あなたの番です 全何話。 「あなたの番です」最終回に不満の声 伏線もなく「都合よすぎ」

【反省会】『あなたの番です』ネタバレ犯人・黒幕考察&最終回結末。各話10回以上見返して血眼になって探した伏線まとめ【徹底解説】

あなたの番です 全何話

女優の原田知世さん、俳優の田中圭さんダブル主演の連続ドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第10話が6月16日放送される。 早苗(木村多江さん)によって402号室の隠し部屋に監禁されてしまった翔太(田中さん)と黒島(西野七瀬さん)。 そこには、見知らぬ少年(荒木飛羽さん)がいて、2人は少年と早苗、正志(阪田マサノブさん)の秘密を知る。 菜奈(原田さん)は翔太の勤めるスポーツジムから翔太が無断欠勤しているとの連絡を受け、前夜に翔太が強引に侵入したという402号室を訪ねる。 菜奈から翔太の行方をきかれた早苗は、何食わぬ顔で一緒に翔太を捜すと言う。 早苗は、菜奈を正志の勤める警察署へ連れて行き、菜奈は翔太の捜索願を正志に託すが……。 予告編では、「第1章 最終回」「少年の正体とは!?」「暴かれたくない真実」「親友の狂気」などの文字が流れ、早苗が菜奈を襲おうとする姿や、翔太が目を閉じて地面に倒れる場面などが収められている。 ドラマは「交換殺人」が題材。 原田さんと田中さん演じる新婚夫婦が、引っ越し先の分譲マンションで起きた連続殺人の謎に挑む姿が描かれるミステリーで、秋元康さんが企画・原案を手がける。 同局では約25年ぶりの2クール(4~9月)連続ドラマ。

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「あなたの番です」細川朝男(野間口徹)の正体と目的とは?翔太を殺す?

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毎週誰かが死ぬというサスペンスドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)が早くも「末期状態」と評されて久しくなった。 5月20日の第6話では視聴率6. 3%まで落ち込み、平均視聴率も6%台に下落。 同じ日曜22時枠で昨年7月期に放送されたNEWS・加藤シゲアキ主演の「ゼロ 一獲千金ゲーム」がマークした平均6. 6%をも下回りそうな具合となっている。 しかも本作では「2クール(半年間)放送」と大見栄を切っており、制作局の日本テレビも頭を抱えているのは確実。 そこで注目されるのが、次作の10月期ドラマだというのだ。 テレビ誌のライターがささやく。 とはいえ日曜ドラマ枠に広告を出しているスポンサーを納得させる必要もあります。 そのため来たる10月期では挑戦的な作品ではなく、ヒット確実のドラマを投入する必要があるはず。 直近では1月期の「3年A組」がシリアスで、昨年10月期の「今日から俺は!!」がコメディだった。 そして今期の「あなたの番です」がどシリアス作品なことから、次には確実に笑えるドラマを持ってくるのは確実だというのである。 「一部の視聴者からは『今日から俺は!!』で大ブレイクを果たした賀来賢人の再登場を期待する声があがっています。 その賀来は今後、映画2作品の公開を控えているもののいずれも撮影済み。 7月期の主演ドラマ『アフロ田中』(WOWOWプライム)も同様にクランクアップ済みです。 ただ、福田雄一監督が台本と演出を手掛ける舞台『恋のヴェネチア狂騒曲』が7月5~28日に上演され、その間はまったく動けないのは確実。 逆に言えば8月以降は体が空いている可能性も高いのです」(前出・テレビ誌ライター) そしてこの舞台こそが、日テレにとっては日曜ドラマ枠崩壊を打開する秘策になりえるというのである。 「舞台には『今日から俺は!!』でタッグを組んだ福田監督と賀来に加え、福田組の常連であるムロツヨシも出演。 もちろん他の福田組キャストも多数、名を連ねています。 それゆえ本舞台の終了とともに彼らを一斉に駆り出せば、10月期に福田組ドラマを投入することもできるはず。 それこそ『今日から俺は!!』の続編でもいいですし、このメンツなら何を題材にしてもヒットは確実でしょう」(前出・テレビ誌ライター) ともあれ内容の重すぎる「あなたの番です」に辟易している視聴者は、次回作にはあっけらかんと笑えるコメディを期待しているに違いないだろう。 (金田麻有).

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あなたの番です放送期間・全何話?最終回はいつ?2クール放送

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2020年3月)• によるの参照が不十分です。 ください。 ( 2020年3月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2020年3月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2019年8月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 2019年7月21日は、同日投開票が行われるに関する『 NNN参院選特別番組 』(19:58 - 翌2:10 )を放送のため休止。 『 あなたの番です』(あなたのばんです) は、系「」にてからまで毎週日曜22時30分 - 23時25分 に放送されていた全20話(他に特別編と番外編もあり)の。 通称『 あな番』。 概要 [ ] マンションに引っ越してきた年の差婚の新婚夫婦が住民会で行われた「 交換殺人ゲーム」に巻き込まれる姿を描いたミステリードラマで、企画・原案はが担当。 第1章では13年ぶりの民放の連続ドラマ出演となる とが、第2章・反撃編では田中が主演しており 、30人を超えるキャストが出演する。 海外市場での展開も視野に、2連続・半年間に渡って放送される。 6月16日放送の第10話までを第1章とし、23日放送の「特別編」を挟み、30日放送の第11話より第2章「反撃編」として放送される。 同局で2クール連続ドラマを制作するのは1994年10月期から1995年1月期にかけて放送された『』以来25年ぶり。 は、〈第1章〉「 毎週、死にます。 」 、〈第2章・反撃編〉「 殺(や)られる前に暴いてやる。 地上波放送と連動して、『 扉の向こう』(とびらのむこう)と題したスピンオフのアナザーストーリーが制作され、にて独占配信されている。 それぞれの部屋の住人を主人公として本編での奇妙な行動の理由や、日常や家庭の事情を描いている。 2019年11月6日にが選定する「」に本作のタイトルがノミネートされた。 また、第1章最終回の菜奈が死んだ10話は大きな反響を呼び、ツイッターのトレンドで世界1位になった。 秋元は、通常は、途中からミステリーを観る人はいないが、10話だけを観た人がTVerやHuluで一気見をできたことが後半の視聴率の上昇につながったという。 制作 [ ] 企画・原案の秋元自身が、出席した住民会で、同じマンションに年齢や職業など何もかもが違う人たちが住んでいるというだけで集まり話すのを見て、そこでたまたま思いついた「『交換殺人』が起こったら面白いのでは?」という発想に「誰にでも消えてほしい人がいる」というテーマを加え、本作品が完成した。 当初は1クールの予定だったが、編成の都合で2クールとなった。 第1章は、当初のプロットに近い形で犯人や殺される人などを決め制作されたが、第2章は大枠は決まっていたが、参議院選挙などの状況に応じて制作され、犯人や殺される人なども急遽決まったものも多いという。 最終回のラストシーンは、誰に殺されても動機がわからないのが交換殺人であり、「殺す側」の目線から描いた本作品の物語とは逆に、まったく知らない人に襲われる恐怖と衝撃が視聴者の身にも起こるという「殺される側」の人からの目線で描いたメッセージを残し、誰かを消したいという想いを抱いている以上、殺人は続くという意図があるという。 あらすじ [ ] 第1章(第1話 - 第10話) [ ] 年の差婚の新婚夫婦、 手塚菜奈と 手塚翔太はマンション「キウンクエ蔵前」の一室を購入し新婚生活に胸を膨らませる。 マンションの住民会に菜奈が参加することになるが、ひょんなことから、殺したい人の名前を紙に書き、クジのように引く「 交換殺人ゲーム」が始まった。 その夜、管理人の床島はマンションの屋上から落下し死亡してしまう。 そしてマンションのエントランスの掲示板には、「管理人さん」と書かれた紙が貼り出されており、交換殺人が本当に始まったことを知らせる。 床島の死を皮切りに、頭部以外が山林で土に埋まった状態で発見されたタレント医師の 山際祐太郎。 ガス漏れによる爆発事故で亡くなったドルジこと 田中政雄。 ナイフで首を切られて殺害された 赤池美里・ 吾朗夫妻。 時代劇の撮影現場の林で覆面姿の3人組に金属バットで撲殺された 袴田吉彦。 夫の俊明のゴルフバックの中から切断された右足だけが見つかった 児嶋佳世。 リサイクルショップのトイレで絞殺された 浮田啓輔。 エレベーターから転落死した菜奈の元夫の 細川朝男。 何者かに刺殺された田宮の元部下・ 甲野貴文。 と紙に書かれた人物が次々と殺されていった。 菜奈と翔太はお互い推理をして402号室の 榎本早苗・ 正志夫妻が怪しいと睨み、翔太は402号室に押し入り、隠し部屋に黒島とともに監禁されていた榎本夫妻の実の息子である 榎本総一を発見し、そこに隠されていた山際の頭部を見つけたことから榎本夫妻は逮捕される。 事件は終わったと思った矢先、自宅の302号室で菜奈が遺体となって発見される。 特別編 [ ] 最愛の妻・菜奈の葬儀を終え翔太は、菜奈のパソコンから彼女が遺した日記を見つける。 一方、警視庁すみだ署の所轄刑事・ 神谷将人と 水城洋司は、連続殺人事件についての検証をしていた。 神谷は翔太を一連の事件の黒幕と疑うが、水城は「刑事のカン」を理由にその可能性を否定する。 その頃、翔太はさらに「翔太くんへ」と題付けされた文書ファイルの手紙を見つけるが、実は菜奈が書いたものではなく、最後に動画へ導くURLが書かれてあった。 その動画には殺害直前の菜奈が映っており、翔太に「何か」を伝えようとしたところで映像は途切れる。 第2章・反撃編(第11話 - 第20話(最終話) [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2019年9月) 新しい住民であるAIを研究している大学院生の 二階堂忍が越してくる。 推理に行き詰っていた翔太は彼の知識とAIの力を借り、黒島と協力して住民の情報を記録してプロファイリングをしていた。 翔太は203号室のシンイーから、新管理人の蓬田蓮太郎が401号室の木下あかねにスペアキーを渡していたことを聞き、木下も独自に事件を調査していたことを知る。 菜奈が塩化カリウムで殺されたことから翔太は、藤井の部屋で大量の薬品を見つけるも、部屋に潜んでいたシンイーの同居人から暴行を受け連れ出されそうになるが、二階堂がそれに応戦して翔太を救出する。 その後、久住の病室で翔太は、柿沼遼と妹尾あいりから浮田の遺体が笑っていたことを聞き、赤池夫妻、菜奈も同様の共通点を持っていたことから、同一人物による犯行ではないかと疑う。 AIの分析も同一人物で、さらに犯人は総一と答えていた。 夏祭りの夜、総一は304号室の北川澄香の息子のそらを絞め殺そうとするが、間一髪の所で翔太、二階堂、502号室に越してきた新たな入居人 南雅和の3人が阻止し、事件は未遂に終わる。 同時刻、黒島が駅で何者かに線路に突き落とされるが一命を取り留める。 そして、菜奈の殺害犯にたどり着いた神谷が、翔太に会う前に殺されてしまう。 翔太たちは、黒島のストーカーの内山達生が一連の殺人事件に関与していると考え、内山のもとを訪れるが、ドアに仕掛けられたダーツの矢が突き刺さり、内山は死んでしまう。 すると内山のパソコンに動画が再生され、内山が赤池夫妻を始めとした殺人はすべて自分だと自供するが、不自然な点を感じた翔太と二階堂は他にも犯人がいることを疑う。 翔太は、南から何者かに殺された娘穂香の遺体が笑っていたことを聞き、彼と情報交換を持ちかけ、娘殺害の犯人がこのマンションにいることを突き止めていたことを知る。 また、久住は自首を決意するが、警察に向かう途中で看護師の桜木るりに襲われ、警察署には田宮が、黒島の元恋人である波止殺害の自首に来ていた。 二階堂は内山が尾野の部屋にいたことを発見し、南の資料を入力されたAIは、犯人に黒島を導き出すが、黒島を犯人とするかどうかで翔太と二階堂は対立してしまう。 一方、久住の供述で藤井と桜木は逮捕される。 そして翔太は、犯人が自分の星座のラッキーデーに殺人を行なっていることを突き止める。 翔太、二階堂、南の3人は、怪しい4人をホテルの一室に誘き寄せるため待ち構えるが、突如二階堂が翔太をチョークスリーパーで襲撃する。 翔太が目覚めると、黒島とともに両手足を粘着テープで巻かれていた。 そこに現れた二階堂は翔太に、自分が殺したと語るが、翔太はその嘘を見抜き、疑われていた黒島が真犯人であることを明かし、翔太と二階堂に真相を語り始める。 二階堂は、黒島が犯人であることは解っていたが、彼女に自首してほしいがために協力していたのだった。 翔太を挑発し殺されようとする黒島だが、翔太はAI菜奈ちゃんの「 怒っていても抱きしめる人、それが手塚翔太」という言葉で衝動を抑え、彼女を殺さずに抱き上げたことで、黒島は逮捕され、一連の事件は幕を閉じる。 一方で水城は、赤池幸子を尋ねていた。 黒島が幸子の義理の孫であることや黒島の本性を知っておきながら彼女を黙認していたことを明かす。 ある日、翔太と二階堂が鍋をつついているとインターホンが鳴り、廊下に出ると奥から進んで来た幸子が使用していた無人の車椅子が2人の前で停止する。 それには「あなたの番です」と書かれた紙が乗っていた。 そしてどこかのビルの屋上では、幸子が手を縛られたまま落下していった。 番外編 過去の扉 [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2019年9月) 前編 [ ] 全ての事件が終わり、マンションを引っ越そうとする南。 そんな南に、翔太は高知にいた頃の黒島を知りたいと頼み、2人は黒島の過去が書かれた資料を見ることになる。 2014年。 高校1年の黒島は登校中、目の前で女の子が転んで泣いているのを目撃すると、その子に近付き絞首する妄想に支配され、それから逃れるため、赤信号の横断歩道を渡ろうとしてトラックに撥ねられる。 その後も、脳に異常は無いと医師に診断されるも妄想に悩まされる黒島は、画像を持ち帰り、彼女が唯一心を許している医大生で家庭教師の松井瑛士に自分の脳のCT画像を見せ問い質す。 松井は黒島になどの精神疾患の可能性を告げ、黒島の両親にも相談しようとするも、彼女は頑なに拒否。 松井に「普通になりたい」と助けを求める黒島。 そんな2人の会話を、黒島の母がドアの前で盗み聞いていた。 後編 [ ] 幼い頃から普通の子として扱う両親に要求され続けた黒島は、無自覚の狂乱を制御するため、数学に没頭する。 そんな娘を見た母・直美は夫の太一に病院にいくべきと相談するが、彼女の「普通じゃない行動」が思春期だからと太一は問題にしなかった。 ある日、黒島はいじめられている内山を助けたことを松井に話すと「人助けは良いことだが、普通はできないこと」と言われる。 台風の日、黒島は松井に暴力的な行為をしたいという強迫的妄想に襲われ、家を出る。 その先で黒島は南の娘・穂香と出会ったことで、殺人衝動が湧き上がってしまったため、彼女にその狂気を向ける。 2年後。 黒島は松井を海辺に誘い、穂香を殺害したことを告白し、それ以来、殺人衝動を抑えきれず、殺人が快楽になっていることを話す。 黒島は自分にとって殺人は楽しいことであり、穂香にも笑ってほしかったと話す。 松井は自首を勧めるが、黒島は松井に抱きつき、ともに崖から飛び降りる。 一人生き残った黒島は、見舞いに来た内山から、事件の日が牡羊座のラッキーデーだったことから生き残れたのではないかと伝えられる。 内山に対して本性を見せる黒島だが、彼はそれをも受け入れたため、常に笑顔で自分の行動をすべて見ていろと強要する。 話を終えた南は、黒島の異常性を糾弾するが、翔太は犯人に復讐しようとしていた自分と重ねていた。 そして南が死ぬつもりなのを見抜いていた翔太は、説得し生きる希望を与え、その後、二階堂にAI菜奈ちゃんを消すよう頼みに行く。 一方、少年院で黒島に貰った本を読んでいた総一は、最後のページに彼女からの手紙を見つける。 内容は黒島の過去と「生きたいように生きろ」というメッセージだった。 キャスト [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 主要人物 [ ] 手塚菜奈(てづか なな)〈49〉 演 - 302号室の住民。 翔太の妻。 生まれ。 愛読書は『』で自身のパソコンのパスワードも" Panorama Island"で設定されている。 フリーランスのスポーツウェアなどの在宅デザイナー。 優しくてしっかり者の姉さん女房。 ミステリー好きの読書家。 嘘をつく時に手を組む癖がある。 事件解決の為に独自に調査を行い、区の広報紙の星座占いコーナーのラッキーデーに基づいて殺人が行われていることに気付くが、それを犯人に知られてしまい、第10話にてで毒殺される。 手塚翔太(てづか しょうた)〈34〉 演 - 302号室の住民。 菜奈の夫。 生まれ。 愛読書は『』。 元バスケ部。 現在はスポーツジムのトレーナー。 明るくて天真爛漫。 妻を飼い主のように慕う犬コロ系夫。 菜奈と同じくミステリー好きで、自分が「怪しい」と感じた人物や出来事に遭遇すると オランウータンタイム に入り推理を始める。 趣味はダーツで、予想を的中させることを「 ブル」と言う。 嘘をつく時に無意識に右の胸を掻く癖がある。 菜奈が事件の犠牲者になった後、新しく同じ階に引っ越してきた二階堂や刑事の水城と共に殺人犯を捜し出し、復讐することを決意する。 黒島沙和(くろしま さわ)〈21〉 演 - 202号室の住民。 国際理工大学理学部数学科2年生。 高知県出身。 数学が趣味。 いつも体のどこかをケガしている。 大人しい性格。 しかし、ある時を境にケガもなくなり口数が増えて明るくなる。 書いた紙は当初は「 早川教授」とされていたが19話で「波止陽樹」であることが判明し、引いた紙も「織田信長」と言っていたが、後に浮田が書いた「赤池美里」であることが判明する。 二階堂忍(にかいどう しのぶ)〈25〉 演 - 国際理工大学に通う大学院生で、AIの研究をしている。 北川澄香が住んでいた304号室に、大学に近いからという理由で入居。 下の名前で呼ばれることが苦手で、翔太からは「 どーやん」、母・万里子からは「 ぶーちゃん」と呼ばれている。 頭脳明晰だが、コミュニケーション能力が低く、他人の匂いや他人が作った食べ物が苦手で、冷蔵庫にはゼリー飲料しかないなど極度の偏食。 しかし、母親の影響で空手を嗜んでおり、本編では、翔太を監禁しようとしたシンイーの同居人2人を容易く撃退している。 後に黒島と付き合い始める。 最終話で黒島の本性を知っても愛していることに変わりはなく怒りに任せ殺害しようとする翔太を妨害する。 南雅和(みなみ まさかず)〈50〉 演 - 反撃編から登場した502号室の住民。 お笑い芸人。 赤池一家が住んでいた502号室に、「 事故物件に住んでみた芸人」として家賃が格安だからという理由で入居。 第1章 の頃から微笑み遺体が出始めたキウンクエ蔵前を調査していたことが判明する。 5年前、一人娘を何者かにより殺害されている。 床島比呂志(とこしま ひろし)〈60〉 演 - キウンクエ蔵前の管理人でマンションの近くのアパートに住む。 マンションに新しい住人が引っ越してくる度に、「管理人チェック」と称して無断で部屋に上がり込んでスマートフォンで写真を撮るなどの不謹慎な言動が多く、マンションの住人たちからは煙たがられている。 また、入居者全員に手作りのネームプレートを渡している。 交換殺人ゲームの最初の被害者となったと思われていたが、実は交換殺人ゲームとは無関係で自殺未遂を図ったことによる転落死であったことが最終話で判明。 見た目や言動に似合わず繊細で、脳腫瘍によって命が長くないこと、自分は周りに愛されていないということで生きることに悲観的になっており、さらに交換殺人ゲームで自分の名前が書かれた紙(総一の件で床島に脅されていた早苗が書いたもの)を引いたことが重なり、自殺の動機となった。 また床島は、早苗たちの住む402号室の前でをして早苗たちを驚かせようとしていたが、ロープの長さを測り間違えてしまい、足を滑らせて落下したことで、結果的には榎本夫妻が住む402号室ではなく、1つ下の階である302号室(手塚夫妻の部屋)のベランダに逆さに宙吊りの状態になり、一時的に気を失う。 その後目を覚まし身体を動かした拍子で、ロープが重みに耐えきれずに切断し、衛星放送用のコードとアンテナが巻きついた状態で転落死する。 彼の死によって交換殺人ゲームがスタートしてしまう。 書いた紙は「吉村」、引いた紙は早苗が書いた「管理人さん」。 榎本早苗(えのもと さなえ)〈45〉 演 - 402号室の住民。 専業主婦。 元住民会会長。 やや押しに弱いが明るい性格で、菜奈と仲良くなる。 息子の総一を部屋に隠しており他の住民にバレないように生活をしていた。 しかし、総一の存在が黒島にばれてしまい監禁する。 そして、翔太が部屋に押し掛けてきたときにアイスピックで足を突き刺し転ばせて頭を打たせ、気絶させた後に黒島と共に監禁したが、後に逮捕される。 最終話では、裁判で息子にしか愛情を向けることが出来なかったこと、また平穏な生活に戻れるようにしたいということを話していた。 書いた紙は、当初は「 初恋の人」と言っていたが、最終話で「管理人さん」と書いていたことが判明し、引いた紙も「電車の席を譲らない人」と言っていたが、後に藤井が書いた「山際祐太郎」であることが判明する。 田宮淳一郎(たみや じゅんいちろう)〈58〉 演 - 103号室の住民。 真面目でやや融通が利かない。 ありもしないパワハラを訴えられ、早期退職した元エリート銀行員。 独自に事件の真相を探っている。 ある時から、小劇団「満員on礼」に入り、自腹で購入した稽古場で活動する。 そこで東と出会い、浮気してしまう。 君子にばれてしまうと東に別れを告げた。 実は、「世直し」のためにマンション各所に大量に購入した監視カメラを設置したところ、波止が黒島にを加えている瞬間を捉えたことで、DVを止めるよう波止に何度も忠告していた。 しかし、プライバシーの侵害と逆上された挙句、害虫と罵られたため憤慨して突発的に彼を殺害してしまう。 小劇団に入ったのも罪の意識によるものであり、翔太や二階堂から交換殺人ゲームで引いた紙について聞かれても回答を避けていた。 しかし、小劇団を続けていくにつれて、罪の意識が大きくなっていったことで、現実に解き放たれる時が来たとして自首する。 最終話では、面会で君子との台本を読み合っていた。 引いた紙は、当初は「ゴミの分別ができない人」と言っていたが、19話で黒島が書いた「波止陽樹」の紙を引いていたことが判明する。 キウンクエ蔵前 住民 [ ] 1階 [ ] 101号室 久住譲(くずみ ゆずる)〈45〉 演 - エレベーター管理会社勤務。 エレベーターマニアでキウンクエ蔵前のエレベーターにアンジェリーナと愛称を付けている。 真面目そうに見えるが精神面は脆く小心者。 俳優の袴田吉彦と間違えられることに嫌気がさしており、交換殺人ゲームでは「袴田吉彦」と書いた。 本当に袴田吉彦が殺され、今度は自分が実家をネタに脅迫されるようになった(最終回にて、久住を脅していたのが黒島であることが判明)うえ、一緒に行動していた浮田が殺害されたことで精神的に追い詰められてしまい、自分が引いた紙に書かれていた「細川朝男」を自身が細工を施したエレベーターに突き落として殺害するが、落下と同時に足を掴まれ一緒に転落し、一命を取り留めたものの長い間意識不明となる。 反撃編にて意識を取り戻すが、事件のことを知られたくないがために、自分が当時18歳の袴田吉彦と思い込んだふりをし、記憶喪失を装う。 退院後にマンションに戻ったのち藤井に記憶喪失のフリをしていたことがバレてしまうが、利害の一致の理由から藤井、桜木と共に自分たちの犯行を隠し通すことを決める。 しかし佐野との揉めごとがきっかけで翔太、妹尾、柿沼にも記憶が戻ったことを知られ、翔太たちに自首を勧められ自首することを決意する。 すみだ署に向かう最中に桜木から鎮静剤の入った注射を打たれ、同時に階段から蹴り落とされてしまうが途中で通行人が異変に気付いたため、トドメをさされずに済み一命を取り留める。 そして意識を取り戻した後、桜木に蹴り落とされたこと、自分が細川朝男を殺害したこと、「赤池美里」と書かれた紙を引いたのが黒島であることを話す。 最終話では留置所で愛読のエレベーター専門誌『月刊 昇降機』 を読んでいた。 102号室 児嶋佳世(こじま かよ)〈42〉 演 - 自宅の一室で子供英会話教室講師をしている。 夫の俊明との関係は冷え切っており、彼との間に子供はいない。 子供好きで、子供を持つことを切望していたため、不妊検査などの可能性を調べていく中で子供に対して強い執着心を抱いており、マンション住民の子供を見つけては、自室に連れ込もうとするなどの異常な行動が目立つ。 リラックス効果のあるガスを吸っていると錯覚しながら、笑みを浮かべたまま黒島によって絞殺される。 遺体は内山達生によって食肉加工場の冷凍庫に遺棄された(右足のみ切断され、ゴルフバッグに入れて俊明の会社に送った )。 児嶋俊明(こじま としあき)〈45〉 演 - () 地図会社勤務のサラリーマン。 地図オタク。 佳世が子供を以上に欲しがるため、ほとんど家に帰ってこない別居状態となっており、同僚の部下の女性と不倫関係にある。 後に再び102号室に住むようになり、佳世が殺害されたことを知ってからは翔太に自分はちゃんと愛情を注げなかったことを話したり、部屋を出る前に佳世の写った写真に向かって「行ってきます」と言うなど佳世への愛情を取り戻しつつある。 103号室 田宮君子(たみや きみこ)〈55〉 演 - 田宮淳一郎の妻。 カルチャーセンターの高齢者向けの体操教室の講師。 淳一郎が手を怪我した際、「体力が有り余っているなら他のものにぶつけてみれば? 」といろんなパンフレットを渡す。 淳一郎への愛情は本物であり、淳一郎が劇団員の東と不倫していることを知っても離婚に持ち込まなかったり、東には明確な敵意を向けたりしていた。 最終話では面会で淳一郎とロミオとジュリエットを読み合っていた。 104号室 石崎洋子(いしざき ようこ)〈35〉 演 - 2人の子供を持つ専業主婦。 熱血な性格で自分の理想通りに行かないと気が済まないエゴイストな部分がある。 殺したい相手がいなかったため交換殺人ゲームでは自分の名前を書く。 マンションの住人たちが次々に殺害されていく中で、次に自分が殺されるのではないかとパニックを起こしたり、交換殺人ゲームを本気にしない家族に八つ当たりしたりするほどに精神に支障をきたすようになり、自分の身を守るため護身術を独学で学んだり、家族を巻き込んで体力トレーニングを行ったりするようになる。 反撃編では二階堂、南の入居、俊明の再入居を拒否したり、周りと同じ行動を取らなかったり集団から離れると「殺人の計画を立てている」と疑心暗鬼になったりするなど、思い込みも激しくなってきている。 最終話では事件が解決したことで精神面は元に戻ってきているが、日課となってきた体力トレーニングは家族と共に続けている。 引いた紙は床島が書いた「吉村」。 石崎健二(いしざき けんじ)〈39〉 演 - 区役所職員。 真面目な性格だがやや天然でのんびりしている。 情緒不安定になっていく洋子に手を焼いている。 最終話ではジョギングに参加していた。 石崎文代(いしざき ふみよ)〈9〉 演 - 小学3年生。 しっかり者の優しいお姉さん。 佳世の英会話教室に通う。 一男と共に護身術や体力トレーニングを積むようになり、大人に対して物怖じしない性格となっている。 石崎一男(いしざき かずお)〈6〉 演 - 姉について佳世の英会話教室に通う、小学1年生。 将来の夢としてユーチューバーになりたがったが洋子に猛反対される。 文代と共に護身術や体力トレーニングを積むようになり、大人に対して物怖じしない性格となっている。 2階 [ ] 201号室 浮田啓輔(うきた けいすけ)〈55〉 演 - 暴力団の下っ端構成員。 居候の遼とあいりの面倒を見ている。 ぶっきらぼうな性格だが曲がったことが嫌いで何事にも筋を通すタイプであるため、遼とあいりからは慕われている。 何度か詐欺罪で逮捕されたことがある。 遼、あいりを連れてあいりの実父である西尾の元を訪れるが西尾の殺害を計画していたあいりに庇う形で足をナイフで刺され、負傷してしまう。 しかし、あいりを前科者にさせないために遼、あいりを逃すが、その後、何者かに針金で首を絞められてトイレで死亡しているのを西尾によって発見される。 その顔は微笑んでいた。 反撃編では犯人を割り出すために極めて小さな文字で名前を書くように細工をしており、目を凝らして紙を見ていたことから、黒島が犯人だといち早く察知しており、黒島に罪を重ねないよう促すが、それが原因で殺害されてしまったことが明らかとなった。 また浮田の遺体発見現場に残されていた靴跡が、警察の捜査を撹乱するために、黒島が内山から借りていた靴のものであることが判明した。 書いた紙は「赤池美里」、引いた紙は美里が書いた「赤池幸子」。 遼の恋人。 浮田を本当の父親のように慕っている。 普段は短気で口が悪いが、1人で遊ぶことが多いそらと一緒に遊んだり、幸子にいびられている美里に助言するなど世話焼きな一面も持ち合わせている。 母とは死別しており、父に対しては母を過労で死なせたと強い恨みを抱いており、遼に自分の父を殺すことが出来れば結婚してもいいと脅すなど、その復讐心は並大抵のものではない。 そして浮田に連れられ、父である西尾の元を訪れた時は母を貶す発言をしたため激怒し、所持してきたナイフで殺そうとするが、彼を庇った浮田の足を刺してしまい負傷させてしまう。 そしてその後、浮田が何者かに殺害されたことで自分のせいだと自責の念に駆られ、浮田に本当のパパになってほしかったと悔いていた。 その後は遼と共に浮田を殺害した相手への復讐を誓う。 反撃編では浮田と関わりがあった久住をマークしており、度々お見舞いに来ていたことが明らかとなっている。 最終回では、西村の経営する飲食店で、遼から結婚指輪と共にプロポーズされ、それを承認した。 あいりの恋人。 あっけらかんとしているが根はしっかり者であり、あいり曰く根性がある。 あいりからは、自分の父を殺せば結婚してもいいと脅されていた。 しかしその後、浮田が殺害されてからはあいりと共に犯人への復讐を誓っている。 最終回では、西村の経営する飲食店で、あいりにプロポーズをして結婚指輪を渡した。 203号室 リン・シンイー〈22〉 演 - 中国人留学生。 明るい性格で誰に対しても対等に話す。 日本語は結構話せるが、「しばし待たれよ」などといった妙に古風な言動が目立ったり、敬語が苦手だったりする。 マンションに住む当初は、恋人であるクオンと同居人であるイクバルと住んでいたが、イクバルが大量の不法滞在者である外国人を連れてきてしまい、紆余曲折の末全員を住まわせている。 その為、不法滞在者の存在を知られないよう警察関係者との関わりを避けている。 しかしそれを知っているブータン料理店店長に度々脅されていたため、交換殺人ゲームでは「タナカマサオ」と書く。 そして本当に殺害されたことで、今度は藤井によって脅迫される。 「袴田吉彦」と書かれた紙を引いており、同居しているデイビスとアリが殺害している。 反撃編では、デイビスとアリが袴田吉彦を殺害したことが明るみに出たことで、不法滞在者だとバレないようクオンをマンションから逃がしている。 そして遼、あいりと共に西村の経営する飲食店で働いる最中に、西村が床島の使っていた管理人日誌を所持しているのを見つける。 最終回では、結婚を成立させるために自首をしに行くクオンと一時的な別れを迎える。 その後遼、あいりの結婚成立を祝福している。 不法滞在者。 ベトナム人。 シンイーの恋人。 反撃編でシンイーの計らいでマンションから姿を消す。 不法滞在が原因でシンイーと結婚できないことを理由に自首することを決意し、彼女と一時的な別れを迎える。 イクバル・ビン・ダット〈45〉 演 -。 バングラデシュ人。 シンイーとはインターン先で知り合い、彼女をキウンクエ蔵前に誘った。 世話好きな性格だが、その性格が行き過ぎてしまい、多くの不法滞在者の外国人を連れてきてしまう。 職業柄ハッキングはお手の物であり、その力を使って藤井の勤務する病院のパソコンで彼を脅迫したり、袴田吉彦の所属事務所のパソコンから袴田吉彦のスケジュール日程を手に入れている。 204号室 西村淳(にしむら じゅん)〈38〉 演 - 小規模の外食チェーン運営を展開する会社「 3C foods」社長。 床島とはよく麻雀をする仲で、お詫びの品として麻雀マットを彼から贈られた。 反撃編からは早苗に代わって住民会会長を務め、学校給食をテーマにした飲食店を開店させ、遼、あいり、シンイーを雇っている。 しかしあいりからは不気味がられたり、確率は低いが二階堂のAIでは要注意人物に指名されたり、なぜか管理人日誌を持っていたりと謎が多く、日誌が原因で、木下からは床島殺害の容疑をかけられている。 実は床島が自殺しようとするのを目撃しており、何とかして自殺を思いとどまらせようとしたが、結局失敗に終わってしまった。 その後、床島から交換殺人ゲームの存在を知り、感情に赴くままに生きていた床島の姿勢に好意的だったため、床島の名前を書いた早苗を罰するため、床島の自殺を黙認して嫌がらせで脅す。 しかしそれが原因で、図らずも交換殺人ゲームが始まるきっかけを作ってしまった。 最終話では、特に罪には問われず、飲食店の経営を続ける。 遼、あいりの結婚成立を祝福した。 3階 [ ] 301号室 尾野幹葉(おの みきは)〈25〉 演 - 有機野菜宅配サービス会社勤務。 管理人手作りのネームプレートを使っており、8つの目を裏に描いている。 笑顔を絶やさない印象を持つが、その素性は他の女性の彼氏や夫を狙い、付き合うと一転して興味を無くし冷める性格であり、本編では翔太、二階堂に狙いを定めた。 狙いを定めた男には、オーガニック素材の手作りのお菓子などをあげたりしている。 また、横恋慕が成功すると服のボタンや鍵などの戦利品を相手から得ている。 交換殺人ゲームが始まる前から、黒島の異常性を床島、美里の会話で知っており、その上で黒島に自身の部屋からパソコンを投げ落としたり、目の前でを浴びせたりしていた。 交換殺人ゲームには参加したが元々やるつもりは無く、紙には誰の名前も書かなかったこと、引いた紙である洋子が「石崎洋子」と書いた紙 は一度も見ずに捨てたことを翔太と忍に話す。 303号室 元住人 佐伯良樹(さえき よしき)〈33〉 演 - 会社員。 扉の向こう限定登場。 手塚夫妻が引っ越してくる前に引っ越してきた住人。 尾野に寝取られ、妻の舞島と婚約破棄し、尾野と付き合う。 その後尾野に冷たい態度をとられ、勝手にを入れられたりした。 その後尾野に告白したことで別れる。 第19話にて、尾野に303号室の合鍵を渡していたことが判明した。 舞島亜矢子(まいじま あやこ)〈30〉 演 - 介護士。 扉の向こう限定登場。 佐伯の元妻。 佐伯と尾野が付き合ってから303号室を出ていき、実家に戻る。 その後、尾野から佐伯と別れたと告げられる。 304号室 元住人 北川澄香(きたがわ すみか)〈42〉 演 - ラジオパーソナリティ。 シングルワーキングマザー。 早朝と夜の番組を担当しているため、仕事に追われ、中々そらに構ってあげられずにいる。 預けていたそらを執拗に狙う佳世と度々揉めていたため、交換殺人ゲームでは「児嶋佳世」と書いた。 その後、そらへの影響を考えてマンションから引っ越すが、反撃編でも度々登場する。 引いた紙は尾野が白紙で出したもの。 北川そら〈5〉 演 - 保育園児。 忙しい母親に構ってもらえもらえず、1人で遊んでいる。 しかし年齢以上に大人びており、母親を心配させないよう寂しい気持ちを態度には決して出さない。 総一の姿を偶然目撃したことで友達となり、反撃編では一緒にお祭りに行く約束をするが、その総一によって殺されそうになってしまう。 しかしその寸前で翔太、二階堂、南によって阻止されたことでことなきを得る。 水城の証言では、殺されそうになったショックで精神面を心配されていたが、最終話では元気よく母親と散歩していた。 4階 [ ] 401号室 木下あかね(きのした あかね)〈38〉 演 - フリーライターで、自称・社会派ノンフィクション作家。 マンションの清掃係。 ミュージカル好きで、特に山﨑育三郎のファン。 いつも住民のゴミを漁ったり、自身のポストの中に録音機を入れ住民同士の会話を盗聴するなどしている。 交換殺人ゲームでは不参加だったが交換殺人ゲームの存在を知ってからは小説のネタになるからと翔太たちとは別に調査を行なっている。 蓬田のことは管理人を味方につければ何かと便利だという理由で関わりを持っていたが、次第に両想いとなる。 反撃編ではノンフィクション作家だということを翔太たちに知られ、推理の参考になるからと集めていた一部の住民のゴミを貸し出されている。 現実で起きたことをそのまま書かなければ意味がないと怪しいと判断した住民を尾行しているが、どれも結局勘違いという形で終わっている。 最終話では西村を追及し、早苗に脅迫文を送っていたことを知ると、交換殺人ゲームの最初のドミノを倒したとして西村を激しく非難した。 402号室 榎本正志(えのもと まさし)〈48〉 演 - 早苗の夫。 総一の父。 すみだ署。 総一の軟禁容疑で、第10話終盤で、逮捕された。 反撃編では早苗の一連の行動や総一の素性を自供している。 榎本総一(えのもと そういち)〈14〉 演 - 早苗と正志の一人息子。 早苗からは「 総ちゃん」と呼ばれている。 3年前に誰にも見つからないようにダンボール箱に隠された状態でキウンクエ蔵前に引っ越してきた。 以降、402号室の隠し部屋にて手錠で繋がれ、軟禁されている。 しかし第10話で翔太たちに保護され、その後は叔母である正子と共に402号室に住むことになり、学校にも通うようになる。 しかしその正体は「人が死ぬところが見てみたい」という危険な思想を持つ人物であり、過去には通っていた小学校で飼われていたニワトリを皆殺しにしており、虫や野良猫などの動物の殺害を繰り返していた。 さらには同級生をわざと突き飛ばしてトラックに轢かせようとする凶行に出る。 それがきっかけで本当に人を殺しかねないと判断した早苗は自身を軟禁したのである。 軟禁生活から解放された後はそらと交流を持つようになり、一緒に夏祭りに行こうという約束を取り付け、そこでそらを殺害しようとしたが翔太たちに阻止されそのまま逮捕される。 最終話では刑務所の中で黒島から貰ったの小説を読んでいた。 過去の扉・番外編後編で本にあった手紙から黒島の過去を知り彼女から自分のしたいことをやりながら生きて欲しいと言う内容を見て不敵な笑みを浮かべる。 榎本サンダーソン正子(えのもとサンダーソンまさこ)〈45〉 演 - 正志の妹で総一の叔母。 ノリが良い性格。 夫はジャマイカ人。 施設から戻ってきた総一と新生活を始めているが、事件と総一をあまり関わらせたくないという気持ちから、マンションの住民には総一が施設から戻ってきたことを話していない。 総一が捕まってからしばらくはにいたらしく、その際、402号室の鍵を蓬田に渡す。 403号室 藤井淳史(ふじい あつし)〈43〉 演 - 三流医大卒で、東央大学付属病院の整形外科の医師。 三枚目の冴えない男。 大学時代の同級生である山際を妬んでおり、交換殺人ゲームでは「山際祐太郎」と書き、本当に山際が殺害されたことで早苗に脅迫されてしまう。 そして引いた紙に書かれた「タナカマサオ」を殺害し、シンイーたちを脅迫する。 そしてシンイーたちに自身が脅迫をしていたことがバレるとそこでシンイーの同居人たちが袴田吉彦を殺害したことを知り、利害の一致でその外国人たちを匿うが翔太たちにバレて失敗してしまう。 そして事情聴取をしていくうちに観念し田中政雄を殺害したことを認めるがその直後身に覚えのないアリバイが証言されたことで釈放される。 反撃編からは自身の勤務する病院で働く看護師である桜木と付き合い始めるがよく彼女のドS嗜好の被害に遭っている。 久住の記憶喪失のフリを最初に気付き彼を丸め込んで久住、桜木と共に自分たちの犯行を隠し通すことを決めるが翔太たちの説得に乗り自首しようとした久住を桜木が殺害しようとしたことで桜木が署に連行されてしまう。 そして桜木が自分の罪も被って自首しようとしたことを見て、自らも自白し、刑務所に服役する。 404号室 江藤祐樹(えとう ゆうき)〈23〉 演 - 独身。 「 The Mars COMPANY」のCEOを務めるIT起業家でアプリを開発している。 会話に英単語をよく入れている。 幸子とは仲が良く、介護施設へ入居する際の引っ越しの手伝いもし、時に介護もしている。 仕事柄、物事を何でもアプリで解決しようとする癖があり、住民にも自分の会社で作られたアプリの宣伝を惜しまない。 また、AIについても詳しい。 だが、臨時住民会で交換殺人ゲームによって険悪なムードになっている中自身の開発したアプリの宣伝を優先したり、犯人が捕まったことを喜ぶべきだとアプリを使って踊り出すなど不謹慎な一面も目立っており、翔太、二階堂からは「嫌いになった」と陰で言われている。 彼の座右の銘は「世界をより良い場所にすること」であり、それをモットーに大学時代の友人と起業し、共同でアプリを開発していた時期があったが友人の不正や考えの違いもあり、現在は自宅をオフィスに1人でアプリ開発をしている。 しかし美里からは自身の目標や人生観を徹底的に否定され反感を持っている。 5階 [ ] 501号室 佐野豪(さの ごう)〈42〉 演 - 常に外階段を使って大荷物を運んでいる。 他にもクーラーボックスに内臓が入っていたり、女性に何かしらの協力を拒否されたり、山奥で何かを埋めていたり、食肉加工場に出入りしていたり、久住と何かしらの因縁があったりと色々と謎が多い人物。 正体は氷彫刻家であり、氷を譲り受けるために食肉加工場に出入りしている。 そしてマンションがペットの飼育が禁止なのにもかかわらず友人から押し付けられたワニを飼育しており、「 本山幹子」と名付けている。 食肉加工場には氷の譲受だけでなく本山幹子の餌のために廃棄予定のクズ肉を貰うことも目的としており、女性から協力を拒否されていたのは本山幹子の餌やり、山奥で埋めていたのは腐ってしまったクズ肉の投棄、久住との因縁もエレベーターにうっかり内臓の汁をこぼしたことで久住に怒られてしまい、エレベーターの使用を禁止されてしまったりと謎の行動は全て本山幹子絡みであった。 住民会に参加しないなど近所付き合いが希薄であることもあり、マンションの住民で唯一、交換殺人ゲームに一切関わっておらず、それどころか交換殺人ゲームの存在そのものも知らなかった。 献身的に幸子を介護しているように見えるが、ことあるごとに、幸子からはイビられて鬱憤が溜まっている。 元々はスナックで働いていた模様。 なぜか浮田を避けるように接している。 浮田曰く頭の弱い人間を見下すタイプであり、本編ではあいりを、扉の向こうでは江藤を見下す発言をして彼らを怒らせている。 夫の吾朗とともにナイフで首を切られて死亡。 実は、黒島が幸子の義理の孫であり、異常な性格だということも知っており、床島に住民会で交換殺人ゲームの話を持ち出すように仕向けた後、幸子の遺産を狙って黒島に「自分の誕生日のサプライズ」と称して幸子の殺害に協力させようとする。 最終的には、黒島により吾朗と共にを吸入された挙げ句に殺されてしまうが、それが交換殺人ゲームで黒島が「赤池美里」と書かれた紙を引いたことによるものだと知らない美里は「黒島が自分にサプライズを仕掛けた」と思い込んでいた。 引いた紙は澄香が書いた「児嶋佳世」。 赤池吾朗(あかいけ ごろう)〈52〉 演 - 美里の夫。 大手商社勤務で、国内パセリ担当。 気が弱く、嫁と姑の関係にはことなかれ主義。 だが内心気にしているのか、菜奈が美里と幸子の2人にお揃いのジャージを部屋に持ってきた際、「たまに部屋に来て美里の相手になってやってほしい」と頼んでいた。 妻の美里とともにナイフで首を切られて死亡。 赤池幸子(あかいけ さちこ)〈78〉 演 - 美里の姑。 車椅子での生活を強いられている。 美里とは仲良く見えているが、実際には無理な要求をするなど、ことあるごとにイビっている。 美里に対して「介護をさせてやらなかったら、ただの大きい女」と罵っていた。 赤池夫妻の殺害の事件後はパニック状態になり、介護施設に入居することになるが事件がきっかけで『』を聴いただけでパニックに陥るなどトラウマになっている。 最終話で黒島の義理の祖母だということが判明し、黒島の危険性を認識していた。 水城からは黒島を止めることが出来たのではないかと糾弾されるが黒島には大切な将来があるからという理由で放置しており、黒島の一連の犯行も過去の少々の過ち程度にしか思っていなかった。 最終話終了直前に何者かによってビルの屋上に両腕を拘束され、そのまま転落するが、生死は不明。 警視庁すみだ署 [ ] 神谷将人(かみや まさと)〈26〉 演 - 所轄刑事。 推理力・洞察力に優れているがドライで合理的な性格。 正志からは、捜査情報を売っていたことをネタに脅され、翔太と黒島の殺害に協力させられる。 その後、懲罰会議に掛けられ、謹慎処分中だったが、菜奈の殺害犯を突き止め、翔太に報告しようとしたが、内山によって両手足とこめかみにビスを打ち込まれ、拷問の末に殺害されるが、自分の託せる限りの情報を翔太に託す。 その顔は微笑んでいた。 水城洋司(みずき ようじ)〈48〉 演 - 所轄刑事。 捜査の中で一連の事件については呪いだと思い込んでいた。 極度の怖がりで、オーバーリアクション。 遺体のことを「パッタイ」と呼ぶ。 神谷からも「刑事には向いてない」と言われていたが、たまに鋭いことを口にする。 署長 演 - 副署長 演 - 刑事A 演 - 久住の事情聴取時、劇中で殺された袴田吉彦を「いい役者でした」と偲んだ。 刑事B 演 - 刑事C 演 - 劇団「満員on礼」 [ ] 藤沢(ふじさわ) 演 - 演出家・監督。 柳本(やなぎもと) 演 - メイン俳優。 東(ひがし) 演 - 看板女優。 田宮と不倫関係になる。 マンション外の人物 [ ] 細川朝男(ほそかわ あさお)〈45〉 演 - 菜奈が以前勤務していたデザイン会社社長で、実は菜奈の元上司であり、夫だった。 ストーカータイプで菜奈をつけ、翔太の通うスポーツジムにも通う。 翔太からはアニキ と慕われており、翔太のことをショウと呼んでいた。 久住にエレベーターを細工され、久住を巻き込んで転落する。 その後、一度は息を吹き返すも、菜奈への言葉を残して間もなく死亡した。 蓬田蓮太郎(よもぎだ れんたろう)〈25〉 演 - 床島の代わりに派遣されたマンション管理人。 仕事にやる気はないが、妙に馴れ馴れしい。 賃貸の部屋のみスペアキーを所有している。 木下に好意を寄せ、彼女の取材に応じている。 桜木るり(さくらぎ るり)〈25〉 演 - 東央大学付属病院の整形外科の看護師で藤井と付き合い始める。 翔太の通うスポーツジムにも通う。 袴田を殺害し、久住を階段から転落させる。 そのことを自白し、藤井とともに刑務所に服役している。 内山達生(うちやま たつお)〈21〉 演 - 国際理工大学工学部医療工学科。 高校時代からの黒島の同級生で、ストーカー。 いつも不敵な笑みを浮かべ両踵を跳ねるようにしながら黒島を見つめている。 二階堂の知り合いによれば、常に怪しく微笑んでいたことから「 ニヤケユウジ」と呼ばれていた。 実は黒島のストーカーではなく彼女の一連の笑う遺体の殺人の協力者であり、甲野、神谷を殺害している。 菜奈の殺害にも協力しており、犯行時刻のバイト先のファミレスの店内防犯カメラの映像に細工をしており、黒島の嘘のアリバイを作っている。 動機は黒島曰く、「自分も黒島のような人間になりたい」とのこと。 黒島がダーツの先に塗った毒により死亡する。 黒島曰く「犬死にするのはもったいないという考えは少し自分と違う」という理由で間接的ながら黒島に殺された犠牲者の1人でもある。 高橋(たかはし) 演 - スポーツジムの受付担当のスタッフ。 つつじケアハウスの職員 演 - ゲスト [ ] 第1章 [ ] 第1話 波止陽樹(なみとめ はるき)〈21〉 演 - (第12話、第19話) 黒島の恋人。 日常的に黒島にDVをしていた。 田宮にDVの証拠を掴まれ何度も止めるよう応じられるがプライバシーの侵害だと開き直り、田宮の行動を害虫と罵ったことで怒りを買い、そのまま石で殴打され、殺害された。 また、黒島も交換殺人ゲームでは波止の名前を書いていた。 引っ越し業者 演 - 上司と部下 演 - 、 冒頭の竹中直人の再現に登場。 第2話 山際祐太郎(やまぎわ ゆうたろう)〈43〉 演 - (第10話、特別編、第14話) タレント医師。 通称:Dr. 藤井とは同じ大学の同期だが、藤井が好意を寄せていた女性を弄んでいたため、藤井からは殺意を抱かれている。 藤井の書いた紙を引いた早苗によって後頭部をハンマーで殴られて撲殺され、遺体を切断された後、の山林で土に埋められる。 頭部は早苗が身元確認の遅延の目的のためそのまま持ち帰ったが、総一によって藤井の部屋に持ち込んだ。 ドルジ〈48〉 演 - (第3話) ブータン料理屋店長。 本名: 田中政雄。 普段は関西弁を話す日本人だが、ブータン人のフリをしている。 シンイーが不法滞在の外国人を何人も匿っていることを知っており、それをネタにシンイーへの関係を迫っていた。 シンイーの書いた紙を引いた藤井によって殺害される。 死因はガスのホースを切断されたことでガスが漏れて充満した店の厨房で付けたタバコの火が引火したことによる、ガス爆発。 近所の女性 演 - (第3話)、(第4話) 外では仲良しなふりをしている美里と幸子に「今日も仲良し」と話しかけた。 アナウンサー 演 - 山際の死亡を報じた。 司会 演 - 山際が出演していたクイズ番組の司会。 佐々木(ささき) 演 - 山際の遺体が発見された現場のリポーター。 第4話 篠原(しのはら) 演 - 菜奈のクライアント。 第5話 〈45〉 演 - 本人 俳優。 過去に不倫などの女性関係のトラブルを起こしており、これらの不祥事のせいで久住は容姿が似ていることから恋人と破局するなど人生を狂わされてきた。 撮影現場の林で用を足していた際、デイビスとアリと桜木るりの3人により金属バットで撲殺される。 ケーキ屋の従業員 演 - カフェの従業員 演 - 袴田吉彦のマネージャー 演 - 袴田にトイレの場所を教えたが、袴田は遠いと言い、近くの林ですませようとした。 第6話 守衛 演 - 俊明と共にゴルフバッグに入った佳世の足を発見した。 風俗嬢 演 - ユキ 演 - 俊明の部下で愛人。 アナウンサー 声 - 第7話 西尾(にしお) 演 - リサイクルショップ経営者。 あいりの実の父親。 浮田の知人。 妹尾尚子(せのお なおこ) あいりの母親。 過労死した。 配達員 演 - (日本テレビアナウンサー、第17話) 久住の部下 演 - 第8話 甲野貴文(こうの たかふみ)〈26〉 演 - (第9話) 銀行員。 田宮の元部下。 田宮からは期待されていたが本人は田宮の性格をバカにしていた。 交換殺人ゲームでは田宮によって「こうのたかふみ」と名前を書かれた。 その後、名前を書かれた人物が本当に次々と殺害されていることを知った田宮から交換殺人ゲームのことで何度も警告されていたが、相手にせずとてもうんざりしていた。 しかし内心は気にしていたようで、手塚夫妻が職場を訪ねてきた時には名札を外しており、自分の支店には「こうの」という名前の社員はいないと嘘をついていた。 その後、手塚夫妻に改めて交換殺人ゲームについて警告され、「自身を巻き込むな」とうんざりした顔を浮かべながらその場を去るが、人混みに紛れていた内山に刺殺される。 畠山(はたやま) 演 - 久住に携帯電話を貸した女性。 急用だと泣きつかれたため、つい貸してしまった。 栗田(くりた) 演 - 銀行員。 細川の医師 演 - 引っ越し業者 演 - (第11話) アリ・モハラミ 演 - (第12話、第13話) 不法滞在者。 シンイーの同居人。 袴田吉彦殺害犯人の1人。 不法滞在者 演 - 第9話 柴山(しばやま) 演 - (第10話) 甲野の同期で、甲野から田宮の愚痴を聞いていた。 受付の女性 演 - 第10話 小川(おがわ) 演 - (第14話) 看護師。 正志の部下 演 - 総一の同級生 演 - (第14話)、(第14話) 特別編 スポーツジムのスタッフ 演 - 第2章・反撃編 [ ] 第11話 演 - 本人(第12話) ミュージカル俳優。 サイバー班 演 - 引っ越し業者 演 - リポーター 演 - 第12話 マイケル・デイビス 演 - (第13話) アメリカ国籍の不法滞在者。 シンイーの同居人。 マンションに居候させてくれたシンイーに恩を返すため、同じ同居人であるアリと、作戦を持ちかけた主犯である桜木と共に袴田吉彦を殺害する。 その後アリと一緒に藤井の部屋に匿われることになり、藤井の部屋を調べに来た翔太を監禁するが、駆けつけにきた二階堂に返り討ちにされアリと共に逮捕される。 取り調べでは袴田吉彦殺しの動機は袴田の顔が嫌いだからという理由の一点張りであり、桜木のことはずっと隠し続けていた。 ゴスロリ女 演 - 早苗の弁護士 演 - アナウンサー 声 - スポーツジムの客 演 - 第14話 看守 演 - 黒島が背中を押された駅の構内アナウンス 声 - 第15話 黒島太一(くろしま たいち) 演 - (第18話、過去の扉〈番外編〉) 沙和の父親。 黒島直美(くろしま なおみ) 演 - (第18話、最終話、過去の扉〈番外編〉) 沙和の母親。 赤池幸子の亡き夫が不倫をした際にできた娘。 沙和が入院していた病院に警備員のアルバイトとして居合わせていた南に5年前の台風の日(穂香が殺害された日)の出来事について尋ねられた際、「娘は模試を控えていて、ずっと家で勉強していた」と話していた。 しかし実際には、娘である沙和の異常性を知りながらも、それを思春期の子供の特徴と思い込み放置していた。 食肉加工場の職員 演 - (第16話) 作業中にフックに吊るされた状態で流れてくる児嶋佳世の遺体を発見する。 その後別の日には何故か佐野と一緒に山奥で何かを埋める手伝いをしていたがそれは腐ってしまったクズ肉の投棄であった。 刑事 演 - 看護師 演 - 第16話 甲野の母 演 - 雫(しずく) 演 - 二階堂が前に化学実験のAIの製作に協力した同級生であり、学内でかなりの人脈の広さを持つ。 二階堂の同級生 演 - 食肉加工場の従業員 演 - 、 第17話 南穂香(みなみ ほのか)〈8〉 演 - 南雅和の娘。 5年前に起きた未解決殺人事件の被害者。 当時、の小学3年生。 最終話にて、黒島の部屋から穂香の片方の靴が出てきたことで、穂香は黒島に殺害されていたことが分かった。 カフェの従業員 演 - (第18話) 第18話 内山の母 声 - 第19話 鍋島(なべしま) 演 - 最終話 吉村(よしむら) 演 - 管理人の床島の麻雀仲間。 第1話 で床島が自殺する前の様子が、ドラマ内で描かれ、西村と会うシーンがある。 受付の女性 演 - ホテルマン 演 - 過去の扉(番外編) 松井瑛士(まつい えいじ)〈22〉 演 - 沙和の家庭教師で、妹のように可愛いがっている。 高知香南大学医学部医学科5年生。 1993年12月8日生まれ。 2016年当時、大学5年生の時に水難事故で亡くなっている。 ネタフェス特別版 [ ] (いまだ こうじ)〈53〉 演 - 不明(遺体)、本人(写真) ネタフェス限定登場。 新しく引っ越してきた住人だが、謎の死をとげる。 しかし、翔太が謎を解いている途中、神谷から死因は孤独死であることが告げられた。 (あきやま ひろき)〈28〉 演 - 本人 ネタフェス限定登場。 305号室の住人。 愛犬ジョーと共に暮らしている。 今田殺しの犯人として疑われるが、菊田と覆面をかぶって新宿ルミネに女の子の連絡先を聞かされに行っており、アリバイがあった。 (きくた たつひろ)〈32〉 演 - 本人 ネタフェス限定登場。 秋山の友人。 ジョー 演 - () ネタフェス限定登場。 秋山の愛犬。 ジャーキーが好物。 秋山のカバンから出てくる怪しい物にリアクションをした。 (さいとう しんじ)〈37〉 演 - 本人 ネタフェス限定登場。 部屋は不明だが、シンイーが迷惑していることから、2階の住人である可能性が高い。 会社仲間の武山と喧嘩する。 今田殺しの犯人として疑われるが、喧嘩をシンイーが止めていたためアリバイがあった。 武山浩三(たけやま こうぞう)〈37〉 演 - ネタフェス限定登場。 斉藤と喧嘩した。 (おおた ひろひさ)〈36〉 演 - 本人 ネタフェス限定登場。 斉藤と武山の喧嘩を止めていた。 変な所で怒る。 オジちゃん 演 - () ネタフェス限定登場。 キウンクエ蔵前に不法侵入した。 オバちゃん 演 - ネタフェス限定登場。 キウンクエ蔵前に不法侵入した。 オジちゃんと共に、どうでもいいことで言い合っていた。 翔太からオジちゃんと一緒にブルだと言われるが、ただの不法侵入であった。 スタッフ [ ]• 企画・原案 -• 音楽 - 、• 主題歌• 手塚翔太「」(7月期) - 当初は、ノンクレジットだったが、2019年(12話放送の前日)に放送された「」に田中が出演し、正式な曲名と翔太が歌っていることが明かされた。 なお、あくまでも「手塚翔太」名義であるため田中圭自身は歌っていないとしている。 演出 - 佐久間紀佳、小室直子、中茎強、内田秀実()• チーフプロデューサー - 池田健司• プロデューサー - 鈴間広枝、松山雅則()• 制作協力 - トータルメディアコミュニケーション• 製作著作 - 放送日程 [ ] 連続ドラマ [ ] 章 各話 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出 視聴率 HP EPG欄 第一章 第 01話 4月14日 新婚夫婦を巻き込む、 交換殺人ゲームが幕を開ける…! 幸せ新婚夫婦の運命が狂っていく… 衝撃の交換殺人ミステリー 佐久間紀佳 08. 次は誰が殺す番!? 殺人の連鎖始まる!! 管理人は何故死んだ? 第2の殺人とは…!? 止めどない脅迫…!! 第3の殺人は起こるのか!? 戦慄の脅迫…!! 殺す番がやってくる!! やるか? 逃げるか? ついに住民から犠牲者が…!? ついに住民から被害者が…!! 殺されるのは誰!? 妻の嘘と殺意が暴かれる!? 住民が犠牲に!! 殺されるのは誰だ? 小室直子 07. さらに新たな犠牲者が!! 暴かれた妻の秘密…!! 今夜の犠牲者は誰だ!? 夫婦に亀裂!! 妻の嘘と夫の殺意!? 殺されるのはアノ人気俳優!? その思いとは裏腹に、またしても犠牲者が…! 妻の秘密の全貌…!! 真相解明に動き出す!! 妻の真実…!! 推理スタートで連鎖殺人を阻止できるか!? 佐久間紀佳 0 6. 脅迫される久住と浮田は行動を起こす!! 単独犯!? 嘘つきは誰だ!? 今夜は2人死ぬ…!? 脅迫犯は1人!? 仲間が犠牲に…!! 別れない夫を守り切れるか? 中茎強 06. 菜奈のピンチを救うため、翔太が推理した容疑者には意外な人物の名前が…! 妻が容疑者に!? 住民に4人の嘘つき…犯人は誰!? 妻が容疑者に!! 浮き上がるゲームの矛盾…嘘つきは親友か!? 佐久間紀佳 06. と思い始める菜奈と翔太。 そして、翔太は思わぬ手がかりをつかんで…!? 親友の狂気… 402号室の秘密とは!? 親友の狂気… 402号室の秘密とは 住民の中に殺人鬼!? 小室直子 08. 部屋には見知らぬ少年が! 異変に気づいた菜奈は翔太を探し出せるのか。 そして早苗の秘密とは!? 第1章最終回!! 親友狂気の監禁部屋!! 愛する夫を救出できるか 佐久間紀佳 07. 推理に加わる新たなバディ登場! 菜奈を殺した犯人は住民の中にいるのか!? 反撃編スタート!! 妻を殺した殺人鬼をあぶり出せ!! 犯人探しに躍起になる翔太は、住人全員に疑いの目を向け… 怪しい住民達の素顔!! 袴田吉彦殺害犯が明らかに…! 今夜、袴田吉彦殺害犯が判明!! 怪しい住人は敵か味方か…隣人に殺意!? 中茎強 09. 翔太は交換殺人ゲームのことを警察に全て話し、 警察の捜査が進展。 取調べを受けた藤井は全ての罪を告白しようとするが… 新住民は超くせ者! 衝撃の3人目の殺人者とは!? 袴田吉彦殺した3人目の犯人とは!? 罪の告白と罠…超曲者の新住人 小室直子 10. そこには意外な人物の名前が!? AIが出した殺人鬼とは? 夏祭りで新たな犠牲者が!? 浮かび上がる住民の中の殺人鬼…!! 今夜、新たな犠牲者が!? 狙われるのは誰? 佐久間紀佳 09. 黒島を殺そうとした犯人探しをする南に住民会は紛糾! そして南の意外な正体が明らかに! 黒島の運命は!? 南の正体は!? 最恐展開が続々! 彼女を突き落とした犯人は!? 怪しい住民の正体が発覚!! 殺人鬼がすぐそこに… 小室直子 10. 黒島と二階堂を陰から見つめるストーカーは一体何者なのか…? 連続殺人犯として急浮上する人物とは!? ついにブル!? 急浮上した連続殺人犯とは!? 急浮上!! 連続殺人鬼は意外な人物!? 新事実続々…ストーカー男の正体とは!? 中茎強 10. ついに住民の中に潜む危険人物が暴走し始める…! 真実か罠か!? 殺人鬼の動画と危険人物の暴走!! 真実か罠か!? 殺人鬼の動画に隠された秘密… 危険人物たちの暴走が始まる!! 内田秀実 11. 田宮は連続殺人犯なのか…!? 尾野の部屋で意識を失った二階堂に変化が!? 浮かび上がる犯人像とは…!? 連続殺人犯は誰だ!? 怪しい住民の秘密が暴かれる!! 因縁の関係に終止符…謎多き住民の驚愕の素顔とは!? 今夜、黒幕が絞られる!! 佐久間紀佳 13. 翔太はパズルから新たな手がかりを掴み…。 そしてついに、犯人をおびき出すある作戦を決行! そこに現れるのは、一体誰だ!? バディ対立! 黒島はシロかクロか? 殺人鬼を炙り出せ! バディ対立!! 彼女は白か黒か!? 新たな真実…作戦で炙り出される黒幕は誰だ!? 小室直子 12. 目覚めると、黒島とともに拘束されていた! そこに現れたのは二階堂で…!? 西村は床島殺害犯なのか!? 交換殺人ゲームの全貌が、ついに明らかに! 連続殺人鬼は一体誰だ!? 最終回!! ついに連続殺人鬼と対決! 黒幕は誰だ!? 驚愕の最終回!! 妻を殺した黒幕と交換殺人の全貌とは!? 殺られる前に暴け!! 佐久間紀佳 19. 最終回の視聴率は前クールに放送された『』(主演)の(15. 0ポイント上回り、「日曜ドラマ」としては史上最も高い視聴率を記録した。 特別編 [ ] 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出 視聴率 HP EPG欄 6月23日 刑事たちの目線で振り返る第1章の事件! そして、菜奈と翔太の出会いからプロポーズまでの軌跡を描く感動の特別編! 涙と衝撃の特別編 小室直子 8. 第1話と特別編を除き、1話につき1部屋(扉)ずつ開いていく。 ただし、最終話終了時とその翌週は「 番外編 過去の扉(前編・後編)」というサブタイトルで、最終話で菜奈たちを殺した連続殺人犯として黒島が逮捕された後の翔太・二階堂・南の動向や、黒島が「キウンクエ蔵前」に引っ越す前に故郷・高知で両親と暮らしていた時の出来事に関するエピソードが配信される。 配信リスト [ ] 日付 本編話数 部屋番号 主人公 その他主要登場人物 4月21日 第 02話 403号室 藤井淳史 桜木るり 4月28日 第 03話 502号室 赤池吾朗 赤池幸子、赤池美里 5月 05日 第 04話 304号室 北川そら 北川澄香、児嶋佳世 5月12日 第 05話 102号室 児嶋佳世 児嶋俊明、北川そら、石崎文代、石崎一男 5月19日 第 06話 201号室 浮田啓輔 柿沼遼、妹尾あいり 5月26日 第 07話 101号室 久住譲 藤井淳史 6月 02日 第 08話 104号室 石崎洋子 石崎健二、石崎一男、石崎文代 6月 09日 第 09話 301号室 尾野幹葉 手塚翔太、手塚菜奈、佐伯良樹、舞島亜矢子 6月16日 第10話 402号室 榎本早苗 榎本正志、榎本総一、舞島亜矢子 6月30日 第11話 203号室 リン・シンイー グエン・クオン、イクバル・ビン・ダット 7月 07日 第12話 401号室 木下あかね 7月14日 第13話 202号室 黒島沙和 波止陽樹 7月28日 第14話 404号室 江藤祐樹 木下あかね、赤池幸子、赤池美里 8月 04日 第15話 304号室 二階堂忍 手塚翔太、二階堂万里子 8月11日 第16話 204号室 西村淳 妹尾あいり、柿沼遼、リン・シンイー、南雅和 8月18日 第17話 502号室 南雅和 南穂香 8月25日 第18話 501号室 本山幹子 佐野豪 9月 01日 第19話 103号室 田宮君子 田宮淳一郎、手塚翔太、甲野貴文 番外編 [ ] 配信日付 話 主人公 その他主要登場人物 備考 9月 08日 過去の扉・前編 黒島沙和 手塚翔太、南雅和、二階堂忍、内山達生 最終話終了後配信 9月15日 過去の扉・後編 黒島沙和 手塚翔太、南雅和、二階堂忍、内山達生、榎本総一 関連商品 [ ]• あなたの番です シナリオブック 上 、2019年12月18日発売、• あなたの番です シナリオブック 下 飛鳥新社、2019年12月18日発売、• あなたの番です 反撃編 シナリオブック 上 飛鳥新社、2020年1月29日発売、• あなたの番です 反撃編 シナリオブック 下 飛鳥新社、2020年2月19日発売、• もっと知りたい! あなたの番です オフィシャル考察ブック 監修:日本テレビ・、2020年2月26日発売 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 23:30 - 23:50は『・短縮版』のため、一時中断。 2019年6月30日から9月8日まで放送された第2章・反撃編も含める。 特別編(2019年6月30日放送)のみ23時~23時55分に放送。 は第2章反撃編の予告で「バディ」と出ているが、田中とのダブル主演ではない。 DVD及びBlu-rayのパッケージでは「 毎回、死にます。 」に変更されている。 登場人物の誕生日は、手塚菜奈(3月10日)、手塚翔太(10月19日)であり、その他の人物の誕生日は不明である。 元ネタは『』。 第1話の冒頭では竹中直人としてストーリーテラーを務める。 公式サイトでは50歳のままである• 菜奈との関係性を知った後はクソアニキ、クソニイと呼ばれる。 アナウンサーの発言より。 表札より。 第13話以降では、「502号室 元住人」となっている。 第11話以降では、「304号室 元住人」となっている。 出典 [ ]• オリコンニュース 2019年7月8日配信・閲覧。 ナターシャ. 2019年1月28日. 2019年1月28日閲覧。 日本語 , 2019年8月31日閲覧。 日本テレビ放送網株式会社. 日本テレビ. 2019年8月31日閲覧。 dogatch. 2019年8月31日閲覧。 , pp. 16-21, 「Key person 1 」. プレゼントキャスト. 2019年2月25日. 2019年2月26日閲覧。 2019年2月9日. 2019年2月25日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年1月28日. 2019年2月7日閲覧。 あなたの番です. 2019年2月25日. 2019年2月26日閲覧。 82-103, 「Huluオリジナルストーリー「扉の向こう」住人プロファイル」• 産経新聞(2019年11月6日作成). 2019年11月6日閲覧。 , pp. 110-111, 「日本テレビプロデューサー鈴間広枝インタビュー」• 42-53, 「名シーンと謎で振り返る第1章 プレイバック」• ORICON NEWS oricon ME. 2019年6月14日. 2019年6月14日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年6月21日. 2019年6月21日閲覧。 55-64, 「名シーンと謎で振り返る第2章 反撃編プレイバック」• , p. Real Sound. 2019年4月11日閲覧。 oricon news. 2019年7月6日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年9月2日. 2019年10月14日閲覧。 東京スポーツ 東京スポーツ新聞社. 2019年9月9日. 2019年10月14日閲覧。 テレビ番組表。 スポーツ報知. 2019年6月24日閲覧。 あなたの番です. 2019年2月25日. 2019年2月26日閲覧。 参照話数 [ ].

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