数字 フォント おしゃれ。 【2020】フリー数字フォント。おしゃれで見やすいおすすめをまとめ。無料で商用利用可能。

日本語フリーフォント35選!無料でダウンロードできるおしゃれなフォント

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まとめて日本語フォントを探せるサイト たくさんの日本語フリー フォントがまとまっている Webサイトから好みのフリー フォントを探しましょう。 フロップフォント フリー フォントと無料素材が配布されているサイトです。 日本語 フォントだけではありませんが、230種のフリー フォントが配布されています。 「姫明朝しらゆき」「オノマトペ フォント」など、 フォント自体にユニークな名前がつけられています。 イラストを添えて フォントが紹介されているため、好みにあった フォントが探しやすいでしょう。 FONT FREE 日本語のフリー フォントに特化した Webサイトです。 「角ゴシック体」「丸ゴシック体」「明朝体」「手書き風」などの書体別に フォントを探すこともできますし、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」などの表記体系別に絞って探すことも可能です。 ポップ・可愛らしい・優しい印象のフォント 1. ふんわりうさぎフォント 女性が書いた字のような、丸みが特徴的な可愛らしいデザインです。 ようじょふぉんと 文字を覚えたての就学前の子どもの字をイメージした フォントです。 1つのひらがなにつき、3パターンの字形が表現できるようになっています。 りいもなか 女の子が書いたような、丸っこくて可愛らしい フォントです。 紙に書いた文字をベースにして作っているため、手書き風の印象があります。 やさしさゴシック 丸みのある優しい雰囲気のゴシック フォントです。 手書きならではのタッチとデジタルの読みやすさ両方を兼ね備えています。 ロゴたいぷゴシック ロゴ向け フォントのカッコよさと柔らかさを組み合わせた フォントです。 しっかりとしたデザインながらもエレガントな雰囲気も持ちます。 ロゴたいぷゴシックコンデンスド ロゴたいぷゴシックと比べると、やや縦長にデザインしてある フォントです。 やや長体にすることで、さらにエレガントかつ女性らしい雰囲気に仕上がっています。 こども丸ゴシック 子どものような丸っこいフォルムと、滲じんだようなタッチが特徴的な フォントです。 こども丸ゴシック細め こども丸ゴシックよりもやや細めにデザインした フォントです。 セプテンバーN 細いペンで小さく描いた文字をベースに仕上げた、手作り感のある フォントです。 読みやすく優しい雰囲気のデザインです。 mini-わくわく ちょっと手書き風が可愛い印象を与える フォントです。 太い丸ゴシック系の フォントと合わせてみてはいかがでしょうか。 ハッピールイカ ルイカに比べて、明るく柔らかいイメージのあるゴシック フォントです。 ぼくたちのゴシック2ボールド やわらかくて、やさしいデザインの角ゴシック フォントです。 タイトルやロゴのデザインにオススメです。 ぼくたちのゴシック ちょっと太めで、子どもっぽい日雰囲気がある フォントです。 Holiday(ホリデイ)-MDJP05 可愛らしいラフな手書きの フォントです。 記号、アイコンも収録しています。 ほにゃ字 手書きのラフさが可愛い フォントです。 小さい文字でも読みやすいデザインとなっています。 よもぎフォント 丸みのある、細めの手書き風等幅 フォントです。 縦書きすることもできます。 わんぱくルイカ 明るい、楽しい雰囲気の演出にぴったりな フォントです。 親しみやすいひらがなと、落ち着いた雰囲気の漢字を組み合わせています。 マメロン 丸みがあり、少し特徴的なデザインの フォントです。 「まるもゴシック」という フォントにマキナス Scrap [5]の漢字・記号に丸型処理を施しています。 しろうさぎ うさぎのようなふんわり可愛らしい丸みの フォントです。 (ひらがな) 20. カリン91 下部が斜めにデザインしてあるのが個性的な、カタカナ フォントです。 (カタカナ) 21. JKゴシックL 女子高生が書いたような独特な丸文字の フォントです。 可愛い系の フォントが必要な時に使ってみてはいかがでしょうか。 ちはやゴシック やや丸みがある細字のボールペンで書いたような フォントです。 りいポップ角 手書きの字体で作った、ポップで可愛らしい フォントです。 縦書きすることもできます。 ニコカフォント 可愛らしいポップなデザインの丸文字 フォントです。 可愛い場面やポップな場面にぴったりです。 りいてがきN 「N」はnaturalを意味しており、普段の字のデザインです。 手書きで温かみのある フォントとなっています。 もじゃ字 鉛筆、クレヨンで書いたようなモジャモジャとしたタッチが特徴の フォントです。 手書き風ならではの可愛さがあります。 えんぴつ楷書 コミックの登場人物の筆跡、楷書風ロゴの作成時のアタリに使用する等の用途を想定して作られた、硬筆手書き風の フォントです。 美人の字 美人の字をイメージしてデザインした、繊細で女性的、可愛らしさもある フォントです。 お祝いフォント 白舟行書御祝、白舟楷書御祝の2種類を配布しています。 お祝い事に使えそうなデザインです。 (漢字) 31. うつくし明朝体オールド 縦書きの美しい流れを重視しながら、横書きでも使えるようにデザインした フォントです。 レトロで柔らかなオールドスタイルの雰囲気をそのままに、見やすい明朝体となっています。 はなぞめフォント 可愛らしい丸文字で視認性も高く、対応漢字も豊富な フォントです。 はんなり明朝 築地体を参考にデザインした、優しくふんわりとした明朝体です。 女性的な雰囲気を演出するのにもってこいです。 また、リッチなデザインにも適しているのではないでしょうか。 ほのかアンティーク丸 丸ゴシック系の漢字に明朝体風のかな文字を組み合わせた フォントです。 かな文字を小さくデザインしており、控えめな印象があります。 こころ明朝体 ほっそりとした角丸の明朝体です。 優しい丸みが、まろやかさ、軽やかな印象を与えます。 はれのそら明朝 少しの墨だまりと、オールド系明朝体のエッセンスを取り入れた明朝体 フォントです。 キャパニト 若い女性が書いたような、可愛く細いマル文字感覚の フォントです。 可読性も良いため、幅広く使えるのではないでしょうか。 しあさって やる気がありそうでなさそうな適度なゆるさと、ちょっぴりレトロな雰囲気が可愛いデザインです。 刻ゴシックフォント スタンダードなゴシック体の漢字 フォントに小さなひらがな・カタカナを組み合わせた フォントです。 軽快でリズミカル、モダンな印象を与えます。 けいふぉんと! 「けいおん!」のロゴにヒントを得てデザインした、軽快でリズミカルなゴシック フォントです。 超極細ゴシック体 超極細ボールペンで書いたような フォントです。 無機質、清潔、モダンな印象があります。 なついろスケジュール レトロでモダンなデザインのオシャレな フォントです。 やや縦長になっています。 鉄瓶ゴシック 極太のゴツゴツとした質感が味わい深い フォントです。 ロゴデザイン、 タイトル、見出し向けの漢字も含んでいます。 押出Mゴシック 縦は太く、横は細くデザインした、クリアで明るくスマートなゴシック フォントです。 押し出したような特徴的なデザインとなっています。 ヨコスカブロック 背番号で使われるようなデザインの、カクカクとした フォントです。 やや縦長の見た目になっています。 (カタカナ) 46. いろは角クラシック 古風な字形と、現代的なシャープさを持ったオールド系 フォントです。 リラックス やや丸みのあるシンプルなデザインの フォントです。 墨東99・墨東くずれ かな文字本来の骨格をそのままに、美しく肉付けした角ゴシック フォントです。 インパクトが強く、ダイナミック・男らしい・パンチがある印象を与えます。 墨東ルイカ 古典的なひらがな、現代的な漢字を組み合わせた、新鮮で新しい フォントです。 上品でやさしく、柔らかい印象があります。 やぐらフォント 汎用性の高い、太ゴシック系の手書き風 フォントです。 四角いマーカーで書いたようなデザインとなっています。 ニタラゴルイカ スマートで近未来的な雰囲気のデザインです。 洗練された印象、カッコいいデザインにぴったりです。 アニト 細字の丸ゴシック系 フォントです。 シンプルでクセの無い、使いやすさが特徴となっています。 ルイカ はっきりとした線で読みやすい、シンプルな フォントです。 新コミック体 軟やかな仮名文字の特徴をそのままに、ゴシック体・漢字との親和性を高めたデザインです。 TowerGothic 近未来的にデザイン、太く安定感のあるカタカナ フォントです。 (カタカナ) 56. スマートフォントUI 縦長でスマートな見た目のカッコいい フォントです。 方眼を意識してデザインすることで、モダンでクリアな印象に仕上げています。 やさしさアンチック 通常のアンチック体よりも漢字とかなの太さの差がなく、統一感があります。 漫画などに使いやすい フォントです。 フロップデザインフォント 水平、垂直の線をベースにデザインした、シンプルでスタンダードなゴシック体です。 ひらがなのデザインは手書きの雰囲気も持っていますので、きっちりとしていながらも温かみがあります。 7つのウエイトがあるため、様々な太さで使えるのが特徴です。 たぬき油性マジック 油性極太マジックを使って実際に書いた文字をベースにデザインした フォントです。 年賀状、ポップのデザインにぴったりです。 フォントポにほんご カクカクとした、ぎこちないデザインの個性的な フォントです。 あられ 切り絵・木版画のような素朴な味わいと、日本文字独特の情感を取り入れた、独特な雰囲気のある フォントです。 庶民的な雰囲気、田舎っぽさ、温かみを演出します。 古フォント 漢字の起源とされる甲骨文字を筆文字風にデザインした「白舟甲骨文字」、中国雲南省のナシ族が現在も使用している象形文字がベースの「遊トンパ文字」の2種類がダウンロードできます。 (漢字) 64. オリエンタル レトロでエッジの効いた、個性たっぷりの フォントです。 (カタカナ) 65. かんじゅくゴシック 熟成された味わいとレトロな雰囲気のあるゴシック フォントです。 ガタガタとしたラインが印象的です。 なごみ極細ゴシック オールドスタイルのひらがな、モダンな漢字を組み合わせた フォントです。 ニクキュウ まるで肉球のような、ツヤがありぽってりと丸い フォントです。 (カタカナ) 68. オドリコフォント オドリコ フォントは、その名のとおり踊り子をデザインした フォントです。 (カタカナ) 69. 廻想体 個人的な解釈で、文字を縦長な印象にデザインした個性的な フォントです。 たんぽぽ 縦長、角丸が特徴的な フォントです。 (ひらがな) 71. プラネタリウム 星の輝き、ロケットのイラストをデザインに取り入れたカタカナ、欧文 フォントです。 クラシカルな印象があります。 (カタカナ) 72. クサナギ シュッとしたデザインがカッコいい、クールな フォントです。 (カタカナ) 73. えれがんと クルンとした丸いアクセントが特徴的な、エレガントで楽しい フォントです。 たくさん使い過ぎるとしつこい印象になるかもしれませんが、一部に取り入れると個性が出るのではないでしょうか。 オバケ 形はクネクネと先太で、血のような滴りが付いているホラー系 フォントです。 怖い雰囲気を出したいデザインに使ってみてはいかがでしょうか。 (カタカナ) 75. 無心 -むしん- ひたすら無心で書き殴った、ラフな手書き フォントです。 作者の方が実際に書いた文字を使っています。 ホラーな雰囲気を出してくれます。 毛筆太文字 筆ペンで少し太めに書いた フォントです。 和風のデザインや飲食店のポップなどに使えるのではないでしょうか。 しろくま しろくまの肉球をイメージした、ユニークな コンセプトのデザインです。 線の太さがまばらで手書きっぽいタッチが素敵です。 うたミンフォント小2版 歌う文字という コンセプトでデザインした フォントです。 明朝体ベースに音符のようなアクセントが付いています。 九ピン ピンを組み合わせたような、不思議なデザインの フォントです。 インパクト、個性を強調したい時にいかがでしょうか。 エセナパJ 中華 フォント風の表現ができるジョーク フォントです。 日本語漢字を中国語の漢字字形にしたり、かな文字をわざと誤字で表示しています。 うずまさ本丸ゴシック 京都市右京区太秦をイメージし、字幕文字をヒントにデザインしたレトロな フォントです。 ステルスゴシック 細いゴシック体に細い縁を付けたインライン フォント(袋文字)です。 縁をわずかに付けることで、文字色が薄く見えます。 数式フォント 算数・数学のテストによくあった図式の記号をデザインに取り入れた フォントです。 ピグモ00 個性的なアクセントが面白い、味わいのある フォントです。 視認性は高くありませんが、変わったデザインのものを使いたい時にぴったりです。 みつバッチフォント ハニカム形の六角形を文字にあてこんでデザインした可愛らしくユニークな フォントです。 マキナス Scrap 5 「無感情な印象」という独自の解釈を加えた、デジタルチックな印象の フォントです。 自由の翼フォント 線が細くスマートで、カクカクとしたデザインの フォントです。 これだけフリー フォントがあれば、様々なテイストのデザインにマッチするものが必ず見付かります。 ご覧いただいた中で気になるものがあれば、早速ダウンロードして使ってみましょう。 なお、 フォントはそれぞれ利用条件が異なります。 商用可能であっても利用できる範囲に制限があったり、使用時に報告が必要なものもありますので、ご利用の際には必ず配布 ページをご確認ください。 また、お試し無料で製品版・完全版だと有料という フォントもありますので、利用時には収録文字などを確認する必要があります。 他のフォントも探してみる フォント フォントとは、同一の特徴を持った文字の形状を一揃いでデザインしたものです。

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【商用利用可】手書き風の日本語フリーフォント55選

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新年明けましておめでとうございます。 今年も色々と挑戦する年にしたいのですが、一先ずブログをしっかり書くというのをベースにがんばります。 早いもので、このブログも気がついたら3年が過ぎ4年目に突入していました。 立ちあげ当初は辞めないことを目標にしていましたが、続けることが大事だなと今でも思っています。 皆様本年もよろしくお願いします。 今回は自分がよく使っているフォントをまとめました。 他にも使っているフォントはもちろんあるんですが、基本的なフォントやWebベースで使えるフォントあたりを紹介しています。 フォントリスト 欧文フォント• 和文フォント• Arial 読み:アリアル、エアリアル、エィリアルなど 有名なフォントHelveticaと造作が似ており、代用書体として企画開発されたと考えられているフォントです。 Helveticaとの違いはHelveticaは垂直に設計されていることに対し、Arialは斜めに設計されています。 Webサイトを制作しているとWindows、Macの環境を意識する必要があり両方にインストールされていると言う理由からArialは昔から利用していました。 上記はにて紹介されていたArialとHelveticaの違いを表記した記事からの抜粋です。 文字の幅はHelveticaと同一に作られていますが、このように字体そのものは微妙に異なっています。 GEORGIA 読み:ジョージア Gのセリフが特徴的な欧文フォントです。 このフォントもWindows、Mac両方にインストールされていて重宝しているフォントです。 スクリーン上でつぶれにくい設計になっていたり、数字の書体がオールドスタイルなため本文との調和性がとりやすいなど細かな部分まで考えて作られたフォントです。 Myriad 読み:ミリアド Frutigerを模倣したフォントの1つです。 サンセリフ体であり gや yの文字が少しカーブがかっているのが特徴で可愛らしく上品な印象を与えてくれます。 アップルや アドビシステムズ(現在アドビはAdobeCleanが利用されて居るとのことです。 以前はそれ程使ってなかったんですが、 LOVEFONTでさんが紹介されたのを見て気に入り頻繁に使うようになりました。 Verdana 読み:ヴァーダナ マイクロソフトがコンピュータ用ディスプレイ上で視認性向上の為に開発したサンセリフ体のフォントです。 このフォントもWindows 、Mac両方のOSにインストールされている扱いやすいフォントの1つです。 FrutigerやVardanaはヒューマニスティック・サンセリフ体と呼ばれる旧来のローマン体の骨格を残した人間味のあるサンセリフ体で、 視認性のよさ・ スリムさ・ 安定感を備えています。 今回この記事を書くにあたって読み方を調べていた所 ヴァーダナと ベルダナと2つの説があり、僕は前者と思っていたのですがツイッターで色々意見をもらった所完全に2つにわかれてしまいました。 ですが、Verdanaの語源が「緑豊かな」「青々とした」を意味する「verdant 発音:ヴァーダント 」ということがあり ヴァーダナという読み方が正しいのではないか?と判断しました。 TimesNewRoman 読み:タイムズ・ニュー・ロマン 以前でも紹介しましたが、このフォントは新聞用書体なので英語文献等でよく目にします。 これとは別にTimes(Macでは標準インストール)というフォントもありますが Sや 5のセリフが異なること、イタリックの zが異なっているといった違いがあります。 AXIS 読み:アクシス アクシスより発刊されているデザイン情報誌AXISで利用されているフォント。 元々この雑誌専用に作られたフォントなので文章に利用しても非常に読みやすい上、雑誌がバイリンガル化していることもあり和文欧文のフォントが展開されていて非常に重宝するフォントです。 Appleやポーラ、ソフトバンクなどと言った有名企業で採用された事で一気に知名度が上がったフォントです。 ヒラギノ角ゴ・明朝 読み:ヒラギノカクゴ・ミンチョウ ヒラギノ角ゴは可読性と存在感を両立させたフォントで、見出しから本文まで幅広く使える欧文和文フォントです。 同様にヒラギノ明朝も非常に美しいフォントでシャープさと筆記体をマッチさせた情感豊かなフォントになっています。 Macには標準でインストールされていますが、Windowsには入っていませんので、フォントを購入する必要があるのですが、ジャストシステムから発売されているを購入して同梱されているものを使うといった方法もあります。 (ただしこちらは個人で楽しむ場合で、サイトの制作といった使い方に関してはライセンスをお調べ頂く必要があります。 ) 一太郎に同梱されているものは6タイプですが、フォントとして存在するウェイトは全部で9種類あり、見出しやブロックごとの強弱をつけるにあたり細かな調節ができるのも大きな特徴です。 MS Pゴシック・明朝 読み:エムエスピーゴシック・ミンチョウ MSゴシック・MS明朝の字間を調節したプロポーショナルフォントです。 Windows95から搭載されているフォントで、この業界に入る以前から個人的に使い続けているフォントです。 同様にMS Pゴシックも長く利用してきていますが、Webデザインでは殆ど使うことがなく、エディタやOfficeシリーズで利用していることが多いです。 見出ゴMB31 読み:ミダシゴエムビーサンジュウイチ 伝統的かつ落ち着きのある見出し用ゴシックです。 大きく見せる見出しや、長くなりがちなキャッチコピーでもゆったりと意味を伝えることが出来るこのフォントは非常に使い勝手がよく、見出しでよく利用しています。 モリサワのフォントで今だとモリサワパスポートに収録されていますね。 SelectPackでチョイス出来るフォントでもあるので、とにかく少量で安く手に入れたい!という時にも選べるのでオススメです。 見出ミンMA31 読み:ミダシミンエムエーサンジュウイチ 重圧的な印象に伝統さを感じる見出し用明朝体です。 漢字の書体は重たく感じますが、かなはやや細く可読性の高さを引き出した書体となっています。 こちらも上記の見出ゴMB31同様モリサワパスポートに収録されている事と、SelectPackでチョイス出来るフォントになっています。 メイリオ 読み:メイリオ Windws Vista移行で標準搭載された可読性の高いフォントです。 ベースはVerdanaからのリデザインであり、和文においてはVerdanaを基調にデザインされました。 このフォントの登場でWindowsでも読みやすいフォントが利用できるようになり、Windowsユーザーの僕は非常に嬉しいです。 リュウミン 読み:リュウミン 中学の美術の時間でやったレタリングの木彫りを思い出すリュウミンフォント。 絶妙なバランスをもった明朝体のフォントで非常に親しみのある書体です。 見出し、本文組まで幅広く活用できるリュウミンはDTPの基本書体ともされ、幅広く利用されています。 収録は見出ゴMB31、見出ミンMA31と同じくモリサワパスポートもしくはSelectPackでのチョイス出来るフォントになっています。 フォントの紹介は一先ずこれぐらいです。 まだまだ紹介したいフォントはありますが挙げだすときりがないので、今後の記事で他のフォントも紹介していきたいと思います。 普段何気なく選んで利用しているフォントだったりもしますが、こうやってどういう特徴を持っているのかを調べたり知っておくことは凄く楽しく後々役に立ちます。 世界には非常に多くのフォントがあり、それぞれが色々な思いや経緯から生まれていると考えると非常に感慨深いですね。 フォントの基本 フォントのタイプを大きく分けると4つ。 和文の 明朝体、 ゴシック体。 欧文の セリフ、 サンセリフになります。。 セリフとは書体の角に現れるウロコの事で、これがあるものをセリフ、無いものをサン(無い)セリフと呼びます。 明朝体の特徴 見た目が美しく和を感じさせるのに最適な書体です。 細い書体で本文に使われることが多く、太い明朝体は可読性が落ちてしまいます。 一方で書体が細いため視認性が若干弱く、プロジェクター等で大勢に見せる場合などでは見づらくなる場合があります。 その時はゴシック体を選んだほうが視認性は上がります。 ゴシック体の特徴 見出しやキャッチコピーなど、視認性を求める場合に活用しやすいのがゴシック体です。 相手に明確に意味を伝えるのに最適な書体になります。 セリフ体の特徴 和文の明朝と同じく、長い文章ならセリフ体を選択した方が可読性は高いです。 サンセリフ体の特徴 和文のゴシックと同じく、見出しやキャッチコピーに向いています。 長文には向いておらず、太い長文になると可読性が下がります。 文字の太さ 本文で長い文章に使う場合は書体の持つ太さに注意を払う必要があります。 太いと文字の面積が太くなってしまい可読性が下がってしまいます。 目立たせるために文字を太くする場合は見出しやキャッチコピーにのみ適用し、本文ではウェイトを下げたままのほうが見やすくなります。 プロポーショナルフォント・モノスペースフォント の説明でMSゴシック・明朝とMS Pゴシック・明朝の違いはプロポーショナルフォントになっていると述べましたが、 プロポーショナルとは iと wのような文字で幅のサイズがが異なっていて、単に並べただけでも読みやすいようになっているものを指し、反対に全ての文字の幅が等倍になっているものを モノスペースフォントと言います。 考察 Windowsをメインで使っていると、Macはやはりフォントに恵まれているなと思います。 HelveticaやFutura、Osaka、ヒラギノなどがMacには標準で入っていますので、それらを手にすることが出来るというだけでもデザイナーにとって大きなメリットだと最近特に感じています。 ただ、Webの仕事を中心にしているので、MacとWin両方に標準でインストールされているフォントを扱うことが殆どなので、現状としてはこのままで仕事には困っていません。 それでも次どのPCを買うか?となればやはりMacが欲しい!って胸を張って言えます。 ちなみに、Windows8とMac(Mountain Lion)において標準でインストールされているものを確認するには下記サイトが参考になります。 他のバージョンもしっかり収録されていてかなり重宝します。 追記 2013年1月17日 ヒラギノフォントの項目にて、「ジャストシステムから発売されている一太郎2012 承 プレミアム」について触れ、コメントでライセンスの事がありましたので、ジャストシステム様に直接問い合わせた所、下記内容を頂きました。 また、弊社製品に搭載のヒラギノフォントの使用許諾において、以下にご案内の内容から、 サイト制作やパンフレットの制作などの商用利用を許諾しております。

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今さら聞けない?有名なフォント12種類の紹介とフォントの基礎知識について

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きれいなフォントを選ぶ• 太字や斜体に対応したフォントを選ぶ• 具体的なオススメフォントは、後ほど「」で紹介します。 フォントは手書きほどの差が出ないものの、きれいなフォントからそうでないフォントまであります。 まずは文字の形のきれいさからみてみましょう。 何と言っても、きれいではないフォントの代表格はMSゴシックやその仲間のHGゴシック(HGSゴシックやHGPゴシックなどを含む)です。 PCの解像度が低かった時代には、じつはこのフォントの字形が都合がよかったということがありますが、現在のように画面も印刷も解像度が高まった状況ではおすすめできません。 MSゴシックやHGゴシックがあまり美しくない理由はいくつもありますが、少しだけ覗いてみましょう。 まずは、形の雑さです。 いくつかのひらがなで文字の形に柔らかさがなく、直線的な要素でできています。 游ゴシックやメイリオなどのフォントのほうが一文字一文字がきれいな形をしています。 文字によって太さもバラバラです。 見た目の太さが揃っていないと、文字の目立ち方が凸凹になり、目線がスムーズに動きづらくなります。 補足:MSゴシックは長らくOfficeソフトのデフォルトフォントとして使われてきましたが、最新のOfficeソフトでは、デフォルトフォントではなくなっています。 互換性の高さがゆえに今後しばらく使用されることがあると思われますが、数年すれば新しいフォント(游ゴシック)に置き換わるはずです。 きれいに見える「クリアタイプフォント」を選ぶ 読みやすさは文字の形だけでなく、画面上やスクリーン上での表示のされかたによっても変わってきます。 このとき気をつけなければならないのは、クリアタイプフォントかどうかという問題です。 日本語のフォントの中には、クリアタイプフォントとそうでないフォントがあります。 クリアタイプフォントとは、黒い文字の線の輪郭をグレーの濃淡で描画するものです。 一方、非クリアタイプフォントは、黒いピクセルか白いピクセルの2値で文字の輪郭を描画します。 そのため、非クリアタイプフォントでは文字のサイズによっては輪郭がガタガタしてしまいます。 輪郭がガタガタすると、文字が読みづらくなります。 また長時間読んだときに目が疲れるという悪影響があります。 画面上(ディスプレイやスクリーン)で表示する資料(プレゼン資料など)の場合は、クリアタイプフォントを使うようにしましょう。 MSゴシックやHGゴシック、MS明朝などが非クリアタイプフォントですが、それ以外の新しいフォントはクリアタイプフォントになっています(メイリオや游ゴシック、ヒラギノ角ゴシック、游明朝、ヒラギノ明朝など)。 下の例では、MS ゴシックとメイリオ、ヒラギノ角ゴを比較しています。 一見それほど変わらないと思うかもしれませんが、輪郭の描画の方法によって可読性・判読性が大きく異なります。 何の対策もしなければ、書体が勝手に変更され、せっかく綺麗に作ったスライドが崩れてしまいます。 標準的なパソコンに搭載でないような書体を使用したい場合は、自分のパソコンを使って発表できるかを必ず確認してください。 ただし、他人のパソコンを使う場合でも、Windows版のPowerPointであれば、「 フォントの埋め込み」機能を使うことで、この問題を解決できます。 詳細は、「オススメ書体」のページをご覧ください。 自分のパソコンを使える研究室でのゼミ発表や、ポスターや配布資料の作成には、より見やすい(誤認の少ない)書体を積極的に選びましょう。 したがって、Word や PowerPoint などのを使って資料を作成する場合、ちゃんと「太字になってくれる」フォントを使う必要があります。 しかしながら、普段よく使うフォントの中には、「 太字に対応していない」フォントがたくさんあります(たとえば、MSゴシックやMS明朝)。 このようなフォントをたとえばPowerPoint上で太字に設定すると、文字の輪郭にフチを付けて太くするという処理(擬似ボールド)が行なわれます。 擬似ボールドは、デザイン的に非常に不格好な上に、実際にそれほど太くならないので、太字を使っても充分な効果が得られません。 また、擬似ボールドは、字がつぶれてしまい、可読性、視認性、判読性のいずれもが低下してしまいます。 太い文字を使いたいときは、「 太字に対応した書体」を選んでおくことが重要です。 MSゴシックやMS明朝を使ってはいけません。 もし、MSゴシックなどを使わなければならない場合には、太くしたい部分だけ「 もともと太い書体」を使う必要があります。 もともと太いフォントは、太くても可読性が高くなるようにデザインされています。 MSゴシックに合わせるなら、たとえば「HGS創英角ゴシックUB」などがよいでしょう。 ただし、別のフォントを使うと、文字の雰囲気が変わってしまい、全体の統一感が失われることがあります。 基本的には、太字に対応したフォントを選ぶようにします。 上の例のように、 メイリオ、ヒラギノ角ゴなどを使うとよいでしょう。 游ゴシックなども複数の太さがある使い勝手のよいフォントです。 なお、複数の太さ(ウエイト)のフォントをもつひとまとまりのグループを「 フォントファミリー」といます。 上の例であれば、メイリオファミリー、游ゴシックファミリー、ヒラギノ角ゴファミリーと呼ばれます。 ファミリー内には2つの太さだけしかないものもありますが、ヒラギノ角ゴシックなどは、10種類の太さ(細字から太字まで)がありますし、游ゴシックも細字とふつう、太字の3種類があります。 ウェイトの種類が豊富なほど、使い勝手がよいといえます。 フォントファミリー内の太さの異なるフォントを使いこなせば、統一感があり、かつ可読性/視認性/判読性の高いスライドやポスターが作れます。 たくさんの太さから好みの太さを選ぶ場合には、「B」ボタンを押して太さを変えるのではなく、フォント一覧から好みの太さを選ぶようにします。 なお、欧文フォントに関しては、多くのフォントが太字に対応しているので、あまり心配する必要がありません。 欧文フォントは、以下に書くように、「斜体」に対応しているかどうかの方が重要です。 斜体に対応した欧文フォントを選ぶ 生物の学名や遺伝子の名前を書くときには、アルファベットの斜体(イタリック体)を使わなければいけません。 WordやPowerPoint上では、太字と同様、斜体にしようと思えば、どんな書体も斜体に設定できます。 しかし、斜体に対応していないフォントも存在しています。 これらのフォントは、無理やり斜めに傾けているため、斜体になっていることがわかりにくいばかりか、あまり美しくありません(擬似イタリック)。 したがって、斜体に対応していない書体を斜体にして使用するのは避けるべきといえます。 斜体を利用したいときは、「 斜体に対応している(斜体が搭載されている)フォント」を用いたほうがよいでしょう。 上の例のように、Times New RomanやGaramondなどでは、イタリック体の字体が用意されています。 このような真の斜体は、斜体であることがわかりやすいと同時に、美しく、読みやすいです。 斜体を含むような文章を書くときには、斜体に対応していない(あるいは斜体が搭載されいない)フォントを避けましょう。 欧文書体であれば、セリフ体でもサンセリフ体でも、そのほとんどが斜体に対応していますが、CenturyやTahomaなどの一部のフォントは多くのパソコンで斜体が標準搭載されていないので、注意が必要です(これらのフォントでは疑似イタリックになります)。 なお、日本語の書体はほとんどが斜体には対応していないので、日本語は斜体にしないほうがよいでしょう。 まずはアルファベットについて見てみましょう。 サンセリフ体は、ポスターやスライド向きの書体ですが、種類によって読みやすさは異なります。 上の例のCentury Gothicで書かれた単語や文章は、とてもかわいいのですが、たとえば「a」と「o」が区別しにくいことがわかります。 特に小さな文字になると、ほとんど区別できません。 それに比べて、Segoe UIというフォントは、小さな文字でも、比較的文字を区別しやすく、読み間違いを避けられます。 ユニバーサルデザインのためには、このような点にも配慮しながら書体を選択する必要があります。 数字も同様です。 Arialなどの比較的フォントは、3や6の開いている部分がやや狭いため、3と6, 8が区別しづらくなります。 上の例と同様、モダンなサンセリフ体であるSegoe UIのほうがこれらの数字が区別しやすくなります。 小さい文字ほど字形の影響が大きくなるはずです。 また、文字がクリアーに見えるかどうかは、見る人の距離や視力、さらにはプロジェクターやプリンターの性能によっても変わります。 したがって、下の例のように文字がぼやけたり、にじんだりすることも想定して書体を選択する必要があります。 ぼやけたときに判読しにくい文字が含まれないかを意識して書体を選びましょう。 日本語の場合も同じようなことがいえます。 濁点や半濁点が読みやすいフォントのほうが好ましいです。 ヒラギノ角ゴシックや創英角ゴシックは、濁点と半濁点が小さめで、これらの区別が難しい場合があります。 メイリオのような現代的なフォントやユニバーサルデザインフォント(後述)のほうが誤読が少なくなります。 少しでも読み間違えを減らしたいならば、このようなフォント選びが大切です。 フォントが資料のクオリティーを決める 手書きの手紙やノートを想像すればわかるように、丁寧に書かれたものと、雑に書かれたものでは、その印象は大きく異なります。 同様にフォントの影響力を軽視してはいけません。 どのフォントを使用するかによって、スライドやポスター、書類の「読みやすさ」や「見やすさ」ばかりでなく、「 印象」が大きく変わります。 人に見せるための資料は、第一印象がとても重要で、発表内容の評価にも少なからず関わってくるものです。 できるかぎり MSゴシックやHGゴシック、MS明朝を使わず、モダンな文字を使うようにしましょう。 そうするだけで、資料のクオリティーははるかに高くなります。 標準搭載されている(最近のOS)フォントでは、メイリオ、游ゴシックがプレゼン向きのフォントです。 Macならヒラギノ角ゴシックが見た目も使い勝手もよいでしょう。 フリーフォントを使いのであれば、Noto Sans CJK JPやBIZ UDゴシックなどがよいでしょう。 比較的文量が多い場合(Word書類)ならば、游明朝やヒラギノ明朝(Mac)がオススメ。 フリーフォントなら、Noto Serif CJK JPやBIZ UD 明朝がオススメです。 詳しくは、のページを参考にして下さい。 フォントの組み合わせ 和欧混植の文章ではアルファベットの書体に注意 ちょっと忘れがちなのが、日本語の文中の英単語です。 メイリオやヒラギノ角ゴ、小塚ゴシックなどならば、アルファベット(従属欧文)も美しく作られていて、かつ、日本語との相性もよいようにデザインされているので問題ないのですが、上で述べたように日本語フォントで英単語を書くと可読性が下がる場合があります(特に、下の例のようにMSゴシックやMS明朝などのフォントで英単語を書いたとき)。 このような場合は、設定がほんの少し面倒ですが、英単語の部分だけ個別に英語の書体に設定すべきです。 デザイン的にも、英語は英文書体にした方がカッコいいです。 もちろん、メイリオやヒラギノ角ゴなどでも、アルファベット部分を適切な欧文フォントにすることで、さらに美しく読みやすくなります。 下の例は、小見出しを一般的な太めのゴシック体(あるいは明朝体)、本文をMSゴシック(あるいはMS明朝)で書いた文章です。 どちらの例であっても英数字を欧文フォントにした場合のほうが見栄えがよく、読みやすいのが一目瞭然です。 ここで用いている英文フォントは、Segoe UIとAdobe garamondです。 Segoe UIは最近のWindowsのPCに標準搭載されている美しいサンセリフ体です。 相性のよい和文フォントと欧文フォントを組みわせる 日本語がゴシック体なら、英単語はサンセリフ体、日本語が明朝体なら英単語はセリフ体と述べましたが、どんなフォントでも相性がよいわけではありません。 英単語だけが目立ったり、英単語だけが目立たなかったりしたら可読性は低下します。 英語と日本語が馴染めば馴染むほど読むときのストレスが軽減されます。 英語と日本語フォントを組み合わせるときに考慮すべきなのは、次の3点です。 スタイルが似ている(当然ですが、ゴシックならサンセリフ、明朝ならセリフということ)• サイズが似ている(アルファベットだけが極端に小さく見えるような字は組み合わせない)• 太さが似ている(例えば、MS 明朝とCenturyは太さが違い過ぎます) スタイルを合わせる まずは、基本中の基本。 日本語が雰囲気(文字のスタイル)を合わせることです。 日本語がゴシック体なら、その中の英数字にはサンセリフ体のフォント(Segoe UI, Arial, Helvetica, Corbel etc. )、日本語が明朝体なら英数字はセリフ体のフォント(Times New Roman, Adobe Garamond etc. )を合わせるとよいでしょう。 サイズを合わせる 次は、見た目のサイズが揃っていることに気をつけましょう。 下の例のように、メイリオなどの比較的大きく見える文字(字面が大きい文字)とCalibriを組み合わせてしまうと、アルファベットが小さく見えるうえに、文字のベースラインがずれていて(アルファベットが浮いて見える)、相性のよい組み合わせとは言えません。 このような場合は、たとえば、欧文フォントをSegoe UIやTahomaにするとバランスよく見えます。 これらのフォントは、Calibriなどよりは少し大きめにデザインされた欧文フォントですので、日本語との組み合わせはよいかもしれません。 太さを合わせる 見た目の太さを揃えることも大切です。 下の例のように「MS明朝」と「Century」の組み合わせはあまりよくありません。 Centuryでは、アルファベットがとても太く見え、不格好です。 英単語だけが目立ってしまいます。 MS明朝は非常に細いフォントなので、欧文フォントと組み合わせるのが難しいです(標準的なフォントだけでは)。 一方で、最近の標準搭載されれている游明朝などは、やや太めの明朝体ですので、さまざまな欧文書体と合わせることができます。 たとえば、Times New Romanなどともよく馴染みます。 似た太さの書体を組み合わせた方がよいというルールは、ゴシック体の場合も同じです。

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