サイコ ガンダム mk iv g ドアーズ。 機動戦士ムーンガンダム

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サイコ ガンダム mk iv g ドアーズ

~『機動戦士ガンダムUC』円盤売上枚数~ BD第1巻 187,006枚 187,006枚。 めちゃくちゃ売れてますね。 3,000枚でヒット作扱いの現代において、異常な数字。 さすが可能性の獣。 「ガンダムNT」や、「ガンダムUC2」の映像化企画も決まり、「ガンダムUC」のヒット以降、福井晴敏氏原案の企画は、更に勢いを増しています。 営利企業として放っておかないでしょう。 (影響力で言えば、もはやプロデューサーレベル?) アニメ化しそうな2つ目の根拠は、 『ムーンガンダム』の設定が、福井晴敏の壮大な宇宙世紀構想の、重要なエピソードになるからです。 どういうことかというと、「機動戦士ガンダムUC」や「機動戦士ガンダムNT」にも登場したサイコフレームは、『ムーンガンダム』で、サイコプレートという形で登場します。 福井晴敏氏いわく、このサイコフレームの存在は、「開けてはいけない禁断の扉」とのこと。 『機動戦士ムーンガンダム』も、ニュータイプが登場する、かなり踏み込んだ設定です。 世界観の関連性から考えても、最初からアニメ化を狙って動いているのではないでしょうか。 今のところネットでは、 やはり「機動戦士ガンダムUC」「機動戦士ガンダムNT」と同様に、OVAか劇場版になるのでは?という声が多数です。 原作のように、線の多いMS作画をアニメで再現すると、TVシリーズではもたなそうですしね。 ネットの声 ネットでもアニメ化に期待が寄せられています。 正直ムーンガンダムはアニメ化して欲しい 普通に面白いんですよムーンガンダム — 蕎. ムーンガンダムのアニメが放送はいつ? 『機動戦士ムーンガンダム』がアニメ化されるとしたら、一体いつ頃になるのでしょう。 これは結論から言うと、 早くても2022年近く、かなりかかりそうです。 というのも、現在の最新刊である3巻は今、ようやくムーンガンダムが起動したところです。 原作の単行本発売ペースはこちら ~ムーンガンダムの舞台設定や主人公~ ・時代:宇宙世紀0091 ・時系列:『ZZ』と『逆襲のシャア』の間 ・舞台:機械禁止のコロニー「ムーン・ムーン」周辺 ・主人公:ムーン・ムーンの少年ユッタ・カーシム 物語の舞台は、『ZZ』に2話だけ登場したコロニー「ムーン・ムーン」が舞台です。 ムーン・ムーンでは「 機械が禁止」で、多くの住民が自然の中で暮らしています。 電気や通信機は使ったことがありません。 その弊害として、医療技術も不十分。 結果、 主人公のユッタ・カーシムの父親は、医療処置ができなかったせいで、亡くなってしまいました。 父が亡くなった経験から、ユッタは「 良い技術は禁止せずに、取り入れるべきだ」という、ムーン・ムーンでは異端の考えを持つようになります。 そして外界の技術に興味を持つようになったユッタは、おきて破りをしつつも、特例として「戦士隊」で働くことになるのです。 そんなときに、宇宙船で事件が発生。 ロンド・ベルとネオ・ジオンの戦いに巻き込まれます。 友達を助けようとしたものの、一緒に宇宙に放り出されてしまうユッタ。 その後、宇宙漂流したり、ジオン軍人のアゴスに助けられたり、ミネバ・ザビを助けたりと、波乱万丈な展開になります。 いよいよピンチのとき。 負傷したアゴスに「ムーンガンダム」を託されたユッタは、ガンダムのパイロットになって戦いに挑む覚悟を決めます。 みたいな流れが、序盤のあらすじですね。 普通に面白いので、原作をオススメします。 ちなみに、 舞台のムーン・ムーンが「機械禁止」になった経緯には、歴史的な陰謀などがあるようです。 『UC』もそうでしたが、福井晴敏さんはキャラクタードラマと、歴史的な設定を同時進行させるのが上手いですね。 キャラクター 『ムーンガンダム』には多くのキャラクターが登場します。 とくに注目のものをいくつか紹介しておきます。 ~ムーンガンダムで注目のキャラクター~ ・主人公:ユッタ・カーシム ・ネオ・ジオンの強化人間:アゴス・ラガート ・ネオ・ジオンの姫:ミネバ・ラオ・ザビ ・伝説のニュータイプ:アムロ・レイ ・伝説の館長ブライト・ノア 一番の注目キャラクターは、やはり主人公です。 テクノロジー禁止のコロニーで育ったものの、父が亡くなった体験からテクノロジー肯定派になった主人公、という立ち位置が面白いですね。 頭に羽をつけたビジュアルが強烈で、ゲームに登場しても大いに目立つでしょう(笑)。 そんな主人公にムーンガンダムを託すアゴスもいいキャラですね。 また、 ミネバ、アムロ、ブライトなどの過去キャラが登場するのも見どころでしょう。 脇を伝説の人物で固めるのは、歴史小説に織田信長が出てくるみたいで、グッとくるものです。 モビルスーツ モビルスーツはこんな感じです。 (結果としてはまたガンダムタイプなのですが。 ) そんなムーンガンダムの一部となった機体は、サイコミュ搭載型モノアイ機の「バルギル」と、サイコガンダムを小型に改良したG-ドアーズです。 どちらも 『Zガンダム』や『ZZガンダム』に登場した機体の系譜です。 「サイコガンダムが小型化されていた」という設定は、『逆シャア』以降に大型MSが登場しなくなっていることとも、整合性が取れます。 アムロのリック・ディジェやシータプラスも、後付設定感がなく、宇宙世紀の機体らしくて、個人的にも好印象でした。 ムーンガンダムのガンプラと漫画の情報 原作3巻では、かなり盛り上がるところで終わってしまった『ムーンガンダム』。 ということで、気になる最新巻と、ガンプラ情報です。 ・ガンプラ、HG『ムーンガンダム』発売中 主人公機である『ムーンガンダム』は既にキット化済みで、今後は他の機体も商品化されていきそうです。 これは、ちょっとした「スピンオフ漫画」にとどまらない気合の入り方ですね。 続いて、クリアカラーバージョンも発売されます。 「BANDAI SPIRITS プラモデルFES in 沖縄」の開催が決定!そして、会期中の10月12日より「HG ムーンガンダム[クリアカラー]」を発売いたします!通常版とは異なり、白を基調としたカラーリングのディスプレイベースが付属いたします! — BANDAI SPIRITS ホビー事業部 HobbySite ムーンガンダムのアニメ化について まとめ では、ここまでのまとめです。 ・ムーンガンダムは、第3巻(第1部)まで単行本化 ・アニメ化の可能性は高く、OVA、劇場版という説が濃厚 ・放送するとしたら、早くても2022年近く ・内容は、「ムーン・ムーン」を舞台にZZから逆襲のシャアの間のエピソードが描かれる ・ガンプラと漫画は正式に発売決定 ということで、原作が順調に進んでいけば、高確率でアニメ化されそうという予測になっています。 まだ可能性の段階ですが、『UC』でも「 人間だけが神を持つ。 可能性という内なる神を」というセリフがありました。 可能性を信じてみましょう。 サイコプレートを展開して動くムーンガンダムは、是非アニメで見たいですね。 「閃光のハサウェイ」「Gレコ」「ガンダムUC2」と、まだまだ先の展開が控えていますが、楽しみに待ちましょう。

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機動戦士ムーンガンダム ジャンル SF、ロボット() 漫画 原作・原案など (ストーリー) 、(原案) 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 11月号 - 巻数 既刊5巻(2020年3月現在) その他 メカニックデザイン:形部一平 - プロジェクト ポータル 『 機動戦士ムーンガンダム』(きどうせんしムーンガンダム、英語題: MOBILE SUIT MOON GUNDAM) は、(ストーリー)、(漫画)による日本の漫画。 および同作に登場する(、以下 MS)の名称。 『』()にて11月号から連載中。 「」のうち、を舞台とする作品のひとつで、『』(宇宙世紀0088年)から『』(宇宙世紀0093年)までの、従来の作品ではあまり描かれてこなかった空白期間 (宇宙世紀0092年)を描く物語である。 製作経緯 [ ] 福井晴敏が、小説『』を執筆する以前に提出した企画を再構成した漫画作品。 提出当時は、からの「ファン全体を鷲づかみするような作品を」という意見からお蔵入りとなり、改めて『UC』が企画された経緯をもつ。 それ以来、福井は当初の企画の存在を忘れていたが、『機動戦士ガンダムUC GREAT WORKS 完全設定資料集』(刊)にその企画を掲載したことをきっかけに、再び作品化することを決意した。 また、映画『』の前日譚として1987年に執筆されたの小説『』を本作に繋がる正史として位置づけ、宇宙世紀の歴史において同じ年代を描いている同作の内容をクロスオーバーされている。 漫画の作画は、同じく福井原作の『』の漫画版を手がけ、『ガンダムエース』誌上でも『機動戦士ガンダムUC テスタメント』『』を連載していた虎哉孝征、主要メカのデザインは『』『』などに参加していた形部一平が起用された。 なお、シータプラスなどの一部のメカは虎哉自身がデザインしている。 あらすじ [ ] episode 17(単行本3巻収録)までが第1部とされている。 第1部 [ ] 宇宙世紀0091年。 地球連邦軍外郭部隊のは、かねてより追っていたの残党が投入したを苦戦の末に撃破する。 それから1年後の宇宙世紀0092年。 「忘れられたコロニー」と揶揄される旧式スペースコロニーのムーン・ムーンでは、を繰り返さないために機械の力に頼ることを戒め、光族(ひかりぞく)の人々が牧歌的な暮らしを送っていた。 そんなある日、残骸となったG-ドアーズの頭部とその付随ユニットのサイコプレートが、ムーン・ムーンの外壁に衝突する。 この出来事によってムーン・ムーンの環境に不具合が生じたため、光族はコロニー公社に修理を依頼するために使者を派遣するが、彼らが乗った宇宙船はネオ・ジオン軍の偽装船「アタラント3」とロンド・ベルの小競り合いの場に迷い込む。 友人を助けようと船外に出た少年のユッタ・カーシムは戦闘に巻き込まれて戦場を漂流するが、アタラント3所属の軍人アゴス・ラガートに救助され、その乗機であるのサイコミュ・システムを介し、同じく漂流したジオンの姫君を捜し出す。 光族側は「コロニーの修理を手伝う」という条件付きでアタラント3のムーン・ムーン滞在を許可するが、追撃してきたロンド・ベル、およびミネバの暗殺をもくろむネオ・ジオン過激派との戦闘が勃発する。 ユッタは避難途中に負傷したアゴスに代わり、G-ドアーズの頭部を取り付けて応急修理したバルギル改めを起動させ、光族の人々を助けるために出撃する。 第2部 [ ] ユッタの活躍でネオ・ジオン軍過激派は撃退されるが、戦闘に巻き込まれたミネバはロンド・ベルのMSパイロットであるウバルド・モリーナに拉致され、彼の母艦であるラー・ギルスに連行される。 ミネバのそばにいたユッタの幼なじみサキ・メントーは、ミネバを見殺しにしたとして自責の念に駆られるが、ユッタはミネバを救出するために光族の管理下に置かれたムーンガンダムを奪取しようとする。 そこに、先の戦闘中の混乱に乗じて潜入してきたネオ・ジオン軍少佐のリュース・クランゲルが現れ、身分を隠しユッタを扇動してムーンガンダムの奪取を手伝い、アタラント3へ向かわせる。 これらの出来事で光族はネオ・ジオン軍に対する不信感を募らせ、アタラント3を接収するべく艦を襲撃する。 その最中にリュースは自身の身分を明かし、ムーンガンダムをネオ・ジオン軍の戦力とすることを宣言する。 作中設定・用語 [ ] サイド1建設の前線基地として100年以上前に建設された旧型コロニー。 地球連邦の記録にない「忘れられたコロニー」ということになっているが、実は意図的に存在が隠蔽されてきた形跡がある。 自然回帰主義者が多く居住していたことから、現在もその風習が受け継がれている。 作中の年代で普及しているコロニーよりも外壁が薄く、放射線対策も不十分であるため、住民の疾病率が高いという重大な欠陥がある。 光族(ひかりぞく) ムーン・ムーンに居住していた自然回帰主義者の末裔で、現在の住民の主流となっている人々。 機械文明を良しとする一派「アルツトの民」との争いに勝利し、自然と共存する生き方を受け継いでいる。 光族の教え(ひかりぞくのおしえ) 「行き過ぎた機械文明は人を狂わせ、戦争に駆り立てる」という教えのもと、人々に自然を活かした生き方を説くムーン・ムーンの掟。 この教えのために若い世代は通信機や電波の存在すら知らず、外界と連絡する場合は宇宙船で先方に直接出向くなど、生活水準の著しい低下を招いている。 また、コロニーの環境悪化に伴う疾病にも民間療法レベルでしか対応しないため、クレト ・ カーシムやエルド ・ ムーンのような犠牲者を出している側面もある。 戦士隊(せんしたい) ムーン・ムーンの自警団組織。 光族の教えにもとづいて銃砲などの近代火器は支給されず、剣や槍など前時代的なものしか装備していない。 アルツトの民(アルツトのたみ) 過去にムーン・ムーンに戦乱を生んだ元凶として追放され「子捨ての森」と呼ばれる地域での生活を強いられている人々。 機械の知識をもっており、コロニー公社との連絡は彼らを通しておこなうなど、罪人ではあるがコロニーの環境維持には欠かせない役割を担っている。 子捨ての森(こすてのもり) アルツトの民たちが住まう地域。 光族の人々からは呪われた地として忌避されており、アルツトの民との交渉権を持つリヒト家の一族など、一部の人々しか立ち入ることはない。 その名前の通り、何らかの事情で子供を捨てる夫婦がここを訪れることもあり、捨てられた子どもたちはアルツトの民に拾われ、彼らの子として育てられる。 メディシン ムーン・ムーンの外部におり、アルツトの民たちと何らかの交渉を行っている存在。 ミスター・エンキドゥ 第1話や設定資料に名前が登場。 ティターンズの残党に助力し、サイコプレート(サイコフレーム)の技術協力やG-ドアーズの完成に関与したとされる人物だが 、ロンド・ベルに秘密基地の位置を知られた残党からは、利用するために騙していたと糾弾される。 劇中では示唆されるのみだが、シナリオを担当した福井がインタビューで明かしたところによれば、ティターンズ残党に偽名で接触してG-ドアーズのサイコプレートを作らせた人物の正体はで、サイコフレームを完成させる技術を持ったティターンズ残党に技術を実証させた後、ロンド・ベルに偽名で通報を行い、用済みとして始末させたのであるとされる。 ただしミスター・エンキドゥがシャア・アズナブルと同一人物なのか、あるいはシャアに近しい別人であるのかどうかは明言されていない。 登場人物 [ ] ストーリーを担当した福井によれば、本作では登場人物全員に表と裏の二面性を用意してあり、さまざまな経験を経て考えを改めたり、隠していた正体が露見したり、サイコフレームの共鳴による精神感応によって伏せられていた内面が暴露されるなどして、キャラクター性が反転する展開をそれぞれに持たせることを意識したとしている。 主人公 [ ] ユッタ・カーシム 本作の主人公。 好奇心旺盛な15歳の少年で、ムーン・ムーンに眠るさまざまな機械を独自に研究している。 幼少時にムーン・ムーンの掟により適切な医療処置を受けられなかった父クレトを亡くしており、以来「よいものはたとえ外の技術であっても取り入れるべき」という考えをもつようになった。 それゆえに、掟を守ろうとする幼なじみのサキや大人たちと衝突することが多い。 漂着したG-ドアーズの頭部に興味を示したことがきっかけで、特例としてムーン・ムーンの「戦士隊」に入隊し、コロニー公社にムーン・ムーンの修理を求める使者の一員として出立する。 移動中の事故で宇宙に放り出された友人のマウノを救うべく飛び出し、ネオ・ジオン軍とロンド・ベル隊の戦いに巻き込まれる。 そこでネオ・ジオン軍人のアゴスに救われ、その乗機であるバルギルのサイコミュと同調し、宇宙に出ていたミネバを探し当てるという成果を上げる。 ネオ・ジオン過激派とロンド・ベル隊の戦闘に巻き込まれて負傷したアゴスに替わって、G-ドアーズの頭部を取り付けたバルギルこと「」を操縦し、ムーン・ムーンを守るために出撃する。 ムーン・ムーンの住人 [ ] カレル・カーシム カーシム家の長で、ユッタの祖父。 ユッタからは「お爺」と呼ばれている。 サイド3(のちの)出身者で、の同志だったが、彼の進めるジオニズム構想が戦争を生むことを予見して決別し、40年前(宇宙世紀0052年)にムーン・ムーンに移住した。 外界の生まれゆえに機械の知識も相応にあり、村の知恵袋として尊敬を集めている。 ムーン・ムーンで病が流行した際、外部のコロニーに連絡して治療や薬の提供を受けさせれば助かる可能性があるとエルドに提案したが、掟を守ろうとするエルドと息子のクレトを止められず亡くした過去がある。 ユッタがサイコミュを通じてミネバと感応したことについてはある程度の理解を示すが、よそ者であるネオ・ジオン自体は争いを呼ぶ者として否定する。 ネオ・ジオン過激派の襲撃にはキャトルを操縦して応戦し、コロニーに空いた穴を塞ぐための修復作業のさなか、シュランゲ隊の攻撃を受けて致命傷を負う。 死の間際に、ユッタに外界へ出て世界を学ぶよう言い遺す。 カーリナ・カーシム ユッタの母。 ムーン・ムーンの掟のために夫を死なせたことを悔やんでいる。 クレト・カーシム ユッタの父で、カレルの息子。 宇宙世紀0082年に流行り病を患う。 カレルが外界に治療を求めようと光族の掟に反して通信機器を使用しようとした際には、掟を破ってまで生き延びることを拒み、機器を破壊して息を引き取る。 サキ・メントー ユッタを想う幼なじみの少女。 掟にそむいて機械いじりに没頭するユッタを再三注意しているが、それも彼の個性として受け入れようとも思うようになる。 ミネバがムーン・ムーンに来訪して以降、彼女への嫉妬心を見せ始める。 マウノ ユッタの友人で、臆病な性格の少年。 頬の痘痕が特徴。 成人の儀式として、一人前になるためと称して無理やり連れ出された宇宙にて命綱を付けさせられ、宇宙船から宇宙空間へ蹴り出される。 その際にロンド・ベルとネオ・ジオン軍の戦闘に巻き込まれて命綱が切れるが、ユッタの機転によって助け出される。 ムーン・ムーンの長を務める巫女。 機械に頼ることを戒める「光族の教え」を伝え広めている。 第一部ではアルツトの民の暗躍に気づいていなかったが、第二部開始時点では彼らが何かを企んでいることを察し、長年のタブーとされてきたアルツトの民との接触を決意する。 リナート・リヒト ムーン・ムーンの文化遺産を守るリヒト家の長男で、「戦士隊」の長。 機械文明を否定する立場でありながら、機械の知識を有する罪人であるアルツトの民と密かに交流している。 シナリオを担当した福井によれば、最初はそのように見えないように描かれているものの、本作のサブ主人公という立ち位置にいる登場人物であるとされる。 ニルダ・リヒト リナートの母。 アルツトの民のひとりであるレイメルを、息子と同じ「リナート」という名で呼ぶ。 エルド・ムーン サラサとラサラ姉妹の父で、先代の光族の長。 よそ者であるカレルを、「外の世界を知ったうえでムーン・ムーンの暮らしを肯定している人」が必要だとして迎え入れている。 クレトと同じはやり病を患うが、掟にそむいて近代医療処置を受けることを拒み、死亡する。 ルグス 戦士隊の兵たちを束ねる士長。 レイメル コロニー地下の「子捨ての森」と呼ばれる場所に幽閉されているアルツトの民の長。 ニルダからは「リナート」と呼ばれ、レイメル自身もニルダを母と呼ぶ。 福井は、一大勢力だったハマーン時代のMSがシャアの反乱時にまったく登場していないことについて、現実には制作上の都合があったのだろうとしつつも、作中の世界では何らかの因果関係があったという理由付けが可能であり、本作ではそうした整合性にも踏み込んでいくとしている。 アタラント3のクルー [ ] アクシズ内では不良品や落ちこぼれの寄せ集め部隊と揶揄され 、慢性的な練度の低さに悩まされている。 それゆえに内通者をあざむくことができるとされ 、ミネバを疎んじる派閥からは機密保持のための捨て石にしても惜しくないという理由から 、ミネバを運ぶ「隠れ蓑」として起用される。 旧を支配していた一族「」の生き残り。 「ガンダムシリーズ」第1作である『』で乳児として登場し、『』以降の作品で本格的に登場。 本作に登場するミネバがどちらなのかは明かされていない。 本作では偽装貨物船「アタラント3」での逃亡生活を送っているが、ロンド・ベルとの戦闘に巻き込まれたことをきっかけにムーン・ムーンに寄港し、ユッタと知り合う。 ユッタと精神感応した際、どこらか来たのかを問われて火星を指し示す。 心からの笑顔を見せることがなく 、サラサからは、自分の言葉で語ろうとしない人物として不信感を抱かれる。 リセ・ジェナロ アタラント3の女性艦長。 階級は中佐。 クルーからは「オフクロさん」という愛称で呼ばれている。 ミネバやシャアなど特定のシンパに所属することはなく中立の立場を保っており、今回のミネバの護衛も単に任務の一つとしてとらえているが、リュース一派の暗躍を強く警戒している。 アゴス・ラガート 処置を受けた青年パイロット。 階級は少尉。 搭乗機は「」。 強化人間特有の精神の不安定さは見られず、素直で人当たりのいい性格。 人工らしい感受性の持ち主だが、バルギルのサイコミュを稼動させるほどの能力はなく、同僚たちからは半人前あつかいされている。 多くのコロニーや人々を犠牲にした過去のジオンの行為については、「スペースノイドの信用を失った愚行」「ミネバが造る新たなジオンでは絶対にやってはいけないこと」として否定している。 偶然救助したユッタにミネバの捜索を手伝ってもらったことで交流をもち、負傷した自身に代わってバルギル(ムーンガンダム)をユッタに託す。 オルボ・マルシェフ MS部隊「チームデルタ」の隊長。 搭乗機は「」。 アンスガル・ゴロン、クラース・バッケル 「チームデルタ」に所属するパイロットたち。 搭乗機は「ガズアル・グラウ」 アンスガル と「ガズエル・グラウ」 クラース。 エッべ アタラント3の副長。 過激派メンバー [ ] シュランゲ隊(ガット、レフィ、マース) 隊長のガット大尉、部下のレフィ中尉とマース中尉で構成される部隊。 搭乗機は「メドゥッサ」。 「幼い姫」でも「逃げ隠れしているダイクンの遺児」でもない「あの方」なる人物に忠誠を誓い、決起を望んでいる。 不慮の事態でムーン・ムーンにミネバの存在をさらしたアタラント3を見限り、ジェナロの更迭を告げると同時に機密保持のためにロンド・ベルやムーン・ムーンもろとも抹殺しようとする。 しかし、ユッタのニュータイプ能力に呼応したムーンガンダムに壊滅させられる。 リュース・クランゲル ネオ・ジオン軍少佐。 搭乗機は「」。 少女のような 幼い少年だが、本性は無邪気で無慈悲な。 ムーンガンダムに敗れ宇宙を漂流していた部下のガットを、無様と評して処刑する。 その後みずからムーン・ムーンに潜入して暗躍し、初対面のユッタに親しげに話しかけながら扇動し、戦士隊に監視されていたムーンガンダムを奪取させる。 ソロン リュースを警護する第一世代型ベースのペットロボット。 自分の名前である「ソロン」を口癖としており 、改造前と同様に愛嬌もあるが、リュースの命令で人を殺傷するなど残酷な面もある。 顔のツインアイはさまざまな映像や記号表示を映し出す大型円形モニターに変更され、情報伝達および通信機能が向上している。 腕部を収納する上部左右のカバーは猫耳のような三角形状となり、腕部自体も手のひらにスタンガンを内蔵した3本指の多関節ラバーアームに変更されている。 口のカバー内にはベアリング弾を射出するガス銃や移動用のスラスター、医療キットや食料を収納するサイドポケットが設けられている。 デザインを担当した形部一平は、リュースの小悪魔的なキャラクターを強調するために「魔法使いの使い魔的、なんだか魅力的で傍に置きたいんだけど寝首をかかれそうな緊張感が常にある感じ」というイメージを目指したと語っている。 地球連邦軍外郭部隊「ロンド・ベル」 [ ] サフィラ・ガードナー 捜索任務のためにからラー・ギルスに派遣された女性中尉。 搭乗機は「」。 ウバルド・モリーナ ラー・ギルスMS隊の隊長。 階級は大尉。 搭乗機は「」。 整備スタッフからは最新鋭機のに乗り換えることを勧められているが、ジムが好きだという理由で固辞している。 過去の事情からジオンに対する深い憎悪を抱いている。 ムーン・ムーンでのシュランゲ隊との戦闘で被弾して不時着するが、そこで偶然発見したミネバを拉致してラー・ギルスに連行する。 ラウロ・バチーク ラー・ギルス艦長。 捕虜となったミネバの将来を案じている。 ベルニス ラー・ギルスの女性MS整備士。 階級は曹長。 『機動戦士ガンダム』の主人公で、以降の宇宙世紀作品にも主要人物や主人公として登場。 時にのパイロットとして多大な戦果を挙げたニュータイプの青年。 本作冒頭では乗機のとともに登場し、ティターンズ残党のG-ドアーズを苦戦しつつ撃破する。 初出作品は『機動戦士ガンダム』で、アムロと同じく以降の宇宙世紀作品にも登場。 一年戦争時の「」を初めとする歴代のガンダム搭載艦の艦長を務めた人物で、本作以降の年代の作品ではロンド・ベル司令兼旗艦「」艦長。 本作ではサフィラのシャア追跡という目的に協力し、自身の記憶にある限りのムーン・ムーンの情報を提供する。 登場兵器 [ ] 各兵器の詳細はリンク先を参照。 主役機とその原型機 [ ] AMS-123X-X ユッタ・カーシムの搭乗機。 バルギルの胴体にG-ドアーズの頭部と8枚の遠隔操作兵器「サイコプレート」を移植した機体で、リック・ディジェとの戦闘で欠損したサイコプレートの残り半分を背部に三日月状に連結する。 機体の命名者はリュースで、「ムーン・ムーンで生まれたガンダム」という意味が込められている。 AMS-123X アゴス・ラガートの搭乗機。 の原型となるネオ・ジオン軍のサイコミュ搭載型MSで、外見や武装もサザビーに類似している。 シータプラスとの交戦で頭部を損傷した後、G-ドアーズの頭部に残されたデータを解析するために同じサイコミュ搭載機であるこの機体が選ばれ、ムーンガンダムとして改修される。 MRX-013-3 ティターンズ残党が保有するの後継機・Mk-IVのうちの3号機。 本作冒頭でアムロのリック・ディジェに倒され、残骸となった頭部とサイコプレートはムーン・ムーンで勃発する騒乱のきっかけとなる。 残骸となっても頭部のサイコミュ・システムは健在で、バルギルに接続された際に機体のサイコミュを上書きして乗っ取る。 サイコプレートの正体はシャアが偽名を使ってティターンズに技術提供したで 、機体のサイコミュ強化・攻撃・防御の機能を兼ね備え 、また通常はニュータイプ同士でしか起こらない「共鳴」を、特殊な能力を持たない人間に対しても起こすという性質を持つ。 ネオ・ジオン軍の兵器 [ ] アタラント3側 [ ] AMX-104L オルボ・マルシェフの搭乗機。 に長距離狙撃用武装と高精度センサーを組み込んだ機体で、原型機の白兵戦能力も兼ね備えた汎用機。 親衛隊(ロイヤルガード)専用機であるの現地改修型で、装飾の撤去や一部武装の変更がおこなわれている。 艦長はリセ・ジェナロ。 艦載機はバルギル、アルス・ジャジャ、ガズアル・グラウ、ガズエル・グラウ。 時代の艦を改造した宇宙海賊船で、通常はグレーの地味な民間船らしい外見だが、外装を順次排除することで戦闘艦らしい外見となる。 艦首のコンテナブロックはまるごと武装の格納スペースに換装され、両舷には自航能力をもつ脱出艇を計4機、艦底には4機のMSを積載可能なコンテナをもつ。 潜伏活動中のネオ・ジオン軍では、ほかにもこのような偽装艦が複数運用されている。 武装は艦首の2連装メガ粒子砲3基、対空ビーム砲多数、5連装ミサイル発射管2門のほか、判明していない武装もある。 過激派側 [ ] AMA-103 シュランゲ隊の搭乗機。 の欠点を克服しつつ発展させた準サイコミュ搭載型MAで、ハンマ・ハンマに似たMS形態に変形する。 AMX-015-4S リュース・クランゲル少佐の搭乗機。 の系列機で、ニュータイプ能力の低いパイロットでも性能を発揮できる操縦システムを備えている。 地球連邦軍の兵器 [ ] MSK-008R アムロ・レイの搭乗機。 『』でアムロが搭乗したのMS「」の宇宙戦仕様で、同じカラバのMS」に似せた朱色とグレーの機体色が特徴。 MSK-008R Gドアーズ戦で受けた損傷をジェダやジムIIIのパーツを用いて修復した姿。 シールドや機体色がガンダムを想起させるものへと変更されている。 RGM-86R 地球連邦軍の主力量産機で、後発のジェダやの配備に伴い主力を降りる運命にある。 ラー・ギルス所属機は、初代のような赤白に塗装されている。 RGM-86RF ウバルド・モリーナの搭乗機。 装甲やスラスターなどを全体的に強化した白兵戦用の機体。 RGM-86RF・FA ウバルド機に重装甲・重火力強化パーツを装着した機体。 高すぎる火力のために積極的に投入されることはない。 RGM-88X ジムIIIの後継機で、のちのジェガンのプロトタイプ。 機体の初出作品である『』でのオリジナルデザインをもとに、形部一平によるアレンジが施されている。 パイロットは、同じく『ハイ・ストリーマー』にも登場する 、。 MSZ-010A1 サフィラ・ガードナーの搭乗機。 やその系列機のコンセプトを統合して開発された機体。 (小型戦闘機)を核とした分離可変機構と高火力・高機動性を維持しつつ、運用面にも配慮した設計となっている。 RX-93 (ニューガンダム) 『』におけるアムロの搭乗機。 本作の時代ではまだ実機は製造されておらず、として登場する。 この時点ではとほぼ共通のフレーム構造をもち、まだフィン・ファンネルの搭載は想定されていない。 SCC-180926 ロンド・ベル所属の級巡洋艦。 グレーと白の艦隊色に塗られ、ジムIII・パワードやシータプラスなどを搭載する。 ラー・ギルスの同型艦で、アムロが乗艦している。 初出作品は『ハイ・ストリーマー』で、艦長は同作の登場人物である。 そのほかの兵器 [ ] スペースコロニーの建設に使用されていた旧式の作業機械で、MSの始祖的存在。 本策では第11話でユッタとミネバが搭乗し、誤解により一発触発となったムーン・ムーンの住人とアタラント3クルーの対立を鎮める。 第14話 - 第16話ではムーンガンダムの危機を救い、ネオ・ジオン過激派の攻撃で損傷したムーン・ムーンの修復作業をおこなうべく、カレルとアゴスが搭乗してメドゥッサと交戦し、撃破されつつも機体そのものを補修材代わりにすることでムーン・ムーンの危機を救う。 MSZ-010 (ダブルゼータガンダム) 作中年代から4年前の宇宙世紀0088年の回想に登場。 同じく4年前の回想に登場。 書誌情報 [ ]• (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』〈〉、既刊5巻(2020年3月26日現在)• 2018年9月26日発行(同日発売 )、• 2018年9月26日発行(同日発売 )、• 2019年3月26日発行(同日発売 )、• 2019年10月26日発行(同日発売 )、• 2020年3月26日発行(同日発売 )、 脚注 [ ] 注釈 [ ]• , pp. 284, 福井晴敏インタビュー. 286, 福井晴敏インタビュー. , p. 288, 福井晴敏インタビュー. , p. 207, 虎哉孝征&形部一平 ダブルインタビュー. 99, episode15. , p. 100, episode15. 13 G-ドアーズ」『月刊』、KADOKAWA、2019年1月、 112-113頁、 JAN 4910124010198。 , pp. 17-18, episode01. 287-288, 福井晴敏インタビュー. , p. 92, episode02; , p. 188, episode04; , pp. 220-221, episode12. , p. 188, episode04. 237, episode12. , p. 188, episode04; , pp. 220-221, episode12. , p. 134, episode09. , p. 98, episode09. , p. 74, episode08. , p. 157, episode21. 「機動戦士ムーンガンダム Episode23」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年12月、 46頁、。 17」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年8月、 128-129頁、 JAN 4910124010891。 , p. 228, episode12; , p. 147, episode21. 「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol. 16」『』、、2019年7月、 32-33頁、。 KADOKAWA. 2019年1月6日閲覧。 KADOKAWA. 2019年1月6日閲覧。 KADOKAWA. 2019年3月26日閲覧。 KADOKAWA. 2019年10月27日閲覧。 KADOKAWA. 2020年3月26日閲覧。 参考文献 [ ]• (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第1巻、〈〉、2018年9月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第2巻、〈〉、2018年9月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第3巻、〈〉、2019年3月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第4巻、〈〉、2019年10月26日、電子書籍版。 外部リンク [ ]• - ガンダムエース.

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ムーンガンダムとは (ムーンガンダムとは) [単語記事]

サイコ ガンダム mk iv g ドアーズ

旧HGUCガンダムマーク2と大きさ比較。 これが一般販売とは当時のバンダイさんグッジョブ過ぎでしょ…w メチャメチャかっこいいですね。 今回は缶スプレーでフル塗装しました。 イエローのシール部分は、シールにスプレー吹いてから貼るという手抜き仕上げですw 一番手間のかかる部分は脚のフレーム部分(ライトグレー)。 後ろから見ると露出して見えるフレーム部分ですが、ここが ABSパーツになっている上合わせ目が出ます。 色分けは意外にもシールが多め(というか範囲がでかいw)で アンテナとフロントアーマー以外のイエロー部分はシールで補います。 後頭部のセンサー部分(ピンク)はシール自体が付属しないので要塗装。 ……塗るの忘れてしまった。 初代ザ・悪のガンダムですな。 存在感ありまくりで超かっこいい。 サイコガンダムの頭部アップ。 アンテナは軟質素材でした。 モビルフォートレス形態への変形ギミックのため折りたためます。 砲身部分は赤一色成形なので取り付ける前に外側を塗る必要あり。 上半身の黄色部分はシールです。 脚の黄色部分もシール。 ビーム砲搭載のマニピュレータ。 親指は 第3関節が可動。 それ以外の指は 第2関節と第3関節の二箇所が可動するのでかなり自由に曲げられます。 表情の幅がかなり広がるので素晴らしい作りです。 ミノフスキーフライト搭載の シールド。 シールドだけでも並のHGUCの2倍の高さがあります。 シールドは左腕に装着。 基部でかなり自由に角度が付けられます。 しかしながら 重いので胴体と肩の接合部分が経年でユルユルになりました。 ABSゥゥ…… 可動域ですが膝は90度ぐらいまで曲がります。 腕と脚の開きはこのぐらい。 上半身と下半身は一体型なので上半身の回転はなし。 「思い出なんか…記憶なんか…消えてしまえ!!」 マニピュレータで表情付けが出来るので威圧感のあるポーズが取れます。 それではモビルフォートレス形態へ変形させてみます。 シールドを外して付け替える必要はありますが、なんとこのサイコガンダム 完全変形します。 ウィィン……。 アンテナを折りたたんで頭部を収納。 アンテナが軟質素材だったのは変形時に折れにくくするための配慮でした。 モビルフォートレス形態へ変形完了。 実は中がスカスカしていますがあまり目立たないですね。 この存在感よ…。 交通事故を起こしたベン・ウッダーを思い出します 変形後もHGUCリックディアスとガンダムMk-IIを乗せられる大きさと強度。 ゼータヒロインズのフォウ・ムラサメとディスプレイ。 このシリーズめちゃめちゃ出来が良いので一緒に並べるのを強くオススメします。 かなり美人さんな造形になっています。 「カミーユ!」 「機動戦士Zガンダム」に登場するゼータヒロインズのガンプラでディスプレイ。 ニューホンコンでガチバトルしたガンプラでディスプレイ。 「機動戦士ガンダム U. 0094 アクロス・ザ・スカイ」に登場したガンプラでディスプレイ。 HGUCサイコガンダムの感想 ということでHGUCサイコガンダムのご紹介でした。 2004年発売という事でもう10年以上前のガンプラになります。 パーツが大きいのでRGを組むより簡単なので、素組み派のモデラーさんは意外に早く組み上げられると思います。 ただ、 合わせ目を全て消してフル塗装するとかなりの時間がかかるキットです。 先述した通り 脚のフレーム部分にABSが使われており、 合わせ目もバッツリ入っているので消すのがかなり大変。 フロントアーマー以外のイエロー部分もシールになっているので要塗装です。 後頭部ピンクのセンサーはシールもないので要塗装。 パーツがデカイので難易度的には低いですが、 広範囲を処理する事になるのでそれなりに時間がかかりました。 その他に関してはマニピュレータの出来が素晴らしいおかげで表情付けもしやすいし、何より完全変形できる点がホント素晴らしいです。 そしてこのデカさと威圧感・存在感はサイコガンダムでしか出せないのではないでしょうか。 組み終わった後、そのデカさからくる満足感が半端なかったです。 そして ものすごい場所を圧迫した……。

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