ハイレゾ ストリーミング。 5Gで注目!高音質ハイレゾ音源ストリーミングサービスmora vs Amazon

ハイレゾストリーミング『mora qualitas』にモバイルアプリが登場

ハイレゾ ストリーミング

INDEX• スマホではなく、なぜ DAP? スマホで十分なのに、なぜ別に音楽プレイヤーが必要なのか不思議に思っている方も多いと思いますが、こんな利点があります。 スマホとDAPの大きな違いはDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)というチップにあります。 これはデジタルデータを、人間の耳で聴ける波形(アナログ)に変換するものですが、このチップに音楽再生専用の高性能なものを用いることで、スマホとは明らかに異なる高音質を実現するのです。 有線イヤホンでの音質がいいのはもちろん、ワイヤレスでもaptXやaptX HDなどのコーデックに対応したDAPが多く、ワイヤレスでも音質のいい環境が整っています。 (イヤホン・ヘッドホンもこれらのコーデックに対応している必要があります) スマホとDAPの関係性 音楽におけるスマホとDAPの関係は、写真におけるスマホとデジタル一眼カメラの関係に似ています。 かつて一斉を風靡したコンパクトデジカメはスマホに取って変わられたものの、高画質を求めるユーザーにはデジタル一眼カメラがあるように、高音質を求めるユーザーにはDAPがあるのです。 Wi-Fiネットワークへの対応 必須と言ってもいいのが、Wi-Fiへの対応です。 ネットワークに繋がることで、これまで有線で行なっていた楽曲データの転送もできますし、インターネットから音楽データをダウンロードすることもできます。 中には、DLNAやAirPlayといったホームネットワークサービスに対応したDAPもあり、屋外だけでなく、屋内でも存分に活躍できるようになっています。 聴き放題ストリーミングサービス対応 そして最も魅力的なのが、各種クラウドサービスへの対応です。 従来のポータブルプレイヤーのようにパソコンから楽曲データを転送するのもいいですが、最近はクラウドでの音楽データ保管や、聴き放題の音楽ストリーミングサービスが主流です。 DAP単体でこれらのサービスに対応していれば、本当にスマホ要らずになるでしょう。 主要な下記サービスに対応しているかどうかをチェックしていきましょう。 Spotify• LINE MUSIC• YouTube Music/Google Play Music• Apple Music• AWA などなど。 ハイレゾワイヤレスコーデック対応 そして、DAP単体でもBluetoothイヤホン・ヘッドホンに対応するのはもはや当たり前。 高音質コーデックとしてのaptXやAACだけでなく、aptX HDやLDACといったハイレゾ相当のコーデックに対応しているものが増えてきました。 これら3つの特徴を満たすために、ネットワーク対応のDAPでは、AndroidをカスタマイズしたOSを採用してることが多いです。 ただし、予期しないアプリのインストールでCPUパワーを取られたり、ノイズが入ったりすることを避けるため、他社製アプリのインストールが不可だったり、制限されていることがあります。 スマホのように使いたいと考えている場合は、よく検討しましょう。 メーカー別・ネットワーク対応ハイレゾDAP 上記の3つの条件を満たす、ハイレゾ対応DAPを見ていきましょう。 SHANLING 中国の深圳に本社を持つオーディオメーカー。 1988年の設立で30年以上の歴史を持ちます。 日本での代理店は、株式会社MUSINです。 M6 Pro M6の上位機種にあたります。 Shanlingが開発したAGLO Android Global Lossless Output で、Android SRCを回避しロスレス出力を可能にしました。 最大768kHzまでのサンプリングレートをロスレス聴くことができます。 フジヤエービック限定で先行販売されました。 一般販売は2020年6月5日です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA LHDC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmシングルエンド出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現(APKPure経由) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約244g 製品ページ M6 SHANLING初のAndroidOS採用となるDAPです。 独自のOSカスタマイズにより、Androidのサンプリングレートコンバータを回避し、各アプリからビットパーフェクトな再生を行うことができます。 メモリは4GBを採用しています。 接続中のオーディオコーデックが判別できるLEDインジケータは便利そうです。 2019年12月6日発売です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA LHDC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmシングルエンド出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現(APKPure経由) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約228g 製品ページ iBasso Audio 輸入代理店は株式会社MUSINです。 iBassoのDAPはアンプモジュールの交換機構を採用しているため、アンプモジュールを交換すれば、ネイティブで4. 4mmバランス端子を備えることも可能です。 iBasso Audio DX160 ver. 2020 ディスプレイがシャープ製からJDI製に変更になった「Ver. 2020」にリファインされ、2020年5月22日に再発売です。 ディスプレイ以外の変更点として、新しくなったバッファチップ、CTIA規格ジャックの採用といった違いがあります。 上位機種のDX220よりも50g以上も軽く、1080Pの全面フルHDディスプレイも備えています。 QuickCharge3. 0やUSB PD 2. 0にも対応しており、急速充電が行えます。 Androidのサンプリングレートコンバータ(SRC)の制限を回避したAndroid8. 1が搭載されており、外部アプリでも高解像度で聴けるようになっています。 なお、外部アプリケーションの利用については、MUSINのサイト上で動作確認表が載っており、SpotifyやAppleMusicはOKながら、Googleモバイルサービス(GMS)が必要なYouTube MusicやGoogle Play MusicはNGとなっています。 実際に購入してレビューしてみました。 (レビューした製品はVer. 2020以前のものです) OS Android 8. 0/SBC、AAC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmステレオ出力端子 4. 4mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 3. 5mm同軸出力端子 ストリーミングサービス に記載あり ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 178g 製品ページ (Ver. 2020) iBasso Audio DX220 独自のアンプモジュール交換機構を取り入れたiBassoのDAP。 性能面でも据置機の置き換えも狙える、妥協のないスペックとなっています。 さらに、SHARP製のフルHDディスプレイを搭載し、充電環境はUSB PD 2. 0とQuick Charge 3. 0にも対応、通信スペックは5GHz帯のWi-FiやBluetooth 5にも対応し、Android端末として見てもスキのないスペックに仕上がっています。 標準搭載されているアンプモジュールはAMP1 MKIIです。 OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 240g 製品ページ iBasso Audio DX200 iBasso 10周年記念のリファレンスモデルです。 独自のアンプモジュール交換機構を備え、モジュールを交換することで、4. 4mmバランス接続端子ほか各種出力端子を使うことが可能になります。 ファームウェアのアップデートにより、Android 8. 1 Oreoになります。 OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 240g 製品ページ iBasso Audio DX150 DX200の廉価版に位置付けられるモデルながら、アンプモジュール交換機構はそのまま継承しています。 アンプモジュールはAMP 6を搭載しています。 USB PD 2. 0とQuick Charge 2. 0といった高速充電規格に対応しているのも特徴です。 なお、Android OSは、8. 1へアップデート可能です(ユーザー側でのファームウェアアップデートの操作が必要です) OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 245g 製品ページ FiiOのAndroid DAPは許可されたアプリのみが使える「ホワイトリスト方式」でしたが、一部製品は最新ファームウェアで(自己責任ながら)自由にアプリがインストールできるようになりました。 M15 FiiOのフラッグシップDAP。 4mmの各接続に対応し、DACはAK4499EQをデュアルで搭載、各種ストリーミングサービスには、Google Playストア経由のアプリインストールで対応します。 さらに、7490mAhという大容量のバッテリーを搭載したことで連続再生15時間・待機時間1800時間という並外れたロングタイムライフを実現しています。 USB PDによる急速充電に対応し、約3. 5時間でフル充電可能です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 5. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA、AirPlay、Wi-Fiトランスファー USB接続端子 USB Type-C 重量 約307g 製品ページ M11 Pro X7 Mark IIの後継となる機種が登場しました。 M11という名称ではあるものの、内部仕様はかなり変わっているようです。 2019年12月20日発売です。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする。 ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約232g 製品ページ M11 FiiOのハイパフォーマンスDACがついに日本上陸しました。 5mm出力だけでなく、2. 5mm&4. 4mmの2系統のバランス出力を搭載し、DACチップには左右独立したAK4493EQを2基搭載しています。 CPUはSnapdragon 625に匹敵する、Samsung製のExynos 7872を搭載、さらに画面にはスマホクラスの5. 15インチスクリーン(アスペクト比18:9)を搭載し、もちろんBluetoothコーデックはハイレゾ相当のLDAC・aptX HDにも対応しています。 外部メモリは最大で4TBに対応し、こうして紹介しているだけでもお腹いっぱいのスペックにも関わらず、リーズナブルな価格を実現しており、DAP界を席巻するFiiOを象徴するDAPに仕上がっています。 2019年6月21日発売です。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする。 ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約211g 製品ページ M9 内蔵メモリを2GBに抑えて、ユーザーがmicroSDで拡張することを前提にしたモデル。 OSにAndroidを採用しつつも、X7やX5と異なりユーザーが自由にインストールすることはできません(FiiOが許可したアプリのみインストールできる)でした。 しかし、ファームウェア1. 6以降でホワイトリスト制限解除が可能になり、任意のアプリを入れることができるようになりました。 TPU製防水ケース、強化ガラス製スクリーンプロテクターが付属します。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Spotifyほか、FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする(ファームウェアバージョン1. 6以降、ホワイトリスト制限を解除することができます) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約133g 製品ページ M6 Mシリーズのエントリーモデル。 エントリーと言いつつ、AirPlayやDLNAにも対応します。 さらにハイレゾコーデックにも対応しながら、83gという驚異の軽さ。 FiiO Linkを使えば、スマホからM6をリモートで操作できるようになります。 サードパーティ製のアプリはM9同様にホワイトリスト形式でしたが、こちらもファームウェア1. 3以降でホワイトリスト制限を解除することが可能になりました。 M9同様に、TPU製防水ケース、強化ガラス製スクリーンプロテクターが付属します。 OS Androidベース DACチップ ESS Technology ES9018Q2C Wi-Fiバージョン 2. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 2GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス Tidal、KKBOXなどがプリインストール済み。 Spotifyほか一部のアプリは、FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする(ファームウェアバージョン1. 3以降、ホワイトリスト制限を解除することができます) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約83g 製品ページ SONY IFA2019で、SONYは約4年ぶりとなるAndroidウォークマンを発表しました。 ポートも独自規格のWMポートを廃止し、USB Type-Cに刷新しています。 NW-ZX500シリーズ ハイエンドシリーズのZXとして、NW-ZX500シリーズが登場しました。 5mmアンバランス接続だけでなく、4. 4mmバランス接続にも対応しています。 Bluetoothの対応コーデックは、LDACだけでなくaptX HDにも対応しています。 アプリも公式にSpotifyやApple Music、YouTubeなどの対応をアナウンスしており、何も問題はありません。 2019年11月2日発売。 OS Android 9. 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSDXC 外部出力端子 3. 5mmアンバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 約164g 製品ページ NW-A100シリーズ エントリーモデルのAシリーズにも、Android 9. 0・Wi-Fi・USB Type-C搭載モデルがやってきました。 重量は約103gと軽量級です。 もちろん、上位機種のNW-ZX500シリーズと同様、SpotifyやApple Music等のアプリに対応しています。 NW-A105を購入してレビューしてみました。 OS Android 9. 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB・32GB・64GB各モデルあり/microSDXC 外部出力端子 3. 5mmアンバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 約103g 製品ページ HiBy Music 輸入代理店は、有限会社飯田ピアノ。 HiBy R5 バランス端子には4. 4mm端子を使用、DACチップはCS43198をデュアルで搭載しています。 ベースとなるOSはAndroid8. 1なので、しばらくは安泰です。 2019年9月発売です。 OS Android 8. 4GHz IEEE 802. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB/microSD・最大512GB 外部出力端子 4. 4mmバランス出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 USB Type-C 重量 表記なし 製品ページ HiBy R6 Pro Android 8. 1 Oreo に対応したDAP。 Proと名がつくだけあって、他のDAPにはない4. 4mm端子に対応しています。 2019年3月1日発売です。 (前機種のは生産完了) OS Android 8. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 4. 4mmヘッドホン出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約285g 製品ページ ONKYO DP-CMX1 GRANBEAT このカテゴリの中で、唯一のLTE対応スマートフォン。 DAPであることがウリではあるものの、カメラはHDR撮影・4K動画撮影し、画面は5インチのフルHD IPS液晶で、傷がつきにくいゴリラガラス3と、他社のスマホと比べても遜色がありません。 それどころか、LTEに対応したデュアルSIM仕様になっているなど、当時にしてはオーバースペック感すらあります。 ただ、Androidのバージョンは6. 0のため、今後サポートされないアプリも出てきそう。 ほとんど在庫処分価格になっており、お買い得感は高いです。 ONKYOのアウトレット品で、お得な価格で販売されていることがあります。 下記記事でアウトレット品のレビューを行なっています。 OS Android 6. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大256GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約205g 製品ページ rubato DP-S1A 発売以来、順調にアップデートを重ね、2018年9月のアップデートではハイレゾワイヤレスコーデックのaptX HDや、CD取り込み機能を実装した。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein、DEEZER HiFi ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約135g 製品ページ DP-X1A 2016年の製品のため、aptX HDには対応していないものの、Androidを採用したことにより各種アプリが使える。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約205g 製品ページ Cayin 輸入代理店は株式会社コペックジャパン。 FiiOのX7 Mark IIやiBassoのDX220などがこの形式ですが、N6iiはマザーボードそのものを交換できるようにする……という驚きの手段を取っています。 初期搭載マザーボードはA01です。 また、OSにはAndroid 8. 1を搭載し、メモリは4GB、ストレージは64GB。 スマホのようなスペックを持っています。 OS Android 8. 1ベース DACチップ 旭化成エレクトロニクス AK4497EQ Wi-Fiバージョン 2. 2/SBC、AAC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大512GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約290g 製品ページ N5iiS N5iiの2倍のメインメモリと2倍のストレージを搭載し、スキのないスペックで出てきたDAP。 ただし、Androidのバージョンが5. 1ベースなので、インストールできないアプリが出てくるかも。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ESS9018K2M Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約248g 製品ページ N5ii メインメモリが1GB、内蔵メモリも32GBとN5iiSの半分だが、N5iiSはステンレススティール製、N5iiはアルミニウム製で、同じ形状でもかなり軽量になっている。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ESS9018K2M Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約150g 製品ページ Cayin i5 2016年に登場した製品。 Android 4. 4ベースのため、使えないアプリは結構あるかも。 当時としては珍しいUSB Type-Cコネクタを採用している。 OS Android 4. 4ベース DACチップ 旭化成エレクトロニクス AK4490 Wi-Fiバージョン 対応(詳細不明) Bluetoothバージョン/コーデック 対応(詳細不明) 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約196g 製品ページ 春のヘッドフォン祭2016で実機を触ってました。 audio-opus 輸入代理店は、株式会社エムエムシー企画。 OPUS 3 Androidベースではあるものの、Google Playに非対応のためアプリを簡単にインストールすることは難しいよう。 ただ、apkでインストールすることは可能なので、ちょっとだけ手間がかかりそう。 OS Android 5. 1ベース DACチップ Burr-Brown TI PCM1792A Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 0 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Google Playには非対応だが、ユーザー自身がapkで各種アプリをインストールすることは可能(ただし、Bluetooth経由やUSB出力には対応しない) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 MicroUSB 重量 約220g 製品ページ OPUS 2 OPUS 3同様に、Google Playには非対応。 他社製アプリはapkによるインストールが必要。 高級本革ケースが付属している。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 0 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Google Playには非対応だが、ユーザー自身がapkで各種アプリをインストールすることは可能(ただし、Bluetooth経由やUSB出力には対応しない) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 MicroUSB 重量 約252g 製品ページ パイオニア オンキヨーにより買収されているため、ポータブルオーディオ製品は両ブランドの兄弟機が多いです。 XDP-20 価格的にはエントリークラスの製品ではあるものの、デュアルDACや2. 5mmバランス端子を備えていたり、aptX HDに対応していたり、スペック的には抜かりない。 軽く小さいのが利点。 ただし、OSがAndroidではなくオリジナルのLinuxなので、対応サービスが少ない。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein、DEEZER HiFi ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約125g 製品ページ XDP-30R 現在は単体での販売はほとんどなく、ハイレゾスターターセット HRP-305 B として、XDP-30Rやハイレゾ対応イヤホンSE-CH5BL-Kとのセット販売が行われています。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約120g 製品ページ XDP-300R XDP-30R以前の製品のため、OSにはAndroidが採用されている。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約200g 製品ページ XDP-100R 2015年の製品ではあるものの、古さを感じさせないバランスのいいスペックを誇る。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ES9018K2M Wi-Fiバージョン 5GHz/2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. Open APP Service機能により、特定のアプリをインストール可能。 スウェーデンの「TARNSJO」製プレミアムレザーケースが付属しています。 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 256GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 Stainless Steel : 約386. 6g/Copper : 約387. こちらはイタリアの「La Perla Azura」製プレミアムレザーケースが付属しています。 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 内蔵メモリは128GBと大容量。 Open APP Serviceにより特定アプリのインストールが可能です。 OS 表記なし DACチップ ESS Technology ES9038PRO 8channel Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約241g 製品ページ AK70 MKII DLNAネットワークや、単体でのCDリッピングが可能になっており、ポータブルでありながら、ホームでの核となるPC不要の音楽デバイスとして仕上がっています。 一方で、ストリーミングサービスはTIDALのみで物足りなさを感じます。 Fateとのコラボモデルもあります。 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス TIDAL ホームネットワーク DLNA USB接続端子 Micro USB 重量 約150g 製品ページ groovers Japan 輸入代理店は株式会社アユートです。 スペック的にはAK70 MKIIのエントリー版と言えそう。 ハイレゾ音楽配信サイトgroovers Japanから購入・ダウンロードが可能になっています。 ビッカメ娘や、セガサターンコラボモデルもあります。 OS 表記なし DACチップ Cirrus Logic CS4398 Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 Micro USB 重量 約112g 製品ページ まとめ そんなわけで、ネットワーク(ストリーミング)に対応したハイレゾDAPの一覧はどうだったでしょうか。 ストリーミングサービスを追加できることで、これまでのDAPとしての使い方から、もう一段上に進化します。 ただ、Androidアプリを制限する流れになっているようで、おそらく再生能力が落ちたり、ノイズが増えたりと、音質に悪影響が出ているのだと考えられます。 Spotifyなど世界的に有名なサービスには対応している製品が多いものの、それ以外は対応状況がまちまちのようで、自分が使うサービスを見極めて購入する必要があるようです。 ちなみに、このまとめを作成した理由は、自分が購入を検討していたからなのですが、結論として、ONKYO DP-CMX1 GRANBEATを購入しました。 めちゃくちゃ満足してます。 カテゴリー•

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【2020年版】ストリーミング可能なハイレゾ対応DAP 33製品まとめ!SpotifyやApple Musicは聴ける?

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従来のmoraと楽曲ラインナップはどう違う? 黒澤: moraがダウンロード型の音楽配信サービスであるのに対し、mora qualitasは高音質な音楽ストリーミングサービスです。 ハイレゾ音源およびCD音源のサブスクリプション 定額制 サービスとなっており、月額利用料は1,980円 税抜 です。 正式なサービススタートは11月25日からですが、スタート前の1カ月間、つまり10月24日から11月24日までは無料の先行体験サービスとして使えるようになっています。 さらに、どなたでも30日間は無料で使える形にしているので、10月24日から使い始めた方は、10月24日~11月24日の無料先行体験に加え11月25日~12月24日までの30日間が無料となるので、2カ月間無料でご利用いただける形になっています。 黒澤: 各レーベルとの契約やmoraとは別となっているので、同じではありません。 ソニー・ミュージックエンタテインメント、ユニバーサル ミュージック、ビクターエンタテインメント、ワーナーミュージック、ポニーキャニオンほか、各大手レーベルに参加いただいているほか、独占先行コンテンツの獲得を含め、その他いろいろと交渉中です。 10月24日の無料先行体験スタート時においては400~500万曲程度となっています。 このうちハイレゾ楽曲は30万曲程度です。 海外のインディーズを含め、トータル1,000万曲には早いうちにもっていきたいと思っています。 黒澤: ソニー製品だと、UDA-1というDACがありますが、それに限らず基本的にWindows、Macで使えるものであれば大丈夫です。 フォステクス、CHORD、コルグ、パイオニア、DENON、marantz……と各社製品の確認を進めており、ほぼどれでも大丈夫でした。 WindowsにおいてASIOドライバでごく一部エラーを起こした機種が確認されていますが、これらの不具合についても改善を進めています。 WASAPIのほうが安定して動いています。 黒澤: AndroidおよびiOSで使うことができるよう、モバイル用アプリケーションを開発を進めており、12月中にはスタートを目指したいと考えています。 また歌詞表示に関しても準備中です。 これはスマートフォン版に限らず、PC版においても同様ですね。 オフライン再生機能も追加実装することを予定しています。 ダウンロードとは異なるのですか? 黒澤: オフライン再生機能はモバイルでもPCでも同じように搭載する予定ですが、特にモバイルで大きな意味を持つと思います。 ハイビットレートだと、どうしてもパケットを使うので、あらかじめWi-Fi環境などでデータを入手しておき、あとはオフラインで再生するというものです。 ダウロードと違い、あくまでもバッファとして残っているだけで、ファイルとして手元に残るわけではありません。 またオフラインもある一定期間にアクセスしないと使えなくなるし、もちろん会員でなくなれば再生できないような仕組みも設けています。 黒澤: 9月にソニーが発表した新しいウォークマン NW-A100シリーズ、NW-ZX500シリーズ は、Androidベースになり、ストリーミングにも対応しています。 ソニー製品ですし、mora qualitasとしてもうまく対応していきたいと思っています。 従来のmoraとは別の基盤、使うほど個人に最適化。 黒澤: これはアメリカ・シアトルにあるNapsterのシステムをベースにしたものです。 会社としてはRhapsody Internationalのシステムですね。 この連載でもRealNetworksがRhapsodyを引き継いだころに記事にしていましたが……。 そのシステムを利用しているわけですね。 黒澤: 仕様についてはわれわれが出して、Rhapsody側が実際の開発を行なう形で進めてきました。 これまでRhapsodyはAACでストリーミングサービスを展開してきましたが、このmora qualitasはFLACを使ったストリーミング。 FLACについては彼らも初めてなので、共同研究、共同開発をしながら、進めてきました。 システム的にいうと、CDN、ストリーミング環境はすべて彼らに任せており、FLACをプログレッシブダウンロードする形になっています。 つまり再生すると、YouTubeなどのように、先読みでバッファにたまっていくとグレーに変わっていく形です。 バッファに先にたまっているから、多少通信環境が不安定でも、音が途切れる心配もないわけです。 推奨する通信環境の10Mbps程度があれば、安定して再生することができます。 では、実際に使ってみましょう。 これが初回起動時の画面です。 最初に好きなジャンルやアーティストの質問に答える 黒澤: そうです。 初回に1回だけ尋ねる形ですが、その後ユーザーの再生した曲や選んだアーティストなどを元に、どんどんパーソナライズしていき、使えば使うほど最適化されていくシステムになっています。 先ほどもお話したとおり、単に曲を流すだけでなく、心に残る紹介をしていくのがmora qualitasの特徴としているので、アーティストだけでなくプレイリストを紹介したり、ランキング、ニュースリリースなども充実させていきます。 当初はNapster側が用意した英語のプロフィールだったりするものもありますが、それも順次日本語化していく予定です。 また、「ラジオ」という機能も用意しています。 ここには数多くのステーションを用意しており、例えばRockの年代別に紹介していくなど、これも好き嫌いを設定していくことで、どんどんパーソナライズされていきます。 この辺もNapsterが持っている機能をベースにしています。 黒澤: まずはコンテンツを充実させながら日本でしっかりと運営していきます。 将来的には海外展開も視野に入れてきたいと考えています。 だからこそ、Rhapsodyと組んでNapsterをベースにしているわけです。 とくにRhapsodyと資本関係があるわけではありませんが、海外と日本とでは権利処理の仕方にも大きな違いがあるため、実績のあるRhapsodyと組むことで大きなメリットがあるだろうと期待しています。

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【第4回 ハイレゾストリーミングで映える音楽】ハイレゾでカラヤンの真価を初めて知る

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INDEX• スマホではなく、なぜ DAP? スマホで十分なのに、なぜ別に音楽プレイヤーが必要なのか不思議に思っている方も多いと思いますが、こんな利点があります。 スマホとDAPの大きな違いはDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)というチップにあります。 これはデジタルデータを、人間の耳で聴ける波形(アナログ)に変換するものですが、このチップに音楽再生専用の高性能なものを用いることで、スマホとは明らかに異なる高音質を実現するのです。 有線イヤホンでの音質がいいのはもちろん、ワイヤレスでもaptXやaptX HDなどのコーデックに対応したDAPが多く、ワイヤレスでも音質のいい環境が整っています。 (イヤホン・ヘッドホンもこれらのコーデックに対応している必要があります) スマホとDAPの関係性 音楽におけるスマホとDAPの関係は、写真におけるスマホとデジタル一眼カメラの関係に似ています。 かつて一斉を風靡したコンパクトデジカメはスマホに取って変わられたものの、高画質を求めるユーザーにはデジタル一眼カメラがあるように、高音質を求めるユーザーにはDAPがあるのです。 Wi-Fiネットワークへの対応 必須と言ってもいいのが、Wi-Fiへの対応です。 ネットワークに繋がることで、これまで有線で行なっていた楽曲データの転送もできますし、インターネットから音楽データをダウンロードすることもできます。 中には、DLNAやAirPlayといったホームネットワークサービスに対応したDAPもあり、屋外だけでなく、屋内でも存分に活躍できるようになっています。 聴き放題ストリーミングサービス対応 そして最も魅力的なのが、各種クラウドサービスへの対応です。 従来のポータブルプレイヤーのようにパソコンから楽曲データを転送するのもいいですが、最近はクラウドでの音楽データ保管や、聴き放題の音楽ストリーミングサービスが主流です。 DAP単体でこれらのサービスに対応していれば、本当にスマホ要らずになるでしょう。 主要な下記サービスに対応しているかどうかをチェックしていきましょう。 Spotify• LINE MUSIC• YouTube Music/Google Play Music• Apple Music• AWA などなど。 ハイレゾワイヤレスコーデック対応 そして、DAP単体でもBluetoothイヤホン・ヘッドホンに対応するのはもはや当たり前。 高音質コーデックとしてのaptXやAACだけでなく、aptX HDやLDACといったハイレゾ相当のコーデックに対応しているものが増えてきました。 これら3つの特徴を満たすために、ネットワーク対応のDAPでは、AndroidをカスタマイズしたOSを採用してることが多いです。 ただし、予期しないアプリのインストールでCPUパワーを取られたり、ノイズが入ったりすることを避けるため、他社製アプリのインストールが不可だったり、制限されていることがあります。 スマホのように使いたいと考えている場合は、よく検討しましょう。 メーカー別・ネットワーク対応ハイレゾDAP 上記の3つの条件を満たす、ハイレゾ対応DAPを見ていきましょう。 SHANLING 中国の深圳に本社を持つオーディオメーカー。 1988年の設立で30年以上の歴史を持ちます。 日本での代理店は、株式会社MUSINです。 M6 Pro M6の上位機種にあたります。 Shanlingが開発したAGLO Android Global Lossless Output で、Android SRCを回避しロスレス出力を可能にしました。 最大768kHzまでのサンプリングレートをロスレス聴くことができます。 フジヤエービック限定で先行販売されました。 一般販売は2020年6月5日です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA LHDC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmシングルエンド出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現(APKPure経由) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約244g 製品ページ M6 SHANLING初のAndroidOS採用となるDAPです。 独自のOSカスタマイズにより、Androidのサンプリングレートコンバータを回避し、各アプリからビットパーフェクトな再生を行うことができます。 メモリは4GBを採用しています。 接続中のオーディオコーデックが判別できるLEDインジケータは便利そうです。 2019年12月6日発売です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA LHDC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmシングルエンド出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現(APKPure経由) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約228g 製品ページ iBasso Audio 輸入代理店は株式会社MUSINです。 iBassoのDAPはアンプモジュールの交換機構を採用しているため、アンプモジュールを交換すれば、ネイティブで4. 4mmバランス端子を備えることも可能です。 iBasso Audio DX160 ver. 2020 ディスプレイがシャープ製からJDI製に変更になった「Ver. 2020」にリファインされ、2020年5月22日に再発売です。 ディスプレイ以外の変更点として、新しくなったバッファチップ、CTIA規格ジャックの採用といった違いがあります。 上位機種のDX220よりも50g以上も軽く、1080Pの全面フルHDディスプレイも備えています。 QuickCharge3. 0やUSB PD 2. 0にも対応しており、急速充電が行えます。 Androidのサンプリングレートコンバータ(SRC)の制限を回避したAndroid8. 1が搭載されており、外部アプリでも高解像度で聴けるようになっています。 なお、外部アプリケーションの利用については、MUSINのサイト上で動作確認表が載っており、SpotifyやAppleMusicはOKながら、Googleモバイルサービス(GMS)が必要なYouTube MusicやGoogle Play MusicはNGとなっています。 実際に購入してレビューしてみました。 (レビューした製品はVer. 2020以前のものです) OS Android 8. 0/SBC、AAC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmステレオ出力端子 4. 4mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 3. 5mm同軸出力端子 ストリーミングサービス に記載あり ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 178g 製品ページ (Ver. 2020) iBasso Audio DX220 独自のアンプモジュール交換機構を取り入れたiBassoのDAP。 性能面でも据置機の置き換えも狙える、妥協のないスペックとなっています。 さらに、SHARP製のフルHDディスプレイを搭載し、充電環境はUSB PD 2. 0とQuick Charge 3. 0にも対応、通信スペックは5GHz帯のWi-FiやBluetooth 5にも対応し、Android端末として見てもスキのないスペックに仕上がっています。 標準搭載されているアンプモジュールはAMP1 MKIIです。 OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 240g 製品ページ iBasso Audio DX200 iBasso 10周年記念のリファレンスモデルです。 独自のアンプモジュール交換機構を備え、モジュールを交換することで、4. 4mmバランス接続端子ほか各種出力端子を使うことが可能になります。 ファームウェアのアップデートにより、Android 8. 1 Oreoになります。 OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 240g 製品ページ iBasso Audio DX150 DX200の廉価版に位置付けられるモデルながら、アンプモジュール交換機構はそのまま継承しています。 アンプモジュールはAMP 6を搭載しています。 USB PD 2. 0とQuick Charge 2. 0といった高速充電規格に対応しているのも特徴です。 なお、Android OSは、8. 1へアップデート可能です(ユーザー側でのファームウェアアップデートの操作が必要です) OS Android 8. 0/SBC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 3. 5mmライン出力端子 デジタル同軸出力端子(SPDIF) ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 245g 製品ページ FiiOのAndroid DAPは許可されたアプリのみが使える「ホワイトリスト方式」でしたが、一部製品は最新ファームウェアで(自己責任ながら)自由にアプリがインストールできるようになりました。 M15 FiiOのフラッグシップDAP。 4mmの各接続に対応し、DACはAK4499EQをデュアルで搭載、各種ストリーミングサービスには、Google Playストア経由のアプリインストールで対応します。 さらに、7490mAhという大容量のバッテリーを搭載したことで連続再生15時間・待機時間1800時間という並外れたロングタイムライフを実現しています。 USB PDによる急速充電に対応し、約3. 5時間でフル充電可能です。 OS Android 7. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 5. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA、AirPlay、Wi-Fiトランスファー USB接続端子 USB Type-C 重量 約307g 製品ページ M11 Pro X7 Mark IIの後継となる機種が登場しました。 M11という名称ではあるものの、内部仕様はかなり変わっているようです。 2019年12月20日発売です。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする。 ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約232g 製品ページ M11 FiiOのハイパフォーマンスDACがついに日本上陸しました。 5mm出力だけでなく、2. 5mm&4. 4mmの2系統のバランス出力を搭載し、DACチップには左右独立したAK4493EQを2基搭載しています。 CPUはSnapdragon 625に匹敵する、Samsung製のExynos 7872を搭載、さらに画面にはスマホクラスの5. 15インチスクリーン(アスペクト比18:9)を搭載し、もちろんBluetoothコーデックはハイレゾ相当のLDAC・aptX HDにも対応しています。 外部メモリは最大で4TBに対応し、こうして紹介しているだけでもお腹いっぱいのスペックにも関わらず、リーズナブルな価格を実現しており、DAP界を席巻するFiiOを象徴するDAPに仕上がっています。 2019年6月21日発売です。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子/ 2. 5mmバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする。 ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約211g 製品ページ M9 内蔵メモリを2GBに抑えて、ユーザーがmicroSDで拡張することを前提にしたモデル。 OSにAndroidを採用しつつも、X7やX5と異なりユーザーが自由にインストールすることはできません(FiiOが許可したアプリのみインストールできる)でした。 しかし、ファームウェア1. 6以降でホワイトリスト制限解除が可能になり、任意のアプリを入れることができるようになりました。 TPU製防水ケース、強化ガラス製スクリーンプロテクターが付属します。 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Spotifyほか、FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする(ファームウェアバージョン1. 6以降、ホワイトリスト制限を解除することができます) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約133g 製品ページ M6 Mシリーズのエントリーモデル。 エントリーと言いつつ、AirPlayやDLNAにも対応します。 さらにハイレゾコーデックにも対応しながら、83gという驚異の軽さ。 FiiO Linkを使えば、スマホからM6をリモートで操作できるようになります。 サードパーティ製のアプリはM9同様にホワイトリスト形式でしたが、こちらもファームウェア1. 3以降でホワイトリスト制限を解除することが可能になりました。 M9同様に、TPU製防水ケース、強化ガラス製スクリーンプロテクターが付属します。 OS Androidベース DACチップ ESS Technology ES9018Q2C Wi-Fiバージョン 2. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 2GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス Tidal、KKBOXなどがプリインストール済み。 Spotifyほか一部のアプリは、FiiO独自のホワイトリストに従って、ユーザーが個別にインストールする(ファームウェアバージョン1. 3以降、ホワイトリスト制限を解除することができます) ホームネットワーク DLNA、AirPlay USB接続端子 USB Type-C 重量 約83g 製品ページ SONY IFA2019で、SONYは約4年ぶりとなるAndroidウォークマンを発表しました。 ポートも独自規格のWMポートを廃止し、USB Type-Cに刷新しています。 NW-ZX500シリーズ ハイエンドシリーズのZXとして、NW-ZX500シリーズが登場しました。 5mmアンバランス接続だけでなく、4. 4mmバランス接続にも対応しています。 Bluetoothの対応コーデックは、LDACだけでなくaptX HDにも対応しています。 アプリも公式にSpotifyやApple Music、YouTubeなどの対応をアナウンスしており、何も問題はありません。 2019年11月2日発売。 OS Android 9. 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSDXC 外部出力端子 3. 5mmアンバランス出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 約164g 製品ページ NW-A100シリーズ エントリーモデルのAシリーズにも、Android 9. 0・Wi-Fi・USB Type-C搭載モデルがやってきました。 重量は約103gと軽量級です。 もちろん、上位機種のNW-ZX500シリーズと同様、SpotifyやApple Music等のアプリに対応しています。 NW-A105を購入してレビューしてみました。 OS Android 9. 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB・32GB・64GB各モデルあり/microSDXC 外部出力端子 3. 5mmアンバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 記載なし USB接続端子 USB Type-C 重量 約103g 製品ページ HiBy Music 輸入代理店は、有限会社飯田ピアノ。 HiBy R5 バランス端子には4. 4mm端子を使用、DACチップはCS43198をデュアルで搭載しています。 ベースとなるOSはAndroid8. 1なので、しばらくは安泰です。 2019年9月発売です。 OS Android 8. 4GHz IEEE 802. 2/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB/microSD・最大512GB 外部出力端子 4. 4mmバランス出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 USB Type-C 重量 表記なし 製品ページ HiBy R6 Pro Android 8. 1 Oreo に対応したDAP。 Proと名がつくだけあって、他のDAPにはない4. 4mm端子に対応しています。 2019年3月1日発売です。 (前機種のは生産完了) OS Android 8. 4GHz Bluetoothバージョン/コーデック Bluetooth 4. 0/SBC、aptX、aptX HD、LDAC、HWA 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大2TB 外部出力端子 4. 4mmヘッドホン出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約285g 製品ページ ONKYO DP-CMX1 GRANBEAT このカテゴリの中で、唯一のLTE対応スマートフォン。 DAPであることがウリではあるものの、カメラはHDR撮影・4K動画撮影し、画面は5インチのフルHD IPS液晶で、傷がつきにくいゴリラガラス3と、他社のスマホと比べても遜色がありません。 それどころか、LTEに対応したデュアルSIM仕様になっているなど、当時にしてはオーバースペック感すらあります。 ただ、Androidのバージョンは6. 0のため、今後サポートされないアプリも出てきそう。 ほとんど在庫処分価格になっており、お買い得感は高いです。 ONKYOのアウトレット品で、お得な価格で販売されていることがあります。 下記記事でアウトレット品のレビューを行なっています。 OS Android 6. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大256GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約205g 製品ページ rubato DP-S1A 発売以来、順調にアップデートを重ね、2018年9月のアップデートではハイレゾワイヤレスコーデックのaptX HDや、CD取り込み機能を実装した。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein、DEEZER HiFi ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約135g 製品ページ DP-X1A 2016年の製品のため、aptX HDには対応していないものの、Androidを採用したことにより各種アプリが使える。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約205g 製品ページ Cayin 輸入代理店は株式会社コペックジャパン。 FiiOのX7 Mark IIやiBassoのDX220などがこの形式ですが、N6iiはマザーボードそのものを交換できるようにする……という驚きの手段を取っています。 初期搭載マザーボードはA01です。 また、OSにはAndroid 8. 1を搭載し、メモリは4GB、ストレージは64GB。 スマホのようなスペックを持っています。 OS Android 8. 1ベース DACチップ 旭化成エレクトロニクス AK4497EQ Wi-Fiバージョン 2. 2/SBC、AAC、aptX、LDAC 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大512GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 4. 4mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約290g 製品ページ N5iiS N5iiの2倍のメインメモリと2倍のストレージを搭載し、スキのないスペックで出てきたDAP。 ただし、Androidのバージョンが5. 1ベースなので、インストールできないアプリが出てくるかも。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ESS9018K2M Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約248g 製品ページ N5ii メインメモリが1GB、内蔵メモリも32GBとN5iiSの半分だが、N5iiSはステンレススティール製、N5iiはアルミニウム製で、同じ形状でもかなり軽量になっている。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ESS9018K2M Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約150g 製品ページ Cayin i5 2016年に登場した製品。 Android 4. 4ベースのため、使えないアプリは結構あるかも。 当時としては珍しいUSB Type-Cコネクタを採用している。 OS Android 4. 4ベース DACチップ 旭化成エレクトロニクス AK4490 Wi-Fiバージョン 対応(詳細不明) Bluetoothバージョン/コーデック 対応(詳細不明) 内蔵メモリ/外部メモリ 32GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約196g 製品ページ 春のヘッドフォン祭2016で実機を触ってました。 audio-opus 輸入代理店は、株式会社エムエムシー企画。 OPUS 3 Androidベースではあるものの、Google Playに非対応のためアプリを簡単にインストールすることは難しいよう。 ただ、apkでインストールすることは可能なので、ちょっとだけ手間がかかりそう。 OS Android 5. 1ベース DACチップ Burr-Brown TI PCM1792A Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 0 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Google Playには非対応だが、ユーザー自身がapkで各種アプリをインストールすることは可能(ただし、Bluetooth経由やUSB出力には対応しない) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 MicroUSB 重量 約220g 製品ページ OPUS 2 OPUS 3同様に、Google Playには非対応。 他社製アプリはapkによるインストールが必要。 高級本革ケースが付属している。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 0 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス Google Playには非対応だが、ユーザー自身がapkで各種アプリをインストールすることは可能(ただし、Bluetooth経由やUSB出力には対応しない) ホームネットワーク DLNA USB接続端子 MicroUSB 重量 約252g 製品ページ パイオニア オンキヨーにより買収されているため、ポータブルオーディオ製品は両ブランドの兄弟機が多いです。 XDP-20 価格的にはエントリークラスの製品ではあるものの、デュアルDACや2. 5mmバランス端子を備えていたり、aptX HDに対応していたり、スペック的には抜かりない。 軽く小さいのが利点。 ただし、OSがAndroidではなくオリジナルのLinuxなので、対応サービスが少ない。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein、DEEZER HiFi ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約125g 製品ページ XDP-30R 現在は単体での販売はほとんどなく、ハイレゾスターターセット HRP-305 B として、XDP-30Rやハイレゾ対応イヤホンSE-CH5BL-Kとのセット販売が行われています。 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス radiko. jp、tunein ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約120g 製品ページ XDP-300R XDP-30R以前の製品のため、OSにはAndroidが採用されている。 OS Android 5. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス 各種Google Playアプリで実現 ホームネットワーク 表記なし USB接続端子 MicroUSB 重量 約200g 製品ページ XDP-100R 2015年の製品ではあるものの、古さを感じさせないバランスのいいスペックを誇る。 OS Android 5. 1ベース DACチップ ESS Technology ES9018K2M Wi-Fiバージョン 5GHz/2. 4GHz IEEE 802. 5mmヘッドホン出力端子 2. Open APP Service機能により、特定のアプリをインストール可能。 スウェーデンの「TARNSJO」製プレミアムレザーケースが付属しています。 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 256GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 Stainless Steel : 約386. 6g/Copper : 約387. こちらはイタリアの「La Perla Azura」製プレミアムレザーケースが付属しています。 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 内蔵メモリは128GBと大容量。 Open APP Serviceにより特定アプリのインストールが可能です。 OS 表記なし DACチップ ESS Technology ES9038PRO 8channel Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 128GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 USB Type-C 重量 約241g 製品ページ AK70 MKII DLNAネットワークや、単体でのCDリッピングが可能になっており、ポータブルでありながら、ホームでの核となるPC不要の音楽デバイスとして仕上がっています。 一方で、ストリーミングサービスはTIDALのみで物足りなさを感じます。 Fateとのコラボモデルもあります。 4GHz IEEE 802. 0/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 64GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 2. 5mmバランス出力端子 ストリーミングサービス TIDAL ホームネットワーク DLNA USB接続端子 Micro USB 重量 約150g 製品ページ groovers Japan 輸入代理店は株式会社アユートです。 スペック的にはAK70 MKIIのエントリー版と言えそう。 ハイレゾ音楽配信サイトgroovers Japanから購入・ダウンロードが可能になっています。 ビッカメ娘や、セガサターンコラボモデルもあります。 OS 表記なし DACチップ Cirrus Logic CS4398 Wi-Fiバージョン 2. 4GHz IEEE 802. 1/SBC、aptX、aptX HD 内蔵メモリ/外部メモリ 16GB/microSD・最大400GB 外部出力端子 3. 5mmヘッドホン出力端子 ストリーミングサービス ファームウェアアップデートでOpen APP Service機能が追加され、Amazon musicやSpotify、AWAといった特定のアプリを追加できる。 ホームネットワーク DLNA USB接続端子 Micro USB 重量 約112g 製品ページ まとめ そんなわけで、ネットワーク(ストリーミング)に対応したハイレゾDAPの一覧はどうだったでしょうか。 ストリーミングサービスを追加できることで、これまでのDAPとしての使い方から、もう一段上に進化します。 ただ、Androidアプリを制限する流れになっているようで、おそらく再生能力が落ちたり、ノイズが増えたりと、音質に悪影響が出ているのだと考えられます。 Spotifyなど世界的に有名なサービスには対応している製品が多いものの、それ以外は対応状況がまちまちのようで、自分が使うサービスを見極めて購入する必要があるようです。 ちなみに、このまとめを作成した理由は、自分が購入を検討していたからなのですが、結論として、ONKYO DP-CMX1 GRANBEATを購入しました。 めちゃくちゃ満足してます。 カテゴリー•

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