路線 バス 乗り継ぎ の 旅。 テレ東『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』はなぜ人気? プロデューサーが明かす“ガチ旅”の舞台裏!

「ローカル路線バスの旅第25弾 福島・会津若松~秋田・由利本荘」に正解ルートはあったのか。さすがに徒歩が長すぎて

路線 バス 乗り継ぎ の 旅

ローカル路線バス乗り継ぎの旅ファンにまたしても朗報だ。 6月3日、18時25分より「水バラ もう一度見たい!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編」(テレビ東京系)として、太川陽介と蛭子能収のコンビによるバス旅を再放送することが決まった。 放送されるのは第17弾。 山口駅から高知県の室戸岬を目指す旅で、マドンナは宮地真緒。 実はこの回、なかなか再放送されず「幻のバス旅」と言われたことがある貴重な旅なのである。 「15年にそれまでのマドンナを集めてバス旅を振り返る『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』が放送されたのですが、13弾の田中律子と17弾の宮地真緒だけいっさい出演しなかったんです。 山田まりややマルシアなどスケジュールの都合がつなかなかったマドンナはVTRでコメントを寄せたのに、この2人はそれもなし。 番組と何か確執があるのではないかとファンの間で噂されていたんです」(テレビ誌ライター) 田中はテレビ朝日系の「路線バスで寄り道の旅」に出演したことで、テレビ東京サイドを怒らせたと言われている。 そのため大感謝祭に呼ばれなかったのではないかとささやかれた。 実際、田中の第13弾は長く再放送されず、DVDにも収録されていない。 一時は「お蔵入り」したとの説もあった。 そんな前例があるだけに、宮地にもテレ東との確執が噂されたというわけだ。 宮地の第17弾もなかなか再放送されず「幻のバス旅」言われたことがある。 幸いにもBSではあるが再放送され、DVDにも収録されているが、今回の再放送が貴重であるのは間違いない。 「しかも第17弾は内容的に見てもターニングポイントとなった回なんです。 バス旅はよく歩くことで知られていますが、それが定着した回。 2日目、瀬戸内海を渡るのに約20キロも歩き、宮地が『路線バスの旅ってウソじゃんて思いました』と話しています。 さすがの太川も音を上げていました」(前出・テレビ誌ライター) 20キロも歩いたかいはあったのか。 幻の旅をご自身の目で確かめてみてはいかがか。

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z46【田中&羽田】

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昨年12月25日放送された太川陽介と蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅最終回」(テレビ東京系)が、6月18日に再放送された。 この放送は太川と蛭子、中川翔子、伊集院光がコメンテーターとして出演し、旅を振り返りながら新たな情報を披露している。 加えて未公開シーンも放送されたため、これまで知られていなかった「バス旅の裏側」と「太川のもう1つの顔」が明らかになった。 中でも注目されたのは太川が街中の理髪店でトイレを借りたシーン。 かみのやま温泉駅を目指して歩いていると、太川が突然理髪店に入り、トイレを借りたのだ。 「歩いている時に急に便意を催したらどうするのか。 バス旅の長年の疑問とされてきました。 ファンの間では、ロケ車を利用してトイレに行き、戻ってくるのではないかと言われてきたんです。 ちなみにテレ東の別シリーズ『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』では、千原ジュニアが野外で用を足したことがありました。 また、食事の時に太川が番組スタッフにどこでご飯を食べるのか訪ね、他で食べることを聞かされると、福島名物の「円盤餃子」だけでも食べていったらどうかと勧める未公開シーンも流された。 この場面から明らかになったことが2点ある。 1点は番組スタッフが太川たちといっしょに食事をしないこと。 これまでは太川たちの食事シーンが撮影し終わった後でいっしょに食べているのではないかと推測されていた。 「バス旅スタッフの宿事情は以前に太川が明かしています。 それによると、太川たちが泊まるホテルに空きがあればいっしょに泊まり、なければ他の街のホテルを確保するそうです。 ただ、食事がどうなのかは明らかにされていませんでした。 ささいなことですが、バス旅ファンにとっては重要なポイントです」(前出・テレビ誌ライター) 2点目は太川のきめ細やかな気配り。 スタッフに名物を勧めることは、大物タレントがなかなかできることではない。 バス旅のマドンナを務めた中川は、「太川さんは映っていない時に全員にケーキをごちそうしている」と明かしている。 もう1つ、ナレーションのキートン山田もバス旅の裏側を明かした。 それは「旅の結果を知らされないまま、ぶっつけ本番でナレーションをしている」ということ。 あの名調子は太川たちといっしょになって旅をしている気分になっているからこそ生まれたのだろう。 最終回完全版で次々と明らかになったバス旅の裏側。 その知識を持って新たなバス旅を観ることができないのは残念でならない。

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅:テレビ東京オンデマンド:テレビ東京

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北上する直線ルート ただし、このルートは無理があります。 会津若松から喜多方へはバスで移動できるものの、そこから先はバスで行ける確証がありません。 喜多方から国道121号で米沢まで抜けられれば早いのですが、山道で、しかも冬は雪のため厳しいルートなのは容易に想像がつきます。 また、この直線ルートが難しい理由のひとつとして、このエリアはとにかく山が多いことが挙げられます。 出発してすぐには磐梯山、宮城と山形にまたがる蔵王山、冬場はスキー場もクローズする豪雪地帯の月山があります。 なので、このルートでは、スタートして早々に引き返しを余儀なくされる可能性があります。 日本海側か、太平洋側か、最初から悩ましい 現実的に考えらえれるルートはふたつです。 新潟方面へ向かい新潟、村上、酒田と海沿いを北上する日本海側ルートか、郡山か福島を通って仙台を経由して秋田に入る太平洋側ルートです。 酒田から由利本荘 庄交バスターミナルまで行き、羽後本荘駅までは比較的容易に移動できそうなルートです。 このルートは、海側しか幹線道路がないため、内側を回りくねって進むことがほぼ不可能です。 なぜなら、直線ルートでも触れたように、日本でも有数の豪雪地帯「月山」があるからです。 ポイントとなるのは、海沿いを走る路線バスをいかに乗り継ぐか、JRとの併走がどこまで可能なのかでしょう。 仙台経由で秋田へと入るルートは盤石か? 一方、会津若松から郡山か福島を抜けて仙台へ向かうルートはどうでしょうか? おそらく最初に目指すのは郡山、福島と予想します。 郡山へは新常磐交通のバスで、神明通りバス停から郡山市役所まで約1時間で問題なく行けそうです。 院内から由利本荘 横手へ出るルートも考えられますが、こちらも路線バスがあるとは限らず、徒歩ではほぼ不可能な距離。 こうなると、かなり遡って仙台からルートを考え直す必要が出てきますね。 仙台からのルートは、山越えが鍵を握りそうです。 どちらが正解か?最初の選択が鍵をにぎる! 今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、初動の選択がかなり重要になりそうです。 地形的に考えると、比較的平坦な日本海ルートの方が、いざという時に徒歩でなんとかなりそうですが、交通網の充実度から考えると太平洋ルートの誘惑にかられる気持ちもあるでしょう。 さて、3人はどっちを選ぶんでしょうか? とても悩ましいですが、 CMの映像で映っているバスが内陸を走っていて海がでてこないことも考慮すると、 郡山、仙台を抜ける太平洋側ルートだと予想します!! あくまでも勝手に大予想ですので、外れてもご容赦ください…。 新春恒例3時間スぺシャル「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第25弾 【放送日時】 2017年1月2日(月・休)夜5時55分~9時00分 【放送局】 テレビ東京ほか 【出演】 太川陽介、蛭子能収、新田恵利 ほか 【ナレーター】 キートン山田 【旅のルール3か条】 1)移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。 高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなど、他の交通機関の利用は禁止! 2)目的地へ向かうルートは自分たちで決める。 情報収集でインーネットを利用することは禁止!紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK。 3)3泊4日で指定の目的地にゴールすること。 旅はすべてガチンコ。 ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う。

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