しめ飾り 処分。 しめ飾りの意味とは|いつからいつまでが正しい飾り方か処分法も解説

しめ飾りはいつからいつまで飾るの?お正月飾りの飾り方や処分の仕方は?

しめ飾り 処分

Sponsored Link お正月を迎える準備に欠かせないのが、 しめ縄飾り。 おしゃれにアレンジされた可愛らしいしめ縄飾りも売られていますね。 どうせなら、 自分でオシャレなしめ縄飾りを作ってみませんか? これからしめ縄飾りの作り方を詳しくご紹介します! 作ってみたら、意外と簡単にできますよ。 飾った後の取り外し方や処分の仕方も合わせて紹介しますから、参考にしてみてください。 ・しめ飾り(しめ縄)はいつから飾るの? ・簡単なしめ飾り・しめ縄の作り方! ・しめ飾りを外すタイミングは? ・今年のしめ飾りを来年も使っていいの? ・しめ飾りの処分方法は? Sponsored Link しめ飾り(しめ縄)はいつから飾るの? しめ縄飾りに限らず、 お正月飾りを 飾り始める日というのがあります。 それは、 12月13日のすす払いの日です。 昔はこの日がすす払い(大掃除)の日だったので、それが終わってから飾るのです。 ただ現代では、大掃除の日付にこだわらない家も多いですから、 特に13日にこだわらなくてもいいでしょう。 クリスマス飾りを飾る家では、クリスマスリースとしめ縄飾りを一緒に飾るとおかしいので、 必然的にクリスマスが終わってからですね。 ただし、 避けるべき日というのはあります。 藁を、必要な長さに切り取ったら、束の端をタコ糸などで縛ります。 端を縛ったら、束を二等分して、二つの束を同じ方向にねじります。 同じ方向にねじりながら二つを絡めていきます。 この時に針金を芯にしておくと後で形を整えやすくなります。 (しめ縄をリース型にする場合はなくてもOK) 4. 両手でねじっていくと、自然と二つの束が絡まっていきます。 必要な長さになったら端をタコ糸などで縛ります。 形を整えたり、輪にして留めたりします。 藁が手に入らない時には、 紙ひもやラフィアなどで代用しても同じ作る方で作ることができます。 ただ、藁には今年の豊作に感謝し、次の年もまた豊作でありますようにという願いが込められています。 もし手に入るならぜひ藁で作ってみてください。 まず、しめ縄の天と地を決めて、天の位置につりさげるための紐やワイヤーを付けます。 飾りは大きい物、平面的な物からつけるとバランスがとりやすいです。 造花は、直接藁の隙間に差し込みます。 直接取り付けにくい物は、ワイヤーで留めます(ワイヤーはUピンでも代用できます)。 コツは、全体のバランスを見ながら飾り付けることです。 輪の全体に飾りを付けてしまうと、クリスマスリースみたいになってしまうので、一部に付けた方がまとまりますよ。 Sponsored Link しめ飾りを外すタイミングは? しめ縄飾りを外す日は、地域によって違います。 早いところでは正月七日七草粥を食べた後、一般には正月十五日の小正月に外します。 お焚き上げの日に外すところもあります。 焚き上げする日も神社によって違いますので、地元の神社に問い合わせてみましょう。 今年のしめ飾りを来年も使っていいの? しめ縄飾りは、 新年に神様が宿る場所です。 新しい稲わらではないと神様は宿らないのでその意味を考えると、 毎年、新しい飾りを付けた方がいいでしょう。 ただ、捨ててしまうには惜しいほどおしゃれで高価なしめ縄飾りも売られています。 その場合は、 保管方法に気をつけましょう。 特に藁を使ったものは、きちんと保管しないとカビや虫が発生するかもしれません。 しめ飾りの処分方法は? しめ縄飾りは、 お焚き上げの日に神社に持っていって焚き上げてもらいます。 でも、神社ではお焚き上げはお札や破魔矢だけで、しめ縄飾りは受け付けてくれないところも多くなってきました。 自宅で処分する場合の方法も紹介しておきましょう。 自宅で処分する場合は無造作に捨てるのではなく、きちんと お清めをしてから処分します。 大き目の紙を広げ、左・右・中とお清めの塩を振り、その紙でお正月飾りを包んで、地域のゴミの出し方に従って、一般のゴミと分けて(他のゴミと同じ袋に入れないで)処分します。 その時に飾りを細かく切ってもいいです。 自宅の庭などで焼く場合には、お神酒と塩で土を清め清浄な炎で焼くようにしましょう。 しめ縄飾りの作り方は意外と簡単なことが分かりました。 我が家では、玄関用に伝統的な藁のしめ縄飾りを飾りますが、部屋の中には インテリアとして楽しむために、カジュアルなしめ縄飾りを作って飾っています。

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しめ飾り・しめ縄の作り方と処分方法。簡単に手作りする方法は?

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もくじ• 神社以外でしめ飾りを処分する仕方 神社以外でしめ飾りを処分する仕方を調べてみました。 すると家で処分できる 2つの仕方がありました。 ゴミとして処分する 1つ目は ゴミとして処分ができます。 「えっ、ゴミとして捨てていいの? 」 と思うかもしれませんが、 ただし、そのまま捨てるのではなくて 『しめ飾りに塩をかけて清めて』から 『紙に包んですてる』といいです。 私も神社へ行く時間がなかったときは 書道で使う半紙で包みました。 また、 半紙じゃなくても新聞紙でもいいそうです。 これなら忙しくても家で処分ができますね。 ちなみに、ゴミとして捨てたからと言って、 良くないことが起きたということはなかったです。 焼いて処分(納める)する 2つ目は 焼いて処分する仕方です。 これは家に庭がある方に限る仕方になります。 『塩をして清めたしめ飾りを焼いて処分』するのですが、 注意することがあります。 それは 近所迷惑になるかもしれないことです。 焼くとどうしても煙や匂いが発生するので、住宅街に家がある方などは、焼いて処分するのは難しいかと思います。 近所の方が火事だと思って通報するかもしれないですし、他の家に煙が入ってトラブルになっても大変ですからね。 また、逆に他の家とかなり距離がある方などは、焼いて処分しても近所迷惑にならなければ問題ないかと思います。 ここではしめ飾りを清めてから紙に包んで処分する仕方と焼いて処分する仕方を紹介しました。 今は神社によってはお焚き上げをしない所もあるようです。 その理由は環境に良くないからのようなので、家で処分する場合も清めて紙に包んだ方が良いようですね。 神社でお正月のしめ飾りの処分はいつまで? 神社に納める期間は14日や15日くらいまでだそうです。 仕事の合間に神社に行けそう、また15日までに休みが取れたという方は、神社に納めることができますね。 ちなみに、 神社によって納める日にちが変わるようなので、あなたの近くの神社に聞いてみると確実ですね。 また、この処分の呼び名は• 左義長• どんと焼き など地域によって呼び方が違いますが、お焚き上げが行われているようです。 神社の境内には納める場所がありますのでそこに納めることができます。 左義長やどんと焼きで処分できるものは? 神社でお焚き上げできる(処分)ものは、しめ飾りのほかに、 門松や お正月の飾りなどですが、 わらや 紙、 木、以外の 金属やビニールは外して納めます。 また、 お守りや たるま、 お札や ぬいぐるみなど もお焚き上げはできるようですが、 これは地域、神社によって違うようです。 しめ飾りと一緒にお守りやたるま、お札やぬいぐるみもと納めたい方は、お近くの神社で確かめるといいですよ。 小正月の餅花の飾りはいつ処分するの? 小正月は1月15日から行われる行事です。 地域によって期間は違いますが、小正月に使った飾りはいつ処分したら良いのか気になりますよね。 縁起ものだし、ちゃんと処分しないと罰があたりそうだし… と気になる方はこちらで紹介しています。 しめ飾りは使い回しても良い? しめ飾りがとても気に入って、来年も飾りたいけど・・・という方もいると思います。 そこでしめ飾りの使い回しについて調べてみました。 すると、 一般的には毎年買い換えるというのが普通のようです。 その理由として、新年の始めに気持ちを新たにスタートする意味も込めて変えた方が良いとのこと。 しかし、 一方では、毎年使っているという方もいます。 これはどちらが正しいというのではなく、気持ち次第ということのようです。 まとめ 忙しく神社にしめ飾りを納めることができない、お焚き上げができないときは、 家でしめ飾りを塩で清めてから紙に包んで処分する。 または、焼いて処分する方法を紹介しました。 焼いて処分する場合は、煙や匂いがでますし、近所迷惑になるかもしれないですし、焼いた場合は、その後片付けもしなくちゃいけなので紙に包んで処分した方が安心できますね。

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しめ縄の処分の仕方 どんと焼きが一番ベストか!他の処分方法は?

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ところが、大阪市鶴見区の鶴見神社では、「量販店で購入したしめ縄飾りは燃やせない」と拒否している。 同神社では節分の夜に年齢分の豆を持ち込んで、おはらいしてもらう風習がある。 その際には持参したしめ縄飾りや古札を、ドラム缶のとんどでお焚き上げするのが一連の流れだった。 同神社の花谷幸比古宮司は「量販店のものは、内側に不燃物の芯が入っていたり、わらの代わりに化学繊維を使っていたりするので分別ができない」と断る理由を説明する。 実は20年ほど前から、年賀状やおもちゃ、写真、人形など正月の縁起物とはまったく関係のない持ち込みが増えてきたという。 「最近は財布やハンドバッグ、領収書などを投げ入れられることもあります。 もうひどいもんですよ」と打ち明ける。 モラルが低下した結果、近隣住民から煙や臭いなどの苦情が出るようになり、消防署の指導が入ったこともあった。 例外的に「とんど」OK 一方、1月15日にとんど神事を行っている大阪天満宮(大阪市北区)では条件付きでしめ縄飾りの焚き上げを受け付けている。 「だいだいなどの飾り類は取り外してもらったうえでお預かりしている」と天満宮の関係者。 やはりさまざまな持参品があるが、しめ縄飾りや松飾りなど、神事に関わるものに限定しており、干し柿やだいだい、鏡餅などの生の食べ物のほか、プラスチックの台やケースなども受け付けていない。

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