新型肺炎 喉の痛み。 喉の痛み、新型コロナウイルス の可能性は?クリニックフォアグループ医師が解説します。

発熱したのですが新型コロナかインフルエンザかその他の風邪かわかりま

新型肺炎 喉の痛み

2020. 06 喉の痛み、新型コロナウイルス の可能性は?クリニックフォアグループ医師が解説します。 新型コロナウイルスが流行しているこの時期は身体の不調があると新型コロナウイルスでは…と心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。 呼吸器系に影響があることは有名ですが、のどの痛みや違和感も新型コロナウイルスに関係しているのでしょうか。 今回は喉の違和感と新型コロナウイルスの関係性についてご紹介します。 新型コロナウイルスによって喉の痛みの症状が出ることは? 新型コロナウイルスに感染した場合の症状は風邪と非常に似ています。 ですので、発熱していなかったとしてものどに痛みや違和感があった場合には新型コロナウイルスに感染している可能性があります。 実際に、新型コロナウイルスの感染を疑って医療機関を受診したりPCR検査の申し出をした方の中には、 発熱はないが喉に違和感があったという方も多くいらっしゃいます。 新型コロナウイルスは感染してからすぐに症状が出るわけではなく、14日間ほどの潜伏期間がありますが、 多くの場合は感染してから3~7日間で症状が出現します。 ですので、新型コロナウイルスの初期の症状として喉に違和感を感じることもあるのです。 新型コロナウイルスに感染した場合に喉に起こる症状としては、 のどに痛みがある、痰が絡む感じがある、声がかれるといった症状がみられます。 もしも発熱していなくてもこれらの症状があるという方は新型コロナウイルスへ感染している可能性も否定できないため、熱がなくても外出を自粛して自宅で過ごしたり、マスクを着用して過ごしたりしましょう。 他にはどんな症状が出るの? 喉の違和感や痛みのほかに、新型コロナウイルスに感染すると起こる症状は風邪の症状に非常に似ており、咳、強い倦怠感が初期では見られます。 症状が進んでくると息苦しさや呼吸困難感も出現します。 最も注意しておきたいのが発熱です。 5度以上の発熱が4日以上続き、解熱剤を内服しても熱が下がらないという場合には新型コロナウイルス感染症の可能性が非常に強いです。 この発熱ですが例えば平熱が低い方であっても、新型コロナウイルス感染症の可能性のある発熱は37. 5度以上としています。 また、高齢者の場合は37. 5度以上の発熱が2日続き、解熱剤を内服しても改善しない場合にはコロナウイルス感染症の可能性が強くなります。 一部の方ではこの症状以外にも鼻水や鼻づまり、味覚や嗅覚の異常、筋肉痛、下痢といった症状が見られます。 一部の方で見られる症状については、全てが出現するというわけではなありません。 また、これらの症状が一切出ない方もいます。 全ての症状が出るわけではないにしろ、ここに挙げた症状で何かしら当てはまるものがありましたら、自宅で静養し、外出は自粛しましょう。 新型コロナウイルスかもと思ったらどうすればいいの? 前述した症状で当てはまるものがある、近くで新型コロナウイルス感染者が出て自分も感染しているかもしれないなど新型コロナウイルス感染症の可能性があるという場合、 すぐに病院に行って検査を受けるということはしないでください。 まずは4日間体温を測定し、症状なども併せて経過を観察します。 4日以上たっても体温が下がらない、明らかに悪化しているという場合にはすべての都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」へ電話をしましょう。 主に都道府県の保健所へ設置されています。 ここへ相談し、受診の必要があると判断された場合には、紹介された病院を受診しましょう。 全ての病院でPCR検査が行えるわけでもなく、入院設備が整っているというわけでもないので必ずここで支持された医療機関を受診するようにしましょう。 また、 自己免疫疾患など免疫力の低下する病気にかかっていたり、がんの治療など免疫力が低下する治療をされている方は、4日と待たずに2日間症状が改善しなければすぐに「帰国者・接触者相談センター」へ相談しましょう。 その際には現在治療中あるいはかかっている病気についての情報を伝えておきましょう。 新型コロナウイルス感染症はまだ未知な部分も多くあり、この記事で紹介していない症状が出現して新型コロナウイルス感染症を診断されるということもあるかもしれません。 今後新たな新型コロナウイルスの症状などの情報が出てまいりましたらこちらで詳しく解説していきます。 クリニックフォアグループのオンライン診療について より便利に診療を受けていただくために、 初診から受診可能なオンライン診療を始めました。 自宅で・オフィスで・外出先で・スキマ時間に、ご来院いただかなくても、便利に診療を受けて決済いただき、必要なお薬をご自宅までお届けします。 クリニックに来院することによる新型コロナウイルス感染リスクを防ぐ為にも、ぜひご利用ください。 クリニックフォアグループの医師が、厚生労働省やWHOの提供している情報や論文を元に作成しています。 kansensho. pdf.

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新型コロナウイルス感染症(COVID

新型肺炎 喉の痛み

2度~最大37. 8度程度の発熱 平熱36. 0度前後。 喉の痛みがありました。 咳はあまりなく 喫煙者で肺気腫のため、痰による多少の空咳はあり 息苦しさは無し。 5度から夜最大37. 2度程度。 やはり咳、息苦しさはあまりなく、倦怠感は若干、喉の痛みが続く、という状況です。 このご時世ですし、基礎疾患ありのため、やはり新型コロナは気になります。 ただ、過剰に騒いで各所へ迷惑をかけることは避けたいですし、かかりつけ医が循環器科のため万一のことを考えると気軽に通院することも避けた方が良いと思っております。 ご助言いただきたく、よろしくお願いいたします。

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埼玉で一家5人コロナ感染 3人に背中・のどの痛み [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルス感染者の身にいったい何が? 新型コロナウイルスの感染症による重症者は全国で51人、死者は8人にのぼっている(2月27日午後2時時点)。 患者の身にいったい何が起きているのだろうか? 「直撃LIVEグッディ!」では、実際に日本人の感染者を診察した医師を独自に取材した! 新型コロナウイルスに感染した北海道七飯町の60代男性町議を診察したA医師。 新型コロナウイルスには2つの大きな特徴がある。 その時点では 喉の軽い違和感と、それから 微熱。 微熱と言っても37度ちょうどくらいですね。 せきとたんが、その時点では全くなかった。 その症状を3日前から自覚されていて、それが何日か続いているということで、7日にいらしたということです。 通常の風邪よりも炎症反応が強かったというのがちょっと気になりましたので、一応 抗生物質と炎症を抑える薬を5日分お出しした。 それで結果を見ましょうと。 症状が出てから数日経過していたが、A医師は軽い風邪と診断。 薬を処方した。 しかし最初の診断から6日後の2月13日に患者が再び来院。 体調は改善するどころか体温が38度に上昇し、さらに せきとたんが少し出てきていると訴えたという。 A医師: 炎症反応を調べるための血液検査をやったんですけど、 ほとんど改善されていないという状況がありましたし、せきとたんが出てきていた状況でしたので、肺炎・気管支炎の合併を疑い胸部のレントゲン写真を撮りました。 A医師: 両方の肺に、肺炎と思われる影があった。 あまり両側の肺炎というのはなくて、例えばすごく免疫が低下しているとか、重症の肝臓や腎臓の病気があって抵抗力がないような方には、両方の肺炎を起こすこともあります。 けれど、その方は67歳ですし、その時点でも ふつうにお元気で。 呼吸苦とかもないですし、まさか影があるという印象では全くなかったですね。 そこでそういう影があったので、ふつうの肺炎、ふつうの病気ではないのかなと感じた。 グッディ!は、2度目の診察の前日にあたる2月12日に感染者と会議で一緒になったという知人に話をきくことができたが…「特別、具合が悪そうな感じはなかった」という。 感染が拡大する愛知県で感染者を診察したというB医師も、診断の難しさについて語っている。 B医師: 病院を訪れた 最初の日、 軽い風邪のようだということで風邪薬を出しました。 次に訪れた日は、 せきがひどく熱も出てきて、軽い肺炎という診断をしました。 新型コロナウイルス感染症の判断は難しいと思います。 B医師によると、2月8日に初めて患者を診察し、その4日後に電話で症状の確認をすると「熱は下がったけどせきは出る」という返事だったという。 B医師は新型コロナウイルス感染を疑い、保健所へ相談することを勧め、その後感染が確認された。 さらにグッディ!では、中国・武漢市で多くの患者を診察し、自身も新型コロナウイルスに感染し克服した余昌平医師にも話を聞いた。 余昌平医師: (自分は) 発症当時は発熱だけでした。 それに体温もそこまで高くありませんでした。 熱が出ただけで、 せきはありませんでした。 鼻水も出ていませんでしたし、 くしゃみなどもありませんでした。 2日間はコロナウイルスだとは気づきませんでした。 3日目も熱が続いたため検査した結果、新型コロナウイルス陽性、さらに肺炎だと診断されたという。 その後、入院した余医師。 余昌平医師: 入院3日後に、 突然体調が悪くなりました。 呼吸困難にもなりました。 数日、発熱が続くだけだった症状が一転、呼吸困難に陥る事態に…。 その後、 余医師は5日間立ち上がることができず、寝たきりの状態になったという。 なぜ、突然 呼吸困難になったのだろうか? 余昌平医師: 一般的な肺炎は片側だけ炎症することが多いのですが、 新型肺炎は両側が炎症することがほとんど。 片側だけ炎症しても、最終的には両側になります。 このようなレベルまでくると、非常にひどい病状で、 呼吸をするのすら、つらくなってくることでしょう。 余医師によると、 通常の肺炎の多くは片側の炎症のため、もう一つの肺で呼吸ができる。 しかし 新型コロナウイルスの場合、その 炎症が急激に両側に及ぶため、呼吸困難に陥りやすいのだという。 症状のとっかかりを見つけることが重要 新型肺炎の重症化は回避できるのだろうか? グッディ!のスタジオでは昭和大学医学部の二木芳人特任教授に解説してもらった。 大村正樹フィールドキャスター: 二木先生は「初期症状で入院などの処置がとられていれば、重症化のリスクを下げられる可能性はある」としています。 しかしグッディ!が話を伺ったお医者さんは皆さん、初期症状は風邪と同じで、診察で判断するのは難しいという見解を示しています。 安藤優子: まず、何をもってして重症化と言うんでしょうか?私は肺炎になったらとっくに重症じゃないかと思うんですが、どうでしょうか。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: 一つの目安として、例えば酸素投与が必要になるようなケース。 これが1つのフェーズです。 さらに酸素を投与しても肺炎の場合なかなか血液中の酸素が上がってこない。 この場合は管を入れて人工呼吸器でしっかり息をしてもらうことになる。 そんな状態になればもう1つフェーズが上がります。 安藤優子: では、基本的には酸素投与などしなければ自力の呼吸が難しい場合に重症と言えるんですね。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: しかし、今のお話を聞いていると、一番最初はほとんど風邪と変わらない症状です。 そういう人はいっぱい来るわけですから、その中から「この人だ」と見極めるのは、きわめて難しいでしょう。 田村勇人弁護士: 風邪と同じような症状のタイミングで肺を見ても、炎症は起きてないんでしょうか? 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: レントゲン、あるいはCT検査があります。 CTは、より細かく肺の中を見れるんですが、最初の段階ではそれで見ても(肺炎の影が)ないケースが多いようです。 安藤優子: ある程度の症状が出てからじゃないと、こういう特徴的な所見は見られないんですね。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: そのようです。 疑うのであれば、毎日毎日様子を見て、あるとき肺炎の影が一気に出るというより、はじめは少しずつ出てくる。 そういうとっかかりを見つけて、そこから積極的に治療すれば(重症化を防げる可能性がある)…というところです。 安藤優子: とは言っても「病床が足りないから重症化の人に空けましょう」と言われていますから、それはかなわないわけですよね…。 (「直撃LIVE グッディ!」2月27日放送分より).

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