、守屋茜、渡辺梨加、尾関梨香、米谷奈々未、石森虹花、佐藤詩織 2列目 上村莉菜、菅井友香、長濱ねる、小池美波、長沢菜々香 1列目 土生瑞穂、鈴本美愉、平手友梨奈、渡邊理佐、小林由依 7作連続でセンターは平手友梨奈。 休養中の志田愛佳と原田葵に加え、今泉佑唯も選抜メンバーから外れた。 選抜メンバーが18名に減ったことで、これまでの7-7-7フォーメーションでは無くなったが、フロントの5名(土生、鈴本、平手、渡邉、小林)は前作から引き続いてのフロントメンバーとなっている。 8th「黒い羊」 【2019年1月28日発表:選抜17名】 3列目 鈴本美愉、長沢菜々香、尾関梨香、長濱ねる、渡辺梨加、上村莉菜、齋藤冬優花 2列目 織田奈那、菅井友香、渡邉理佐、守屋茜、土生瑞穂 1列目 小林由依、石森虹花、平手友梨奈、小池美波、佐藤詩織 8作連続でセンターは平手友梨奈。 今泉、志田、米谷の3名が卒業してから初のシングル曲となるが、これまでフロントや2列目常連だった鈴本美愉と長濱ねるが初の3列目となった。 また石森虹花と佐藤詩織は自身2度目のフロントになるなど、今後もセンター平手友梨奈を除いてフロントメンバーは流動的にいくものと思われる。 昨年末に加入した2期生については、今回の選抜入りはなかった。 平手友梨奈の脱退に伴い、フォーメーションは変更になると思われます。 【2019年9月9日発表:選抜17名】 3列目 土生瑞穂、渡辺梨加、井上梨名、原田葵、関有美子、上村莉菜、藤吉夏鈴 2列目 武元唯衣、菅井友香、森田ひかる、守屋茜、佐藤詩織 1列目 小林由依、松田里奈、平手友梨奈、田村保乃、渡邉理佐 9作連続でセンターは平手友梨奈。 2期生加入後初のシングルということもあり、これまで全員選抜だった欅坂46において、初めてメンバーの選抜が行われた。 今作では1期生10名、2期生7名が選ばれており、選抜に入れなかったメンバーは9名(1期生7名、2期生2名)。 これまで前列常連だった鈴本美愉が選抜を外れている。

次の

欅坂46 7thシングルフォーメーション

欅 坂 46 9th フォーメーション

欅坂46 9thシングル選抜メンバー発表 おはもん? けやかけリアタイで観れなくて、今フォロワーさんから聞きました。 僕の推しメン5人中4人が選抜に選ばれました。 すずもんが選ばれなかったのは本当に意外だった… — Kiku????? 3列目:土生 梨加 井上 原田 関 上村 藤吉 2列目:武元 菅井 森田 守屋 佐藤 1列目:小林 松田 平手 田村 理佐 7-5-5の17名で新曲に挑むことになりました。 この発表により選抜に入れなかったメンバーは以下の通りです。 石森、尾関、織田、小池、齋藤、鈴本、長沢、松平、山﨑 この結果を受けて今回のフォーメーションを振り返ります。 選抜制導入には変化を印象付けたいという運営の思惑があるでしょうからセンター平手の両サイドに2期生を置くことは決まっていたはずです。 その2期生の隣に1期生の2番手を配置すると考えると、ここに小林と鈴本を置いて理佐を2列目に下げてくるかなとは思っていましたが、フロントの両サイドは小林と理佐で鈴本はまさかの選抜落ちとなりました。 そうですか・・・鈴本選抜落ちですか。 2期生をこれだけ選抜入りさせたとはいえ平手がいないときはセンターを任せるメンバーだし、全国ツアーでも小林と鈴本の2人が引っ張っていた印象があるので意外でした。 これ平手が出演できない音楽番組とかセンターはどうするんでしょう。 新曲披露のMステとかで出られないとなったら周りをスライドさせるより鈴本1人を当てはめたほうがメンバーの負担を軽い気もしますが、センターをアンダーから選ぶのかという問題もあってセンターを小林にして空いたところに鈴本というほうが現実的かもしれません。 鈴本とふーちゃん(齋藤冬優花)はこれまで欅坂46のダンスリーダーとして支えてきてくれました。 ふーちゃんはこれまでも3列目を担当していたので選抜落ちは分かるとしても鈴本を外すというのはどういう意図があったのか推測するのは難しいです。 その他にも、小池・石森といったダンスメンの選抜落ちは衝撃でした。 とはいえ、スタジオでのコメントでも 「ファンの方がついてきてくれるか不安なんですけど・・・」と語っていたのが印象的。 平手自身も欅坂46は全員選抜での助け合いこそがあるべき姿なんじゃないかと思っているタイプだと思うんです。 ファンが全員選抜を望んでいることも分かっていることもあって、これだけ大きな変化に対してファンが動揺してしまうことに配慮した発言です。 2期生の大量選抜入り、1期生の選抜落ちも含めてSNSでは変化をするのであれば平手センターを代えるべきじゃないかという声もありました。 コンディションがベストな状態ではないということは気になるところですが、欅坂46において平手を超える表現力を示せるメンバーはいませんし、知名度の点でも他のメンバーを圧倒しています。 2期生をこれだけ選抜入りさせておいてセンターまで代えられません。 乃木坂46ぐらい確固たる地位を築いてしまうと3期生4期生のときがそうだったように新メンバーをセンターにするという方法も取れますが、さすがにまだそのレベルではないということです。 選抜発表が7月といっていたので2か月の間に平手の中でも心の整理がついたのか、スタジオでは明るい表情を見せてくれました。 以前は選抜制を採用したら平手が真っ先に選抜辞退をするんじゃないかと言っている方もいましたが、それはあまりにも平手に権力があると思いすぎな発想で、運営による決定に関しては平手であっても従わなければいけません。 SOLやインタビューで選抜制導入をどのように受け止めているのか気になります。 2期生 松田里奈&田村保乃をフロント抜擢 センター平手友梨奈の両サイドを2期生から松田里奈と田村保乃が抜擢されました。 こういう新メンバーを押し出した方法は乃木坂46ではよくあるパターンですし、日向坂46の2枚目シングル『ドレミソラシド』では2期生である丹生明里、河田陽菜をセンター横に抜擢しました。 選抜制を導入するということは新しい欅坂46を印象付けたいわけですから2期生を置くことはよくあることとして、2期生でダンスメンとされている武元ちゃんと小柄ながらダンスでも輝きを見せていたひかるんかなと思っていたら2人は二列目。 松田里奈は持ち前の度胸の良さと積極性で今までの欅坂にはいないタイプですね。 初めて人前に出たお見立て会でも緊張しなかったというのだから肝が据わっている印象。 うたコンでのアンビバレント披露に2期生から抜擢されたメンバーということもあって運営からの信頼度は高いのでしょう。 まつりちゃんのような母さんタイプは3列目ぐらいでひっそり選抜入りっていうのがパターンかなと思っていたらフロントメンバーになったのは驚きました。 同じく2期生では田村保乃ちゃんが選ばれました。 「HUSTLE PRESS」にて、明日6日(土)「HaaaaaN zero」を更新。 欅坂46から田村保乃(たむら・ほの)が登場。 「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」真っ只中! 閲覧&チェキプレゼント応募は無料です。 — 井上朝夫@HUSTLE PRESS編集長 HustlePress 本人はダンス覚えの悪さや自信のなさを気にしていましたが、うたコンでも2期生から選抜された3名に選ばれているわけですから本人の自己評価よりも運営の評価は高いんじゃないかと思っています。 いわゆる運営推されメンに入ったわけで、個人仕事も増えてくると思うのでがんばってほしいですね。 乃木坂46は新メンバーの賀喜ちゃんが全国キャンペーンで回っているのでまつりと保乃ちゃんで全国PRに回るというのもいいかもしれません。 けやかけでも豪快な笑い方でファンを楽しませてくれる保乃ちゃんには期待しています。 選抜落ちをしたメンバーは何を思う 改めて選抜落ちしたメンバーを確認すると 石森、尾関、織田、小池、齋藤、鈴本、長沢、松平、山﨑 となります。 初めての経験ですから当然ショックも大きいでしょう。 選抜落ちをして悔しくない人なんていません。 その悔しい気持ちとか、結果を受けて涙してしまうのもしょうがないと思います。 そういった選抜に入れなかったメンバーの気持ちも含めて今回の選抜発表企画だと思ったのですが、コメントはなく最後の時間調整のようなクイズで時間を使ってしまったのがなんとも残念です。 キャプテンゆっかーは停滞感を感じていたといいます。 それはメンバーの総意ではなく、ゆっかー個人の感覚かもしれません。 ただ1期生が卒業して2期生を加えるとなった段階で欅坂46は変わっていかなければいけないという意識があったんだと思います。 ファンは欅坂46といえば全員選抜で、それこそが欅坂46の良さだと口を揃えます。 もちろんそれは認めるところですが、全員選抜でなければ欅坂46の良さは表現できなくて選抜制になったら欅坂46が今まで積み上げてきたものが崩壊してしまうというのはあまりにも彼女たちを弱く見過ぎている気がします。 はっきりいって全員選抜であろうと選抜制だろうと欅坂46は根本の部分では何も変わりません。 選抜に入ったメンバーは選抜落ちしたメンバーの分もがんばろうと思うし、選抜に落ちてしまったメンバーも選抜メンバーを支えてくれることでしょう。 全員選抜か選抜制かというシステムが何であったとしても欅坂46らしさは失われないと思っています。 むしろ、平手が心配していたようにファンがついていけるのかが心配です。 メンバーは仕事ですから決められたシステムに順応するしかないのですが、ファンは全員選抜の欅坂46が好きという愛着があります。 選抜制採用がどういう結果をもたらすのかは選抜落ちしたメンバーが今度どういう振る舞いをするのかにかかっています。 長濱ねるの特例加入とか、平手のアニバ欠席とか、紅白やレコード大賞直前に平手のケガとか、短期的に見たらマイナスに思えることもそれを乗り越えることで結束力を強めてきたグループじゃないですか。 選抜落ちしたメンバーもつらいでしょうが、必ず乗り越えてまた選抜入りをしてくれると信じています。 スタッフもメンバーのケアをしっかりしてあげてほしいですね。 まとめ 自分はAKB48グループを応援していた時期があったので選抜制や選挙で序列をつけられるアイドルの仕組みには慣れています。 組閣のときにはメンバーの移籍が発表されることもあったわけで、例えば乃木坂のメンバーが欅坂に移籍、欅坂のメンバーが乃木坂に移籍みたいなことがありました。 SKE48のエースだったメンバーがAKB48に移籍を告げられ、SKE48はAKB48の2軍じぇねーんだよ!と当時の自分は随分怒っていた記憶があります。 ですから、欅坂46で初めてアイドルを好きになった人には選抜制を受け入れられないのも分かりますし、選抜落ちしたメンバーのことを考えると苦しくなりますよね。 だからSNSで全員選抜がいいというのも自由、選抜落ちしたメンバーがなんで選抜入りしていないんだと怒るのも自由。 ただ選抜制導入によって欅坂46が終わってしまうといった発言は見ていてあまり気持ちのいいものではありません。 それはあなたの中での理想の欅坂46が崩れただけであって、欅坂46は新しい形に変化するため前に進むだけです。 必ず進化した欅坂46を見せてくれると信じています。

次の