北海道 気温。 【北海道10月の気温まとめ】秋本番で初雪も!服装は上着を用意

8月の北海道の気温や服装!下旬は寒い?日本各地との気温差は?

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北海道9月の気温 北海道9月の気温を、札幌・旭川・函館それぞれ上旬~下旬でまとめてみました。 北海道9月の気温(最高気温と最低気温) 札幌 旭川 函館 9月上旬 24. 5 24. 8 24. 3 21. 9 23. 7 20. 3 22. 5 9月 22. 2 21. 2 22. 8月中旬頃からの気温低下で、秋に向けての最後の暖かさを楽しめる季節でもあるでしょう。 北海道9月気温を東京大阪と比較 北海道旅行なら東京大阪との気温比較がわかりやすいかと思います。 札幌との気温差を見てみましょう。 年間平均気温だとこのような推移で、 札幌の9月は東京大阪の10月程度と考えてください。 数字でも詳しく比較してみましょう。 0 9. 9 9. 8 2月 0. 6 10. 7 10. 9 3月 4. 9 13. 4 13. 6 4月 11. 2 19. 4 19. 7 5月 17. 3 22. 0 24. 6 6月 21. 9 25. 0 27. 0 7月 24. 3 29. 8 31. 3 8月 26. 1 30. 0 33. 4 9月 22. 2 26. 7 29. 7 10月 16. 5 21. 2 23. 5 11月 8. 3 16. 3 17. 9 12月 2. 1 11. 5 12. 本州の秋本番をイメージするくらいでちょうどいいくらいです。

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北海道の年間平均気温

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2014年には旭川で35. 北海道は気温もそうですが、 北海道は比較的湿度が低いので、 日本各地の都市と比べるとカラッとした気持ちのいい暑さになります。 ホテルにも基本的にはクーラーが付いているので、 暑くて寝苦しいといったことは心配しなくても大丈夫です。 また北海道では、 お盆を過ぎたあたりから秋を少し感じるような風が吹きます。 7月下旬から8月中旬頃までは真夏、 8月中旬以降はほんの少しだけ秋らしくなるといったイメージです。 急に寒くなることはないけど、徐々に気温が下がっていくよ。 ここでは日別でどれくらい8月上旬と下旬では気温が違うのかを紹介するね! 北海道はお盆を過ぎたあたりから、 少し秋を感じるような風が吹きだします。 0 25. 4 24. 0 23. 2 23. 2 22. 3 20. 2 23. 0 21. 1 🌤 31. 1 20. 6 21. 1 19. 3 17. 0 21. 7 🌤 28. 4 20. 7 20. 4 22. 1 20. 2 🌤 33. 1 19. 4 23. 8 21. 5 19. 0 22. 4 23. 2 21. 0 19. 8 🌂 29. 0 22. 9 🌤 22. 1 16. 4 17. 1 17. 0 14. 6 18. 8 17. 8 🌂 25. 4 15. 0 19. 1 18. 4 18. 1 19. 8 20. 0 19. 7 19. 3 18. 4 15. 1 19. 6 19. 8 18. 9 25. 7 22. 9 🌂 31. 8 19. 8 23. 7 24. 6 22. 2 20. 1 19. 0 19. 3 19. 1 🌤 26. 7 20. 0 17. 1 20. 2 🌂 21. 2 20. 1 18. 0 18. 5 19. 1 15. 1 18. 8 19. 4 16. 0 18. 8 18. 8 15. 4 17. 7 19. 3 15. 1 16. 0 15. 4 14. 4 15. 7 🌂 24. 6 12. 1 14. 7 16. 2 15. 7 🌤 26. 2 13. 8 18. 8 20. 8 🌂 24. 1 13. 4 17. 2 🌂 27. 2 20. 3 16. 5 18. 3 🌤 26. 8 17. 9 15. 3 20. 8 🌂 28. 1 19. 6 🌤 27. 9 17. 気温の変化は毎年異なるので、 一概には言えませんが大体お盆を過ぎたあたりから少しづつですが気温が落ち着いて、 体感ではありますが、少し秋を感じるような風が吹きます。 8月下旬の北海道の気候は? お盆を過ぎたあたりから北海道では、 秋のような風を少しづつ感じるようになってきます。 しかし、 肌寒く感じる日も少なからずあるので、 長袖のシャツやカーディガン、薄いパーカーなど一枚羽織れるものは必ず用意しましょう! 北海道は自然が豊かで、 観光で花畑や山の方、森などにいく場合は虫対策として虫避けスプレーはもちろん、 虫対策としても長袖は活躍します。 8月はハーフパンツでも問題ないですが、肌寒くなる日があることを意識して長ズボンがおすすめ。 基本的には北海道も夏なので意識した寒さ対策は必要はないですが、 8月上旬でも一枚長袖のシャツなど羽織れるものは用意しましょう。 8月下旬はさらに一枚薄めのパーカーやカーディガンを持っていくと安心できます。 8月の北海道はこんな感じの服装をイメージして用意してみましょう! 【北海道旅行の季節ごとの持ち物もチェック!】 最後に 今回は8月の北海道の気温や服装を紹介しました。 基本的には半袖で過ごすことができますが、 肌寒く感じる日もあるので一枚上に羽織るもは用意していきましょう。 またお盆を過ぎたあたりから少しずつ秋の風を感じるようになってきます。 8月下旬はプラス一枚何か羽織るものを持っていくと気温が低い日の夜などは安心できます。 8月の北海道はグルメに北海道らしい広大な大地、自然豊かな場所でアクティビティなど魅力がたくさんあります。 8月の北海道でぜひ素敵な思い出を作ってください。

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9月!秋の北海道の気温は? この服装・持ち物で行けばOK

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この節のが望まれています。 やが見られるの一部沿岸地域を除くと、ほぼ全域がである。 夏と冬の温度差が大きく冬の積雪は根雪となる。 道内全域が、一部地域は特別豪雪地帯になっている。 、は寒さが非常に厳しく、沿岸部を除くほぼ全域で最寒月の平均気温が-8度以下となり、-30度以下まで下がることが多い。 そのため道内近辺で使用される自動車等はでなければならない。 地域により(オホーツク型・東北北海道型)・(東部北海道型)に属する。 日本海型(オホーツク型) - オホーツク海側• 日本海型(東北・北海道型) - 日本海側・太平洋側西部• 東日本型(東部北海道型) - 太平洋側東部 気温は夏冬とも一般に日本海側で高く、オホーツク海・太平洋側で低い。 日本海側・太平洋側西部の地域は、月平均気温が0度以下となるのは1、2月で、冬の降雪のためこの時期の降水量は多くなる。 最多降水月は9月である。 太平洋側東部の地域は8・9月が最多雨月で、冬季は乾燥する。 オホーツク海側の地域は月平均気温は12月から翌3月まで0度以下で、降水量は8・9月に多くなるが、年降水量は少ない。 太平洋側沿岸部では夏には霧が発生し、夏でも気温が25度を超えることが少なく、30度を超えることは極めて稀である。 内陸の盆地部は気温の年較差が大きく冬季には-30度以下になるなど記録的な低温を示すことも多い。 特に、、、周辺などは最も寒さが厳しく、-40度以下の気温が観測されている日本の寒極である。 道南の沿岸地域は道内では最も温暖で、東北地方と似通った気候であり、植生も類似している。 札幌などの都市部では、都市化などの影響により冬季の気温が急激に上昇している。 北海道地方にはがないとされ、でも北海道の梅雨入りは発表されていないが、特有の現象として本州方面が梅雨期に突入する夏の始め頃、太平洋側を中心にオホーツク海高気圧がもたらす冷たい北東の季節風の影響により、ややしばらくの間、曇りがちで肌寒く、すっきりせずにぐずついた天気になることがある。 これをという。 ただし、直接的な梅雨前線の影響に起因するものではなく、性質も異なることから気象庁では梅雨とみなしていない。 また、直接的なの襲来も少ない。 ただし、北上または既に他の地域での上陸を経て勢力が衰え、暴風域のなくなった状態での上陸、あるいはとなってから上陸することは多い。 この場合、温帯低気圧は台風と異なり、温度差がエネルギーのため、台風に持っていた温かい空気と北海道以北の冷たい空気との温度差が大きくなるため、発達し、道内に被害を与えることがある。 地域別特徴 [ ] 道北 [ ] この節のが望まれています。 稚内から留萌にかけての日本海側沿岸部は海洋性の気候のため、冬の冷え込みは厳しくなく、特に南部は温暖である。 しかし、豪雪地帯となり北西・北からの季節風も強く吹雪の日が多い。 また、日照時間も一日2時間程度となるなど短く、日中でも気温はあまり上がらないことが多い。 オホーツク海側沿岸部の冷え込みは日本海側より厳しくなり、が接岸する2月上旬以降の寒さが最も厳しくなる。 夏はの影響で冷涼な気候となり、曇りの日が多くなり、沿岸部では30度を超えることはなく、夏日でさえ記録されない年もある。 側の夏はより温暖で、の影響を受け、ときおり真夏日を観測することもある。 一方、内陸部では冬は非常に寒さが厳しく豪雪地帯(特には年間降雪量が 1451 cm と日本有数である)となるが、風は弱いので、吹雪は少なく穏やかである。 風が弱い分、晴れた朝などは放射冷却現象により気温は -30度を下回ることが少なくない。 反対に夏は、真夏日を観測することも多く、特に上川盆地では日中暑くなるが、乾燥しており朝晩は涼しくなるために過ごしやすい。 日本の寒極 [ ] 道北の内陸部は日本屈指の寒極地帯となっており、過去にはいくつもの地点で-40度以下の気温が観測され、日本で最も寒い場所とされる。 特にや周辺の流域地域は最も厳しく、の母子里地区では北大農学部付属演習林による観測で1978年2月17日に氷点下41. 2度という日本の戦後の最低気温を記録(非公式)している。 また、では戦前の1931年1月27日に氷点下41. 5度が観測されており、日本の公式な最低気温記録となっている。 でも1902年1月25日に-41. 0度が観測されているが、近年は都市化と温暖化の影響で中心部では-30度以下まで下がることさえ無くなった。 しかし、郊外の江丹別地区では21世紀に入っても-35度以下の気温が観測されている。 その他、個人による観測では歌登上幌別地区で-44. 0度、名寄市で-45. 0度(1953年1月3日)まで下がったという話もあるなど、各地で-40度を下回るが観測されている。 道北 1 (宗谷・留萌)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 宗谷・宗谷海峡沿岸部 宗谷・オホーツク海沿岸部 宗谷・内陸 浜鬼志別 北見枝幸 沼川 船泊 平均 気温 最暖月 19. 5 (8月) 18. 4 (8月) 18. 4 (8月) 18. 7 (8月) 19. 0 (8月) 18. 7 (8月) 19. 5 (8月) 19. 2 (8月) 19. 0 (8月) 19. 4 (8月) 最寒月 -5. 1 (2月) -5. 3 (2月) -6. 9 (2月) -7. 5 (2月) -6. 5 (2月) -8. 0 (2月) -6. 8 (2月) -9. 5 (2月) -9. 3 (2月) -4. 7 (1月) 最多月 136. 2 (10月) 121. 8 (10月) 127. 0 (10月) 143. 7 (9月) 145. 7 (8月) 152. 1 (10月) 160. 8 (10月) 177. 5 (10月) 179. 5 (10月) 120. 4 (9月) 最少月 49. 1 (4月) 19. 8 (2月) 36. 5 (3月) 46. 9 (2月) 56. 0 (2月) 54. 7 (6月) 48. 4 (4月) 54. 0 (6月) 63. 7 (6月) 46. 5 (6月) 平年値 (月単位) 留萌・日本海側沿岸部 留萌・内陸 本泊 沓形 達布 幌糠 平均 気温 最暖月 19. 8 (8月) 20. 5 (8月) 19. 4 (8月) 19. 9 (8月) 20. 3 (8月) 20. 7 (8月) 20. 8 (8月) 21. 0 (8月) 20. 5 (8月) 20. 3 (8月) 最寒月 -4. 5 (1月) -3. 7 (1月) -6. 3 (2月) -6. 7 (2月) -5. 1 (1, 2月) -5. 0 (1, 2月) -4. 7 (1月) -3. 8 (1月) -6. 8 (1月) -7. 1 (1月) 最多月 137. 6 (10月) 128. 7 (9月) 147. 0 (10月) 142. 0 (10月) 161. 8 (10月) 159. 5 (10月) 143. 8 (9月) 171. 5 (11月) 213. 8 (11月) 207. 5 (11月) 最少月 41. 0 (3月) 29. 2 (3月) 30. 4 (2月) 45. 3 (2月) 48. 9 (3月) 61. 6 (3月) 51. 8 (4月) 52. 0 (6月) 71. 7 (6月) 54. 8 (6月) 道北 2 (上川)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) (流域) 流域 朝日 平均 気温 最暖月 19. 4 (8月) 19. 6 (8月) 19. 9 (8月) 20. 0 (8月) 19. 4 (8月) 20. 1 (8月) 19. 8 (8月) 20. 5 (8月) 18. 8 (8月) 19. 9 (8月) 19. 5 (8月) 20. 3 (8月) 最寒月 -8. 4 (2月) -8. 9 (1, 2月) -9. 5 (1月) -9. 7 (1月) -9. 5 (1月) -9. 1 (1月) -8. 6 (1月) -8. 8 (1月) -9. 6 (1月) -9. 0 (1月) -8. 6 (1月) -9. 1 (1月) 最多月 175. 3 (10月) 188. 4 (10月) 140. 9 (11月) 136. 8 (9月) 136. 5 (9月) 141. 6 (9月) 141. 3 (9月) 143. 7 (9月) 220. 5 (11月) 193. 6 (11月) 151. 3 (8月) 141. 4 (9月) 最少月 52. 9 (2月) 54. 7 (6月) 50. 4 (4月) 37. 6 (2月) 22. 4 (2月) 46. 9 (2月) 34. 5 (2月) 49. 6 (2月) 72. 8 (4月) 68. 6 (4月) 45. 1 (2月) 33. 2 (2月) 平年値 (月単位) 美瑛丘陵 上川・南部 江丹別 志比内 麓郷 幾寅 平均 気温 最暖月 19. 9 (8月) 21. 0 (8月) 20. 3 (8月) 19. 6 (7, 8月) 19. 9 (8月) 20. 6 (8月) 20. 8 (8月) 19. 8 (8月) 18. 9 (8月) 19. 1 (8月) 最寒月 -9. 8 (1月) -7. 9 (1月) -8. 8 (1月) -9. 2 (1月) -8. 8 (1月) -9. 0 (1月) -8. 9 (1月) -8. 9 (1月) -10. 3 (1月) 最多月 161. 0 (9月) 137. 5 (8月) 130. 9 (8月) 164. 6 (8月) 138. 3 (8月) 144. 3 (8月) 142. 5 (8月) 135. 0 (8月) 146. 3 (8月) 194. 6 (8月) 最少月 62. 0 (6月) 51. 5 (2月) 26. 4 (2月) 37. 8 (2月) 36. 6 (2月) 36. 8 (2月) 37. 7 (2月) 36. 6 (2月) 27. 9 (2月) 35. 3 (2月) 道東 [ ] この節のが望まれています。 春から夏にかけて、が起こりやすく、内陸ではを記録することもあるなど、と共に北海道内で最も高温となる地域である。 フェーン現象により5月や6月でもを観測することもある。 しかしながら、暑さは長続きせず、オホーツク海高気圧が停滞する時期には、季節が逆戻りしたかのように、冷たい雨やが降るほどの気温へ急降下することさえある。 そして、盛夏期にあたる7月下旬から8月中旬頃にかけて、太平洋高気圧が勢力を増すと、再び暑さがぶり返すなど、気温差が非常に大きい。 また、紋別や宇登呂などの沿岸部では真夏にフェーン現象が起こるとを記録することさえある。 冬季はが接岸する2月に最も寒くなり、内陸を中心に氷点下20度以下の厳しい寒さとなる日が多い。 また、降雪はそれほど多くはないが、冬の終わりころ発達した低気圧が湿ったドカ雪を降らし、大きな被害を受けることもある。 特に冬型の気圧配置が長続きしないの年にが非常に多くなる。 地方は年間を通して日照時間が長く、晴天に恵まれた気候である。 道東 1 (オホーツク)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) オホーツク・内陸 白滝 境野 平均 気温 最暖月 19. 3 (8月) 19. 2 (8月) 19. 7 (8月) 18. 2 (8月) 19. 0 (8月) 19. 6 (8月) 18. 9 (8月) 19. 9 (8月) 19. 3 (8月) 19. 7 (8月) 19. 4 (8月) 最寒月 -8. 3 (1月) -8. 7 (1, 2月) -8. 4 (1月) -9. 3 (1月) -9. 3 (1月) -9. 7 (1月) -8. 8 (1月) -9. 8 (1月) -8. 3 (1月) -8. 9 (1月) 最多月 154. 3 (9月) 129. 9 (9月) 117. 8 (9月) 130. 9 (9月) 114. 0 (9月) 125. 7 (9月) 107. 0 (8月) 111. 3 (9月) 112. 7 (9月) 149. 2 (9月) 111. 3 (9月) 最少月 49. 1 (2月) 36. 5 (2月) 30. 5 (2月) 38. 6 (3月) 25. 5 (2月) 32. 0 (2月) 22. 5 (2月) 32. 8 (2月) 22. 9 (2月) 30. 2 (2月) 24. 6 (2月) 平年値 (月単位) オホーツク海沿岸部 平均 気温 最暖月 18. 7 (8月) 18. 7 (8月) 19. 2 (8月) 19. 3 (8月) 19. 5 (8月) 19. 4 (8月) 19. 5 (8月) 19. 3 (8月) 19. 0 (8月) 最寒月 -7. 2 (2月) -7. 7 (2月) -6. 4 (2月) -7. 6 (2月) -7. 9 (2月) -6. 6 (2月) -7. 9 (2月) -7. 8 (2月) -6. 6 (2月) 最多月 133. 5 (9月) 133. 1 (9月) 126. 3 (9月) 116. 5 (9月) 113. 0 (9月) 109. 4 (9月) 118. 9 (9月) 112. 5 (9月) 122. 7 (9月) 最少月 31. 6 (2月) 31. 0 (2月) 29. 9 (2月) 27. 9 (2月) 20. 5 (2月) 34. 0 (2月) 26. 9 (2月) 28. 6 (2月) 59. 0 (2月) 太平洋側 [ ] この節のが望まれています。 根室・釧路地方 夏は、沿岸部で非常に冷涼であり、最暖月の平均気温は16 - 17度ほどである。 これは、やなどの諸国と同程度あり、よりも低い。 ケッペンの気候区分の(Dfc)に属する地域もある。 を観測することは非常に稀であり、も年間通しても10日未満である。 これは、と言う寒流の影響が大きいからである。 この地域特有のも寒流によって空気が冷やされることで発生する。 沿岸部は海流の影響で夏涼しく冬は乾燥しほとんど雪が降らない。 一方、霧がかからない内陸部では、冷夏などを除き例年数日程度、真夏日を観測し、猛暑の年などには、川湯温泉や阿寒湖畔などで、ごく稀にを観測することもある。 霧の都と呼ばれる釧路地方にはが頻繁に発生する。 また、冬は日照時間が多く晴天に恵まれる。 そのため、海洋性のを除くと冷え込みは厳しく、釧路などの沿岸部でさえマイナス20度を下回ることもあり、内陸では連日のようにマイナス20度以下の厳しい寒さとなる。 特にとは寒さが厳しいことで有名であり観測などの観光イベントなども開かれている。 しかし、降雪量は少ない。 十勝地方 根室・釧路地方と違い、の影響が強いため、夏は暑く冬は寒さがより厳しい。 、ともに日本で最も大きい地域である。 夏は各地で真夏日を観測し、を観測することもある。 しかし、朝晩は非常に涼しくなり乾燥しているために過ごしやすい。 4月から夏にかけてはも起こりやすく、突発的に異常高温となり、5月でも真夏日になることもある。 冬季は日本屈指の寒冷地域であり、の内陸部のように零下35度を下回る猛烈な寒さは少ないものの、雲に覆われやすく冷え込まない日も多い道北内陸部に比べて、十勝では晴天率が非常に高く、現象が起こりやすい条件が整っているために、連日のように朝晩は猛烈な冷え込みとなる。 そのため、平均最低気温は非常に低く、やでは1月下旬から2月上旬にかけての平均最低気温はマイナス20度以下に達する。 日中は晴れるため比較的気温は上がり、日較差は20度に達することもある。 降雪量は比較的少ないものの、冬型の気圧配置が崩れはじめる2月から3月にかけては低気圧の発生により突発的な豪雪となることも多い。 の年ほど多雪に見舞われやすい。 道東 2 (根室・釧路)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 根室・根釧台地 根室半島 根室海峡沿岸部 釧路・太平洋沿岸部 上標津 計根別 厚床 榊町 太田 平均 気温 最暖月 17. 9 (8月) 18. 0 (8月) 18. 1 (8月) 17. 3 (8月) 17. 3 (8月) 16. 4 (8月) 17. 7 (8月) 16. 9 (8月) 17. 6 (8月) 最寒月 -7. 0 (1月) -7. 3 (1, 2月) -7. 4 (1月) -6. 5 (1, 2月) -4. 7 (2月) -4. 3 (2月) -6. 3 (2月) -6. 1 (1, 2月) -6. 3 (1月) 最多月 167. 4 (9月) 175. 9 (9月) 172. 3 (9月) 181. 2 (9月) 163. 4 (9月) 130. 3 (9月) 174. 8 (9月) 161. 0 (9月) 183. 8 (9月) 最少月 32. 0 (2月) 34. 4 (3月) 36. 8 (2月) 31. 5 (2月) 29. 1 (2月) 18. 7 (2月) 35. 5 (2月) 17. 0 (2月) 29. 0 (2月) 平年値 (月単位) 釧路・太平洋沿岸部 釧路・内陸 知方学 中徹別 平均 気温 最暖月 16. 8 (8月) 17. 8 (8月) 17. 8 (8月) 18. 4 (8月) 18. 5 (8月) 18. 5 (8月) 17. 7 (8月) 18. 3 (8月) 17. 7 (8月) 最寒月 -5. 3 (2月) -5. 3 (1, 2月) -6. 9 (1月) -8. 4 (1月) -7. 9 (1月) -8. 1 (1月) -7. 6 (1月) -9. 6 (1, 2月) -10. 7 (1月) 最多月 178. 9 (9月) 153. 1 (9月) 177. 5 (9月) 155. 0 (9月) 158. 6 (9月) 172. 3 (8月) 148. 3 (9月) 122. 1 (9月) 158. 4 (9月) 最少月 21. 9 (2月) 29. 4 (2月) 24. 1 (2月) 28. 5 (2月) 31. 2 (2月) 33. 3 (2月) 39. 9 (2月) 31. 5 (2月) 52. 0 (2月) 道東 3 (十勝)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 十勝・北部 十勝・中部 糠平 駒場 平均 気温 最暖月 19. 0 (8月) 17. 5 (8月) 18. 7 (8月) 19. 8 (8月) 19. 3 (8月) 19. 7 (8月) 19. 9 (8月) 19. 3 (8月) 19. 7 (8月) 19. 1 (8月) 最寒月 -11. 5 (1月) -10. 9 (1月) -8. 1 (1月) -9. 5 (1月) -7. 1 (1月) -6. 6 (1月) -9. 0 (1月) -8. 6 (1月) -8. 7 (1月) -8. 6 (1月) 最多月 121. 4 (9月) 200. 1 (8月) 148. 2 (8月) 132. 3 (8月) 170. 2 (8月) 204. 9 (8月) 126. 9 (8月) 153. 0 (9月) 171. 5 (9月) 143. 1 (9月) 最少月 21. 9 (2月) 32. 7 (2月) 19. 0 (2月) 17. 5 (2月) 23. 4 (2月) 36. 5 (2月) 16. 8 (2月) 18. 4 (2月) 31. 0 (2月) 25. 0 (2月) 平年値 (月単位) 十勝・中部 十勝・南部 糠内 大津 上札内 平均 気温 最暖月 20. 0 (8月) 18. 9 (8月) 19. 1 (8月) 17. 6 (8月) 18. 7 (8月) 18. 9 (8月) 18. 7 (8月) 18. 3 (8月) 最寒月 -7. 7 (1月) -10. 5 (1月) -7. 6 (1月) -8. 3 (1月) -8. 5 (1月) -9. 1 (1月) -8. 9 (1月) -4. 8 (1月) 最多月 139. 8 (9月) 164. 0 (8月) 142. 9 (8月) 170. 7 (8月) 217. 6 (8月) 197. 1 (9月) 203. 3 (9月) 259. 5 (9月) 最少月 30. 7 (2月) 31. 0 (2月) 27. 6 (2月) 27. 0 (2月) 47. 2 (2月) 41. 0 (2月) 26. 5 (2月) 60. 1 (2月) 道央 [ ] この節のが望まれています。 側か側かによって大きく気候は異なる。 日本海側は夏・冬ともに気温が高く、太平洋側は低い。 石狩平野はその中間点でもあるが、山地によって隔たれないために明確な境界線は引きにくい。 しかし、札幌市から千歳市にかけてが日本海側気候と太平洋側気候の混合地帯とされる。 ケッペンの気候区分ではほぼ全域がに属するが、南部以南の日本海側沿岸部、のある、日高地方の浦河以南からにかけての太平洋沿岸部がに属しとされることもある。 日本海側 の広い範囲が日本海側気候に属する。 冬季は特に沿岸部で温暖であるが、、ともに多く、となる。 も強いため、などではとなることもある。 また、が直撃すると、一晩で 1 以上の豪雪を記録することがある。 しかし、が少なく、が起きにくいために、特に沿岸部では冷え込みは緩い。 後志の周辺も冬季は豪雪地帯となり寒さも非常に厳しいため良質なパウダースノーを擁した世界屈指のスキーリゾート地となっている。 一方、夏季は太平洋側に比べると比較的暑くなり、こそないものの札幌ではの影響を受け、特に近年は最低気温が下がりにくくなっている(ケッペンの気候区分では、札幌はに属する)。 が最も少ないのが6月である。 恵庭・千歳などの位置する石狩平野南部やの地域から南へ行くほど太平洋側気候の影響が強くなり、夏季は冷涼、冬季は寒さが非常に厳しく、-20度以下の冷え込みが続くこともあるが積雪は比較的少なく日照時間も比較的多く、穏やかな気候である。 太平洋側 胆振・日高の太平洋側は夏は冷涼であり、沿岸部では30度を超えることは非常に少ない。 これは南方から吹きつける高温多湿の熱風がの上を通って冷やされるためで、沿岸の町は海霧に覆われることも多い。 冬季は伊達や室蘭のある胆振西部や日高南部の沿岸部は温暖な一方、内陸部は放射冷却により冷え込み、夜間や朝方は-25度まで下がることも少なくないが、雪は多くない。 特に沿岸部は冬の日照時間も多く日中は比較的暖かくなるため、一年を通じて穏やかで過ごしやすい気候と言える。 夏から秋にかけては、年間のうち最も降水量が多く、オロフレ山系の南東側にあたるやでは短時間に大雨をもたらすことがある。 また、に面したなどがある胆振地方北西部やの旧地区、の旧地区などの胆振内陸部は、日本海側気候であり、降雪量が多くに指定されている。 道央 1 (後志・胆振・日高)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 後志・日本海沿岸部 後志・内陸 胆振・太平洋沿岸部 美国 大岸 平均 気温 最暖月 21. 6 (8月) 21. 3 (8月) 20. 4 (8月) 21. 6 (8月) 21. 4 (8月) 21. 0 (8月) 20. 9 (8月) 20. 6 (8月) 20. 5 (8月) 19. 7 (8月) 18. 9 (8月) 20. 5 (8月) 20. 5 (8月) 19. 5 (8月) 最寒月 -3. 5 (1月) -4. 2 (1月) -4. 3 (1月) -2. 7 (1月) -3. 5 (1月) -2. 6 (1月) -4. 6 (1月) -4. 7 (1月) -6. 0 (1月) -7. 6 (1月) -7. 0 (1月) -4. 4 (1月) -2. 2 (1月) -4. 4 (1月) 最多月 141. 4 (10月) 161. 8 (10月) 244. 7 (11月) 141. 0 (10月) 117. 4 (9月) 145. 8 (10月) 139. 1 (9月) 192. 0 (9月) 193. 4 (12月) 151. 5 (8月) 158. 9 (8月) 172. 8 (8月) 205. 9 (8月) 362. 0 (8月) 最少月 49. 2 (6月) 44. 1 (6月) 50. 0 (6月) 53. 6 (6月) 38. 8 (3月) 52. 6 (6月) 50. 8 (6月) 76. 3 (6月) 54. 1 (6月) 49. 2 (6月) 56. 1 (6月) 61. 3 (3月) 48. 2 (2月) 47. 5 (2月) 平年値 (月単位) 胆振・太平洋沿岸部 胆振・内陸 日高・内陸 日高・太平洋沿岸部 森野 新和 中杵臼 日高門別 えりも岬 平均 気温 最暖月 19. 9 (8月) 20. 3 (8月) 20. 2 (8月) 19. 0 (8月) 19. 3 (8月) 20. 2 (8月) 20. 3 (8月) 20. 1 (8月) 20. 5 (8月) 19. 8 (8月) 20. 2 (8月) 19. 9 (8月) 19. 8 (8月) 17. 4 (8月) 最寒月 -4. 4 (1月) -4. 1 (1月) -6. 6 (1月) -7. 6 (1月) -5. 4 (1月) -7. 3 (1月) -8. 8 (1月) -8. 0 (1月) -7. 4 (1月) -6. 8 (1月) -5. 7 (1月) -5. 0 (1月) -2. 8 (1月) -2. 7 (2月) 最多月 293. 1 (8月) 212. 4 (8月) 179. 6 (8月) 198. 3 (8月) 393. 5 (9月) 179. 7 (8月) 202. 3 (8月) 199. 7 (8月) 205. 1 (8月) 241. 6 (8月) 178. 0 (8月) 197. 7 (8月) 161. 7 (8月) 140. 5 (8月) 最少月 36. 0 (2月) 32. 5 (2月) 23. 4 (2月) 85. 2 (2月) 62. 8 (2月) 28. 2 (2月) 31. 4 (2月) 41. 1 (2月) 33. 6 (2月) 40. 4 (2月) 19. 1 (2月) 28. 1 (2月) 26. 9 (2月) 18. 3 (2月)• 道央 2 (石狩・空知)各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 石狩・日本海沿岸部 石狩・内陸 支笏湖畔 平均 気温 最暖月 21. 2 (8月) 20. 7 (8月) 20. 6 (8月) 21. 3 (8月) 22. 0 (8月) 20. 6 (8月) 20. 4 (8月) 19. 3 (8月) 最寒月 -3. 7 (1, 2月) -4. 3 (1月) -4. 7 (1月) -4. 5 (1月) -4. 1 (1月) -6. 7 (1月) -6. 8 (1月) -5. 0 (1月) 最多月 146. 0 (10月) 138. 1 (10月) 142. 2 (9月) 125. 0 (9月) 137. 6 (9月) 147. 5 (8月) 179. 9 (8月) 273. 2 (9月) 最少月 49. 7 (6月) 52. 8 (3月) 42. 2 (6月) 40. 5 (6月) 51. 4 (6月) 51. 5 (4月) 49. 6 (2月) 66. 5 (2月) 平年値 (月単位) 空知 石狩沼田 空知吉野 平均 気温 最暖月 20. 5 (8月) 20. 6 (8月) 20. 4 (8月) 20. 7 (8月) 21. 4 (8月) 21. 1 (8月) 20. 4 (8月) 21. 2 (8月) 20. 9 (8月) 19. 7 (8月) 最寒月 -8. 0 (1月) -7. 7 (1月) -7. 4 (1月) -7. 4 (1月) -6. 9 (1月) -6. 7 (1月) -6. 3 (1月) -5. 9 (1月) -6. 8 (1月) -7. 0 (1月) 最多月 147. 0 (11月) 137. 9 (8月) 201. 1 (11月) 154. 5 (9月) 140. 6 (11月) 157. 0 (8月) 161. 6 (11月) 152. 4 (8月) 165. 6 (8月) 148. 5 (9月) 最少月 53. 0 (4月) 47. 9 (2月) 77. 7 (4月) 55. 5 (2月) 54. 3 (2月) 57. 2 (4月) 61. 7 (6月) 56. 9 (3月) 53. 1 (6月) 71. 4 (6月)• 表内の平均気温の 太字は最暖月の平均気温が22度以上の値を表す。 道南 [ ] この節のが望まれています。 ほぼ全域がに属する。 ケッペンの気候区分では日本海側沿岸部など一部沿岸地域を除きに属する。 日本海側の沿岸部はの影響で夏・冬ともに北海道の中では最も平均気温が高く、ケッペンの気候区分ではに属する。 最南端の松前の1月の平均気温は-0. 9度と対岸の青森(-1. 4度)よりも高い。 これらの地域は冬季の日照時間は非常に少なく季節風が強く、冬季の総降雪量は多くても、風速と気温の影響で積もりにくい。 、などの内陸部は雪も多く、冬季は-20度を下回ることもあり厳しい寒さとなる。 また、夏季は蒸し暑くなり過去に北海道の中でも珍しい熱帯夜が観測されたことも何度かあり、本州の日本海側の気候に非常に近い。 一方、函館市のある津軽海峡沿岸部から太平洋沿岸部中部にかけては、冬季は平均気温-3度前後で比較的温暖、夏季は平均気温が21度前後と比較的冷涼である。 ではと()の境目に位置し、 Cfb とされることもある。 沿岸部でも夏は霧が出ることは少なく、冬季の積雪量もを除けばそれほど多くなく、道内ではとりわけ過ごしやすい気候である。 など沿岸北部の夏はとても冷涼で、胆振地方と同様にしばしば海霧に覆われる。 道南各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:) 平年値 (月単位) 内陸 太平洋沿岸部 津軽海峡沿岸部 日本海沿岸部 奥尻島 鶉 川汲 平均 気温 最暖月 21. 2 (8月) 21. 3 (8月) 20. 4 (8月) 20. 7 (8月) 20. 4 (8月) 21. 7 (8月) 21. 3 (8月) 21. 2 (8月) 21. 2 (8月) 22. 1 (8月) 22. 4 (8月) 22. 6 (8月) 最寒月 -3. 8 (1月) -3. 9 (1月) -4. 6 (1月) -3. 8 (1月) -2. 6 (1月) -2. 9 (1月) -3. 8 (1月) -2. 7 (1月) -2. 3 (1月) -2. 2 (1月) -1. 1 (1月) -0. 9 (1月) 最多月 159. 1 (8月) 182. 5 (8月) 184. 0 (8月) 181. 6 (8月) 228. 7 (9月) 173. 1 (9月) 170. 7 (7月) 180. 6 (8月) 139. 5 (8月) 172. 3 (8月) 151. 7 (8月) 156. 6 (9月) 最少月 71. 1 (6月) 70. 4 (3月) 71. 2 (2月) 69. 2 (6月) 64. 3 (2月) 60. 2 (2月) 56. 6 (2月) 75. 5 (4月) 49. 0 (2月) 71. 2 (2月) 60. 9 (3月) 75. 5 (6月)• 近年の傾向 [ ] 日本国内の例にもれずに、年間を通しての温暖化が進んでいる。 特に冬季の高温化は、90年代以降著しく、例外的に1998年や2001年のようなになる年もあるものの、ほとんどの年がとなっている。 特に1990年代前半と2000年代後半の記録的な暖冬続きの影響を強く受けているためで、1981年 - 2010年の30年間平均値が適用された新平年値における冬季の気温上昇率は、などをしのぎ全国有数となった地域が多い。 気温数値だけを見ると、1961年 - 1990年の平年値ではに属していたやはへと変わっており(特に函館はからを経て、最新の平年値ではに変わっている)、札幌の最寒月の新平年値は-3. 5度)となっている。 これは、一般に高緯度ほど温暖化の影響を顕著に受けることを表している。 特にを中心とするによる都市部の温暖化は顕著であり、季節を問わず年間を通して最低気温の上昇率が甚だしい。 実際、100年間の間に1月の最低気温は札幌で6. 5度、帯広で6. 3度と大幅に上昇している。 また、都市部のみならず、のように都市化がそれほど進んでないといわれるような地域でも高温化が進んでいる。 これは、によるのの減少や、の水温の上昇、の影響による寒気の吹き出し先の変化など複合的要因があるとみられる。 一方、北海道においては暖冬となるほど、が増す傾向もあり、特に太平洋側の地域ではそれが顕著である。 これは、北海道の雪は本来、水分を多く含まないサラサラのパウダースノーであるが温暖化によって水分を多く含む湿った重い雪となっているからであり、北海道においては冬季の温暖化と降雪量の減少は比例しないことが多い。 湿った重い雪の増加は除雪作業の大きな負担となりつつある。 夏季においては、となる年も少なくなく、冬季ほどは高温化は進んでないものの、2007年や2010年のように各地で最高気温の記録を塗り替えるなど猛暑となる年が増えている。 たとえば、2010年6月には、で全国初のを観測したり、冷涼なで6月に32. 4度という最高気温記録を大幅に塗り替えるなどという現象も起こっている。 さらに、オホーツク沿岸部や道南地域、また札幌市やその周辺の地域でも熱帯夜が観測されるということも起こっている。 例年、6月に入ると本州付近に停滞して本格的に大雨長雨をもたらすの活動も、最終的に北海道付近に達する頃にはその活動も弱まり、本州付近に見られるような長雨の状態が続くのはまれであった。 このことから北海道には梅雨がないと従来より定義されてきた。 だが近年、北海道上空に勢力を保持した状態で梅雨前線がとどまる現象が常態化している。 特に2010年を境として2011年ごろから毎年、梅雨期には、道南西部を中心に長雨に見舞われるようになり、「北海道にも、蝦夷梅雨(リラ冷え)と違う本格的な梅雨が現れている」 との指摘もある。 さらに局地的なといわれる現象も道内各地で目立つようになり、特に2018年6~7月に発生したは、大雨に慣れていない道東部を中心に大きな被害を出した。 近年、北海道の中でも特に沿岸部の2月の高温化が著しい。 網走の最寒月である2月の新平年値は前平年値から0. 6度も上昇し全国の官署の中でもトップである。 これは本来であれば2月になると、オホーツク海沿岸部がで完全に埋め尽くされることにより沿岸地方でも内陸性の気候の特色を有するようになる。 その結果、内陸のように厳しい冷え込みをもたらし、平均気温を押し下げていたものが、近年では完全に流氷で埋め尽くされることが少なくなった結果、海洋性の特色が維持されるために最低気温が下がりにくくなり、平均気温の上昇をもたらしているとも言える。 1 -4. 6 -4. 1 -3. 6 21. 7 21. 7 22. 0 22. 3 -5. 8 -5. 7 -5. 1 -4. 7 19. 2 19. 2 19. 5 19. 6 -7. 1 -7. 2 -6. 6 -6. 0 19. 0 19. 1 19. 4 19. 6 -8. 5 -8. 4 -7. 8 -7. 5 20. 9 20. 9 21. 1 21. 1 -6. 6 -6. 1 -5. 6 -5. 4 17. 9 17. 8 17. 9 18. 0 -3. 9 -3. 4 -2. 9 -2. 6 21. 5 21. 6 21. 7 22. 0 0. 6 1. 0 1. 5 1. 6 24. 0 24. 0 24. 1 24. 1 4. 1 5. 2 5. 8 6. 1 26. 7 27. 1 27. 1 27. 4 4. 5 5. 5 5. 8 5. 9 28. 0 28. 2 28. 5 28. 9 6. 7 7. 2 8. 3 8. 5 27. 3 27. 9 28. 2 28. 5 札幌の気候 [ ] 地域別特徴 [ ] この節のが望まれています。 おおまかに、札幌の気候は特色により日本海側、内陸、山岳地帯の3地域に分けられ、特に冬場は気温や降雪量などの点で大きく違うことも多い。 札幌市では区ごとの降雪量を公表している。 各区にある土木センターの平均累計降雪量で比較すると、以下の表のようになっているが、観測地点の局所的影響も大きいため、同じ区内でも降雪量には差がある。 札幌圏の平均累計降雪量 地区名 累計降雪量cm 816㎝ 753㎝ 676㎝ 651㎝ 597㎝ 589㎝ 576㎝ 577㎝ 531. 2㎝ 530㎝ 513㎝ 490㎝ 488㎝ 452㎝ 431㎝ 429㎝ 370㎝ 201㎝ 138㎝ 日本海側 [ ] この節のが望まれています。 、、、、の大部分、、の一部などに該当し、が置かれている地域である。 したがって一般に札幌の気候といえば、この地域を代表していることが多い。 夏は北海道の中では蒸し暑く、冬は曇天と豪雪地域となる。 特に季節風の影響を直接受けやすい北区や東区は市内有数の豪雪地域として知られている。 季節風が西風の場合はが雪雲を遮断するため、北区や東区へ雪雲が流れる一方、中央区などは影響を受けずに降雪量が少なくなり、逆に、北風型の場合は、中央区方面なども降雪の主体となるなど風向きによって降雪量の地域差も非常に大きくなる。 冬は晴れ間が少なく、風が強いために、北海道としては冷え込みは比較的緩く、マイナス20度前後まで下がることは極めて稀である。 そして、西区から中央区にかけての札幌中心市街地は、もともと上記のようにが起こりにくい地域であるのに加えて、ヒートアイランド現象の影響を強く受けるために、気温が下がらず冷え込みはさらに緩くなり、近年では最低気温が、マイナス10度以下になる日数も、急減している。 それと同時に、夏季においては、夜も気温が下がりにくくなり、最低気温が20度を下回らない日が増加している。 このように季節を問わず、朝晩の最低気温が、北海道で最も高い地域の一つである。 北区や東区はの気候により近い。 8 30. 2 31. 6 3. 5 38. 3 11. 1 52 17. 3 63. 1 21. 2 70. 2 24. 7 76. 5 26. 3 79. 3 22. 4 72. 3 16. 2 61. 2 8. 5 47. 3 1. 9 35. 4 12. 7 54. 4 16. 3 17. 4 24. 1 1. 4 34. 5 6. 4 43. 5 11. 1 52 15. 7 60. 3 17. 3 63. 1 12. 2 54 5. 7 42. 3 0. 2 32. 2 22. 6 3. 6 38. 5 mm inch 98. 6 3. 882 76. 4 3. 008 53. 9 2. 122 47. 4 1. 866 50. 2 1. 976 41. 4 1. 63 72. 2 2. 843 111. 6 4. 394 122. 7 4. 831 105. 0 4. 134 107. 0 4. 213 99. 1 3. 902 985. 4 38. 795 平均月間 75. 6 92. 1 142. 9 172. 8 192. 5 170. 3 155. 6 168. 3 161. 8 143. 1 91. 6 73. 9 1,640. 6 出典: 内陸 [ ] この節のが望まれています。 、のほぼ全域と、、、東区の一部などが該当する。 日本海側気候よりも、より内陸性の特色が強く出てくるために、全般に昼夜の寒暖の差が激しい。 特に、厚別区、清田区は顕著な内陸性で、札幌では比較的冷え込みの激しい地域である。 札幌駅から南西に7kmほど行ったに隣接する気象観測露場での観測では、ほぼ毎年のように-20度前後の気温が観測されている。 降雪量は地域や年ごとのばらつきもあるが、冬期の日本海からの湿った季節風の影響を受けにくいため、概ね日本海側よりも少雪である。 また、夏季は太平洋側の影響も受けるために比較冷涼であり、特に朝晩は非常に過ごしやすい。 全般に札幌気象台の気候よりは、東部は、南部はやの気候()により近い。 9 28. 2 29. 8 2. 4 36. 3 10. 1 50. 2 16. 0 60. 8 19. 8 67. 6 23. 6 74. 5 24. 9 76. 8 21. 0 69. 8 14. 8 58. 6 7. 3 45. 1 1. 1 34 11. 49 52. 8 12. 3 20. 7 0. 8 33. 4 5. 4 41. 7 10. 3 50. 5 15. 2 59. 4 17. 1 62. 8 11. 8 53. 2 5. 2 29. 3 18. 9 2. 41 36. 33 mm inch 60. 8 2.

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