べ る ぜ バブ 邦枝。 べるぜバブ番外編exバブ5最新確定ネタバレ注意!邦枝葵回だ!「別れの季節に恋は咲く!!」(田村隆平:たむらりゅうへい)感想ジャンプNEXT!(ネクスト)2014Vol.6ジャンプ感想 #WJ

べるぜバブ番外編exバブ5最新確定ネタバレ注意!邦枝葵回だ!「別れの季節に恋は咲く!!」(田村隆平:たむらりゅうへい)感想ジャンプNEXT!(ネクスト)2014Vol.6ジャンプ感想 #WJ

べ る ぜ バブ 邦枝

べるぜバブ 最恐不良の子育て漫画! 出典: 「べるぜバブ」は 最恐極悪不良・男鹿辰巳が、 魔王の息子でまだ赤ん坊のベル坊を育てていくストーリーです。 不良と子育てというミスマッチ、魔王の息子というトンデモ要素、どう考えても子育て向きではない男鹿の極悪な性格。 破綻しそうな要素盛りだくさんですが、彼らはやがて互いを信頼しあう名コンビへと成長していきます。 どちらもあらゆる意味で無茶苦茶なキャラクターなので目が離せません。 彼らは互いの信頼を培う上で実に多くのことを経てきました。 不良校のトップとの喧嘩、エリート学校との対立、悪魔との戦いなど、とんでもない2人に向かってくるのはやっぱりとんでもない敵!ということで、「べるぜバブ」のハチャメチャなキャラクターの中でも、特に強いキャラクターをランキングで紹介します。 10位 古市貴之 出典: 10位は 智将(恥将?)と名高い男鹿の唯一無二の親友・古市貴之!喧嘩はからっきしですが、男鹿の昔からの親友なだけあって、極限状態での冷静さやここぞというときの度胸はピカイチです。 さらに彼は複数の悪魔と同時契約できる稀有な 「憑依体質」であり、ジャバウォックやベヘモットでさえも憑依させることができます。 戦闘能力は格段に上がるのですが、ティッシュを鼻に詰めて悪魔を呼び出したり、古市の身体が魔力についていかなかったりと、どことなく締まらないのが古市らしいですね。 誰かとつるんでいると背中が気になって喧嘩どころではない、だから友達などいらないと古市を拒否する男鹿に対し、 「…誰が後ろに立つって言った…」「オレが立つのは横だ」と堂々と男鹿と対等であろうとする古市。 この言葉をきっかけに男鹿は古市のことを認めるようになるのです。 それからずっと古市は男鹿と過ごしているため、しょっちゅう喧嘩に巻き込まれ、拉致され、高校の推薦まで取り消しになることもあったのですが、それにも関わらず未だに男鹿の隣に居続けています。 これぞ男の友情。 古市の強さはその友情の強さにも色濃く現れています。 9位 姫川竜也 出典: 9位は 東邦神姫の一人・姫川竜也!姫川グループの御曹司である彼の強みは、 なんといっても金の力。 高級マンションのフロア一帯をゲーム部屋として所有したり、超有名な金持ち学校の元生徒であったりと、その金持ち度は規格外です。 喧嘩の強さは正直あまり……といったところですが、お金に関しては彼に任せておけばノープロブレム。 そんな姫川も金だけの男ではありません。 男鹿に絶対的信頼を置いている印である「王臣紋」も刻まれていますし、鷹宮vs男鹿戦では、金の力だけでなく頭脳も使って男鹿の勝利を導きました。 また、美人の婚約者がいたり、髪をおろすとイケメンだったりと、悔しいことに リア充としても成功している男です。 8位 邦枝葵 出典: 9位は 東邦神姫の一人・邦枝葵!関東最強のレディース・烈怒帝瑠の三代目総長でありながら、男鹿に恋する乙女な一面を持っています。 主な戦闘スタイルは木刀ですが、新月流抜刀術の使い手である彼女は、素手で石を割ったり、定規で竹光を斬ったりする集中力にも優れています。 その実力はヒルダや根っからの戦闘狂・アギエルも唸るほど。 わずか一年で石矢魔高校の女子をまとめあげたカリスマ性、仲間思いの性格、そして純粋な強さで東邦神姫の一隅として数えられるようになった実力派です。 また、年の離れた弟の世話をしていたり、聖石矢魔で学級委員を務めたりと、面倒見がよく真面目な性格なのも、皆から慕われる要因なのでしょう。 7位 ヒルダ 出典: 7位は ベル坊の侍女悪魔・ヒルダ!ベル坊に並々ならぬ忠誠を誓っています。 ベル坊の兄・焔王と対立したときは、自分の主君であるベル坊が危険に晒されたのに本気で腹を立て、焔王付きの3人の侍女悪魔を完膚なきまでに圧倒するなど、 戦闘能力も圧倒的に高く、侍女悪魔としての高い誇りも持っています。 自分が捕らわれ、記憶を抹消されそうになりながらも、ベル坊とその親代わりである男鹿を危険な目に遭わせることを良しとせず、帰るよう叫ぶなど、ひとえにベル坊への忠誠心が彼女の強さのもとといっても過言ではありません。 しかし彼女もベル坊だけがすべてというわけではありません。 妹・ヨルダを助けるため危険を承知で身代わりになるなど、意外と情に厚いところもあります。 そんなところも魅力のひとつですね。 6位 早乙女禅十郎 出典: 6位は 紋章使い・早乙女禅十郎! 魔界の王家である証の蠅の紋章を手の甲に宿す紋章使いで、男鹿や鷹宮、藤は彼の指導のもと悪魔の力の使い方を学びました。 一見するとただのいい加減な教師ですが、実は相当な戦闘能力を持っています。 その実力は狂竜ジャバウォックをして 「大戦の覇者」と言わしめるほど。 また、東条や静とは昔からの間柄で、ふたりは彼のことを「禅さん」と呼び慕っているようです。 他にも斑鳩酔天に相当恨まれている様子など、実力だけではなく交流関係も気になるところですね。 5位 ベヘモット 出典: 6位は ベヘモット柱師団元団長・ベヘモット!ジャバウォックの父であり、ベヘモット34柱師団を組織した男です。 見た目は陽気な老人で、性格もわりとお茶目ですが、その実力は本物。 葵の祖父・邦枝一刀斎、聖石矢魔学園校長・石動源磨、紋章使い・早乙女禅十郎という実力者3人に囲まれて尚、余裕の態度を崩さなかった男です。 古市に呼び出され力を貸したときにも、ベヘモットのあまりの魔力に古市の身体が耐え切れないほどです。 ヒーローショーでは 男鹿と東条のコンビを軽くあしらうなど、規格外の強さを悠々と見せつけました。 「べるぜバブ」はギャップのあるキャラが多いですが、その見た目と性格からは考えられないほどの実力者である彼もその一人といえます。 4位 男鹿美咲 本日男鹿美咲誕生日 — Pikaso226 上林 pikasonomaki 4位は 男鹿家長女・男鹿美咲!ここにきてまさかの、紋章使い・契約者以外の人間がランクインです。 今は普通(?)の女子大生の彼女ですが、 伝説の烈怒帝瑠・初代総長であった過去を持ちます。 伝説と言わしめるほどの実力と度胸は今も健在。 なんと紋章使い相手に 拳骨を入れ壁にめり込ませ、紋章使いが呼び出した悪魔をも 「なんだこらてめぇぇっっっ!!!」と恐ろしい顔で蹴りを入れ、文字通り一蹴してしまうほどです。 彼女にはさすがの男鹿も頭が上がりません。 3位 東条英虎 ちなみにいまも昔も私が旦那にしたいキャラは東条英虎だから虎だから — p. dゴールド会員*類 rfloveeeer 3位は 東邦神姫最強の男・東条英虎!またしても「ただの人間」のランクインですが、彼は「本当に悪魔と契約していないのか?」と思うほどのタフネスと戦闘力を誇ります。 悪魔と最初に対峙したときもやられはしたものの、驚異的なタフさを見せ悪魔を震撼させました。 修行を積んでからはさらにパワーアップします。 どんなに強くなろうとも高みを目指し、笑みを浮かべて喧嘩をしている様も印象的ですね。 また、喧嘩が好きでしょっちゅう「ケンカしようぜ」と好戦的な笑みで喧嘩を売りますが、男気溢れる良い人です。 vs藤のときには、男鹿が来るのを信じ、 藤の王臣100人をたった一人で食い止めました。 喧嘩以外では天然なところが多いですが、 シンプルで圧倒的な強さとその気持ちの良い性格が魅力の男です。 2位 藤&サタン べるぜバブが 凄いことになってきた  ̄O ̄; 藤&サタン VS 男鹿&ベル坊!! — うっちー uchidamasato 2位は サタンとその契約者・藤!「べるぜバブ」上最後の敵です。 サタンとベルゼバブは かつて魔界を2つに分けるほどの戦いをした宿敵同士です。 そのためベルゼバブの息子・ベル坊とその契約者・男鹿と、サタンとその契約者・藤との戦いは因縁の終着点ともいえるでしょう。 サタンの力を使う藤は、男鹿の街の人をみな石化していきます。 柱師団、鷹宮、烈怒帝瑠、東邦神姫といった名だたる面々も同様にです。 その恐ろしいまでの魔力とベルゼバブへの憎しみは計り知れないほど。 彼らは間違いなく 作中最強の敵でした。 1位 男鹿辰巳&ベル坊 出典: 1位はやはりこの2人! 最恐の不良・男鹿辰巳&大魔王の息子・ベル坊!元々極悪非道の不良として「アバレオーガ」と恐れられた男鹿と、大魔王の息子として十二分な魔力を持つベル坊。 各々の潜在能力と、何より2人の過ごした時間による信頼の強さが彼らを最強たらしめる所以です。 男鹿の修行に引っ張られる形でベル坊は男鹿に注ぎ込む魔力を増大させ、男鹿もその魔力の奔流に耐えるなど、男鹿とベル坊は2人で強くなっていきました。 男鹿もベル坊の父親として、戦闘力だけでなくベル坊に対する愛情・信頼などを膨らませてきました。 そんな2人の最終奥義は、 「魔王大爆殺『終』」。 元々大魔王の技でしたが、そこから改良を加え、男鹿とベル坊の技として完成させたこの技こそ、 2人の過ごした時間の結晶です。

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【バイク用語】「バブ」ってなに?

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この節のが望まれています。 石矢魔高校1年生。 学校では、姉・美咲に改造されたを着用している。 周囲のからは「 アバレオーガ」の名で恐れられており 、ベル坊を連れるようになってからは「 子連れ番長」のふたつ名も加わった。 由加からは「男鹿っち」、夏目と相沢からは「男鹿ちゃん」とよばれている。 本人は「心優しい若者」を自称しているが、その形相はそのもの。 性格は天然で鈍くなひねくれ者で、一度刃向かった者は徹底的に叩きのめした上で土下座させる。 目的のためにストレートかつ短絡的に即行動に移すため、結果的に東邦神姫を撃破したり、自分に好意を抱いている葵に紛らわしいことを言ったりしている。 また、決定事項には妙に律儀で、聖石矢魔学園からの退学処分が決定した時には東条共々一度はあっさりと受け入れようとし、退学の懸かったの練習には積極的ではないが初回から参加していた。 ただし常識が全くないわけではなく、回によっては一番の常識人になることもある。 が好きで、よくに絡めた台詞を発する。 「寒波」「おやじ」などのシュールな文字入りTシャツを好んで着る。 ひょんなことからベル坊を拾い、気付かぬ内にベル坊との契約が成立し、彼と15m以上離れることが出来なくなり(現在は成長し、18m位までなら離れても大丈夫になった)、不本意ながら育て親となる。 その証として右手の甲に「 蠅王紋(ゼブルスペル)」があり、普段は学校でもベル坊を背負っている。 並の不良を遥かに超えた身体能力と常人ではありえない程の魔力耐性を持ち、ベル坊の力を最大限に引き出すことができる。 小学5年生の頃に古市と出会うまでは、その目つきの悪さや姉の美咲が烈怒帝瑠の総長を務めていたことが原因で周囲から孤立し、友達と呼べるような人間がいなかった。 初めての喧嘩は生後3か月の時、相手は美咲だったが敗北した。 ベル坊に対してはぞんざいな態度を取ることも多いが、なんだかんだ言いながら親として面倒を見ている。 ベル坊が東条の背におぶさっている姿を見た時は激しく動揺し、支離滅裂な言葉を口走りながら川に向かって突進した。 ベル坊が泣く度に電撃を受ける生活から抜け出すために自分より凶悪な者にベル坊を押し付けようとするが自身の性格の改善はせず、結果的に石矢魔高校の頂点に立ち校舎を全壊。 聖石矢魔学園でも問題を起こすなど余計に親としての資格を強めていき、ベヘモット34柱師団の襲来の後は自身の力不足を痛感しながら、正義感や責任感を持つ性格に成長していく。 一刀斎や早乙女の下で修業を受けベル坊の力をより引き出せるようになり、更にベル坊の親としての自覚を持ち、彼に人間を滅ぼさせないと宣言した。 殺六縁起編では、奈須・鷹宮を撃破した後、ベル坊の母・アイリスがいるのソロモン商会の本部を訪れ、ベル坊との出会いからこれまでに至るまでの戦いが全てソロモン商会に仕組まれていたことを知る。 そこで自分の役割がここまでと悟りベル坊と別れて日本に戻るが、邦枝に叱責されたことで決意を改め、ベル坊とのリンクを取り戻し、激闘の末に藤とサタンに勝利する。 最終回では、七大罪の会議があるということで殺六縁起と共に再び魔界に渡り(実際には次の世代を育てるための大魔王のしごきだったらしい)、2年後の自身の卒業式ではベル坊の妹・ニコを連れて帰ってきた。 第1回キャラクター人気投票での順位は2位(1671票)。 減り込みパンチ・減り込みキック・超(スーパー)減り込みパンチ 相手を壁や天井に理不尽に減り込ませる、ただの暴力。 心月流 無刀 撫子(むとう なでしこ) 心月流の技の中でも基礎中の基礎。 衝撃を分散させずに一点に集中することで石をも割る。 戦国時代には「鎧通し」と呼ばれた技。 男鹿は修行の末、巨大な岩をも割ることに成功した。 魔王の咆哮(ゼブルブラスト) 蠅王紋を発動させ、拳を突き出すと同時にベル坊の魔力である強力な電撃を放つ。 目くらましや後ろの相手だけを狙うといった使い方も出来る。 魔王の烙印(ゼブルエンブレム) 敵に蠅王紋を目印として乗せ、そこに攻撃を与えることでその分だけ強烈な爆発を起こす。 また、自分の足元に出現させて爆発させることでジャンプ力を上げることも可能。 ベル坊の魔力をほぼそのまま引き出すことができるが、5分以上使用すると体が崩壊するリスクもある。 完全にシンクロした際にはベル坊と融合し、蠅王の翼が現れ人格がベル坊に入れ替わる。 元に戻った時は副作用でしばらく男鹿とベル坊の体が入れ替わるほか、使う度にベル坊の成長を促す効果もある。 酔天との修行後はミルク摂取量を400ccに抑えることで完全に制御出来るようになり、ベル坊の身体能力も強化されている。 また、奈須との戦いではベル坊と融合しても男鹿自身の意識を保ち、なおかつ自分の意思でベル坊との分離が可能になっている(ただし、ベル坊と体が入れ替わる点は改善されていない)。 連鎖大爆殺 元々は大魔王の技。 辺り一面に無数の「魔王の烙印」を発生させ、連鎖による大爆発を起こす。 魔王大爆殺「終」(ゼブルフィニッシャー) 「連鎖大爆殺」に改良を加えた男鹿とベル坊の技。 上空に展開した無数の蠅王紋を自身の両拳に収束させ、その魔力を強大なエネルギー波として一気に放出する。 王臣紋を与えた者達から力を借りることでさらに威力を上げることが出来る。 暗黒 魔王の烙印(あんこく ゼブルエンブレム) 暗黒武闘の状態で、より大きな「魔王の烙印」を放つ。 スーパーコロッケタイム アニメオリジナル技。 「魔王の大晩餐会」とは逆にベル坊が人間界の食べ物(コロッケ)を食べることでシンクロする。 また、完全にシンクロしても逆に男鹿の意識の方が強く残る。 お父さんスイッチ 自らの肉体の中で紋章術の制御する魔力(白)と暗黒武闘の同化する魔力(黒)をぶつけることで、残りの魔力を最大限に発揮する技。 見た目は男鹿がベル坊の無茶振りに応えて思いつきの技名を叫びながら渾身の一撃を放つという無茶苦茶な技で、やせ我慢とベル坊のためにただ頑張るだけの精神論的な技だが、「ただ頑張るだけが覚醒するより弱いって誰が決めたんだよ!! 」という男鹿の言葉通り、この技の発動中は肉体の覚醒状態と同等以上の力を発揮する。 当初はまぐれに近いバランスの悪い技法だったが、後の鷹宮との戦いで「対消滅エネルギー」として完全に開花した。 対消滅エネルギー 鷹宮との戦いで作り出した技。 早乙女曰く「紋章術と暗黒武闘の二つ共を学んだ男鹿だけに許された絶技」であり、「お父さんスイッチ」の完成形。 上空に超巨大な蠅王紋を展開し、紋章術と暗黒武闘の相反する術式が圧倒的な魔力を生み出す。 この魔力下ではベル坊の王臣紋の力は強化され、敵の悪魔の動きは封じられる。 また、上空の蠅王紋からレーザーを落とすことも出来る。 究極(アルティメット) 減り込みパンチ 「対消滅エネルギー」を発動させた状態で放つ超強力な「減り込みパンチ」。 大魔王の息子で、魔界の第二王子である男の子の赤ん坊。 緑色の髪が特徴。 常に全裸だが、これは本人のこだわりとの事。 男鹿の家族曰く「目つきが辰巳にそっくり」らしい。 普段はを咥えている。 男鹿姉弟や古市からは「ベル坊」、男鹿の両親や葵からは「ベルちゃん」、東条からは「ベル」、ヒルダ達悪魔からは「坊っちゃま」「ベルゼ様」などと呼ばれている。 大魔王の気紛れから人間界に送り込まれ、そこで初めて出会った男鹿に懐いている。 ほとんど言葉を話す事ができなかったため、基本的には「ダ」「ダブ」などの赤ちゃん言葉を口にしていた。 『ごはんくん』のアニメに嵌っている。 アニメ版では男鹿と同様にコロッケが好物。 虫が苦手で死にかけの蝉に泣かされたが、男鹿と特訓して勝てるようになった。 泣き虫であり、泣き出したり癇癪を起こしたりすると電撃を放ち、あまりに大泣きした場合は男鹿か大魔王でなければ手がつけられない。 また、親である男鹿が15m以上離れると即死レベルの電撃を放つ(現在は成長し、18m位離れても我慢できるようになった)。 この距離はいわゆるベル坊が人間界で認識できる世界の広さにして物怖じせずに保護者から離れて遊べる範囲であり、魔動ミニ自動車に乗った時は高揚感でリンクの範囲が一気に広まった。 男鹿を触媒として絶大な魔力を放つことが出来るが、男鹿と接触していなければ癇癪以外では魔力を使えず、力は同年代の人間以下になる。 おもらしは周囲を洪水状態にするほど凄まじい。 夏休み最終間近で魔界に里帰りした時は、魔力を開放し巨大化して ベツ人28号(命名は男鹿)になりヴラドの主と戦って勝利した。 ベヘモット34柱師団の襲撃を受けた後、男鹿と共に魔二津へ修行に行く。 早乙女に弟子入りし、修行から戻ってきた時にはヒルダに「たくましい顔つきになった」と評され、癇癪を起こすこともほとんど無くなるなど、精神的な成長を遂げている。 殺六縁起編では、男鹿と共にロサンゼルスのソロモン商会本部で、自身の母であるアイリスと出会う。 そこで自身の力の覚醒を遂げたが、男鹿にアイリスと共に魔界に帰るよう告げられ、涙ながらに初めて彼を「とーたん」と呼んだ。 しかし、藤との戦いで邦枝に叱責された男鹿に通信機で魔界から呼び出され再び彼とリンクし、共に藤とサタンを倒した。 2年後の世界が舞台の最終話では、卒業式に男鹿と共に魔界から帰還する。 見た目は全く変わっていないが、男鹿によれば二言ほど話せるようになったらしい(一つは「フルチン」)。 葵の弟・光太にライバル心を抱いており、何かと小競り合いになる。 また、番外編では男鹿に懐いていた猫・コロッケに嫉妬する一面もあった。 名前の元ネタは異教神。 第1回キャラクター人気投票での順位は1位(1778票)。 『週刊少年ジャンプ』掲載作品で(初回登場時)最年少の主人公とされている(2018年14号時点)。 魔界屈指の名家に生まれた、トップエリートの侍女悪魔。 左目が前髪によって隠れ、胸部辺りを大きく空けた服を着ている金髪の美女。 人間とは未契約。 14歳の時からベル坊に仕えている。 大魔王から「息子(ベル坊)を適当に人間に育てさせながら人間界を滅ぼせ」と命じられ、アランドロンと共に人間界に来た。 男鹿の家族に初対面で三つ指をついて挨拶したことから「辰巳が妊娠させた人(「魔界」の聞き間違い)の彼女」と誤解され、そのまま居候している。 性格はかなりキツく男鹿と張れるほどのドSで、ベル坊と男鹿の家族以外の人間には常に高圧的な態度を取る。 男鹿の事は「ドブ男」などと呼び罵倒しつつも次第に信頼を寄せるようになり、育ての親として足りないものが多すぎると指摘しつつ彼に親としての自覚を促している。 ベル坊に対しては家臣としての忠誠と保護者(母親)としての深い愛情を向けており、彼絡みのことで別人のように豹変することもある。 石矢魔の生徒からは「男鹿の嫁」と勘違いされており「オガヨメ」と呼ばれている。 人間界の料理が下手らしく、その不味さは口にした誰もが倒れるほど(アニメ版では男鹿はその料理を食べていた影響で胃腸が丈夫になった)。 男鹿の母や美咲からコロッケの作り方を教わっているが、あまり上達していない(記憶を失っている間は逆に料理が上手くなっていた)。 アニメ版ではをかかさずに見ている。 日傘に仕込まれた剣 を武器に持ち、その魔力・戦闘能力は邪竜族にも引けを取らない。 また、普段隠している左目は「コンマ数秒の動きをも見極められるほど 見えすぎる」ため、右目との差に酔わないように本気で戦う時以外は閉じている。 聖石矢魔編では、学園に潜む王族の関与しない悪魔を探るため、男鹿の従妹で名門私立校出身という設定で聖石矢魔学園に転入する。 べへモットとジャバウォックが宣戦布告に来た際に捕らえられてしまい、悪魔野学園の牢獄でヨルダと再会する。 柱師団に利用され衰弱しきった彼女を救うべく自ら身代わりとなり、単身で柱師団に戦いを挑むも敗北。 サラマンダーの能力で一時的に記憶を失い、普段とは正反対の別人格が生じるようになる。 この別人格は表情豊かで大人しく丁寧な上、男鹿を含め他人を「さん」付けで呼んでいる。 ベル坊の「王子様の口づけ」によって人格を入れ替える事が可能だが、互いの記憶までは共有されない。 第1回キャラクター人気投票での順位は3位(1506票)。 魔言召喚(まごんしょうかん) 剣に魔力を集中させて攻撃する。 衝撃波として放つことも可能。 石矢魔高校1年生。 ベル坊の素性を知る数少ない人間の一人。 男鹿とは小学生の頃からの幼馴染で、常日頃彼に振り回されている。 銀髪(地毛)が特徴で、ルックスの良いにして。 己の身を挺してでも女性を庇おうとする男気も持ち合わせているが、彼女が出来たことは一度もない。 美咲からは「たかちん」と呼ばれている。 喧嘩は強くないが、頭の回転が速く策を練るのが得意な頭脳派。 中学の頃の成績ならば普通に聖石矢魔高校に受かると三木に指摘されており、石矢魔高校の学年で10位以内(アニメ版での期末テストでは1位)の成績を収めている。 男鹿が名を上げるに従って周囲から一目置かれるようになり、男鹿に唯一突っ込みを入れられる男「 智将古市」と名が広がっているが、同時に「 恥将」という不名誉なふたつ名も定着している。 また、悪魔に憑依されやすい「憑依体質」の持ち主で、ベヘモットの強大な魔力に耐えきったり複数の悪魔と契約できるほどである。 その体質から、ベヘモットからは「 天稟の才」と呼ばれている。 登場人物中での数少ない常識人だが、極度の妄想癖があり、女性絡みの話題については強い興味を持って関わろうとする。 ヒルダや葵といった美女に囲まれる男鹿をそれぞれの事情を無視して羨んでいる。 一方で男鹿に関わることで損な役回りにされやすく、喧嘩の共犯にされたりあらぬ誤解をかけられたりするなど苦労が絶えない。 読切版や物語初期では割と落ち着いた人物だったが、回を追うごとに少々騒がしいキャラになっている。 高校進学時は第一志望校から合格通知が来ていたが、男鹿の喧嘩に巻き込まれて合格を取り消され石矢魔高校へ進学することになった。 男鹿とナーガとの戦いのとばっちりでラミアとの関係に誤解を受け、烈怒帝瑠の面々からは扱いされた上、焔王の怒りを買い全面戦争を申し込まれてしまう(アニメ版ではロリコン呼ばわりされるエピソードはカットされている)。 しかし、柱師団の狙いはあくまで男鹿だったため、結局最後まで古市自身に直接危害が及ぶ事は無かった。 この後も主に烈怒帝瑠の面々から敬遠されていたが、魔界のティッシュの一件以降は男鹿の弁解によりそういった扱いも受けなくなった。 殺六縁起編では、魔界のティッシュを用いて堕天高校やサタンに立ち向かい、最終的に右手の甲に「0」の王臣紋を出現させた。 2年後が舞台の最終話では、「 100の顔を持つ男」という異名と共に下級生から慕われている姿が描かれた。 第1回キャラクター人気投票での順位は5位(1319票)。 バティム・ド・エムナ・アランドロン 声 - ベル坊とヒルダに仕える次元転送悪魔。 外見は暑苦しい巨体にトランクス一丁というただの「ひげのオッサン」。 身体が真ん中から二つに割れるようになっている。 当初は神出鬼没だったが、なし崩しに古市の家を拠点にし、彼を「軍師」として騒動に巻き込むようになる。 その際に古市の家族に三つ指をついて挨拶したり、ラミアや古市が声をかけた女性(女装も含む)に嫉妬したり、学園祭終了後から古市の事を「貴之」と呼び始めたりするなど、っ気がある描写が多く見られる。 現在は古市の家で暮らしており、すっかり生活に馴染んでいる。 作中では登場人物を別の場所へ転送する手段として登場することが多い。 一度に複数の存在を転送できるため、次元転送悪魔の中では特に優秀な部類に含まれる。 しかし、男鹿達を誤って魔界に転送してしまった時はさすがに限界を超えたらしく、瀕死の重傷を負った。 次元転送悪魔の習性に従い、しばらく行方を眩ませていたがその後無事復活(魔力回復のために健康ランドに行っていたとのこと)。 以外に手先が器用で、学校の制服を実物同様に作れる。 川を流れていた所を大勢の人間(男鹿に喧嘩を仕掛けた不良達)を土下座させながら笑っていた男鹿を見て、その凶暴性を見初めてベル坊を託した。 聖石矢魔学園編以降は聖石矢魔学園の1年6組に転入するが、高校生離れしたその外見で生徒達を驚愕させた。 ベヘモット34柱師団が再び攻めて来た際には「バリサン」でヒルダを送り出し、自分も力になりたいと男鹿に志願したが、結果武器としてのように扱われた。 第1回キャラクター人気投票での順位は9位(803票)。 アニメ版でのナレーションは彼が担当している設定となっており、登場シーンも原作以上に多い。 バリサン ヨルダに対抗するために編み出した、次元を超越する魔界の電波を使って通信機から転送を行う新式転送術。 これを行うとパンツが破けて「バリ散」状態になる。 アニメ版では、魔二津での修行の末に会得したという設定になっている。 邦枝葵(くにえだ あおい) 声 - 年齢:17歳、身長:165cm、誕生日:、血液型:A型、好きなもの:木刀・歴史小説、嫌いなもの:卑怯者、星座: 本作のもう一人のヒロイン。 石矢魔高校2年および、「東邦神姫」の。 黒髪のロングヘアが特徴の細身な和風美女。 校内の秩序を守り無益な戦いは避けることで部下からの人望が厚く 、中学卒業と同時に関東最強レディース「烈怒帝瑠」の3代目総長となり、僅か1年で石矢魔高校の女子 を纏め上げた。 石矢魔では「 女王(クイーン)」と呼ばれ恐れられているものの、実は神社の娘で歳の離れた弟の世話をするなど面倒見が良く、責任感が強い真面目な性格。 学校で女生徒を纏め上げている姿とのギャップを周囲に知られないよう、子守の時は眼鏡をかけて髪を結び変装している。 父の影響で幼少時から剣術を叩き込まれたため自分より弱い男に興味が無く、そのせいで恋愛に対する免疫が全く無いため男鹿の発言で勘違いを起こして勝手な妄想を脳内で巻き起こしやすい。 アニメ版ではその面が強調されている。 「 心月流抜刀術」の使い手で、木刀やの他素手での武術にも長けている。 特に剣術に関しては木刀で物体を切断し、更には定規でを叩き斬るほどの実力を持つ。 神崎・姫川を撃破した男鹿を石矢魔の敵と見なして成敗を試みるが、攻撃を全てかわされた上男鹿が彼女にベル坊を押し付けようとした時の言葉が非常にプロポーズと紛らわしかったため、男鹿に好意を寄せるようになる。 その後美破の陰謀に嵌められ男鹿を攻撃するが、駆けつけた寧々から真実を知り自ら敗北を認める。 また、自らの誤解で騒動を招いたけじめとして烈怒帝瑠を自分の意思で引退し、総長の座を寧々に託した。 しかし、一度築いた人望は厚いようで現在でも彼女達から慕われ続けている。 烈怒帝瑠として活動する時は、胸にサラシを巻き、その上から特攻服を着用している。 男鹿に対してはさりげなく一緒に登下校をしようと機会を窺ったり、男鹿と2人で不良達の鎮圧役を任された時は密かにガッツポーズを取ったりと年頃の乙女な一面も。 いわゆるなのだが、その好意は周囲から見れば分かり易い。 一方で当初はヒルダを「男鹿に子供を押しつけて世話をさせる悪魔のような女」と思い込み、彼女の挑発を受けて以降はヒルダに強い対抗意識を抱くようになる。 男鹿と初めて出会ったのは子守のための変装姿だったが、男鹿はその姿が葵であることに気付いていない。 また、高ヶ嶺の魔二津で偶然出会った際、子育て仲間として親しげに接してくる男鹿の態度に驚き「正体を明かすことで彼の失望を招いてしまうかもしれない」という懸念のため、咄嗟に 青井くにえ(あおい くにえ)と名乗ってその場を凌いだ。 男鹿は葵とくにえは従姉妹同士だと勘違いしており、葵も彼に嫌われたくないがためにそれを通している。 前々からベル坊の正体に疑問を持っており、焔王の出現を切っ掛けに悪魔の存在を知る。 その後、祖父の計らいで男鹿の魔二津での修行に同行し、諌冬の助けを得てコマちゃんを従える。 首切島での修行を終えた後、男鹿の助っ人として悪魔野学園に真剣を携えて 乗り込み、反旗を翻したアギエルと共に女団員との戦いに挑む。 殺六縁起編では、鳳城率いる真正烈怒帝瑠と対決。 男鹿(中身はベル坊)や寧々達を人質に取られ敗北寸前に追い込まれるも、ベル坊(中身は男鹿)の励ましを受けて胸元に「2」の王臣紋を出現させ、烈怒帝瑠3代目総長を再襲名し、鳳城を撃破した。 第1回キャラクター人気投票での順位は4位(1491票)。 彼女のキャラクターは、同作者が描いた読切『ニライカナイより』に登場するヒロイン「南由希(みなみ ゆき)」が原型となっている。 心月流 無刀 撫子(むとう なでしこ) 抜刀術 壱式 破岩菊一文字(はがんきくいちもんじ) 相手に突進し、神速の抜刀術を叩き込む。 壱式改 破山菊一文字 追閃(はざんきくいちもんじ ついのせん) 薙刀を大きく打ち下ろすように放つ。 通常の壱式より威力が上がっており、一振りで大勢の石矢魔生徒を吹き飛ばした。 弐式 百華乱れ桜(ひゃっかみだれざくら) 大きく揺れ動くような軌道を描き、相手を翻弄する抜刀術。 その破壊力は石矢魔高校の校舎の壁を大破させるほど。 魔装 絢爛花吹雪(まそう けんらんはなふぶき) 「百華乱れ桜」を対悪魔用に鍛えた技。 刀身をコマちゃんの魔力で強化し、を纏わせることで相手を切り刻む。 刃が折られてもかまいたちで攻撃が可能。 参式 飛燕 燕子花(ひえん かきつばた) 周囲の敵を円を描いた斬撃で吹き飛ばす。 伍式 水無陽炎(みずなしかげろう) 螺旋状の斬撃を繰り出し、相手を錐揉み状態で吹き飛ばす。 六式 妖星剣舞(つるぎのまい) 無数の剣撃を放ち、多数の相手を一掃する。 暗黒武闘(あんこくぶとう) コマちゃん 声 - 魔二津の山の天狗塚に住んでいる天狗で「シーサリオン」と呼ばれる悪魔。 で喋る(演じる龍田も出身)。 普段はをマスコットキャラにしたような外見だが、戦闘時には巨大な獣の姿を見せる。 のような力を持ち、魔力には一種の匂いがある。 性格はスケベオヤジそのもので、諫冬が悪魔を払う際は力を貸す代わりに彼女に的な質問をしていた。 葵にも同様の質問をしたが、彼女を怒らせて祠もろとも叩きのめされた。 その後諫冬の計らいで葵に協力しているが、相変わらずセクハラ行為をしては葵に成敗されている。 真の姿の時でもお構いなくセクハラ絡みの会話をする。 修学旅行では、女部屋に忍び込んだことで葵にトイレに流され、海を漂っていたところを哀場に助けられた。 その後の男鹿と哀場の決闘では哀場に力を貸すものの、男鹿の「魔王の咆哮」に敗れる。 殺六縁起編では鳳城の体目当てで彼女に魔力を貸していたが、鳳城が敗北した際に姿を見せてしまい葵に成敗された。 彼のキャラクターは、同作者の読切『ニライカナイより』の登場キャラクター「シーサ」が原型となっている。 逆立った茶髪と右目の上にある傷が特徴の大柄でガタイのいい青年。 右肩には蠅王紋を模った刺青を入れているが、これは早乙女を真似て自ら彫ったもの。 陣野や静、早乙女等の古くからの知り合いからは「虎」の愛称で呼ばれている。 性格は基本的に「いい人」で、小動物のような可愛いものに目が無く生き物を何でもかんでも拾って飼おうとしたり、マスコットパジャマを愛用したりしている。 人間的な器も大きく、石矢魔統一には興味が無い。 その一方でその場の気分でバイト先の備品を盗んだり、適当な発言で騒動の種を蒔いたりとかなり大雑把でいい加減な面もある。 立場や地位などに執着することなく、ただ強者と喧嘩をすることを何よりの楽しみとする石矢魔最強の男。 肉食獣を彷彿とさせる天性のファイターであり、敗北をすることもあったが、そのたびに更なる強さを身に付けて蘇る不屈の闘争心の持ち主。 日頃は暢気な言動が多いがいざ喧嘩となると話は別で、放つ殺気は周囲の動物がざわつき出し、力任せの戦いぶりは男鹿をして「猛獣」と言わしめるほど。 常人を遥かに凌ぐ戦闘力とタフさ を併せ持ち、東邦神姫の中でも戦闘能力は群を抜いている。 反面、知能は男鹿が呆れるほど低く 、家庭の事情により普段からアルバイト に励んでいるためあまり学校に顔を出さない事もあり、学業も芳しくない。 アルバイトも基本的には真面目に行っているが、彼を倒して名を上げようとアルバイト先まで押しかけてくる不良とのケンカが原因でクビになるために長続きせず、肉体労働系のアルバイト先では採用のブラックリストに載ってしまっているらしい。 幼少時代は吹きだまりの街で育ち、そこで早乙女と出会い生きていく術として喧嘩を習った。 単行本掲載のプロフィールでは「家が貧乏で子供の時から働いていた」と記載されている。 蠅王紋を「最強の証」と考えていたが、ベル坊とのリンクを切って(蠅王紋を消して)さらに強さを増した男鹿を見て「オレとは違う、本物だ」と感じ、石矢魔最強の座を明け渡した。 学園祭終了後、ケジメとして出馬を呼び出し決闘。 ベヘモット34柱師団の柱将の一人・グラフェルによって出馬が倒された際には躊躇なく彼と戦い、意識を失いながらも重い一撃を入れるなど奮闘した。 その後早乙女から襲撃してきた敵が本物の悪魔であることを聞かされるも全く理解せず、最終的にと勘違いしたまま、独自に修行(本人曰く「本物の熊と戦って修行していた」)し、アニメ版ではファバスと互角の戦いを繰り広げ、更にグラフェルを殴り飛ばす活躍を見せた。 修行後は悪魔野学園を石矢魔の新校舎と勘違いして住み込みで建設のバイトをしており 、ヒルダを助けに来た男鹿と合流。 かつて苦戦したグラフェルと同じ柱将クラス二人を一撃で倒すほど強くなっており、彼を先に急がせ自身は応龍・夜刀の二人の柱爵の相手を引き受ける。 二人を撃退した後、男鹿と共に屋上を目指しジャバウォックと対決した。 悪魔野学園の校舎に愛着が湧いていたらしく、焔王の癇癪で悪魔野学園が全焼した時はただ一人涙を流した。 殺六縁起編では、男鹿とテニスの特訓をした翌日に左肩に「4」の王臣紋を出現させた。 堕天組との戦いでは男鹿と鷹宮の対決に乱入した後、八坂・内藤を撃破して古市の魂を取り戻す。 藤が行動を開始した際は、石化しながらも魔力遮断結界発生装置を守るために神曲高校の王臣100人を相手に善戦した。 2年後が舞台の最終話では、トラック運転手をしていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は8位(1188票)。 邦枝葵(くにえだ あおい) を参照。 神崎一(かんざき はじめ) 声 - 年齢:18歳、身長:178cm、誕生日:、血液型:A型、星座: 石矢魔高校3年。 一家・関東恵林気会の次男坊で、組員達からは「若」と呼ばれている。 石矢魔統一に最も近いと言われていたが、これはヤクザの家系だった影響と東条・葵の2人がトップ争いに興味が薄かったことによるもの。 左耳と口が繋がっている付きのピアスが特徴。 些細な失敗でも容赦なく制裁を加える、東邦神姫で最も凶暴な男。 少々荒い性格で当初は仲間を切り捨てる非情な面を見せたが、本質的には良い兄貴分であり、自分の舎弟やプライドを傷つけた者は決して許さない。 また、彼が倒されたことで男鹿や姫川が怒る素振りを見せたり、舎弟でもない由加に懐かれたりするなど奇妙な人望の持ち主でもある。 子供の面倒見が良く、姪の二葉の世話を良く焼いている。 姫川とは特に仲が悪く喧嘩が絶えないが、アニメ版では次第に気が合うシーンが見られるようになり、姫川のピンチに何だかんだで助太刀する場面も見られた。 烈怒帝瑠の由加とはグラフェル達との一件以来一緒にいることが多く、二葉のために彼女と聖セントX'masに出場した際には妙に息の合った行動を取り、周囲からは「良いコンビ」と評された。 聖石矢魔での六騎聖との対決以降から徐々に以前のような凶暴さは成りを潜め、ギャグキャラクターとしての側面が強くなっている。 ヨーグルッチが好物。 男鹿や葵などに比べれば格段に劣るものの、乱戦の中2人を無傷で倒すなど常人を凌ぐ程度の実力はある。 を得意技とし、アニメ版ではそれに拘る描写が見られた。 また、男鹿相手の場合を除いて敗北しても短時間で再起するタフさもある。 顔のチェーンを引っ張られると怒りで喧嘩の強さが普段の3倍になるらしい。 その一方で基本的に頭は良くない。 ベル坊に親を選び直させるため舎弟になろうとした男鹿に、テストとして城山と戦わせた。 だが負けた城山に見せしめとして窓から飛び降りるよう命令した神崎を見て「小物」と判断した男鹿に一撃で吹き飛ばされ、校舎から転落。 全治1ヶ月の重傷を負う。 また、彼の敗北が石矢魔の勢力図が激変する切っ掛けとなった。 殺六縁起編では、奈須率いる騒霊高校組と対決。 自分を差し置いて男鹿ばかりに注目が集まっていることに苛立ちを募らせ、単身で騒霊組に立ち向かい深手を負わされる。 その最中、本心では男鹿が自分達の大将だと認めていることに気付き、左肩の後ろに「1」の王臣紋を出現させて奈須の王臣達を撃破した。 堕天高校組との戦いでは一時的にベル坊とコンビを組み、反撃の一端を作る。 高校卒業後は、家業を継いでいる模様。 第1回キャラクター人気投票での順位は7位(1193票)。 アニメ版では葵の弟・光太のでんぐり返しを見て新技「ダブル踵落とし」を取得し男鹿に戦いを挑むが、新技を紙一重でかわされた上、葵からも「だから何? 」と言われてしまった。 姫川竜也(ひめかわ たつや) 声 - 年齢:18歳、身長:182cm、誕生日:、血液型:B型、星座: 石矢魔高校3年。 姫川財閥ので、30階建てマンションの25階から上の階の部屋全てを借家として一人で暮らしている。 巨大な銀髪の頭(この髪型は彼のポリシーらしい )とが特徴で、アロハシャツを好んで着用している。 髪を下ろし、サングラスを外した素顔は相当のイケメンであり、誰か分からなくなる程変化が激しい。 アニメ版では、リーゼントを解くと口調も爽やかなものに変化する。 夏目からは「姫ちゃん」と呼ばれている。 月々の小遣いは1000万円。 「金で買えないものは無い」という信条の下、金の力に物を言わせてどんなことも自分の思い通りにしようとする。 神崎とは犬猿の仲だが、彼なりに仲間意識を持っている。 また、他の東邦神姫と異なり自身に近しい部下を持たないものの、仲間とみなした者への面倒見は良い。 当初は女好きでもあり、葵にも一度だけ言い寄ったが返り討ちにされている。 冷静沈着で判断力・洞察力に長けており、不良然とした外見に似合わぬ情報収集力と交渉力を持つ東邦神姫きっての頭脳派。 聖石矢魔編以降は、その知力と財力を駆使して石矢魔メンバーの窮地を幾度となく救っている。 基本戦法は、敵が一人になった所を集団でリンチするなどの騙し討ちや武器や防具を隠し持つ卑怯な手段。 自身の喧嘩の実力は神崎と同等だが、素手での戦法よりも鉄板で武装したり、特注の等を武器に使って戦う方を好む。 中学まではサンマルクス修道学院に通っていたが、「リーゼントが似合うから」という理由で石矢魔高校に転入してきた。 そのため、東邦神姫のメンバーに数えられるようになってからはまだ日が浅い模様。 殺六縁起編では、左腕に「3」の王臣紋を出現させるがこれをルシファーのものに偽装して彼の配下となり、聖石矢魔組を勝たせるために単独行動に入る。 同時に、男鹿の強さの秘密や悪魔の事も調べていた。 堕天組と聖石矢魔組との戦いでは、ソロモン商会から購入した遮断結界発生装置を起動させて男鹿とベル坊のリンクを切り窮地に追い込むが、好機と見るや否や結界装置を破壊して姫ラーの精鋭たち と共に反旗を翻し、聖石矢魔組を勝利に導いた。 2年後が舞台の最終話では、久我山と共に事業を展開している様子が描かれた。 第1回キャラクター人気投票での順位は6位(1200票)。 アニメ版では、先述のように神崎と気が合うシーンが見られる。 また、何かとその特徴的なリーゼントを強調する描写も多い。 悪魔の嘶き(デビルズショック) スタン警棒で相手に120万ボルトにも及ぶ電流を流し込む。 アニメ版では、男鹿に敗北した後出力を倍に上げていたことが明かされた(合わせて着用しているセラミック板も更に分厚くしている)他、技のバリエーションが豊富になっている。 悪魔の鞭(デビルズウィップ) 鞭状のスタン警棒で広範囲に電流を流す。 東条関係者 [ ] 東条とつるんでいる2人組。 神崎や姫川を遥かに上回る強さを誇る。 基本的に東条を立てるために行動しており、彼が不必要な戦闘をしないで済むように戦う場合が多く、逆に彼の出番には戦闘に手を出す事はしない。 相沢庄次(あいざわ しょうじ) 声 - 身長:183cm、誕生日:、血液型O型、星座:おとめ座 石矢魔高校3年。 「東条さんの部下その1」を自称する、丸いを掛けた男。 同学年であるものの、東条に敬語を使う。 不意打ちとはいえ一撃で男鹿を蹴り飛ばし、「強い」と言わしめたほどの実力者。 第1回キャラクター人気投票での順位は25位(20票)。 陣野かおる(じんの かおる) 声 - 身長:185cm、誕生日:、血液型B型、星座:ふたご座 石矢魔高校3年。 長髪を後ろで結んで纏めている。 寡黙な性格であり、夜まで図書館で受験勉強に励む石矢魔らしからぬ真面目な一面があり、普段は眼鏡を掛けている。 東条や六騎聖の静とは中学時代からの付き合い であり、東条には敬語を使わず石矢魔の生徒で唯一彼を「虎」と呼ぶ。 神崎や姫川を一人で倒したり、東条のパンチを片手で受け止める等非常に高い実力を持つ。 殺六縁起編では王臣紋を出現させた姫ラー達との闘いで他の聖石矢魔組が倒れる中、夏目と共にかすり傷程度で生き残っていた。 相沢との喧嘩の戦績は58勝30敗とリードしており、彼よりも実力は高い模様。 第1回キャラクター人気投票での順位は28位(17票)。 烈怒帝瑠 [ ] 大森寧々(おおもり ねね) 声 - 高垣彩陽 年齢:16歳、身長:162cm、誕生日:、血液型:O型、好きなもの:バイク、嫌いなもの:軟弱者、星座: 石矢魔高校2年および、一時的に烈怒帝瑠第4代目総長。 赤髪のと左目の泣きボクロがトレードマークで、大人びた雰囲気の持ち主。 制服の上に特攻服を羽織り、ロングスカートを着用。 爪に赤いマニキュアを塗っている。 男勝りで喧嘩っ早いため、葵に諌められることが度々ある。 逆に、男鹿絡みで妄想に走る葵や些か暴走気味の由加に呆れることもしばしば。 やさぐれていた頃に葵に助けられ、それ以来「姐さん」と呼び慕っている。 そのため、何があっても彼女を身を挺して守ろうとする。 パソコンやゲームに関して全くの素人であり、焔王とのゲーム勝負では狼狽えっぷりを見せた。 裕福な家庭に育っており、自身がレディースであることは家族に隠している模様。 帰宅の際は、特攻服を脱ぎ、普通の長さのスカートに履き替えている。 初代総長の美咲を強く尊敬しており、彼女絡みになると突拍子もない行動をすることもある。 戦闘ではもっぱら鎖を振り回して戦い、男子高校生一人位なら軽々と空中へ持ち上げられる力を持つ。 千秋と共に男鹿を葵から遠ざけようと勝負を挑むが、野良猫と格闘して負けたベル坊がぐずってしまい中断。 呆然としていたところをMK5に襲撃され意識不明に陥る。 意識が回復した後は屋上へと走り、MK5の妨害に遭いながらも夏目の助けを得て葵の誤解を解き美破の企みを阻止した。 その後、半ば強制的に烈怒帝瑠の第4代目総長に就任するが自分の中では葵の脱退を認めておらず、有耶無耶の内に彼女を烈怒帝瑠に引き戻そうとする。 しかし、自身は総長としての貫禄を築きつつありファンも現れるようになった。 アニメ版では聖マリアン女学院谷百合会との対決を経て、葵に「名実共に立派な4代目総長になった」と評された。 聖石矢魔編以降は古市の扱いにも慣れ、六騎聖とのバレーボール対決時には色仕掛けで半ば強制的に葵と選手交代をさせた。 邪険にあしらうことが多いものの心の中では彼のことを認めており、聖セントX'masでは紆余曲折を経て古市とペアを組み出場した。 アニメ版では葵の手を煩わせた上に失恋し落ち込んでいる(結果は勘違い)古市に対し、気遣いの素振りを見せていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は22位(38票)。 幼い外見をしたの少女。 葵に憧れて烈怒帝瑠に入団した。 寧々と共に行動することが多い。 二人の弟とは仲が良く、よく一緒に遊ぶらしい。 由加からは「アキチー」と呼ばれている。 基本的には無口無表情だが可愛いものに目が無いらしく、葵や寧々の意外な一面や年下の子供らを見ては「カワイイ」と呟いている。 加えてアニメ版ではマイペースな一面と少々ズレた好みを持つ。 葵に忠誠心を誓い男鹿を敵視する寧々に対し、ベル坊を必死にあやす男鹿を見て「悪い奴じゃないのかも」と評したり、烈怒帝瑠脱退を決意した葵を諌めるどころか制服姿が似合うと褒めたりするなど、直感重視のタイプ。 ミニスカートの下に合計4丁の改造を隠し持ち 、目にも止まらぬ速さで持ち替えての乱れ撃ちを得意とする。 弾丸はBB弾やペイント弾など様々。 かなりのゲーマーであり、ゲームのこととなると途端に口数が多くなる。 焔王捜索の際には、その技量を如何なく発揮した。 また、この一面が明らかになってから以前より多彩な表情を見せるようになった。 葵と寧々の引退後は烈怒帝瑠の5代目総長に就任し、2年後が舞台の最終話では髪を伸ばし、葵の面影を持った姿で登場している。 第1回キャラクター人気投票での順位は18位(128票)。 花澤由加(はなざわ ゆか) 声 - 身長:156cm、誕生日:、血液型:B型、星座:ふたご座 石矢魔高校1年。 オレンジ色の長髪と長いまつ毛が特徴の少女。 頭に武器として使える針が仕込まれた花のピン(かんざし)を付けている。 一人称は「ウチ」。 口癖は「オニ」「パネェ」「〜っス」。 主に神崎から「パー子」 と呼ばれ、千秋からは「由加ちー」と呼ばれている。 単純かつ調子の良い性格で、常に明るい烈怒帝瑠の元気印であるが、周囲の事をお構いなしに自由奔放な言動を見せる事が度々あり、葵や寧々の頭痛の種になる事もある。 頭はあまり良くないが、根は人一倍仲間思いの優しい心の持ち主。 また、開放的で人懐っこく、作中の多くの人物にあだ名を付けている。 他人の色恋沙汰には強い興味を示すことが多く、他の烈怒帝瑠のメンバーとは異なり葵の男鹿への好意には最初から肯定的だった。 学園祭終了後に出馬と東条の喧嘩現場に遭遇した一件を機に神崎を慕うようになり、何かと彼にくっついて行動する場面が多く見られた。 神崎の姪っ子の二葉に対しては小生意気な性格が気に入ったらしく、彼女を非常に可愛がっている。 そのため、聖セントX'masでは二葉をサンタに会わせるために神崎とペアを組んで出場した。 殺六縁起編では、藤とサタンとの戦いの最中に左掌に「12」の王臣紋を出現させた。 第1回キャラクター人気投票での順位は16位(237票)。 アニメ版では涼子と共に原作より早い段階(第9話)で初登場している。 また、アニメ・小説版では神崎に懐いている事が強調されている。 飛鳥涼子(あすか りょうこ) 声 - 身長:158cm、誕生日:、血液型:A型、星座: 石矢魔高校2年。 目つきが鋭く金髪で、常にマスクをしているが、マスクを外すと(本編で2度ある)目つきは穏やかになる。 由加や薫と一緒にいることが多い。 一人称は「オレ」。 男勝りかつキツい性格で、敵意を持つ相手への容赦のない発言が目立つ。 武器に関してはアニメ版や5代目EDでを使用している。 焔王とのゲーム勝負では聖石矢魔で留守番担当。 殺六縁起編では、藤とサタンとの戦いで右掌に「13」の王臣紋を出現させた。 アニメ版では、薫と共に自らの出番の少なさに愚痴をこぼす場面が見られた。 梅宮薫(うめみや かおる) 声 - 身長:167cm、誕生日:、血液型:B型、星座:うお座 石矢魔高校1年。 長身で特攻服を着ている。 武器は木刀。 寡黙な人物だが、甘いもの好きな一面を持つ。 アニメ版では由加や涼子と異なり、聖石矢魔学園祭後も長らく登場していなかったが、5代目EDへの先行登場を経て第51話で初登場した。 蛇崎綾子(へびさき あやこ) 番外編に登場。 男鹿達の1学年後輩で、烈怒帝瑠の1年のまとめ役を務める少女。 「 メジャースネイク蛇子」の異名を持ち、相手をメジャーで締め上げる戦法を取る。 指導係の由加の影響により、軽い言動が目立つ。 自身と男鹿の名前に共通点を見出したことがきっかけで彼に好意を抱き 、唐突に告白する。 それ以降男鹿に対して執拗なアプローチを続けるが、自身に決闘を挑んできたと勘違いした男鹿に投げ飛ばされたことで、彼にまったく相手にされなかったとショックを受ける。 同時に鈍感な男鹿に2年間も告白できずにいた葵に同情し、彼女の恋を後押しする。 烈怒帝瑠過去メンバー [ ] 男鹿美咲(おが みさき) を参照。 糸井雫(いとい しずく) 烈怒帝瑠初期メンバー。 当時小学生だった古市にきわどい挨拶をした。 アニメ版でヒルダ役を担当した伊藤静、及び彼女が書き残した落書きがモデル。 春香(はるか) 烈怒帝瑠初期メンバー。 特攻服ではなく着物を着ている。 男鹿を「たっくん」と呼ぶ。 アニメ版で静役を担当した池澤春菜、及び彼女が書き残した落書きがモデル。 鳳城林檎(ほうじょう りんご) を参照。 彼女の部下達はを参照。 神崎関係者 [ ] 神崎に付き従う人物達。 城山猛(しろやま たけし) 声 - 年齢:17歳、身長:206cm、誕生日:、血液型:A型、星座: 石矢魔高校3年。 三つ編みが特徴の大男。 5人兄弟で長男。 夏目から「城ちゃん」と呼ばれている。 真面目な性格で、男鹿の家を訪れた際は夜間で迷惑をかけないかと気にしたり、神崎と姫川の男鹿への共闘の申し入れを陰で取り持ったりと良識のある人物で、作者曰く「石矢魔の良心」。 かなりの機械オンチであり、携帯電話を所持していない。 神崎の片腕として忠誠を誓っていたが、元々平和的な性分であることや男鹿に瞬殺されたことで、神崎にはあっさり見捨てられてしまう。 しかし神崎が倒れた後も、彼についていくと決意を固め、神崎もそのことを水に流して、現在 [ ]は信頼している。 アニメ版では神崎への思いが強調されており、それ故の事件(変質者扱いされ、2回警察に補導された)も起こした。 姫川から神崎につき従っている理由を効かれた際には「長くなる…今は言いたくない」と語っている。 小説版では、神崎に優しくされる由加に嫉妬する場面もあった。 アニメ版のお正月スペシャルでは、村人全員が城山顔という「城山村」が登場した。 でバイトをしている。 紫色のロン毛が特徴の青年。 常に飄々としており、落ち着いた性格。 自分が興味を持っているものの邪魔をする人間に対しては徹底的に制裁を加える冷徹な一面を持ち、更にアニメ版では腹黒い一面も持つ。 反面、自分に興味を持っているものに味方する人間に対しては協力的で、「本気はキャラじゃない」と語る謎の多い人物。 石矢魔高校全壊の際も彼だけは無傷だった。 作者曰く「結構男気はある」らしく、仲間が傷つけられた時には普段の笑みを消し、真剣な表情を見せる。 頭が良く知識も豊富で、常識人としての感性も持っている。 普段は周囲で巻き起こる騒ぎを遠巻きに眺めて楽しんでいるが、状況に応じてツッコミに回ることもある。 蹴り技を得意とし、その実力は神崎を軽く上回る所か相沢や陣野をも凌ぐ。 鬼束曰く「その強さは東条クラス」で、かつて東条に一度も引かなかったといわれる彼のパンチを片手で受け止め、跪かせている。 殺六縁起編では王臣紋を出現させた姫ラー達との闘いで他の聖石矢魔組が倒れる中、陣野と共にかすり傷程度で生き残っていた。 また、男鹿と藤の戦いの最中に右手の甲に「7」の王臣紋を出現させている。 神崎の片腕だが彼が男鹿に倒されてからは男鹿に興味を持ち、入院中の神崎や姫川に発破を掛けたり男鹿に石矢魔の事情を伝えたりした。 1年の頃は本人曰く「とがっていた」らしく、神崎とも拳を交えたことがあるらしい。 第1回キャラクター人気投票での順位は10位(793票)。 2年連合 [ ] 石矢魔の2年の内、異名を持つ4人。 石矢魔高校全壊後、聖石矢魔高校に転校した。 アニメ版ではよく登場しており、共に行動する事が多い。 真田兄弟(さなだきょうだい) 声 - 丹沢晃之(竜一)、(竜二) 「 石矢魔の双頭竜」の異名を持つ、緑色の髪が特徴の不良兄弟。 舌にピアスをしているのが「 敵刺す使い」の異名を持つ兄の 竜一(りゅういち)、眼鏡をかけているのが「 使い」(アニメ版では使い)の異名を持つ弟の 竜二(りゅうじ)。 2人揃って男鹿とベル坊のコンビに瞬殺される。 六騎聖とのバレーボール対決では、城山と共に応援団として駆けつける。 阿倍(あべ) 声 - 「 キラーマシーン」の異名を持つ。 と傷だらけの顔が特徴の大男。 初登場時、下川と共に男鹿に瞬殺される。 その後もギャラリーに混ざることが多々ある。 アニメ版では第1話から登場し、真田兄弟や下川と共に憎めないキャラになっている。 さらにどスケベという設定も加わり、第6話Bパートでは、 魔界の薬箱(声 - )の呪いで男鹿と共にを着せられた古市に惚れては男鹿に踏まれて酷い目に遭わされたり、第8話では千秋のスカートを覗き見して改造水鉄砲で撃たれたりしていた。 下川(しもかわ) 声 - 身長:ざっくり180cm 「 グッドナイト」の異名を持つナルシスト。 紫のスーツを着ており、「キモ川」と呼ばれる事もある。 「グッナイ」が口癖。 葵に惚れているが、本人からは嫌われている。 初登場時は男鹿に瞬殺され、東条編でも寧々に瞬殺された。 聖石矢魔編ではMK5と共にバレーボールのチームを組んで男鹿達に挑むが、あっさり負けた。 バレーボール対決以降はMK5と仲が良く、彼らと一緒によく登場する。 また、阿部や真田兄弟と比べると圧倒的に出番が多く、殺六縁起編では聖石矢魔組の中心メンバー以外で唯一無事だった。 第1回キャラクター人気投票での順位は21位(44票)。 アニメ版では「good night」の綴りを間違えて覚えており、1回目は「good nait」、二回目は「good naito」になっていた。 MK5とその関係者 [ ] MK5(エムケーファイブ) 他の石矢魔の不良も決して近付こうとしない「マ(M)ジで空(K)気読めない5(5)人組」。 全員留年しているため現在 高校5年生だが、最終話にて無事卒業した。 全員ネクタイを着用している。 ベル坊の哺乳瓶を壊す形で男鹿に奇襲をかけるが、ベル坊の哺乳瓶を壊したことで、男鹿の逆襲にあい、碇は男鹿に、他のメンバーはベル坊を攻撃した事で激怒したヒルダに理不尽にキャラ紹介をされながら瞬殺される。 その後、寧々と千秋を襲い男鹿と葵を同士討ちさせようと企むが、碇は再び男鹿に倒され他のメンバーも駆けつけた寧々に止めを刺そうとするが助太刀に来た夏目に倒された。 東条の部下を名乗って男鹿の前に立ち塞がった時も千秋に瞬殺されてしまった。 聖石矢魔編では下川とセットになることが多かったが、彼共々三木とアレックスに倒され、バレーボールの練習の際にも男鹿達退学組に瞬殺される。 後に魔界のティッシュを手に入れた古市にも瞬殺され、殺六縁起編では倒される場面すら描かれず既に瞬殺されているなど、登場する度に瞬殺される速度が増している。 第1回キャラクター人気投票での順位は28位(17票)。 碇 (いかり) 声 - MK5のリーダー格で、メンバーの中では一番背が低い。 左耳に安全ピンをつけている。 名前の由来はの [ ]。 嶋村 (しまむら) 声 - 樋口智透 右目下のハートマークのペイントが特徴。 名前の由来は [ ]。 中田 (なかた) 声 - 長身の男。 ベレー帽と眼鏡を着用している。 名前の由来は [ ]。 茶籐 (ちゃとう) 声 - スキンヘッドの男。 傷を縫ったような跡がある。 嶋村のハートマークのペイントを描いている。 名前の由来は [ ]。 武宇 (ブー) 声 - 長髪長身の男。 サングラスをかけている。 名前の由来は [ ]。 美破(みわ) 声 - MK5を従えるの不良。 葵を敵視し、彼女を倒し石矢魔の真のクイーンになろうとしている。 男鹿の仕業に見せかけて寧々と千秋に不意打ちをかけ、男鹿と葵を同士討ちさせようと企んだ。 真相を知った葵を自ら始末しようとした直後、男鹿によって石畳に頭を数回に渡って叩きつけられ、最終的に上半身を減り込ませられた。 アニメ版では、際どい女性用の水着を着ていた。 石矢魔殺六縁起 [ ] 藤(ふじ) 元神曲高校組ヘッド。 「殺六縁起・三怪」の一人。 ルーキー史上最強と言われている。 金色の長髪が特徴。 当初は周囲の人々を見境なく石に変えてしまう等冷酷な一面を見せていたが、根はフランクな性格。 元はだったらしく、人と話すのが怖くてネットばかりやっていたらしい。 過去に早乙女に紋章術を習った「紋章使い(スペルマスター)」で、鷹宮と共に男鹿の兄弟子に当たる。 大魔王に匹敵する七大罪の大悪魔・サタンと契約している。 男鹿とベル坊と同じようにサタンと融合することができ、融合時は翼が生えた黒いコートを身に纏い、角が生え額に第三の眼がある姿をしている。 ヨハンからベル坊が覚醒した話を聞き、外に出てくるが、「周りがうるさい」という理由で町中の人間を石に変える。 ベル坊とのリンクを切った男鹿や殺六縁起の5人を圧倒する実力を発揮し、男鹿がベル坊を呼び戻した事でサタンと融合して本気を出すが、仲間から力を集めた男鹿とベル坊の「魔王大爆殺『終』」の前に敗北する。 最終回では、男鹿と共に魔界に行っていたが早乙女に「卒業式には出ろ」と言われて鷹宮と共に人間界に戻り、彼と共に無精髭を生やした姿で現れた。 「七大罪」の一人。 藤と契約している悪魔。 の髪型で、端正な顔立ちをした青年のような容姿をしている。 黒いコートを着ている。 かつて大魔王と魔界を2分して争ったといわれる悪魔。 大魔王に相当な恨みがあるらしく、息子のベル坊が現れた際には額の第三の眼が開き、口調も荒くなっていた。 他の悪魔を遥かに上回る強力な魔力を持ち、その力は次元転送悪魔の感知を邪魔するほど。 黒い霧を発生させそれに触れたものをさせる能力を持つ。 周囲の建物を跡形もなく消し飛ばすことも出来、魔力を遮断する結界をいとも容易く通りぬけることも可能。 男鹿がベル坊を呼び戻した事で本気を出して藤と融合し、激戦を繰り広げるが、仲間から力を集めた男鹿の前に敗北する。 鷹宮忍(たかみや しのぶ) 年齢:16歳、身長:180cm、誕生日: 元堕天高校組ヘッド。 「殺六縁起・三怪」の一人。 異名は「 帝王」。 普段は普通の地味な男子生徒のような風貌だが、戦闘時には黒髪をオールバックにする。 両耳に大量のピアスを付けており、左こめかみに傷がある(髪をおろしている時は隠れている)。 殺六縁起の中でも巨大勢力のトップであるが、不良嫌いである。 王臣紋に関しては、数字の大小に意味は無く使えるか使えないかの問題と考えている。 12歳の頃に早乙女に紋章術を習った「紋章使い」。 七大罪の大悪魔・ルシファーと契約しており、生身の実力だけでもヘカドスが完全に憑依した古市を圧倒し、ベヘモット34柱師団の柱将4人を瞬殺するほど強い。 また、男鹿の「魔法の烙印」を無効化する等紋章術に関しても未知の力を持ち、男鹿よりも魔力や紋章の使い方が上手い 早乙女曰く、男鹿が一週間かけて習得したことを半日で習得するほど呑み込みが早かったらしい。 12歳時は内気で大人しい性格であり、友達もいなかった模様。 父が連れてきたルシファーにとり憑かれ、以降は彼女のために父や祖母に会うことも出来ず、早乙女に会うまでは暗い納屋の中で生活していた。 中学3年間と高校1年の1学期までに留学しており、帰国後、石矢魔勢と堕天高校の不良との抗争を僅か1日で制圧して人望を得る。 男鹿との戦いでは、ルシファーの力で古市の魂を奪い、それを自身の王臣達に分け与えて総力戦となる。 両者譲らない死闘を繰り広げるが、最終的には互いに悪魔抜きでの壮絶なの末、自力の差で敗れる。 「七大罪」の一人。 鷹宮と契約している悪魔。 を着た少女の人形のような外見をしており、全く喋らない。 かつては大魔王と魔界を分けて争った反逆の王で、早乙女曰く「大悪魔中の大悪魔」。 桁違いの魔力の持ち主で、200人以上の人間に王臣紋を与えるほど。 手を動かすことで相手を引き寄せたり、相手の魂を抜き取って切り分けたりする能力を持つ。 元はとある城で眠っていたが、鷹宮の父に発見された。 当時12歳だった鷹宮に触れられたことで目を覚まし、彼にとり憑いて鷹宮の父に重傷を負わせた。 鷹宮が男鹿に敗北した後、ヨハンから鷹宮を庇って負傷し、同時に初めて口を開いて彼への想いを伝えた。 奈須洋平(なす ようへい) 年齢:15歳、身長:181cm、誕生日: 元騒霊高校組ヘッド。 「殺六縁起・三怪」の一人。 異名は「 ぶっとび茄子」(自称)。 騒霊高校組のバンドではを担当している。 逆立った金髪を持つ細身の男。 飄々とした掴み所の無い言動を取るが、逆上すると口調が乱暴になる。 昔大好きだったドラマに出てくる不良に憧れて石矢魔に入学した。 騒霊高校にいた頃にソロモン商会から悪魔の力を借り受ける形で契約した「紋章使い」で、左胸に紋章がある(本気で戦う時はこの紋章が全身に広がる)。 首に壁の一部が減り込んだ状態で神崎を一撃で倒した他、赤星と市川の2人を圧倒し、男鹿を天井に減り込ませる程の実力の持ち主。 悪魔と契約した後に騒霊勢と石矢魔勢の抗争をまとめ上げ、リーダーの位置に就いた。 石矢魔高校の新校舎完成後、自分の王臣達を率いて聖石矢魔組を潰そうと考え、ソロモン商会の目的でベル坊を男鹿から奪おうと画策する。 しかし、王臣紋を出現させた神崎に王臣達を倒され、自身も男鹿に圧倒される。 ヨハンに魔力を注入されて「ドッペルゲンガー」を生み出し再度男鹿に襲い掛かるも、最後は本気を出した男鹿の暗黒武闘と「お父さんスイッチ」の前に敗北。 自身を含めた「ドッペルゲンガー」全員を天井に「ダ」の文字の形に減り込まされた。 縛紋(ばくもん) 相手の足元に紋章を展開し、動きを封じる。 本人曰く「紋章術の中でも初歩の初歩」らしい。 開紋加速(スペルゲートブースト) 自身の前方に展開した3つの紋章を潜り、スピードを上げて相手に突っ込む。 奈須と契約した悪魔が持つ能力で、自身と同じ力を持つ分身を多数生み出す。 自分の王臣達の分身も作れる。 なお、使用者本人が倒されると溶けて無くなる。 赤星貫九郎(あかぼし かんくろう) 元火炙高校組ヘッド。 「殺六縁起・三王」の一人。 異名は「 皆紅の扇」。 男鹿によく似た容姿・印象 の持ち主。 男鹿の事を高く評価しており、彼を倒すのは自分だと豪語している。 石矢魔の頂点を取ることを目的としているが、不意打ち等はせず、正々堂々と戦う性格。 ソロモン商会から与えられた七大罪の一人である大悪魔・マモンと契約した「紋章使い」。 炎を発生させ、自在に操ることが出来る。 聖石矢魔組と堕天組の戦いの後に男鹿と合流し、打倒ソロモン商会のために彼らと共同戦線を張ることとなる。 作者の短編読切『大宮ジェット』の主人公がモデル。 紅の弾丸(レッドバレッド) 発生させた炎を巨大な拳の形にして相手を焼き貫く。 「七大罪」の一人。 赤星と契約している悪魔。 見た目はの面を被り上半身裸という威厳の欠片もない外見である上、金銭に非常に汚い為ラミアや他の悪魔達からはその正体を疑われている。 赤星のことを「ダンナ」と呼んでいる。 医者ではないが、対象者の「 命の炎」を一時的に再点火し、その者の魂を繋ぎとめることができる。 鳳城林檎(ほうじょう りんご) 年齢:21歳、身長:174cm、誕生日:、好きな:トカゲのポーズ 元魔女狩学園組ヘッド。 「殺六縁起・三王」の紅一点。 異名は「 タバコ」。 元烈怒帝瑠2代目総長。 容姿端麗なスタイルを持つ妖艶な美女。 そのふたつ名の通り煙草を吸っている。 その本性は卑怯そのものであり、その性格が災いして2代目総長の座を追われたらしい。 初代総長である美咲より年上だが、高校受験で超難関高の受験に失敗し2浪した上に仕方なく石矢魔に入学したため彼女の後輩になった。 その後はさらに留年を繰り返しているために未だに1年生のままであり、寧々からは「留年女」と呼ばれている(本人曰く「進級したら負け」)。 ソロモン商会から与えられた悪魔と契約した「紋章使い」。 しかし、邦枝との戦いでは彼女の体目的でコマちゃんが魔力を貸していた。 それでも一時的とはいえ木刀で葵を圧倒したり、壁を何層にも切り裂いたりとかなりの実力を見せた。 石矢魔の新校舎完成後、奈須との戦いで男鹿と入れ替わったベル坊を人質に取り、葵と対決する。 部下を捨て駒にし、寧々や男鹿を攻撃しようとするなど卑劣な戦法を仕掛けるが、王臣紋を出現させた葵の逆襲を受け敗れる。 市川蝦庵(いちかわ えびあん) 元鯖徒高校組ヘッド。 「殺六縁起・三王」の一人。 異名は「 座頭市」。 左目に傷があるスキンヘッドの大柄な男。 口にを銜えている。 情に厚く涙もろい性格をしており、親分肌でもある。 大柄な体躯に似合わず、慎重な一面もあるらしい。 ソロモン商会から与えられた悪魔と契約した「紋章使い」で、右手の甲に紋章がある。 のようなものを持ち歩いており、驚異的なスピードでの抜刀術を得意とする。 聖石矢魔組と堕天組の戦いの後に赤星と共に男鹿と合流し、ヨハンから男鹿と鷹宮を救った。 神曲高校組関係者 [ ] 神曲高校王臣 総勢100人存在し、学校に設置された魔力遮断結界発生装置を破壊しようと東条に挑むも、返り討ちにされる。 堕天高校組関係者 [ ] 八坂攻拳(やさか こうけん) 元堕天組No. 右手の甲に「1」の王臣紋がある。 額に乗せたサングラスと頬の十字傷が特徴の男。 聖石矢魔組との戦いでは、ルシファーが切り分けた古市の魂を食べた事で緒方・鈴村・内藤と共にパワーアップする。 また、その影響か口から古市の顔が出てきて東条のボケに突っ込んだりしていた。 一度は東条を追い詰めるが、最終的には彼の底力に敗れる。 緒方春海(おがた はるみ) 元堕天組No. 右手の甲に「2」の王臣紋がある。 坊主頭の男で、八坂と同じく額にサングラスを乗せている。 自分より上の立場の者には新入りでも従う性格。 聖石矢魔組との戦いでは神崎と対峙し、姫川の策で王臣紋の力が消えた彼を一度は圧倒するが、葵の反撃を受けて倒れる。 姫川竜也(ひめかわ たつや) 堕天組現No. を参照。 宇多川妖憲(うだがわ ようけん) 元堕天組No. 別名「 オブザーバー」。 ソロモン商会の一員。 にマスクといった古市曰くのような風貌をしており、自身を「観察する者」と称している。 鷹宮との付き合いは他の堕天組のメンバーより長いらしく、彼のことを「忍君」と呼んでいる。 シルクハットの中にを隠し持っており、本気を出せば姫ラー数人を一撃で倒し、姫川からも「強い」と言わしめるほどの実力を発揮する。 鈴村涼音(すずむら すずね) 元堕天組No. 別名「 黒秘書」。 身に纏ったコートと褐色肌が特徴の女性。 で戦う。 料理が得意らしく、他のメンバーにご馳走を振舞っていた。 聖石矢魔組との戦いでは葵と対峙し、地の利とリーチの差を活かして彼女を追い詰めるが、王臣紋の力を纏った「無刀 撫子」を受けて敗北する。 内藤サリー(ないとう サリー) 元堕天組No. 6で特攻隊長。 別名「 ケンカ大将」。 を付けた細身の男。 額に傷を持ち、鷹宮との共通点であるこれを誇りに思っている。 信条の違いから、姫川のことを快く思っていない。 聖石矢魔組との戦いでは、古市の魂を食べた後に八坂と共に東条と遭遇。 一時は彼を圧倒するが、既に王臣紋を出現させていた東条に校舎の外まで殴り飛ばされ倒された。 また、八坂と同じく口から古市の顔が出てきて東条のボケに対して突っ込んでいた。 月島零遠(つきしま れおん) 元堕天組No. 別名「 サイキック」。 右腕に「7」の王臣紋がある。 長髪をポニーテールで纏めており、帽子で目元を隠している。 嫌味な性格で、仲間・敵を問わず相手を見下す言動が目立つ。 魔界のティッシュでヘカドスと融合した古市に敗北する。 灰色の羅針盤(イリーガルルーレット) 手の上に特殊な羅針盤を展開し、スピードを上げながら相手を攻撃する。 猪熊八段(いのくま はちだん) 元堕天組No. 別名「 レッドブル」。 左こめかみに「8」の王臣紋がある。 高校生にしては異様に老けた顔が特徴の大男 で、年寄りのような話し方をする。 他のメンバーからは「ブル」と呼ばれている。 古市を拉致した際には脱走した彼を投げ飛ばしたが、ヘカドスと融合した彼の前に返り討ちに遭う。 毒島勇(ぶすじま いさみ) 堕天組元No. 右頬に「9」の王臣紋がある。 マスクを着けた大柄な男。 以前は参謀でNo. 3だったが、姫川が自分を追い落として堕天組のNo. 3となった上に参謀の地位に就いたことに納得していない。 男鹿を呼び出すために拉致してきた古市を一方的に痛めつけるが、ヘカドスと融合した彼の前に見せ場も無く瞬殺された。 騒霊高校組関係者 [ ] 鬼束みさお(おにづか みさお) 元騒霊高校組。 別名「 暴走トレイラー」。 担当だが、腕前は陣野曰く「ゲロ下手」。 右腕に「1」の王臣紋がある。 帰りの大男でが特徴。 かつては3年になるまで東条に一歩も引かなかった実力者で、東邦神姫の「姫」は最初「鬼」であったらしい。 初登場時に自分に向かってきた城山を倒すも、夏目には簡単に跪かされた。 その後、美術室に乗り込んできた神崎を圧倒するが、王臣紋を出現させた彼の前に他の王臣共々倒され、「(東邦神姫は)テメェじゃ役不足だ」と言われた。 亀山誠次(かめやま せいじ) 元騒霊高校組。 別名「 アクオス」。 胸元に「2」の王臣紋がある。 背中にの絵が描かれた革ジャンを着ている男。 戦闘時にはベースのを飛ばして相手を攻撃する。 日野照臣(ひの てるおみ) 元騒霊高校組。 別名「 パックマン」。 首筋に「3」の王臣紋がある。 帽子を被り常に仮面を付けているが、素顔は神崎曰く「ザコ顔」。 また、背中に「」の文字と奇妙な兎の絵が描かれたを着用している。 戦闘時にはトランペットから衝撃波を出して攻撃する。 神崎を「弱い」「ザコ」と罵り見下していたが、彼の踵落としで仮面を割られて倒された。 塩入泰造(しおいり たいぞう) 元騒霊高校組。 別名「 クマさん」。 額に「4」の王臣紋がある。 騒霊組の中では鬼束に次ぐ大男で恰幅の良い体型をしている。 色眼鏡とが特徴。 最初の奈須と男鹿の戦闘の際に神崎を背後から襲い、彼を庇った城山を負傷させる。 美術室に乗り込んできた神崎に城山の仇と真っ先に攻撃され一度は圧倒するが、王臣紋を出現させた彼に敗れる。 火炙高校組関係者 [ ] 灰沢涼(はいざわ りょう) 元火炙高校組ナンバー2。 ニット帽を被った青年。 東条クラスの強さの夏目を警戒している。 聖石矢魔組と堕天組の戦いが終結した後は、藤の動向を探っている。 茂盛滋(しげもり しげる) 元火炙高校組ナンバー3。 が特徴で、首からヘッドホンを下げている。 真生烈怒帝瑠副ヘッド。 風の髪型が特徴の女性。 木刀を武器に持つ。 寧々達を倒し人質として鳳城の前に連れてくるが、彼女が葵に倒された後は降参し影宮や他のメンバー共々葵の前で土下座をしていた。 影宮雪乃(かげみや ゆきの) 元魔女狩学園組。 真生烈怒帝瑠参謀。 長髪で口紅をつけている。 を武器に持つ。 鯖徒高校組関係者 [ ] 茶坊総謙(ちゃぼう そうけん) 元鯖徒高校組副ヘッド。 別名「 チャボ」。 両頬に傷がある。 梶浦鉄人(かじうら てつひと) 元鯖徒高校組参謀。 別名「 バヤリース」。 サングラスが特徴。 市川を下の名前で呼んでいる。 その他の石矢魔関係者 [ ] アシッド鈴木(アシッドすずき) 声 - 「チームカラス」のリーダー。 姫川が一人の時を狙って奇襲をかけるが、既に姫川に買収されていた仲間達に裏切られ倒れる。 その後は姫川の部下となるが、彼の意にそぐわない行動をしたために制裁を受ける。 小説第三弾でモブキャラとして集められ古市と再会するも、互いに忘れていた。 石矢魔高校校長 髭と眼鏡が特徴。 かなり無口で、不良達が暴れている日常茶飯事に黙々と花壇の水遣りや落書きを消したりしている。 アニメ版では愛校心の強さが詳しく描写され、生徒から親しまれている。 原作最終回に登場するが、アニメ版とは容姿が異なる。 聖石矢魔学園 [ ] 六騎聖 [ ] この節のが望まれています。 出馬要(いずま かなめ) 声 - 年齢:17歳、身長:189cm、誕生日:、血液型:不明、星座:やぎ座 聖石矢魔学園生徒会長兼部主将。 「六騎聖」最強の男。 眼鏡を掛けており、関西弁で喋る。 普段は飄々と振る舞うが、どこか得体の知れない一面の持ち主。 出身で現在は一人暮らし。 三木の師にして「 出馬八神流」十六代目当主。 最強の一角を担う東条と互角に渡り合うほどの実力と圧倒的なカリスマ性を持ち、静以外の六騎聖は彼に頭が上がらない。 その静に対しては特別な感情を抱いている節があり、積極的にアプローチをかけているが全く相手にされずあしらわれている。 実は悪魔の子孫(ナーガ曰く「追放された下級悪魔の子孫」)であり、以前居た奈良の学校で悪魔の力を使ってしまい居場所を失っていたところを石動に拾われ、高2の時に聖石矢魔に編入してきた。 しかし悪魔の血をほんの僅かしか受け継いでおらず、本来の悪魔に比べるとかなり劣る。 そのため、悪魔の力を出した時は東条を凌駕したがベヘモット34柱師団のグラフェルには全く手が出なかった。 男鹿のことを自分と同じ境遇にあると気にかけており、彼を守るために石動の警告を無視してまでグラフェル達を止めようとした。 第1回キャラクター人気投票での順位は19位(121票)。 出馬八神流 七海静(ななみ しずか) 声 - 年齢:18歳、身長:166cm、誕生日:、血液型:A型、星座:しし座 聖石矢魔学園生徒会副会長兼部主将(学園祭終了後、引退)。 「六騎聖」の紅一点で、通称 静御前。 襟の表にはイルカのピンを付けている。 スタイル抜群の美女で、髪の数か所をピンで留めている。 大人びた性格で、喧嘩っ早い周りの男子達に呆れることもしばしば。 実家は整骨院を経営しており、静自身もその心得がある。 東条や陣野とは古くからの付き合いで、早乙女とも面識がある。 昔馴染みの間ではアイドルのような存在だったらしく、陣野からは「静(しず)ちゃん」と呼ばれている。 現在は東条に好意を抱いており、聖セントX'masなどのイベントを利用してさり気なくアプローチしている。 当の本人には全く気付かれていないが余裕を持ってドッシリと構えており、その一方で出馬からのアプローチは躱し続けている。 学園祭終了後、東条の頼みを聞いて出馬との喧嘩をセッティングし、その喧嘩の際に出馬の正体を知る。 アニメ版では原作に先駆けて東条との過去について触れられており、幼い頃ケンカで怪我をした東条を静の父親が自宅に連れ帰り手当てしたことを切っ掛けに彼と知り合う。 それ以降喧嘩に明け暮れる東条を気に掛けるようになり、次第に仲良くなっていった。 早乙女と知り合ったのもこの頃。 また、アニメ版においては第52話に単独で登場したりと原作に比べて出番が増えている他、子供染みた行動でグラフェルを攻撃したり 、同じ生徒会のメンバーでありながら郷の最近の行動をよく覚えていないなどといったギャグ描写が加えられている。 第1回キャラクター人気投票での順位は20位(75票)。 郷宏道(ごう ひろみち) 声 - 身長:185cm、誕生日:、血液型:B型、星座:うお座 アマチュア無線部主将。 右目下の四角いペイントが特徴。 初登場時はTシャツにブーツを履いていたが、衣替え後は制服を着ていた。 聖石矢魔一凶暴な男と言われるが、普段は至って仲間思いの常識人。 夏目が本気ではなかったとは言え一時優勢に立つなど高い身体能力を誇り、の大会で世界レベルにまで進出している。 アニメ版ではお正月スペシャルに登場できず、古市はおろか同じ六騎聖の静さえ彼の現状をよく知らないなど、何かと存在感の無さを強調されている。 更に小説版では、自分自身でも存在感のなさを気にする描写があった。 新庄・アレックス・ロドリゲス・一郎(しんじょう・アレックス・ロドリゲス・いちろう) 声 - 年齢:17歳、身長:172cm、誕生日:、血液型:AB型、星座:しし座 部主将。 制服の襟の表にはごはん君に登場するキャラクター・ うんこ男爵のピンを付けている。 金髪と白い手袋が特徴。 将来の夢はピアニスト。 ハーフである容姿のため不良に絡まれ、それを切っ掛けにボクシングを始める。 全ての公式試合を一発KOで終わらせ、成績は全国総体2位(以前から出場すると決めていたピアノのコンクールと日付が重なり、決勝戦を棄権したため)。 片言の日本語を話し、自ら天才を名乗るナルシストだが比較的常識人で、男鹿や榊の奇抜な言動にたまらず突っ込みを入れる一幕も。 毛嫌いする不良達に対しては「制裁」と称して理不尽な戦闘を仕掛けるものの、子供や一般の生徒に対しては気遣いを見せる。 3年生の引退後、新生徒会長に就任する。 名前の元ネタは順に・・ [ ]。 制服の襟の表には萌え系女子のピンを付けている。 長髪を後ろでまとめている。 無表情な上に極端に寡黙で、「萌え」「萎え」「ワロス」といったオタク用語の単語しか発しない。 竹光を所持し時速250kmの居合を得意とし、攻撃時以外は目を閉じている。 初対面して以来葵に興味を持ち、何かと陰から彼女を観察している。 べへモットの宣戦布告の際、ソドムの姿を目撃した。 三木久也(みき ひさや) 声 - 年齢:15歳、身長:158cm、誕生日:、血液型:A型、星座:みずがめ座 1年。 制服の襟の表にはのピンを付けている。 左右の目の下にあるホクロと左頬にある霧矢に負わされた二筋の傷跡が特徴。 空手部に所属しており、史上初めて1年生にして六騎聖に選ばれた人物。 教室にバットを持って殴りこんできた神崎を一撃で葬った実力の持ち主。 後に葵によって発勁の使い手であることを看破され、彼の体得している武術はであると指摘されている。 高い実力を持つためベル坊の親候補に上げられるも、彼から生理的に無理と拒否された。 男鹿や古市と同じ硬田中学校出身で、カツアゲされていた所を助けてくれた男鹿に憧れていた。 しかし、両親の離婚に伴い母の実家がある奈良県に転校する直前に起こったある事件を契機に、男鹿に対して並々ならぬ屈折感情を抱くようになった(男鹿の行動の真意を知っていた古市は「とんでもない逆恨み」だと評している)。 奈良で出馬と出会い弟子入りし、出馬が転校した後は彼を追うように聖石矢魔に入学する。 男鹿との再会後は敵愾心剥き出しで絡んで来るも、聖石矢魔学園に霧矢が攻めてきた時に彼が自分と同じ頃に家庭の都合で奈良県に引っ越したことを暴露したため、男鹿の3年前の行動の真実を察した。 その後はいつか決着をつけることを約束して男鹿と共闘し、学園祭後は改めて男鹿と仲良くなろうと試みているが、尽く拒否されている。 第1回キャラクター人気投票での順位は12位(662票)。 出馬八神流 崩拳(ほうけん) 独特の震脚動作で生み出される勁力を利用して繰り出す正拳突き。 旋斧脚(せんぶきゃく) 相手の足を取った状態から回し蹴りを放つ。 双打掌(そうだしょう) 両手から同時に掌底を放つ。 双纏手(そうてんしゅ) 「双打掌」の強化版。 冥鶯殺(めいおうさつ) 出馬八神流奥義。 踏み込みと同時に強力な一撃を放つ。 男鹿との対戦では未完成で技の反動で自分の拳にもダメージを負った。 その後、影組との対戦で「真 冥鶯殺(しん めいおうさつ)」を完成させた。 一般生徒 [ ] 山村和也(やまむら かずや) 声 - 1年。 通称 カズ。 非の打ち所が無い真面目で優秀な生徒だったが不良に憧れを抱き、髪を染めピアスをしている。 帝毛の不良に絡まれていた自分を助けてくれた男鹿に弟子入りし、同学年の男鹿と古市に対して敬語を使う。 古市曰く「いつもいいタイミングで現れるミスター解説」。 アニメ版では髪を染める以前の姿が登場し、その姿は模範的な生徒そのものであった。 また、梓共々原作より出番が多い。 第1回キャラクター人気投票での順位は25位(20票)。 藤崎梓(ふじさき あずさ) 声 - 1年。 カズの幼馴染。 同級生と比べて小柄で、黒髪のツインテールが特徴の少女。 無邪気な性格で天然な言動が多く、男子達を和ませている。 反面、本人に悪気はなくとも相手を傷つける言葉を放つことも。 カズに倣い、男鹿と古市に敬語を使う。 聖石矢魔の文化祭ではメイド姿で張り切っていた。 彼女が描いたアランドロンの肖像画は全国コンクールで金賞を受賞しており、絵画の才能がある模様。 アニメ版ではカズに気があるかのような素振りを見せ、原作の聖セントX'masの際には互いに意識しているような描写がある。 仲代(なかだい)、森(もり)、角田(すみだ) 1年。 石矢魔の生徒が手を出せないことに付け込み由加と涼子に絡んだが城山に妨害され、詫びに殴らせると言った城山にダンベルを投げつけた。 もう一度石矢魔の生徒に危害を加えようと計画を立てていたが、城山の仇を撃ちに来た神崎に睨まれ、失禁した。 その後処罰の対象となり、それぞれ2週間の停学処分になる。 最初にダンベルを投げたのは 鴨川(かもがわ)という生徒だが、木戸の話では彼の名前は出てこなかった。 古奈多依子(ふるな たえこ) 声 - () 放送部。 石矢魔対六騎聖のバレーボール対決や、聖セントX'masにて司会進行を務めた。 畑山(はたけやま) 声 - 中川慶一 元バレーボール部。 六騎聖のバレーボールの練習相手になったものの全く歯が立たず、そのショックで(アニメ版では単なるキャラ作りで)猫の着ぐるみを着るようになった。 石矢魔対六騎聖のバレーボール対決では解説を務めたものの、喋り方が全く統一されておらずキャラが安定しないため、古奈から「絡みづらい」と言われた。 教師 [ ] 佐渡原巧(さどはら たくみ) 声 - 年齢:27歳 男鹿達石矢魔の不良メンバーの担任になった男。 の独身。 初日から男鹿達をいびろうとするも、全て返り討ちに遭う。 以降はしばらく病欠し、クラスも自習が続いた。 初めは石矢魔の生徒達を厄介者扱いしていたが、バレーボール対決で六騎聖相手に善戦する姿に感動し、彼らを自分の生徒として誇るようになる。 しかし早乙女が赴任するまでのつなぎだったため、校長命令により担任を交代させられた。 その後は早乙女の代理として特別クラスの出席を取りに来ているが、自分が生徒から教師として見られていないことにはショックを受けている。 アニメ版では、男鹿たちが何か問題を起こしたら退学にしようと目論んでいた。 しかし男鹿とベル坊の起こした騒動のとばっちりで世界に数台しかない愛車を失った上、校長に直訴したが受け入れて貰えずノイローゼになるなど悲惨な目に遭う。 また、担任が早乙女に交代した時は原作とは違い普通に喜んでいた(自分が教師として見られていないことにショックを受けているのは原作と共通)。 学生時代は部に所属していた設定が追加された。 木戸(きど) 声 - 生活指導。 (一応)石矢魔の頭である男鹿と葵を呼び出し、石矢魔再生計画を実行させる。 石動源磨(いするぎ げんま) 声 - 里卓哉 聖石矢魔の校長。 出馬や男鹿達石矢魔高校の生徒を受け入れ、早乙女を呼び寄せた人物。 早乙女と同様、悪魔や大魔王のことを知っている。 べへモットとも因縁があり、彼が聖石矢魔に宣戦布告に来た際に早乙女・一刀斎と共に戦った。 戦闘の際には自身の筋肉を発達させ超人的な力を発揮する。 聖セントX'masの優勝特典である「本物のサンタ」の正体は彼。 アニメ版では原作より早い段階で登場している。 早乙女禅十郎(さおとめ ぜんじゅうろう) 声 - 星座:おとめ座 東条の師である男性。 東条や静からは「禅さん」と呼ばれている。。 石矢魔高校の卒業生であり、石動曰く「 伝説の教師」。 バンダナと無精髭が特徴で「くそったれ」が口癖。 およそ教師とは思えないような適当な性格でありセクハラ行為をすることもあるが、教師としての責任感は持ち合わせており、親分肌で面倒見が良い。 その正体は悪魔と契約した「紋章使い」(契約したのは男鹿と同じ高校生の頃)。 普段は右肩に紋章があるが戦闘時には右手の甲に発現する。 その紋章が蠅王紋であることや、フォルカスの「ベル坊一人に肩入れされては困る」という発言から魔界でも特別な立場である模様。 戦闘能力は非常に高く、ジャバウォックも彼を「 大戦の覇者」と一目置いている。 聖石矢魔学園祭の後に、新任教師として赴任してきた。 東条に悪魔との戦い方を教えた後、一刀斎から連絡を受け男鹿の下に行き、初めは抵抗されるも認めさせ修行をつけて男鹿を送り出した。 それ以降男鹿の師匠として悪魔の力の使い方を教えつつ、ブラックベル坊の面倒を見ている。 悪魔野学園出現後は、神崎・姫川ら石矢魔の男子生徒達に悪魔との戦い方を伝授する。 殺六縁起編では古市を助けるため堕天組と戦おうとする男鹿の前に現れ、藤と鷹宮が自分のかつての弟子であること、ルシファーと契約している鷹宮に戦いを挑めば魔界を巻き込む大事態になることを忠告した。 第1回キャラクター人気投票での順位は15位(238票)。 心月流 無刀 撫子(むとう なでしこ) 男鹿が大岩を割ったのに対し崖を真っ二つに割ってみせた。 帝毛工業 [ ] 霧矢令司(きりや れいじ) 声 - 高瀬右光 魔野中出身の不良。 「 マムシ霧矢」と呼ばれる危険人物。 アフロヘアが特徴。 人指し指・中指・薬指の爪が長く鋭利で相手の肉を抉る武器になっている。 喧嘩の腕よりも、その通り名の通りにのような執念深さで相手を徹底的に追い詰めることから恐れられている。 3年前、三木の顔に傷をつけた張本人。 その後男鹿に手を取られ自らの爪で顔に傷を負わされた。 それ以後男鹿を追いかけ回し毎日仲間50人で狙っていたが、家の事情で三木と同じく奈良に引っ越していた。 後に帰ってきて男鹿に復讐しようと帝毛の不良と影組を従えて聖石矢魔の体育館に乱入。 生徒を人質に取り男鹿を嬲り殺しにしようとするが、烈怒帝瑠や六騎聖の活躍により人質は解放され形勢が逆転し、男鹿と三木により影組が倒され自らは最後に男鹿の「魔王の咆哮」を喰らい撃沈。 人の域から外れた絶対に触れてはいけない何かを男鹿から感じ取り、その恐怖から錯乱しの『』の歌詞を頭の中で歌いながら逃げ帰った。 影組 [ ] 三鏡考太郎(みかがみ こうたろう) 声 - 樋口智透 別名「 羅刹」。 アクセサリーを大量に身につけており、女好き。 一人だけスキンヘッドを主張する。 十六烈破(じゅうろくれっぱ) パンチを16発放つ。 鬼塚雲昇(おにづか うんしょう) 声 - 丹沢晃之 別名「 仁王」。 落ち着いた性格。 その名に違わぬ巨漢であり、体格を生かした戦い方をする。 鬼岩猛突(デストレイラー) その巨体で体当たりを繰り出す。 黒木光星(くろき こうせい) 声 - 別名「 阿修羅」。 真面目な性格。 の使い手。 敵味方の区別なく敬語で話す。 出崎巧(でざき たくみ) 声 - 高橋伸也 別名「 弁天」。 眼鏡をかけたオカマ。 頭の右側に「女」、左側に「男」という刺青を入れている。 三鏡に好意を抱いており、葵に嫉妬している。 南珍比良高校 [ ] 哀場猪蔵(あいば いぞう) 星座:おとめ座 南珍比良高校のトップを務める青年。 短いリーゼントのような髪型をしている。 妹の千夜を常に背負っている姿から、男鹿と同じ「 子連れ番長」の異名を持つ。 最強の不良と名高い東条に憧れを抱いていた。 面倒見が良く気さくな性格など不良らしからぬ社交的な一面も持ち、無闇に争いごとを起こさない「紳士」を自称しているが、妹の眠りを妨げる者には一切の容赦はしない。 デコピンで相手を遠くまで吹き飛ばしたり、男鹿や東条を相手に互角の勝負をするほどの実力を持つ。 男鹿やヒルダによると彼から「魔力を感じる」らしいが、詳細は不明。 葵に一目惚れし、彼女にアプローチを仕掛ける。 コマちゃんの力を借り、葵を懸けた男鹿との一騎討ちに臨むが偏差で敗れる。 しかし葵への好意は捨てず、次こそは彼女を惚れさせてみせると意気込んだ様子を見せた。 聖セントX'masにて再び姿を現し、出馬に代わって葵とコンビを組む。 決勝戦では男鹿を圧倒するが、最後は自身の油断が切っ掛けで再び敗れた。 男鹿のことは、彼が適当に名乗ったことが原因で「」(元ネタはに登場するサマルトリアの王子の名前候補の一つ [ ])と呼ぶ。 虎来砲(こらいほう) 男鹿に対抗するために編み出した技。 左腕で反動を生み出し、右腕で渾身の一撃を叩き込む。 哀場千夜(あいば ちよ) 年齢:4歳、誕生日:、星座:おとめ座 哀場の妹。 が特徴。 一人称は「ちぃ」。 哀場のことは「あにじゃ」と呼ぶ。 基本的に敬語口調で話すが少々ませた性格で、気に食わない相手には容赦ない言葉を浴びせる。 ベル坊に一目惚れし、彼を巡って二葉と対立する。 重晴(しげはる) 哀場の舎弟の一人である丸刈り頭の男。 水族館で聖石矢魔の女子生徒にちょっかいをかけたため、哀場のデコピンで海まで吹き飛ばされアランドロンに助けられた。 南珍比良高校東邦神姫 [ ] 東山(ひがしやま) サングラスをかけた小太りの男。 邦彦(くにひこ) 「邦」と書かれたマスクをつけたモヒカン刈りの男。 烈怒帝瑠(特に寧々)に憧れており、男鹿と哀場の決着後は彼女達に自分達のを教えていた。 神谷(かみや) チェーン付きのピアスを顔の右側に付けている。 神崎と決着を着けるために二葉を人質にしたが、部下共々姫川に倒される。 男鹿と哀場の決着後、二葉の人馬となってこき使われていた。 姫路(ひめじ) 姫川と同じくリーゼントとアロハシャツが特徴の男。 目はつぶら。 他の3人とは違い、神崎曰く「(姫川に)激似」とのこと。 私立サンマルクス修道学院 [ ] 久我山潮(くがやま うしお) 年齢:17歳、身長:159cm、誕生日:、血液型:O型 サンマルクス修道学院の生徒会長 であり、姫川の。 中性的な美貌を持ち、家庭の事情により幼少期から男として育てられてきたが、本人はその生き方を気に入っている。 凛々しい外見と話し方 も相まって、姫川を初め、男鹿やヒルダも当初は彼女を男と認識していた。 姫川とは幼稚園児時代からの付き合いで、小学1年生の時に彼への好意を抱き始めた。 姫川のマンションで共に金や物品を賭けてネットゲームに興じる等、中学生までその付き合いは続いた(この頃まで姫川は彼女を男と思っていた)。 姫川が石矢魔に転入したため暫く顔を合わせていなかったが、悪魔の肖像の一件で再会したことを機に彼に求婚する。 姫川から悪魔の肖像を奪う際、彼の気を逸らしつつスタンガンで気絶させたり、求婚の際には格闘戦による勝敗で姫川を自分の物にしようとしたりするなど、思慮深い反面行動そのものはむしろ過激である。 2年後が舞台の最終話では、姫川と事業を展開している模様。 タマアンドポチ 大魔王が作り出した具象悪魔の少女。 学園地下に保管された悪魔の肖像を守る役割を任されている。 自称 タマポチ。 人のいる前で立ったまま寝小便をするなど、創造主である大魔王によく似た非常にマイペースな性格の持ち主だが、本人曰く「強さも大魔王に似ている」らしく、三日月型の鎌を武器に持つ。 「 他人の嫌な所が100倍になって見える」魔言を使う。 自身の魔言で、悪魔の肖像目当てで徒党を組んでやって来た者達全員を同士討ちさせてきた。 しかし、互いの嫌な所まで好いている男鹿とベル坊には全く効かず、ベル坊が大魔王の息子と知ると謝罪をして彼らに悪魔の肖像を譲り渡す。 彼女がいるのに大魔王が男鹿達に悪魔の肖像を取り返すよう頼んだのは、本人曰く「大魔王に多分忘れられているから」とのこと。 サンマルクスFCアンダーグラウンド関係者 [ ] J・Jエルリック 男鹿に敗れるまではファイトクラブで無敗だったチャンピオン。 技巧派で冷静沈着らしいが、男鹿との試合では彼の蹴り一発で倒された。 基本的に英語でしか喋らないが、男鹿に負けた時は「無念…」と日本語で喋った。 トミー・バルバロッサ 「かっこいいから」という理由で左目に眼帯を付け、体に鎖を巻いた大男。 「 北欧の」の異名を持つ。 J・Jに勝利した男鹿の前に次のチャレンジャーとして現れたが、彼が試合を放棄したため戦うことは無かった。 しかし、地下で悪魔の肖像を取り返す目的を果たした男鹿の「魔王の大晩餐会」状態での強力な電撃をモロに浴びた挙句、気絶している所を男鹿に踏み付けられた。 来来羅来(ライライラライ) 「鼠燕拳」の師範。 髭を生やした壮年の男性。 悪魔の肖像を持った男鹿の前に爆掌・Y-ルドと共に立ち塞がるが、タマアンドポチの魔言により仲間割れをし、四拳王によって気絶させられた。 爆掌(ばくしょう) であるスキンヘッドの長身の男。 Y-ルド 「独真流」空手の使い手である道着を着た男。 四拳王(よんけんおう) ファイトクラブ最強の4人。 J・Jや前述の3人よりも強いらしいが、悪魔の肖像に傷を付けようとしたことでヒルダの怒りを買い、4人まとめて倒された。 ヒルダからは四人がかりでも葵一人の方が手強いと言われた。 登場人物の家族とその関係者 [ ] 男鹿家 [ ] それぞれ性格は違えど全員根はお人好しであり、ベル坊やヒルダを家族として受け入れている。 男鹿羊次郎(おが ようじろう) 声 - 丹沢晃之 男鹿の父。 眼鏡をかけている。 かなり腰が低く弱気な性格。 職業はごく普通の。 必殺技は「スライディング土下座」 であり、男鹿家の女性曰く「やり慣れている」らしい。 若い頃は息子と瓜二つで、改変後の世界では辰巳に影響されガチムキの逞しい父親になっている。 アニメ版では、原作以上に滑り込みを付けた土下座を行っており、ヒルダの研究対象にまでなっている。 また、突然人間界にやって来た大魔王の接待も行なった。 他にも、娘と息子に名前があるにも拘らず自身に名前が無いことに不満を持ち、いい名前をつけてくれなど呼び掛けている。 男鹿湘子(おが しょうこ) 声 - 男鹿の母。 比較的温厚だが、夫に対しては辛辣な言動が多い。 自分がベル坊の祖母だということを受け入れている。 ヒルダ曰く「息子の素質は母から受け継いだもの」らしい。 若い頃は親戚が呆れる程に自己中心的であったが、辰巳の機転で夫を見直してからは態度を改める。 改変後の世界では若々しい姿をしている。 男鹿美咲(おが みさき) 声 - 年齢:19歳、身長:167cm、誕生日:7月27日、血液型:AB型、好きなもの:アイス、嫌いなもの:虫・ゴミ虫、星座:しし座 男鹿の姉で、元烈怒帝瑠初代総長。 大学生。 家に居候するヒルダを顎で使っている。 男鹿が小学5年生の時には、既に烈怒帝瑠を立ち上げていた。 喧嘩っ早く男勝りな性格。 男鹿にとって頭が上がらない唯一の人物であり、紋章使いが召喚した悪魔を一撃で沈黙させるなど規格外の強さを持つ。 母と同じく自分がベル坊の伯母であることを受け入れている。 ベル坊が王熱病によって体調不良を起こした時にはてきぱきと指示を出し、男鹿を叱責した。 自分と同じく烈怒帝瑠総長経験者である葵に親しみを抱いている。 マシャハル 湘子のおじ。 黒帯所有者であり、他人に殴り掛かられると(本人にその気はなくても)条件反射で殴り返す癖がある。 湘子の憧れの人だったが、彼女が結婚してからは口やかましい性格となっており、度々夫婦喧嘩で家出していた湘子に苦言を呈していた。 古市家 [ ] 古市の父 声 - 佳月大人 茶髪。 アランドロンが古市家に初めてやって来て自己紹介した際には、驚愕する様子が見られた。 アニメ版では、涙もろい一面を見せる。 古市の母 声 - 銀髪で、息子によく似ている。 父同様、アランドロンに驚愕する様子が見られたが、アニメ版では次第に慣れたようであり、普通に受け入れている。 古市ほのか(ふるいち ほのか) 声 - 清水彩香 年齢:14歳 古市の妹。 父や母同様アランドロンに驚愕する様子が見られた(アニメ版ではアランドロンに驚愕する両親とは違って興味津々の様子を見せていた )。 物事を現実的に見ることが出来る常識人。 アニメ版では、出番が多く、また、女好きが強調されている兄に対して「キモい」と言い放っている。 邦枝家 [ ] この節のが望まれています。 邦枝光太(くにえだ こうた) 声 - 高垣彩陽 葵の歳の離れた弟。 熊の帽子を被っている。 年の割に少々ませており、腹黒い。 公園でベル坊に勝負を挑まれるも難なく勝利。 それ以来ベル坊にライバル心を抱き幾度となく衝突を繰り返してきたが、石矢魔ランドでの一件を経て友情が芽生え、同時に二葉に一目惚れする。 第1回キャラクター人気投票での順位は24位(21票)。 アニメ版ではベル坊と仲良くなるシーンがあり、神崎にも懐いていた。 2年後が舞台の最終話では5歳になり、葵のことを「姉上」と呼んでいる。 邦枝一刀斎(くにえだ いっとうさい) 声 - 年齢:83歳 葵の祖父。 心月流現当主。 毎朝2時間の鍛錬を欠かさない武術の達人。 男鹿や不良達を無傷で取り押さえつける程の腕前を持つ。 実は悪魔の存在を知っており、男鹿と初めて会った時には彼が悪魔の契約者でベル坊が悪魔だと見抜いていた。 早乙女とも知り合いで、悪魔の力の使い方を教えるために男鹿を彼の下に向かわせた。 一見頑固な性格であるが、男鹿や影組にを振る舞ったり、神崎達の修行の際に早乙女から「女子組(烈怒帝瑠)とチェンジしないか」と言われた際には「嫌じゃ」と即答したりする等決して堅い人物ではない。 初登場時は高い潜在能力を持つ男鹿を葵の婿候補に認めた。 後に魔二津に修行に来た男鹿達に心月流の基礎である撫子を授ける。 べへモットとも因縁があり、彼が聖石矢魔に宣戦布告に来た際には早乙女・石動と共に戦った。 心月流 無刀 撫子(むとう なでしこ) 抜刀術 八式 神薙(かんなぎ) 鞘からわずかに刀を抜き、収めると同時に真一文字の斬撃を繰り出す。 刀が抜いた瞬間が見えないほどの速度の居合い。 邦枝忍(くにえだ しのぶ) 葵の母。 酔天とは昔馴染みの仲。 現在は武者修行に出た夫を探しに出ているため、家には不在。 関東恵林気会 [ ] 神崎武玄(かんざき むげん) 声 - 乃村健次 関東恵林気会の組長。 神崎・零の父。 孫の二葉を溺愛しているが、本人からは嫌われている。 アニメ版では第14話に声のみで登場した。 神崎零(かんざき れい) 神崎の兄。 家業を継ぐのが嫌だったために家を飛び出し、エリート商社で働いている。 本編には未登場。 神崎二葉(かんざき ふたば) 年齢:4歳、誕生日:2月 神崎一の姪で、零の娘。 金髪のツインテールが特徴的。 まだ幼いが周囲を振り回すほどやんちゃな性格で、どんな相手にも物怖じせず尊大な物言いをする。 ベル坊を一目見て気に入り、彼を自身の子分扱いしている。 神崎と同様に由加との相性がすこぶる良いらしく、修学旅行ですっかり仲良くなった様子。 以外にも面倒見が良く、ベル坊や光太から慕われている。 また、サンタクロースにプレゼントをお願いしたり、神崎の冗談を真に受けたりするなど年相応な面も見られる。 最終回では、少し大きくなった姿で登場した。 ヤス 関東恵林気会の組員の一人。 二葉の人馬役として扱われている。 姫川財閥 [ ] 蓮井(はすい) 声 - 河西健吾 姫川のを務める好青年。 常日頃から彼を陰でサポートしている。 姫川達右衛門(ひめかわ たつえもん) 声 - 荻野晴朗 姫川の祖々父で明治時代の人物。 骨董品店で「ベルケン」を見つけたことでお家断絶寸前だった姫川家を立て直した人物。 姫川よりもリーゼントが長い。 大森家 [ ] 高級住宅街に住んでいる。

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べるぜバブ(男鹿×ヒルダ) (9ページ)

べ る ぜ バブ 邦枝

詳細 2020年4月26日 15:15更新 週刊少年ジャンプで大人気連載中の「べるぜバブ」のキャラクター。 【プロフィール】 「東邦神姫」の紅一点及び最年少で、関東最強レディース「烈怒帝瑠(レッドテイル)」の3代目総番でもある和風美人。 学校で女生徒を纏め上げている姿とのギャップを周囲に知られないよう、子守のときは眼鏡をかけて髪を結び変装している。 父の影響で幼少時から剣術を叩き込まれたため自分より弱い男に興味が無く、恋愛に対する免疫がない。 他の「東邦神姫」とは異なり校内の秩序を守り無益な戦いは避けることで人望が厚い。 しかし実際は自身も校内の器物を破損するなど、その場の気分で好き勝手やっている。 中学卒業と同時に烈怒帝瑠3代目総長となり、僅か1年で石矢魔高校の女子を纏め上げたカリスマ。 「心月流抜刀術」の使い手であり木刀や薙刀のほか素手での武術にも長け、特に剣術に関しては木刀で物体を切断し、更に定規で竹光を叩き斬るほどの実力を持つ。 また、古市と並ぶ常識人でもある。 上記はwikiより とにもかくにも姉さんに惚れたという人、大歓迎!!是非ご参加ください!!.

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