携帯 電話 違反 改正。 運転中の携帯電話使用の違反が大幅減

運転中の携帯電話の使用は何をすると違反?12月から厳しくなるので警視庁に問い合わせた男

携帯 電話 違反 改正

そこでハンズフリーの疑問点を検証していきましょう。 違反行為の範囲は? 道路交通法では、簡単にいうと運転中に携帯電話で通話すること、画面を注視することを違反行為としています。 警察庁の見解では、「注視」とは2秒以上見続けるとしています。 運転中に携帯電話の一部を手で持ち、ほんの少しだけメールやLINEをチェックすることも、アウトなのです。 信号待ちでのスマホ操作も違反になる? 警察は「信号待ちで携帯電話を操作することは違反ではない。 信号が変わったらすぐ操作を中断してください」という見解を示しています。 ところが、取り締まりの現場では「いつ信号が変わるかわからないので、すぐ発進できる準備が必要であり、完全な停止とはいえない」と、取り締まりの対象としているようです。 スマホはLINEなどを見ている間に信号が変わり、気づかないことはありがちでしょう。 信号が変わったあとはもちろん、信号が変わる前でも現状の取り締まりでは違反の可能性が高いです。 運転中の通話だけでなく、スマホや携帯電話を手に持って使う「ながら運転」での改正道路交通法が、2019年5月28日衆院本会議で可決・成立しました。 この道交法施行令改正案は2019年12月1日から施行予定で、違反点数・反則金が現在の3倍になるだけではなく、懲役刑が課せられるなど厳罰化されています。 また、自動運転(レベル3)で、緊急時にすぐに手動運転に切り替えられる状態であれば、スマホを使用できるようになります。 来年5月までに施行。 改正法では、携帯電話を操作しながら運転し、事故を起こすなど交通危険を生じさせた場合、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されるほか、危険がなくても「携帯電話使用(保持)」違反になり、6月以下の懲役または10万円以下の罰金刑を設けています。 参考: ハンズフリーでも運転への影響は避けられない 運転中に携帯電話で通話すると、通話に気をとられて前方の状況に対する注意力が薄れ、片手で携帯電話を持つためにハンドル操作が不十分になり、危険性が大きくなります。 携帯電話で通話しながら、問題なさそうに運転しているドライバーを見かけることがありますが、科学的に検証すると、「ながら運転」は運転を惰性で行っている状態なのです。 惰性で運転している状態は、運転に集中して安全に気を配っているとは言えませんね。 ハンズフリーは手に持って通話する必要はないため、安全性に問題はなさそうですが、実はハンズフリーでも、ブレーキを踏むのが遅れて空走時間が長くなり、事故を起こす危険性が高いことが実験で判明しているのです。 ハンズフリーの携帯電話での通話を条例で禁止している自治体もある 運転中に携帯電話を片手で持って通話する場合とは違い、ハンズフリーや Bluetooth ブルートゥースは片手で持ったり画面を注視したりすることはないので、罰則の対象にはなりません。 しかし、条例でハンズフリーでの通話を禁止している自治体があります。 調査の行われた2013年2月現在、一覧にない茨城県、栃木県、富山県、京都府、広島県、長崎県においては、携帯電話・ヘッドホンともに条例で禁止されていません。 ただし、最新の情報ではありませんので、対象の府県警で確認してください。 ハンズフリー通話を一部の自治体が禁止する根拠 罰則の対象ではないのに、条例で禁止している自治体があるとは、どういうことなのでしょうか? ハンズフリーには、イヤホン式や据え置き式でスピーカーを通して通話するタイプがあります。 イヤホン式は、耳にイヤホンをさし込んで通話しますよね。 イヤホン式で問題になるのは、イヤホンを耳にさすことで、周りの音が聞こえなくなる可能性があることです。 ipodやウォークマンなどの音楽プレーヤーを使い、ヘッドフォンで音楽を聴いて運転する行為は違法ですが、何故かはすぐわかりますね。 運転中に、後方からパトカーや救急車がサイレンを鳴らして接近してくることはよくあります。 後方からのサイレンや、パトカーからの呼びかけが聞こえないとややこしいことになります。 一部の自治体が条例でハンズフリーの通話を禁止しているのは、運転中に音楽プレーヤーでヘッドフォンを使う行為を禁止することと整合性をとっている面があります。 Bluetoothの無線操作なら大丈夫? 筆者が Bluetooth ブルートゥースを装備しているクルマを購入したとき、ディーラーの営業マンは、運転しながら通話できると説明しましたが、違法という注意はしませんでした。 Bluetoothの無線操作でスピーカーを通して通話する場合、イヤホンを挿しているわけではないので、後方からのサイレンも聞こえます。 クルマの外からは通話しているかどうかわからず、現行犯として取り締まりようがないので違法としようがないこともあり、Bluetoothなら問題がなさそうに思えます。 ところが、そうとは言い切れないのです。 運転中のハンズフリーやBluetoothの正しい使い方 Bluetooth ブルートゥースの無線操作で通話する場合も、込み入った話だと相手の意図を真剣に理解するには神経を使うので、運転に対する集中力は低下します。 また、携帯電話が普及すると、重要な用件を時と場合を選ばず伝えることができます。 そのため、運転中に電話を受けた場合、メモをとる必要もあるでしょう。 ハンズフリーやBluetoothで運転中に電話を受けても、「かけ直します」と対応し、安全な場所にクルマを停めて通話を再開するのです。 この方法こと、いつでも電話を受けられ、かつ安全を守ることができる、携帯電話とハンズフリーの長所を生かした最も正しい使い方ではないでしょうか。 運転中のスマホ通話は当然NG 車を運転している時にスマホで通話している人をいまだに見かけることがありますよね。 運転中に携帯電話を使用することは、どんな危険が潜んでいるのでしょうか?• 通話しながら運転すると操作が不安定になる 運転中にスマホで通話する行為は、どうしても片手でハンドルを操作することになります。 通話していると前方の様子や周囲の状況に対する注意力が散漫になり、重大事故を引き起こす原因につながります。 このため運転中に携帯電話で通話することは、「特に危険な行為」とみなされ、罰則の対象とされることになりました。 参考: 助手席の同乗者と会話するのと変わらない?! 助手席に座っている人と会話するのと違って、携帯電話を耳に当てる時点で集中力が途切れます。 周囲の状況に気を配りながら運転するだけでも神経を使います。 通話では相手の表情や言葉の真意を考えることで、運転に対する集中力が極端に落ちることになります。 通話中は惰性で運転を行っていることになるので、事故を起こす危険度が大きくなってしまうのです。 まとめ.

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ながら運転厳罰化!運転中の携帯電話&スマホの罰金・点数2020年

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運転中の携帯電話利用は道路交通法第71条で規定されている 道路交通法の第71条では運転者の遵守事項として、次のように定められています。 道路交通法 第71条 第5号の5 運転者の遵守事項 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。 )を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。 第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。 )を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。 第百二十条第一項第十一号において同じ。 )のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。 第百二十条第一項第十一号において同じ。 )に表示された画像を注視しないこと。 簡単に説明すると、自動車や原付を運転する場合について以下の内容が記載されています。 停止時以外に携帯電話等を操作、通話してはいけない• 停止時以外にカーナビや携帯電話の画面を注視してはいけない 詳しくはのちに説明しますが、2018年11月現在この法律を犯して捕まると、次の罰則があります。 場合によっては懲役刑となることもあるよ 「注視」は警察官の裁量で決まる 先に「カーナビや携帯電話の画面を注視してはいけない」と述べましたが、注視とはいったい何を指すのでしょうか? 「2秒以上画面を見ること」と解釈している人が多いですが、 道路交通法では注視が何秒間という記載はありません。 (各種の研究結果で、2秒以上画面を見ると運転者が危険を感じるということが報告されているので2秒と解釈されています) 注視による反則切符は現行犯なので、 注視を確認した警察官の裁量で決まります。 警察官が「あなた今携帯電話の画面を注視していたでしょ」といえばそうなのです。 法律家や専門職ならなぜ注視していないのか理論的に反論できますが、おそらく一般の人は「違反してしまった!」とそのまま認めてサインしてしまいます。 警察官は目視で確認していますが、指摘されたからといって必ずしも違反ではないことも実際にあります。 サインしてしまうと注視を認めたことになるので、もし警察官の判断に納得がいかない場合は、どうして注視だと判断したのか聞いてみるとよいでしょう。 携帯電話使用による違反厳罰化の背景 引用 携帯電話が一般に普及し始めたのが今から二十数年前、当時は画面も最小で絵文字すら使えないガラケーでしたが、現在はスマホが一般的になり国民1人1台持つ社会になりました。 実は交通事故による死亡者数は年々減っているのに、携帯電話使用による事故は年々増加しています。 死亡事故率の、携帯電話使用なしとの比較は約2. 1倍です。 スマホはゲームや動画などを見ることもでき、またカーナビはテレビを視聴することもできるので、運転中の画面注視は危険度が高い行為です。 なのに運転中の携帯電話使用者は後を絶たず、これを取り締まる法改正が施行されることになりました。 携帯電話の使用による毎年の検挙数 引用 警察庁が公表しているデータでは、平成30年を見てみると全体の取り締まり件数は約600万件、うち携帯電話使用にかかる取り締まりは年々減っているものの約84万件。 全体の約14%にも及びます。 携帯電話使用等(交通の危険) 現行法 2019年12月以降 罰則 3月以下の懲役 又は5万円以下の罰金 1年以下の懲役 又は30万円以下の罰金 反則金 大型12千円 普通9千円 二輪7千円 原付6千円 1年以下の懲役 又は30万円以下の罰金 (罰則を適用) 基礎点数 2点 6点 携帯電話の使用で事故を起こした場合相当重い罰になります。 反則金システムがなくなるので、事故を起こした時点で刑事処分が確定します。 基礎点数も6点、一発免停です。 ここで注意してほしいことは、自動車運転中の携帯電話注視は道路交通法で処罰されますが、事故を起こすと刑法上、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷罪など)で裁かれることが多いということ。 事故を起こさない保証なんて誰にもありませんよね? 起こさないと思っていても、不意に歩行者が飛び出して来たら…?• 最近ではドライブレコーダーを搭載した車も増えています。 もし事故を起こしたり巻き込まれた場合ドライブレコーダーが役に立ちますが、逆にドライブレコーダーを設置することで携帯電話の使用が確定される場合もあります。 それでも運転中に携帯電話を触りますか? 携帯電話違反の法改正にかかる疑問に回答! 運転中の携帯電話の使用に関しては、便利なグッズもたくさん登場しています。 運転中の通話については、携帯電話を手に持たなければいいのでは?と思う人もいますよね。 ここでは携帯電話の機能や便利グッズを使うと違反になるのか?という疑問に答えます。 また、法律の裏をかいて往生際が悪い対応をする人もいるため、様々なケースについても解説しますね。 ハンズフリーは「ながら運転」にならないのか? 携帯電話にはハンズフリー機能がついています。 家事や手が離せないとき、とても便利な機能! だけど運転中に使用するとNGになることも。 道路交通法上は違反にならない 実は 携帯電話のハンズフリー機能を使用しての通話をしながらの運転は、道路交通法では違反にはなりません。 道路交通法第71条による「その全部又は一部を手で保持」にはあたらないからです。 しかし 各都道府県が制定している条例の違反になる場合があります。 ハンズフリーの使用が違反になるかどうかは、自身が住んでいる自治体の条例をご確認ください。 イヤホンマイクは「ながら運転」にならないのか? イヤホンマイクもハンズフリーに当てはまります。 イヤホンマイクの場合イヤホンもネックです。 耳を完全にふさぐのはNG イヤホンで両耳をふさぐ行為も、道路交通法や各都道府県条例違反にあてはまります。 イヤホンで両耳をふさぐことによって、• 緊急自動車のサイレンが聞こえず走行を阻害• 鳴り始めた踏切の鐘の音が聞こえず侵入してしまう• 警笛(クラクション)が聞こえない など、自動車の走行が安全ではなくなるためです。 実際のところ 両耳をふさいでいても外部の音が聞こえる場合や、片耳だけの装着は問題ないので、どうしてもの場合は片耳にしておいたほうが無難ですね。 私は仕事中に運転するときは片耳だけに装着しています 「手に持っているだけ」でも違反になることも 手に持つだけならわざわざ運転中に持つことないですよ!とツッコミたくなりますがw このあたり言い始めたらきりがないのですが、走行中はほぼアウトです。 実際に検挙されているドライバーが多数います。 実際、 「【走行中に携帯電話を手に持っただけ】では道路交通法の違反には問えない」のですが、それを主張するには最初にお話ししたように、指摘した警察官にそれが説明できるだけの法知識は最低限必要になります。 使用するためじゃないと携帯電話を手にとらないので、ただ手に持っただけだから道交法違反ではないというよくわからない主張はやめたほうがいいです。 これも警察官による またエンジンがかかっていたら運転中と解釈する人もいますが、エンジンがかかっていたらたとえ駐停車でも運転中になるのか?という疑問も生じますよね。 こうなるとケースバイケース。 その時の状況で判断されることとなります。 携帯電話を膝の上に置いての運転は違反 膝の上に置くくらい…と思いますよね? でもこれも道路交通法では違反になります。 理由としては、 膝の上に置いたり足の間に挟むことによってスムーズなアクセル・ブレーキ操作に支障が出るとして 安全運転義務違反となります。 いろいろなケースで解説していますが、結局は警察官次第ってのがポイント。 警察官もいろいろいて、業務的な人もいれば厳しい人や、今回だけは見逃してあげようという人もいます。 たとえば警察官に声をかけられたら、「念のため免許証を見せてください」と言われます。 これは過去の違反等を調べるためで、違反歴があるともしかしたらもしかするとなきにしもあらず…かも? 私は警察官じゃないので本当のところはわからないけれども。 捕まりたくないから使わないという考えは捨てよう とにかく運転中の携帯電話の使用はダメってこと。 使っていなかったり怪しい行動をとっていなければ警察官に声を掛けられることはないので、事故を起こさない以前に安全運転を心がける意味でも、自動車の運転中は携帯電話を触る行為は控えましょう。 捕まりたくないから使わないのではなく、運転者は安全運転をする義務があるから使わないということを念頭に置いてハンドルを握ってくださいね。 私は教習所で指導員をしていましたが、私の夫はなんとシートベルト装着義務違反(反則金なし・基礎点数1点)を6回重ね免停になった過去があります。

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スマホ「ながら運転」反則金、普通車3倍に 12月施行 :日本経済新聞

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改正前の違反点数・反則金 酒気帯び点数とは、呼気中アルコール濃度0. ちなみに 小特等とは 小型特殊自動車の略称であり特殊自動車のうち自動車の大きさが長さ4. 70m以下、幅1. 70m以下、高さ2. 免許停止になるとどうなるのか? 免停期間は、違反点数や前歴回数により、30日~180日です。 最低30日間、約1ヶ月運転できないわけですが、この免停期間は捕まったときからではありません。 いつからなのか?に関しては、意見の聴取通知書のトコで説明しています。 なので、前歴がないで処分を受けることになった場合は、30日の免許停止となります。 この通知がだいたい約1週間~1か月で届きます。 通知としては、 意見の聴取通知書または 出頭要請通知書できます。 じゃあこの違いは何か?というと 意見の聴取通知書 1回の違反で 免許停止・免許取り消しなどの処分を受けた際に送られてくる免停通知です。 内容としては、検察庁で 違反の具体的な事実確認を行います。 違反者にとって当時の状況・意見を発言できる機会となるため、理由などが認められた場合は 刑が軽減されることもあるんです! そしてこの意見の聴取通知書に 免許停止の開始日が記載されており、その日付から免停がスタートする仕組みになっています。 出頭要請通知書 交通違反をした場合は、事前に 前歴や累積違反点数が調べられ、免許の停止・取り消しなどの処分が下されます!この際に何かしらの処分に当てはまることが分かったら、出頭要請通知書が届きます。 出頭要請通知書には、 受付場所と日時などが記載されているため、とても重要な書類なのです。 ちなみに 指定された日時に出頭できない場合は、通知書に記載されている場所へ 事前に連絡することで日付の変更などが可能です。 通知に関して、意識・無意識に関係なく結果として 無視してしまった場合は、懲役や罰金刑が発生する可能性もあり、その違反点数によっては50万円以上の罰金を払う可能性もあります。 免許停止期間を短縮できる停止処分者講習 停止処分者講習は、講習料金を支払って様々な講習を受けることで、 期間の短縮が認められます。 免許停止処分者講習の内容• 運転適性審査• 筆記による適正検査• 教本を使用した講義• 運転手シミュレーター指導• 実車での運転&指導 この講習は教習所などで習った講習を再度学習し、薄れてしまった 安全への意識を取り戻す事が目的となっています。 最後に これまでながらスマホの罰則や免停になった場合について書いてきましたが、まずは ながらスマホはしない!!! これに尽きます! もし運転中に電話がかかってきたら停車させてから話しましょう! もしくはBLUETOOTH機能のイヤホンなどを駆使して運転に支障がでないように工夫しましょう! たった一本の電話で免許停止などになったらたまったもんじゃないですからね! くれぐれも気をつけてマナーを遵守して運転しましょう!.

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