ドコモ あんしんセキュリティ 解約。 あんしんセキュリティ[ドコモのスマートフォン向けセキュリティ対策]

ドコモのあんしんセキュリティって使ったがいい!? iPhone利用時は特に注意!

ドコモ あんしんセキュリティ 解約

いつもお世話になります。 ちょうど2015年4月にスマホを買い替えました。 その時にドコモショップAの方に「ドコモ安心スキャン(無料)とウィルスバスターの二つすれば 安心ですよ」と言われて両方契約しました。 二年たちウィルスバスターの契約期限(2年)が切れるので、 ドコモショップBに相談に行ったところ「ウィルスバスターをすすめるかどうかは ショップによって違います。 うちはすすめてません。 契約もうちではできません。 」 と言われてしまいました。 自分でいろいろ調べてみたのですが、どうやらドコモ安心スキャンだけで十分じゃないかと 思いはじめました。 ドコモのAndroid使われてる方、ウィルス対策はドコモ安心スキャンだけなのか、それとも 他のソフト契約されているのかお聞きしたいです。 よろしくお願いします。 ・基本的に、Android端末やiOS端末はウイルスにはやられません。 OS自体がWindowsなどとは異なり、「サンドボックス」* という概念で構築されています。 *サンドボックスとは 『 サンドボックス(sandbox)は、 外部から受け取ったプログラムを隔離された領域で動作させることによって システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティ機構のことをいう。 実行されるプログラムは隔離された領域に入り、 ほかのプログラムやデータなどを操作できない状態にされて動作するため、 プログラムが暴走したりウイルスを動作させようとしても システムに影響が及ばないようになっている。 』 出典 アプリは牢屋に閉じ込められ、その部屋の中でのみ活動が可能です。 ・ただし、個人情報を流出させたりするマルウエアには弱いです。 これは、鉄格子越しに、電話帳やGPSデータなどの 個人情報を見ることが可能だからです。 アプリをインストールする場合、 その「アプリの権限」を充分確認する必要があります。 アプリ自体に個人情報流出問題があった場合でも、 「アプリの権限」に同意の上インストールした場合、 違法性を立件できません。 (記載無しで流出させた場合は違法です) ・文頭に『基本的に』と記載したのは、 OSを改造するルート化(iOSでは脱獄)した端末の場合、 アプリが通常許可されないOS部へのアクセスも可能で 脆弱性が生まれます。 Android系ならば、一部のメーカー製スマホでは アプリ毎(システムアプリ含む)に通信を制限する機能も付いています。 (添付写真) ・上記を踏まえ、ドコモ安心スキャン(無料)だけで充分です。 A ベストアンサー 両方ともLTEに対応していて両方を同じ場所で使用すると、つながるdocomoの回線条件は同じです。 そこで同じサービスやサーバーを利用した際に速度に違いがあるとすればそれは多くの場合スマートホン本体のハードウェアの処理速度の差です。 iPhoneは本体もOSもAppleが設計・製造(個々の部品はいろんな国の会社で作っていますが)していてデザイン性、操作性に優れているのが売りです。 最大の弱点は価格。 しかしそこがAndroid機との差別化のポイントでもあります。 AndroidはGoogleが開発しているOSで、本体を製造しているメーカーがAndroidの仕様にそった設計を行って作っていますが、ある程度の独自性を持つ事が可能になっています。 Androidの仕様にそってさえいれば使用する部品に制限はあえりません。 そのため大量に出回っている安い部品を利用することが可能です。 実際にはたくさん使われる部品なので安くなるという面が大きいですが。 いずれにしろスマートフォンとしての機能に決定的な違いはありません。 利用者が何処に価値を見出すかです。 A ベストアンサー こんばんは はい、大丈夫です。 nttdocomo. 途切れるとすると 家の構造にもよるのですが ・15メートル以上離れる 着信音が聞こえないくらい離れる ・電子レンジやドライヤーなどノイズを出す物をHOME Wi-Fiと端末の間か近くで使う 上記のHOME Wi-Fiスタンダードモデルはノイズ耐性あり になるかと思います。 これは新しいルーターでも基本的には同じですね。 もし買い替えるとするとこちらが 〜1000Mbpsまで、3台繋いでも速度が落ちない MU-MIMO 、届く範囲が最大なのでオススメです。 biccamera. jsp? 電波が絶対出ないというモードではなく、 機内モードオン+Wi-Fiオンで(飛行機内の)Wi-Fiは使えます。 実は上記のモードの場合、携帯端末の処理速度は わずかですが速くなります。 これは飛行機に限らず、家や商業施設などでも使えます。 ただし、機内モードオン時はSIMを使ったモバイル通信は出来ません。 これは高高度で飛行中の機内から地上にある基地局にアクセスした場合、 多数の基地局が繋がってしまいます(輻輳ふくそうと言います) この輻輳状態では、基地局側の負担が大きく回線網全体の速度低下が 発生します。 同様に、極めて高い高層ビルや山でも輻輳は発生しますが。。。 変わった使い方 モバイル通信オン状態で、機内モードオンで一応、電波は全停波します。 その後、機内モードオフすると基地局を探すところから始まり、 よりベターな基地局を拾うことも可能です。 Q 今まで通信料が高いから諦めていたのですが、シュミレーションしてみたところ夫がスマホを持っている場合はパケットパックでシュアオプション 500円 が使え、iPhone SE 32GB が3,000円以下で持てそうなので、キャリアでのスマホデビューをしようと思いつきました。 今はドコモのガラケーとsimスマホの2台もちで、マイドコモの登録はガラケーのままになっています。 スマホは白ロムを買って自分で設定しました ですがよくよく聞くと、夫のスマホは会社名義 自営業 だそうです。 この場合、夫が使っていたとしても会社名義 法人 なので、シュアオプションは使えないでしょうか?電話で問い合わせたいのですが、なかなかつながりません。 購入時に「届いたけどなくしてしまいました」といえば値引きは可能でしょうか? A ベストアンサー ファミリー割引のグループ内で、主回線者なりが、シェアパックに加入している場合なら、シェアオプションに入ることが出来ます。 ファミリー割引も組んでいない別名義なら無理です。 また、ファミリー割引を組んでいたとしても、他の人がシェアパックに加入していないなら無理でしょう。 マイドコモの登録機種は、ドコモショップなりで新品を購入しても自身で登録しなければなりません。 クーポンは、クーポンの現物がなければ難しい場合があります。 クーポンは、同じような条件でも、クーポンが届く人と届かない人もいますから。 そもそも、クーポンの対象の機種って決まっていたりして、人気のiPhoneは対象外の場合が多いですけども。 ドコモショップって店により販売価格が異なります。 クーポンを使ってもオンラインショップの方が安価な場合もあります。

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docomoのオプションプラン あんしん(安心)パックモバイルに含まれる[あんしんセキュリティ]は必要?

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エクスプレス配送• WEB割引• 店頭交換(2019年9月~予定) の3つが加わったことで、さらにサービスは充実した形となります。 あんしんパックモバイルの利用料金は月550円~ あんしんパックモバイルに含まれている、3サービスそれぞれの 月額料金は以下のようになっています。 最も高い月額1,000円の機種は「iPhone X」「iPhone XS Max」「iPhone XS」の3機種ですね。 その他、機種別の月額料金は「 」から調べることができますよ。 それぞれにサービス内容を確認し、本当に月額を払っても自分に必要なサービスなのか?を見ていくと良いと思います。 トラブル発生時は代替の電話機(リフレッシュ品)を当日~2日以内に届けてくれ、修理代金やデータ復旧にかかる費用もサポートしてくれます。 このサービスを利用した場合の負担額は、 月額330円コースの場合 5,000円 月額500円コースの場合 7,500円 月額750円コースの場合 11,000円 月額1,000円コースの場合 11,000円 の実費負担で新しい機種と交換できるので、新しく端末を購入することを考えたら、ケータイ補償への加入は「あり」だと思います。 ただ、トラブルが起きなくても月額費用は発生しますので、 毎年最大で12,000円の月額を高いと取るか安心料と取るかが判断ポイントになってくると思います。 これは加入申し込みを「」で行うことで、サービス利用時の 負担額を10%割引してくれます。 これは交換用の携帯電話の発送先が東京23区、大阪市の場合、午前9時~午後4時までに補償の手続きを完了させると、 最短4時間で代替機が届くというもの。 ただ、このサービスを利用する場合、 別途送料が3,000円がかかります。 正直、配達地域や申し込み時間に制限がありますし、しかも補償料の他に3,000円も送料がかかるのであれば、あまり魅力的なサービスではありませんね。 自分での操作が困難な場合は、オペレーターが遠隔操作であなたの代わりに設定をすることも可能です。 ただ、スマホやアプリの操作でわからないことがあれば、近くのドコモショップに行って聞くのが一般的。 このサービスを利用するのは、近くにドコモショップが無い方や、ドコモショップに行けない事情がある方向けのサービスになりますね。 迷惑メール対策• 迷惑電話対策• ウィルス対策• 危険サイト対策• アプリの個人データ確認• 危険Wi-Fi対策 など、安心してスマホを使うための フィルターやアプリをまとめて使うことができます。 ネット上にはウィルスや、フィッシング詐欺などの危険が潜んでいますので、自分のスマホや財産を守るためにも、こういうサービスがあると安心して利用できますね。 あんしんパックプラスは受付終了 今回の「あんしんパックモバイル」が登場したことにより、これまであった「あんしんパックプラス」の 新規受付は終了となります。 ただ、そのケータイ補償も月額1,000円(iPhoneXの場合)と高く、2年間で換算すると2万4千円。 安心料・保険料として考えれば良いのですが、何もなければお金をドブに捨てる事になるので、それでも加入するかは要検討になると思います。 ただ、初めてのスマホで不安がある方は、これら3つのサービスをまとめた「あんしんパックモバイル」は良いと思います。 月額で380円の割引も入りますからね。 という方のために、 解約方法をご紹介します。 解約はWebからでも行うことができ、手順はとても簡単なので早ければ2分ほどで解約手続きが完了しますよ。 あんしんパックの解約手順.

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ドコモのあんしんセキュリティは費用がかかるので解約して無料のセ...

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ドコモのスマートフォン/iPhoneを利用する際に、ドコモショップや家電量販店ではほぼ100%の確率で案内される「 あんしんパック」。 なんとなく、補償は必要だから、と加入している人も少なくないと思われます。 しかし、そもそもドコモの「あんしんパック」が何なのか、何がどうパッケージングされているのか、まったく理解できていないにも関わらず加入しているというケースも多いようです。 あんしんパックは昨今、ケータイ補償の値上がりとともに、月額料金が高騰しています。 正しい認識を持って加入しないと、大きな損をしてしまう可能性もあります。 そして、Androidスマートフォンを利用している場合と、iPhoneの場合とでは、あんしんパックの意味合いが大きく異なることも、実はあまり知られていません。 さらに2017年5月8日からは、「 あんしんパックプラス」というサービスが新たに提供開始されています。 一体何が変わるのか、本当に必要なのか。 特にあんしんパックプラスについても確認しておいていただきたいところです。 あんしんパックとあんしんパックプラスの秘密を検証していきます。 ドコモ推奨のあんしんパック ドコモのあんしんパックは、 おすすめパックとともに、「 ドコモ サービスパック」として販売促進されています。 おすすめパックが「 iコンシェル」、「 スゴ得コンテンツ」、「 クラウド容量オプション」という必要なのか必要ではないのか、一見わかりにくいサービスを含んでいるのに比べて、あんしんパックは一言で「補償」とひとくくりにできないこともないため、比較的わかりやすいパッケージ商品となっています。 ただ、実際その内容を誰もが正確に把握しているかというとそんなことはないようです。 私もこの記事を書くために改めてあんしんパックについて内容を確認しましたが、それ以前に「あんしんパックってどんなサービス?」と聞かれても、咄嗟に返答できなかったと思います。 ということで、あんしんパックの詳細内容を、とりあえず再度おさらいします。 ケータイ補償サービス/あんしん遠隔サポート/あんしんセキュリティ パッケージ商品である「あんしんパック」の構成は、「 ケータイ補償サービス」「 あんしん遠隔サポート」、そして「 あんしんネットセキュリティ」あらため「 あんしんセキュリティ」で組み立てられています。 名称変更に合わせて、各セキュリティサービスを一元管理できる「あんしんセキュリティ」ポータルアプリが提供開始されています。 単独で加入するとそれぞれ個別の料金がかかるサービスですが、あんしんパックとしてセット加入することによってお得なセット料金になるところが特徴です。 それぞれ合計すると、ケータイ補償が500円の場合の3サービス合計金額は1100円ですが、あんしんパックにすると720円となります。 ケータイ補償が600円の場合の合計金額は1200円ですが、あんしんパックにすると820円となります。 ケータイ補償が750円のiPhoneの場合は、合計金額が1350円ですが、あんしんパックは970円となります。 それぞれ、あんしんパックにすることにより、3サービス合計金額より 380円割引されています。 「あんしんパックは補償だから必要」という錯覚 料金を理解したところで考えるべきは、そもそもあんしんパックにパッケージングされている、3サービスがすべて必要なのか、という問題です。 世界的に見ても日本人の「保険好き」は有名ですが、「あんしんパックは補償なので」と案内されることにより妙に納得させられてしまっている現状に気づく必要があります。 「補償=必要」という図式が誰しもに成り立つわけではありません。 補償が必要か必要でないかは、人それぞれ異なるのです。 加えて、補償が本当に必要なのか、という話であれば、まず考えるべきは「ケータイ補償サービスに加入するべきか」であって、「あんしんパックに加入するべきか」ではありません。 ケータイ補償サービスが必要かどうかは別記事で検証していますのでそちらを参照ください。 もしこの二つのサービスが必要ないのであれば、あんしんパックよりもケータイ補償サービス単独の方が料金は安く済みます。 では、あんしん遠隔サポートとあんしんセキュリティは必要なのでしょうか。 あんしんパックにおける「あんしん遠隔サポート」は必要か あんしんパックの構成サービスの一つ、 あんしん遠隔サポートは、スマートフォンやiPhoneの取り扱い方がわからないときに、あんしん遠隔サポートセンターに電話をすることにより、口頭で操作方法を教えてくれたり、対応のAndroidスマートフォンであれば遠隔で操作をしてくれながら教えてもらったりすることが出来るサービスです。 基本的にスマートフォンの利用に精通しているユーザーや、スマホ歴が長く使い方に慣れているユーザーには必要ないサービスといえますが、 初めてスマートフォンやiPhoneを利用する人や、設定が苦手なユーザーにとっては非常にありがたいサービスでもあります。 取扱説明書に記載されている操作方法の案内から、ドコモのサービス・アプリの操作方法、ドコモ提供外のアプリについても、有名どころの LINEや Twitter、 Facebookなどわかる範囲内で教えてくれます。 さらに、パソコンや周辺機器との接続に関してなどまで、様々なスマートフォン/iPhoneの「わからない」に対応してくれる「あんしん」サポートなのです。 また、それ以外にも、購入費用を抑えるためにお得なドコモオンラインショップで購入した場合など、使い方を聞きたいことが山ほどある、ということもあると思います。 そうした際にも非常に有効に利用できるサービスです。 つまり、まずこの「あんしん遠隔サポート」が必要かどうかを、あんしんパック申込みの際には考える必要があるのです。 何故なら、あんしんパックを申込みするなら自動的についてきますし、あんしんパックを申込みしないのであれば、必要に応じて単独であんしんセキュリティを申込みするかしないかを決めればいいだけだからです。 あんしんパックにおける「あんしんセキュリティ」は必要か あんしんパックの最後の一つ、 あんしんセキュリティに関してです。 スマートフォン/iPhoneを利用する上で最も大切な要素の一つともいえるウイルス・セキュリティ対策を強化してくれるサービスです。 あんしんセキュリティはドコモのサービスですが、その実アプリとしてはセキュリティ大手の マカフィー(インテルセキュリティ)であり、信頼性は高いと言っていいと思われます。 あんしんセキュリティで対応してくれる内容としては、以下の通りです。 「セキュリティスキャン」「ウイルススキャン(データ保管BOX)」「セーフブラウジング」「プライバシーチェック」「迷惑メールおまかせブロック」「セーフWi-Fi」「あんしんナンバーチェック」 各種サービスによって安心してスマートフォンやiPhoneを利用出来るようになりますが、ただし注意点があります。 以下の表をご覧ください。 あんしんセキュリティ 対策内容 Androidスマホ iPhone あんしんセキュリティアプリ 一元管理 対応 非対応 セキュリティスキャン ウイルス対策 対応 非対応 データ保管BOXの ウイルススキャン ウイルス対策 対応 対応 セーフブラウジング 危険サイト対策 対応 非対応 プライバシーチェック 不正アプリ対策 対応 非対応 迷惑メールおまかせブロック 迷惑メール対策 対応 対応 セーフWi-Fi 危険Wi-Fi対策 対応 対応 あんしんナンバーチェック 迷惑電話対策 対応 対応 基本的にAndroidスマートフォンに関しては、全項目対応していますので、十分利用価値はあります。 しかし、 iPhoneに関しては、一部非対応機能があります。 これではiPhoneであんしんセキュリティを利用するメリットはAndroidスマホと比較して低くなります。 つまり、iPhoneにおけるあんしんパックのメリットは、あんしん遠隔サポートを利用しないのであれば、ある程度限定的なものになる、というわけです。 この内容を踏まえて問題点を挙げるとすれば、iPhoneの方がAndroidよりもあんしんパックにおけるメリットが確実に少ないといえるにもかかわらず、Androidスマホのあんしんパックに対してiPhoneのあんしんパックは料金的な優位性がない、という点です。 これではiPhone利用時にあんしんパックを利用しようという気持ちはなくなって当然です。 となると、ケータイ補償サービスのみ、単独の申し込みに心が動いてしまっても仕方ありません。 ただ、以前と比べれば、ずいぶんiPhoneの対応機能も増えてきました。 よくよく慎重に考えて、利用するべきかどうか、判断しましょう。 あんしんパックは必要か・結論まとめ 結論として、ドコモのあんしんパックは ケータイ補償とあんしん遠隔サポートを必須と考えているユーザーにはお得なサービスといえます。 申込みするべきです。 しかし、 あんしん遠隔サポートを必要としないユーザーにとっては、不要なサービスといっていいでしょう。 ただ単に「セキュリティだけは欲しい」、というケースでも、 ケータイ補償とあんしんセキュリティを個別に申込みした方が若干ですがあんしんパックを申込みするよりもお得になるからです。 無駄にあんしんパックに加入していないか、これから機種購入する場合には改めてあんしんパックに加入する必要があるのか、よくよく考えて選択しましょう。 あんしんパックがあればdカード GOLDのケータイ補償はいらない? あんしんパックのケータイ補償サービスと dカード GOLDのケータイ補償は、どちらも所有しているケータイ/スマホ/iPhoneに対する補償です。 ということはつまり、どちらかいずれかの補償があれば、他の補償はいらない、と考えたくなるところです。 これは考え方としてはもっともなことで、保険や補償の料金見直しをする際の大原則として、「 重複している補償は削る」というものがあります。 保険におけるよくある補償の重複は、 個人賠償責任保険の重複です。 火災保険に付帯している個人賠償責任特約に気づかないまま、自動車保険でも同種の特約を申し込み、さらに補償範囲がほとんど重複してしまう自転車保険にも加入している、というようなケースです。 それを踏まえて考えれば、「あんしんパック(ケータイ補償サービス)」と「dカード/dカード GOLDケータイ補償」は、重複補償といえそうなので、をしたらあんしんパックを廃止してもいいのでは?、と思いがちです。 ただ、両者の補償の間には非常に大きな違いがあるため、実際のところは両方を維持した方が安心感は高まります。 すなわち、どちらの補償も、補償対象は「修理ができない故障」としているわけですが、実際のところあんしんパックのケータイ補償は、修理ができる「破損」などでも利用することができるのです。 そのため、あんしんパックは維持しながらも、故障のタイミングや状況によってはdカード GOLDケータイ補償を利用していくのが最も大きな特典ではないでしょうか。 関連記事:「」 あんしんパックではデータは守られない 経験がある人も多いと思いますが、スマートフォンやiPhoneが 故障すると、非常に面倒な作業を強いられます。 そのややこしさは、フィーチャーフォン(ガラケー)のころの比ではありません。 故障の内容が、スマホを操作できる状態での故障ならまだどうにかなるでしょうが、例えば画面の破損だったり電源が立ち上がらなくなったりして操作不能になってしまった場合は、そもそも データの取り出しがかなり困難な状況になってしまいます。 スマートフォンにはありとあらゆるデータが入るため、大量の写真や動画、音楽やアプリ、電話帳やメールなど、消えてしまうと人によっては致命的なデータなども入っていることが非常に多いと思われます。 故障してもドコモなどキャリアショップにもっていけばどうにかなる、と思いがちですが、実際修理に出そうとドコモショップにもっていくと、 修理すらできない状態と言われたり、 修理ができてもデータは取り出しができないといわれることもあるでしょう。 その場合、大切なデータを取り出すとめの最後の手段としては、 ケータイデータ復旧サービスに有償で出すしかありません。 それでも100%復旧に成功する保障はありません。 そもそも あんしんパックでは、データの保障はしてくれません。 そんなときに、「それでは困る、どうにかしてほしい」と詰め寄っても同じことです。 基本的な考え方として、データについてはドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアでは一切保証をしておらず、あくまで データは利用者自身で管理しておくべきものなのです。 この基本を忘れてバックアップを怠ると、最悪 データ全消去という事態に陥る可能性もあります。 消えてしまったら困るデータについては、こまめなバックアップが必須なのです。 販売店やショップ等で、おそらくデータについては保証していない旨は教えられたり注意事項に書いてあったりするのだろうと思いますが、実際ユーザー側からすればあまり意識に残っておらず、残っていてもなんとなくスルーしてしまうことがほとんどなのではないでしょうか。 スマホ購入の際に、そのスマホが故障するシーンなど考えてもいないでしょうし、だからこそデータのバックアップなどまるで念頭にないのです。 そのため、多くの人がデータについてしっかり意識するようになるのは、大体多かれ少なかれデータが消えてしまうという経験をした後になるのではないでしょうか。 なくなって気づくデータバックアップの大切さ かくいう私もケータイを使い始めてしばらくしてから、一度故障によってデータが消えてしまったことがあります。 今思えば大したデータではないのですが、その当時は消えてしまって非常に大きなショックを受けたのを覚えています。 多くの人が、そういう体験をした後に、初めて データバックアップの重要性に気づくのです。 自分自身の写真などであればまだしも、例えば子供の写真などであれば、その時期にしか撮ることができない大切な写真なども多いと思います。 消えてしまったら思い出も一緒になくなってしまうようで、親としては非常に辛い思いをすると思います。 だからこそ、万が一のために万全の準備をしておかないといけないのです。 消えた後で、キャリアショップでなんとかしてくれといってもできることとできないことがあります。 できないものはどうしようもないのです。 まずは自己責任で、大切なデータについては必ずバックアップを取る、という習慣をつけておきたいところです。 あんしんパックプラスはかなりの高価格帯に突入 あんしんパックのさらに進化版としてドコモから発表された、 あんしんパックプラス。 具体的な内容としては、今までのあんしんパックに加えて、さらに「 ネットトータルサポート」を統合した形となっています。 その内容はともかくとして、とにかく価格帯をまずは確認しておきましょう。 月額1,170円~1,420円(税抜) 高いです。 さすがに考えてしまいます。 金額に差があるのは、ケータイ補償の金額が機種によって異なるためで、例えばiPhone Xであれば最高値の1420円となります。 しかも税別です。 この価格になると、税込みか税別かは非常に大きな影響があります。 税込みにすると、 1264円~1534円です。 個別にするより、まとめてしまったが安いからお得だよ!というのは確かによくあるサービスの見せ方ですが、さすがにここまでくるとどうでしょうか。 さて、 あんしんパックプラス、必要ですか? よくよく考えて利用しましょう。

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