エクセル 凡例 名前変更。 【エクセル2010】グラフにある凡例の名前(系列名)を変更するやり方

Excel15: 近似曲線

エクセル 凡例 名前変更

Excel2016でグラフの凡例を編集する:エクセルの使い方• Excel2016でグラフの凡例を編集する スポンサードリンク• 下図の縦棒グラフの凡例を例に説明します。 凡例はグラフの上下左右に配置することができます。 また、自由に動かす 移動する こともできます。 不要な場合は非表示にすることもできます。 グラフを選択して、グラフツール リボンを表示します。 グラフツールの[デザイン]タブを選択します。 凡例を なし、右、上、左、下 に設定しました。 凡例をダブルクリックして、書式設定の作業ウィンドウを開き、凡例のオプションで「右上」にチェックを入れると、凡例を右上に配置することができます。 「凡例をグラフに重ねずに表示する」にチェックを入れています。 凡例を任意の位置に動かしたいときは、凡例をクリックしてハンドルを表示します。 凡例の枠線部分にマウスポインタを合わせて、十字矢印の状態でドラッグして、移動することができます。 ハンドルにマウスポインタを合わせて、両矢印の状態でドラッグすると凡例の大きさを変更することができます。 凡例の枠の大きさに合わせて、自動で凡例の各項目が配置されます。 凡例の中の項目は選択して、[Delete]キーを押すと削除することができます。 凡例をクリックして、凡例全体を選択します。 削除する項目をクリックして選択します。 [Delete]キーを押します。 選択していた項目が削除できました。 削除した凡例の一部を復活します。 一旦、凡例をクリアします 非表示にします。 凡例が非表示になりました。 「なし」以外なら「上」でなくてもOKです。 凡例が全項目に復活しました。 グラフツールの[デザイン]タブで、[データの選択]をクリックします。 データソースの選択が表示されます。 凡例項目 系列 に表示されている順番が、グラフの凡例の項目順位なっています。 凡例項目 系列 の一番下に表示されていた「鹿児島支店」wp選択して、[上へ移動]ボタンをクリックして、2番目に表示しました。 グラフの凡例の項目順も2番目になりました。 項目を選択して、[上へ移動]または[下へ移動]ボタンをクリックして、凡例項目の順番を入れ替えると、グラフの項目順も変わります。 なお、 棒グラフの場合は棒の表示順も変更されます。 グラフツールの[デザイン]タブで、[データの選択]をクリックします。 データソースの選択が表示されます。 表示を変更したい凡例項目を選択して、[編集]ボタンをクリックします。 系列名の編集で系列名に表示したい文字列を入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 Excelが文字列だけ入力しても自動で補完してくれます。 凡例の項目名が変わりました。 グラフの表示名も変更されました。 グラフの凡例を選択します。 凡例項目の1つだけを選択すると、その項目だけ変更されます。 [ホーム]タブのフォントグループにあるフォントサイズを変更します。 下図は 14Pointに変更しました。 文字サイズを大きくして、凡例の枠に収まらない場合は枠を広げます。 凡例のフォントの色を変更したり、枠内を塗りつぶすことができます。 [ホーム]タブのフォントの色や塗りつぶしの色を使って変更します。 凡例の書式を元に戻すには、グラフツールの[書式]タブで[リセットしてスタイルに合わせる]をクリックします。 グラフの凡例のマーカーは凡例のフォントに応じて大きくなります。 よって文字を大きくするとマーカーも大きくなります。 下図では18Pointに設定しました。 このグラフにダミーのデータを追加します。 ダミーデータを追加します• 凡例の項目を1つずつ選択して、フォントサイズを10Pointにしました。 ダミーだけはそのままにします。 凡例のダミーをダブルクリックして、凡例項目の書式設定を表示します。 凡例項目のオプションで塗りつぶしを「塗りつぶしなし」に設定します。 マーカーが見えなくなりました。 文字のオプションを選択して、文字の塗りつぶしを「塗りつぶしなし」に設定します。 凡例のダミーが見えなくなりました。 棒グラフの間隔が開いていますので、棒の間隔を狭くしたいと思います。 グラフにダミーの棒が見えていませんが、値は4百万ですので、その付近をクリックして、ダミーの系列を選択します。 作業ウィンドウはデータ系列の書式設定に代わります。 系列のオプションで、系列の重なりや要素間の間隔を変更して、系列の棒間隔を変更しました。 凡例の大きさを大きく表示できました。 無理やりですけど・・・ スポンサードリンク ||Excel2016でグラフの凡例を編集する.

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Excelグラフにタイトル、凡例、データラベルを表示する:VBA/マクロ便利Tips

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凡例の削除方法と、消した凡例を復活させる方法 凡例を削除するには、先ほどの「+」ボタンから[凡例]のチェックを外せばよいのですが、もっと簡単なのは、凡例を選択して「Delete」キーを押すことです。 凡例を削除すると、グラフ部分が自動で大きく表示されます。 凡例を消してしまっても、右上の「+」ボタンから [凡例]にチェックを入れれば、 簡単に再表示することができます。 凡例の位置を自由に移動する 凡例は好きな位置に移動することができます。 凡例の上にマウスを移動します。 その時たいせつなのが、 マウスカーソルに[凡例]と表示されていること。 凡例の系列名の上だと、[系列〇〇・・・・・・]などの長い文字列が表示されます。 これだと各系列が選択されて、凡例の移動はできません。 数ミリの微妙な位置の違いになります。 ちゃんとマウスカーソルに[凡例]と表示された状態で クリックしたまま引っ張ると、 好きな位置へ移動できます。 好きな位置ということは、 グラフの上に重ねることもできますよ。 凡例があった右側の場所が少し空いてしまいましたね。 そんな時は [プロットエリア](グラフ部分)を選択して、右側へ引っ張りましょう。 グラフが右に広がり、バランスが良くなりました。 グラフの系列部分の場所は、「プロットエリア」と呼びます。 覚えておくと便利です。 凡例のデザインなどを編集する方法 凡例の色や枠線の色など、デザイン的な部分を変更する場合は、作業ウィンドウを表示します。 画面右側に[凡例の書式設定]作業ウィンドウが表示されます。 「塗りつぶしと線」• 「効果」• 「サイズとプロパティ」 の三か所で、様々な設定ができます。 線や塗りつぶしを設定してみました。 グラフと重ねて表示したい場合に便利です。 こんな感じ。 まとめ 凡例の位置をグラフに重なる空いている場所に持っていき、グラフ自体(プロットエリア)を大きく表示するのはお勧めです。 また、作業ウィンドウを利用すると、体裁も大きく変更することができますよ。

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エクセルのグラフの凡例を編集する!

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Excel15: 近似曲線 Excel15: 近似曲線• 本ページでは Excel においてグラフに近似曲線を追加する方法を学ぶ。 やはり前ページで配布したファイルから スタートしよう。 まずは身長と体重のグラフを描く。 身長と体重のデータをマウスで選択する。 下の方の、平均、分散などの統計量まで含めないよう注意しよう。 選択できたら、グラフウィザードボタンを押す。 現れたダイアログで、いつも通り散布図を選択し、直線のないポイントだけのグラフ を選択しよう。 完了すると、下図のようなグラフが現れる。 縦軸の範囲を調整するため、 縦軸の数値のあたり 下図 赤い四角 をダブルクリックするか、 あるいはマウス右クリックで「書式設定」を選択。 現れた「軸の書式設定」ダイアログの「目盛」タブをクリックし、 「最小値」、「最大値」、「目盛間隔」を好みに応じて入力する。 これが縦軸の目盛の設定となる。 さて、上記の準備により、身長と体重の分布図がグラフとして描けた。 グラフが選択された状態で、 メニューの「グラフ」から「近似曲線の追加」を選択しよう。 すると以下のような「近似曲線の書式設定」ダイアログが現れる。 「種類」タブを選択し、まずは最も簡単な「線形近似」 つまり直線近似 を選択しよう。 さらに、同じく「近似曲線の書式設定」ダイアログの 「オプション」タブを選択し、「グラフに数式を表示する」を チェックしよう。 グラフに数式を表示するのは必須ではないが、どんな近似式になったか 確認するためにここでは表示することにした 以上でダイアログの OK ボタンを押せば、以下の様に近似直線が現れる。 7922x-75. 6」のラベルは、マウスでつかんで移動できる。 なお、上のグラフの「凡例」において、近似直線に対応して「線形 系列1 」と書かれている。 この文字列を変更するには、「近似直線の書式設定」ダイアログの 「オプション」において下図の部分に文字列を指定すれば良い。 このダイアログは、近似直線をダブルクリックするか、 あるいはマウス右クリックで「書式設定」を選択することで現れる。 さて、いつも通り諸々の設定を済ませれば以下のようなグラフが完成する。 凡例を「身長と体重のデータ」に設定する方法はを参照して欲しい。 なお、ここでは説明の都合上グラフタイトルを記述したが、 「」に従う場合、 Excel ではグラフタイトルを書かず、Word 上で書くことになるので注意して欲しい。 近似曲線の使い方を覚えると、なんでもかんでも直線や曲線で近似したくなることが多い。 しかし、実験やレポートを書く上で注意して欲しいのは「 元データが一番大事」ということであり、 近似曲線 直線 は二次的なものに過ぎない、ということである。 同じことはことは、においても、 「 点を結ぶ直線 曲線 よりもデータポイントが大事」という形で注意した。 英語論文において近似曲線を描く場合、「近似直線は eye guide として追加した」と注意書きされることも多く、 これは近似曲線は「グラフを見やすくするため」という程度の二次的な意味しかもたないことを意味する。 では、どういうときに近似曲線 直線 を用いるべきかと言うと、• 「身長」と「体重」のように、ある程度相関があることが 相関係数は前回学んだ 明らかな場合• 「ボールを投げ上げた時のボールの軌跡 2次の放物線 」のように、理論式がわかっている場合 などである。 以下では、近似曲線の 悪い使用法を紹介しよう。 近似曲線の追加の際、以下のように、「多項式近似」の「6次」を選択してみよう。 すると、以下の様に身長と体重を 6 次式で近似した曲線が得られる。 6次式で近似すると、1次式 直線 で近似した場合に比べて、誤差は少ないかも知れない。 しかし、身長と体重を6次式で近似することには 何の理論的根拠もない。 さらに、この6次式は恐らく 160cm や 190cm のデータに対する体重の近似値として 非常に不自然な値を取るであろう。 このように、得られたデータ範囲外の点に対して、自然な近似値を与えない近似式は 「汎化 はんか 能力が低い」と言われる このようなわけで、 近似曲線 直線 は使えば良いというものではない、 ということは注意しておきたい。 / に戻る.

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