熱風 フライヤー。 フライヤー・ノンフライヤーの選び方 [フライヤー・ノンフライヤー] All About

「ノンオイルフライヤー」の選び方!おすすめ商品5選も

熱風 フライヤー

2013年03月27日 22時00分 油を一切使わず熱風で揚げ物を作る「ノンフライヤー」でいろいろ作ってみました 最高200度の熱風を上から下へ高速に対流循環させる技術で食材全体を一気に加熱し、油で揚げなくてもサクサクの揚げ物を作ることができるのが「 ノンフライヤー」です。 など油で揚げずに作るシリーズもありますが、やはり味が本物の唐揚げより劣ってしまうのも事実なわけで、その中で発売されたノンフライヤーの実力はいかほどのものか、実機を借りて使ってみました。 熱と空気で揚げる揚げ物調理器 ノンフライヤー フィリップス こちらがノンフライヤー。 先をちょん切ったタマゴ型のような、不思議な形ですが、この形が内部で熱と空気の対流を加速させ、食材のうまみを閉じ込めるそうです。 背面からはプラグが伸びています。 横から見るとこんな感じ。 取っ手を引くとバスケットパンは引き出しのように取り外せるようになっています。 バスケットパンから、さらに内側のバスケットが分離可能。 ノンフライヤーにはレシピ集がついており、唐揚げやとんかつといった定番メニューからさばのごま揚げといったアレンジメニューまで、さまざまな料理の作り方が載っています。 レシピ集に従って調理を行えば失敗することなくノンフライヤーを使いこなせるというわけです。 ということで、 のから揚げの素を使って唐揚げを作っていきます。 まず、鶏肉に漬け込み醤油ダレを投入。 しっかりタレを全体に混ぜたら3分間漬け込みます。 3分後、サクサク衣の素をふりかけ、鶏肉全体にまぶしていきます。 バスケットに鶏肉を並べ…… バスケットパンを本体に戻します。 あとはレシピ集にあるとおり、温度を「180度」に、タイマーを「12分」に設定するだけでOK。 「ブオー」という音と共に調理がスタート。 音は内部で空気が動くためかエアコンのような音で、「騒音」というほどうるさくはありません。 予熱中はランプが赤く点灯します。 12分後、オーブントースターのような「チン」という音が調理終了を知らせてくれました。 中の唐揚げはジュワジュワと音を立てており、かなりジューシー。 バスケットパンはボタン一つで簡単に取り外せるので、お皿に盛りつける時に便利。 油が浮いていて、見た目は通常の唐揚げとそんなに違いがないようです。 食べてみると揚げていないとは思えないほどジューシーで、衣はむちゃくちゃサクサクしています。 非常に完成度が高く、鶏肉自体の脂が染み出すことによって油で揚げた時と同じような仕上がりとなっているようです。 逆にこれまでの唐揚げはどれだけ油を使っていたのだろう?と恐ろしくもなりますが……。 かぶりつくと、ジュワッと肉汁があふれました。 レシピ集によれば通常の唐揚げは2人前582kcalのところ、ノンフライヤーを使えば味をほとんど変えずに92kcal少ない490kcalの唐揚げができるとのこと。 部分によって少し粉っぽいところも残っていたのが少し残念ですが、全体的にはおいしく仕上がっていました。 唐揚げはかなりおいしくできることが分かったところで、冷凍食品を調理するとどうなるのか、えびフライで試してみます。 バスケットの中にエビを並べて…… 本体にセット。 取り扱い説明書には冷凍食品の調理時間なども書いてあるのですが、全ての食材について書いてあるわけではなく、また大きさによって調理条件が異なるため、様子を見つつ加熱していきます。 調理中、本体側面は少し温かくなりますが、ヤケドするほど熱くはならないので安全。 加熱後、えびフライはこんな感じに。 キツネ色です。 揚げたてのえびフライはサクッとした歯触りがありますが、ノンフライヤーで調理したものはむしろザクッとした歯触り。 唐揚げのように中から油がにじみ出ないのでちょっと見た目にムラがありますが、これはこれでアリ。 中までちゃんと火が通っており、エビはぷりぷり。 やはり油感がないため「えびフライ」と思って食べると「これじゃない……」となる人もいそうですが、油ものがキツくてあまり食べられない人や健康を気にする人はむしろサッパリしつつザクザクとした食感のあるこちらの方がよさそうです。 でもやっぱり物足りない!という時はタルタルソースをかけてもOK。 またレシピ集にフライドポテトも載っていたので、そちらにも挑戦。 小さめのジャガイモ2個の皮を剥き、くし切りにしたあと冷水にさらしたものをしっかり水気を切って、バスケットに広げます。 あとは上記と同様にバスケットパンを本体にセットし、16分間加熱。 お皿に移し、熱いうちに塩をふりかけて完成。 見た目はちょっとフライドポテトと違うような…… 表面はサクっとしていないものの、中はホクホク。 サクッとした食感がないのでフライドポテトっぽくはないのですが、かといって表面がふんわりと香ばしいため、ふかし芋になっているわけでもありません。 バターを載せたらじゃがバターに変身しておいしく食べられそうな感じ。 取り扱い説明書によれば揚げ物感をプラスしたい場合は大さじ2分の1程度のオイルを使うとおいしく食べられるそうです。 なお、加熱しすぎると謎の物体ができあがるので、調理をする際にはレシピ本通りに作り、時々バスケットの中身を確かめつつ作ると確実です。 ということで、冷凍食品や脂っ気のないものを調理すると、揚げ物とはちょっと違う感じの食べ物ができあがりますが、もともと油がしっかり付いている生肉などを使って調理すると揚げていないとは思えない、かなり高いレベルのものがカロリーオフで作ることができ、健康を気にしていたりダイエット中の人には最適です。 価格は3月27日における価格. comの最安値でとなっていました。

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フライヤー・ノンフライヤーの選び方 [フライヤー・ノンフライヤー] All About

熱風 フライヤー

忙しい朝。 朝食や お弁当づくりは、火の前から離れられないので自炊派でも挫折することが多いもの。 コーヒーメーカーのように、 放ったらかしで調理ができれば楽なのに…と思いますよね。 A-Stageから発売された『 レトロ調・熱風フライヤー』は、食材を入れて 加熱時間をタイマー設定するだけの簡単調理器です。 今回メーカーから実機をお借りできたので、さまざまなメニューにチャレンジしてみました。 ヘルシー料理が手軽に作れる Photo: 藤加祐子 ネーミングは「フライヤー」ですが、油はほとんど使いません。 熱風を吹き付けることで加熱され、 食材の水分を活かして余分な油を落とす仕様です。 今回、最初に作ったメニューは、付属のレシピブックにあった「 鶏手羽のグリル」です。 本体ケースにプレートを入れ、キッチンペーパーを敷きます。 野菜と鶏手羽を入れたら少量のオリーブオイルを回しかけて、塩コショウで味付けして下準備はおしまい。 フライヤーにお任せ。 放っておけば料理が完成 Photo:藤加祐子 ケースをしっかりはめ込んだら、 本体上部のつまみで温度設定をします。 手前のつまみで加熱時間を設定したら、あとは調理が終わるのを待つだけ。 『熱風フライヤー』が 加熱している間、 サラダやスープの準備ができるため、調理の 時間短縮にもなります。 タイマーがスタートした後は、古時計のようなカチカチという音がし、加熱が終わるとレトロなベルが「チン!」と鳴ります。 昔の電子レンジの「チン!」と同じような音で、ちょっとノスタルジックな感じです。 6,980円 温め直しで焼きたて、揚げたての食感に Photo: 藤加祐子 付属の焼き網を使えば、焼き物や揚げ物の 温め直しも簡単。 焼き鳥で試してみたところ、内部で食材の水分が循環して飛ばされるため、電子レンジで温め直すよりも、パリッと香ばしくなりました。 電源は1500W対応のコンセントがあればいいので、 ダイニングテーブルで 温め直しながら食事をすれば、アツアツのまま食べられますね。 ただし、加熱の間は本体後ろ側から 高温の熱風が吹き出します。 特にお子さんがいるご家庭では、フライヤーの置き場所に気をつけてください。 身支度している間に朝食ができる Photo: 藤加祐子 バゲット(または厚切り食パン)を卵液に浸し『熱風フライヤー』にセットするだけで、フレンチトーストの出来上がり。 忙しい朝には、 加熱の間に身支度ができるので、朝食はもちろん、 お弁当作りにも役立てられそうです。 1人暮らしの朝食セットやお弁当にも Photo: 藤加祐子 朝食の定番、 ベーコンエッグも『熱風フライヤー』なら 放ったらかしで調理できました。 「さすがに卵は破裂するのでは?」と心配でしたが、温度を若干低めに加熱時間はそのままで調理したところ、卵が破裂することなく程よい半熟のベーコンエッグが完成しました。 トマトを一緒に入れてみましたが、 添える野菜も一緒に調理が可能です。 生活の中で馴染むデザイン Image: 『熱風フライヤー』は古き良き時代の家電を思わせる、レトロなデザインが特徴。 カラーはライトグリーンとレトロホワイトの2色です。 サイズは 縦29. 3 cm で、電気ポット程度の大きさ。 見せる収納として、キッチンに置きっぱなしでも良いかもしれません。 から送料無料で購入が可能です。

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ノンフライヤーのおすすめ人気機種の比較7選【2020】

熱風 フライヤー

先月引っ越ししまして今は賃貸アパートで毎日慣れない自炊をがんばっているNoriですが、皆さんも自炊生活してますか? でもって自炊をはじめて1ヵ月もたつとおそらく日本人ならみんな大好きなトンカツや鶏の唐揚げなどの揚げ物が恋しくなってくるんですよね~。 そして藁にもすがる思いでスーパーの冷凍食品コーナーに行って電子レンジで調理できる揚げ物をいくつか買ってみたんですけど、いざチンして食べてみるとやっぱり違うんです! まぁ仕方ない事だとはわかっていますが油であげたあのサクサクやカリカリ感が全然ないんですよね・・・。 ためしに以前購入したニトリのオーブントースターを使ってみたりしたんですが、少しはましになるものの表面が焦げてしまって上手く調理するのは難しいという結論にいたりました。 「やっぱり揚げ物はちゃんと油であげるしかないのか?!」と思いましたが、賃貸アパートの狭いキッチンでは油の管理がたいへんです。 「まいったな~!」っとAmazonでなにか良い商品がないかと検索してみたら見つけちゃいました! なんと油なし(素材そのものの油を利用する)または少量の油を使用するだけで揚げ物が可能だという素晴らしい商品、その名も「 ノンフライヤー」とやらを。 (またの名を「熱風フライヤー」「エアフライヤー」「電気フライヤー」ともいうみたいです) そんな画期的な調理器具があったなんて今まで知りませんでしたが「これは試してみるしかないでしょう!」ということでポチっと買ってみました。 そんなわけで 今回は「ノンフライヤー」のレビュー記事になります。 はたして油で揚げたようにサクカリ食感が再現できるのでしょうか?と言うことでいってみましょう! まずはみんな大好きフライドポテトを作ってみました。 とはいっても冷凍食品のやつですが(笑)• 調理中はタイマーの音が「カチッカチッ」っとレトロチックな音を立ててファンと風の音が「フォーーー!」っと聞こえます。 そして待つこと10分、バスケットを開けてみると良い感じにきつね色になったポテトが現れました!! しかしいくら見た目がよくても電子レンジでチンした時のように食感がシナっとしていたら意味がありません。 問題は実際に食べてみて「サクカリ食感になっているか?」なんですけど食べてみた結果、普通に油で揚げたようなサクサクなフライドポテトでした。 まとめ 今回は「【熱風 電気 ノンフライヤー】油なしでサクカリに調理できる?レビュー!」ということでお届けしました。 まとめると今回購入してみたノンフライヤーを使えば油を使うことなくサクサクカリカリ食感の揚げ物を簡単につくることが出来ました。 (食材によっては霧吹きなどで少量の油が必要になります) またノンフライヤーに関してはそんなに悪い点は思いつかなかったのでしいて言えばということで、良かった点と悪かった点をまとめてみます。 今回ポチってみたノンフライヤーは小さいのでたくさんの食材をまとめて調理することは出来ませんが1人分なら十分なので、とくに僕のような一人暮らしでキッチンも狭いし揚げ物は断念していたような方にはお勧めです。 ノンフライヤーを使うことによって劇的に料理のレパートリーが増えること間違いなしです。

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