ラインモバイル 通信速度。 LINEモバイルのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線の違いを解説

LINEモバイルのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線の違いを解説

ラインモバイル 通信速度

LINEモバイルの速度が遅くなった状況 2017年1月までは、日中のあまり混雑していない時間帯であれば、スピードテスト測定アプリで最低でも20Mbpsは出ていて、30Mbpsから40Mbps出ることも珍しくありませんでした。 そして1番回線が混雑していて繋がりにくい平日のお昼12時から13時にかけても、15Mbps前後は出ていました。 それが2017年2月の2週目以降激変しました。 下記測定結果は極端な結果ですが、職場の昼休み中にスピードテストアプリで通信速度を測定したら、1Mbpsを割るというこれまでLINEモバイルでは見たことがないような測定結果が出ました。 何回か測定しても2~4Mbps程度で、前述した15Mbpsからは大幅に低下しています。 その後、平日の昼間だと1Mbpsも出ないような遅すぎて繋がりにくい状態になっています。 LINEモバイルの速度は他のドコモ系MVNOと同等に低下 LINEモバイルの通信速度が遅くなったことに関しては、私の環境だけでなく各格安SIMの速度を測定比較しているサイトでの結果を見ても同様の傾向が出ていて、楽天モバイルやU-mobile,NifMoなど他のドコモ系MVNOと差がないような状態になっています。 もはや、お昼の時間帯で速度が期待できるMVNOはなく、格安SIMで昼の時間帯で通信速を求めるならば、キャリア回線であるワイモバイルかUQモバイルの2択という状態です。 スピードテストアプリと画像読み込みで差があるか検証 楽天モバイルやFREETEL 楽天モバイルに買収 はスマホのスピードテストアプリの結果だけ良い数字になる傾向があるということで、LINEモバイルについても同様の事が起きていないかスピードテストアプリだけでなく、画像読み込みも使って確認しました。 ブラウザー上の画像読み込み時間から通信速度を測定するBNPと、SPEED. TESTアプリともに殆ど同じ数値になりました。 このことからLINEモバイルはスピードテストアプリの表面上だけ取り繕うようなことはしていない可能性が高く、スピードテストアプリの値については信用度は高そうです。 速度が遅くなった理由 ラインモバイルは2016年12月あたりからウェブでの広告を積極的に出すようになりました。 その結果、ラインモバイルの契約者数が大幅に増えてNTTドコモに対して支払っている回線料で確保している帯域では余裕が無くなったことが回線速度の低下に繋がったと考えられます。 要は今までは回線に余裕がありすぎた結果、驚異的な速度が出ていたということだろう思います。 従来のような驚速の回線にすることはコストがかかりますから、他のMVNOの状況も見ながら回線の増強をしていくと予想しています。 定期的な回線増速を約束も速度は遅いまま LINEモバイルの通信速度低下について、一部ユーザから懸念の声が挙がっており、LINEモバイルの公式Twitter宛に回線の増強について質問が出ていました。 それに対するLINEモバイルの回答としては、回線状況は常に注視して月に2,3回程度の回線増速工事を行っていくと回答を寄せています。 さすがに利用者が増えてくると、昼休みの時間とか通信速度が遅く感じられます。 回線の増強など対策はやってますか?また予定はありますか? — とんQ todochan 回線については常に注視しています。 増速工事については、月2-3回程度実施しています(今月はあと10日以内に実施予定)。 また平日夜20時台でも、僅か2Mbps程度まで通信速度が低下してしまっています。 音声通話プランの契約縛りが1年 ワイモバイルは2年縛り• ひと月のデータ容量がワイモバイルがキャンペーンで2GBなのに対して3GB• 月々の費用がキャンペーンなしでも1680円• 余ったデータ容量の繰り越しが可能• パケットを消費しない低速モードが利用可能 UQモバイルではワイモバイル同様に2年縛りのある音声通話プラン おしゃべりプラン、ぴったりプラン が広告宣伝されているため、1年縛りのプランはあまり知られていません。 UQ mobileの音声通話3GBプラン あまり宣伝しないのは、恐らくUQモバイルにとってあまり利益が大きくないからなのでしょう。 でも私達利用者にとってみれば、あまり通常の音声通話をしないのであれば、こちらのプランの方がいいわけです。 ということで、もしLINEモバイルの速度が遅すぎるということで不満があるのであれば、UQモバイルへの乗り換えがお勧めです。 実際、私はLINEモバイルからUQモバイルにMNPで乗り換えましたが、月々の費用は約1800円で殆ど変わりませんが、お昼の時間帯でも快適にネットが利用できるようになり、大満足です。 UQモバイルとワイモバイル以外の選択肢 UQモバイルとワイモバイルは、通信速度が安定して高速なのでお勧めなのですが、この2つ以外で探したいという人もいることでしょう。 そういった方にお勧めなのが、MVNOの中では通信速度が速いです。

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LINEモバイルのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線の違いを解説

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SIMフリー・SIMロック解除済み端末 基本的にソフトバンク回線の利用が可能。 ただし、端末の対応周波数によっては利用できない場合があります。 ソフトバンクで購入した端末 iPhone iPhone 5s以降のiPhone端末はSIMロック解除なしで利用可能。 iPad 2018年発売のiPad(第6世代)はSIMロック解除なしで利用可能。 それ以前に発売されたiPad端末はSIMロック解除が必要。 Android 2017年8月以降に発売されたAndroid端末はSIMロック解除なしで利用可能。 それ以前に発売されたAndroid端末はSIMロック解除が必要。 ドコモ、auで購入した端末 SIMロック解除が必要。 ただし、ドコモの端末はドコモ回線であればSIMロック解除なしで利用可能(要動作確認)。 ソフトバンク回線を提供するMVNOは他にも数社ありますが、回線レンタル料の高さからドコモやauの回線を使うMVNOとくらべて割高でした。 しかし、 LINEモバイルが提供するソフトバンク回線は、ドコモ回線で提供するプランと同料金で利用できます。 ドコモ端末でも、ソフトバンク端末でも、そしてau端末でもSIMロック解除なしにLINEモバイルを使うことができるっすね! キャンペーンが熱い! 月額基本利用料が初月無料、2か月目が1480円割引きになるキャンペーンを実施しています(終了日未定)。 条件は、 ・通話SIM ・データ容量3GB以上 ・データフリーオプションがSNSデータフリー、またはSNS音楽データフリー 3GBプランの場合、2か月目まで無料、その他のプランは1480円割引きになります。 さらに、通話SIMの契約 + キャンペーンコードの入力で、 「LINEポイント 7000ポイント」もしくは、 「LINE Pay残高 7000円相当」がもれなくもらえます(終了日未定)。 LINEモバイルの料金プラン(月額) データSIM 通話SIM ベーシックプラン 500MB 600円 1100円 3GB 980円 1480円 6GB 1700円 2200円 12GB 2700円 3200円 SMS機能 無料 LINEデータフリーオプション付き 500MB 600円 1100円 3GB 980円 1480円 6GB 1700円 2200円 12GB 2700円 3200円 SMS機能 無料 LINEが使い放題 SNSデータフリーオプション付き データSIM+SMS機能 通話SIM 3GB 1260円 1760円 6GB 1980円 2480円 12GB 2980円 3480円 LINE、Twitter、Facebookが使い放題 SNS音楽データフリーオプション付き データSIM+SMS機能 通話SIM 3GB 1460円 1960円 6GB 2180円 2680円 12GB 3180円 3680円 LINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題 LINEモバイルの詳細 【注目】月額基本料が最大2か月間無料 2か月目1480円割引き。 終了日未定 【注目】キャンペーンコードを入力して、SNSデータフリー、またはSNS音楽データフリーで契約+LINEモバイルの公式LINEアカウント LINE ID: linemobile と契約者連携で「LINEポイント 7000ポイント」もしくは「LINE Pay残高 7000円相当」+10人に1人3000相当をプレゼント。 データフリーオプションがLINEデータフリーの場合3000円相当、端末セットの場合1000円相当。 このため、1~2時間程度で利用可能となり、 スマホが使えない期間がほとんどありません。 公式アカウントですべて操作可能 LINE公式アカウントと連携すると、ログインせずにマイページが利用でき、通信データの残容量などのチェックが可能になります。 高速データ通信容量の翌月繰越しができる 当月内で使わなかった高速データ通信容量は 翌月に繰越すことができます。 落下や水没などの万が一のトラブルで端末を保証してくれる LINEモバイルには2種類の端末安心サービスがあります。 LINEモバイルで端末を購入した方向けの「端末保証」は、月額450円(初月無料)。 故障した場合、交換端末を1回目は5000円、2回目は8000円で最短翌日に到着するよう送ってくれます。 自分で端末を用意した方向けの「持込端末保証」は、月額500円(初月無料)で、1回目は4000円、2回目は8000円で修理、または交換対応をしてくれます。 LINEモバイルの注意点 端末の動作確認は必須 他の格安SIM同様、端末の動作確認は必ず行いましょう。 新規で番号をもらうと「070」になる可能性がある これは格安SIM全般での問題ですが、新規で通話SIMに申込むと「070」からはじまる番号になる可能性が非常に高いです。 朝 ランチタイム 夕方 回線 UQモバイル 57. 97Mbps 最速!83. 48Mbps 最速!15. 97Mbps au BIGLOBEモバイル タイプA 最速!85. 07Mbps 7. 11Mbps 13. 77Mbps au mineo Aプラン 83. 97Mbps 2. 01Mbps 1. 88Mbps au 楽天モバイル ドコモ回線 38. 87Mbps 21. 20Mbps 4. 76Mbps ドコモ mineo Dプラン 45. 43Mbps 4. 30Mbps 13. 16Mbps ドコモ イオンモバイル 51. 80Mbps 0. 42Mbps 2. 93Mbps ドコモ NifMo 26. 07Mbps 0. 27Mbps 0. 25Mbps ドコモ OCNモバイルONE 17. 25Mbps 2. 28Mbps 3. 61Mbps ドコモ U-mobile 13. 81Mbps 1. 07Mbps 7. 71Mbps ドコモ LINEモバイル ドコモ回線 16. 73Mbps 2. 10Mbps 2. 85Mbps ドコモ DMMモバイル 17. 23Mbps 1. 00Mbps 1. 18Mbps ドコモ IIJmio タイプD 15. 64Mbps 1. 12Mbps 1. 30Mbps ドコモ DTI SIM 8. 85Mbps 4. 18Mbps 4. 33Mbps ドコモ BIGLOBEモバイル タイプD 5. 90Mbps 0. 32Mbps 0. 77Mbps ドコモ ヤマダニューモバイル 3. 06Mbps 0. 79Mbps 0. 意外にも 途切れることなくスムーズに観ることができたし、画質も十分だった。 通信速度は状況によって大きく変化するから、あくまで参考程度にして欲しいんだけど、これでスマホ代が半額以下なら最高って感じ。 LINEモバイルはこんな人におすすめ LINEのID検索が必須な人 LINEモバイルは 唯一LINEのID検索ができる格安SIMです。 データ通信は、ほぼLINE、Twitter、Facebook、Instagramしかしない人 LINEモバイルは LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信がノーカウントになります。 LINE MUSIC利用者 あらたに追加されたMUSIC+プランでは、主要SNSに加え、 LINE MUSICのデータ通信もノーカウントになります。 ドコモのスマホを利用中の人 LINEモバイルはドコモの回線を利用しているため、 ドコモのスマホやタブレットがあればSIMカードを差し替えるだけで格安スマホとして使えます。 ただし、動作確認は必須です。 まとめ 以上、LINEモバイルの特徴をご紹介しました。 大きなポイントは LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICが使い放題になることと、 LINEのID検索が可能になる点です。 Twitter、Facebookで動画を観たり、Instagramで頻繁に写真や動画をアップする方やLINE MUSIC利用者には最適なサービスになりそうです。

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LINEモバイルの通信速度は遅い?他格安SIMとの比較・実測結果【2017年5月】

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LINEモバイルの通信速度まとめ ソフトバンク回線が速い? LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年にサービス開始して以来、通信速度が快適で人気が爆発しました。 2019年に入ると速度が大きく低下しましたが、 最近は再び復活の兆しが見えてきました。 2020年4月・5月から速度が向上し、6月・7月はさらに速くなりました。 4月以降、お昼12:30でも1Mbps超をキープしています。 お昼12:30で1Mbpsを超える速度を安定的に出せるのは格安SIMでもかなり少ないです。 また、朝夕の混雑時は3Mbps前後、その他は数十Mbps出ています。 速いとまでは言えませんが、他社と比べてもなかなかの速度です。 先日LINEモバイルの関係者とお話する機会がありましたが、 お昼は1Mbps・朝夕の通勤時間帯でも3Mbpsをキープできるよう調整していくとの話でした。 ここ数ヶ月、かなり速度向上に取り組んでおられ、期待が持てます。 これからLINEモバイルに契約する方はソフトバンク回線を選びましょう。 ドコモ回線は遅い ドコモ回線の通信速度は遅いです。 2020年2月から新しい回線でのサービスが開始しましたが、これまでの回線(旧回線)と変わらず遅いです。 au回線ほどの低速ではありませんが、ソフトバンク回線よりかなり遅いです。 お昼12:30はもちろん、夕方にも1Mbpsを割り込んでしまいます。 他の格安SIMと比べても遅いので、わざわざ契約する必要はありません。 どうしてもドコモ回線を選びたい方は新コースが始まって現状快適なか、がおすすめです。 au回線の速度は最低レベル LINEモバイルでは2019年からau回線のサービスを開始しました。 契約者数が少なかった頃はまだマシだったのですが、 2019年11月頃から一気に格安SIM最低レベルまで低下してしまいました。 7月はやや速度が向上したものの、それでも相変わらずの速度です。 お昼12:30はもちろん、朝方や夕方・夜でも1Mbpsを余裕で割り込みます。 IIJmioや楽天モバイルもau回線は遅いのですが、 LINEモバイルのau回線がぶっちぎりの最下位です。 LINEモバイルでau回線を契約するのはおすすめしません。 LINEモバイルならソフトバンク回線を選びましょう。 au回線を選びたい方は、格安SIMではダントツで速いと、お昼以外は速いを選びましょう。 44 1. 20 18. 33 1. 24 25. 12 1. 22 17. 77 1. 24 18. 91 平均 23. 42 1. 23 20. 15 ドコモ回線は時間帯による速度の差が激しいですね。 7:00・10:00はトップクラスに速い速度が出ています。 どの時間でも10Mbps以上出ていますので非常に快適ですね。 一方、 最も混雑する8:30は平均1. 23Mbpsです。 どの日も1. 2Mbpsちょっとですね。 5月も6月もこの時間は同じ速度だったので、この速度以上に出ないように速度コントロールをしているのかもしれません。 1Mbpsだと最低限の操作はできるかもしれませんが、SNS・WEBの画像表示や動画視聴には影響が出てくるでしょう。 92 0. 93 0. 44 0. 92 1. 95 0. 94 0. 40 0. 84 1. 93 1. 24 0. 39 0. 93 1. 93 0. 94 0. 44 0. 92 1. 24 平均 0. 93 1. 01 0. 42 0. 90 1. 25 お昼はずっと1Mbpsを下回る速度です。 しかも11:30から13:00までその速度が続いています。 おそらく何らかのかたちで速度を制限しているのでしょう。 12:30で1Mbpsを割り込むのは仕方がないですが、 11:30や13:00でも1Mbps以下なのはかなり遅いですね。 格安SIMの中でも最底辺と言って良いでしょう。 24 1. 24 1. 23 1. 24 1. 24 1. 23 1. 24 1. 25 1. 18 平均 1. 24 1. 24 1. 21 最も速度が安定するお昼過ぎ~夕方ですが、LINEモバイル(新D)は1. 2~1. 3Mbps前後です。 どの時間でもほとんど同じ速度なので、回線が混雑してこの速度になっていると言うより、何らかの形でこの速度しか出ないようにしているのかもしれません。 他社では速度制限時でも1Mbps出るのが主流になってきていますが、高速通信でこの速度はかなり損ですね。 93 1. 21 1. 24 39. 74 0. 86 1. 26 29. 93 1. 25 1. 23 7. 92 1. 23 1. 20 29. 30 平均 0. 88 1. 14 1. 23 26. 29 ドコモ回線は18時に再度1Mbpsを割り込みます。 その後の20時・22時でも1Mbps台にしか回復しません。 結局、3Mbps以上出るのは朝方と深夜のみです。 回線自体の能力と言うより、同じような速度になるように調整しているのでしょう。 LINEモバイルのドコモ回線は速度面では最低レベルと言わざるをえません。 87 3. 39 45. 24 3. 33 57. 04 3. 37 57. 31 3. 45 46. 25 平均 52. 87 3. 39 51. 55 LINEモバイルで最も速度が速いと言われるソフトバンク回線ですが、 7:00・10:00は平均50Mbps以上出ており、かなり速いです。 4月以降、かなり速度が向上しています。 一方、 混雑する8:30はどの日も3Mbps前後です。 決して速くはありませんが、2020年4月までは2Mbps台だったのでこちらも速度が速くなっています。 高画質(720p)での動画視聴などを除けば、ほとんどのことは問題なくできるレベルの速度です。 決して速いとは言えませんが、ほとんどのことは問題なくできる速度をキープしており、合格点をあげられる速度です。 71 1. 45 1. 45 3. 42 31. 72 1. 46 1. 41 2. 87 44. 88 1. 53 1. 46 3. 42 14. 48 1. 42 1. 44 3. 31 26. 18 平均 42. 70 1. 47 1. 44 3. 26 29. 08 ソフトバンク回線のお昼12:30は平均1. 44Mbpsです。 3月までは1Mbps以下でしたが、4月以降はずっと12:30でも1Mbpsをキープしています。 お昼12:30で1Mbps以上をキープできるのは格安SIMでも数社しかなく、 他社と比べてもなかなか速い速度です。 また、13:00には3Mbps以上出ており、それ以降の時間も超快適です。 この速度がキープできればサービス開始当初の速いソフトバンク回線に近づきそうです。 35 1. 02 1. 04 3. 05 18. 49 1. 04 1. 05 3. 07 39. 15 1. 05 1. 04 3. 07 46. 61 1. 04 1. 03 3. 01 54. 50 平均 49. 40 1. 04 1. 04 3. 05 39. 54 平日夕方の速度 続いて、比較的速度が安定する平日夕方の速度です。 この時間帯は日中では最も速い速度が出る格安SIMが多いですが、夕方で最も混雑する18時に近づくと速度が低下していく場合もあります。 25 3. 34 47. 73 45. 98 3. 49 43. 18 35. 39 3. 83 53. 71 48. 18 3. 49 45. 32 53. 96 平均 2. 70 3. 54 47. 49 46. 03 この時間も、5月までと比べて速度がかなり向上しています。 この時間帯で最も混雑する18時~20時は、6月よりも少し落ちたものの、3Mbps近い速度が出ています。 速いとまでは言えませんが、ほとんどの作業は快適でしょう。 一方、22時を過ぎればリミッターが解除され、かなり快適なようです。 ソフトバンク回線は4月・5月に速度が向上したのですが、6月・7月はさらに速いです。 先日LINEモバイルの関係者の方とお話する機会がありましが、速度向上に重点的に取り組んでいるらしいです。 お昼12:30でも1Mbps以上、朝夕の通勤時間帯は3Mbps以上をキープできるように調整していくとのことでした。 LINEモバイルのソフトバンク回線はサービス開始当初のかなり速い速度がすぐに低下したので油断はできませんが、この速度がキープできれば再びおすすめできるキャリアになります。 02 1. 26 6. 80 0. 37 13. 52 1. 16 7. 29 1. 66 2. 86 平均 6. 66 1. 11 7. 67 朝の時間帯で最も混雑する8:30の速度は平均1. 11Mbpsです。 この時間帯としてはかなり遅いですね。 一方、少々ばらつきはあるものの、 7:00・10:00は平均5Mbps以上出ています。 これまではずっと1Mbps前後でしたが、7月になって急に速度が向上しました。 それでも決して速くはなくおすすめできないのですが、今後も速度向上が続くことを期待しています。 02 0. 77 0. 39 0. 57 1. 12 0. 93 0. 44 0. 46 0. 78 0. 91 0. 48 0. 69 1. 08 0. 59 0. 38 0. 42 1. 02 平均 6. 50 0. 80 0. 42 0. 54 1. 00 au回線はこの時間も非常に遅いです。 11:30は6月までより速くなっていますが、他の時間は相変わらず超低速です。 12:30はどの格安SIMでも遅いのですが、それ以外の時間でも最高で1Mbps程度しか出ていません。 朝の時間帯はやや速度が向上していましたが、お昼は相変わらずのようです。 au回線は最低中の最低レベルで、絶対に契約してはいけない速度です。 64 0. 67 1. 09 3. 41 0. 52 0. 95 8. 46 0. 67 0. 99 5. 35 0. 73 1. 44 0. 39 平均 0. 47 0. 65 1. 12 4. 61 au回線は18時に再度1Mbps以下に落ち込んでいます。 しかも0. 47Mbpsと、12:30並の遅い速度です。 その他の時間帯も、24時になるまで1Mbpsちょっとしか出ていません。 最低レベルで遅いですね。 全体を振り返ると、朝と深夜の速度は先月までより向上しましたが、他の時間帯は相変わらずの遅さです。 LINEモバイルのau回線は絶対に契約してはいけません。 au回線を選ぶならダントツ速いか、お昼以外は速いがおすすめです。 <2020年6月> LINEモバイルの速度の補足 通信速度切り替えは不可 LINEモバイルにはプランに応じてSNSのカウントフリーがついていますが、そのかわりに 通信速度の切り替え機能はありません。 他の格安SIMでは、通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。 通常は高速で通信しますが、マイページやアプリで低速に切り替えると、 通信速度が128Kbps~200Kbps程度に制限されるかわりに、データ容量を消費しないという機能です。 LINE・メールのやり取りや音楽ストリーミングは低速で十分ですので、この機能をうまく使えばデータ容量を節約できるのですが、 LINEモバイルでは速度の切り替え不可なので注意してください。 SNSの閲覧やLINEの送受信はカウントフリーで問題ないですが、音楽ストリーミングやラジオを聞かれる方は少々残念ですね。

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