お ジャ 魔女 どれみ プリクラ。 おジャ魔女どれみ 美空市のモデルはどこ?|美空市

おジャ魔女どれみ

お ジャ 魔女 どれみ プリクラ

(2002年11月10日放送) 脚本:大和屋暁 演出:細田守 作画監督:馬越嘉彦 くすぐり写真 ナイショ12話と共に おジャ魔女どれみが名作たる所以である話。 どれみから見れば重要なフラグ話。 というかぶっちゃけるとどれみ以外は関係の無い話。 おジャ魔女どれみシリーズは声優さんに舞台俳優も多い訳ですが 基本的にあまり名の売れた舞台女優は少ないわけで。 そんな中で原田知世さんと言う有名女優をゲストにした珍しい話。 背景などがいちいち凝っていたり。 見習い服も魔法も登場しない非常に稀な話。 収録DVD (37~39話同時収録) アバンタイトル 『不思議な人に会いました。 あの人の言った事。 あたしも何時か分かる時が来るのかな~?』とガラス球を翳し覗きながら言うどれみ。 高台をやや俯瞰気味なカメラで映したところでOPへ。 『みかん?』と言うはづきに『そうそう、良い臭いなんだよね』と言うどれみ。 あいこも入れた3人は5つの別れ道の分岐点へ差し掛かっていた。 『ハーブならあるんだけど』と答えるはづき。 『あたし、先月生姜でやってんけどな。 えへ、やってみようかな?』と言うあいこ。 『良いよ~。 お肌すべすべだし体もポッカポカ』と言うどれみ。 どうやら、お風呂に入れるものの話らしい。 ここで話題を変えて話を続けようとするどれみ。 が、はづきは稽古があると言うことでどれみに謝った後、帰宅。 バイバイと見送るどれあい。 『今日は2人だけだね』と言うどれみ。 『あいちゃん、ところでさ』と話題を振ろうとしたらば あいこも謝り出す。 幸治パパが遅番なので晩御飯を作らないといけないそうで。 と言う訳であいこも帰宅。 『え~』と残念そうなどれみ。 お互いバイバイするどれあい。 少し間を置いて『暇なのはあたしだけか。 あーあ、今日もマジョリカにこき使われそう』と何かを蹴り左の道を行こうとするどれみ。 だが、気が向いたのか遠回りする事にした。 右の道を走っていく。 で、サブタイトル。 きっとちゃんと女の子開始。 住宅街の坂道を皮切りに商店街や飲食店街、石垣の分岐路、道路下の階段、橋などを通りMAHO堂へ向かっていたり。 こうやって見ると中々良い絵になる美空町。 両手を広げながら違う住宅街の植え込みに差し掛かった時、何かが落ちた様な音が。 きっとちゃんと女の子急停止。 何の音か気にして探してると、また音がする。 今度は音がちゃんと聞こえたのか右横を見る。 植え込みから中を覗くとそこには家が。 奥には窯も見える。 何かの工房の様だ。 音は沢山の棒が突っ込まれたバケツからしている模様。 すると、いきなり 『散らかってるでしょ?』と聞かれ驚くどれみ。 振り返るとそこには白い服を着た大人の女性が。 うろたえて言葉が出ないどれみに 『先週、越してきたところだから全部片付いてないの』と言う女性。 勝手に覗いた事を謝るどれみ。 『あ、いいのよ気にしないで。 可愛い魔女さん』と言う女性。 『いや~参ったな~、かわいいだなんて~』と照れるどれみ。 ある件に気付いて『い、今なんて・・・!』とうろたえながら聞く。 『あなた魔女でしょ・・・違った?』と言う女性。 『え~! うっそ~! マジョガエル~!』と叫びながらマジョガエルになるどれみ。 『何、叫んでるの?』と不思議そうな女性。 『へ?』などれみ。 マジョガエルになってないので驚きまくりなどれみ。 家の中に入りながら『平気よ。 だって私も魔女だもの』と言う女性。 驚くどれみに『ただ・・・もう魔法は使わないけどね』と続ける。 中に案内されたどれみ。 ここはガラス工房らしい。 手馴れた様子で焼けたガラスの付いた棒を回転させ息を吹き込む女性。 膨らむガラス。 『膨らんだ! どうして!』と驚くどれみ。 『息を吹き込んだのよ、ふ~って』と説明する女性。 魔法みたいと言うどれみに軽く笑って『言ったでしょ? 魔法は使ってないって』と言う。 そんな会話中に固まるガラス。 『でも、でも、魔法みたい!』と言うどれみに『やってみる?』と聞く女性。 三つ返事でやると答えるどれみ。 焼きたてのガラスを見て『水飴みたい、美味しそう』と感想を漏らす。 『食べちゃダメよ。 怯むどれみ。 やってみたかったんだと息を入れての指示通り、気合を込め息を入れるどれみ。 回しながらと言う追加説明を聞き回しながら息を入れる。 どっちかしかできてないらしく『息』と『回す』と交互に言われるどれみ。 顔が赤くなって来たどれみ。 今度は顔が黒くなって来た。 『み、未来さん・・・く、空気・・・入らない!』と言うどれみ。 言う通りすっかり冷めているガラス。 未来と一緒に橋の上を歩きながら 『あたし、昔から2つの事、いっぺんにやるの・・・苦手なんだ』と言うどれみ。 『そんな事ない。 初めてにしては上手いって』と励ます未来。 『ほんと?』と聞くどれみ。 『ね、寒くない? マフラー貸してあげようか?』と聞き返す未来。 『平気平気。 熱いところに居たから涼しいくらい』と答えるどれみ。 町のいたるところで咲く色んな花のアップ。 各地の案内標識のアップ。 ここば一番近道と裏路地を案内。 図書館や自分の家も案内する。 商店街も案内し『結構近いでしょ』と言うどれみ。 『うん便利~』と答える未来。 『この先に美味しいパン屋さんがあってさ』と先行中のどれみ。 ちょっと待ってとどれみを止める未来。 理由はいかめしを買うため。 時々、無性に食べたくなるとか。 『うん分かる分かる』とどれみも食べながら言う。 食べながら枯れた桜並木を散歩中。 『あ、そうだ。 MAHO堂に行ってみる? あたし達のお店、ね?』と言うどれみ。 『そうね、行ってみようかな』と答える未来。 が、MAHO堂では『どれみは何処じゃ~!』とマジョリカがキレていたり。 どれみ自身はサボったの忘れてたらしい。 林の中の階段。 『良いの? 呼んでるみたいだったけど』と聞く未来。 『いいのいいの、じゃあ代わりにこの町のとっておきの場所を紹介しちゃおっかな~』と言うどれみ。 高台に到着。 『じゃ~ん! 美空町で一番夕焼けが素敵な場所!』と紹介するどれみ。 『ホント、素敵!』と言う未来。 気に入ったかどれみに聞かれ『気に入った!』と答える。 良かったと喜ぶどれみ。 『色々教えてもらっちゃったな。 お返ししなくっちゃ』と何かを取りだし片目を閉じながら手を伸ばしてソレを見る未来。 ?などれみの横で右目の近くに丸い玉みたいなのを持ってくる。 そして、どれみを見るなりソレを渡す。 どれみは右目を閉じ左目で覗いて見る。 それはガラス球。 夕焼けと海が反射して何と言えない美しさである。 『ガラスってね、冷えて固まってる様に見えて、本当はゆっくり動いてるのよ。 この海の水みたいにね』と説明する未来。 『え、ホント?』と聞くどれみ。 『但し、何十年も何百年も何千年もかけて少しずつゆっくりと。 あんまりゆっくりなんで人間の目には止まってる様にしか見えないだけ』と答える未来。 『知らなかった』と言うどれみ。 じっと見ている。 『でも、何千年も生きる魔女はガラスが動いているのを見ることはできる。 何れ、私もそれを見る』と意味深な発言の未来。 その横顔を見ているどれみ。 その視線に気付いたのかどれみと顔を合わせる未来。 少し間を置いて、また前に視線を移す。 ガラス球を太陽に被せたり外したりして遊ぶハナちゃん。 『あはは、おもしろ~い!』とはしゃぐ。 そこは校庭。 『じゃあ一緒に放課後行こっか』と言うどれみ。 『行く行く!』と答えるハナちゃん。 ガラスを連呼してはしゃいでいる。 ここでサッカーボールと共に現れ『あれ? 巻機山、これからマンツーマンで関先生と補習じゃなかったっけ?』と言う小竹。 そう言った途端『はい、良い子はこっちだぞ~』と関先生に誘拐されるハナちゃん。 『絶対行く~!』と絶叫する。 小竹に何処行くか聞かれ嬉しそうに説明しようとするどれみ。 だが、木村に呼ばれ小竹は戻っていく。 『もう何さ! 人が話してる途中に!』と怒るどれみ。 ハナちゃんが落としたガラス球を拾い嬉しそうな顔で眺める。 で、またあの5つの分岐路。 ガラス球越しに見てみるどれみ。 ここでアイキャッチ。 入り口から『未来さん!』と呼ぶどれみ。 すると、郵便配達が到着。 『はい、エアメール』と渡して配達は去っていく。 英語らしき文章の手紙。 裏には届け先の風景らしき写真。 未来を呼びながら絵葉書が来た事を言うどれみ。 返答が無いので名前を呼びながら先に進むと未来は作業中。 カーテンみたいな軽い凸凹状態のガラスを棒につけた楕円形のガラスに巻きつけていたり。 ここでどれみに気付いた未来。 『あら、いらっしゃい。 全然気付かなかった』と言う。 『ゴメンね、邪魔して』と謝るどれみ。 『平気よ。 あ、でもちょっと中で待ってて。 これ仕上げちゃうから』と言う未来。 奥に引っ込む。 家の中を見て回るどれみ。 鞄やチェロ、大量の靴など色んな物が置かれている家。 で、広間に来たどれみ。 ドレッサーを発見。 何かがはみ出ている。 開いて見ると中には大量の写真。 『うわあ~』と感心するどれみ。 丁度『お待たせ』と未来がやって来る。 『あら、見つかっちゃったわね。 私の宝箱』と言う。 『これ、全部未来さんの友達?』と聞くどれみ。 軽く笑って『数じゃあなたに負けないわよ』と言う未来。 チェコ、沖縄、デンマーク。 あちこち転々としてるそうで。 行った事の無い国なんて無いとのこと。 左のおじいさんからは初めてガラスを習った。 真ん中ちょい年老いた婦人からはケンカのやり方を習った。 右の男性は2日しか一緒に居なかったけど、ちょっと好きになりかけた人・・・だそうで。 でも止めたとのこと。 何でか聞くどれみに年上好みと答える未来。 そんな会話しながら2人は庭に移動していたり。 飛行機雲を作りながら空を飛んでいる飛行機を見ながら 『海外旅行か~、いいな~』と言うどれみ。 『旅行って言うか引越しなんだけどね』と写真撮影の準備をしている未来。 『引越し?』とどれみに聞かれ『そう、町から町へ。 国から国へとね。 すぐ引っ越しちゃう』と答える。 どれみは『何で?』と問うが未来は『ポーズとって』と返してくる。 気になるどれみは『だって、ずっと同じとこに居てもいいじゃん』と続けるが未来も『ほら、ポーズ』と繰り返す。 気になりながらも非常口マークみたいなポーズを決めるどれみ。 『それはね、同じ人間と居ると色々不都合があるからよ』とどれみの所に戻ってくる未来。 セルフタイマーを仕掛けた模様。 戻ってきた未来に『不都合って?』と聞くどれみ。 『だって、あなたもこれから魔女になるんなら』と説明しようとする未来。 どれみと目が合って止める。 悲しそうな顔で『ここも何時か引っ越しちゃうの?』とどれみが聞くから。 誤魔化す様にくすぐる未来。 笑いまくるどれみ。 これが結局撮影される事に。 自宅へ帰ってきたどれみ。 ただいまと挨拶しお腹が空いたのではるかママを呼ぶが返答は無し。 代わりにピアノの音色が聞こえる。 はるかママはぽっぷのピアノ練習の指導中。 『そうそうぽっぷ良い感じよ』と指導中のはるかママ。 『え~っとこんな感じ?』と聞くぽっぷ。 『上手くなったわね~』と言うはるかママと『そうかな~?』と照れるぽっぷ。 それを見て無言で自室に戻っていくどれみ。 その頃、自宅の部屋で絵葉書を見ている未来。 ちょいマジ顔。 何かを決めたのか手紙を下ろす。 またあの5つの道の分岐点に来たどれみ。 今日はおんぷとももこが一緒。 『その未来さんってのが綺麗で素敵なんだ~。 それにちょっと不思議な雰囲気があってさ~』と言うどれみ。 『ガラスか~』とおんぷ、『私も行ってみたいな』とももこが言う。 『オッケー、いいよ』と嬉しそうなどれみ。 だが、おんぷは『大変。 もうお仕事の時間』と言う事で帰宅。 バイバイと見送るどれもも。 『私も今度連れてってね』と言うももこ。 今度の件に?などれみ。 何でも、ももこの新作お菓子をみのりママが撮影してくれるそうで。 と言う訳でももこも帰っていく。 結局、また1人などれみ。 『バイバイ・・・』と残念そう。 『最近、皆忙しそうだな』とまた何かを蹴って帰ろうとするどれみ。 本日は左の道を行こうとするが、結局右の道を行く事に。 あの橋を歩くどれみ。 『イタリア語で橋の事をポンテって言うの』と言う未来の声。 『ポンテ?』と言うどれみ。 場面は工房へ。 焼けたガラスの反対側から棒を刺す未来。 『あ、くっついた』と言うどれみ。 『こうやって橋渡しするから見ててね』と言う未来。 『ポンって』と綺麗にガラスを外す。 小さい切り口を開ける作業をやるどれみ。 『ゆっくり広げて。 落ち着いて』と指導する未来。 『はい』と答えるどれみ。 『このまま形を整えればグラスになる。 広げればお皿になる。 あなたどうしたい?』と聞く未来。 『え、どうって・・・え~と』と考えるどれみ。 『あ、ほら集中!』と言う未来。 慌てるどれみ。 結局、皿とコップの合いの子みたいなのが完成。 それを真ん中に2人はグラスでジュースを飲んでいたり。 『あたしだけ、いっつもこうなんだ。 ピアノだってお母さんに習ってたけど、あんまり上手じゃないし』と頭を抱えながら言った後、両手の甲に顔を乗せ落ち込むどれみ。 『上手じゃなくても良いじゃん。 好きなことなら』と未来は言う。 『あたしね、昔ステーキ屋さんになろうと思ったことがあって』と語りだすどれみ。 『へぇ~、ステーキ焼くの得意なんだ』と聞く未来。 『ううん。 ステーキが好きなの』と答えるどれみ。 ちょい驚いた様子の未来。 『でも、そんなんじゃしょうがないから、私も何か得意な物でもあればな~って。 ももちゃんはパティシエになれるくらいお菓子を作るの上手だし、おんぷちゃんはお歌すっごく上手いからこれからもバリバリやっていくだろうし はづきちゃんだってバイオリンのお稽古に行ってるし、あいちゃんなんかしっかりしてて・・・あたしだけ・・・どうしていいか分からなくて。 何も見えなくて・・・』 と紅葉の木を背景に言うどれみ。 紅葉を見ていたが何も言葉が返ってこないので未来の方を見る。 コップの淵で手を滑らせて遊んでいる未来。 『あ、ごめんね! なんか退屈な話しちゃって、いや~失敬失敬』と謝るどれみ。 未来に『見えなくていいじゃん』と言われ驚いた様子。 未来が淵で指を滑らして遊んでいるコップからは不思議な音が。 あんぐり眺めているどれみ。 『どう聞こえた?』と聞く未来。 『聞こえた』と答えるどれみ。 雨が降った頃、また何かを作るどれみ。 バランスを崩しそうになったり。 それを見ている未来。 さすがに何度かやってるだけあって手馴れた物で息入れや橋渡しも指導無しで出来ていたり。 そして再度温めたガラスに模様用の欠片を転がしてくっつける。 それを釜に入れて出したらば中々の出来に。 最後の調整も上手く行ったのかニッコリなどれみ。 未来も嬉しそう。 コップの完成。 出来たと庭で喜ぶどれみ。 その頃には雨も上がっていたり。 『これで後は、1日ゆっくり熱を取れば完成よ』と言う未来。 コップを棚の中に仕舞う。 『ねぇ、明日必ず取りに来て』と言う未来。 振り向いたどれみに『明後日じゃダメ。 明日、必ず』と続ける。 驚いた様子のどれみに『私、ここを引っ越すの』と言う未来。 無数のガラス棒が突っ込まれたバケツからまた音が鳴る。 ショックを隠せないどれみ。 『ヴェネツィアの知り合いがね、こっちに来て勉強してみないか?って言ってきてくれたの。 彼、もうすぐ90なんだけど彼にガラス教えたの、実は私なんだ』 『え・・・それって?』などれみ。 『彼がまだ私より年下に見えた頃の話、それが今では私よりもずーっと年上になっちゃった。 彼は今、私の事を昔好きになった人の娘や孫だと信じてる。 だから、私も彼が昔好きだった人の娘や孫を演じ続ける』 と言う未来。 このご老人は前日、未来が好きになりかけたと言った人の数十年後の姿である。 『魔女には、こんな生き方もあるのよ。 分かる?』と言う未来。 衝撃的だったようで間を置いた後にやや落ち込み気味ながら『わかんない』と答えるどれみ。 『あなたは人間で、まだ魔女見習い。 魔女の世界を知っている様で実はガラス越しにしか見ていない様なもの。 でも、もしその先を見てみたいならヴェネツィア、私と一緒に来る?』と聞く未来。 驚いて見上げるどれみ。 『どれみ、私と一緒に・・・来る?』ともう1度聞く未来。 立ったままの2人。 鳥の鳴き声が響く。 夕方の橋を帰宅中のどれみ。 明日必ず来ての件を思い出していたり。 猫ちゃんカップルの話を両親にしているぽっぷ。 どれみを呼ぶはるかママ。 が、どれみは夜の暗い部屋で電気もつけずガラス球を眺めていたり。 2回目の呼びかけにも3回目にも答えないどれみ。 音読中の関先生。 どれみは授業中も机に顔の右側を置きながらガラス球を眺めていたり。 本日もあの5つの道の分岐点に来たどれみ。 まず左を見て次は右。 また左を見るが結局向かったのは右側。 ダッシュして未来のガラス工房についた。 同時にその前からトラックが走り去る。 入り口から 『未来さん! あたし来たよ! 未来さん! あたし・・・』と声をあげるどれみ。 だが、間もなく閉じられた雨戸・・・そして、山銀不動産の貸家の札を発見する。 当然、家ももぬけの殻。 だが、コップと共に写真が残されていた。 『ごめんね。 また何処かで・・・会いましょう・・・未来』と言う未来のナレーション。 恐らくは写真の裏にでも書かれていたメッセージかと。 車が行きかう橋の上を俯きながら歩いているどれみ。 最初は元気が無かったが顔を見上げ 『また会いましょう・・・か・・・』と言う未来の言葉を思いだし少し元気が出た模様。 そのまま帰っていくどれみ。 夕焼け空にカメラが移った後、黒くフェードアウトして ~おしまい~ 第41話『ぽっぷが先に魔女になる!?』.

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お ジャ 魔女 どれみ プリクラ

美空市について おジャ魔女どれみは、おジャ魔女たちが住んでいる美空市美空町を中心に繰り広げられる魔法少女アニメです。 主な舞台である美空市は架空の街ですが、アニメを作るにあたりモデルにした場所や地域があるのではないかと思ったんです。 というのも私は逗子に住んでいたので、美空市がなんとなく鎌倉や逗子に似ているような気がしていました。 そこで美空市は一体どこにあるのか、モデルがあるならどこなのか調べ始めました。 作中では一見すると東京都内に位置するようにも取れる場面もありますが、基本的に具体的な場所については触れられていません。 しかし、よくよく見ると色々な箇所に手がかりがあります。 ネット上に美空市についていくつか書かれてはいますが、全てをまとめて徹底検証したいと思いこのページを作るに至りました。 放映当時からだいたいあの辺りだろうと勘づいていた方もいるとは思いますが、分かりやすくまとめたので読んでもらえると嬉しいです。 美空市はどこにあるの? 美空市の地形・立地 どれみを見たことがある方ならご存知だと思いますが、美空市は海に面しており、海岸線の近くまで山すそが迫っています。 まずこの地形は、鎌倉から葉山あたりにかけての海沿いに似ていると思いました。 同じような構図の背景はシリーズを通して何度も出てきますが、絵を使い回していることは少なく、それぞれ少しづつ異なっています。 「東京都推奨(都認0576)ごみ収集袋 炭酸カルシウム30%混入」と表記されています。 しおりのおばあちゃんの家は 鎌倉に、玉木の別荘は 葉山にあることになっています。 26話、44話、ドッカ~ン! 10話。 この3回は新幹線に乗るために 東京駅を利用しています。 40話「どれみと魔女をやめた魔女」。 未来さん宛の手紙の住所は 「2-10-5,Higashimisora,Misora-shi, Tokyo」です。 この時国道134号の 鎌倉高校前駅や 江の島付近を通過しています。 案内板は本物と同じ< 鎌倉方面 藤沢方面>の表記。 おジャ魔女どれみメモリアルアルバム完全版(宙出版,2016)によると、この話についてシリーズ構成・脚本家の山田氏は、シナリオハンティングのために 『劇中で小竹たちが自転車で走っているのは、 逗子の辺りを通って乙女峠を抜けて富士山に行くというルート』(p. 380) と説明しています。 YのMAHO堂~ももこのないしょ~」。 ももこの友達メアリーがももこ宛に書いた手紙の郵便番号が 233-0003になっています。 これは 神奈川県横浜市港南区 港南の郵便番号。 ちなみに、も~っと! 13話「夢の船にのりたい! 」は横浜が舞台です。 冒頭で横浜へ行くためにベイブリッジを渡っています。 どれみ「ふぁみちゃんってさあ、どこに住んでるの?」 ふぁみ「えっ、と 東京?」 どれみ「 東京かぁ~そりゃ給食にステーキが出るわけだ」 (中略) どれみ「 東京ってもう桜咲いてるの?」 ふぁみ「けっ結構南のほうだから」 どれみ「 東京の?」 ふぁみ「そうそう!」 どれみ「 ほーさすが東京!」 おジャ魔女どれみナイショ13話より文字起こし 東京都?それとも神奈川県? 以上、TVシリーズで判断材料をそろえてみました。 これらからわかるのは、 美空市は東京都か神奈川県であるということです。 東京都推奨ゴミ袋と手紙の住所は美空市が東京都内であることを示していますが、まず東京にしては自然豊かですし、地形が合わないという矛盾があります。 新幹線に乗るために東京駅を利用していることから千葉県とも考えましたが、ナイショ1話からは美空市が鎌倉より手前にあることがわかるので、自転車旅には遠すぎる千葉は除外できます。 また、無印43話からはどれみの世界にも鎌倉・逗子・葉山が存在していることがわかります。 玉木としおり、おジャ魔女3人も鎌倉・葉山に向かうのに時間をかけているようには見えません。 それは美空市と鎌倉・葉山が小学生が移動できる範囲にあり、それほど離れていないということです。 そしてナイショ13話では、どれみの言動から間接的に東京都ではないことを決定づけています。 さらに、判断材料の一つに挙げた未来さん宛の手紙の住所ですが、実はこれ、東映アニメーションの大泉スタジオの住所がもとになっている可能性が高いです。 東映アニメーション大泉スタジオは、 「東京都練馬区東大泉2-10-5」にあります。 未来さん宛の手紙の住所は 「2-10-5,Higashimisora,Misora-shi,Tokyo」です。 漢字に直すと 「東京都美空市東美空2-10-5」になります。 並べると、 東京都練馬区東大泉2-10-5 東京都美空市東美空2-10-5 一目瞭然ですよね。 あくまで推測ですが、「神奈川県鎌倉あたりをモデルにしながらも、話の内容によって東京にした方ががわかりやすい、つくりやすい場合があった。 そのため、便宜上 住所は東京、地形的には神奈川県という矛盾が発生したのではないか」と考えました。 例えば新幹線に乗る時、新横浜駅よりも東京駅の方がわかりやすいですよね。 どれみが進学した美空高校は、都立ではなく県立高校です。 さらに『おジャ魔女どれみ18』では今までになく現実味を帯びている場面があります。 どうやら美空市には「湘南新宿ライン」が通っているようなのです。 TVシリーズの続編を書いた小説で、全8巻ある。 無印から数えて第6シリーズと呼ばれる。 早大所沢キャンパスに行く場面 『最初の乗換駅の 長津田のホームでもあたし達のテンションは一向に下がらなかった。 』 『その時、 JR横浜線の横浜行きの電車がホームに走り込んできた。 』 『 横浜駅で乗り換えて 美空行きの電車の中でも、あたし達は准教授と早稲田の話題で、大いに盛り上がっていた。 』 栗山緑『おジャ魔女どれみ18』講談社ラノベ文庫,2014,pp. 151-154 こうなると、条件に一致するエリアはかなり限られます。 この条件におおむね当てはまるのは、東海道線の平塚駅、横須賀線の鎌倉駅、逗子駅です。 ただし横浜経由だと乗り換えが1回少なく済む。 ・『おジャ魔女どれみ18』は2014年9月2日発行 ・消費税増税に伴い、2014年4月1日に運賃改定 総合的に判断すると、2008年の鎌倉駅が最も条件に当てはまります。 平塚は、既に書いたようにナイショ1話で鎌倉より手前であることがわかっていますので、除外できます。 また、「美空行き」にしたのは「逗子行きや小田原行きだと美空市に帰ることが伝わりにくい」「美空市の場所を曖昧にするため」とも考えることができます。 東海道線-高崎線直通の湘南新宿ラインは快速または特別快速、横須賀線-宇都宮線直通の湘南新宿ラインは快速になります。 (横須賀線内は普通ですが、乗り換え案内の列車種別は快速で案内されています) 結論 Q. 美空市はどこにあるの? A. 横浜か 鎌倉がイメージとしてはあったかな。 はっきりと取材したわけではないんですけど、何となくイメージとしてそういう風な街というのがありました。 でも最近は公立でもお洒落な小学校って多いんですよ。 (後略) おジャ魔女どれみメモリアルアルバム完全版(宙出版,2016)pp. 440-441より引用 ほぼ公式の答えですね。 明確なモデルはないみたいですが、 横浜・鎌倉をイメージしたということです。 ここ、後から見つけたんです(汗)決してこの結論ありきでこのページを作ったわけではありませんよ。 でも少しほっとしました。 これがもし「モデルはありません。 全くの架空です。 」だったら考察した内容は全くの無意味になりますからね(笑) ナイショ2話の横浜市港南区港南の郵便番号、やはり関係あるのかもしれません。 架空の町とはいえ、地元がモチーフになっているというのはうれしいものです。 MAHO堂もどこかにありそうな気がしてきます。 横浜駅で待っていたら、美空行きの電車が来るかもしれません。 葉山町立長江小学校、葉山町立南郷中学校、逗子市立沼間中学校です。 長江小学校の体育館は、ちょっと変わった形をしています。 何とも形容しがたい屋根なんですが、角度によっては美空小のような方形(ほうぎょう)屋根に見えます。 校舎も片流れ屋根になっています。 美空小は天窓が付いた切妻(きりづま)屋根です。 渡り廊下も似ているような気がします。 この中で最も新しい学校です。 珍しく体育館以外の校舎にもアーチ型の屋根を多用しています。 校門前に横断歩道があるところは似ていなくもないです。 う~ん…長柄小の体育館は結構似ていますよね。 上部がガラス張りなところも同じです。 モデルがあってほしいところですが、決定的な証拠はありません。 これらの学校との関係性はほぼないでしょう。 古い電車のダイヤを調べるには? 『おジャ魔女どれみ18』の電車のダイヤを検証するにあたり、日本交通公社の運営する「旅の図書館」を利用しました。 運輸・観光業に携わる人・学生向けですが、「利用申請書」に記入すれば一般の人でも利用できます。 昔の時刻表などの資料がある地下1階を利用するには、身分証明書を提示し、セキュリティカードを首からかける必要があります。 電車の時刻はスマホで簡単に調べられる時代ですが、ダイヤを改正した途端、いままでの時刻表はデータが更新されて見られなくなってしまいます。 数年前の時刻表を見ようとすると結局は紙の時刻表を使うことになります。 今回は旅の図書館に所蔵されている過去の時刻表(2008年と2014年)と、ヤフオクで購入した西武の過去の時刻表を組み合わせてダイヤを検証しました。 過去の時刻表を全て収蔵しているのは、国会図書館と旅の図書館だけです。 他にも鉄道に関する本などもたくさんあるので、興味のある方は行ってみてください。 留意事項 当サイトからの無断転載(引用を除く)を禁止します。 画像引用につきましては、当サイトが著作権を保有していない部分があること、また、引用されますと孫引きになってしまうため、ご遠慮いただきますようお願い致します。 公式許諾を示すものではありません。 画像引用元 ・ 品番:BIXA-9550 JANコード:4907953067783 発売元:株式会社ハピネット ・DVD「おジャ魔女どれみドッカ~ン!Vol. 10」 品番:PCBX70456 JANコード:4535506710390 発売元:株式会社マーベラスエンターテイメント ・DVD「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ Vol. seesaa. 美空市について.

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お ジャ 魔女 どれみ プリクラ

(1999年2月14日放送) 脚本:栗山緑 演出:佐藤順一&廣嶋秀樹 作画監督:青山充 すでにバレてる レギュラーにして1話から登場しているはづきちゃんメインの話。 徐々にどれみが名作たる片鱗が見えますが、まだまだこれからですね。 この頃の秋谷さんは役作りの最中らしく初々しい感じがしますね。 収録DVD (1、3〜6話同時収録) アバンタイトル はづきの家庭から。 はづきはお嬢様なのだ。 でも、当のはづきは何やら浮かない様子。 とここでOP。 OPが終わるとダイジェスト。 自己紹介と魔女見習いになったことの回想。 映像は1話の流用なのでカットします。 サブタイトル。 ??? どうゆうこと? 夜の春風家。 その家の2階左のどれみの部屋では・・・。 どれみが見習い服を着て楽しんでいた。 将来、コスプレにハマるタイプですな。 『魔女だ! 魔女だ! 魔女だ! 魔女だ! 魔女だ! 魔女だ〜〜〜! 魔女だっ!』 7回も魔女なんて言うからマジョリカからの訂正が入る。 おまけにおジャ魔女と言われてしまう。 マジョリカが言うのはこれで2回目だが、どれみは初耳なのでおジャ魔女の意味を聞いてみる。 用も無いのに魔女見習いの格好になって浮かれている見習い以下のおジャマな魔女見習いのことらしい。 どれみはムッとして『ぷっぷのぷー』。 以降、どれみの決めゼリフになる。 でもって、魔法玉をおねだりするどれみ。 でも、魔法玉はタダじゃないから気安くあげれるモノじゃないと言われる。 明日から学校へ行かずに自分の店で働けと言うマジョリカ。 でも、ララの言うとおり、そう言う訳にもいかないので休みだけと妥協。 で、そんな話をしてると ぽっぷがやってくる。 どれみは見習い服を脱いで、マジョリカ達は隠れる。 ぽっぷはお風呂が入ったと伝えに来ただけらしい。 一息ついたのも束の間、幼稚園の彼氏を紹介してやるとまたぽっぷが入ってくる。 無論、どれみ断る。 マジョリカが明日の朝、学校行く前に来いと言う。 早起きしないといけないのが嫌で駄々をこねるどれみ。 再度、魔法玉を催促するどれみに呆れつつ、明日ちゃんと来たらやるわいと言うマジョリカ。 どれみは来ない。 と思ってたら、どっかで聞き覚えのある叫び声が・・・。 木に引っかかりながらやってきたどれみ。 自分がそんな状態での第一声は 『魔法玉ちょうだい!』 正真正銘のおジャ魔女と呆れるマジョリカ。 魔女にも試験があると判明。 どれみパスの意向表明。 でも、9級に合格すればララみたいな妖精が貰えると聞いて今度はやりたいと言い出す。 でもって、マジョリカ話を聞いてもらえずキレかけ。 結局、どれみは学校へ 登校中、どれみは親友のはづきに出会う。 どれみははづきに魔女のことを自慢しようとする。 はづきの方が羨ましいと返すどれみ。 実際、一般家庭のどれみから見てはづき自身の才能と家が羨ましい。 でも、今のはづきには逆効果だったらしい。 『もういい』と言って先に行ってしまう。 いつもなら絶対に手を挙げる授業も沈んだままで手を挙げないはづき。 気にして落ち込み歩きしているとゆき先生が声をかけてきた。 どれみは事情を話してみる。 ゆき先生ははづきちゃんは怒ってなくて悩みがあるだけなんじゃないかと言う。 そして、どれみにそれを分かって欲しかったとも。 更に、幸せの価値観は人それぞれ違うものとどれみに教える。 何ではづきがあの時、走っていってしまったのか分かったどれみは体育館前にはづきを連れてきた。 今朝のことを謝るどれみ。 はづきも急につっけんどんにして悪かったと謝る。 仲直り。 どれみ、はづきに悩みがないか聞いてみる。 はづきはあるにはあるが、魔法でもないと解決できなさそうな悩みと言う。 魔法とは願ったり叶ったり。 どれみは何をしたいか聞いてみる。 すると、はづきはどれみの家の子になりたいと言う。 『わかった〜! まかしといて〜!』と言うどれみ。 バレるがな・・・www どれみ変身。 はづきには思いっきりどれみとバレてるが何とか知り合いの魔女と誤魔化して 魔法をかけるどれみ。 成功 マウスポインタを画像に乗せると 自分で言っておきながらかなりうろたえるはづき。 でも、すぐに感動する。 どれみちゃんもはづきちゃんに変えておくと言って飛行。 苦労しつつ校舎裏のゴミ捨て場裏に不時着するどれみ。 どれみもはづきに変身。 その様子を呆れて見てるマジョリカ。 そして、下校時間。 2人とも未知の世界にワクワク。 ハシタナイヨどれみ。 ワクワクドキドキの余り、中々、家に入れないはづき。 でも意を決して入る。 ここでアイキャッチ。 家の中に入ったはづきはぽっぷを見つける。 はづきは『ぽ〜っぷちゃん!』と呼んでみる。 虫唾が走るぽっぷ。 ちなみに言うと本物のどれみはぽっぷを『ぽっぷ!』と呼ぶ。 喋り方が変とのツッコミを喰らい怯むはづき。 何とか誤魔化しつつ、初めての妹と遊ぼうと折り紙で鶴を折ったが・・・ ぽっぷ大絶叫! ぽっぷが折り紙をはるかに見せるとはるかも驚愕。 端が綺麗だかららしい。 どれみらしくないどれみ=はづき。 春風家で浮きまくり・・・。 一方、自動であく門に驚愕のはづきどれみ。 恐る恐る家に入ろうとするが・・・ 家政婦ばあやの襲撃に会う。 ビビるどれみ。 かなり豪勢な部屋。 どれみの部屋の5倍はある。 どうやら誰かが来たらしい。 はづきママの麗子だった。 『ただいま! ママ!』とどれみは言う。 ママと言えて大感激のどれみ。 麗子の用事ははづきに服を試着してもらうことらしい。 パパの仕事が早く終わりそうだからディナーになるらしい。 ディナーと聞いて喜ぶどれみ。 しかし、口調と衣服の脱ぎ方で怪しまれるどれみ。 今夜は何がいい? と聞かれて迷わず『ステーキ』と言うはづきどれみ。 昨日も食べたのにと言う麗子に『昨日は昨日。 今日は今日よママ!』と必死などれみ。 なんとかステーキを守ったどれみ。 でもって、麗子が買って来た服を着るどれみ。 イマイチな反応を示したら・・・ 麗子が泣き出しちゃった。 おまけに『やっぱり変!』と言われる。 何とか取り成す。 麗子も笑顔になりステーキも死守。 大変だと思いながらはづきの服は麗子が選んでいることを知ったどれみ。 その頃、はづきは浮きながらも夕食の為、呼びに行った渓介と釣りの話で意気投合していた。 そして、どれみには災難が・・・。 バイオリンの稽古だ。 ステーキの行方を聞けば稽古の後。 ステーキの為にはクリアしないといけないが弾ける訳が無い・・・。 どないしよ・・・。 一方、はづきの方は夕食なのに下りてこない渓介にはるかがキレる。 何時もは低姿勢な渓介もはるかに食って掛かる。 両親の喧嘩とは無縁なはづきは困り果てる・・・。 その頃、どれみ。 バイオリンの稽古を仮病で切り抜けることにしたのだが・・・。 これが、予想を超えた過剰反応。 麗子はばあやを呼び出し医者を呼ばれることに。 更にはベッドに連れていかれることに。 予想外の反応にどれみ困惑。 結局、寝かされることになったどれみ。 一方、春風家ではどれみの好物のステーキが上がっていたのだが 両親喧嘩慣れしないはづきは、家族仲良く笑顔で食卓を囲んでいることが理解できない。 食が進んでないどれみはづきにぽっぷが『食べないの?』と質問。 ステーキを食べなれているはづきが『私、ステーキあまり好きじゃないから』と返したものだから 春風渓介、春風はるか、春風ぽっぷ。 春風家大混乱。 あのどれみがステーキが好きじゃない!? 結局、はづきも寝かされることに・・・。 でもってマリオが帰宅(違) じゃなくてはづきパパの明が帰宅。 ディナーを止めると言う話が出たからどれみは慌てて健全振りをアピール。 が、ディナーは何時でも食べれるということで中止。 でも、どれみにとって何時食べれることやら・・・。 一方、春風家。 3人とも心配ながらも寝かす為に退室。 はづきはとんでもない家族かと思った春風家も優しいと思っていた。 そして、どこの家もみんなそうであることもわかった。 夜空を見ようと窓を見ると・・・なんと、はづきの姿に戻っている。 どれみも然り。 その頃、どれみのところにはマジョリカがやってきていた。 ステーキ食べ損ねて機嫌が悪いどれみだが、マジョリカに魔法効果切れ指摘されビックリのどれみ。 魔法を掛けなおす為にはづきのもとへ行くことに。 が、回転し続けて、やっぱりうまく飛べないどれみ。 衝突しそうになるがララのおかげで何とか止まったどれみ。 意気込んで魔法をけけようとするが・・・ はづきは『もういい』と言う。 どれみを大切に思ってる様な家族を騙しているのは悪い気がするから・・・らしい。 そして、どれみもはづきの家族もはづきを大切に思っていることを伝える。 結局、取替えっこは終わりになり、はづきを家に送るどれみ。 自分の家の夕食にステーキが出たことにうろたえるどれみだったが無事、はづきを配達。 こうして、2人は帰るべき家に帰っていった。 が、やはりステーキは家族に食べられていた。 まぁ昨日の夜だしね・・・www こうして、やはりどれみだけはバッドエンドで終わるのだった。 〜おしまい〜 第3話『転校生はナニワっこ! あいこ登場』.

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