ラスピリ約束のハル。 『ラスピリ』簡単操作かつ奥深いバトルシステムと豊富なコンテンツが魅力!【Happy Elements 10周年特集企画第3弾】

ラストピリオド

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大きな動きが続いた3周年(2019年)。 4周年はどうなる!? 4周年を迎える感想や、ユーザーの皆さんへのメッセージをお願いします。 まずは、いつも遊んでいただいて本当にありがとうございます。 3周年から4周年までの間には、メインストーリーが新章に切り替わったり、バトルもリニューアルされたりと、『ラストピリオド』にも大きな動きがありました。 このような変更には、ゲームに慣れた方々からは反発を受けることも十分に考えられ、我々としても不安がありました。 しかし、結果としてはユーザーの皆さんからは変更を暖かく受け入れていただけ、リニューアル前と変わらぬご愛顧をいただくことができました。 ユーザーの皆さんには大変感謝しております。 ご好評をいただいている魅力的なストーリーと、一目惚れをさせられる特徴的なイラストを無二の強みとしています。 同時に、とっつきのよい見せ方、手触りも意識しています。 例えば、世界観では多様なキャラクターデザインが共存できる特色ある6つの国々があり、誰でもどこかに引っかかり、好みに刺さる多様性を持たせていますし、ゲーム性は多くのユーザーさんに遊んでいただけるように、わかりやすさを目指しています。 とっつきやすくハマれるRPGを『ラストピリオド』は目指しています。 一番大変だったのはリリース直後だったとは思うのですが、色んな事がありすぎて記憶があやふやです。 とにかく早く落ち着かせなければと必死でした。 その後も、これをやらなければ。 それが終わればこれを……と引っ切り無しに動き続けて、気がつけば落ち着くことがないまま4年が経ちます。 最近では逆に落ち着かなくてもいいかなとも考えています。 『ラスピリ』は基本前のめりなチャレンジ運営をしているのでリリースの前はいつも大変ですが、ユーザーさんの反応を見るのはいつも楽しいです。 もっともっと長く『ラスピリ』を続けていくぞという意思表示のつもりでやりました。 今後もご期待いただけますと嬉しいです。 あと、3月にリリースできたハウス機能についてはアニメーターの方々から何年も前から希望をもらっていたものでしたので、それをしっかりとユーザーさんに喜んでもらえるクオリティで出せたのは感慨深く思っています。 コールで手に入れたユニットをどんどん強化育成することができるでしょう。 現在の環境は特に上級者にとっては敵の強さが物足りず、自分が強くなったことを実感しにくい問題があります。 ここについては、高難易度クエストに更に上の難易度を追加したり、封印の塔のリニューアルなどを行っていきます。 エンドコンテンツ以外にも、自分のユニットの成長を実感できるようなイベントを今年の後半に向けて開発していきます。 何人か、スタッフの声をもらってきましたので紹介します! ------- イラストレーター アリス・エンドロールが印象深いです。 童話モチーフですが、『ラスピリ』らしい唯一無二のキャラクターデザインができた感覚がありました。 新しいユーザーさんを始め、かつて『ラスピリ』を遊んでいた方にとっても始めどきになるキャンペーンを用意しています。 ぜひこのタイミングで推しになるキャラクターを見つけてみてください。 まずは好きなキャラが大事です。 まずは自分の好きなキャラクターを育てる。 それを育てるついでにハルも育てていくという感じで遊んでいけば、強さもついてくると思います。 どういった部分に力を入れて『ラストピリオド』の世界を広げていきたいですか? 『ラスピリ』の中心はキャラクターと世界観であり、それは変わりません。 なので、ご評価いただいているイラストとストーリーについては気を抜かずに展開を続けていきます。 一方、ゲーム部分のキャラクター性能についてはこの一年は目立った調整ができておらず、様々なご意見をいただいています。 これについては、『ラスピリ』のゲーム部分の方針がしっかり固まらない状態で場当たり的な対応は避けたいという部分が大きかったです。 新しいユニットはもちろん、過去のユニットについてもいずれかのコンテンツで強みを出せるように調整を入れていきます。 もちろん、現在人気のある性能にステータスやアビリティを変えてしまえば戦えるようにはなるのですが、『ラスピリ』ではユニットのバトルの動きも重要な世界観の一部と考えていますので、そのキャラクターらしく戦え、それが生きる場所がある。 という状態を理想としてやっていこうと考えています。 繰り返しになりますが、心から感謝しています。 4周年となると、もはやそこそこに長期運営の枠に入っていく所になりますが、気分的にはリリース直後の頃と変わりません。 もっと楽しんでもらうにはどうするのが良いかを日々考えて前のめりに開発、運営をやっています。 しっかりと『ラストピリオド』の世界を表現し、皆さんの心に残り続けるタイトルにしていきたいと考えています。 今後とも『ラストピリオド』をよろしくお願いします。 4周年記念コールでの登場ユニットをチェック!.

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概要 正式名称は 『ラストピリオド 終わりなき螺旋の物語』。 略称は『』。 当初、2016年初頭にリリースを予定していたが、最終的には、2016年5月10日リリース開始。 しかし、リリース直後に多くのバグが指摘され、最初のイベント開始は2016年6月9日までずれこんだ。 同社の過去作品である『』の世界観設定の一部を引き継いでいるが、ユーザデータの引き継ぎは出来ない別アプリになっている。 公式ノベライズ『ラストピリオド 終止符の約束』が2016年1月25日にが刊行されている。 にはテレビアニメ化を発表、放送時期はから6月まで放送。 放送局は他。 リリース3周年目となる2019年、5月公開の14章をもって後述するハルの物語はいったん区切られ、同年8月からは第2部と称した新たなストーリーが開始された。 詳細はにて。 で例えれば、ではなくに近いと言うべきかもしれない。 ゲーム本編でのダークなテイストはどこに行ったのかと思うほど ある意味ブラックではあるが コミカルでが連続しているのが特徴でもある。 過去にコラボ経験のあるひぐらしとアニメ内コラボ、辺りは序の口と言えるだろう。 そのブラックぶりは回を追うごとに酷くなっていき、ついに9話では、さらに10話では…とのコラボアニメが展開され、最終話のラスボスは原作でがとなっていた。 キャラクターデザイン whoopin 監督 シリーズ構成 アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 高橋みか 美術監督 岩瀬栄治 美術設定 大平司 色彩設計 安藤智美 撮影監督 廣瀬唯希 編集 新見元希 音楽 マニュアル・オブ・エラーズ 音響監督 岩浪美和 音響効果 小山恭正 音響制作 マジックカプセル 音楽制作 NBCUniversal Entertainment 音楽プロデューサー 藤平直孝 プロデューサー 松田晃佑、黒須礼央、大原幸蔵、万木壮、三上公也、畠山拓郎 アニメーション制作プロデューサー 鈴木薫 プロデュース EGG FIRM アニメーション制作 J. STAFF 製作 LAST PERIOD ANIMATION PROJECT 過去の開催イベント、開催中のイベント 用語• 15凸…このゲームにおける「人権」。 15覚醒させたユニットの事。 また、新たな覚醒アイテム「覚醒の頁」で1週間に4回までという制限があるが、覚醒の書の消耗無しでアンノウンと星1以外は全て覚醒できるようになった。 余談 イラストレーターはらしい。 なお、公式でを推しているらしく、新たに描き起こされた二代目のスタート画面が凄まじいことになっているのみならず、PvPで入手出来る称号に「ふともも大好き」なる称号があるぐらいである。 関連動画 外部リンク• 関連記事 親記事.

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この記事の目次• ラストピリオド4章 ストーリーあらすじ オーガストは解散したが、壁外区画は混乱が続いていた。 ジレッドはオーガストの本拠地でみたスパイラルを操るレガリアを調べていたが、本部からの連絡で1人戻ることになった。 一方、ハルはオーガストの一件以来目を覚まさないちょこを心配していたが、そんな中、下水道の調査依頼にノインと行うことに。 そんな中、英雄であるオルランドからエーリカへの贈り物をもった女性と遭遇。 倒れてしまった女性の代わりにエーリカへ荷物を届けることになるハルは、下水道から移動したワイマール病院で不審な機械を目撃するのであった。 そして、眠っていたちょこも目を覚ますのであった。 無事にエーリカに荷物を届けたハル達が荷物を開けると、そこには手紙とオーガストのアジトで見つけたレガリアがあった。 手紙によるとレガリアを調査していたレイルズの研究所が襲撃されたこと、一連の犯行が軍事国家であるスペアレルムの可能性であることを知る。 手紙を読んだ第8支部では、街にいくつか仕掛けられたハーメルン2を止めるために、オーガストの残党に注意しつつ、動き出すのであった。 ハルの話を聞いた市街地では自分たちの街を守るために、市民がハーメルン2を探すことに協力していた。 市民の協力のお陰で次々とハーメルン2を発見していくハルの前にオーガストの元幹部が現れる。 彼は、オーガストのリーダーが、先代のリーダーやレーグニッツを処分したことを語り、スパイラルを駆使して襲ってくるが、駆けつけたロラにより、撃破。 カンパネルラにより、集められた各支部のピリオド達が加勢してくれることに。 リーザによってハーメルン2の本体がある場所がワイマル病院であることを突き止めたハルは、リーザとガジェルと共にワイマル病院へ急ぎます。 実はハルがワイマル病院で見かけた不審な機会がハーメルン2の本体だったのでした。 ハーメルン2の本体がある場所にたどり着いたハルの前には、ちょこと謎の男が。 目を覚ましたちょこは何かの声に呼ばれ、この場所にたどり着いていたのでした。 謎の男の正体はオーガストの元リーダーであるカスパール。 カスパールは今回の騒動の犯人が自分であることを語り、ハル達を襲ってきます。 合流したノインを姫君と呼ぶカスパールですが、その真意が後から来たジレッドから語られます。 「ノインがスペアレルムのスパイである。 その言葉を素直に認めて、ノインは自分の目的がラストレガリア「ウロボロス」を手に入れることだと語ります。 そして、カスパールとも繋がっていたことも認めました。 しかし、カスパールにはノインには隠していた「アカツキ計画」がありました。 多くのスパイラルの力を集めて自身をパワーアップさせる。 そのために、ビルトビルガーを使い、スパイラルを増やしていたのでした。 圧倒的なカスパールの力でしたが、本当のレベルVのスパイラルの力とは異なり、ハルに敗れて死んでしまいます。 カスパールとの戦いが終わる中、元オーガストのユァンが現れます。 ユァンも実はノインの仲間であり、ユァンに命じてココットを捕らえてしまいます。 そして、自分達とくれば、ちょこを救うことが出来るとハルに自分と一緒に来ることを要求します。 その時、ユァンと戦っていたジレッドを庇って、ココットは切られ死んでしまうのでした。 そして、ルンペルと合流したノインはごめんなさいと言い残し去ってしまいました。 この一件により、ホープレスにあったラストレガリア「ウロボロス」の他に2つもラストレガリアが盗まれ、アークエンドの組織も再編成することになり、オルランドは本部のトップとなり、第8支部では新支部長にエーリカが就任。 ジレッドはココットの亡骸と一緒に行方不明になっていました。 そして、ハルもピリオド認定試験を受けて、晴れて一人前の正式なピリオドになったのでした。 家に帰ると、いつも通りに待っているちょこを見てハルは昔を思いだすのでした。 ハルが今よりも幼い時、ハルはアンダンテの中でも落ちこぼれ、禁忌の子と言われ、村の人から冷遇されていました。 そんなハルをいつも助けてくれたのは、里で一番の天才と言われるちょこでした。 そんなある日の夜、アンダンテの村で爆発が起こります。 気になったハルが村へ行くと眼にしたのは、スパイラルに襲われ燃えている村の姿。 村の人が死んでいく中、ちょこの居場所を教えられたハルは村の中心部へ。 村の中心部へ行くと、里の大人たちが、ちょこに禁術を使わせて村を救おうとしていました。 スパイラルに襲われ、ちょこと逃げることになったハルですが、自分を唯一救ってくれたちょこを助けるために、1人残ることになります。 そんなハルの前に現れたのは、見たこともない大きなスパイラル。 敵うわけもなく、瀕死のハルの前にちょこは戻ってきたのでした。 ハルを守る、そう言って、ちょこは禁術を使い始めます。 そして、自分が人間でいられなくなったら、ちょこのことを殺してと約束するのでした。 そんな昔のことを思い出した夜、ちょこの前にノインが現れます。 「自分と一緒に来てくれませんか?」、深い意味のあるノインのその言葉を理解して、ちょこはノインと一緒に行ってしまうのでした。 ノインと一緒に行って何処かに行ってしまったちょこを追い掛けるために、リーザとガジェルと一緒に旅立つのでした。 ラストピリオド5章 ストーリーあらすじ ちょこを探すためにスペアレルムに向かうハル達は、通り道であるアニマルレルムの西の国境へ。 そこで、アニマルレルムの人気観光案内人のユミルから、アニマルレルムとスペアレルムが敵対していることで知ります。 更にアニマルレルムはスペアレルムに土地の一部を植民地にされていて、その土地の返還交渉は上手くいっていない影響でスペアレルムへの出入国は要人レベルではないと難しいと聞くのでした。 スペアレルムへの入国するためには、精霊王と親交が深いガジェルの一家であるモレバラファミリーにお願いをすれば、入国できる可能性があるということで、ハル達はガジェルの家に向かうことになります。 アニマルレルムの血統のことを教えられつつ、ガジェルの家を目指し険しい道を進むハル達は、ガジェルから妹であるミモザのことを教えられ、実はシスコンであることを知ります。 ガジェル曰く、身体が弱く、お兄ちゃん子であり、可愛い妹であると。 モレバラファミリーの縄張りに入る一行ですが、湿度や虫、多くのスパイラルの出現で機嫌の悪いリーザ。 そんなリーザに代わり、スパイラルと戦うガジェルですが、スパイラルにやられて気絶してしまいます。 気絶したガジェルの上に現れた女の子。 その女の子が妹であるミモザでした。 気絶したガジェルを連れて、ミモザと共にガジェルの故郷についたハル。 気絶したガジェルは一族の幹部であるドウガネが預かることになり、ミモザに町を案内してもらうことに。 気絶から起きたガジェルと合流し、スペアレルムに入国するためにモレバラファミリーのボスであるガジェルの父親に会おうと思っていたハル達ですが、ガジェルの父親は行方不明になっていました。 ガジェルの父親をファミリーで探したいところですが、敵対するナナッパ一家から縄張りを守ることで精一杯な状況でした。 ハルの考えにより、ナナッパ一家と話をつけるためにナナッパ一家の元へ向かう一行でしたが、その最中で、ナナッパ一家が純血種を大切にし、モレバラファミリーが持っている獣人にとっての名誉であるガララ山を縄張りにしたいことをミモザから聞くのでした。 ナナッパ一家の縄張りにたどり着くとファミリーのボスであるズムーが姿を現します。 ズムーと交渉をすすめるリーザであったが、精霊王に仕える神官であるラジャバラの登場で勝者がガララ山を縄張りに出来るセンザザの儀式を1週間後に行うことになってしまう。 その頃、アニマルレルムとスペアレルムの国境にちょことノインはいました。 ちょこは空を見ながら、ハルを待っているのでした。 神官ラジャバラの一言でセンザザの儀式が始まったが、明らかに数の多いナナッパ一家に対して不服を唱えるも、それを退ける神官ラジャバラであった。 現れるスパイラルを次々と倒していくハル達の力で優勢に立つモレバラファミリーであったが、モレバラファミリーを排除したい神官ラジャバラの呼声の鈴により、ガララ山にはアニマルレルムの守り神であるヤマガミを呼ばれてしまう。 ヤマガミは現れる前に、ガララ山を脱出しようとするハル達であったが、ミモザ達を逃がすためにヤマガミを食い止めることに。 そして、遂に現れたヤマガミの前に獣王の咆哮で応戦するガジェルであったが、次第に追い詰められていくが、絶体絶命の中で現れた伝説の獣人であるネロによって救われたのだった。 神官ラジャバラ、ズムーも精霊王の判断で動いた自警団モコロロエンドのシェパルド、チワニー、プードリーナに拘束され、センザザの儀式は終わりを告げた。 ラストピリオド6章 ストーリーあらすじ センザザの儀式を終えたハルは、ガジェルの父の首輪をドウガネからもらい、精霊王の待つ世界樹に向かうことに。 はぐれてしまったミウを探していたため、1人で世界樹に到着したハルは、モコロロエンドのシェパルド達の協力もあり、リーザとガジェルと合流したのでした。 精霊王に仕えるバウムにドウガネから貰った首輪を見せることで遂に精霊王に会うはずであったが、スペアレルムの使者の謁見により、ハル達の謁見は後日になってしまいます。 精霊王との謁見を待つハルとリーザは、バウムに頼まれて霊薬であるエリクシルをムスムスの街に届けることに。 無事にエリクシルをムスムスの街の賢人に届けたハルは、森の中で友達であったスピカ、アークトゥルスを遭遇するが、2人はハルに気が付かずに去ってしまいます。 2人を追い掛けるハルであったが、そこで、行方不明になっていたジレッドと再会するのでした。 再開したジレッドはホープレスで会った時と違い、何かおかしく、再び、姿を消してしまう。 ムスムスの街から世界樹に戻ったハル達は遂に精霊王と謁見することに。 精霊王はスペアレルムに行く条件として、3人の実力を図るため、世界樹の地下に住み着いたスパイラルの討伐を命じるのでした。 無事にスパイラルを討伐した3人は、スペアレルムに行くもう1つの条件として精霊王からスペアレルムがどのような国なのかを知るために植民都市ダカダカへ行くように命じられるのでした。 植民都市の独特の雰囲気を感じつつ、植民都市ダカダカについたハル達は、そこで同じ獣人族でも住む場所の違いにより、対立していることを知る。 そんな状況の中、スパイラルの暴動が起こり、住民同士の抗争が起こってしますが、その暴動は実はスペアレルム兵によるものであった。 スペアレルムの暴動を食い止めたハル達であったが、スペアレルムへの不信感は増すばかり。 しかし、そのスペアレルムの暴動も、何者かに仕組まれて行われていたものであった。 ダカダカから戻ってきたハルは精霊王とガララ山、精霊都市ムスムスへ。 改めて来訪したムスムスでジレッドのことを思い出すハルであったが、その頃、ジレッドは怪しげな人物と遭遇していた。 怪しげな人物は自分たちの仲間になれば、大切な人は蘇る。 その言葉を聞いたジレッドは怪しげな人物についていくことを決めるのでした。 アニマルレルムでの戦いで、自分の弱さを知ったハルは精霊王により、老師と呼ばれるスパイラルと戦うことに。 その戦いの中で何かを掴んだハルは精霊王と共に世界樹の最深部でツリーオブライフと邂逅する。 そして、世界樹はこのスパイラルの一部であり、アニマルレルムの王はこのスパイラルを浄化するとが最大の使命であると精霊王から教えられます。 ハルにツリーオブライフを見せた精霊王はハルのちょこを救いたいという決意を確かめていたのでした。 その頃、アークエンド第8支部にはエーリカにオーランドからの手紙が届きます。 手紙の内容からアークエンド内にスパイがいること、ノイズという謎の存在が裏で糸を引いているとわかるのでした。 精霊王との一件で心の整理がついたハルでしたが、モコロロエンドに捕まえられていた神官とナナッパ一家が宝物庫にあったエリクシルを持って脱走し、スペアレルムへ向かっていることを知り、追い掛けることに。 移動都市ザナドについたハル達は旅の疲れを癒やしていたが、突如起こった街中での爆発騒動に巻き込まれる。 爆発地点に到着すると、そこには脱走したはずのナナッパ一家と神官の全滅した姿があった。 そして、爆発騒動により、エリクシルは行方不明になってしまった。 爆発騒動の翌朝、ガジェルと外で訓練をしているとスパイラルに襲われていたユミルと再会。 精霊王からの親書を忘れたことで、ユミルが届けてくれたのでした。 無事に精霊王からの親書を手に入れたハル達はスペアレルムとの国境である植民都市ダカダカへ。 精霊王の親書で使者に扮して国境を難なく通れると思ったハル達は、昨夜に獣人族に変装した怪しい3人組と奇妙な生き物がゲートを無理やり通過したことでボディチェックを受けることになってしまいます。 このままではゲートを通れない。。。。 そんな瞬間に爆発が起こり、その爆発騒動に紛れてゲートを通るハル達。 スペアレルムの兵に追われつつも、スペアレルムに向かうターミナルから蒸気機関車鋼鉄の馬に乗り、遂にスペアレルムに向かうのでした。 その電車の中では、ハル達よりも先にゲートを超えた怪しい3人組もいたのでした。 彼らは、イワザル、ミザル、キカザルと怪しい生物のグル。 偶然にもエリクシルを手に入れて彼らの目的地もスペアレルムだったのでした。 この記事の続き 自主規制も多いはラストピリオドと同じく人気があります。 アプリ内では自主規制の部分もないので、楽しくゲームができると思います。

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