ディズニー ラプンツェル。 【速報】2023年度オープンの新エリアは「ファンタジースプリングス」に決定!アナ雪やラプンツェルが登場

ラプンツェルの世界にはモデルがあった!? 『塔の上のラプンツェル』制作秘話

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こんにちは!ディズニー大好き保育士のスナッチです! 筆者が始めて東京ディズニーシーに行ったのは8年前。 東京ディズニーシー10周年の時でした。 そんな変化を続ける東京ディズニーシーの「これから」を見ていきたいと思います。 そこで今回は、ディズニーシーの新アトラクションを4種類まとめてご紹介していきます! ソアリン建設地 アトラクション概要 【アトラクション名称】 ・ソアリン:ファンタスティック・フライト 【エリア】 ・メディテレーニアンハーバー 【所要時間】 ・約5分 メインショー 【定員】 ・1シアターあたり87名 【その他】 ・ディズニーファストパス対象アトラクション ・身長制限102cm未満 ・「ハッピー15エントリー」対象アトラクション まず場所ですが、メディテレーニアンハーバーの右側になります。 ここは現在の人気アトラクション「トイストーリー・マニア」や「タワー・オブ・テラー」がある「アメリカン・ウォーターフロント」とは正反対の位置になります。 年々深刻化していく東京ディズニーリゾートの混雑問題に一石を投じるアトラクションになりそうですね! 「ソアリン・ファンタスティック・フライト」のバックグラウンドストーリー 時空を超え様々な国を飛ぶドリームフライヤー アトラクションのテーマは「空を飛ぶという夢」と「博物館」ですね! 「空を飛ぶという夢を称える博物館」という少し特殊な感じの博物館なので、中に展示されている物もきっと「空を飛ぶ」事に関係している事なのでしょうね! さらにこの博物館では夢を追い続けた女性「カメリア・ファルコ」の人生を振り返る特別展が開かれています。 きっとアトラクションの待機列にもカメリアの人生を垣間見る事ができる展示物がたくさんあるのでしょう。 ゲストは「カメリアの功績を称える特別展を見に来た人たち」です。 展示物の中から「カメリア・ファルコ」という人物がどのような人だったのか。 どのような人生を歩んできたのかを観ていきたいですね! また、彼女やその仲間が「飛行」を夢見て歩んできた「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の軌跡を見ることもできるはずです! 待ち時間の間に何気なく目に入る展示物一つ一つにきっと色々な意味があるはずです。 ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルまでに向かう道のりを体験する新アトラクションになるようです。 ゴンドラに乗ったゲストは、ラプンツェルと共に進んでいきます。 フィナーレでは映画の感動的な名曲と共に美しく揺らめく数え切れないほどのランタンの灯りに包まれるロマンスに満ちた体験が待っているようです。 新アトラクションのポイントと予想 新アトラクションのイメージ画像の奥を見るとゴンドラに乗っているゲストの姿が見られますね。 これだけを見ると屋外アトラクションのようにも見えます。 しかし、このアトラクションの最終目的地は「ランタンフェスティバル」なので屋外では日中の体験に影響が出てしまうのでストーリーに合わせて屋内外を移動するタイプのアトラクションでしょう。 イメージ画像に見られる「ラプンツェルの塔」はアトラクションの一部のようです! 「感動的な名曲」とは「輝く世界 I see the light 」の事でしょうね。

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2022年東京ディズニーシー新エリア拡張・拡大!どこに作るの?アナ雪?ラプンツェル?新ホテル?

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『塔の上のラプンツェル』は今とはちがう環境に身を置き、新しい経験を積むことの素晴らしさを教えてくれます。 今回は、この映画に関する意外な事実をご紹介しましょう。 【1】ディズニー初の3Dで描かれた長編の冒険物語 ディズニーにとって50作品目の長編アニメーションでもあります。 でもそんな気負いは一切感じませんよね。 【2】監督について 監督のネイサン・グレノは『ムーラン』(1998)のムーシューを手がけるアーティストとして、ディズニーでのキャリアをスタートさせました。 『塔の上のラプンツェル』を監督する前は、『ブラザー・ベア』(2003)、『ルイスと未来泥棒』(2007)、『ボルト』(2008)に携わりました。 『ルイスと未来泥棒』ではレフティの声まで!驚きですよね! 【3】実際に存在する場所を参考に描かれている たとえば王国はモン・サン=ミシェル、秘密の谷はロカマドゥールがモデルになっています。 ディズニー映画に影響を与えた、いろいろな場所に実際に訪れてみても楽しそうですね。 【4】パスカルの色は当初パープルとブルーでした その後、さまざまな過程を経て、最終的にグリーンに落ち着きます。 その理由は、ラプンツェルの髪や洋服の色との相性がぴったりだったから。 ちなみにパスカルは当初、リスによく似たデザインでした。 【5】『ピノキオ』(1940)と『シンデレラ』(1950)からインスピレーション アニメーターが主に参考にしたのは"シェイプ・ランゲージ"と呼ばれるもの。 とても繊細な手法ですから、映画を観ていてもまったく気づかないかもしれません。 ですが、こういった手法により、ディズニーの古典映画が持つおとぎ話の感覚が、この映画にも息づいているのです。 【6】ラプンツェルは両親に似ています これは明らかですね。 王と王妃がラプンツェルの父母であることを観客に気づいてもらうためには、見た目が似ていなくてはなりません。 通常、子は親から生まれるもの。 しかし、この作品の場合は、ラプンツェルを先にデザインした後、両親を彼女に似せてデザインしたのです。 両親に似ているというのは間違いで、両親が彼女に似ていると言ったほうが正しいでしょう。 【7】 ランタンではなく花火にしようと考えていた ランタンを使うアイデアを考案したのは、ストーリーアーティストのジョン・リパ。 制作チームは、製作総指揮のジョン・ラセターが今まで見たことのないようなアイデアに、驚くだろうと思っていました。 ラセターを含めたミーティングの際、この案を伝えたところ、実はラセターと奥さんが結婚記念にボラボラ島を訪れ、ランタンに灯をともしたことがあると判明したのです!みんなとても驚きましたが、ラセターはそのアイデアを大いに気に入りました! 【8】お城のデザインは周囲の村にも反映されています アーティストたちは、王と国民の間に大きな隔たりができないようなデザインを心がけました。 形状や建築ディテールに統一感を持たせる工夫をしているのです。 ですが、やはりお城は目立たせたかったため、村の建物はすべて3階建てかそれ以下で描き、違いを出しています。 【9】イケメン会議が映画の成功に大きく貢献 そのミーティングに、スタジオの女性たちはお気に入りの男性俳優や、セレブの写真を持ち寄りました。 そして、彼らの何がそれほどカッコいいのかについて、とても真剣に話し合ったのです。 その日から、そのミーティングは"ホット・ガイ・ミーティング"(イケメンについての打ち合わせ)と呼ばれるようになりました。 彼女たちのたゆまぬ努力とディスカッションのおかげで、美しく描かれた"フリン・ライダー"の顔が出来上がりました。 【10】おとぎ話は、途中で風刺劇になりかけた アリエル/野獣/ポカホンタス/ターザンのキャラクター・アニメーターで、最初にこのアイデアを売り込んだグレン・キーンは、この映画を純粋なおとぎ話にしたいと思っていました。 しかし、この映画を風刺的に描き、タイトルを『三つ編みをほどいたラプンツェル』にするという話が出ます。 グレンはその意見に対して「そういうタイプの映画はやれない。 路線を戻さないと私にはできない」というような主張をしたのです。 そして、映画の路線は元に戻され、彼が担当することとなったのです。 結果は大成功でしたね! 【11】気が遠くなるほど長かった製作期間 それはもう「いつになったら終わるの!」と叫びたくなるくらい。 実は制作は1937年頃から始まっていたのです。 『ラプンツェル』は、『白雪姫』 1937 に続く作品のコンセプト制作中に考案されるものの不採用になったのです。 ちなみに、この時に考案されたその他の作品は、『シンデレラ』 1950 、『ふしぎの国のアリス』 1951 、『ピーター・パン』 1953 、『リトル・マーメイド』 1989 、『美女と野獣』 1991 でした。 さあ、これで『塔の上のラプンツェル』の新事実を完全制覇しましたね! ここで得た新しい知識を、友だちにぜひシェアしてみてくださいね! 『塔の上のラプンツェル』 発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社.

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【ネタバレ】『塔の上のラプンツェル』あらすじや物語の裏話を解説!ディズニーきっての現代的なプリンセス

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こんにちは!ディズニー大好き保育士のスナッチです! 筆者が始めて東京ディズニーシーに行ったのは8年前。 東京ディズニーシー10周年の時でした。 そんな変化を続ける東京ディズニーシーの「これから」を見ていきたいと思います。 そこで今回は、ディズニーシーの新アトラクションを4種類まとめてご紹介していきます! ソアリン建設地 アトラクション概要 【アトラクション名称】 ・ソアリン:ファンタスティック・フライト 【エリア】 ・メディテレーニアンハーバー 【所要時間】 ・約5分 メインショー 【定員】 ・1シアターあたり87名 【その他】 ・ディズニーファストパス対象アトラクション ・身長制限102cm未満 ・「ハッピー15エントリー」対象アトラクション まず場所ですが、メディテレーニアンハーバーの右側になります。 ここは現在の人気アトラクション「トイストーリー・マニア」や「タワー・オブ・テラー」がある「アメリカン・ウォーターフロント」とは正反対の位置になります。 年々深刻化していく東京ディズニーリゾートの混雑問題に一石を投じるアトラクションになりそうですね! 「ソアリン・ファンタスティック・フライト」のバックグラウンドストーリー 時空を超え様々な国を飛ぶドリームフライヤー アトラクションのテーマは「空を飛ぶという夢」と「博物館」ですね! 「空を飛ぶという夢を称える博物館」という少し特殊な感じの博物館なので、中に展示されている物もきっと「空を飛ぶ」事に関係している事なのでしょうね! さらにこの博物館では夢を追い続けた女性「カメリア・ファルコ」の人生を振り返る特別展が開かれています。 きっとアトラクションの待機列にもカメリアの人生を垣間見る事ができる展示物がたくさんあるのでしょう。 ゲストは「カメリアの功績を称える特別展を見に来た人たち」です。 展示物の中から「カメリア・ファルコ」という人物がどのような人だったのか。 どのような人生を歩んできたのかを観ていきたいですね! また、彼女やその仲間が「飛行」を夢見て歩んできた「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の軌跡を見ることもできるはずです! 待ち時間の間に何気なく目に入る展示物一つ一つにきっと色々な意味があるはずです。 ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルまでに向かう道のりを体験する新アトラクションになるようです。 ゴンドラに乗ったゲストは、ラプンツェルと共に進んでいきます。 フィナーレでは映画の感動的な名曲と共に美しく揺らめく数え切れないほどのランタンの灯りに包まれるロマンスに満ちた体験が待っているようです。 新アトラクションのポイントと予想 新アトラクションのイメージ画像の奥を見るとゴンドラに乗っているゲストの姿が見られますね。 これだけを見ると屋外アトラクションのようにも見えます。 しかし、このアトラクションの最終目的地は「ランタンフェスティバル」なので屋外では日中の体験に影響が出てしまうのでストーリーに合わせて屋内外を移動するタイプのアトラクションでしょう。 イメージ画像に見られる「ラプンツェルの塔」はアトラクションの一部のようです! 「感動的な名曲」とは「輝く世界 I see the light 」の事でしょうね。

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