テニスサーブ練習。 ダブルフォルトを解消!家でもできるテニスサーブの練習法5選!

テニスのサーブが上手くなる練習方法!試合で勝つために!

テニスサーブ練習

テニスはテニスコートでプレーするものですが、テニスコート以外でも上達する練習方法があります。 家の中でテニスの練習ができれば、テニスコートでの練習に加えて倍のスピードで上達することも可能です。 家で出来るストローク・ボレー・サーブの各練習方法をご紹介します。 家で出来るストローク練習法 ストロークで最も重要なことが体の使い方にあります。 体の使い方は素振りによって身につけることが可能ですが、正しい方法で素振りの練習をしないと効果はあがりません。 正しいスイングを手に入れるためにも下記の手順に沿って家で素振りの練習をしてみましょう。 家で出来るボレー練習法 ボレーはラケット面の方向とボールを打球する際の感覚的な部分が重要なポイントとなります。 この2つを満たす家での練習方法に壁を使ってのボレーボレーがおすすめです。 通常のボールを使ってしまうと壁を傷つけたり音も響きますので幼児が使用するスポンジボールを使用します。 スポンジボールを使い、壁に向かってボールが落ちないようにボレーをすることで続けるために必要な面の向きや強弱をつける感覚を身につけることができます。 ちなみに立った状態でも座った状態でもどちらでも問題ありません。 あくまでタッチの感覚を養う練習となります。 家で出来るサーブ練習法 サーブはトス次第で得意ショットにも不得意ショットにもなるほど重要な要素となります。 そのため、トスを正しく上げることはそのままサーブの上達へとつながります。 4つの点に気を付けて家でトスの練習をしてみましょう。 肩を支点に腕の形を崩さないようにトスを上げる練習をすることで常に同じ場所にボールを上げられることができます。 まとめ 家で出来るテニス上達の練習方法は当然ながら限られてきます。 メインとなるのが体の使い方となりますので、家で体の使い方を練習してテニスコートで実践するといった流れで練習をすることで効率よく上達することができます。 ぜひ参考にしてみてください。

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一人で上達できるテニスの練習方法

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サーブは、テニスの中では、唯一自分主導で打てるショットです。 フラット、スライス、スピンサーブなどを駆使し、先手を取るショットを目指しましょう。 テニスの試合では全てのポイントがサーブから始まります。 サーブが入らないと試合が始まりませんし、サーブの出来は試合の勝敗に直結します。 初心者の頃はとりあえず入れる感覚で打っていたサーブも、上達にするにしたがってスピードやコースや球種を変える必要があります。 この記事では、そんなサーブを上達するための練習法について、種類別に解説していきます。 テニスの総てのサーブに通じる大事な練習 トスアップ 良いサーブが打てるかどうかはトスアップで決まると言っても過言ではありません。 どんな熟練者でも、トスが安定しなければ狙ったサーブを狙ったコースに打つ事できません。 トスアップの具体的な方法は、右斜め前方30㎝に、おへそから右斜め前方45度の位置にトスを上げます。 トスを上げてサーブを打つ時、トスを揚げた手の甲は自分の顔側に向けておき、スイングのタイミングで掌が顔面に向くようにしましょう。 また、トスが安定しない場合はボールの持ち方にも注意してみましょう。 トスを上げる時は、ボールを「ぐっ」と強く握るのではなく、親指以外の4本の指の真ん中 第1関節~第2関節の間 に乗せるイメージで、後ろから親指で支える形を作ります。 握るのではなく、指の腹で「ふわっ」と軽く支えるように持ちましょう。 トスアップは家でも練習ができます。 もし天井に当たってしまいそうであれば、膝立ちの状態でトスアップをし、狙ったところにトスできるように練習する事もできます。 フォームチェック サーブのフォームでは、トスアップと共にラケットを担ぐタイミングも大切です。 これは体の動きに無駄がないようにすること、体のバランスを維持する事が重要です。 その為、ラケットを先にお降ろし、トスと同時に肩に担ぐ方法が良いとされます。 トスを上げると同時にラケットを担いで肩で固定させ、ヒザを軽く沈めます。 トロフィーのデザインに使われている、つまり全身を使って打つ準備姿勢のポーズです。 初心者の方はまずはトスアップからトロフィーポーズを作るまでの動作をスムーズに行うようになる事を目指しましょう。 野球のキャッチボール テニスのサーブの動作は野球のキャッチボールに似ています。 その為、ボールを投げてサーブのスイング時の腕の振りを覚える事も有効な練習です。 ヒザをついた状態でサーブを打つ サーブの練習方法として、ベースライン上でヒザをついた状態でサーブを打つのも有効な練習法です。 ヒザをつく事によって、普段よりも打点が低くなり、サーブを入れる事が難しくなります。 また、打つ場所が固定される為、トスが乱れるとサーブを打つ事ができなくなってしまいます。 こういった制限の中でサーブの練習をする事で、効率良く上達を目指す事ができるようになります。 テニスサーブの種類別練習方法 フラットサーブ フラットサーブは、11時の位置で捉え、狙った方向へ、向けて、真っ直ぐミートするのが基本です。 強いフラットサーブを打つには、手首の押さえ、親指の引きしめ、人差し指の押さえ。 の3つを共に、振り上げに際しての、前足の明確なつま先立ちが基本です。 さらに、振り出し開始の時に肘を意識的に背中側において、胸の筋肉の伸びを利用すると楽にスピードを加速させられます。 フラットサーブはスピードがなければまったく無意味と言えますが、スピードと確率の高さを両立させるには、コツがあります。 それは膝の伸びあがりに際し、鋭く爪先立ちを意識することです。 スライスサーブ スライスサーブは横回転が掛かったサーブのことで、ボールの軌道は低く、サーバーから見てボールは左方向に曲がりながら飛んでいきます。 (お互い右利きの時) スライスサーブはラケットの右側のフレームからボールへ向かって、ボールのやや右横を捉えることにより得られます。 スライスサーブの打ち方は、ラケットを縦方向に入れて右側のフレームからボールへ向かい、ボールのやや右横 時計3時の位置 で捉えるとスライス回転をかけることができます。 スライスサーブは横に曲がりながら飛び、バウンド後も切れていく球筋を辿ります。 安定性も高く、セカンドサーブとして使うのにも適しています。 筋力的な負担も少ないので、回転を刺せる技術さえ身に付ければ、女性でも簡単に打つことができます。 スピンサーブ スピンサーブは、ボールに下から上への縦回転を書けたサーブの事です。 スピードは出ませんが、バウンド後に大きく跳ねます。 回転の効果で、ボールは高い軌道を通っても急激に落ち、バウンド後に跳ね上がります。 それだけに安定性が高く、相手に力の入りづらい高い打点で取らせることができるため、攻撃的でもあります。 スウィングは、右ひじを視点としてやや右横方向降り出します。 体の開きを抑えながら打ち、ラケットをへその前に戻すスイングを行うのです。 スピンサーブを打つ時はボールとストリングスが激しくこすれるので、「ジョリ」という音がする。 それをインパクトの時にチェックしましょう。 スピンサーブはやや中級以上のプレーヤーが打つサーブで、習得の難易度も高めです。 ですが、習得すれば大きな武器になります。 ダブルフォルトを避けるためには テニスは自分でエースを取って得点するか、相手のミスによって得点するかの2種類しかありません。 自分のミスの中でも、サーブのダブルフォルト程悔しいものはありません。 ダブルフォルトとは、ファーストサーブ・セカンドサーブをどちらも失敗することです。 相手は何もしないで得点がもらえるのです。 どれだけ上級者でもファーストサーブをコンスタントに入れるのは難しく、ファーストサーブの成功率にも波が有ります。 その為、ダブルフォルトを避ける為には、確実に入れる事ができるセカンドサーブが重要になります。 セカンドサーブとして重宝されるのは上述のスピンサーブですが、もしスピンサーブが安定しないようであれば、スライスサーブをセカンドサーブとして安定させるよう練習する事も重要です。 解説動画 ここでは、テニスのサーブの打ち方について解説している動画をご紹介します。 非常に分かりやすいので、ご自身のサーブ練習にプラスしてイメージを掴んでいきましょう。 まとめ サーブはテニスの中でも大変難しいショットと言えます。 この難しいショットが決まるかどうかで、試合の勝ち負けが決まると言っても過言ではありません。 サーブを武器にする事ができれば試合を大幅に有利に運ぶ事ができます。 ぜひ有効なサーブをマスターして、試合に勝利しましょう。 また、テニスのサーブについてはでもご紹介していますので、こちらも併せてご参考にして頂ければ幸いです。 テニスサークル運営者の方 SPOTAS+の『』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! テニス仲間をお探しの方 SPOTAS+の『』では、多くのテニスサークルが登録されています。 ぜひこちらもご活用下さい。 <参考> 全ての指導者と一般プレイヤーのための『テニス教本』日本プロテニス協会編 テニスジャーナル。 『テニス練習メニュー200』神谷勝利監修 池田書店 『テニス入門』沢松奈生子監修 岩崎書店 Youtubeチャンネル『』.

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テニスの練習メニューが楽しいと上達に繋がる!初心者でもできる│ふじや流プラス

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初心者だからって山なりの羽子板サーブばっかじゃつまらない 初心者の人って、サーブの確率を上げることに必死で、山なりにポーンとサーブを打つことが多いです。 特にセカンドサーブでは。 でも、せっかくサーブを上達させたいのですから、もうそんな弱気なサーブは卒業しましょう。 テニス初心者がサーブを打つコツ 初心者といっても、初心者用のコツを紹介するわけではありません。 ここからは、上級者もサーブを打つ時に意識していることをどんどん紹介していきます。 そして、最終的には初心者でも立派なサーブを打てるようにしていきましょう。 トスは真上じゃなくて体の前! トスはどのように上げていますか?自分の身体の上辺りに上げていませんか?これだと、ボールにラケットを当てやすいかもしれませんが、全く体重が乗りませんし、わずかですがネットからインパクト面が離れてしまいます。 なのでこれからは、トスを体よりも前で(ネットに近くなるように)上げましょう。 目安は、トスを上げてボールが落ちてきたところが、ベースラインを越えてネットに近い側になるように、です。 こうすることで、ボールを打つ時の打点が自然と体の前側になり、ボールに体重が乗ります。 嫌でも自然とボールに力が加わるということです。 また、打点がネットに近づくので、よりサーブが入りやすくなります。 これは本当ですから、常に意識しておきたいです。 回転の力でグンとサーブの確率を上げる 無回転のフラットサーブは、身長が180cm以上ないとなかなか難しいです。 180cm以下でも打つことは出来ますが、その場合は、 打点前・ 腕をかなり上に伸ばして高いところで打つ・ 体のそりの反動で少しジャンプ、を完璧に意識する必要があります。 でも、回転を意識するようになれば、それだけでサーブは入りやすくなります。 例えばスライス。 回転を重視したスライスサーブは、空気の抵抗を受けて急激に下に落ちる軌道を描きます。 だから錦織選手も、ファーストサーブはフラットでネットにかかったりしますが、回転重視のスライスサーブならフルスイングをしてもしっかり入っていますよね? 初心者の人は、まず 「回転をかけることがサーブの確率を上げることにつながるんだ」ということを実感できるまで練習を重ねましょう。 回転をかけることが出来るようになれば、あとは回転量を減らすだけでフラット気味の速いサーブも打てるようになりますよ! まとめ 「トスは真上じゃなくて体の前!」「回転の力でグンとサーブの確率を上げる」の2つのコツは、最近僕がサーブを打つ時に意識をしていることで、実際に効果があるものです。 回転サーブについては、DVD『』を見て学びました。 これを見ると、回転をかけることがどれだけ簡単なことかが分かります。 必死になってサーブを入れに行くのではなくて、サーブから相手の取りにくそうなコースを狙って、戦略的に攻めていけるようになりましょう。 ここまでできれば初心者レベルから脱却することが出来ますよ! ボレーが超苦手で、ダブルスが超嫌いだった僕を救い出してくれた救世主DVD。 これまで「ボレーはラケットを振っちゃいけない」「前で構えよ」と言われても、全然理解できませんでした。 しかしこのDVDはボレーの準備の仕方から体の使い方、ポジション別のラケットのさばき方を丁寧に教えてくれました。 このDVDの教えを守り、壁打ち練習でひたすらボレーの練習をすることで、ダブルスの試合でも積極的にポーチに出れるようになりました。 先輩にも「こんなに前で動けてたっけ?」と言われるほど。 ほかにも、バックハンド側に打点の高いスピンサーブが来た時の対応の仕方など、非常にレベルの高い内容が詰め込まれています。 部活のレギュラー陣がみんなで鑑賞して勉強になるレベルのDVD。 フォアハンドストロークとバックハンドストロークをひたすら細かく解説していくDVDです。 おそらくどのDVDよりも退屈な内容。 しかし、ここまですべての動作を解説してくれるDVDもありません。 オープンスタンス、プロネーションなど、現代のテニスのフォームをとことん教えてくれます。 苦手だったバックハンドもこのDVDのお陰で克服できました。 また、正しいフォームを知ることで「今日は調子が悪い」のような言い訳をすることもなくなります。 なぜなら、ミスショットが多い時は正しいフォームが出来ていないだけであり、そこを修正することで、すぐに普段の調子を取り戻せるようになるからです。 現代の本格派フォームを勉強したい人・「打ち方が急に分からなくなった」「今日は調子が悪い」とよく言う人・自分のフォームに確信が持てない人は見たほうがいいです。 僕にスピンサーブ、回転がよくかかったスライスサーブを打てるようにしてくれたDVDです。 以前からスピンサーブに憧れていたものの、打ち方が分からず威力もないため、全然使い物になりませんでした。 また、セカンドサーブもプロのように回転重視でガンガン入れていきたいけど、最善策が決まらず迷走状態。 ですが、このDVDは簡単な手首の意識からすんなり回転系サーブを打てるようにしてくれて、今ではセカンドサーブも強気で打てるようになりました。 「回転があるとホントに入りやすくなるんだ」を実感させてくれます。 サーブに迷いがある人・セカンドがいつも入れにいくだけのサーブの人・回転がよくかかるスピン、スライスサーブをマスターしたい人におすすめ。

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