いたずらごころ トリック。 【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモンHOME】HOMEで解禁!「いたずらごころレパルダス」先制変化技でダイマックスを掻き回せ!【ポケモン剣盾】

いたずらごころ トリック

ポケモンHOMEで解禁される夢特性 — とどりこ todoric0 いたずらごころレパルダス 今回は解禁された特性「いたずらごころ」のレパルダスについての育成論を書いていきます。 種族値 HP 64 攻撃 88 防御 50 特攻 88 特防 50 素早さ 106 合計種族値 446 「素早さ」が高いが高すぎるわけでもなく、「攻撃」「特攻」もソコソコだが、突出して取り上げる程でもなく、耐久値は見た目通りの低耐久。 こんなザル種族値のポケモンに何が出来るのか、と思ってしまいますが、 特性「いたずらごころ」の可能性は無限大です。 特性「いたずらごころ」 とくせい「いたずらごころ」は悪タイプ以外に補助技が優先度プラス1で打てるようになる。 「レパルダス」は特性「いたずらごころ」でメジャーとされる「オーロンゲ」「エルフーン」とはまた違った技構成が可能で、違う役割を持つことができます。 レパルダスの変化技 レパルダスが覚える、「いたずらごころ」で使えそうな変化技を紹介します。 「みがわり」 先制「みがわり」は相手のダイマックスターンを消費させる為にとても有効です。 「トリック」 「こだわりアイテム」や「こうこうのしっぽ」を押し付けて相手を機能停止にします。 「こだわりアイテム」は受けポケモンへ、「こうこうのしっぽ」は高速アタッカーへ押しつけるのが理想です。 「あくび」 「あくび」を受けた次のターンの終わりに相手は眠り状態になります。 交代誘発技です。 起点回避に使われる事が多いです。 「あくび」を使えるポケモンはすばやさが低い事が多い為、後攻で当てていく形が多かったですが、レパルダスは先制であくびを当てる事ができる為、先攻の「みがわり」などで回避される心配もなく非常に強力です。 「アンコール」 「アンコール」を受けた相手は3ターン同じ技しか出せなくなります。 先制で打てるアンコールは非常に強力で、相手の補助技を見てから、次のターンから確実に相手を縛ることが出来ます。 しかし、ダイマックスで回避される為、前作より弱くなった印象。 ダイマックス強要技と割り切って使うのもアリだが、そもそも相手のダイマックスを受け切る事ができなければ隙を見せるだけになる。 「ちょうはつ」 相手に3ターンの間、攻撃技しか出せなくする。 厄介な変化技を使う、起点作成型や受けポケモンを機能停止にする技。 一度見せたら読まれて殴られることもあるが、仕方ないと割り切るしかない。 「あくび」と非常に相性が良い。 「でんじは」 相手を「まひ」状態にする。 「でんき」タイプには効かない。 中速高火力アタッカー 「アイアント」「ヒヒダルマ」「オノノクス」など を通すためなどに使う「まひ」撒きだが、耐久の低いレパルダスで使うのは少し微妙、「オーロンゲ」の方が適性が高い。 意外性を突く為なら有り。 「まねっこ」 最後に出た技と同じ技を出す。 レパルダスの強い所 「あくび」を含んだ技構成 変化技のバリエーションはあまり多くありませんが、遺伝技の「あくび」にいたずらごころ補正を乗せて打てるのは「レパルダス」だけです。 「こうこうのしっぽ」トリック適性。 今作からの新アイテム「こうこうのしっぽ」をトリックで押し付ける戦術が流行っています。 「オーロンゲ」や「ロトム」が使用する事が多いですが、 オーロンゲでこの戦法を使用する場合、「こうこうのしっぽ」を押し付けたい代表「ドラパルト」はもともとオーロンゲに不利のため、出てこないし逃げていくので押し付ける事ができません。 「レパルダス」は、「オーロンゲ」のように警戒されることはないため、「こうこうのしっぽ」を押し付けやすいです。 ダイマックス枯らし性能の高さ 抜きエースも無理矢理後攻に 「ダイジェット」で素早さをあげながら、一気に勝負を決めようとする抜きエースや、「すなかき」「すいすい」を利用した天候エースなど、上から制圧してくるエースには「こうこうのしっぽ」トリックで無理矢理、後攻にできる。 先攻「あくび」でダイマックス潰し 「ダイマックス」相手に「あくび」を打つことで、ねむり状態にするか、交代を誘発させる事ができる。 「ダイサンダー」「ダイフェアリー」「ラムのみ」などねむり対策している相手には注意。 先攻「みがわり」 「オーロンゲ」「エルフーン」でもできるが、ダイマックスターンを消費させたり、変化技を回避したり、有利対面での安定した択として、とても使いやすい技。 攻撃技は「イカサマ」でOK 「こうげき」「とくこう」種族値は高くなく、努力値を振ったとしても大きなダメージは見込めないので、 相手の攻撃力を利用して攻撃できる「イカサマ」を採用したほうが良い。

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オーロンゲ

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とくせい:「いたずらごころ」 悪タイプ以外に補助技が優先度プラス1で打てるようになる。 つまり先制技と言われる。 優先度プラス2以上の技以外全て先制で補助技が打てる。 オーロンゲは、「みがわり」「でんじは」「ひかりのかべ」「リフレクター」「ビルドアップ」など様々な変化技を覚えるため、かなり器用に立ち回ることが出来る。 すばやさが半分になるので、中速抜きエースを通しやすくなる。 「ひかりのかべ」「リフレクター」は後続積みエースのための起点作り。 壁があれば積み技も安全に積むことができる。 「みがわり」は有利対面で置いておくと、相手が交代した時に大きなアドバンテージがとれる。 他にもダイマックスの時間稼ぎに使える。 「いたずらごころ」で相手より先に「ビルドアップ」が積めるので、物理ポケモンの対面で積んでいける。 減ったHPは、「ドレインパンチ」で回復できる。 はがねタイプの「ドリュウズ」や、フェアリータイプ「ミミッキュ」などの火力の高いポケモンは受けきれない。 アーマーガアとかに任せよう。 「リフレクター」で壁張りをして「ビルドレイン」という自分の役割を遂行しても良いし、その他の補助技で後続のサポートもできる。 ちょっと役割的には中途半端で「ドリュウズ」も多いので今の環境で活躍できるのは微妙。 ダイジェットですばやさを上げる「ギャラドス」「トゲキッス」などの抜きエースにも有効。 役割遂行後は、壁を張っても良いし「でんじは」を撒いても良いし、殴っても良い。 「かみなりパンチ」は「ギャラドス」を意識して採用も有り。 技枠と相談。 「こだわり」系のアイテムと違い技を打ち分けられるのが良いところ。

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いたずらごころ

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弱保バンギをメッタメタにしてやろうと思って考えたのがこちら。 これで、先制して弱保も回収できるし、あわよくば次に殴ってダイマを強制終了させるという作戦を考えました。 しかし、落とし穴がありました。 トリックが効果がない。 ・・・そんなようなメッセージが流れてきます。 これには理由がありました。 ダイマックスの仕様です。 ・・・ って思ったんだけど、特性:いたずらごころの仕様でした。 いたずらごころは、先制変化技打てるという素晴らしい効果なのだが、実はデメリットも存在する。 あくタイプ相手には、遅れて発動すらしないで失敗するという。 こうして僕の夢は潰えました。 さよならオーロンゲ。 弱保キッスくらいなら実現できるだろうが、僕は弱保バンギを倒したかったんだよ・・・.

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