シャオロン。 遊戯王カードWiki

【シャオロン】ニコニコ超会議のコンパスブースで名刺欲しいファンが出待ちして将棋倒し事故発生

シャオロン

CV:Barbara Dunkelman/ 概要 の少女。 17歳。 身長173㎝。 シンボルマークはハート型の燃え盛る炎。 バトルギアでは左胸に覗いている。 シリーズ第4弾トレイラー『Yellow』で大暴れした、豊かな金の長髪が特徴的な少女。 少し子どもっぽさの残るスミレ色の瞳で不敵に笑うイケメン。 人を捜して敵陣の只中に堂々と踏み込み、敵の親分の一物を盾に情報を得ようとするなど、豪胆かつ好戦的な性格を覗かせた。 トレイラーに登場したヒロインの中では初めて対人戦を披露しており、ヘイ・ションやメラニー、ミリシャ姉妹といった名前付きの敵役も初登場した。 本編ではビーコン・アカデミーへの入学に妹・の飛び級も合わさってご機嫌に登場し、睦まじい姉妹仲で画面を賑わせた。 ハグの力が強いのか、ルビーを抱きしめるとたまに呻き声が返ってくる。 彼女が飛び級でビーコンに入学することになった際は自分のことのように喜び、特別扱いを嫌がるルビーに対し「But you are special(アンタは特別な子よ)」と即答するほど溺愛している。 その一方で自分から積極的に友達を作りたがらない妹の消極的な性格を心配もしており、世話を焼いて彼女の機嫌を損ねることも。 持ち前の明るさで入学式の前に友達を作るなど交友関係も広く、うろたえるルビーを残して新しい友人と立ち去るなど、必ずしもルビーを最優先にしているわけではない。 ルビーとは異母姉妹であり、彼女の母であるサマーに育てられたため、母親といえばサマーの名前を挙げる。 一方で姿を消した実母レイヴンのことをずっと気にかけており、地道に彼女の痕跡を追いながら生きてきた。 幼い頃にはそれで無茶もしており、危ないところをルビーともども叔父のクロウに救われている。 おそらくチームRWBYの中では最も。 背も高く、数いる女性キャラの中でもだけあってグラマラス枠に入る一人。 精神面でも安定しており、そうそうムキにはならない。 複雑な身の上を持つがある事情から根を詰めていた時には、二人きりでじっくり話して心を解きほぐすなど、メンタルケアに率先して動く縁の下タイプ。 がボードゲームに疎いのをいいことに、あれこれと煽てて罠にかけるいたずらっぽさも持っており、ムードメーカーのような立ち位置でもある。 チームの中では唯一、大型バイクを乗り回すが、ヘルメットは工事現場で見かけそうなシロモノ。 感情が昂ると瞳が真っ赤になり、髪を傷つけられることをひどく嫌う性質もあって、うっかり彼女の髪を痛めつけた敵はもれなくブッ飛ばされることになる。 受けたダメージの分だけ身体を強化するセンブランスを持っており、能力によってパワーがチャージされると髪が燃える炎のように光り輝く超接近戦タイプ。 そのぶんテクニカルに戦う相手には苦戦する場面が多い。 大型の敵に取り付いての連続ゼロ距離射撃をはじめとした肉弾戦に加えて、離れた相手にはエンバー・セリカに内蔵された射撃機構での銃撃で対応する。 Volume 3エピソード11のビーコンアカデミー来襲の際にアダムに帰り討ちにされ、右腕を斬り落とされてしまう。 アカデミー陥落後は実家に移され、アカデミーが陥落した事とワイス、ブレイクと離れ離れになった事、そして何よりも右腕を失い戦えなくなった事に深く消沈し、ふさぎ込むようになってしまったが、Volume 4エピソード2話でアイアンウッドから戦闘用義手が送られ、エピソード4話でタイヤン、ピーター、バーソロミューから励ましの言葉をもらい再びに戦う事を決意、義手を装着しタイヤンと修行をはじめた。 その過程でタイヤンから常時センブランス発動状態になっていることからオーラの消費が著しく、いざという時に十分に義手の性能を発揮できない事を指摘され、逆にセンブランスに頼らない戦い方を模索し始めるようになった。 Volume 5エピソード1話で一通りの修行を終え、実母レイヴンのいるミストラルに旅立った。 ワイス、ルビーと再会した後も、黙って姿を消したブレイクには悲しみと怒りを感じていたが、ワイスに諭され、笑顔で彼女を迎えることができた。 武器 Ember Celica/エンバー・セリカ(聖なる残り火) 公式では「Dual Ranged Shot Gauntlets(DRSG)」と記載されており、直訳すると「二重射程ショットガングローブ」(グローブというよりは篭手に近い)。 普段はブレスレットのように両手首に装着されており、戦闘時には展開し拳から肘までを守る。 手の甲側には銃口が覗いており、拳を打ち出すことで連動した射撃が可能。 内部には腕を一回りする形で弾倉があり、拳を打ち込むと同時に炸裂させることで打撃の威力を倍増させるほか、射撃の反動を利用することで跳躍したり、体術のスピードを加速させたりとその暴れっぷりはなかなか爽快である。 赤色とオレンジ色の2種類の実包が存在し、赤色のものは弾丸を射出している描写がある。 さらにVolume 7ではアトラスの技術で改良が施され、敵の体に小型の時限爆弾を打ち込むこともできるようになった。 近接戦、遠距離戦の両方に対応した、まさに「二重射程」の名にふさわしい武器である。 捕捉 モチーフは『三匹のくま』で、くまの家族が暮らす家に迷い込んだ少女・ゴルディロックス。 Yangは中国語で「陽」=太陽や光の意味を持ち、Xiao Longは「小龍」=小さいドラゴンという意味を表す。 Rooster Teeth公式ストアのRWBYグッズの一つでは「」と表記されている。 なお作中ではヤンがファーストネームで、シャオロンは父の姓。 テーマソングは『I Burn(私は燃える)』。 太陽を思わせる歌詞が各所に散りばめられ、リズミカルなラップも挿入された開放感溢れるハードロック。 いくつかのアレンジが存在し、『Yellow』トレイラーで使用されたチームRWBY4人のテーマソングのメドレーバージョンや、ダンスミュージック風のリミックスバージョンなどがある。 余談だが、英単語のBurnは俗に「からかう」の意味もある。 関連イラスト.

次の

シャオロン(中日)とは?かわいい?シャオロンデーについて!

シャオロン

3 こうげき こうげき! 4 こうげき! こうげき! 単体選択攻撃• こうげき• こうげき! ランダム攻撃• 全体攻撃• いのちの息• EX増減• コマンドパワー増減• ためる• 技変化• ほほえんでいる 出現条件• クラス合計に関わらずランダムで出現• リーダー 1枚目 にorをスキャン クラスチェンジ派生• とは対称的に回復を重視したモンスターとなっている。 の子供のような姿だが、に進化する事はない。 ・には無かった新技【いのちの息】を使用できる。 【いのちの息】は味方全体のHPを回復させるブレス技。 自身の攻撃力を参照するので、攻撃力をアップさせれば、回復量も増加する。 EX技は味方全員の状態異常を回復させる効果と、のように味方全体の最大HPを60上げる効果があるブレス技。 超EX技の場合は上昇量が80となり、EX技とは1回ずつのみではあるものの、重複が可能。 こちらは【いのちの息】と違い、種族によって効果が大きくなったり、ダメージに置き換えられたりと言った変化は無い。 白黒タマゴは陰と陽のつまった不思議なタマゴ。 そこから生まれた小さきふたご龍、ヤンシャオロンとインシャオロン! ヤンシャオロンは陽気だが、インシャオロンは陰気。 ふたつの気の調和によって、万物は成り立っているのだ。 絶対に乱してはいけないぞ。 (オレコマンド紹介文より) 由来 「陽小龍」の中国語読み。 小さい、あるいは子供の 陽 神龍 と言う意味だろう。 相生とは、五行思想において生み出す関係の事である。 コマンドサンプル.

次の

シャオロン (中日ドラゴンズ)

シャオロン

注意!!! 実況者様のお名前をお借りした二次創作物となります。 実際の本人とは全く関係がありません。 がっつりフィクションなので注意してください!! [newpage] 目が覚めた。 薄く揺らぐ視界の中、白い天井が見えた。 「どこやここ... 」 自分でも驚く程のか細い声が漏れる。 しかし今はそんな事気にしてる暇はない。 次第に回復してゆく視力を頼りに場所を特定する。 基地の... 医療室... ? 何回か戦争の後、お世話になった医療室のベットの上だった。 窓からは赤い夕焼けが差し込んでいた。 どうやらもう夕方の様だ。 俺なんでまた寝てるんや...。 朝ちゃんと起きて... 食堂に行って...。 オスマンが作ってくれたご飯食べてたのになぁ...。 『あかんトントン!顔も引っ掻いとる!!止めな!!』 『分かっとるわ!!やめろシャオロン!!』 『やめろ!!触んなっ!!』 「!!」 先ほどの出来事を思い出し身体を起こす。 そうや... っ、お、俺... っ!」 昔の夢見て... 頭痛なってそっから何かおかしく... っ! そっと頬の傷を指でなぞる。 「っ、」 血はもう止まっているみたいだが痛みはあった。 自分でやったと思うと背筋がゾッとした。 「迷惑かけてもうたな... 」 ポツリと声が漏れた。 あの声が無ければ... あんな記憶が無ければ...。 「くっそ!」 布団を両手で思いっきり叩いた。 拳に入る力が強まる。 俺は一体今、何に対してこんなに怒っているのだろうか。 頭が朦朧として働かない。 考えれない。 シャオロン起きたみたいだね」 白いカーテンが開かれた。 優しい笑顔が目に入る。 なんだが泣いてしまいそうだ。 「しんぺい... 」 「意識はしっかりしてる?記憶の混乱はある?」 熱はないみたいだねと俺のおでこを触った。 流石『我々だ』の専属医師だ。 的確に処置を施してくれる。 「ちょっと... 頭がぼーっとしてる... 、記憶は... 途中から無い」 だろうね、としんぺい神はベットの横に置いてある椅子に腰を下ろした。 記憶が薄れているからこそ不安になる。 あの時は自分でも不思議なくらい興奮していて、歯止めが効かなかった。 もしかして彼らに酷い事を言ってしまったかもしれない。 怪我を負わせてしまったかもしれない。 俺は何かしてしまったのだろうか。 そう一度考えてしまうと人間はなかなかその先入観を変えることができない。 全身から血の気が引くのがわかった。 「な、なぁ俺みんなに何かしてもうた!?怪我とかさせてないんか!?もしそうやったら俺... っ、俺... っ!!」 「シャオロン」 肩がビクリと震え、思わず俯いてしまう。 また興奮してしまった。 良い加減冷静になれよ俺...。 己の行動に反省を覚えた。 そんな俺の頭を優しくしんぺい神は撫でる。 「大丈夫だから落ち着いて」 「...... 」 軽く微笑んでしんぺい神は話し始めた。 「ゾムがね、シャオロンを止めてくれたんだよ」 「ゾムが... ?」 彼は黙って頷いた。 「手刀で気絶させたんだって。 記憶が途中から無いのはそのせいだよ」 「なら... 皆に怪我させたりしてへんのやな... 」 「ゾムに感謝しないとね、ここまで運んでくれたのも彼だから」 どうやらゾムにはとてもお世話になったみたいだ。 それにしても本当に良かった。 これ以上心の重りが増えると俺の身が持たない。 「ほんま良かった... 、俺みんなに呆れられてもう要らないって言われたらどうしようかと思って... 」 「そんなもん一生こんわ!!アホ!!!」 「!!」 突如、耳を劈くような大声が医務室に響き渡る。 でもその勇ましい声が今の俺にはとても恋しく愛おしく思えた。 白いカーテンが開かれる。 光が俺を射し込む。 大切な、大好きな仲間達がそこにはいた。 「何勝手に思い込んでんねん!!俺らがそんな事するはずないやろ!!!」 「見捨てられる?んなアホな事言ってると説教したるぞ」 「シャオちゃんは謙虚過ぎなんや、もっと胸張っても良いんやよ」 「辛くなったらいつでも美味しい紅茶入れてあげるから俺のとこおいでよ」 「接近戦で俺と互角に戦えるのなんてお前しかおらへんのに、おらんくなったらつまらんやろ」 「俺達はみんなシャオロンの事好きだから」 「そうだよ、だからもうそんな悲しい事考えなくていいよ」 コネシマ、トントン、大先生、オスマン、ゾム、ひとらん、ロボロ。 瞳は真っ直ぐ俺を見つめていた。 顔が火照る。 目頭が熱くなる。 微かに嗚咽が口からもれる。 自然と涙が零れる。 服の袖で目元を拭っても拭いきれない。 こんなの零れるに決まっているだろう。 泣かずにはいられない。 大好きな彼らに必要とされたのだ。 俺が欲しかったのはその言葉だったんだ。 カツカツと凛々しい足音が近づき、俺のすぐ横で止んだ。 「シャオロン、お前は『我々だ』に必要不可欠な存在だ。 一度も役立たずなんて思った事は無い。 そして勝手に何処かに行く事も許さない。 俺達と共に闘ってもらう。 これからもずっとな」 あぁ、俺は一生この人について行こう。 彼らと共に戦をしよう。 たまには内ゲバも悪くない。 それでこそ『我々だ』というものだ。 もう俺は泣かない。 「喜んでこの身、貴方に捧げます。 ハイルグルッペン」 『我々だ』という仲間が傍にいる限り。 [newpage] 「そういえばシャオロン、声はもう聞こえないな?」 「声?... あ!確かに何も聞こえんくなってる」 「そうか、よかったゾ」 「...... なんでグルッペン声の事知ってるんや?」 「ギクリ」 「ちょ!グルッペンのアホ!!魔術の事は内緒にするって話やったやん!!!」 「魔術?ちょ、シッマそれ何の話やねん」 「あ... 」 「アホかお前ら!!!二人揃ってアホやんけ!」 「トントンは何か知っとるんか?」 「え゛、えーっとなぁ... えーっと... 」 「それに皆なんか... 無駄にボロボロやんな... ?ゾムなんて血ついてるやん... 」 「これ返り血やで」 「まじでお前ら何して... 」 「全員退避だ!!!!退避しろ!!!」 「え!?ちょ!?グルッペン!?待てって!待てっていうてるやろー!!」 この後シャオロンはテレビのニュースでグリーフィア帝国が何者かによって壊滅されたという衝撃の事実を知るのだった。 [newpage] あとがきたいむ どうも!!読んでくださりありがとうございます!!! こんな拙い文章なのに読んでくれて申し訳ないです... っ これからもちょくちょく投稿していくのでよろしければぜひ次作もお願いします!.

次の