ズッキーニ。 ズッキーニ

【ズッキーニの保存】丸ごと冷凍できる!3週間長持ちするテクニック

ズッキーニ

ズッキーニの育て方 ズッキーニ部門からエントリーしたのは「UFOズッキーニ グリーンスター」!って 誰がどこにエントリーしたんだあって感じですが。。。 仕方ない。 エントリーしちまったものは。。。 それでは始めます! ズッキーニは、きゅうりではなく、かぼちゃの仲間になります。 かぼちゃの仲間ですがツルで伸びていくわけではないので ・摘心の必要がない ・伸びすぎてしまう心配がない ・受粉作業もしなくていい と かぼちゃに比べて手間のかからない野菜です。 ズッキーニを植える場所 お日様大好きです。 日当たりのいい場所で育ててください そこそこ大きな株に育ちますので 畝幅、株間は 1メートルほどとるようにしてください。 ズッキーニの植え付け時期 寒さに弱いので 植え付けは暖かくなってからになります。 苗は(九州では)3月ごろから見かけます。 気温が心配な時期は必ず寒さ対策をしてください。 ・・・というか 十分暖かくなってから植えたほうが無難です。 ズッキーニの施肥 粒状の肥料を一ケ月に一度くらい撒いてあげます。 パラパラ。。。 お好みで。 乾燥に弱いので水やりには気をつけるようにしてください。 ズッキーニは大きな株に育つので、そのままにしておくと 自分のカラダを支えきれなくなります。 なので支柱を地面にしっかり差して固定してください。 支柱がぐらつく場合は、3本の支柱を組むようにすると安定します。 葉っぱに、白いぐねぐねした模様が入っていたらエカキ虫です。 躊躇せずドンドンちぎって捨ててください。 病気や虫の画像は 風通しをよくするために、込み合っている場所の葉も取るようにします。 花が咲くのに邪魔になる葉っぱも取ります。 傷んだ葉っぱも取り除きます。 そのままにしておくとカビ病などの原因になりますのでゴミとして捨ててください。 色の変わった葉っぱは、 植物に必要な栄養は作らなくて栄養を吸い取るだけ! と、私の野菜作りの師匠が言ってました。 なので色があせた葉っぱも除去してください。 ズッキーニの収穫 とかなんとかしている間に、初ズッキーニです~。 植え付けから収穫まで早すぎ! 26日でした。 一ケ月 たってません。 ズッキーニを育てるの簡単すぎ! ほんとにチョロイ野菜です~。 ズッキーニの実のなり方 一般的なズッキーニはきゅうりを太くたくましくした感じですね。 イメージとしては、きゅうりのようにぶら下がっていそうですが。。。 地上から延びるニョッキって伸びる枝の先にぽこんとくっついています。 大きさが7センチほどになったので収穫です。 初収穫のおもちゃかぼちゃ(観賞用のかぼちゃ)と並べてみました。 そのまま放置していて大丈夫です。 でも もしも実のつきが悪いようなら おしべの花粉をめしべにこすりつけてみてください。 おしべは雄花の中にめしべは雌花の中にあります。 この花も食用になります。 おわりに 滑り出しは好調な今年の我が家のズッキーニ「UFOズッキーニ グリーンスター」。 小さいうちに収穫するので、食べきれないことがなさそうな点もいいかなって思っています。

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ズッキーニ

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食感はナスに似ていて少し苦味があります。 ズッキーニはカロチンやビタミンB・Cが豊富に含まれていて、料理では油ものと良く合うのでイタリア料理によく利用される人気の夏野菜です。 ズッキーニは収穫後の乾燥に弱く鮮度が落ちる為、採れたてを味わえるので家庭菜園の中でも特にお薦めの野菜。 ズッキーニの種まき・植え付け・収穫カレンダー ズッキーニの植付時期は5月上旬~中旬 収穫時期は7月中旬~8月上旬 ズッキーニを収穫まで上手に育てるコツ!• 乾燥を好みますが、加湿を嫌うので梅雨時期は軒下などに移動しましょう。• ズッキーニは連作が可能な野菜です。• 茎が伸びてきたら支柱を立てて株を安定させてやりましょう。• ベランダなどで栽培する時は人工授粉を行って確実に着果させます。• ズッキーニの主茎には棘があるので整枝の際などは十分に注意しましょう。• 夏場の高温期には水切れを起こさないようにしっかり水やりを行いましょう。• 果実は適当な大きさで収穫、大きく育てすぎると株が疲れてしまいます。 ズッキーニ栽培に適したプランターサイズと土づくり ズッキーニを栽培するときのプランターサイズは大型タイプのものを使用しましょう。 プランターの代わりに大型の植木鉢でも育てられます。 ズッキーニは1株ごとに1つのプランターや鉢を利用して育てます。 1つの鉢に苗をたくさん植えると収穫数が減るので注意が必要です。 植え付けの2週間前には土作りを済ませておきましょう。 プランターに入れる用土の量は、プランターの淵からウォータースペースを残して、鉢の8分目程度(淵から2~3㎝)にしておきます。 ズッキーニの種の蒔き方(種から育てる) ズッキーニは種からでも簡単に育てる事が出来ます。 数を育てる時は種から育て、数株だけ育てるなら苗から育てると良いでしょう。 ズッキーニは3月下旬以降に種をまきます。 種から植える時は12cm径のポリポットに2粒ずつ種を蒔いて、発芽後は子葉が出た時に生育の良い方を残して1本立てにしましょう。 本葉4枚までポリポットで生育します。 ズッキーニの丈夫な苗の選び方 ズッキーニの苗は葉の緑色が濃くて茎のしっかりとしたものを選ぶことがポイントです。 苗を購入してすぐに植え付けたい時は、本葉が3枚~5枚に育っているものを選ぶようにしましょう。 苗の葉が小さくて少ない時は、ポットでしばらく育ててから植え付けます。 ズッキーニの植え付け(プランター) ズッキーニを苗から植え付ける時は根鉢よりも少し大きめの穴を空けて根鉢が崩れないように注意して植え付けましょう。 その後、株元を軽く手で押さえて根の活着を良くしてやります。 植え付けた後は、乾燥を防ぐ為に敷き藁などを被せてたっぷりと水を与えます。 ズッキーニの植え付け(畑・露地) 畑でズッキーニを育てる時は、畝幅は100~120㎝畝高さが20㎝の畝を作り、深さ30㎝の穴を掘って堆肥2Kと化成肥料50gとヨウリン30gの植え付けの2週間前に元肥を施しておきます。 植え付け箇所にはマルチを敷いて、株間は90㎝の1列植えとします。 植え付け後はプランター栽培と同様にたっぷりと水やりを行いましょう。 ズッキーニの水やり頻度と与える量 ズッキーニは乾燥を好む野菜です。 ズッキーニの水やりは、用土の乾燥が目立った時に葉が萎れない程度に与えましょう。 灌水が多いとうどんこ病の発生につながるので敷き藁を行って乾燥を防ぎます。 水やりで用土が減って表面に根が見えた時はまし土を行ってください。 支柱立てを行う ズッキーニは弦が伸びない代わりに茎が大きく太く伸びていきます。 茎背が高くなると強風で茎が折れてしまうことがよくあります。 茎が伸びてきたら50~60㎝の支柱を中央に1本立て、茎と支柱を紐でゆるく結んでやりましょう。 支柱は長めのものを利用し、草丈の成長に合わせて結び目を上部へと移動させます。 また、支柱を立てる時は主茎や葉に棘があるので怪我には十分に注意して作業しましょう。 ズッキーニの人工授粉 ズッキーニをマンションのベランダで育てる時は虫の飛来が少なく上手く受粉が出来ない事があります。 確実に着果させるために人工受粉を行ってやりましょう。 雄花の花びらを取り除き雌花の柱頭にこすり付けるようにして受粉させます。 花粉は風で飛ばされてしまうので朝9時までに受粉を済ませてやりましょう。 追肥の頻度と与える量 ズッキーニは多肥性の野菜です。 実がなりだしたら次々に実を付けるので肥料切れを起こさないように注意しましょう。 プランター栽培の場合は、一番果がなり始めた頃に化成肥料を20日ごとに鉢の淵に沿って10g与えます。 液肥を与える場合は1週間から10日に1回与えましょう。 露地栽培の場合は元肥で育てますが、苗の生育状況を見て必要な時に適宜与えるようにします。 ズッキーニの整枝 ズッキーニの整枝ですが、収穫する果実の下の3節までの葉は残して、下葉は全て摘み取ってしまいましょう。 不要な葉を摘み取ってやることで株疲れを防いで果実の生育を促すことが出来ますし、風通しを良くすることで害虫や病気の発生も未然に防ぐことが出来ます。 ズッキーニの収穫時期 ズッキーニの収穫時期ですが、受粉を行ってから5日~8日までの未熟果を収穫しましょう。 長さが約18㎝~25㎝、直径が4~5㎝が収穫適期の目安です。 花ズッキーニといって花付きの果実を食べることも出来ます。 こちらは10㎝~15㎝程度の大きさになったら収穫します。 収穫する時はヘタの部分を切り取って収穫しましょう。 ズッキーニは収穫が遅れた果実を取り残たままにしておくと株に負担が掛かるので注意が必要です。 ズッキーニの病気対策と害虫対策 ズッキーニは乾燥と高温にはとても強いのですが、高温で多湿が続くと、 炭疽病、疫病、つる割病・うどんこ病・モザイク病 が発生します。 ズッキーニは病気の発生を防ぐ為に、土壌の排水を良くして加湿を避けることが病気の発生を防ぐコツです。 病気を発見したら薬剤散布など早急に対策しましょう。 ズッキーニを栽培する時に発生しやすい害虫は ウリハムシ・アブラムシ・オオタバコガ・ヨトウムシ などです。 害虫の飛来を防ぐ為にシルバーマルチなどが有効です。 また、周囲の雑草防除と定期的な殺虫剤散布に努めましょう。 害虫対策は早期発見が大切です。 虫食いによる食い跡がないかなど葉の状態をよく観察して、害虫の発生を確認したら早めに処分するようにしましょう。 また害虫が大量に発生してしまった時は無理をせず、これ以上の被害が拡大しないように薬剤の使用も検討しましょう。

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ズッキーニの栽培方法・育て方のコツ

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ズッキーニを美味しく長持ちさせたいなら、「丸ごと冷凍」がおすすめ。 水分が飛んでスカスカになることなく、約3週間も長持ちします。 1本使い切れず余ってしまったズッキーニは、切ってから冷凍することも可能。 今回は用途別の冷凍方法を野菜ソムリエプロの根本早苗先生が紹介します。 切断面がないので水分が飛びにくく、みずみずしさをキープできる保存方法です。 【冷凍方法】 1 水でさっと洗ってペーパータオルで拭く 水けはしっかり拭き取る。 2 ラップで包む ラップでぴったりと包む。 3 冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存する 冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍する。 3週間程度保存可能。 【解凍方法/使い方】 1 冷凍ズッキーニを2〜3分流水に当てる ラップをはずして2〜3分流水に当てて解凍する。 半解凍状態になったら、ペーパータオルで水けを拭き取る。 POINT 全解凍すると水分が抜けすぎてしまうので、半解凍状態でOK。 2 好みの大きさに切る 半解凍状態でも包丁でスーッと切れる。 3 生のズッキーニと同じように調理する 半解凍状態のズッキーニは生のズッキーニと同じように調理することが可能。 半割り・輪切り・スティック状・角切りなど食べやすい大きさにカットし、料理に使う。 生のままでも食べられるのでサラダに使ってもOK。 【冷凍方法】 ズッキーニは水でよく洗ってから、水けをペーパータオルで拭く。 角切り・スティック状・輪切りなど好みの大きさに切り、冷凍用保存袋に平らになるように入れる。 空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍する。 3週間程度保存可能。 【解凍方法/使い方】 凍ったままスープやパスタに加えたり、オーブンで焼いたりして調理する。 冷蔵庫で自然解凍(50gにつき約4時間が目安)すれば、サラダやピクルスなど生のまま食べることも可能。 【番外編 ズッキーニの加熱冷凍】油で炒めると甘みアップ! ひと手間かけて、ズッキーニを焼いてから冷凍すると約1ヵ月保存可能に。 焼くことで甘みが凝縮されます。 【冷凍方法】 1 食べやすい大きさにカットしたズッキーニをオリーブオイルで炒める ズッキーニは水でよく洗ってから、水けをペーパータオルで拭き取る。 輪切りなど、食べやすい大きさにカットする。 フライパンにオリーブオイル(またはサラダ油)適量を入れて中火で熱し、ズッキーニをさっと炒める。 2 バットに取り出して粗熱をとる バットに取り出して、そのまま冷ます。 3 冷凍用保存袋に入れて冷凍する 冷凍用保存袋に平らになるように入れる。 空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍する。 1ヵ月程度保存可能。 すでに加熱済みなので、料理の最後に加えて。 塩・こしょうをふって、そのまま食べても美味しい。

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