東庄町。 東庄町の県指定文化財/千葉県

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千葉県東庄町の障害者福祉施設で新型コロナウイルスの集団感染 クラスター が発生したとの報道がありました。 しかも確認された感染者の人数は58人。 今まで集団感染 クラスター が確認された事例はたくさんありましたが、ここまで感染者が確認された事例は初めてじゃないでしょうか? これは本当にとんでもないことになってきましたね。 今回の報道によって、千葉県の新型コロナウイルスの感染者が一気に増加しました。 感染が確認されたのが福祉施設ということで、密閉された空間でなおかつ大人数の人がいたのでしょう。 施設内は他の人と接触する機会が多かったため感染が拡大しやすかったと考えられます。 この福祉施設だけで感染が収まればいいですが、もしここから外へ感染が拡大した場合千葉県で一気に感染が広がっていくことになるでしょう。 千葉県に住んでいる人は十分気をつけてください。 今回千葉県東庄町で新型コロナウイルスの集団感染が確認された障害者福祉施設はいったいどこにあるのでしょうか? 気になる情報を調査してきました。 森田知事は28日夜、記者会見を開き、東庄町の障害者福祉施設「北総育成園」の職員のうち31人、入所者のうち26人の合わせて57人の新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたと発表しました。 この障害者福祉施設は船橋市が設置していて28日午後、この施設に調理員として勤める香取市に住む40代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことから職員や入所者についてウイルス検査を行っていました。 まだ検査が終わっていない入所者もいるということで、職員や入所者については自宅や施設の自室で待機してもらったうえでウイルス検査が行われています。 引用: 今回新型コロナウイルスの集団感染が確認された障害者福祉施設は東庄町の『北総育成園』ということがわかりました。 どうやら感染者の内訳としては、職員が32人、入所者が26人となります。 ただ感染者はこれで全員というわけではなく、まだ検査が済んでいない入所者もいるとのこと。 今後さらに施設内の感染者が増える可能性もあるということです。 早急に入所者の確認を行って、誰が感染しているのか把握して対策を練ってほしいですね。 しかしこれだけ一気に感染者が確認されたわけですが、感染者の入院先はどうなるのでしょうか? 確かに千葉県には11棟の感染症指定医療機関がありますが、それだけじゃ足りないような気がします。 感染者の一部は入所者ということもあり、自宅で治療という形がとれないでしょうから。 集団感染が確認された北総育成園の場所はどこ? 今回新型コロナウイルスの手段感染が確認された千葉県東庄町の障害者福祉施設、北総育成園はいったいどこにあるのでしょうか? 北総育成園の住所は〒289-0601 千葉県香取郡東庄町笹川5852。 地図はこちらになります。 今回みたいな手段感染の報道を聞くと、今は大人数がいるような場所や施設は避けた方がいいなと思いますね。 大事なのはこういう報道があったんだと思うだけで終わらせるのではなく、自分事のようにとらえて行動することです。 今回集団感染が確認されたのが障害者福祉施設だったってだけで、これが普段利用している施設などで発生してもおかしくありません。 実際にいくつものスポーツジムなどの施設で集団感染が確認されたとの報道があっても、未だにスポーツジムなどを利用している人がいます。 自分には関係ない、自分はウイルスに感染するはずがないという気持ちがあるからでしょう。 しかしそういった気持ちを持ったままだと、いずれウイルスに感染してしまいます。 そうなると、いつになってもウイルスの感染拡大を防ぐことはできません。 今はいつどこで集団感染が起こってもおかしくない状況です。 1人1人がもっと新型コロナウイルスに対して意識を高め、これ以上感染を拡大させないようにしましょう。 北総育成園で新型コロナウイルスの集団感染が確認されたとの報道を聞いた人々の反応 今回の北総育成園の新型コロナウイルス集団感染の報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。 その一部を紹介しましょう。 はぁー 居住地にとうとうコロナ😭 千葉県もいつ感染拡大するかビクビクです 守らねばならないものがたくさんあるよ 泣 — きょー apollofu0813 千葉障がい者施設で1人コロナでたからみんな調べたら100人くらいのうち半分がコロナだったってさ 東京都民の1〜2割はコロナじゃん もう俺もきっとコロナじゃん — たまご🥚 tamagozaka46 千葉の施設のコロナ感染聞いたら、自分も気をつけなきゃなぁと再確認。 そうなるの怖いから、出かけるのも最低限にして、普段も気をつけてきたつもりだけど、実際いつ罹るか、移してしまうかわからないからね…。 おそらく施設の外でコロナに感染した誰かが、施設内にコロナを持ちこんでしまったのでしょうね。 なんとも痛ましい事件ですね。 他人事ではない💦 ただ、音楽の趣味が出来ないことでストレスMAXになりそう…。 — チロリン B69878700 まとめ 今回の報道を聞いて、改めて新型コロナウイルスの恐ろしさを再確認しました。 集団感染が起こるとこれほどまでの感染者が確認されてしまうんですね。 しばらくは不用意な外出は控えるようにしましょう。

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東庄町の1時間天気

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貝塚に綿津見神の姫神の豊玉姫尊を祭神とする豊玉姫神社がある。 景行天皇の皇子日本武尊が東夷征伐のため、相模国から上総国の船で渡ろうとしたとき、嵐に遭遇し、海上安全を綿津見神に祈り、事なきを得て上陸し、その後、海上郡編玉郷貝塚字網ノ岡を訪れた。 このとき、日本武尊は、貝塚字海内高台に綿津見神に姫神の豊玉姫尊を祀ったというのが本社の起こりである。 往古は海上郡15郷の一つ、編玉郷の総鎮守として、編玉総社「大宮大明神」と号し、上5郷下7郷の氏子を有した。 延暦20年(801)に坂上田村麻呂が蝦夷征伐のとき、本社を参詣し、御剣と御鏡を献納し、延長元年(923)には平良文がこの地を領し、社領として30貫を寄進し、一門の祈願所とした。 その後、本社は風害のため、本殿が倒壊したため、康和2年(1100)に現在地に社殿を再建し、社号を「新宮大明神」に改めた。 現在名に変更したのは明治5年(1872)である。 現在の本殿は宝暦7年(1757)に改築されたもので、萱葺きであったが、昭和55年(1980)に萱葺きの姿を踏襲し、銅板葺きに改めた。 小南にある蔵福寺(ぞうふくじ)は、山号を円覚山、院号を地蔵院といい、鎌倉時代の弘安9年(1286)に沼闕城主東盛胤(初代胤頼の曾孫)が円覚寺開山の無学仏光国師の弟子の歓了禅師を招き、創建したという。 その後、千葉氏一族の衰亡により衰退したが、享禄元年(1528)に長了法印により、臨済宗を真言宗に改宗したという。 本堂の内陣には大日如来、左右に地蔵菩薩、不動明王が安置されている。 この蔵福寺の近くに「松平陣屋」があった。 天正18年(1590)に徳川家康が関東に入部し、関東一帯を支配するために各地に家臣を配置するが、「下総国小南(東庄町)松平定勝 3千石」を配置した。 この松平定勝は、家康の異父弟で、慶長5年(1600)には4千石に加増され、伊勢国長島に転封となり、同時に松平陣屋は廃止になったという。 この陣屋跡は、宅地となり、遺構は残っていない。 景行天皇が東国巡幸の折、春臣命に命じて1社を造営させ、玉依姫尊を祀り、東海の鎮護としたのが始まりであるという。 以来、歴代天皇の崇敬が篤く、康和4年(1102)に堀川天皇より「総社玉子(たまご)大明神又は王子(おおじ)大明神」という2つの称号を賜った。 地元ではこの社を「おおじん様」と親しんで呼ばれているが、これは王子大明神を訛ったものといわれている。 享徳3年(1454)には後花園天皇から勅額が贈られ、天皇の他に寿永3年(1184)に源頼朝から御厨1処、天正19年(1591)に徳川家康から神領10石の寄進を受けている。 また、下海上の総社として、東庄の総氏神として近在近郊の人たちの信仰が篤く、特に東氏は社殿を造営したり、神領を寄進するなど、代々崇敬していた。 応永2年(1395)に東胤家が社殿を造営し、現在の社殿は、本殿が文政9年(1826)、拝殿が文政10年(1827)に再建されたものである。 毎年春と秋に例祭が行われ、特に秋に行われる「やぶさめ」神事は、堀川天皇の御代から始まったといい、この矢を拾うと幸福が訪れるとされている。 また、30年に一度の式年大神幸祭は、東総地方最大のお祭りである。 東庄県民の森の一角にある禅宗の一つ、黄檗宗(おおばくしゅう)の寺院である。 山号を補陀落山といい、延宝6年(1678)に下総国にあった椿海を開拓した禅僧鉄牛(てつぎゅう)道機の開山により創建された。 本尊は十一面観世音菩薩。 この地は、千葉氏六党の東盛胤の居城があったところで、千葉氏の祖平良将がいたとも伝えられ、沼闕(ぬまかけ)城と呼ばれていたが、千葉氏が滅びると城もなくなり、城山という名だけが残った。 かって海上・香取・匝瑳の3郡にまたがる椿海は、東西12km、南北6kmの広大な湖であった。 江戸時代初期からこの湖を干拓し、水田にする願いが地元から度々幕府に提出された。 しかし、幕府はそれを認めなかったが、寛永16年(1639)頃に鉄牛和尚によって椿海の新田開発が計画され、幕府の許可を得て工事に着手した。 約30年をかけて大工事が行われ、水田2741町歩、18ヶ村が誕生した(干潟八万石)。 鉄牛和尚は、寛永5年(1628)に山口県に生まれ、11歳の時に寺に入り、やがて徳川幕府の信頼を得て、この椿海の干拓など、多くの功績を残し、晩年にはこの寺院で送り、73歳の生涯をこの地で閉じた。 遺言により、境内で荼毘に伏され、その場所に2mに及ぶ石造無縫塔が建立された。 県民の森の一角に展望台があり、眼下に広大な「干潟八万石」を遠望することができる。 浪曲「利根の川風、袂に入れて、月に棹さす高瀬舟」で有名な天保水滸伝は、江戸時代後期の笹川繁蔵と飯岡助五郎の任侠争いを描いている。 笹川繁蔵は、下総須賀山村(東庄町)の岩瀬嘉三郎の3男として生まれた。 力士を目指して江戸に出たが、のちに笹川に戻って博徒となった。 水運で賑わう笹川河岸の賭場を仕切るようになり、周辺地域へ勢力を広げた。 一方、飯岡助五郎は、相模国三浦郡公郷村山崎(神奈川県横須賀市三春町)の半農半漁の家に生まれた。 文化7年(1807)に江戸の出て相撲取りになるが、親方の友綱が急逝したため、1年も経ずに相撲取りを止め、出稼ぎに大漁景気に沸く飯岡村(旭市)の網元半兵衛の元で働くうちに、持ち前の器量で漁師仲間の兄貴から親分になり、大きな勢力を持っていた。 2人の縄張り争いは、やがて大きな抗争に発展していった。 弘化元年(1844)に飯岡勢は舟で笹川河岸を襲い、これを笹川勢が撃退した(大利根河原の決闘)。 敗れた助五郎は、奉行所から預かる十手の威光で繁蔵を捕らえようとした。 繁蔵は、笹川河岸を離れ、伊勢路を目指したが、3年後の弘化4年(1847)に笹川に戻り、再び勢力を盛り返し、飯岡勢を討とうとした。 しかし、頼りとする富五郎、その他の子分の騙しに遭い、独りで飯岡を討とうと機会をねらった。 同年7月4日、賭場帰りの繁蔵は、ビヤク橋で飯岡側の闇討ちに遭い、殺害された。 男盛りの38歳であった。 遺品館には繁蔵が愛用したキセル、剣客の平手造酒が使用していた手槍・徳利などが展示されている。 また、別室には郷土史研究会のメンバーが友人などから収集した天保水滸伝に関する映画のポスター、シナリオなどが展示されている。 東庄町といえば、すぐに(1)天保水滸伝、(2)千葉氏一族東氏の領地ということが頭に浮かんでくる。 そこで、これらを中心にしながら、東庄町の史跡を訪ねた。 まず、諏訪神社へ。 大同2年(807)に坂上田村麻呂が東征の際、この地に至り、武運長久を祈願して勧請したといい、祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀っている。 境内には笹川繁蔵が建立した相撲の神様である野見宿禰命(のみのすくねのみこと)の碑がある。 天保13年(1842)に繁蔵は、農民救済の奉納相撲を開き、著名な親分衆を招いて盛大な花会(賭場)を開催した。 上州の国定忠治や清水の次郎長などが集まったという。 これに倣い、境内の相撲は秋季大祭(7月最終土曜日)に合わせて奉納相撲が行われている。 また、毎年8月には大相撲の出羽海部屋による笹川夏合宿が行われている。

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東庄町とは

東庄町

二十四節気の小暑、梅雨明けも間近な頃になりましたが。 7月3日からの記録的豪雨により熊本県南部を中心に甚大な被害が発生しております。 お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 午前8時発、長生郡睦沢町へ。 午前10時、市原武睦沢町長の出陣式に出席をいたしました。 睦沢町長選挙は、現、新の一騎打ちとなりました。 新型コロナウイルス感染症拡大に対する対策が始まって以来、初めての町村長出陣式への出席になりました。 梅雨前線、線状降水帯により、記録的な豪雨が続いています。 熊本に続き、九州北部も豪雨に見舞われました。 被災地では、今後も大雨被害が心配される中、懸命の救助捜索活動、救援活動が続いています。 被災市町村の災害応急対応への支援、皆の願い、七夕の願いが届きますように。 少しでも支援の力になることができたらと思います。 各地で引き続き厳重な警戒が必要です。 カテゴリー: 昨日までとは一転、梅雨の晴れ間の夏日になりました。 昨日は、7月庁議開催。 議題は、指定事務事業執行状況報告、東庄町表彰条例表彰者の決定、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業要望、防災について等。 今年は、東庄音頭ぼんおどり会、東庄ポーク&ビア夏祭りも中止となりました。 色々な事業を中断、中止せざるを得ないという状況下に。 今後も慎重に、しかしながら、やるべき事はやっていこうと考えております。 わが町の結束力、職員を含めて、町民のみなさんと力を合わせて、進めてまいりたい。 午前9時15分発、千葉市に向かいました。 午前11時、全国町村会正副会長会出席。 午前11時半、全国町村会理事会・都道府県町村会長会出席。 6月に続き、県自治会館でのテレビ会議となりました。 今後の全国町村会館での出会いを楽しみにしております。 出会いやご縁を大事に、各県会長と共に地方創生の推進に一生懸命に取り組んでまいりたい。 東京ディズニーランドとディズニーシーが4か月ぶりに再開されにぎわいが戻りました。 国内で新たに196人の新型コロナウイルス感染者が確認され、感染の広がりが懸念されます。 再び梅雨前線活発化、九州から大雨が始まる予報も。 備えや対応対策をしっかりとしてまいります。 — 今年も山形県・遠藤山辺町長さんから大粒でツヤのある美しいさくらんぼを送っていただきました。 茨城県・染谷五霞町長さんから、メッセージと共に茨城メロンを送っていただきました。 美味しくごちそうになりました!ありがとうございました。 カテゴリー: 活発な梅雨前線の影響で、各地で激しい雨が降っています。 曇り時々雨、風の強い日になりました。 新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言」の解除から35日余り経過、6月も末日となりました。 感染の終息ではない。 今もクラスターの発生が起こり、第2波と言うことで、テレビのニュース等で言われています。 新聞には、千葉県内市町村ごとの感染確認者数が毎日の様に掲載され、特にクラスター感染ということで、町村の部門になると、東庄町75人という大変な数字がずっと続いています。 町民の皆様方にも大変ご迷惑をかけたという思いと共に、皆で色々知恵を出しながら、この難局を乗り切ってきたなという感があります。 新型コロナウイルス感染拡大の経済対策として、国が住民に一律10万円の給付「特別定額給付金」については、幸い、自前で発送作業ができたため、規模の大きい自治体に比べて、早く受付を始めることができ、給付率は99%近くまでになりました。 明日からは7月、まだまだ予断を許さない状況下、どのように変化していくかもわかりません。 今後も窮屈な中での仕事になりますが、町ができることを、しっかりと進めてまいります。 — 梅雨時の夕景 令和2年も半分が過ぎました。 後の半年も元気にスタートしたい。 カテゴリー: 朝から雨、梅雨寒の一日になりました。 任期満了に伴い、千葉県町村会会長の職に再任をいただきました。 任期は、令和2年6月3日から令和4年6月2日までとなります。 引き続き、千葉県内17町村の連携による地域の振興発展のため、微力ながら 会長の職に力を尽くしてまいります。 15日、オークラ千葉ホテルでの千葉県市町村職員共済組合理事会・組合会に出席。 久しぶりの出張、久しぶりのオークラ千葉ホテルでした。 16日・夕刻、千葉県市町村職員共済組合意見交換会出席、オークラ千葉ホテル宿泊。 おかげ様で楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。 ありがとうございました。 17日・午前9時45分開会、全国町村会正副会長会・全国自治協会理事会・全国町村職員生活協同組合理事会に出席。 午後1時開会、全国町村会政務調査会・全国町村会理事会・全国町村職員生活協同組合総代会に出席。 新型コロナウイルスの感染防止策として、都道府県をまたぐ移動の自粛が求められていることから、県自治会館でのテレビ会議となりました。 鼻水とくしゃみで、迷惑を掛けてしまい、申し訳ありませんでした。 オークラ千葉ホテル宿泊。 18日、大多喜町、栄町を訪問させていただき、千葉県町村会自治功労町村長の表彰を行いました。 有難かったです。 2泊3日の千葉市、大多喜町、栄町への出張でした。 今日は、在庁執務、定時に帰宅いたしました。 新たな一週間、新しい生活様式の中でも、人同士、同じ時間を過ごすことに喜びを感じます。 力も湧いてきたように感じます。 プロ野球開幕!! 「都道府県をまたぐ移動」が解禁されました。 — 夕景の変化に驚かせられます。 カテゴリー: 11日、梅雨前線が北上し、九州北部・関東甲信・北陸・東北南部の梅雨入りが発表されました。 夜になり、雨風の強い梅雨入りとなりました。 梅雨入り後の土曜日、朝から雨が降り、梅雨空の一日に。 コロナ禍、色々なことに戸惑いながら、日々過ごしてきたように思います。 一日中ボーっとしている感じさえありました。 新型コロナウイルス感染症、恨めしい病です。 なぜか、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を思い出しました。 元気が何よりです! この2か月余りは、行事や会議がすべて延期や中止となり、町外出張は、一度もありませんでした。 虚しささえ感じていました。 来週は、次のステップに。 千葉市での会議、出張が続きます。 自分なりに色々な意味で心と体のバランスをとりながら、また、元気に仕事をしていきたい。 カテゴリー: 午前4時過ぎには明るくなり、昼が長くなりました。 梅雨前線が北上中、風はあるが、暑い日に。 午前10時、議会定例会開会。 定例会には、執行部より、同意1件、議案6件を提案し、繰越明許費について1件の報告をさせていただきました。 慎重なるご審議を賜り、すべての案件を原案どおり可決・承認等いただきました。 誠にありがとうございました。 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、千葉県においても、外出自粛等の協力要請や、施設の使用停止要請の段階的な緩和・解除が進んできております。 臨時休業となっていた町の小学校・中学校も再開し、子供たちの笑顔が戻ってまいりました。 町といたしましても、町民の皆様が一日も早く、平穏な日常を取り戻せるよう、今、町ができることを、しっかりと進めてまいります。 また、これからは本格的な出水期を迎え、風水害等も懸念されます。 災害時の避難所における感染拡大の防止にも十分留意し、複数の避難所の開設や、衛生環境の確保、マスク等の備蓄など、必要な対策を講じてまいります。 今後も気を緩めることなく、議員各位のご協力をいただきながら、町民の皆様と一体となって、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立に取り組んでまいります。 梅雨の時期、議員各位には、健康管理に十分ご留意いただき、益々のご活躍をご祈念申し上げますとともに、尚一層のご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 ありがとうございました。 閉会にあたり、挨拶を申し上げました。 可決をいただき、新型コロナウイルス感染症対策の実施を踏まえ、町長、副町長、教育長の給料月額について、令和2年7月から8月までの2箇月、50パーセントの減額措置を実施いたします。 6月議会は、一般質問がなく、午前中で閉会いたしました。 先週末、3月末で廃校になった小学校4校、校舎を一周しながら見て回りました。 廃校からあっという間に2ヶ月が経ちました。 子どもたちのいない旧小学校の現況に感慨深いものがあります。 担当課で、施設管理、校内点検を行っていきます。 昭和49年4月に実質統合中学校発足、旧中学校跡地は、役場庁舎・公民館、旧神代小学校、給食センター、病院・保健福祉総合センター等の施設に。 後世に残したい歴史もあります、旧小学校の利活用が課題です。 小中学校再会、児童生徒の登下校に際して、地域の皆様の温かい見守りをお願いします。 新型コロナウイルス感染防止と熱中症の対策もしっかりと! — 午後7時過ぎ・夕景 カテゴリー: 6月になりました。 梅雨入りも間近のような。 新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言」は、全国で解除されましたが、感染の終息ではない。 今もクラスターの発生が起こり、第2波が来るのではと言う不安な思いであります。 1日には、小中学校が再開、待ちに待った入学式も行われました。 分散登校による授業が行われ、給食も開始となりました。 学校では、児童生徒の学びや心身のケアに先生方が懸命に取り組まれています。 現在、優先すべきは、新型コロナウイルス感染症の拡大を収束させ、児童生徒にも安心と等しく学ぶ環境を取り戻すことです。 一日も早く、元の形にかえって、子どもたちには、元気よく登校してもらいたいなと思います。 午前9時半、6月庁議・6月議会定例会前の課長会議開催。 この3ヶ月間は、一人一人の行動自粛など本当に大変な思いをしました。 やはり徹底して、守るべきことは守る、自分が我慢をするというのも大事なことだと思います。 東庄町民には、守ることはきちっと守っていただいて、非常にありがたいなと思っております。 大さわぎにならずにクラスターは抑えたということでありますから、そういう意味でも我々は感謝しなければならないと思います。 町民あっての役場であります。 いざという時の対応、どのように、町民のみなさんが乗り切ることができるかと言うことにも、大きな責任があります。 職員の皆さんが一丸となって取り組んだと言うことにも、私から感謝を申し上げたいと思っております。 大きな、町にとっての行事、色々な行事も、大変つらい思いをして、中止せざるを得なくなりました。 もうしばらくの期間、皆さん一丸となって耐えていただいて、頑張っていただければと思います。 そして、ここは、まだ、我慢のしどころかなと思っています。 全国、多くの方から有難い応援をいただきました。 県下でも、クラスター感染を出したということで、注目を浴びたり、色々な激励の言葉もいただいおります。 まだ、終わったわけではありません。 自分の身は自分で守るということで、心と体のバランスを自分なりにとっていただきたい。 体調に充分注意し、よろしくお願い申し上げます。 庁議の始めに、挨拶と改めてお礼を申し上げました。 季節の変わり目、上着も夏服に替えました。 新型コロナウイルスとどう暮らしていくか? まだまだ、在庁執務の毎日です。 感謝とともにご冥福を祈ります。 特別な想いの5月になりました。 川面を渡る涼風が心地よいと感じられる季節に向かいます。 カテゴリー: 青空と緑、快晴の夏日になりました。 現在学校再開に向け、小中学校において分散登校を実施しています。 東庄小学校では、5月11日から、通常の学校登校時間に合わせたスクールバスや徒歩での登校、各学年1時間の分散登校が始まりました。 19日からは週1回2時間の分散登校の実施。 スクールバスは、3つの密を解消された状態で運行されています。 午前中、分散登校の小学校の視察をいたしました。 1・4・6年生の登校日、1学年は3クラスあり、1クラスを3班に分けています。 1年生は体育館で6月1日の入学式の練習でした。 「とても大きな声で挨拶できました。 当日もよくできると思います。 今年の入学式は、コロナウィルスの関係で状況がかわりましたが、皆さんの我慢と頑張りが良かったです。 大事なことは我慢をするということです。 先生の言うことをよく聞いて、きまりを守り、元気にしてください。 皆さんが、毎日元気に、東庄小学校に通ってくれることを期待しています。 新しい学校ですが、皆さん、すぐにお友達になり、楽しく過ごしていただきたいと思います。 いろいろなことを乗り越えて、元気に頑張ってください。 町から、私からのお願いです。 これからも、一緒に頑張っていきましょう。 よろしくお願いします。 ありがとうございました。 」 入学式は、新入生と保護者、先生方と教育委員会代表のみの出席予定のため、校長先生からの依頼で子どもたちにお話をいたしました。 4人の子どもたちが、一緒に小学校に通った時代よりも、しっかりと授業参観をしたように思います。 スクールバスの説明をうけ、山崎議長とも一緒になり、下校時の校庭への整列からバスの乗車、出発までを見守りました。 バスを1台ずつ確認、学校を出る際の道路状況・交差点の様子なども確認することができました。 子どもたちに手を振り、元気をもらいました。 本年4月1日開校となった東庄小学校。 元町収入役・渡辺金治さんから開校記念にいただいた「雅桜 みやびざくら」の植樹を行いました。 議長・渡辺さん・教育長・校長先生と共に鍬入れをいたしました。 ありがとうございました。 緊急事態宣言が解除され、6月1日からは、小中学校の臨時休業期間が終了し、いよいよ本格的な教育活動が再開されます。 カテゴリー: 晴れたり曇ったりの、静かな日が続いています。 午前10時半、 緊急事態宣言解除後の コロナウイルス感染症対策本部会議開催。 長い間の自粛期間でしたが、解除は大変ありがたい。 感染を防ぐということは、良識を持って行動してもらえるということ、町民の方々には感謝を申し上げます。 解除はされましたが、今まで通り、守ってきたこと、新しい生活習慣を維持しながら、できるものから、段階的に実施して行くというものです。 年間行事等が滞っております。 今後、計画の練り直し、予定の組直しをしながら進めていかなければならない。 よろしくお願いを申し上げます。 始めに挨拶をさせていただき、緊急事態宣言解除後の町の対応について本部員の皆さん方に協議をいただきました。 午後は、昨年8月に起工式が行われ、東庄中学校敷地内に建設中の新学校給食センターと中学校の分散登校を視察いたしました。 作業工程ごとに分かれた各部屋など、建物内を現場監督に案内いただきました。 新給食センターの建設整備は、長年の夢でありました。 給食配送の簡略化や食育推進、子どもたちには、安全・安心なおいしい給食を食べて喜んでもらいたい、何より給食の時間も楽しんでもらえたらと言う思いです。 稼働開始が楽しみです! 中学校校舎内に。 教育長と共に校長室での説明を受け、1年生から3年生まで、各クラスの半分の人数での授業を見せていただきました。 昭和49年4月1日、新校舎完成、実質統合中学校発足。 建設から50年近く経過、設備面にも目配りが必要です。 数年前には、先生方から図書室整備の要望もありました。 更なる教育施設の整備を進めてまいりたい。 中学校は町のほぼ中央の高台にあり、特に3階からの眺めは最高です。 子どもたちの教育については、今までの状況下をどうするかということが先決であると、遅れた分を取り戻し、良い意味で、子どもたちが安心して授業を受けられるようにすべきだと思っております。 引き続き感染拡大防止に、一丸となって対応してまいります。 — 朝の景色 カテゴリー: 初夏の過ごしやすい季節に。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除されました。 3月28日に北総育成園で新型コロナウイルスの集団感染が発生しました。 東庄町では、75名の方の感染が確認されましたが、4月20日以降、町内での新たな感染者は確認されておりません。 感染が確認された75名の方については、PCR検査により全員の陰性が確認され、療養は終了となりました。 大変な2ヶ月間でしたが、緊急事態宣言が解除されたことにより、一区切りついたように感じます。 東庄町では集団感染が発生しましたが、町民の皆様方の感染防止の行動により感染拡大を抑えることができました。 皆様方のご協力に心から感謝申し上げます。 これからも「うつらない・うつさない」ことが大切です。 引き続き、皆様方のご協力をお願い申し上げます。 東庄町HP、防災無線、防災メールにより、町民の皆様に感謝と共に今後のご協力をお願い申し上げました。 小中学校は、現在学校再開に向け、分散登校を実施しています。 町内の保育園、こじゅりんこども園及び放課後児童クラブは、6月1日より再開します。 特別定額給付金、子育て世帯への臨時特別給付金に加え、町独自の支援制度を創設いたしました。 *東庄町子ども子育て応援給付金事業(町単独)=町独自の「子ども子育て応援給付金」を給付します。 *東庄町中小企業緊急支援給付金(町単独)=新型コロナウイルス感染症の影響により、売り上げが減少している中小企業者に対し、町独自の「中小企業者緊急支援給付金」を給付します。 *東庄町農業者緊急支援給付金(町単独)=新型コロナウイルス感染症の影響により、売り上げが減少している農家に対し、町独自の「農業者緊急支援給付金」を給付します。 感染防止対策を講じながら、社会経済対策を進めてまいりたい。 新しい生活様式・日常をつくり出すこと! 新たな日常の始まり、町民同士の見守りも大事です。 好物の空豆、早速ゆでて、美味しくいただきました。 冷えたビールと一緒にというわけにはいきませんでしたが・・・。 カテゴリー:•

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