スマホ 買い替え。 初心者が陥る「買い替えてはいけない月」の機種変更・新規契約

スマホ買い替え時にやること~データバックアップ・ライン引継ぎなど~

スマホ 買い替え

保存容量・CPUなどの性能アップやおサイフケータイ搭載など、スマートフォン(以下、スマホ)を機種交換する理由には事欠かない。 プライベートのスマホはもちろん、会社支給のものでも変更する機会が生じることもある。 一方で、ひとつの端末を大切に使用し続ける人も少なくないが、インターネット上のコンテンツが年々リッチになっていくにつれて感じるパワー不足や、破損などを理由に機種交換せざるをえない状況もあるだろう。 しかし、機種交換は新しい端末を購入しても、設定の更新だけでなく適切なデータ移行、使い終えた端末の廃棄なども必要となる。 スマホならではのセキュリティリスクを踏まえ、機種交換で気をつけるべき点と対策について解説していく。 スマホの機種変更時に生じるセキュリティリスク スマホは小さなパソコンとも言われる。 2000年代に一時代を築いたフィーチャーフォン、いわゆるガラケーと比較すると処理能力や保存容量、通信速度は大きく飛躍。 キャリア提供の公式サイトを前提としたガラケー時代と異なり、インターネットへのアクセスやアプリ利用が容易となったことで、活用シーンはさらに拡大することとなった。 今やスマホは肌身離さず持ち歩き、生活や仕事などさまざまなシーンで使用され、個人情報をはじめとする重要な情報が蓄積されてきている。 その情報量はガラケー使用時とは比較にならない。 機種交換時には、旧端末を引き取ってもらうことがほとんどだろう。 となると、それまで蓄積されたスマホ内のデータは、セキュリティリスクに晒されることになる。 新しいスマホにばかり意識が向かい、旧端末内のデータについては気にしないという方も多いかもしれない。 しかし、自分の手から離れた古いスマホ内の重要なデータを狙う、悪意のある第三者が情報の取得を画策している可能性もある。 旧端末をずさんに処分することは、極めてセキュリティリスクが高い行為なのだ。 スマホ買い替えによるデータ移行の方法 セキュリティリスクを考慮するとデータ移行の方法もしっかりと考えておきたい。 まずは、どのような移行方法があるのか順に見ていくことにする。 データの移行方法は3種類に大別される。 これ以外にも独自ツールの使用、Wi-FiやBluetooth経由での移行という方法もあるが、アプリ内データの移行ができないといった制約もあるので、移行方法ごとにポイントを押さえておきたい。 1)クラウド経由 iPhoneであればiCloud、Android端末であればGoogleアカウントを経由してデータを移行する方法だ。 キャリアごとに提供しているバックアップサービスを利用することもある。 この方法を利用する場合、クラウド上にデータ容量の空きがありバックアップデータが格納されていれば、自動的に通信をしてデータ移行が完了する。 手軽で簡単だが、GB単位でデータの送受信がされるため、スマホの回線を経由する場合、通信コストには注意したい。 極力、自宅などのWi-Fi環境を利用し、開放されている公衆Wi-Fiなどは避けたほうがよい。 場合によっては、悪意のある第三者にバックアップデータを取得されるおそれがあるからだ。 2)SDカード経由 Android端末の場合、SDカードを認識できる一部の端末では、SDカードにバックアップデータを格納し、新しい端末でリストアすることができる。 キャリアのバックアップサービスを利用する場合でも、SDカード経由でおこなうことでWi-Fi環境がなくとも通信量を気にせずにバックアップがおこなえる。 データの送受信をともなわないため、セキュリティ的にも安全性が高い。 ただし、SDカードはサイズも小さく持ち運びしやすい分だけ、紛失のリスクがある。 後述もするが、バックアップデータを保存したSDカードを紛失することは大きな損害につながることもあるので、その取り扱いには十分に注意したい。 3)パソコン経由 パソコンとスマホを接続し、パソコンを経由して取得したバックアップデータを新しい端末にリストアする方法。 パソコンを用意する必要があるが、パソコン側の容量が許す限り世代管理なども可能となる。 もちろん他の方法と同様に、取得したバックアップデータの安全な管理には気を配る必要があるだろう。 最低でもバックアップデータの暗号化は必ず対応するべきだ。 データ移行後の旧端末の処分方法 データ移行が完了すれば基本的に旧端末は不要となる。 だからといってもちろん、ゴミとして捨てるわけにはいかない。 セキュリティリスクを考慮すると、どのような方法が適切なのだろうか。 処分方法ごとに考えていこう。 1)キャリアショップでの下取り 通信キャリアで下取りしてもらうことが、最も一般的かつ安心な旧端末の処分方法になるだろう。 多くのキャリアでは、旧端末の下取りを値引きプログラムのひとつに組み込んでいることもある。 大手キャリアは引き取った端末を海外市場に輸出することで利益を上げているため、値引きが可能となるのだ。 そのため、引き取った端末のデータも適切に削除する。 一方、町中で見かける、キャリア以外のスマートフォンショップなどの場合、適切な処理を前面に出していても確証を得るのは難しい。 ほとんどのショップでは基本的には適切に処理していると思われるが、多少なりとも危険性は高まると考えておいた方がいい。 安全性を考えるのであればキャリアショップで下取りしてもらうのがいいだろう。 2)中古スマホの販売 メルカリやヤフオクが一般ユーザーから認知されるとともに、個人間での中古品売買が活発になっている。 出品や発送の手間があるものの、直接取引ならではの高値で売れるのは魅力的だろう。 こうした手間が面倒な場合、古い端末でなければリサイクルショップを使うという手もある。 店舗で査定に出すだけなので、より簡単に、下取りよりも高く売ることができる可能性もある。 ただし、いずれの方法でもスマホの取り扱いに詳しい人のみに推奨されることは注意したい。 本稿でも後ほど、端末処分時のセキュリティ対策に言及するが、端末ごとに異なる仕様もあり、完全にデータ漏えいの危険性は排除できない。 そのため、自分自身でデータの削除対応をしたあとに安全性が確保できているかを判断できない場合、危険性を残したまま旧端末を手放すことになる。 もしデータが完全に削除されていなかった場合、販売額よりも大きな損害を被る可能性があることに留意したい。 3)レアメタル回収業者 スマホやパソコンは「都市鉱山」との比喩があるように、部品で使われているレアメタルを回収する活動も活発だ。 2020年の東京オリンピックでは、回収した小型家電から金・銀・銅の各メダルを制作する予定となっている。 自治体などでは専用のボックスを設置し、中古スマホを投入するだけだが、その後の取り扱いに少し不安が残る。 一方、大手キャリアの中には目の前でデータ復旧ができないように破砕処理をしてくれるところもある。 パソコンもスマホもHDDやSSDなどデータの記憶装置を物理的に破壊することが一番の対策となる。 その観点からすると、データの取り扱いの観点からは一番安全な方法といえるだろう。 ただし、その場合でも回収から処分までの間にデータを窃取される可能性もゼロではないため、一般的に対応可能な手段でデータ削除をしておくべきである。 4)継続利用 スマホでも長期間にわたり利用すると愛着が湧くものだ。 その場合、サブ端末として継続利用するという方法も一考だろう。 例えばiPhoneならばiPodのように利用するのは一般的な再利用である。 もしくはキャリア回線は利用できないが、Wi-Fi前提で使うという手もある。 今やチャットアプリなどで通話までおこなうようになってきていることを考えると、Wi-Fi環境があれば不便なく利用できるともいえる。 ただし、どうしてもサブ端末という立場だと管理がおざなりになって紛失することもある。 本格的に利用するという場合以外は、紛失時に漏えいすると困るような情報を残して置くことは避けるべきだろう。 旧端末の処分時に対応しておきたいセキュリティ対策 端末の処分において一番安全性がある方法は、物理的に破壊することというのはすでに述べた通りだ。 それ以外の方法で第三者の手にわたる方法をとる場合、旧端末に対してどのようなセキュリティ対策を講じるべきだろうか。 一言でいえば、「データを完全に削除すること」である。 注意したいのが、削除の「レベル」だ。 スマホに限らず技術的なデータ削除に関して憶えておきたいこととしては、「ユーザーが削除したと考えるデータは、削除時点ではデータ領域に記録されたまま」ということ。 データ領域に記録されたままのデータは、一定の知識があれば容易に復元できてしまう。 そのため、完全に復元できない状態にするには、削除したデータ領域に上書きが必要となる。 それではスマホの場合、「完全削除」はどのようにすれば実行できるのか。 その方法は、スマホのプラットフォームにより異なってくる。 iPhoneの場合、リセット機能が標準となっているため、簡単に工場出荷前の状態に戻すことができる。 独自の暗号化技術がそれを可能にしている。 ハードウェア自体に独自の暗号化技術が組み込まれており、リセット機能を使うことでデータを完全削除し、旧データにアクセス不可能な状態に戻すことができるのだ。 一方、Android端末の場合、「工場出荷前の状態にリセット」という機能はあるが、iPhoneと同様ではなく、データの完全削除にはもうひと手間が必要となる。 OSの標準機能を使うならば、事前に機器の暗号化に対応しておくといいだろう。 これにより、iPhoneと同様の対応が可能となる。 また、アプリを使用するという手もある。 データ領域に複数回上書きを重ねることでデータが完全削除される。 移行データの漏えいは大問題につながる可能性も スマホの移行データが流出すると、そのデータから「クローンスマホ」とも呼ばれる複製バージョンを簡単に作れてしまう。 この複製バージョンからは、クラウド上に保存してあるデータへのアクセスだけではなく、今後発生するデータにもアクセスが可能となる。 チャットツールが同時ログインできる仕様ならば、リアルタイムで会話の監視すらできてしまう。 クローンスマホにより芸能人の不倫が発覚したという笑えない話もある。 一部のチャットツールでは、新しいスマホへの移行後は旧端末からのアクセスを拒否する機能が実装されているものの、過信は禁物だろう。 会社支給のスマホでクローンスマホが作られた場合、状況はより深刻となる。 クラウド上の重要情報へのアクセス、あるいは会社のシステム経由で重要な情報へのアクセス、漏えいといった事態を招きかねない。 ここまで見てきたように、スマホの機種交換にはデータ移行と端末の処分はセットになる。 たかがデータ移行、端末の処分とあなどらず、データが漏えいし、クローンスマホが作られてしまった際の始末を想像してみることだ。 くれぐれも入念にデータ移行と端末の処分はおこなってもらいたい。

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スマホの機種変更・買い替え時期の目安は?|AQUOS:シャープ

スマホ 買い替え

キャリアによって、スマホの買い替えが お得な時期が違うということがあるのだろうか?最近は各社さまざまな料金プランを展開しており、どのタイミングで買い換えるのがベストなのか、イマイチわかりにくくなっている。 中には「壊れるまで使ってから機種変更すればいい」という考え方の人もいるだろう。 しかし、スマホは今や生活においてなくてはならない存在。 もし本当に壊れてしまえば、大切な連絡先や、今まで記録してきた大切な思い出の写真まで全て消えてしまうことになる。 現実的に壊れるまで使うというのは、非常に危険だろう。 となると、やはり 一定のスパンでのスマホの買い替えは必要になってくる。 スマホは決して安価なものではないし、できるだけお得にできる方法で買い換えた方が良いだろう。 そこで今回は、3大キャリアのうち、 auと docomoに焦点を当てて比較してみた。 この2つのキャリアにおける買い替え時期などについて詳しく解説したので、スマホの買い替えを検討している人は是非参考にしてみてほしい。 TeroVesalainen• スマホの買い替えがお得な時期はauとdocomoで違う? 結論から言うと、auとdocomoでスマホの買い替えがお得な時期が違うというより、 それぞれどのような契約をしたかによってベストな時期が異なると言えるだろう。 本当に2年でスマホを買い換えるのがお得なのか?この辺りもキャリアごとでどうなっているのか、詳しく見ていこう。 auの場合 新しくスマホを購入するとき、多くの人は「2年契約」いわゆる2年縛りに加入していると思われる。 そして、その契約によってスマホの本体代金が割引になるサービスが付いているだろう。 auではスマホを購入するときに、 本体代金の割引サービスを2種類から選ぶ形になる。 1つ目は、毎月割引サービスが適用される 毎月割。 こちらは2年契約で、 購入した機種を利用している限り24ヶ月間に渡って端末代金の一部を利用料金から割り引くというもの。 対象機種は、ほぼ全ての機種が対象になる。 2つ目は、最初に一括で割引が適用される au購入サポートである。 便利なように思えるが、 1年以内に機種変更などしてしまうと高額の違約金が発生する、 全ての端末が対象ではなくauの指定機種しか選べないサービスであるなど、注意点が存在する。 auで契約を結んでいる場合、この2つのうち どちらの割引サービスを選択しているかによってスマホの買い替えがお得な時期は変化する。 毎月割の場合 毎月割の場合は、 2年契約の更新月がベストだ。 元々auではこのサービスしかなく、これが24ヶ月に渡って割引されるため、2年で買い替えると覚えている人が多いのだろう。 2年経ってしまえば、割引が満額適用された本体代金を払い終えているので、買い替えするときも 余計な負担がかからない。 これが2年契約の途中で買い替えしてしまうと、残りの分割本体代金に割引が適用されない上に、新しく買い換えたスマホの本体代金もかかってしまうため、 月々の負担が大きくなってしまう、というわけだ。 例えば、本体代金を24ヶ月の分割払いにして毎月割が適用されていた場合、割賦金の支払いが毎月1,000円で、毎月割が毎月1,500円適用されており、あと3カ月分の支払いが残っているとしよう。 月々の支払いで考えると、この金額はなかなかインパクトがあるものだろう。 au購入サポート au購入サポートの場合は、 規定利用期間の12ヶ月を過ぎたタイミングがベストである。 端末購入時から1年が経過していれば高額な違約金が発生することもないので、スムーズに買い替えをおこなうことが可能だ。 自分が どちらの割引サービスに加入しているかによってベストな時期が異なるので、事前に確認しておこう。 わからないときは、auの カスタマーサービスに聞けば、丁寧に答えてくれるので利用すると良いだろう。 また、修理のサポートサービスについても考慮してみるとしよう。 auには「 auスマートパス」というサービスがあり、会員限定のお得なクーポンの配信や雑誌の無料配信など、さまざまなサービスを受けることができる。 この中に、 iPhone(アイフォン)ユーザーであれば「 修理代金サポート」という特典がある。 この サポートの期限は購入してから2年間に定められている。 そのため、サポート期限が終了してからもなおiPhoneを使い続けて、画面を割ったり水没させてしまった場合、 実費で修理することになってしまう。 こちらの面から見ても2年以内の買い替えが望ましいと言えるだろう。 docomoの場合 docomoの場合も購入するときに2年契約に加入している人が多いだろう。 docomoでもau同様に購入時の端末代金を割引してくれるサービスがある。 それが、 月々サポートと 端末購入サポートという2つの割引サービスだ。 月々サポートとは、 分割して毎月割引があるサービスであり、ほぼ全ての機種が対象となっている。 対して端末購入サポートは、 最初に一括で割引が適応されるが、全ての端末が対応しているわけではなく、 対象機種は限られているという特徴がある。 こちらも、 どちらを選んだかによって買い替えベストタイミングが違ってくる。 月々サポートの場合 月々サポートを選択しているなら、 端末代金の支払いが完済したタイミングがベストだ。 月々サポートは、毎月の利用料金から購入機種ごとに設定された金額の割引を、 最大24ヶ月に渡ってしてくれるサービスである。 そのため、最大限割引を受けた24ヶ月経過したタイミングがベストだと言える。 満額の割引が適応された後の方が、無駄な出費を抑えて買い替えができる。 また、新しく購入した端末にも新しく割引サービスをつけることもできるだろう。 もし、24ヶ月経たずに機種変更してしまった場合には、それまで月々支払っていた端末に適用されていた割引(月々サポート)がなくなってしまう。 つまり、端末代金を分割で月々支払っている場合、残りの端末代の残金は「 割引なし」で支払わなければならないということだ。 新端末の支払いに加え割引が適用されない旧端末の支払い分が追加されるため、毎月支払う携帯料金が高くなり、負担も大きいだろう。 端末購入サポートの場合 端末購入サポートなら、 12ヶ月を過ぎたタイミングだ。 端末購入サポートには 12ヶ月の規定利用期間が定められている。 12ヶ月以内に機種変更をした場合には、高額の 違約金を払わなければならず負担が大きくなるので注意しよう。 買い替えを検討しているなら、 自分がどのような契約を結んでいるのか事前に確認しておくことが大切だ。 よくわからないという場合は ドコモインフォメーションセンターなどで聞いてみれば良い。 損せずお得に買い替えする為には、契約内容を確認しておくことが必須だ。 auとdocomoで買い替えがお得な時期が違うというより、auとdocomoで それぞれどのような契約をしたかによって買い替えがお得にできる時期は変わってくるのでので気をつけよう。 オンラインショップ利用がオススメ auでもdocomoでも言えることだが、買い替えをするなら、店頭のショップではなく オンラインショップの利用がオススメだ。 ただ、使ったことがない人にとっては少々不安かもしれない。 ショップで買うことで、機能や料金について実際に確認してから購入したい、という人も多いだろう。 しかし、 オンラインショップで買い換えることには大きなメリットがあるのだ。 1つ目は、 頭金が不要なので余計な費用がかからないからだ。 誤解している人も多いが、店頭のショップは多くが代理店であってキャリアの直営店ではない。 その為、キャリアショップや量販店によって金額は異なるが、店頭のショップを利用してしまうと頭金などの無駄な手数料を取られてしまう。 オンラインショップなら各キャリア直営などで頭金が不要だ。 お得に買い替えたいなら、オンラインショップの利用を真っ先に考える方法が有効と言える。 また、 docomoであればオンラインショップを利用することで事務手数料も無料になる。 キャリアショップや量販店だとこの事務手数料が 約2000円はかかることになるため、オンラインショップを使うだけかなりお得になるだろう。 2つ目は、 365日24時間いつでも好きな時に利用できて便利だからだ。 店頭のショップの場合、利用時間が限られている上に時期によってはとても混みやすい。 平日でも2~3時間程度待たされることも普通にあるだろう。 時間に余裕を持って行ったとしても、ヒマを持て余すことになり非効率だ。 オンラインショップであれば、待ち時間が発生することはない。 直営店などで、在庫なども潤沢に確保されている傾向がある。 忙しい人でも利用しやすい点もメリットと言えるだろう。 また、オンラインショップの場合、機種は配送になるので送料の心配があるかもしれないが、auもdocomoも 購入金額が2,500円以上の場合は送料は無料になる。 もちろん、スマホは2,500円以上するので、実質的にオンラインショップで注文した場合の送料は無料になるだろう。 受け取り場所についても 自宅で受け取りか、 近くのショップで受け取るかを選択し指定することができる。 このうち「自宅で受け取り」を選択した場合、わざわざショップに行く必要はない。 「ショップで受け取り」にした場合は、手続き時間が短縮はされますが、やはり待ち時間がでてしまう場合もあるため、オススメは「自宅で受け取り」だろう。 しかし、初期設定等に不安がある場合は、頭金を節約するためにオンラインショップで機種変更をして、店頭で機種を受け取るという方法を取ることも可能だ。 3つ目は、 不要な営業をかけられる心配がないことだ。 店頭のショップの場合、詳しく店員から話を聞けるというメリットは確かにある。 しかし、その分、不要な営業で 余計なオプションを付けられてしまうリスクもあるので気をつけた方が良いだろう。 その気がなくとも、接客のプロである店員の話を聞いていると、つい乗せられてしまって意識しないうちにさまざまなオプションをつけてしまい、後で後悔するということも多々ある。 人によっては解約するのを忘れていて、余計なお金を払いっぱなしになっている、なんて人もいるのではないだろうか。 例えば、 月額500円の不要なオプションに加入してしまっていた場合、 年間で見れば6,000円も無駄な出費をしていることになる。 反対に言えば、これがなくなるだけで6,000円の節約に繋がるというわけだ。 オンラインショップであれば、営業をかけられる心配がない。 自分で落ち着いて選ぶことができるため、不要なオプションに加入することなく、余計な出費を抑えることもできるだろう。 ストレスフリーで利用できる点も評価に値する。 これほどメリットの多いオンラインショップだが、普段インターネットなどに慣れていない人は、買い替えは店頭でするものという固定概念を持っていることもある。 もったいないので、利用するならぜひ オンラインショップを選ぶことがポイントだ。 ただ反対に、オンラインショップを利用することのデメリットもある。 一般的なデメリットとその解決策についても見ておこう。 まず1つ目は、 店舗と違って実際に自分が使いたい機種を見たり触ったりすることができない点だろう。 どうしても手にとって確認したい場合には、1度ショップへ足を運んで見ておくのがいいだろう。 別に購入せずとも実機を確認することは可能だ。 2つ目は、 直接店員に相談ができないこと。 自分にどの機種があっているのか、料金プランに関して分からないことが多いから、店員さんに詳しく教えてほしい場合。 そんなときもキャリアショップにいくか量販店で聞いてみるのがいいだろう。 ただし、キャリアショップだとカウンターでの案内になってしまうため、待ち時間が発生するケースがある。 量販店の方が案内専門員も多くいるので、機種や料金プランについて詳しく教えて貰えるだろう。 また、新しいスマホを使う上で心配になるのは、 電話帳の移行や初期設定だろう。 どうしても自分でおこなうのが不安であれば、 受取り先をキャリアショップにするのが良い。 キャリアショップ受取りにすると時間はかかることになるが、スタッフが全てやってくれる。 また、店舗にもよりますが、オンラインショップからの受取りだと 簡易窓口(料金の支払いや付属品購入用の窓口)で対応してくれるショップも多いため、普通に購入するよりはかなり待ち時間を短縮できるだろう。 3つ目は、 手元に届くまでに時間がかかってしまうこと。 ネットショップというと、注文から手元に届くまでに時間がかかるイメージがある。 しかし、docomoオンラインショップは 最短2日で届けてくれる。 例えば、発売前の最新機種であっても発売2日前に注文すれば発売日に届くということだ(ただし在庫や地域により若干の差が生じる)。 新規購入・機種変更・MNPの違い 一口に買い替えと言っても、新規購入・機種変更・MNPがある。 お得に買い替えする為にもそれぞれの特徴を知っておこう。 新規購入 新しく購入すること、またはこれまでの契約を解約して新規に購入することをさす。 電話番号が変わる、ポイントなどがなくなるというデメリットはあるが、 購入価格が機種変更より安くなることが多いというメリットがある。 機種変更 これまでの契約を継続し、通信会社も変えず機種だけ変更する方法のことである。 購入価格が新規購入やMSPの場合より高くなりがちというデメリットはあるが、 電話番号もそのままだし、 ポイントなども引き継げるメリットがある。 MNP これまで使っていた電話番号を引き継いで通信会社を乗り換える買い方である。 継続利用割引やポイントなどはなくなってしまうが、 MNPの割引があるので、 購入価格を安く済ませられることがある。 また、通信会社は変わるが 電話番号はそのまま利用できる。 買い替えを検討した場合、どの方法がお得になるかは ケースバイケースだ。 価格だけでなく自分の希望と照らし合わせて決める必要がある。 どの方法を利用するかに関しては、 よく比較検討して一番納得できる方法を選ぶと良いだろう。 一般的な買い替えがお得な時期 携帯やスマホに限ったことではないが、商品には何でも 売れやすい時期と 売れにくい時期がある。 売れやすい時期は、各販売会社がさまざまなキャンペーンを実施して積極的に購買を促すので、 一般的に買い替えがお得な傾向がある。 自分の契約によるタイミングと合わせて、スマホや携帯が売れやすい時期を考慮すると、よりお得に買い替えることができるだろう。 携帯やスマホの場合、買い替えがお得な時期は 3月の新生活セール時期と、 12月・1月の年末年始セールの頃である。 3月は、卒業シーズンであり、新生活を控えた学生や新社会人がこぞって携帯やスマホを契約しやすい。 当然 お得な割引サービスが実施されることが多いので狙い目である。 また12月・1月は、年末年始ということがあって 消費マインドが盛り上がる。 普段以上に財布の紐がゆるい人が多い分、お得なキャンペーンでさらに購買意欲を高める会社が多いので、こちらも買い替えが有効な時期と言えるだろう。 また9月は、新機種の発表が多い時期である。 iPhone11も2019年の9月に発売された。 新機種が発表されると 旧機種の価格が下る傾向がある。 割引額も大きくなることが多い。 旧機種狙いなら、9月に注目しても良いだろう。 ただし、 旧機種狙いは一歩間違うと在庫がなくなって商品が買えないというリスクもある。 狙うかどうかは慎重に検討することを推奨する。 反対に携帯やスマホを買い替えない方が良い時期もある。 例えば 年末年始キャンペーンが終了した1月下旬~2月や、 新生活応援キャンペーンなどが一段落する6月などは、得なことがあまりないので基本的に 買い替えに向かない。 携帯やスマホの購入に直結しやすいイベントがない 10月や 11月も不向きだ。 買い替えがお得な時期を待ってから購入するのでも遅くはないだろう。 なお、ただ待っているだけというのはオススメしない方法だ。 知らない人も多いが、 携帯キャリアの料金プランはほぼ毎年変わっている。 自分の契約が今どうなっているのか確認しておくと、損を少なくすることができるだろう。 買い替えをするときも優位に働くことがある。 買い替えに不向きな時期は、 買い替えの為の準備期間として賢く使うことが大切だ。 買い替えのタイミングで格安スマホに切り替え 買い替えのタイミングで 格安スマホに切り替える方法も有効である。 格安スマホでも十分快適に使えるものが多い。 また、格安スマホなら一般的な買い替えがお得な時期を考慮しなくても、 費用を抑えて購入できるというメリットがある。 現在は、販売されている格安スマホも多く、 レビューなども充実していて情報収集が苦もなくできるようになっている。 買い替えを考えたタイミングで格安スマホデビューしてみるのも良いだろう。 格安スマホなら縛りなしのがおすすめ 格安スマホに切り替えたいと考えているのであれば、格安SIMの「」がおすすめだ。 ネットだけでなく、通話も込みでお得なので毎月の電話代を安く抑えることができる。 月々の利用料は端末代を入れても3大キャリアの半分以下とお得だ。 また、2年など契約期間の縛りもないため違約金も発生しない。 定期的に キャンペーンもおこなっているので、うまく利用することができればお得にスマホが利用できるだろう。

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「スマホ買い替えとCarplay その8」かいるのブログ | ★かいるわ~るど?

スマホ 買い替え

目 次• 1スマホのベストな買い替え時期は3月と12月 結論から申し上げますと 一番お得になるのは3月です。 次点で 12月下旬から年始になります。 また、場合によっては二年契約満了月が安くなることもあります。 では詳しく理由を見ていきましょう。 3月は機種変更も携帯乗り換えもとにかく安い 3月は決算期、新生活開始時期が重なっているのでどんな手続きでもスマホが安いです。 主なキャンペーンとしては下記の3つになります。 「学割」• 「新生活応援キャンペーン」• 「複数台同時乗り換えで値引き」 ほかにも元から安い機種などは「 実質0円」や「 一括0円」になっていたり、 その年ごとにキャンペーンはかなり変わってきます。 本体代金が1年間で一番安くなり、かなりキャンペーンが充実するので 機種変更もMNP(携帯乗り換え)もできる限り3月にするのがいいでしょう。 12月下旬から年始はクリスマス、年末商戦がねらい目 携帯業界もクリスマス、年末商戦には大きなキャンペーン、 特に 1月1日から3日はかなりお安くスマホを手に入れるチャンスです。 ちなみに、2018年は家族でまとめて乗り換えると値引きされたり、単純に一部本体の値引きがありました。 なぜ、こんなにキャンペーンをするのかというと キャリアは赤字になっても契約台数が欲しいからです。 たとえ、赤字でも契約台数を稼げば月々の料金で元が取れるのです。 2年周期が安くなる場合も 一般的に2年縛りというと2つあります。 本体の分割払いを24回払いで契約すること• 結論、 2年周期の終わりが3月になっていると一番お得に機種買い替えが可能です。 2スマホを買い替えないほうがいい時期 2年周期や3月、12月がスマホを買い替えやすい時期でした。 では、反対にスマホを買い替えないほうがよい時期は 2月、6月、8月、10月、11月です。 理由は2つあります。 新機種が発売したあと• あらかたキャンペーンが終了してモノが売れにくい時期 まず、新機種が発売した後は無理にキャンペーンをしなくても機種は売れます。 しなくても売れるならキャンペーンはしないですよね。 次に、上記のタイミングは世間的にモノが売れにくい時期なので携帯会社もあまり力を入れません。 なので、この時期ではできる限り、ショップで携帯買い替えはしないほうがいいのです。 ただ、このタイミングで2年契約の更新月が来ることもありますよね。 その場合は web販売店で機種変更、携帯乗り換えをするのがおすすめです。 なぜなら時期問わず、高額キャッシュバックをしており、3月並みにお得になるからです。 気になる方はいくらお得になるか見積りも出せますので一度お問合せをしてみてください。 3ソフトバンクならお得に買い替えられる! もし、スマホをよりお得に買い替えたいのなら「ソフトバンク」がおすすめと言えます。 というのも、「下取りプログラム(機種変更)」や「機種変更先取りプログラム」などのキャンペーンが多いのです。 スマホを実質0円で買い替えることも可能です。 指定機種を機種変更で買い替える• 指定機種の下取り査定を受ける• 下取りする機種がメーカーの保証対象内である• 正常に機能する(電源が入るなど)• 初期化されている(購入時の状態にできる) 特にiPhoneの最新機種ほど還元額が高いので狙い目です。 最短1年周期でスマホを買い替えられるお得なプログラムです。 指定のデータプラン(データ定額ミニなど)に加入する• 指定機種の購入と同時にプログラムに加入する• プログラム利用料(月額300円)に加入する• ソフトバンク 機種変更先取りプログラム キャンペーン期間:2015年2月27日(金)〜未定 5まとめ 今回は、スマホの買い替え時期はいつがベストなのかについてまとめてみました。 結論として、 キャンペーンの多さ、本体代金の高額値引きから「3月」がベストです。 ただし、2年周期でも安くなることがあるのでおすすめです。 キャンペーンの内容、手数料などを比較した上で買い替えを決めるのがいいでしょう。 ちなみに、 ソフトバンクへの乗り換えを検討中の方は、ぜひ「」にご相談ください。 モバタウンではソフトバンクへのお得な乗り換えプラン、独自キャンペーンのご提供もしています。

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