リッケン バッカー 馬。 ポール・マッカートニーのリッケンバッカー

とにかく弾きづらい!所有してみて感じた「リッケンバッカーベース」の魅力と欠点(楽器ライター)

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では早速サウンド・チェックを・・・おぉっ!!違う!違う!ハッキリと違いが解る! 当たり前ですっ! トーンも何もいじって無いがまず第一印象として音がデカイ。 ウォームでありながら且つ輪郭の整った感じがします。 パワーがあってこちらの方がダイナミック・レンジが広いようですね。 音作りなんかはこっちの方が表情が付けやすいと思います。 ダンカンは何というかハイファイなサウンドになりますので もちろんそれも良いことです あのリッケン特有の何とも煮え切らないサウンドとはやはり異なりますね。 弾いていて心地よいのがダンカン。 味があるのがリッケン。 そんな印象を受けました。 レコーディングとライブで使い分けてみるのも面白いかな〜と思いました。 ちなみに今回試してみましたダンカンのピック・アップですが、フロントとリアは異なるマグネットを使用しているのも特徴的です。 フロント側はセラミック・マグネットで特殊なコイルターンにより全音域が万遍なく強調される仕組みです。 またハム・ノイズが軽減されています。 一方リア側はアルニコ・マグネットでハムバッカー風に並んでいるためオリジナルの物よりもパワーはもとよりサスティーンも得られます。 それではまた・・・.

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ポール・マッカートニーのリッケンバッカー

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1931年に設立されて以来、今なお世界中のプレイヤーに愛される楽器メーカー、リッケンバッカー。 そこから販売されている楽器のひとつに、リッケンバッカーベースというものがあります。 変形ベースの代表格であるその独特なルックス、そして芯の図太い音は、リッケンならではの特徴であると言えます。 とはいえ、リッケンバッカーユーザーに対して「変わり者」という印象を持たれる人も多いことでしょう。 根強い人気の割に使用者が少なかったり、手放してしまう人が多かったりするのは、このベースが非常に厄介な欠点を抱えているからなのです。 当記事では、私が実際に所有し発見したリッケンバッカーベースの魅力と欠点をご紹介します。 リッケンバッカーの歴史 アメリカの老舗楽器メーカー、リッケンバッカー。 まずは、簡単にリッケンバッカーの歴史をご紹介します。 1931年に設立されたリッケンバッカーは、1932年に世界初のエレクトリックギター「フライングパン」を発表しました。 有名な大手楽器メーカーのフェンダーやギブソンと同時期から楽器製作をしていた老舗です。 1960年代にポールマッカートニーが使用 1960年代にビートルズのポールが使用したことで、リッケンバッカーベースは一躍有名になります。 ・リッケンバッカーベースを演奏するポールマッカートニー ホワイトカラーのリッケンバッカーと、コーラスエフェクターをかけた音が印象的です。 邪魔なピックアップカバーを外していないところもグッド。 女性が持つと、また雰囲気が変わりますね。 激しさと優しさを併せ持つ魅惑の低音 以前私は、フェンダージャパンのジャズベースを使用していました。 その後、2011年製リッケンバッカー4003を中古で購入し、現在半年ほど使用したところです。 長らくジャズベースを弾いてきた私がリッケンバッカーを弾いたときの第一印象は「極端だな」というものでした。 各ピックアップの個性が、ジャズベースよりはるかに強い。 ゴリゴリとしたリア(ブリッジ側)と甘く優しいフロント(ネック側)を切り替える、また同時に鳴らす、この3通りを選ぶだけで音作りの方向が定まります。 加えて、トーンコントロールがピックアップごとに付いているので、音作りの幅はジャズベース以上です。 ジャズベースはアンプで作り、リッケンはベース本体で作る、といったところでしょうか。 とてつもない低音が出ます。 初めてバンドの練習で使用したときは、メンバー全員が気分を悪くしていました(笑) 今は4,3弦にスタンダードより細いものを使用しているので、締まった音が出るようになりました。 他には、「1弦の音が小さい」という意見もよく聞かれます。 確かに、他のベースと比べると1弦の音は小さく感じますね。 しかし、このおかげで和音がとてもきれいに鳴ります。 あえて和音を使いたくなってしまうほどです! 昔から変わらない不可解な構造 昔から造りが変わらないので、現在製造されている他のベースと比べると、不可解な構造をしています。 通常のベースではトラスロッド(ネックの中の歪みを調整する部分)は1本ですが、リッケンバッカーには2本あります。 1本であれば素人でも自宅で調整できますが、2本はリペアマンに頼む他ありません。 ネックが曲がったら即楽器屋行きですので、それが嫌な場合は毎回弦を緩める必要があります。 そして一番の問題は、何と言ってもテールピースです。 上部のスポンジミュートを調節する左右の大きなネジが、ピック弾きの際にかなり邪魔です。 よって私は、右側をとってしまっています。 (見た目は悪いですが。。。 ) このネジは一度外してしまうと付け直すためにはテールピースごと外す必要がありかなり面倒です。 そして、ブリッジにも爆弾を抱えています。 支えているのは左右のか細いイモネジだけ、弦高調整もこのイモネジだけですので、細かい調整はできません。 おまけに、オクターブ調整は弦を外さないとできません。 う〜ん、ワイルドです。 「細かい調整なんかするな!」と言われている気がします。 また、見た目の割にテールピースの部品の裏は意外とスカスカで軽い。 こんなにゴツくて強そうなのに、中身は弱々しいという……。 どうしてあんなに太い音がでるのか、もはや超常現象です。 最初はとにかく弾きづらい ジャズベース経験者である私でさえ、とにかく最初は弾きづらかったです。 ゴッついピックアップカバーが邪魔なのですが……それでもやはりカッコいいんですよね。。。 だから私は外していません。 おかげで、指弾きの際はネックの付け根に近い高いところを弾かなくてはならず、これがジャズベースを弾くときとかなり感覚が違ってきます。 最初に紹介したWarpaintのジェニーリーも指弾きしていますね。 彼女はピックを使用する際もこの位置をピッキングしていますが、私の場合はピックアップカバーとテールピースの間を弾いています。 狭い!狭い狭い狭すぎるよ! それでも、ここを弾くと硬くてカッコいい音が鳴ります。 慣れればしっかりと弾けるようになりますよ。 なんだか初心者に戻った気分でした。 それと、若干のヘッド落ちがあります。 ギブソンのSGやフライングVほどではないですが、滑りやすい服やストラップだと地面と平行になってしまいます。 やっぱり見た目と音が大事 いろいろと問題点を指摘してきましたが、最終的には見た目と音に満足できるかどうかが楽器において重要な点だと考えます。 見た目と音が最高なら、それは最高のベースなのです! 例えるなら、「ヤンキー映画の主人公」。 強くて凛々しくてカッコいい、でも繊細で脆く危うい。 手がかかる子ほど可愛いとも言いますよね。 だからこそ、他の楽器にはない愛着がわきますし、整備の苦労も嫌になりません。 これからも私の内臓を震わせるのは、このリッケンバッカーだけです!気になる方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。 人気記事ランキング• 5次元舞台」の人気により、特に若い女性たちも舞台に触れる機会が多くなってきていますね。 しかし、舞台という... 2016年8月31日 58452 views• 1931年に設立されて以来、今なお世界中のプレイヤーに愛される楽器メーカー、リッケンバッカー。 そこから販売され... 2016年11月28日 55527 views• 2016年は、国産着せ替え人形界におけるメモリアルイヤー。 なぜなら、タカラトミーの着せ替え人形「ジェニー」のデ... 2016年5月12日 42255 views• 「毎日温泉に入りたい」というのは、日本人なら多くの人が憧れる夢だろう。 その夢が叶い、我が家にはかけ流しの温泉が... 2018年3月13日 37543 views• 和歌における修辞法のひとつ、枕詞。 「直接的な意味が無い言葉」として知られています。 修辞する言葉も固定されている... 2016年6月16日 37367 views.

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リッケンバッカー 第七章

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やっと前期が終わったけど開放感にまだ浸りきれないかつおです セメスター制と通年の際にいるとテスト増えるやつもあるけど、夏季課題なくて楽だななんて思います あるやつもあるけど、確実に減った なつがではYESっていうプログレバンドやるんですけど、本家メンバー全員がエキサイト超絶技巧で俺達とってもみんなエキサイトです ごめんなさいごめんなさいごめんなさい そのベーシスト、クリス・スクワイアのプレイスタイルをよーく考えてるうちに思ったことがあるのです YESコピーするなら、ベースにフェンスつけようと ベースのフェンスってのはこれの上のやつです ネットから拝借 なんのためにあるか... というのは... 『マイクフェンス』ですが他には「ピックアップカバー」なんて呼んだりもします。 用途としては、指弾きorピック弾きの際ここに右手を置く為のものです。 『ブリッジカバー』はFenderの創始者レオ・フェンダーが設計する際に「ブリッジ部に手を置いたら音がミュートされてしまうじゃないか!そうだカバーを付けてしまえ!! 」との意図で付けたらしいです(笑)ちなみに彼は楽器の演奏技術は無かったと言われています。 また他には ・カバーの裏にミュート材を装着する。 ・磁束密度の作用によるサウンドの変化を狙った。 なんて説もあります。 2つのカバーは現在では当時のリイシュー物に装着されていますが、ほとんどの方が外しちゃってますよね。 昔(60年代)は、金属のメッキなど表面処理が悪かったので、錆の軽減のため手が当たらないようにカバーがありました。 また、当時のエレキは高価なので倒れたときのガードもしていました。 シールドという説もありましたが、特にピックアップフェンスはそれ自体はアースされていないので、その意味はないと思います。 指置きとして使われるのは結果としての話で、そもそも当初の指置きとしてはフィンガーレストが別に付いていますから、そこが想定された指の位置です。 写真のジャズベースは下側についていますが、上側についているものもありました。 またブリッジカバーに関しては、当初はピックアップフェンスとブリッジカバーの間の弦を弾くことは考えられていなかったので、手を置くとミュートされるからカバーを付けたということではなく、ブリッジの錆防止が最初の目的のはずです。 特にジャズベースについてはカバーの裏側にミュート用のスポンジが付いていて、通常弾くときもミュートされるようになっていましたから、当時はミュートされて当たり前ということです。 発売当時に想定された奏法は「親指でボンボンとミュート気味の音で弾く」というものです。 そのためにフィンガーレストも下側についており、ブリッジカバーの裏にもミュートスポンジが付いていたという事です。 その後奏法が変化したのと、弦交換が面倒なので外されることが当たり前になっていますが。 Marcus Millerはピックアップフェンスに手首を置いてスラップを時に右手を安定させていますね。 ブリッジカバーは付けてないですけど。 全て知恵袋から拝借!! ちょいちょい出てくる磁界密度というのはリッケンバッカー4001シリーズがいい例です フェンス自体もコイルになっている構造です マーカスミラー はジャズ、ファンク界隈のベーシストの中でも大御所です それで今回のフェンスを付ける目的はピッキングの安定にあります 本番安定してなかったらクソ笑う クリススクワイアはリッケンバッカー弾く時基本このスタイルです たまにわざとゴリゴリさせるためにブリッジ寄り弾いていました... 「いました」なのすごくが悲しい このリッケンバッカーフェンス関連の画像がネットにもあまりないのでよくわかる画像を投下してリッケンの部品紹介して終わります 弦を外した状態 リアピックアップの構造 結構シンプル リッケンベースのブリッジ ちなみに手前の黒い指先みたいな部分は、ミュート機構といって、早い話がボンボンした音になる ポールマッカートニーがsomething弾く時に使っていると推測される サドルは連結していて、丸ごと取れる サドル裏 丸ごと取れる リッケンバッカーホームページから拝借 付けて弦通して完成 リッケンバッカー 第7章完 selected entries• 15 archives• 6 recent comment•

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