レジェンド オブ ルーン テラ デッキ。 「レジェンド・オブ・ルーンテラ」デッキガイド。アジアサーバーのマスターランク7位に到達した“ミストレイス”デッキを紹介

【ルーンテラ初心者攻略#1】序盤の進め方について【レジェンド・オブ・ルーンテラ】

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ネクサス:相手のネクサスのHPを先に0にしたプレイヤーが勝利となります。 手札 ハンド :ここにあるカードをプレイすることでユニットを召喚したりスペルを唱えることができます。 山札 デッキ :ここから毎ラウンドカードを引きます。 場 盤面 :ユニットはまずここに召喚されます。 相手の場にいるユニットと味方の場にいるユニットが不釣り合いであるとネクサスに大きなダメージが与えられるでしょう。 戦闘エリア:ここでユニット同士が戦闘をします。 詳しくはの項で述べます。 マナジェム:カードをプレイするためのコスト。 ターン終了ボタン脇の青い四角と丸で表示されているもので、ラウンド数と同じ量がラウンド開始時に生成されます。 詳しくは デッキ地域:デッキに使用された地域。 詳しくはで。 オラクルの目:操作を確定する前にカーソルをここにかざすと、このまま確定した場合の仮の結果を表示してくれます。 アタックトークン:アタックする権利。 詳しくはで。 解決前のスペル: の項で説明します。 ターンとは、手札からカードをプレイできるタイミングやアタックできるタイミングを表すもので、ユニットのカードをプレイした時または右部のボタンを押した時に相手に移行します。 ラウンドは、複数のターンで構成されるもので、ラウンドの開始時に両プレイヤーは山札からカードを1枚引き、マナの最大値を1増やします。 両プレイヤーが連続して、どちらもカードを操作することなくターンを終了( パス)した時に次のラウンドへと移行します。 つまり、あなたと相手が交互にカードを操作することでターンを受け渡し、どちらもそのラウンドにプレイできる、又はプレイしたいカードが無くなることで次のラウンドに移行する、これを繰り返していくのが基本的なゲームの進行となります。 また、ラウンド中の最初のターンを得るのは、奇数ラウンドなら先攻プレイヤー、偶数ラウンドなら後攻プレイヤーとなります。 これを先制権と呼び、またそのプレイヤーにも与えられます。 ユニットとはコスト、攻撃力、体力、(能力)を持ったカードのことで、 フォロワーと チャンピオンの二種類に分類されます。 チャンピオンは強力な効果を持ったユニットであり、デッキの中核となるでしょう。 全てのチャンピオンはレベルアップが可能であり、カードが山札中であろうと一定の条件を満たすことでレベルアップをします。 場に存在している時のみレベルアップできるチャンピオンも存在します。 レベルアップをすることで攻撃力や体力が向上し、能力も強力なものへと変わります。 また、チャンピオンが場に居るとき、手札に存在する同名のチャンピオンは チャンピオンスペル 効果はデッキに入れられる同名のスペルと同じですが使用した時にそのチャンピオンをデッキに混ぜる効果が付きます に変化します。 フォロワーはそれ以外のユニットで、能力を持たない場合もあります。 また、フォロワーのみを対象に取るスペルも存在します。 キーワード能力等の説明はで述べています。 スペルとはコスト、効果を持ったカードのことで、 スロウ、 ファスト、 バーストの三種類に分類され、スペルマナを利用可能です。 スペルマナはマナの項で スロウスペルはアタック時に詠唱できないスペルで、またスタックが空でない時も詠唱できません(スタックについてはを参照)。 他のスペルと異なり、相手の行動に対応することのできないスペルです。 ユニットの召喚や強力な全体除去、味方全体へのバフはスロウスペルに該当することが多いです。 ファストスペルは詠唱に際し上記のような制限の無いスペルです。 単体除去や単体ダメージスペルは基本的にこれに該当します。 バーストスペルは上記の制限が無いことに加えて、詠唱後に即時発動して相手にターンが渡らない特性を持ちます。 スキルとは一部のユニットの能力によって生じるスペルのような効果で、除去やダメージを与える効果であることが多いです。

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【ルーンテラ初心者攻略#1】序盤の進め方について【レジェンド・オブ・ルーンテラ】

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Contents• 【ルーンテラ攻略】まずはチュートリアルを終わらせよう ゲームを初めて起動すると、まずはチュートリアルから始まります。 チュートリアルは4つのバトルで構成されていて、基本的には手順に沿って操作しながらバトルのルールを学んでいく形ですが、ところどころ自分で考えてプレイしなければならない場面もあります。 とは言ってもさすがにここでつまずく人はいないと思うので、 さくっとクリアして次に進みましょう。 【ルーンテラ攻略】チュートリアルの後にやるべきことは? チュートリアルが終わると、デッキ編成や対人戦、ストアなどが解放され、自由にゲームを進められるようになります。 しかしながらこの段階ではまだルーンテラのバトルの基本を覚えた程度なので、何をやっていいか分かりませんよね。 というわけで今回は、 チュートリアルの後にやるべきことを たった2つに絞りました! ボーナスチャレンジをクリアする 1つ目はボーナスチャレンジです。 ボーナスチャレンジとはチュートリアルの続きのようなもので、AIとのバトルを通してさらに細かいルールや各カードの効果について学ぶことができます。 まずはこのボーナスチャレンジをプレイして、どんなカード、どんな効果、どんなデッキがあるのか知っていきましょう! ただし、これは必ずしも全部やる必要はありません。 「どんな効果があるか大体わかった!」とか「カードは実戦で覚えていくぜ!」という方はどんどんAI戦や対人戦に進みましょう〜 デイリークエストをこなす そして2つ目がデイリークエストです。 デイリークエストとは「コストが6マナ以上のカードをプレイする」「スペルマナを使用する」など、バトル中に特定の条件を満たすことによってクリアできるものです。 クリアすると経験値が手に入ります。 経験値を貯めることによってリワードを獲得でき、より強力なデッキを組むことができるようになるため、デイリークエストをこなしていくことは重要です。 リワードについてはこちら そのため序盤はデイリークエストの内容を確認しながら、クリア条件を満たせるようにバトルを回していきましょう。 ここで注意ですが、このデイリークエストは「ボーナスチャレンジ」でのバトルではクリアすることができません。 そのため、ボーナスチャレンジ以外のバトルも行なう必要があります。 ボーナスチャレンジ以外のバトルとは、具体的には「VSプレイヤー」または「VS AI」です。 「VSプレイヤー」と「VS AI」どちらがいいの? 「VSプレイヤー」はその名の通りプレイヤーとの対人戦、「VS AI」はコンピューター相手のバトルです。 どちらがいいかはお好みなんですが、慣れないうちはカード1枚1枚の効果を確認しながらプレイすることになると思うので、1ターン終わらせるのにも時間がかかります。 「VSプレイヤー」だとアクションに制限時間があるのであまり時間をかけることができないですし、何より相手が人だとゆっくり時間を使うことに気が引けてしまう人もいると思います。 僕がそうでした。 汗 そういった意味では はじめは「VS AI」がいいかもしれないですね。 ただし、やはりカードゲームの醍醐味は対人戦なので、負けてもいいからどんどん挑戦していきたい!という人は「VS プレイヤー」をおすすめします!そのほうが練習になりますしね。 「VS プレイヤー」「VS AI」どちらでも構いませんので、とにかくデイリークエストを消化していきましょう! クリア条件が分からない時は? デイリークエストは毎日ランダムに決まるため、内容は日によって、人によって異なります。 「コストが6マナ以上のカードをプレイする」というようなわかりやすいクリア条件のものもありますが、「シャドウアイルまたはアイオニアのカードでダメージを与える」というように地域名が入っていたりすると「?」となることがあると思います。 僕もはじめのうちは地域名が覚えられず苦労したので、簡単に確認する方法を記載しておきます。 例えばシャドウアイルとアイオニアであれば、緑のアイコンとピンクのアイコンなので、これを覚えておきます。 各デッキに表示されているアイコンを見ると、ビルジウォーター以外の6地域はいずれかのデッキに含まれているのが分かります。 これを先ほどのアイコンと照らし合わせると、シャドウアイルであれば真ん中のデッキ、アイオニアであれば右側のデッキを使えばいいことがわかります。 もしビルジウォーターが条件となっているクエストが出てしまってよく分からなければ、1日2回まではリロール クエストの交換 ができるので、思い切ってリロールしてしまいましょう。 また、特定のカードの使用が条件となっているクエストもありますが、こちらもよく分からなければリロールでOKです。 【ルーンテラ攻略】まとめ:経験値が貯まったらリワード獲得も忘れずに! 今回はチュートリアルの後にやるべきこととして「ボーナスチャレンジ」と「デイリークエスト」について紹介しました。 これらをこなしていると経験値が貯まってきて、「リワード」で報酬を入手できるようになります。 この「リワード」については初心者攻略第2弾で解説していますので、よかったらそちらもご覧ください! 今回は以上です! 参考になれば嬉しいです。

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【ルーンテラ】ジンクスを使ったおすすめデッキを紹介!【レジェンド・オブ・ルーンテラ】

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ちょもすです。 『レジェンド・オブ・ルーンテラ』について書きます。 『レジェンド・オブ・ルーンテラ』は面白いのか 『レジェンド・オブ・ルーンテラ』は面白いと思います。 近年リリースされたデジタル版『マジック』の『MTGアリーナ』は、『マジック』をデジタルで遊ぶ上で、改善、改修が成された素晴らしいゲームです。 とはいえ、大本となるゲームが30年近く前のゲームであることも事実で、2020年に新しく始めるゲームとしてはコアすぎると感じる部分もありました。 例えばハンデス。 攻撃、ブロックの概念も一度理解してしまえばそう難しくはありませんが、1から教えるとなるとなかなかに難しい概念です。 「複数ブロックされると雑魚と1:1交換になるから殴ると損」=「攻めない方が得になることも多い」はあまり2020年的でない、というのは同意できる人も少なくないのではないでしょうか。 『レジェンド・オブ・ルーンテラ』はそういったコアな要素と面白さのバランスを、2020年的にうまく落とし込んだと思います。 クイックアタック、奮起、ブロック不可、イルーシブ、初期に存在する複数の能力語が膠着を産みづらいものになっているのは試合時間の短縮を強く意識していますし、1:1でしか行えないアタックブロックもシンプルながら新しい体験です。 僕は新しいゲームを遊ぶたびに思わず「昭和のゲームか???」などと表現してしまうことがありますが、「令和のゲームが出た!」と感じたのはこの『レジェンド・オブ・ルーンテラ』が初めてです。 それだけでも本当に偉大なことだと思います。 Riot Gamesらしい課金形態 『レジェンド・オブ・ルーンテラ』はまるで課金できません。 強制的に無課金~微課金を強いられます。 というのも、同一レアリティの特定の好きなカードと交換できるワイルドカードが課金アイテムとして販売されていますが、それらは週に各レアリティ3枚しか手に入れることができません。 これは「数万円課金してカード資産を一通り揃え、デッキは攻略サイトのコピーを使う」という遊び方を明らかに否定しています。 課金すれば週に1デッキ程度ならコピーデッキを組めるラインだと思いますが、とはいえそれもメタが回れば対応が難しいですから、「手持ちの資産でデッキを組む」ことに強い理由付けがあります。 週に1デッキというのも絶妙な塩梅で、プレイして自然にカードが揃う頃には恐らく次弾が出るようなサイクルなのでしょう。 手持ちのままならない資産でデッキを組む。 次に何をクラフトするか頭を悩ませる。 『ヴァンガードZERO』の時にも感じましたが、この体験はカードゲームにおいて非常に楽しく、重要な体験です。 一般にDCGでこの遊び方をすると課金力とコピー力でわからされることがままありますが、「平等に不公平」なこの世界なら、手持ちのカードとにらめっこする理由が確かにあります。 プレイ報酬の宝箱が勢力別に選んでアンロックしていけるのも評価できる点です。 手に入れたチャンピオンを軸にカードを集めたい勢力を決めてもいいし、自分の好きなあのキャラがいる勢力のカードを集めてもよし。 カードの集め方に自由度があるのはオタクにもキャラ愛勢にも優しいと思います。 闇鍋ガチャを作っている会社には『レジェンド・オブ・ルーンテラ』を遊んで深く反省してほしいと心の底から思っています。 公式を見ると製作者の意図がかなりわかりやすく書いてあるので気になる人はどうぞ。 セナアアアアアアアアアアア 『リーグ・オブ・レジェンド』プレイヤーなら、このゲーム独自のキャラの掛け合いにも面白さを感じることは少なくないでしょう。 ちなみに僕がこのゲームの一番好きな部分はここです。 「セナアアアアアアアアアアアア!」 ルシアンはセナがやられるととんでもない怒り方をします。 仇敵のスレッシュに限らずシャドウアイルのキャラクターほとんどにキレちらかします。 デマーシアのヤカラです。 何度見ても面白いのでわざとセナでチャンプブロックしますし、気に入りすぎてDiscordで唐突に「セナアアアアアアアアアアアア!」とか言い出してそのたび微妙な空気になります。 フィオラの発音を何度も聞けるのは『レジェンド・オブ・ルーンテラ』だけ。 見た目がGPのなりそこないみたいで好きです。 「ゼド師匠も喜ぶだろう!」 誰だよ。 流行るのか 国内ではあんまり、海外ではそこそこな『チームファイトタクティクス』的な流行り方にひとまずはなっているようです。 国内だとまだまだ『リーグ・オブ・レジェンド』のプレイ人口も多いとは言えないですしね。 知名度や見る専はすごいんですが。 割と早い段階でモバイル化を宣言しているので、『ハースストーン』よろしくそのタイミングで国内プレイヤーがガツっと増える可能性はあると思います。 無課金にもかなり優しいゲームでありつつ、ドラフト強者なら更にお得にプレイできますしね。 令和のゲームとはいえ根っこの部分は『マジック』にかなり近いので、カードオタクでもなく、『リーグ・オブ・レジェンド』も知らずに新しく触る人たちが「難しい」と感じるか「面白い」と感じるかは微妙なラインです。 チュートリアルはかなり良くできていると思いますが、僕の予想では「難しい」で折れる人も多いんじゃないかなーと思ったりもします。 でもこのくらいの難易度はプレイヤーの平均が乗り越えてくる気もします。 つまり何もわかりません。 僕は『チームファイトタクティクス』的に遊ぶことになりそうです。 基本は『リーグ・オブ・レジェンド』を遊びつつ、人が集まらなかったりした時にデイリーやウィークリーの報酬がてらドラフトを遊んで、カードが集まったら構築も遊んでみる、みたいな。 がっつりやる感じでは今のところないですが、このゲームは確かに面白いと思います。 以上、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』のインプレッションでした。 それじゃあまた。 chomosh.

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