ニフモ テザリング。 NifMo(ニフモ)の評価/料金/評判を徹底解説、誰も契約しない理由とは・・

格安SIMでもテザリングは使用できる?設定方法や注意点・おすすめアプリを紹介

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スマホ購入時に選択するオプションの中に、「テザリングオプション」というのがある。 「自分は使わないからいいや」とか、「とりあえず入っとけ」など適当に対応している人や、「便利そうだけどいまいち使い方が分からない……」とはなから諦めているような人はきっと多いと思う。 でも周りの人が「デザリングが……」と会話していて気になったり、見聞きする限り便利そうにも思うし、何となく入ってしまった人に至ってはオプション料金が発生しているのだからムダにはできない。 もちろん、使うからにはせっかくなので使い倒したくもなる。 そのためにはテザリングが何かを、きっちり知っておこう。 テザリングとは、 「Wi-Fi対応のパソコンやゲーム機などからスマートフォンをアクセスポイントとしてインターネット接続するという機能」。 親機であるスマホは、子機になるパソコンやタブレットなどとWi-FiでもBluetoothでもつなぐことができ、Wi-Fiスポットがあろうがなかろうが、いつでもどこでもメールやデータのやりとり、さらにはネットの閲覧や検索もOK。 デザリングを活用すれば、きっとあなたもバリバリ仕事のできるやつになれる! はずだ。 また、子機はゲーム機でも大丈夫なので、いつでもどこでも、仮にドライブ中であっても(運転している人には申し訳ないけど……)、PSPとかでオンラインゲームをやりたいゲーマーの人にも便利でうれしい機能といえる。 ただし、テザリングのオプションサービスを利用する際には登録や申し込みが必要になることが多く、利用料金も各キャリアや料金プランによってもさまざま(加入時に申し込むと何年は無料というのもある)。 さらに一カ月の使用量によっては通信速度制限がかかるところもあれば、テザリングを利用している間はスマホの電池消耗が激しくなるという話も。 WiMAXのモバイルルーターを契約したほうがお得になるケースもあるので、自分が加入しているキャリアとプランを、もう一度見直してみては。 人気記事.

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テザリングのやり方(ドコモ/Android)

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テザリングって何?という方へテザリングとは 物凄く簡単に言えばスマホやSIMスロットのあるタブレットの回線を使って他の機器(パソコンとかタブレット)をネットに繋ぐことです。 主に無線で繋ぐことになりますが、USBテザリングと言ってUSBケーブルでスマホとパソコンを繋いで通信することも出来るので一概に無線のみで繋ぐことではありません。 でも無線の方がケーブルが邪魔になったりしない分便利ではあります。 またBluetoothテザリングというものもあります。 一般的にはWi-Fiルーターとしてスマホを使うイメージを持ってもらえれば良いかと思います。 USBテザリングのメリットもある 参考までにUSBテザリングのメリットもあります。 例えばパソコンやタブレットにBluetooth対応の無線キーボードを使っていて無線でテザリングをした場合、Wi-Fiの電波とBluetoothの無線はお互いに干渉しあって速度低下を起こすのですが、これがUSBテザリングであれば干渉を起こす心配も無くなります。 格安SIMや格安スマホでもテザリングは出来るの?使用出来るの? 結論は先に書いた通り、格安SIMでもテザリングが出来ますし格安スマホ(SIMフリースマホ)でもほとんどの機種でテザリングは可能です。 ただし一部格安スマホ(SIMフリースマホ)ではテザリングに対応していないものがあるようです。 格安SIMで出来ないものもあるかもしれませんが僕が知る限り出来ない格安SIMはありませんし、このサイトで紹介している格安SIMはすべてテザリングが可能となっています。 通信を元々するためのICチップに過ぎない訳ですから。 だからテザリングが出来るかどうかはスマホ本体に依存します。 テザリングを行うのにお金はかかるのか?テザリング料金ってあるの? テザリングを行う場合、別途費用がかかるのでは?と思う人もいるかもしれませんよね。 格安SIMを使ってテザリングをするためにテザリング料金というものはかかりません。 例えば月に3GBのパケット量の格安SIMを契約していた場合、3GB内であれば別に料金はかかりません。 また3GBを超えたとしても速度が遅くなるだけで(テザリングで使えないくらい遅くなると思った方が良いでしょう)別に料金は発生しません。 ただし、b-mobileやFREETEL等の多段階料金制の格安SIMだった場合、テザリングを頻繁に行えばデータ通信量は増えていくので料金も増えてきます。 上記はFREETELの「使った分だけ安心プラン」の料金表です。 月のデータ通信料は決まっていないので使う月と使わない月の差が大きい場合にはお得な格安SIMとなっています。 >><< >><< docomoのスマホはテザリングが出来ない このブログでは、docomo系の格安SIMを主に紹介しているのですが中にはいわゆる格安スマホ・SIMフリースマートフォンを使わずにdocomoで使っていたスマホに格安SIMを入れて使おうと考えている方もいるかと思います。 しかし基本的に docomoのスマホに格安SIMを入れた場合はテザリングは出来ません! 絶対に出来ないのか?と言われると実はそうでも無いのですが僕が知る限り海外製の日本語対応していないアプリを使わないと出来ないようです。 またスマホ側の設定も変更しないといけないため、ある程度詳しい方で且つ英語も多少は解る人で無ければかなり難しいと言えます。 何故出来ないかと言えばそれはdocomoのスマホの仕組み上の問題です。 なお2016年後半以降に発売されたdocomoのスマホであればかなりの確率でテザリングが出来るようになっています。 購入時からOSがAndroid5. 01以降であればテザリング出来るスマホも多くなっているので使う格安SIMの会社の対応表で確認してください。 SIMロック解除をしても出来ない ならSIMロック解除をしたdocomoのスマホならテザリングが出来るのか?と言えばそれも出来ません。 根本的に出来ないと考えて下さい。 どうしても行いたい場合は海外製のアプリを使うかスマホ内の中のプログラムを変更してしまうしか現在のところ方法はありません。 かなり詳しい人向けなので、素直にSIMフリースマートフォンを購入した方が良いでしょう。 今なら探せばLTE対応のSIMフリースマートフォンでも探せば10000円~15000円くらいで購入出来ます。 とにかく安くSIMフリースマホを手に入れたいということであれば楽天モバイルなら格安SIMとセットなら非常に安く手に入ります。 また上記で使った分だけで料金が増えていくプランのあるFREETELはSIMフリースマホも出しており、かなり安く販売しています。 実はdocomo系のSIMだと駄目だけどau系のSIMだとOKという不思議なことが出来てしまうのが面白い世界です。 ただし、au系と言えばUQモバイルかmineoしか無い上にau系の格安SIMをdocomoのスマホで使ってはいけない場合も法律上であるかもしれません。 詳しく調べてないので絶対ではありませんが、SIMフリースマホのZenFone2ではau系のSIMで通信や電話をすることは技術的には出来るのですが法律的には使っていけないことになっているというややこやしい問題があります。 iPhoneでテザリングしたいのならUQモバイル iPhoneでもテザリングは可能です。 ただしY! モバイルのSIMカードをiPhoneで使う場合はテザリングが出来ません。 UQモバイルであればiPhoneでもテザリングが出来ます。 docomoのiPhoneにdocomo回線を使った格安SIMの場合、大体はテザリングが出来るようになっています。 UQモバイルは格安SIMの中で群を抜いた速さですので、テザリングでも快適に使えます。 ただしあまり容量の大きいプランはありません。 3月1日より月14GBまで使えるプランが登場します(通常7GBで倍増のキャンペーンで14GB) >><< 格安SIMでテザリングをした時の速度は? 実際に格安SIMを使ってテザリングによって速度が低下するのか、実際の速度がどれぐらいか試してみました。 使った格安SIMはIIJmioとBIGLOBEです。 またスマホはIIJmioがZenFone2、BIGLOBEがZenFone Selfieです。 また今回テザリングで受信している端末はChromebook ASUS C300MAです。 Windowsと違う余分なネットワーク不可を後ろでかけていない分精度は高いと思います。 また実際に格安SIMで速度が上がる深夜1時頃にテストしています。 IIJmioを使った結果 テザリングで使う前と使った後にスマホ側で速度計測をしています。 使う前が約15Mbps、使った後が約20Mbpsでした。 そして実際のテザリングの速度は下記の通り 5. 4Mbps~7. 80Mbpsということで実際にスマホ側で出ていた速度の半分から3分の1の速度しか出ていないことになります。 >><< BIGLOBEを使った結果 こちらも使う前と使った後にスマホ側で速度計測をしています。 使う前が約32Mbps、使った後が約35Mbpsです。 BIGLOBEこんなに速度が出るんだ・・・・。 では実際のテザリングの速度です。 18Mbps~23Mbpsくらいの速度ということでこちらは3分の2から半分くらいの速度が出ています。 IIJmioよりもBIGLOBEの方が既に速いしテザリングでも高速だなんて・・・・。 BIGLOBEは2015年11月30日まで月6GB・月12GBの大容量のプランでキャッシュバックをしているのでまさにテザリングで容量を使う方で格安SIMを探している方には良いかもしれません。 実際、スマホ側で使っている速度計測のためのアプリにMVNO側が最適化を行っている可能性があるので本当の速度を計測する場合はテザリングで計測した方が正しい数字が出ている可能性はあります。 >><< テザリングを頻繁に使うのなら大容量の格安SIMがおすすめ どれぐらいの頻度でテザリングをするか、またどういう用途でテザリングをするのかにも異なりますが、PCで使う場合でYouTube等の動画を頻繁に見る(月に10時間を超えるような)のであれば20GBくらいの大容量の格安SIMを選ぶのが良いでしょう。 ブログを更新するというようなライトな使い方で月に10時間20時間くらいなら10GBでも足りるかもしれません。 最近は大容量のデータ通信が可能な格安SIMも増えてきました。 代表的なのがイオンモバイルです。 下記の表は代表的な大容量プランのある格安SIMのデータ通信専用SIMの月あたりの料金です。 データ容量 イオン モバイル FREETEL 定額プラン FREETEL 使った分だけ 安心プラン DMM モバイル 10GB — 2470円 2470円 2190円 12GB 2680円 — — — 15GB — 3680円 3680円 3280円 20GB 4480円 4870円 4870円 3980円 30GB 6480円 6980円 — — 40GB 7480円 9400円 — — 50GB 10300円 11800円 — — イオンモバイルは確かに大容量では安いのですが、通信速度が少し遅いというのがネックでテザリングで使うという意味では少し不便なところ。 それに30GBとか40GBとかのコースを選択して使わなかったら本当に勿体無いです。 FREETELの使った分だけ安心プランなら、仮に今月は10GB以内で収まったということであれば2470円、先月は19GB使ったということであれば4870円となるので無駄がありません。 またFREETELの回線速度は快適で僕もテザリングでパソコンを使う時はFREETELの使った分だけ安心プランを使っています。 これだと最大20GBまでなので上限金額が4870円ですし、あまり使わない月は1000円以内で収まります。 必ず20GB以上は使うということであればイオンモバイルやDMMモバイルが良いのですが、20GBまでで使う月と使わない月があるということであればFREETELがおすすめです。 なおFREETELの定額プランはそのままの金額になりますのでご注意ください。 >><< >><< >><< まとめ• 格安SIMでもテザリングは可能• 格安スマホ(SIMフリースマホ)でもほとんどのものでテザリングは可能• docomoのスマホでdocomo系の格安SIMではテザリングは実質出来ない(方法は無いことも無い)• 格安SIMでテザリングをしたいのであれば素直に格安スマホ・SIMフリースマホを購入するのが良い• 格安SIMでテザリングを行った場合、実際のスマホで出ている速度よりも遅くなる傾向がある• iPhoneでテザリングをしたいのならソフトバンク及びY! モバイルは選ばない方が良い といったところでしょうか。 個人的にはテザリングで使うけど、どれぐらい使うか分からないということであればまずはFREETELの使った分だけ安心プランが一番だと思います。 データ通信プランなら解約手数料がかからないので(初期費用3000円はかかりますが)、試してみるのが良いと思います。

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格安SIMや格安スマホでもテザリングは出来るか?テザリングで使うと遅くなる?

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テザリングとは テザリングとは、手持ちのスマートフォンが受信しているデータ通信の電波を利用して、他の端末 パソコンやゲーム機器、スマートフォン等 でもインターネット回線を受信できるように共有する機能です。 このテザリング機能を使うことで、単独でインターネット接続の契約をしていないような、• パソコン• タグレット• スマートフォン• カメラ でもデータ通信を利用することができるので、まだ使ったことがない人は一度使ってみましょう。 テザリングの種類にはWi-Fi、Bluetooth、USBがある そんな便利なテザリングですが、実はインターネット共有する手段として3つあります。 Wi-Fiテザリング• Bluetoothテザリング• USBテザリング 上記3つの接続方法でテザリングが可能となっていて、それぞれの繋ぎ方によって特徴が少し異なります。 Wi-Fiテザリング 通信速度 接続範囲 消費電力 Wi-Fi 速い 広い 高 スマートフォンからWi-Fi 無線LAN を飛ばし、子機側でWi-Fi接続設定をすることでインターネット通信が可能になります。 Wi-Fiテザリングのメリットとして、 複数の端末で同時接続しやすく通信速度の低下もほぼ無く、設定も簡単にできる点で最も一般的なテザリング方法と言えますが、消費電力が大きいのが難点ですね。 Bluetoothテザリング 通信速度 接続範囲 消費電力 Bluetooth 遅い 狭い 少 スマートフォンと子機側となる端末同士で、Bluetooth 無線通信 を行ってインターネット接続をします。 Wi-Fiテザリングと同様に手軽に設定ができる一方で、1台にしか接続できない点や通信距離が短い、通信速度の低下がみられるなどの短所もありますが、 消費電力がとても小さいさいのでバッテリー消耗の面ではBluetoothテザリングがおすすめです。 USBテザリング 通信速度 接続範囲 消費電力 USB 速い 有線 高 PCと繋げることで充電しながらのテザリングが可能 スマートフォンと子機側となる端末を、USBケーブル 有線 で繋いでインターネット接続をします。 なので、必然的にBluetoothと同様に1台しか接続することができません。 ですが、有 線で繋げることで安定したデータ通信が行えることと、子機側がパソコンの場合はスマートフォンの充電も同時に行えるのが、USBテザリングの特徴です。 iPhoneのテザリング設定 「設定」から「モバイルデータ通信」>「インターネット共有」と進み、スイッチをONに切り替えます。 docomoとauとSoftBankのそれぞれの料金を、上記の比較表でまとめました。 また、テザリングオプションの追加申し込みも一切必要ありませんので、テザリング機能対応のスマートフォン端末を購入さえすれば、その日から利用することが可能です。 auのテザリング料金 auの場合、基本的には テザリング料金が毎月500円発生しますが、契約しているデータ定額のプランによっては無料になることも。 また、テザリングの利用には追加で申し込みをする必要があります。 SoftBankのテザリング料金 SoftBankもauと同様に、 毎月500円のテザリング利用料金がかかります。 ただ、申し込み不要でテザリングが利用できるので、auと比べると手続きの手間がはぶくことができます。 一部テザリング料金が無料になるデータ定額プランがありますが、低データ容量のプランに限られていますので、テザリングを利用するのであれば必然的にデータ通信量の多いプランとなり、基本的には月額500円がかかると思っておいた方が良いでしょう。 その他格安SIMのテザリング料金 キャリア名 テザリング料金 申し込みの有無 mineo 無料 不要 UQmobile 無料 不要 Y! mobile 無料 不要 大手キャリアとは異なり、格安SIM MVNO は基本的にテザリング機能が使える機種であれば、 オプション追加の申し込みは必要なく、利用料金も無料で使用することができます。 テザリングのデータ通信料の目安はどのくらい?スマホよりもPCの方が使用量が増える 利用用途 参考調査対象 通信量 パソコン スマホ ネットサーフィン Yahoo! トップページ 426KB 311. 8KB メール 写真添付 標準的な500万画素のデジタルカメラの最高画質で撮影した画像 3,000KB 3,000KB 動画視聴 Youtube 4分40秒の動画再生 HQではない動画 28,700KB 11,508. 3KB 地図 google map 東京23区を表示した状態から6回ズームイン 2,871KB 225. 7KB 通話 ネット電話 skype 音声テストサービスで計測 通話時間約1分 586. 7KB 906. 3KB 参考資料: のデータを基に編集・再構成 それでは次に、 テザリングで気になるデータ通信料の目安を見ていきたいと思います。 スマートフォンで使用している時にはあまり意識しないかもしれませんが、パソコンでテザリングによるインターネット通信を利用するとなると話は別ですよね。 上記表は、パソコンとスマートフォンでの各利用シーンごとのデータ通信量の目安をまとめたものなのですが、スマートフォンでデータ通信を行うよりも、 パソコンでのインターネット通信量が多くなっていることが分かります。 当然、日常的にテザリングによるパソコン利用を行うと、その分スマートフォンで利用できるデータ通信量が減ってしまい、月々の通信料も高くなる可能性がありますので注意が必要です。 使いすぎは厳禁!テザリングの2つの注意点! インターネット環境がない場所でも、テザリング可能なスマートフォンがあると、ネット回線が利用できるのでとても便利な機能である反面、 使いすぎには注意が必要です。 ではここで、テザリングの使いすぎによって発生するデメリットについてご紹介します。 1:通信制限 先ほども少しお伝えしましたが、テザリングを使いすぎることによる データ通信量の消費量に気を付けなければなりません。 テザリングをすることで親機となるスマートフォンだけでなく、子機が使用するインターネット通信量も加算されるので、 データ通信料金のプランを従量制にしている場合はデータ通信料が高額になる恐れがあります。 一方で、定額プランを契約している場合でも、決まったデータ量を超えると通信制限がかかってしまい通信速度が遅くなってしまうので、テザリングの使い過ぎには注意が必要です。 2:バッテリー 次に、 テザリングを使いすぎによるバッテリーの消耗があります。 特に、Wi-Fiテザリングはバッテリー消費が激しいので、親機となるスマートフォンの電池の消費スピードがとても速くなってしまい、外出先で 電池切れとなってしまう場面も…。 パソコンとのテザリングを行うのであれば、充電を行いながらテザリング可能な『USBテザリング』がおすすめですね。 もしUSBケーブルがない場合は、通信速度には不満が残りますがバッテリー消耗の少ない『Bluetoothテザリング』という選択肢もありますよ。 まとめ.

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