山本 太郎 山田 太郎。 山本太郎

プロフィール

山本 太郎 山田 太郎

「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?」 山田氏は旧みんなの党に所属し、10年参院選で落選したが、繰り上げ当選で12年に参院議員に。 16年の参院選では旧新党改革から出馬し29万票超を得たが、党が議席を得られず落選した。 漫画・アニメなどを含む表現規制への反対を掲げ、今回の参院選ではツイッターや動画サイトなどを活用した選挙活動を展開。 比例では党内で2番目、全体でも3番目の約54万票を獲得し、当選をはたした。 しかし、ツイッター上では富士宮市での票数が不可解だと多数言及されている。 静岡県選挙管理委員会の発表によれば、同市での山田氏の票数は「ゼロ」。 人口約13万人と決して少なくない市で、たしかに「ゼロ」は不自然だ。 「当方富士宮市の投票所で山田太郎さんに投票しましたので0は明らかにおかしいです」 「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?(富士宮市民)」 「はっ?俺富士宮在住土曜日市役所で不在者投票して山田太郎に入れた。 しっかり見直した」 と、富士宮市民で山田氏に投票したという声もある。 富士宮市選挙管理委員会は23日、J-CASTニュースの取材に、比例区で落選した山本太郎氏(れいわ新選組)に全515票を配分してしまったと話す。 山本氏は1453票獲得したが、そこには山田氏へ投じられた票も加わっていた。 選管は「開票作業時に(候補者ごとに)束ねた票が、同じ方として処理に流れてしまった」と説明。 「あってはならいことなので、再発防止を考える」とし、人員配置やマニュアルなどを見直すとした。

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他でもある? 全国3番目53万票の山田太郎票を山本太郎票に 富士宮市

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と山田太郎。 一字違いだが、21日(2019年7月)に投開票が行われた参院選比例区の静岡県富士宮市の集計にミスがあった。 山本太郎氏は「」代表で、れいわは2議席を獲得し話題になったが、本人は落選した。 一方、の山田太郎氏は約54万票を得て当選した。 ところが、富士宮市では0票。 「他の市町村が一定の票を得ているのに、おかしいではないか」と疑問の声が出た。 富士宮市選挙管理員会によると、開票作業の際に、山田太郎氏が獲得した515票の束を山本氏の票としてカウントしたというのだ。 選挙結果に影響はなかったというが、富士宮市選管ではチェック体制を見直すという。 「とくダネ!」が山田氏に電話すると、「選挙というのは民主主義の根幹なので、こういう誤りがあってはいけないと思います」と述べたが、「(前回の参院選で)ある市で実は0票だったことがありまして、もしかしたらまた起こったのかと感じました」と話す。 出版社からは「偽名っぽいからペンネーム作って」 選挙のときばかりではない。 日常生活でいろいろなハプニングがあるという。 郵便局で書留を送ろうとしたら、職員に「机の上の見本を真似てください」といわれ、そのように書くと「名前まで真似しないでください」と注意された。 見本が山田太郎になっていたのだ。 「いえ、私の本名なのです」と伝えると、翌日から見本が「郵政太郎」に変わっていたという。 ある出版社からエッセイ集を出版することになった。 本名で出そうと思ったら、山田太郎だと偽物の名前と思われるので、本名じゃないペンネームを作ってくださいといわれたという。 政治家は名前を知ってもらうことが仕事の一つ。 山田太郎、マイナスばかりではないだろう。 外部サイト.

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山本太郎

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それぞれの思いを託した清き一票。 選挙離れが進む今、こんな「うっかりミス」が許されるはずがない。 静岡県富士宮市で7月21日に行われた参院選比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏=当選=に投じられた515票が誤って、れいわ新選組の山本太郎氏=落選=の票に計上された。 「思い込み」「ヒューマンエラー」。 市選挙管理委員会はこう釈明するが、山田氏に投票した市民からは徹底的な再調査を求める声が上がる。 ミスは「氷山の一角」なのだろうか。 「私もオタク」人生初の投票で… 《投票が死票になった》 《山田さんに入れたのにおかしい》 投開票翌日の22日から、SNS上では不可解な得票を指摘する声が相次いでいた。 根拠となったのは、県選管が公表した県内の自治体別の得票結果。 全国で50万票以上を集めたはずの山田氏の得票が、人口約13万人の富士宮市で「0票」になっていたためだ。 指摘を受けた富士宮市選管が調査を開始し、間もなく集計ミスが発覚。 当初、山本氏が1453票、山田氏は0票としていたが、山本氏938票、山田氏515票に訂正した。 2人の当落に影響はなかったが、「せっかくの一票。 選管には大切に扱ってほしかった」と話すのは、山田氏に一票を投じた女性(19)。 漫画やアニメの「表現の自由」を守ると訴えた山田氏の姿勢に共鳴したといい、「私もいわゆる『オタク』。 山田氏の政策に感銘を受けた」という。 女性にとって、今回が人生で初めての投票だった。 「選管が早く再集計したことはよかった」としつつ、「他の自治体でも同じミスが起きている可能性がある。 全国的に調査してほしい」と求めた。

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