サイクロン マグナム 塗装。 concours d'Elegance/MACHINE

サイクロンマグナムメモリアルで初めてのポリカボディ加工&塗装に挑戦

サイクロン マグナム 塗装

マックスブレーが完成してすぐ新しいご依頼をいただきました。 今回はビートマグナムプレミアム。 ウイングはビクトリーズではなく、キット仕様のまま。 ライトはおなじみの簡易の方を選択。 白下地シルバーのメタリック塗装。 白黒はパール塗装。 とのことです。 ビートマグナムはもうこれまで3台製作していますが、今まで作ってきたものと完全に同じにならないのも面白いですね~。 さっそくキットをし、ボディパーツを切り出します。 目立つヒケとパーティングラインを確認して処理します。 なかなか多いですね。 中でも凶悪なのがこのパーツでしょうか…形状が複雑なので難しいんですよね。 ヒケにパテを盛って硬化待ちです。 最近どうも調子が悪かったものですから、明日から作業開始したいとおもいます。 ウイングとサスペンション部分はまだ未処理ですが 先に目立つ穴を瞬着パテで埋めていきたいと思います。 600番まで処理しました、残るはサスペンション部分です。 この着色した部分にパーティングラインがあります。 写真左端は処理済みです。 形状的に難しいのですが、これで処理できたかなと思います。 このあと洗浄して乾燥してサフを吹き、表面の確認と1000番での研ぎを行っています。 今週来週と忙しく、21日まであまり進められないかもしれません。 まだ部屋が片付いておらず作業は捗っておりません。 サフを吹いてみました。 凹穴は消えたことがわかります。 サフを吹いてみて処理が甘かった部分がありましたので、800番のペーパーで処理しました。 具体的にはこの削ってある部分なのですが、ほか全体的にもスポンジヤスリにて処理しました。 明日再びサフを吹きたいと思います。 お待たせしてしまっている状況なので、急ぎたいところですが、手を抜きたくないので慎重に進めていきます。 明日は塗れるといいと思います。 谷間部分が梨地になってしまうので、乾燥後に1000番のペーパーで磨いてます。 明日再びホワイトを塗装します。 何度か挑戦しているのですが、形状ゆえかなかなかきれいな面になりません。 湿度が高く塗装できない日もありましたがようやく、ホワイトの塗装が終わりました。 前よりは光沢が得られております、 ただこれメタリックの下地なので、ここから磨いていかなければなりませんね。 ここからシルバーを塗装しようと思ったんですが… 先にブラックを塗装して…。 このパーツはパール塗装の時にふわっとパールを乗せてガンメタリック風にする予定です。 …が、の中のシルバーが途中で切れてしまったので今日はここまで。 下地を整えたので綺麗に塗装面に仕上がりました。 ちょっと大げさかもしれませんが、今までで最も綺麗な塗装面に仕上がった気がします(笑) テストピースで練習した甲斐がありました。 (テストピースの方はいくつかゴミが混入… このあとクリアーでコートし乾燥させ、マスキングしていきます。 写真はありませんが マスキングテープにシルバーの粒子がつかないようにするためですね。 残念ですね…ビートマグナムは大きいマスキングが多いので今持っている10cm四方のものより、大きいマットでやりたいのです。 ちまちまですが作業を始めています。 まずは赤を塗るマスキングですね。 マスキングが気に入らず、途中から何度かやり直しております。 どうしても貼った際に隙間ができてしまうのをなんとかしたいのですが、同じ場所にピタリと貼ることができないため、都度修正していくしかないように思います。 この手法でもずれる。 よりズレが大きいですね 汗 これはボツです。 結局OKが出せそうなのはこんな感じです、何度やってもうまくいかずスランプに悩まされていました(時間はかかっているのに進まない… 新旧でのステッカーの印刷精度にもこんなに違いがあるようで、デザインが変わらない部分にはプレミアムのシールを使っていきます。 ここでもやり直しですね。 自分のビートマグナムのイメージで、テストピースより濃く塗ってしまいまして、これはちょっとやり直さないといけないかな… メタリック感がなくなってます。 マスキングはうまくいってました。 でもこうしてみると、メタリック感ありますよね。 悩ましい… 現在、 ハリのお話を1件。 マグナムセイバープレミアムのお話をメールで1件頂いております。 ビートマグナムの進行が思わしくないため、もうしばらくお時間をいただきたいと思います。 メールについては明日返信をいたします。 よろしくおねがいします。 この写真はさらにそこからを吹いたところです。 再びシルバーを吹きました。 この写真では斑になってしまっていますが、形状的に仕方ないです。 この上に色が乗りますしね。 次は再び青塗装に挑戦します、今度は濃くならないよう吹き重ねていきます。 昨日使ったマスキングを再利用します。 雷雨がきたので塗装は本日はできませんでした。 薄く吹き重ねました。 肉眼で見た感じはこれが一番近いです。 次はマスキングして黄色でしょうか。 ようやく黄色のマスキングを済ませました。 周りに飛ばないようにまだ覆いますけど、本日黄色吹きたいですね。 キット仕様のウイングは複雑ですね。 サスペンションの下半分も塗るの忘れてました。 マスキング終了。 オレンジ塗装。 先に、今終わってる部分だけでも黒塗装したいですね。 ドラゴンのマークが大変そうなので、黒は2~3回に分けて塗っていきます。 フロントライトは珍しく一回で決まりました。 マスキングを剥がしたら意外と隙間があるので… 筆で修正しました。 反射して白くなってしまっていますが 笑 隙間はなるべくないほうが締まりますね。 次は赤です。 次は黒縁ですね。 この写真は修正後の写真です。 次はキャノピーでしょうか。 マスキングが終わったばかりなので写真がなくてすみません。 表面をチェックしていると、梨地になっている部分を発見、細切りのスポンジヤスリで撫でておきました。 予定通りキャノピーの黒塗装を行いました。 ちなみに白の後に黒だと、周辺の形状が複雑でマスキングが大変なんです… 本来の塗装順序でいけば白を先に塗装していきたいですが、今まで挑戦してもマスキングの隙間から黒や青が入り込み、結局最後には白で修正するはめになりました。 なのでこの塗装方法をとらせていただいてます、問題といえば最後のメインカラーを塗るまでが、全体像が見えないのと汚く見えるのが難点ですね… パールを塗装しました。 やりすぎるとシルバーになってしまうので、適当なところで終わりにします。 このあとマスキングするために薄くクリアーコートしました。 予定していたホワイトまで進められずすみません。 ここは谷間になるので、どうしても梨地になってしまいますね。 狭いので難しいんですが、スポンジヤスリで処理しました。 その上からパール塗装。 マスキングを剥がしました。 このあとはみ出し等気になる部分で修正が可能な部分を直しました。 サスペンションの赤いスプリングの部分を筆塗りし、本日6日は一日乾燥させます。 7日にウレタンコートをしたいと思います。 8日は1日乾燥させ、9日から研磨に入りたいと思います。 サスペンションとフロントのボディキャッチが付いているのは、外して塗装すると部品がクリアーの分だけ厚くなり、噛み合わなくなる+はめる時に無理な力がかかりヒビが入る可能性があるためです。 もちろんウイングも同様なのですがここは予めかなりスカスカに調整してあるためですが、最後はチェックしてから接着します。 ワクワクしてきましたね。 次回作は1回1回に分けようと思います。 研磨の方は順調に行っております。 まだまだ未熟な部分を感じておりますが、頑張って製作していきます。 ウレタンクリアの上に塗装できる塗料は限られているので、私はエナメル塗料を使っております。 エナメル塗膜の定着力は弱めなので、極力お手は触れない方が良いです。 これにて完成といたします。 ギャラリーページも近日中に更新いたします。

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フルカウルミニ四駆

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【 25年の思いがつまったメモリアルマシン 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。 サイクロンマグナム メモリアルは、フルカウルミニ四駆の中でもトップクラスの人気を誇る、サイクロンマグナムの限定バージョン。 コンパクトな前後カウルや、迫力のリヤウイングが特徴のボディをクリヤーのポリカーボネート製として、スペシャル感はもちろん、走行性能もアップしたマシンに仕上げました。 また、シャーシは底面に「FULLY COWLED MINI 4WD 25th ANNIVERSARY」の記念ロゴを彫刻したホワイトカラーのスーパーTZ-Xを採用。 足まわりは蛍光グリーンのスパイラルスポークホイールとブラックのローハイトタイヤを組み合わせ、ブルー・レッド・イエローのカラーリングやマシン名のロゴなどはクリヤータイプのステッカーでセットしました。 【 スーパーTZ-Xシャーシ 】 フルカウルミニ四駆世代にはおなじみの初代サイクロンマグナム(19412)に採用されたスーパーTZシャーシ(1996年登場)をさらに進化させたのが、スーパーTZ-Xシャーシ(1999年登場)です。 直進安定性に優れるミディアムホイールベース&ワイドトレッド。 シャーシ下面をフラットに仕上げ、サイドガードをウイング形状とするなど、空力を追求しているのもポイントです。 また、2点固定式のリヤローラーステーを標準装備し、フロントバンパーにはビス穴を追加。 豊富にそろったグレードアップパーツによる性能アップも楽しみです。 ギヤ比は3. 5:1をセットしました。

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サイクロンマグナム ブルーメタリック Ver.

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概要 [ ] 気体、液体が渦を巻いて流れるため、一般には サイクロンと呼ばれ、1886年にアメリカのモース M. Morse により発明された。 その応用範囲は広く、大規模な物では所や施設でも使用される。 原理 [ ] 単純に、の応用ともいえる。 固体の混じった液体、気体を状または円筒のサイクロンの円周方向から気体、液体の流速により渦を描く様に流し込む。 この際、気体、液体の排出方向はサイクロンの円の中心から上方向に排出する。 固体は、遠心分離され、壁面に衝突しその後重力により落下、下に溜まる仕組みである。 気体、液体は円の中心から排出されるため、固体成分の多くが除去されたものとなる。 理論解析をする際には、気体または液体の物性や粉末の大きさなどから計算される無次元数を用いて分離効率などを整理することが多い。 気体サイクロン [ ] 身近なところでは、サイクロンが知られているが、の工場など粉末を多量に使用する工場内での利用が多い。 また、工場から排出される煤煙においてを除去する際にも使用されている。 においてはサイクロンによる粉体分離が利用される。 粉末状の製品の搬送において気体を利用して送った場合、その固体を気体と分離する装置でもある。 液体サイクロン [ ] 1939年にオランダの国営炭鉱で濃縮器として実用化され、その後1946年に米国へ渡り、日本には1950年に炭鉱へ紹介され、現在に至っている。 その利用は鉱業界だけでなく化学工業のほか、工作機械産業にまで及んでいる。 形式 [ ] 流体の流入および流出の形式によって、以下のような分類がされる。 流入方向による分類• 接線流入式:分離機本体の軸と垂直な方向から流入する。 渦回転を与えるため、本体のの位置から入れる。 軸流式:分離機本体の軸と平行な方向から流入する。 渦回転を与えるために(案内羽根)が取り付けられる。 流出方向による分類• 反転型:捕集ダストと清浄流体が反対方向へ流出するもの。 直進型:捕集ダストと清浄流体が同じ方向へ流出するもの。 接線流入式反転型が標準的であり、軸流式反転型はマルチサイクロンに多い。 参考文献 [ ]• 株式会社イプロス. 2017年2月14日閲覧。 日清エンジニアリング株式会社. 2019年4月14日閲覧。 環境保全対策研究会編『二訂・大気汚染対策の基礎知識』丸善、2001年、116頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• Link broken as of February 2008,• この項目は、・に関連した です。 などしてくださる()。

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