極道 高校生 漫画。 極道小説一覧

私立極道高校

極道 高校生 漫画

売出し中の地方アイドル・Cham Jamの推しメンである舞菜に収入のすべてを注ぎ込み、私服は高校時代のジャージのみという筋金入りの女ヲタ・えりぴよ。 グループのリーダー・れおのファン「くまさ」や、人気メンバー・空音を追いかける新規ファン「基」らと共に、Cham Jamを応援する日々を送っています。 えりぴよの愛は熱く重く、 「舞菜が武道館いってくれたら死んでもいい」 と公言してはばからないほど。 推しを愛するオタクの熱い想いと、アイドルたちのファンへの思い、そしてメンバー間で揺れる想い。 アイドルの現場に存在するあらゆる感情の全てがここに描かれているといっても過言ではありません。 イベントがあれば10時間前から並び、ライブでは興奮して鼻血を流し退場、物販では推しである舞菜のグッズを買い占め、ファンの間でも有名な舞菜推しであるえりぴよ。 それだけの行動力を持っていながら、舞菜のことが好きすぎて、彼女の前では言いたいことが言えないという一面も。 眞妃と彼女を慕うメンバー・ゆめりとの友情以上の何かを感じさせる関係など、ほのかな百合を感じさせる描写もあり、女の子同士のイチャイチャを見るのが好きな人にもおすすめです! また、順位を巡るメンバー同士の心の葛藤も描かれており、アイドルの裏側を垣間見ることもできます。 (徳間書店)や(竹書房)などで、女性同士のデリケートな関係性を描いてきた平尾アウリ先生。 本作でも、ファンとメンバー、メンバー同士の心の交流がときにコミカルに、ときにシリアスに描かれています。 『Back Street Girls』 シノギで失態を犯したヤクザの山本(通称 アニキ)、立花(通称 リョウ)、杉原(通称 カズ)。 親分に 「命懸けて何でもやります!! 」 と詫びを入れたところ、 「アイドルやれよ」 という命令を下されます。 タイで性転換手術と全身整形を受けて、アイドル「ゴクドルズ」として再出発することに……。 立派な極道を目指してきた3人がアイリ(アニキ)、マリ(リョウ)、チカ(カズ)として、背後にゴリッゴリのヤクザ時代の姿を浮かばせながらステージで 「ラブラブピョンピョン〜」 とファンサをする姿、最高にシュールで笑えてしまう……! デビューする前には、3畳の部屋に監禁されて1日15時間アイドルDVDを見るという洗脳教育を受け、その後は滝に打たれながらダンスと歌の練習という、極道よりも厳しいアイドル道を歩まされてきたゴクドルズ。 就寝は21時、酒を飲むと先生(組長)からハイキックを食らわされるといった厳しいルールから、図らずも極道に並び立つほど厳しいアイドル業の本質をえぐり出しています。 愛らしいルックスになっても 「いつまでも魂は極道」 と誓った3人。 突飛な設定のギャグ漫画と見せかけて、アイドルという職業の業の深さをどんな作品よりもリアルに描いているのでは……? 3人の他に、元アメリカマフィアのリナ(本名ジョージ)や、ゴクドルズのせいで大事なものを失った(と思っている)「ゴクドルズ被害者の会」など、ゴクドルズを食う勢いで個性的なキャラクターも登場。 ノンストップでハイテンションなギャグが繰り広げられます! 2018年にアニメ化、2019年に映画化、ドラマ化と幅広いメディア展開を見せる人気作。 果たして彼らの極道、いやアイドル道はどこに行き着くのか、ぜひコミックでしっかりと見届けてください。 実は彼女はアイドルグループ「PURE CLUB」のセンターとして活動していたのですが、握手会で暴行を受けたのをきっかけにアイドルを辞め、普通の高校生として過ごしています。 しかし、その時のトラウマは彼女の心に未だ影を落としていて……。 「異例。 この連載は、何があろうと、続けていきます。 あなたに届けるために」 という編集長の宣言とともにスタートしたこの物語。 元アイドルの仁那が 「女の子とは?」「アイドルとは?」 と悩みながら、世間から押し付けられる偏見に立ち向かう姿を描いています。 男子用制服を着る仁那のことを、他の男子生徒が「男女」と馬鹿にしたり、女子生徒からも腫れ物扱いされたりする中、唯一1人の女子として接してくれるのがクラスメイトの男子・光。 これまでいじめと少年犯罪をテーマにした(集英社)や、完璧な美少女と死神が主人公のダークファンタジー(集英社)など、骨太な作品を描いてきた牧野あおい先生。 本作も大人にこそ読んでほしい、力強いメッセージを持った作品です。 武道館ライブを夢見るアイドル・最上静香、彼女のステージに感動してアイドルを目指すことを決めた静香の同級生・春日未来、2人と同い年の伊吹翼の3人を中心に、個性豊かなアイドルたちの成長を描いています。 本作の魅力は、なんと言ってもまっすぐに努力するアイドルたちのひたむきな姿。 後から入ってきた未来のほうが先にステージデビューしたことに静香が複雑な思いを抱いたり、静香と未来と翼の3人ユニットのライブと静香が抜擢された武道館ライブどちらを優先するか悩んだりといった葛藤も描かれます。 しかし、この作品のもっとも素敵なところはステージの楽しさ、女の子たちのきらめきが画面から溢れてくる点。 少女たちが自分の夢に向かって果敢に進んでいく様に心が揺さぶられます。 「アイドルマスター ミリオンライブ!」シリーズは本作の他に、(KADOKAWA)や(一迅社)なども。 もしも、そのメンバーの中に男がいたら? 同級生の吉永寛子に片思いをする男子高校生・浦山実。 アイドルに全く興味がなかった彼ですが、AKB48の前田敦子に憧れアイドルを夢見る寛子を助けるため、女装してAKBオーディションに参加したところ、うっかり合格してしまい、研究生としてアイドル活動を始めることに……。 足の骨が折れても舞台に立ち、握手会ではファンの冷たい態度に心をへし折られ、秋元康に無理難題をふっかけられ……。 そうした数々の困難を、少年漫画さながらの「友情! 努力! 勝利!」で乗り越えていくメンバーたち。 厳しい状況でこそ、アイドルたちはより強い光を放つ。 AKB総選挙が日本中を沸かせていた、あの時の熱狂がそのままに息づいています! ストーリーの中には、前田敦子、高橋みなみ、大島優子を始めとした、実在のAKBメンバーも登場。 一見クールで何を考えているかわからないけれど胸に熱いものを秘めた「あっちゃん」や、総監督としてみんなから慕われている「たかみな」など、それぞれの個性が反映されているのも面白いところ。 メンバーのキャラクターを活かした小ネタに思わずクスリとさせられます。 愛らしいルックスと生まれ持ったスター性で、トントン拍子に売れっ子アイドルに成長します。 そんな亜未の原動力は恋人で人気アーティストの望。 運命に導かれるようにして、2人はやがて恋人同士になりますが、芸能人同士の恋は一筋縄ではいかず……。 トップアイドル同士の恋、亜未にモーションをかけるタイプの違うイケメン、望を狙うセクシーなアイドル……などなど、90年代の芸能界を舞台に華やかでスキャンダラスな恋模様が展開します。 アイドル活動なんてどうでもいい、効率よく稼げればなんでも…という彼の生気がログアウトしたパフォーマンスは一部のマニアックなオタクにしか受けず、相方である吉野くんの必死のフォローによってようやくユニットとしての体裁が整っている(?)状態です。 そんな彼の前に「アイドルやりたい…」とため息をつく少女が。 彼女は交通事故で亡くなった人気アイドル・最上アサヒ。 神ファンサとひたむきさで愛された彼女は、死後もアイドルを諦められなかったのです。 とにかく楽がしたい仁淀は仕事の際にアサヒに身体を貸すことになったのですが……。 この作品の大きな魅力はは、なんといってもアサヒとWキャスト状態になってキャラが二重人格のようになってしまう仁淀と、彼の変貌に振り回される周囲の人々です。 さっきまで満面の笑みで踊っていたのに(アサヒが憑依していたから)、休憩後はいつものように死んだ目で踊る相方を見てぎょっとする吉野くんの不憫ぶりは必見ですし、仁淀のオタクたちがアサヒの完璧なファンサを食らって屍のようになり、SNSに超常現象を見たような驚きのつぶやきを遺す姿は、誰かを推したことのあるオタクなら爆笑しつつも涙せざるを得ないでしょう。 アサヒに頼り続けたい気持ちから、彼女のモチベーションを上げるべく自分と吉野くん、そしてアサヒの3人で売れよう、と鼓舞する仁淀。 しかし、アサヒの頑張りで増えたファンを自分のせいで減らす訳にいかないと彼なりに頑張ってライブする時もあり、ただ超ド級の怠け者なだけで根っからの悪人ではないのです。 この作品のもう一つの魅力は、人気男性アイドルグループ「Cgrass(シグラス)」のリーダー・瀬戸内ヒカルです。 アサヒに憧れてアイドルになり、彼女の思い出を心の支えにしてアイドルとして邁進しながら、時々アサヒを思わせる発言やしぐさをする仁淀に対する興味を抑えきれず現場に通い詰め、仁淀のオタクとして周囲から恐れられていく彼には深すぎる業を感じます…。 アイドルとアイドルオタク、2つの立場の間で揺れ、仁淀に対して憎しみとも推しともつかない感情をぶつけまくる姿に萌えている読者も多いのではないでしょうか。 思いつきで行動するトラブルメーカーだけどアイドルの才能があるトモ、運動神経は壊滅的だけど歌唱力はピカイチのニーナ、見た目はギャル男なのにコミュ障で童貞のメグ、「マジデス」に入る前は女装アイドルユニットを組んでいたミユとジュンなどなど、クセの強いメンバー揃いの「マジデス」。 でも、そんな個性派揃いのイケメン男子高生同士がわちゃわちゃじゃれ合っているのが最高にかわいい……! そうやって普段はバカ騒ぎしてばかりの彼らですが、徐々にアイドル活動に本気になっていきます。 バカな男子高校生の素顔と、アイドルとしてひたむきに歌い踊るアイドルとしての姿のギャップもたまりません! 個性派男子高校生によるアイドルグループものといえば、同じくBL作家の永井三郎先生による(新潮社)もおすすめ。 切れ味鋭いギャグと美麗なタッチのギャップが癖になります! 残念イケメン5人組の活躍をお楽しみあれ。 36歳無職、身長190センチ体重120キロ、髪はボサボサ、ネット中毒で童貞という彼ですが、動画サイトの「踊ってみよう」に触発されてジム通いを始めたところ、誰もが振り返るイケメンに生まれ変わったのです! さらに、間違って投稿した「踊ってみよう」動画がバズり、一躍有名人に……。 もともと心優しく、人を惹き付ける不思議な魅力をもっていた弥勒は、痩せるやいなやモデルデビュー、そしてアイドルデビューと芸能界への階段を登り始めます。 とても36歳に見えないキラキラした容貌と、外見に無頓着な性格とのギャップすら尊い……! 大物芸能プロデューサー・尾根江加茂(おねえかも)にも気に入られ、ジム仲間で元アイドルの如月与一(41)、ダンサー崩れの元ホスト・小野原司樹(40)と3人でおっさんアイドルグループを結成することに。 平均年齢39歳のアイドル、可能性しかありません! 本作は同名のライトノベルのコミカライズ作品。 巻末にはここでしか読めない描き下ろし小説を収録。 フィギュアスケートとダンスとファッションが融合したパフォーマンス、「プリズムショー」を演じるプリズムスタァたちが繰り広げるドラマを描いた作品です。 その独特の世界観で、オタク界をざわつかせ続けているキンプリのコミカライズ作品がこちら。 舞台はプリズムスタァ養成所の学生寮・エーデルローズ。 そこに暮らすのは、中学3年生の一条シン、高校1年生の十王院カケルをはじめとした、7名のスタァ候補生たちです。 映画やアニメではプリズムスタァたちの葛藤や対立といったドラマが描かれていましたが、本作で候補生たちのほのぼのした日常生活を中心にストーリーが展開します。 普段は子犬のようにみんなでじゃれあっている候補生たちですが、エーデルローズのライバル・シュワルツローズに所属する大和アレクサンダーが喧嘩を売りにやってきたときには必殺技・プリズムジャンプで対抗! 観客を混乱の渦に突き落とした、プリズムジャンプ後の心象風景(?)も楽しめます。 その唯一無二の作風から 「キンプリを勧めようとすると、ただ『見てくれ』としか言えなくなる」 「キンプリを見てみたが何が起きているのか理解できなかった」 と、ファンを苦悩させてきたキンプリ。 日常エピソードでキンプリの世界観が理解できる本作は、キンプリ入門にもぴったりです。 アイドルたちの美しい肉体に酔いしれろ『アイドルDTI』 「この世界でアイドルの勝ちは脱衣(DTI)で決まる」 という少し、いやかなりぶっ飛んだ世界観のもとストーリーが展開する本作。 脱衣能力者というアイドルの服を脱がせることができる能力者が、ステージ上のアイドルを美しく脱衣させることで(私は一体何を言っているんだ……)、女性たちを熱狂させています。 しかし、主人公の1人・灯は、ある日突然脱衣能力が効かなくなってしまい、アイドルグループ「パーフェクトジュエル」から解雇されてしまいます。 脱衣能力が効かなくなったのは、灯自身に脱衣能力が芽生え始めていたせい。 その能力を生かして、親友の尊とともに自分を捨てたプロデューサー・宝生に立ち向かいます。 「脱衣の将軍!! 」 「浮気すんなら服着るぞ!! 」 といった、読者の理性を勢いでねじ伏せるパンチラインも注目ポイントです。 最後に 一口に「アイドル」と言ってもそのスタイルはさまざま。 ポップなようで、実は奥の深い世界なのです。 しかし、どのアイドルもファンや観客に元気と勇気を与えてくれるのは一緒。 なんだか落ち込んでいるとき、やる気がでないとき、アイドル漫画をぜひ手に取ってみてください!.

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【全巻無料】『高校生無頼控 大合本』が最後まで読める: タチヨミ

極道 高校生 漫画

多くの漫画を読んでいると、時折、「これは!」と思わせてくれる作品に出会うことがある。 『来世は他人がいい』は、まさにそれだ。 女子高生・染井吉乃は、関西最大の指定暴力団直系の染井組組長の孫娘。 極道の家に生まれ育ち、「梅田のホステス」と揶揄(やゆ)される美人でありながら平穏に生きてきた彼女は、ある日突然、関東最大の指定暴力団直系の深山一家総長の孫息子・深山霧島と婚約することになる。 西と東の2大勢力が和睦に向かうという名目のもと、吉乃は東京の深山一家に居候し、霧島と同じ高校に通うことになるが、やがて、彼の持つ異常性に気づく。 爽やかで品行方正な男前、学校では女子生徒の憧れの存在。 しかし、優しげな笑顔の裏側には、人を殺す一歩手前まで殴ることに1ミリの罪悪感も感じない強暴性があり、「人のことなどどうでもいい」という冷徹さが隠されていたのだ。 吉乃に対してもそれは同じ。 東京の生活に馴染(なじ)むために関西弁を使わず、学校でもおとなしく振る舞ってきた彼女に、霧島はこう言うのだ。 「女に嫌われている女に人権無視でめちゃくちゃに振り回されるのが好き」「思った以上に吉乃が普通すぎて何の価値もない」と。 そして、「吉乃の取り柄は顔と体しかない。 それを売って金にしてきてくれない?」と笑顔で言い放つ。 吉乃は、「この世の中にあんな男がいるのか」とショックを受け、おまけに霧島に好意を抱く同級生からイジメのような嫌がらせまでされ、ずっしりと落ち込む。 「あれ? このまま引き下がるの? うじうじしたまま、この男に負けたまま大阪に帰るの?」と思わせる展開だが、どっこい、それでは終わらない! なんと吉乃は、予想外の方法で400万円をつくり、それを手に教室に乗り込むのだ。 関西弁で淡々と話しながらも霧島を「ドMクソ野郎」と蔑み、さらに同級生に向かって「人生メチャクチャにしたるからな」と啖呵を切るその姿は迫力満点! 実にカッコイイぜ、姐さん! そして、さらなる急展開。 そんな吉乃にゾクゾクしてしまった霧島は、「俺の人生メチャクチャにして」と迫り、突如、ベタ惚れモードにスイッチする。 普通じゃない2人の物語はここから一気に加速する。 吉乃の持ち物にGPSを仕込んでつけ回したり、夜な夜な彼女が眠る部屋に忍び込み、こっそり髪を三つ編みしたり、霧島の愛情表現は常に想像の斜め上。 暴力的なヤクザの世界の描写と並行し、偏った愛の形を描くこの物語。 うすら寒くなる怖さを感じる瞬間と、意外な展開に笑ってしまう瞬間が交互にやってくる。 冷たくて温かい、なんとも独特な温度感に、思わず引きずり込まれてしまうこと間違いなし! 今回発売された第2巻では、吉乃をめぐる三角関係も勃発。 目が離せない新展開にさらなる期待が高まるばかりだ。 本日の一言:「スリル満点、虎の甘噛み」.

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【次にくるマンガ大賞第1位】超極道な高校生SM愛に釘づけ!『来世は他人がいい』|今日のおすすめ|講談社コミックプラス

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売出し中の地方アイドル・Cham Jamの推しメンである舞菜に収入のすべてを注ぎ込み、私服は高校時代のジャージのみという筋金入りの女ヲタ・えりぴよ。 グループのリーダー・れおのファン「くまさ」や、人気メンバー・空音を追いかける新規ファン「基」らと共に、Cham Jamを応援する日々を送っています。 えりぴよの愛は熱く重く、 「舞菜が武道館いってくれたら死んでもいい」 と公言してはばからないほど。 推しを愛するオタクの熱い想いと、アイドルたちのファンへの思い、そしてメンバー間で揺れる想い。 アイドルの現場に存在するあらゆる感情の全てがここに描かれているといっても過言ではありません。 イベントがあれば10時間前から並び、ライブでは興奮して鼻血を流し退場、物販では推しである舞菜のグッズを買い占め、ファンの間でも有名な舞菜推しであるえりぴよ。 それだけの行動力を持っていながら、舞菜のことが好きすぎて、彼女の前では言いたいことが言えないという一面も。 眞妃と彼女を慕うメンバー・ゆめりとの友情以上の何かを感じさせる関係など、ほのかな百合を感じさせる描写もあり、女の子同士のイチャイチャを見るのが好きな人にもおすすめです! また、順位を巡るメンバー同士の心の葛藤も描かれており、アイドルの裏側を垣間見ることもできます。 (徳間書店)や(竹書房)などで、女性同士のデリケートな関係性を描いてきた平尾アウリ先生。 本作でも、ファンとメンバー、メンバー同士の心の交流がときにコミカルに、ときにシリアスに描かれています。 『Back Street Girls』 シノギで失態を犯したヤクザの山本(通称 アニキ)、立花(通称 リョウ)、杉原(通称 カズ)。 親分に 「命懸けて何でもやります!! 」 と詫びを入れたところ、 「アイドルやれよ」 という命令を下されます。 タイで性転換手術と全身整形を受けて、アイドル「ゴクドルズ」として再出発することに……。 立派な極道を目指してきた3人がアイリ(アニキ)、マリ(リョウ)、チカ(カズ)として、背後にゴリッゴリのヤクザ時代の姿を浮かばせながらステージで 「ラブラブピョンピョン〜」 とファンサをする姿、最高にシュールで笑えてしまう……! デビューする前には、3畳の部屋に監禁されて1日15時間アイドルDVDを見るという洗脳教育を受け、その後は滝に打たれながらダンスと歌の練習という、極道よりも厳しいアイドル道を歩まされてきたゴクドルズ。 就寝は21時、酒を飲むと先生(組長)からハイキックを食らわされるといった厳しいルールから、図らずも極道に並び立つほど厳しいアイドル業の本質をえぐり出しています。 愛らしいルックスになっても 「いつまでも魂は極道」 と誓った3人。 突飛な設定のギャグ漫画と見せかけて、アイドルという職業の業の深さをどんな作品よりもリアルに描いているのでは……? 3人の他に、元アメリカマフィアのリナ(本名ジョージ)や、ゴクドルズのせいで大事なものを失った(と思っている)「ゴクドルズ被害者の会」など、ゴクドルズを食う勢いで個性的なキャラクターも登場。 ノンストップでハイテンションなギャグが繰り広げられます! 2018年にアニメ化、2019年に映画化、ドラマ化と幅広いメディア展開を見せる人気作。 果たして彼らの極道、いやアイドル道はどこに行き着くのか、ぜひコミックでしっかりと見届けてください。 実は彼女はアイドルグループ「PURE CLUB」のセンターとして活動していたのですが、握手会で暴行を受けたのをきっかけにアイドルを辞め、普通の高校生として過ごしています。 しかし、その時のトラウマは彼女の心に未だ影を落としていて……。 「異例。 この連載は、何があろうと、続けていきます。 あなたに届けるために」 という編集長の宣言とともにスタートしたこの物語。 元アイドルの仁那が 「女の子とは?」「アイドルとは?」 と悩みながら、世間から押し付けられる偏見に立ち向かう姿を描いています。 男子用制服を着る仁那のことを、他の男子生徒が「男女」と馬鹿にしたり、女子生徒からも腫れ物扱いされたりする中、唯一1人の女子として接してくれるのがクラスメイトの男子・光。 これまでいじめと少年犯罪をテーマにした(集英社)や、完璧な美少女と死神が主人公のダークファンタジー(集英社)など、骨太な作品を描いてきた牧野あおい先生。 本作も大人にこそ読んでほしい、力強いメッセージを持った作品です。 武道館ライブを夢見るアイドル・最上静香、彼女のステージに感動してアイドルを目指すことを決めた静香の同級生・春日未来、2人と同い年の伊吹翼の3人を中心に、個性豊かなアイドルたちの成長を描いています。 本作の魅力は、なんと言ってもまっすぐに努力するアイドルたちのひたむきな姿。 後から入ってきた未来のほうが先にステージデビューしたことに静香が複雑な思いを抱いたり、静香と未来と翼の3人ユニットのライブと静香が抜擢された武道館ライブどちらを優先するか悩んだりといった葛藤も描かれます。 しかし、この作品のもっとも素敵なところはステージの楽しさ、女の子たちのきらめきが画面から溢れてくる点。 少女たちが自分の夢に向かって果敢に進んでいく様に心が揺さぶられます。 「アイドルマスター ミリオンライブ!」シリーズは本作の他に、(KADOKAWA)や(一迅社)なども。 もしも、そのメンバーの中に男がいたら? 同級生の吉永寛子に片思いをする男子高校生・浦山実。 アイドルに全く興味がなかった彼ですが、AKB48の前田敦子に憧れアイドルを夢見る寛子を助けるため、女装してAKBオーディションに参加したところ、うっかり合格してしまい、研究生としてアイドル活動を始めることに……。 足の骨が折れても舞台に立ち、握手会ではファンの冷たい態度に心をへし折られ、秋元康に無理難題をふっかけられ……。 そうした数々の困難を、少年漫画さながらの「友情! 努力! 勝利!」で乗り越えていくメンバーたち。 厳しい状況でこそ、アイドルたちはより強い光を放つ。 AKB総選挙が日本中を沸かせていた、あの時の熱狂がそのままに息づいています! ストーリーの中には、前田敦子、高橋みなみ、大島優子を始めとした、実在のAKBメンバーも登場。 一見クールで何を考えているかわからないけれど胸に熱いものを秘めた「あっちゃん」や、総監督としてみんなから慕われている「たかみな」など、それぞれの個性が反映されているのも面白いところ。 メンバーのキャラクターを活かした小ネタに思わずクスリとさせられます。 愛らしいルックスと生まれ持ったスター性で、トントン拍子に売れっ子アイドルに成長します。 そんな亜未の原動力は恋人で人気アーティストの望。 運命に導かれるようにして、2人はやがて恋人同士になりますが、芸能人同士の恋は一筋縄ではいかず……。 トップアイドル同士の恋、亜未にモーションをかけるタイプの違うイケメン、望を狙うセクシーなアイドル……などなど、90年代の芸能界を舞台に華やかでスキャンダラスな恋模様が展開します。 アイドル活動なんてどうでもいい、効率よく稼げればなんでも…という彼の生気がログアウトしたパフォーマンスは一部のマニアックなオタクにしか受けず、相方である吉野くんの必死のフォローによってようやくユニットとしての体裁が整っている(?)状態です。 そんな彼の前に「アイドルやりたい…」とため息をつく少女が。 彼女は交通事故で亡くなった人気アイドル・最上アサヒ。 神ファンサとひたむきさで愛された彼女は、死後もアイドルを諦められなかったのです。 とにかく楽がしたい仁淀は仕事の際にアサヒに身体を貸すことになったのですが……。 この作品の大きな魅力はは、なんといってもアサヒとWキャスト状態になってキャラが二重人格のようになってしまう仁淀と、彼の変貌に振り回される周囲の人々です。 さっきまで満面の笑みで踊っていたのに(アサヒが憑依していたから)、休憩後はいつものように死んだ目で踊る相方を見てぎょっとする吉野くんの不憫ぶりは必見ですし、仁淀のオタクたちがアサヒの完璧なファンサを食らって屍のようになり、SNSに超常現象を見たような驚きのつぶやきを遺す姿は、誰かを推したことのあるオタクなら爆笑しつつも涙せざるを得ないでしょう。 アサヒに頼り続けたい気持ちから、彼女のモチベーションを上げるべく自分と吉野くん、そしてアサヒの3人で売れよう、と鼓舞する仁淀。 しかし、アサヒの頑張りで増えたファンを自分のせいで減らす訳にいかないと彼なりに頑張ってライブする時もあり、ただ超ド級の怠け者なだけで根っからの悪人ではないのです。 この作品のもう一つの魅力は、人気男性アイドルグループ「Cgrass(シグラス)」のリーダー・瀬戸内ヒカルです。 アサヒに憧れてアイドルになり、彼女の思い出を心の支えにしてアイドルとして邁進しながら、時々アサヒを思わせる発言やしぐさをする仁淀に対する興味を抑えきれず現場に通い詰め、仁淀のオタクとして周囲から恐れられていく彼には深すぎる業を感じます…。 アイドルとアイドルオタク、2つの立場の間で揺れ、仁淀に対して憎しみとも推しともつかない感情をぶつけまくる姿に萌えている読者も多いのではないでしょうか。 思いつきで行動するトラブルメーカーだけどアイドルの才能があるトモ、運動神経は壊滅的だけど歌唱力はピカイチのニーナ、見た目はギャル男なのにコミュ障で童貞のメグ、「マジデス」に入る前は女装アイドルユニットを組んでいたミユとジュンなどなど、クセの強いメンバー揃いの「マジデス」。 でも、そんな個性派揃いのイケメン男子高生同士がわちゃわちゃじゃれ合っているのが最高にかわいい……! そうやって普段はバカ騒ぎしてばかりの彼らですが、徐々にアイドル活動に本気になっていきます。 バカな男子高校生の素顔と、アイドルとしてひたむきに歌い踊るアイドルとしての姿のギャップもたまりません! 個性派男子高校生によるアイドルグループものといえば、同じくBL作家の永井三郎先生による(新潮社)もおすすめ。 切れ味鋭いギャグと美麗なタッチのギャップが癖になります! 残念イケメン5人組の活躍をお楽しみあれ。 36歳無職、身長190センチ体重120キロ、髪はボサボサ、ネット中毒で童貞という彼ですが、動画サイトの「踊ってみよう」に触発されてジム通いを始めたところ、誰もが振り返るイケメンに生まれ変わったのです! さらに、間違って投稿した「踊ってみよう」動画がバズり、一躍有名人に……。 もともと心優しく、人を惹き付ける不思議な魅力をもっていた弥勒は、痩せるやいなやモデルデビュー、そしてアイドルデビューと芸能界への階段を登り始めます。 とても36歳に見えないキラキラした容貌と、外見に無頓着な性格とのギャップすら尊い……! 大物芸能プロデューサー・尾根江加茂(おねえかも)にも気に入られ、ジム仲間で元アイドルの如月与一(41)、ダンサー崩れの元ホスト・小野原司樹(40)と3人でおっさんアイドルグループを結成することに。 平均年齢39歳のアイドル、可能性しかありません! 本作は同名のライトノベルのコミカライズ作品。 巻末にはここでしか読めない描き下ろし小説を収録。 フィギュアスケートとダンスとファッションが融合したパフォーマンス、「プリズムショー」を演じるプリズムスタァたちが繰り広げるドラマを描いた作品です。 その独特の世界観で、オタク界をざわつかせ続けているキンプリのコミカライズ作品がこちら。 舞台はプリズムスタァ養成所の学生寮・エーデルローズ。 そこに暮らすのは、中学3年生の一条シン、高校1年生の十王院カケルをはじめとした、7名のスタァ候補生たちです。 映画やアニメではプリズムスタァたちの葛藤や対立といったドラマが描かれていましたが、本作で候補生たちのほのぼのした日常生活を中心にストーリーが展開します。 普段は子犬のようにみんなでじゃれあっている候補生たちですが、エーデルローズのライバル・シュワルツローズに所属する大和アレクサンダーが喧嘩を売りにやってきたときには必殺技・プリズムジャンプで対抗! 観客を混乱の渦に突き落とした、プリズムジャンプ後の心象風景(?)も楽しめます。 その唯一無二の作風から 「キンプリを勧めようとすると、ただ『見てくれ』としか言えなくなる」 「キンプリを見てみたが何が起きているのか理解できなかった」 と、ファンを苦悩させてきたキンプリ。 日常エピソードでキンプリの世界観が理解できる本作は、キンプリ入門にもぴったりです。 アイドルたちの美しい肉体に酔いしれろ『アイドルDTI』 「この世界でアイドルの勝ちは脱衣(DTI)で決まる」 という少し、いやかなりぶっ飛んだ世界観のもとストーリーが展開する本作。 脱衣能力者というアイドルの服を脱がせることができる能力者が、ステージ上のアイドルを美しく脱衣させることで(私は一体何を言っているんだ……)、女性たちを熱狂させています。 しかし、主人公の1人・灯は、ある日突然脱衣能力が効かなくなってしまい、アイドルグループ「パーフェクトジュエル」から解雇されてしまいます。 脱衣能力が効かなくなったのは、灯自身に脱衣能力が芽生え始めていたせい。 その能力を生かして、親友の尊とともに自分を捨てたプロデューサー・宝生に立ち向かいます。 「脱衣の将軍!! 」 「浮気すんなら服着るぞ!! 」 といった、読者の理性を勢いでねじ伏せるパンチラインも注目ポイントです。 最後に 一口に「アイドル」と言ってもそのスタイルはさまざま。 ポップなようで、実は奥の深い世界なのです。 しかし、どのアイドルもファンや観客に元気と勇気を与えてくれるのは一緒。 なんだか落ち込んでいるとき、やる気がでないとき、アイドル漫画をぜひ手に取ってみてください!.

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