広いダイニング。 広い空間をうまく使う!リビング・ダイニングのレイアウトのコツ

カッコ良くて頼りになる広いキッチン10選

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食事のときだけに限らず、勉強したり、くつろいだりと、なにかと座る機会の多いダイニングチェア。 だからこそ、座り心地のよい、お気に入りのものを選びたいですよね。 店舗では実際に座ったり、触ったりできるのですが、実物を確認できないときはどんな点に注意して選ぶべきなのでしょうか。 選び方を迷う方のために、今回はTVや雑誌などのメディアに多数出演されているインテリアコーディネーター、小島真子さんにおすすめのダイニングチェアを伺ってみました。 プロ目線での選ぶポイントもお聞きしましたので、参考にしてください。 また、IPPING編集部調べによる口コミで人気のダイニングチェアをランキング形式でご紹介します。 お気に入りを見つけるのに役立ててくださいね。 2.ダイニングチェアの選び方 画像: ここからは、ダイニングチェアを選ぶときのポイントについて、プロの意見を交えながらご説明していきます。 形・デザインを決める ダイニングチェアには、肘なしタイプと肘付きタイプ、回転タイプ、ベンチタイプ、ソファタイプがあります。 それぞれの特徴を確認してみましょう。 肘なしタイプ 画像: オーソドックスなタイプです。 肘がない分すっきりシンプルで、立ち座りしやすいのが特徴。 テーブルの中にコンパクトに収納できたり、椅子を重ねられたりするので、狭いスペースに向いています。 肘付きタイプ 画像: 肘に手をかけられるので、座っているときに楽です。 立ち座りの際も肘部分が支えになり安定します。 ただし、テーブルの天板と椅子の肘部分の高さによって、天板下に椅子を収納することができない場合があります。 肘なしタイプに比べ、重いのも特徴です。 回転タイプ 画像: 座面部分が回転するので、椅子を後ろに引かなくても出入りができます。 向きを変えたいときも座ったままで楽です。 ただ、回転盤が付いていて動かさないことが前提ですので、重いのとスペースをとることがデメリットです。 ベンチタイプ 画像: 背もたれがなくすっきりとしたデザインです。 必要に応じて座る人数を変えられるので重宝します。 テーブル下に収納できるのもメリット。 ただ、体を預ける背もたれがないので、長時間くつろぐには適しません。 ソファタイプ 画像: リビング・ダイニングでの多機能性を備え、食事ができて食後もゆったりとくつろぐことが可能です。 座る人数が限定されない点も使い勝手のよさの一つ。 ただし、テーブルに昇降機能がなく高さが変えられないと、用途によっては不便さを感じることもあるかもしれません。 ダイニングチェアのサイズ選び ダイニングチェアはサイズ選びが重要。 チェックするときのポイントについてご説明します。 靴を脱いで高さを合わせる 画像: ダイニングチェアに座って食事や読書、書き物やパソコン操作などをするようなときには、背筋をできるだけ伸ばした状態で座るのがベストです。 正しい姿勢で座ることで腰への負担をやわらげ、血流の停滞を最小限に抑えられます。 背中を丸めずに座るには、座る人に合ったジャストな高さの椅子でなければいけません。 床にきちんと足が着き、深く腰掛けても上半身がまっすぐでいられるものを選ぶようにしましょう。 ダイニングチェアを選ぶときは、試座ができると自分の体にあわせて失敗なく選ぶことができます。 それができないときは、現在使っている椅子の座面までの高さを測って、比べてみるとわかりやすいと思います。 小島真子さんコメント 店頭で選ぶときは、必ず靴を脱いで座ってみてください。 座面の高さは、床とかかとがちゃんと合うかどうかがポイントです。 女性がハイヒールを履いたまま座っても、実際にご家庭で使うときに高さが合わず、かかとがしっかり着かないこともあります。 足の裏がちゃんと床につかないと、つま先立ちのような感じになってしまいます。 必要な高さを計算する ダイニングチェアは、食事だけでなく、自宅でくつろぐときなど、いろいろなシーンで座る機会が多い椅子ですから、長く座っても疲れないものでなければなりません。 座った時に楽な姿勢でいられるかどうかを決める重要なポイントのひとつが「差尺(さじゃく)」です。 画像: 差尺とは、ダイニングチェアの「座面の高さ」とテーブルの「天板の高さ」の差のこと。 55」で計算できます) ダイニングテーブルの天板の高さが70cmなら、「70cm-26cm=44cm」が座りやすいダイニングチェアのサイズということになります。 通販などを利用して購入する際には、この計算式で出した高さを目安に選んでみてください。 参考: 背もたれが背骨と骨盤にしっかりフィットするか? 画像: 小島真子さんコメント 背骨と骨盤の部分が、背もたれにフィットするかも大切です。 背もたれがしっくりくるかどうかは個人差がありますから、座ってみて違和感があるようなものは避けましょう。 人の骨格や肉付きは一人一人違うので、比較的座りやすいとされている椅子でも「万能のアイテム」というのはなかなかないものです。 ご自分に合ったものを探すようにしてください。 ダイニングチェアにゆっくりくつろいで座る場合には、体を預け体重をかける背もたれ部分がとても重要になってきます。 背もたれが体に合わないと、上半身が緊張して姿勢を崩す座り方になってしまうからです。 足の裏をしっかりと床につけて座ったときに、背もたれが腰のあたりまで心地よく支えてくれるものがベスト。 背もたれが狭いもの、角度や形が極端に体に合わないものは避けたほうがよいでしょう。 背もたれの角度や高さをどう感じるかは人それぞれです。 ダイニングで過ごす時間が長い方は、特に、ダイニングチェアの背もたれを注視してください。 安全な作りと安心できる素材を! 画像: 小島真子さんコメント チェアやテーブルのような「脚物」は、グラグラしない安定感が重要です。 私もネットで購入する場合は、必ず安定感についてチェックしています。 あまり安すぎるものは、注意したほうかいいかもしれません。 ダイニングチェアを選ぶうえでの大切なポイントの一つが、安全な構造と素材です。 特に、自分で組み立てるものは、脚部の安定性と耐久性が重要です。 試座できれば、座ってぐらぐらしないか、足のがたつきなどを確認してください。 ネットなどで購入するようなときは、メーカーのサイトや口コミなどを参考にしましょう。 また、ボンドや塗装、合板など、使用される素材がホルムアルデヒドなどの化学物質を発生させないものであることも外せない条件です。 危険が潜むダイニングチェアは避けたいですよね。 安さだけに飛びつかず、安心できる安全なものを長く使うという視点を持つことをおすすめします。 手入れのしやすさから選ぶ 画像: 小島真子さんコメント 座面が張り込みかどうかも重要です。 洗うことができない張り込みの場合、生地交換もできません。 カバー式になっているものは手入れができるので、確認して選ぶようにしてください。 素材全体がプラスチックなどであれば、お手入れも楽ですね。 プラスチックや合成皮革などが材質のものは、水拭きができ洗剤等も使えて、手入れが楽です。 逆に、無垢の木や天然皮革、紙ひもを編んだペーパーコード等が使用されている場合、それぞれの素材の風合いを損なわない手入れをする必要があります。 ただ、素材の表面をコーティングし強度を高めているものも多いので、あまり神経質になる必要はありません。 数万円以上する高価なダイニングチェアを購入したような場合は、購入元に手入れの仕方を確認するようにしましょう。 また、座面が交換できたり、フレームと分解できたりするものがあります。 こまめに手入れをするよりも、傷んだら座面の張り替えができるようなものを選ぶ方が、長い目で見るとコスパがよい場合もありますので、いろいろなタイプを比較して選んでみてください。 色彩豊かな8色のバリエーションが揃った、ダイニングチェアです。 デザインしたのは、モダンデザインのパイオニア、イームズ夫妻。 こちらは、安価で軽量かつ量産できることを目的に製造された『イームズシェルチェア』のリプロダクト品で、オリジナルよりもリーズナブルな点が人気の理由です。 レビューでも、「安価なのにシンプルでかっこよく、座り心地もよい」と、高い評価が集まっています。 移動や収納に便利なコンパクトサイズで、カラーも豊富。 手入れも簡単ですから、お部屋をポップにコーディネートしてくださいね。 「クッションが柔らかく、安定感がある」と、質感としっかりした作りに満足するユーザーが多い一品です。 シンプルなデザインと落ち着いた色合いが特徴。 座面はPVC素材を採用しているので、汚れても水拭きすることができます。 組み立てに関してもレビューを見ると、「足を取り付けるだけなので、とても簡単」と、女性でも難なく組み立てられるようです。 5cm 材質 ラバーウッド・合成皮革(PVC) 参考価格 5,302円(税込) 上品で落ち着いたイームズチェアのファブリックバージョン。 「ポリプロピレンの硬いツルツルした座面よりも重厚感があっていい」と評価するコメントがありました。 スプーン型の曲線を描く座面は、体にしなやかにフィット。 座面と背面にはウレタンが詰まっていて、やさしく体を包んでくれるので、長く座っても疲れません。 おしゃれなファブリックのイームズチェアがこの価格で手に入るのは、要チェックです。 丈夫な作りであることを裏づけるように、大柄な男性ユーザーが満足しているコメントもあります。 ひじ掛け部分は脚と一体型なので、体重をかけてもぐらついたり倒れたりすることがありません。 レビューでは、「要介護の父を座らせやすく、食事中支えなくてもよくなった」と高評価。 立ち座り時の安定感では一押しのアイテムです。 座高の高さが33cm、36cm、39cmと、3段階調節できるのも特徴。 付属の六角レンチで、簡単に好みの高さに調節できます。 座ったり立ったりする際も、椅子を後ろに引く必要がありません。 ほどよくクッションが効いていて、長時間座っていても疲れない構造設計。 高級感があり手入れが楽なPVCタイプと、優しい肌触りで型崩れしにくいファブリックタイプの2つの種類があります。 座りやすさや腰への負担を軽減してくれる点が、人気の理由のようです。 背もたれから一体となる肘置き部分に腕を置けるので、さらに楽な座り心地を実現します。 緩やかな曲線の木製脚部分とのコントラストは、部屋を華やかな雰囲気にしてくれます。 レビューの評価で多いのは、とにかく「おしゃれで座り心地がよい」ということ。 ウレタンクッションを入れた背もたれと座面は、柔らかさが増して体にやさしくフィットします。 組み立ては、付属の六角レンチを使って4本のボルトで脚部と座面を止めるだけ。 重さも負担にならない程度なので、女性でも簡単に組み立てられますよ。 肘付き、回転式のダイニングチェアで、とても安定感があります。 360度回転しますので、肘かけを支えにすれば、座るのも立ちあがるのもとっても楽です。 座面内部は、糸に巻いた細いゴムを編んだウエービングベルト仕様。 交互に貼り付いたゴムのテープがスプリングの役割を果たし、程よい弾力感で座り心地は抜群です。 素材はPVCなので、食べ物をこぼしてもさっと拭き取ることができ、シミになりません。 手入れが簡単なのもうれしいポイントですね。 さらに、資源の有効活用となるラバーウッドを使用し、エコにも配慮した製品です。 曲げ加工による計算しつくされた背板が、やさしく包むように体にフィットします。 「背のカーブがとても素敵で高級感がある」と、デザインを評価する声も多く見られました。 座面のクッションは弾力があり、疲れ知らず。 丁寧な作りで飽きのこない美しさが、人気の理由のようです。 天然木とソフトレザーを使用した丸いフォルムが、レトロな雰囲気を醸し出します。 木製部分はラッカー塗装されているので、傷が付きにくいのも特徴。 座面部分が前に出ていて、テーブルやカウンターに収まりのよいデザインです。 「作りがしっかりしていて座り心地もよい」と、レビューで高い評価を得ており、「おしゃれで可愛い」というユーザーの声も多く上がっています。

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4人家族の間取り。快適に過ごせるLDKはズバリ何畳!?

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戸建て住宅にお住まいのK様ご夫妻。 長年使用されていたキッチンが老朽化したことでリフォームを決心。 せっかくリフォームするならレイアウトを変えて、ご家族が大勢集まれるように広いダイニング・キッチンにしようと考えられたそう。 「家族みんなで楽しく、時にはお嫁さんと一緒にお料理できるようなそんな空間にしたい」という理想を持って、キッチンを見るため、パナソニックのショウルームに訪れました。 リフォームに関するご相談をいただき、プランニングをしてリフォーム会社をご紹介となりました。 その後、リフォームを進めるにあたって、リフォームのコンシェルジュに不明点を何度もメールで質問されました。 その都度、すぐに解決していったことが、信頼して依頼していただける要素となったようです。 リフォーム会社は何社かご検討されましたが、スタッフの熱心さと提案されたデザインが気にいった一社を最終的に選ばれました。 閉鎖的だったキッチンも 明るくて広い空間に リフォームで叶えたいことは、ダイニングを広くすること。 以前は、キッチンとダイニングの間に設置されていた大容量の収納ハッチで空間が分断され、圧迫感があり、狭くて暗い印象に。 今回、収納ハッチをなくしたことで、開放的な空間になり、明るくて広いダイニング・キッチンに変わりました。 また、キッチンとダイニングの温度差も、ひと続きの空間にしたことで解消され、快適に過ごせるようになったとご満足いただいています。 もちろん、お部屋全体のカラーコーディネイトにもこだわりました。 キッチンの扉の色は、ダイニングと統一感をもたせ、より奥行のある空間に感じさせてくれます。 白を基調とした中に、キッチンの扉柄のブラウンを効かせて落ち着いた空間に。

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【おしゃれなダイニング】インテリアの実例を24枚の写真で紹介

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快適なダイニングチェアで素敵な食卓を囲もう 自宅で食事を摂るときに、何となく落ち着かないと感じることはありませんか。 本当はゆっくり味わって、会話も楽しみながら食事をしたいのに何となく急いでしまう…それはもしかしたら椅子の座り心地が悪いせいかもしれません。 自宅のダイニングやキッチンなどで食事をするときに使うのがダイニングテーブルです。 このダイニングテーブルの椅子をダイニングチェアといいます。 ダイニングチェアは椅子だけを見て選ぶと失敗しやすい家具のひとつです。 テーブルとの相性やデザインなどを上手く選ぶ必要があります。 また、ダイニングチェアは頻繁に買い換えるものではないので、特に慎重に選びたいものです。 ダイニングチェアの座り心地が良いと食べることに集中できますし、体が落ち着いて会話を楽しみやすくなります。 ダイニングチェアを選ぶポイント 高さはダイニングテーブルに合わせて選ぶ ダイニングチェアはダイニングテーブルの高さと合っていることが重要です。 高さが合っていないと食事のときに食べ辛く、座り心地が良いと感じられません。 テーブルの高さから25cm~30cm低いところに座面が来るとちょうど良いと言われています。 ダイニングチェアを購入する前にはきちんとテーブルの高さを測っておきましょう。 ダイニングチェアは素材が大事 ダイニングチェアは様々な素材で作られています。 素材によって使い心地やインテリアの雰囲気が変わります。 お好みやお部屋に合ったものを選ぶようにすると良いでしょう。 ぬくもりのある空間を作る木製 出典: 木製のダイニングチェアはぬくもりのある質感が特徴です。 手で触れたときに、肌にしっくりとなじむ感覚を持つ方も多いでしょう。 お部屋の雰囲気がナチュラルな場合はもちろん合いますし、反対にクールな雰囲気の中に置いてもコントラストが利いておしゃれです。 座り心地は少し硬く感じるものが多いので、クッションや薄手の座布団を敷くと良いです。 ダイニングチェアと雰囲気のあったクッションを使うことでさらにお部屋になじみやすくなります。 ただし、背もたれ部分が硬くもたれたときに痛みを感じることがあります。 背ももたれ部分にもクッションを使うか、食事の間だけなど短時間のみの使用とすると良いかもしれません。 清潔感を出したいならワイヤー 出典: 一般的なダイニングチェアと言えば、ファブリックのものを想像する方が多いでしょう。 椅子にクッション素材が入っていて、布で覆われています。 座り心地が良く、浅く座っても深く座っても体勢を保ちやすくできています。 カラーも豊富なのでお好みのものを見つけやすいでしょう。 ただし、ファブリックのダイニングチェアは汚れに弱いです。 表面が布なので汚れが染みこんでしまうと取れません。 取り外して洗濯ができるものも少ないので汚れたままの状態で使うことになります。 汚れたらすぐに拭いたり、しみ抜きをするなどすればある程度きれいに保てます。 高級感のある雰囲気には革 高級感とおしゃれな雰囲気を出してくれるのが革のダイニングチェアです。 お部屋の雰囲気をシックにしたい場合にぴったりです。 使うほどに味が出てくるものが多いので、長く使用する楽しみもあります。 汚れを拭き取ることができるので、シミにもなりにくいです。 ただし、革は合皮だと劣化してひび割れてくることがあります。 また、表面が硬いので座り心地は良くないと感じる方も多いでしょう。 クッションなどと合わせて使うと良さそうです。 商品によっては革の張り替えができるものもあります。 色・デザインは具体的なイメージで選ぶ ダイニングチェアの色やデザインはお部屋の雰囲気を決める重要なポイントです。 ダイニングチェアを置くスペースをどんな空間にしたいのかを考えておくと決めやすくなります。 またデザインはダイニングチェアを使う人によって考えるとさらに使いやすくなります。 色は暖色か寒色かで決める ダイニングチェアの色はお部屋の雰囲気を決めるポイントです。 暖かみがあるお部屋にしたいならオレンジや黄色、茶系統の暖色系が良いです。 反対にクールな印象にまとめたい場合は黒や白、ブルー、グレー系などがおすすめです。 ダイニングチェアの足の色も意外とインテリアに影響しやすいので、足の色とのバランスも考えておきましょう。 デザインは背もたれの形やベンチなど ダイニングチェアのデザインは豊富にあります。 背もたれがあるものと無いものや、数人で使えるベンチタイプなどもあります。 背もたれが高いダイニングチェアはもたれやすく、高級感もあります。 しかし高い背もたれがやや閉塞感のある雰囲気を出しやすくなります。 お部屋が広い場合はその閉塞感が高級な印象にもなるでしょう。 ベンチタイプは視線の中に入りにくく開放感があります。 オープンな雰囲気を出したい場合におすすめです。 数人で一緒に使うと隣との距離が近く、賑やかな雰囲気になります。 子どもや年配の方のように椅子を引いたり寄せたりすることが難しい方が使うときにも便利です。 ひじ掛けの有無は座っている時間で決める ダイニングチェアにはひじ掛けがあるものとないものがあります。 ひじ掛けがあるダイニングチェアはくつろぎやすく、自然と座っている時間が長くなると言われています。 食卓で食事をしながらゆっくりとおしゃべりを楽しみたい場合におすすめです。 ただしひじ掛けがある分、場所を取ります。 ひじ掛けがないダイニングチェアは正しい姿勢を保ちやすく、食事に集中しやすくなると言われています。 そのため、食事が終わったら席を立ちやすいです。 食事中は食べることに集中して、おしゃべりはリビングなどでしたい場合はひじ掛けが無いものの方が良いでしょう。 さらにひじ掛けがない分、収納などもしやすくなります。 座り心地は最低限の心地よさで ダイニングチェアで重要なのは座り心地です。 座り心地が悪いと落ち着いて食事をすることができません。 しかし食事が終わった後も長く座り続けるのでなければ、座っていることが気にならない程度の心地良さがあれば良さそうです。 家族の身長や体格によって座り心地が良くない場合はクッションを使ったり、足元に台を置いて落ち着きやすくすることもできます。 ダイニングチェアのおすすめ5選.

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