いぬ や しき あらすじ。 【いぬやしき】あらすじとは!実写版のキャストは誰だ?

「平面いぬ。」のネタバレ&あらすじと結末を徹底解説|乙一

いぬ や しき あらすじ

CONTENTS• 映画『いぬやしき』の作品情報 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 【公開】 2018年(日本映画) 【原作】 奥浩哉「いぬやしき」講談社(イブニング) 【監督】 佐藤信介 【キャスト】 キャスト 木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介 【主題歌】 MAN WITH A MISSION 【作品概要】 原作は奥浩哉によるイブニング連載の人気コミックで、アニメ化もされた『いぬやしき』を、同作者の『GANTZ』に引き続きつづき実写化を佐藤信介監督で映画化。 主演の犬屋敷役を木梨憲武、相撃つ適役の獅子神役を佐藤健が演じるほか、脇役も魅力ある伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみが出演しています。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 2. 映画『いぬやしき』のキャラクターと配役 犬屋敷壱郎(木梨憲武) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 家庭にも会社にも居場所のない老け顔の中年サラリーマン。 ある夜、機械の体に生まれ変わり、改めて人として生きていくことを考えるようになります。 獅子神晧(佐藤健) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 貧しい母子家庭の高校生。 機械の体の力を得て自ら神になったと語ります。 その一方で多くの犯罪を犯し追われる身になり、警察と国家に宣戦布告します。 安藤直行(本郷奏多) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 通称チョッコー。 獅子神の親友。 暴走する獅子神を止めるために犬屋敷と組みます。 渡辺しおん(二階堂ふみ) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 獅子神、直行の同級生。 獅子神に惹かれ、追われる身になってからも彼をかばい続けます。 犬屋敷麻理(三吉彩花) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 犬屋敷の娘で獅子神、直行、しおんと同級。 父親の頼りなさにある種の諦観を抱いている。 漫画家を目指しています。 萩原刑事(伊勢谷友介) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 獅子神事件を追う警察の現場指揮役。 事件の異常性を感じている。 映画『いぬやしき』のあらすじとネタバレ C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマンの犬屋敷壱郎。 一念発起して一軒家を購入しても人生は上手くいきませんでした。 さらに医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われてしまいます。 そんな、ある夜、犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わってしまいます。 自分が機械の体になってしまったことで、改めて人として生きることを考え始める犬屋敷。 その頃、犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていました。 自分の幼馴染である直行の前に現れるとその超能力の一端を見せます。 そして、登校拒否になっていた直行を連れて登校する獅子神。 さっそく、直行に絡む輩たちを有無を言わせぬ力と迫力で黙らせる獅子神。 自身の力が瀕死の人間を回復させることが出来ると知った犬屋敷は、人知れず人間を助けて回ります。 娘の麻理は妙に行動的になった父親の姿に違和感を抱きます…。 一方、獅子神は別れた父親の過程でひと時の家族の甘さを感じるものの、病気を抱えている母親との母子家庭の状況に、かえって苛立ちを感じてしまいます。 そして、帰り道に何のゆかりもない一家を皆殺しにしてしまいました。 現場に駆け付けた犬屋敷も獅子神の一撃を受けて昏倒してしまいます。 この一件で獅子神は、自分より幸せを甘受しているものへの怒りを抱え、その一方で犬屋敷はもっと多くの人を救わなくてはと決意。 こっそりと母の病を治した獅子神は、これから母と息子で仲良く暮らしていこうと話します。 しかし、その時、獅子神を一家殺人事件のホシだと追っていた警察が現れ、母と離ればなれになってしまいます。 凶悪事件の犯人の母としてマスコミに責め立てられる母親は、その後自ら命を絶ちます。 行き場を失った獅子神をかくまったのは、クラスメイトで彼に想いを寄せていたい渡辺しおん。 彼女は獅子神が犯人だと知っても、まだ傍に寄り添おうとしています。 そんな矢先、そこにも警察の特殊部隊が入り襲撃。 しおんも、また命を落としてしまいます。 大事な人間を次々と失った獅子神は、国家と国民全員に宣戦布告を開始。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 手始めに母親を厳しく問い詰めたマスコミ関係者、そしてネット上様々な情報出した一般市民に襲い掛かります。 彼は様々なネットワークと同調して、自らの存在を日本中に拡散。 てれび・PC・スマホなどモニターがあるもの全てに自分を表出させることで次々と人間を殺傷していきます。 獅子神の親友である直行は、今の獅子神は、かつての自分が知る獅子神ではないとして助けを求めます。 その心の声を聴いた犬屋敷が直行の前に現れ、共闘することになりました。 直行との訓練で犬屋敷は戦う力を身に着け、また自分たちの機械の体にとって水分がエネルギー源で塩分が弱点であることを知ります。 そんな中獅子神が新宿駅東口の巨大モニターに姿を現し、無差別に人を襲撃していきます。 止めるため犬屋敷も、また、新宿に向います。 犬屋敷がネットワークに侵入して、日本中の人々にモニターのある機械を手放せという直行のメッセージを流します。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 直接対決となった犬屋敷と獅子神。 しかし、偶然にも娘の麻理が課外授業で都庁の展望台に来ていました。 獅子神の暴走に巻き込まれ傷を負った麻理の心の声が犬屋敷に届きます。 闘うことに抵抗がある犬屋敷に対して、獅子神は何の躊躇もなく犬屋敷を追い詰めていきます。 トドメとばかりに、犬屋敷から奪った水を飲み干すとトドメの一撃の体制に入りますが、その瞬間、獅子神の体が誤作動を起こします。 犬屋敷の持っていたペットボトルは、塩分を含むスポーツドリンクにミネラルウォーターとラベルを貼ったトラップでした。 動きの止まった獅子神に、犬屋敷の渾身の一撃が発射、獅子神を地面に叩きつけます。 都庁展望台に駆け付けた犬屋敷は、麻理を何とかして救助しようとします。 麻理が意識を取り戻し、一心地ついた瞬間、倒れたと思った獅子神が犬屋敷を襲います。 麻理をかばいながら戦う犬屋敷は防戦一方。 しかし、獅子神が直接、麻理に手を出した時、犬屋敷の力が解放され獅子神を圧倒。 麻理を助けます。 数日後警察発表として獅子神の死亡が発表されます。 犬屋敷家では相変わらず居場所がなさそうな犬屋敷の姿があったが、麻理の見る目が心なしか優しいものに変わっていた。 映画『いぬやしき』の感想と評価 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 SF映画作家としての佐藤信介監督 自主映画時代から長編デビュー初期は、青春劇を得意のフィールドとしていた佐藤信介監督。 『GANTZ』の直後に『図書館戦争』を撮影。 さらに、その続編と大泉洋・長澤まさみがゾンビと戦う 『アイアムアヒーロー』、シリーズ10年ぶりの続編 『デスノートLight up the NEW world』と連投して、2018年の夏には『BLEACH』も控えています。 佐藤信介監督は邦画において 国際市場でSFアクションのジャンルが遅れを取っている中で、貴重なヒットメイカーとなりつつあります。 まとめ C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 映画『GANTZ』に引き続き、原作の奥浩哉の人気コミック『いぬやしき』も奥作品の実写化を、 SFアクションで定評のある佐藤信介監督が演出。 今回は生粋の俳優ではなく、 意外性のある人物という奥浩哉のリクエストから、とんねるずの木梨憲武が主人公の犬屋敷を熱演! 対する 殺人マシーン獅神には佐藤健が演じ、すべてを圧倒する存在をこれもまた熱演。 物語としては、 原作の犬屋敷VS獅子神の新宿での最終決戦をクライマックスに持ってきているは、大きな見どころ! 佐藤信介監督ならではの想像を絶する映像トリップ! 映画『いぬやしき』2018年4月20日 金 全国東宝系ロードショー!.

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いぬやしき(第4話『鮫島』)のあらすじと感想・考察まとめ

いぬ や しき あらすじ

『GANTZ』で有名な 奥浩哉先生の 『いぬやしき』をアニメで数話観たら面白かったので、Amazonでkindle版を 全巻大人買いして一気読みしました。 『GANTZ』はすごくハマった大好きな作品でしたので次回作も注目していましたが、初めの方だけ読んで「 おじいちゃんが主人公」っていう時点でどうも乗れなくて、それっきりになっていました。 ですが、いざ読んでみたら、さすが奥浩哉先生!めちゃくちゃ面白かったです。 『いぬやしき』は 漫画史に残る傑作だと思いましたよ。 この記事では、感想や考察、あらすじなんかを書いています。 木梨憲武さんと佐藤健さんの主演で 実写映画化もされるようで、そのあたりの情報もフォローしています。 「いぬやしき」ざっくりあらすじ(ネタバレあり) 犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)は、50代にして「 おじいちゃん」と間違われるほど老けた冴えない男。 妻と息子、娘の4人暮らし。 内向的な性格で、会社でも存在感がなく、家族からも無視された状態で拾った 犬の「はな子」だけを心の支えに寂しく生きている。 そんな彼が、宇宙人の引き起こした事故に巻き込まれ、 全身機械の身体の作り替えられてしまう。 それは無敵で 地球を滅ぼすことができるほどの力を秘めていた。 水の燃料さえあれば食事も不要で、空も飛べる。 またどんな難病も治癒でき、傷ついた命を救うことができた。 同じく、宇宙人の事故に巻き込まれ、機械化した人間がもう一人存在した。 高校生・ 獅子神皓(ししがみひろ)だった。 犬屋敷壱郎は、「 人の命を救ったときだけ生きている実感を感じる」のに対し、 獅子神皓は、「 人を殺したときだけ生きている実感を感じる」という相反する道を進むことになる。 犬屋敷壱郎が一人でも多くの人の命を救おうとするのに対し、獅子神は夜ごとに民家に押し入っては殺戮を繰り返していく。 しかし、獅子神皓にとっても、幼馴染みの 安堂直行(チョッコー)や思いを寄せてくれる同級生の女の子・ 渡辺しおんといった、大切だと思える人間も存在していた。 獅子神皓は、安堂直行に機械化した身体を見せ、直行をいじめる同級生を平然と殺して見せるが、そんな冷酷な獅子神に直行はついていけないと告げる。 無差別大量殺人を起こし、日本中を敵に回した獅子神の暴走を、犬屋敷壱郎と安堂直行は協力して止めようとする。 ついに犬屋敷壱郎と獅子神皓は正面衝突し、激しい空中戦を繰り広げる。 最後には犬屋敷が勝利し、獅子神は頭の一部と両腕を失うことになる。 日本を救った犬屋敷の存在はテレビを通じて全国に知られることとなり、犬屋敷は、ヒーローとして扱われ、家族の絆も取り戻し、幸せな家庭生活を手に入れる。 そんなある日、アメリカの トランプ大統領がテレビで緊急発表を放送する。 それは、以前から地球に向かっていた 巨大隕石の地球への衝突を回避する手段が尽きたことの発表だった。 あと3日で地球は滅亡するという。 犬屋敷は引き止める家族に対し、「 必ず戻る」と約束し、一人巨大隕石に向かった。 しかし、巨大隕石は想像以上の大きさでどうすることもできない。 そこへ獅子神皓が現れ、「 自分にも死んでほしくない人がいるんだ」と言い残し、自ら自爆することで巨大隕石の軌道を変えようとする。 しかし、獅子神の自爆をもってしても巨大隕石の軌道は変わらず、犬屋敷に残された道は、自らを自爆させることで隕石を消滅させることだけだった。 地球は2人の死によって救われた。 彼らの身近にいた者たちだけが、2人の英雄的な行いを記憶していた。 犬屋敷の 息子・剛史は初めていじめに抵抗し、ボコボコにされるが空を見上げ父を思う。 犬屋敷の 娘・麻理は応募していた漫画賞の大賞受賞の知らせを受け取る。 スポンサーリンク 「いぬやしき」の感想と考察 ストーリーは非常に綺麗にまとまっていて、読後感は「 とても良い映画を観た後」のようでした。 おそらく、初めに結末までカッチリと決めて、設計図通りに描き切ったという感じです。 10巻で完結というのも読みやすくて良いです。 おそらく、あらすじだけを読むと荒唐無稽すぎて全く面白くなさそうに思えるかもしれませんが、『GANTZ』の舞台設定がそうだったように、不思議な説得力のある描き込みで、自然にストーリーに引き込まれていきます。 圧倒的にリアルな背景や、 独特な科白回しは 奥浩哉節全開です。 容赦のない残虐描写も多いですが、そこが奥浩哉マンガの魅力でもあります。 獅子神皓を完全な悪ではなく、幼馴染みの安堂直行を配置することで、より深みのあるキャラクターにしています。 獅子神は「 身近な人間以外はどうなってもかまわない」というある種、現代的な感受性の持ち主です。 絵は『GANTZ』に引き続き大胆にCGを取り入れていて、迫力ありますし、後半は、 大友克洋さんっぽい感じもありますね。 また「 2ちゃんねる」等のネット・カルチャーが出てくるのも『GANTZ』の頃からのお馴染みですが、 ネット民のリアルな振舞い の描写が相変わらず上手いです。 また、「 トランプ大統領」「 ミヤネ屋の宮根さん(ミヤノ)」などどう見ても本人をモデルに書いてるキャラクターも奥浩哉先生にはおなじみですね。 安堂直行が『GANTZ』のファンで、部屋にポスターをベタベタと貼っていたり、獅子神と『GANTZ』について語り合ったりする場面もあります。 笑 アニメと実写映画について アニメの「いぬやしき」から入った僕ですが、漫画を読んだ結論としては、 アニメはダメだと思いました。 漫画で読んだ方が100倍面白いです。 やっぱり奥浩哉先生は絵に強度があるので、漫画で読んだ方が作品の持つ力が伝わってきます。 アニメだと尺の都合でストーリーや科白がかなりはしょられていて、正直あまり良い出来にはなっていないです。 絶対に漫画を読むべきです。 なので、アニメの評価、ちょっと訂正します。 映画化に関しては、『GANTZ』の実写映画を監督した 佐藤信介さんがメガホンを取るようで、実写版『GANTZ』にがっかりさせられた身としては、かなり不安を感じます。 ただ『GANTZ』が実写映画化されたときは、まだ連載の途中だったんですよね。 なので、実写版『GANTZ』はオリジナルの要素をふんだんに盛り込んた、全く別モノのお話とせざるを得なかった、という事情も分かります。 『いぬやしき』はすでに連載が終了した作品ですので、『GANTZ』よりは作りやすいと思うのですが、どうでしょうか? でもハリウッド規模の予算をかけて撮るならいざ知らず、しょぼいCGで再現しても微妙なものにしかならないような気もします。 実写映画化するくらいなら、GANTZの大阪編をフルCGで再現した 『GANTZ:O』みたいなのを観たかったです。 『GANTZ:O』はかなり好きです。 オススメです。 まあ、それほど期待せずに完成を待ちたいと思います。 映画館に観には行くと思います。 2018年の公開ということですが、新しい情報が出てきたら追記しますね。 映画『いぬやしき』のキャスト 監督:佐藤信介 脚本:橋本裕志 犬屋敷壱郎:木梨憲武 獅子神皓:佐藤健 安堂直行:本郷奏多 渡辺しおん:二階堂ふみ 犬屋敷麻理:三吉彩花 犬屋敷剛史:福崎那由他 犬屋敷万理江:濱田マリ 獅子神優子:斉藤由貴 萩原刑事:伊勢谷友介 脚本は、元々アニメやドラマを多く手掛けてきた 橋本裕志さんです。 映画『ビリギャル』は結構好きでしたが、あまり映画的な作品にはなりそうもない感じですね。 そもそも映画的な作品を目指してはいないと思いますが。 犬屋敷壱郎役が、とんねるずの 木梨憲武さんっていうのは良いとして、 佐藤健さんは「また?」っていう感じがしないでもないですね。 「とりあえず佐藤健出しとけば客呼べるだろう」的な。 むしろ、映画「GANTZ」で西くんの役を演じた 本郷奏多さんの方が獅子神っぽい印象もあります。 今回は直行を演じるそうですが、イメージ違うかなって思いますけど。 獅子神の母親を 斉藤由貴さんが演じるそうで、母親の自殺をはじめとした家族とのエピソードは、獅子神が大量殺戮に吹っ切れていく重要なきっかけとなっています。 斉藤由貴さんの演技はかなり好きですし、イメージもぴったりな感じです。 橋本裕志さんが脚本を手掛けた『ビリギャル』は「 家族再生もの」映画として良作だったので、家族エピソードをどう扱うのか楽しみです。 『いぬやしき』も SFであると同時に犬屋敷家の「 家族再生もの」ですからね。 また、映画オリジナルキャラクターの刑事を 伊勢谷友介さんが演じるそうです。 オリジナルかぁ・・・。 映画『いぬやしき』の公開日と予告編動画 実写映画版『いぬやしき』の公開日が 2018年4月20日に決まりました。 予告編の動画も公開されました。 予告編を観るかぎりだと、アクションシーンはかなり期待できそうです。 あとは人間ドラマ部分でどれくらい魅せてくれるかで満足度が決まりそうです。 映画『いぬやしき』の感想 映画版『いぬやしき』を観てきた感想です。 それほど期待せずに観に行きましたが「正解」でした。 「正解」というのはもちろん「期待せずに正解」という意味です。 CGのアクションシーンはなかなか頑張ってましたが、全体的に原作ファンを満足させるような出来ではありませんでした。 配役や役者の演技は気になりませんでしたが、脚本がイマイチですね。 最後の隕石のくだりをバッサリカットするのは予算や尺の問題から百歩譲って理解できるのですが、だったら、それ相応に問題を回収しないと見終わった後味がスッキリしません。 『いぬやしき』は家族の映画なので、娘との関係だけはなんとなく解決されたとしても、他の問題が解決していないのはいただけません。 あと、アクション押しで行くなら、飛行機の墜落シーンはやって欲しかったです。 邦画にそこまでは難しいかな、とも思いますが。 まとめ 『いぬやしき』の 漫画版は、おすすめです。 SF 漫画史に残るであろう大傑作だと思います。 とくに『GANTZ』が好きだった人は絶対好きだと思いますよ。 はじめは「 主人公がおじいちゃん」っていうことに抵抗を感じるかもしれませんが、読んでみればイケメンや美少女、屈強なヤクザ(笑)も出てきますので、ぜひ読んでみてください!.

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いぬ (映画)

いぬ や しき あらすじ

職場でも家庭内でも立場がない冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎は、ある日犬の散歩中に高校生・獅子神皓と共に宇宙人の事故に巻き込まれ、機械の身体となって蘇った。 記憶と意識はそのままに、身体のなかが勝手に機械に置き換わったことで超次元の能力を手に入れた犬屋敷だが、自分が自分ではなくなったような感覚に襲われ、自分の存在意義について悩みを持つ。 同じく機械の身体となった獅子神はイジメられて不登校になった親友の安堂を気遣いながらも、連続民家襲撃事件を起こすなど他人を殺すことで生を実感するように。 一方の犬屋敷は「一人でも多くの人を救う」という行為に自分の生きる意味を見出し、さらに自分に治癒能力が備わっていることに気づくと、重い病に苦しむ人を救うために病院へ足を運び治癒の輪を広げていく。 そして獅子神の暴走に恐怖を感じた安堂は獅子神を止めるために犬屋敷に接触し、自ら協力者となることを申し出て、行動を共にするようになった。 他方、獅子神は連続民家襲撃事件の犯人として特定され警察や特殊部隊が自宅に押し入り、何とか逃走するも指名手配されてしまう。 獅子神に片思いするクラスメイトの渡辺しおんが獅子神を匿い一度は獅子神を改心させるも、そのしおんまで傷つけられたことで、獅子神は再び凶行に走る。 自分達の安全を手に入れるためには日本を滅ぼすしかないとの考えにいたり、日本に宣戦布告。 テロで虐殺を始めた獅子神を止めるべく犬屋敷が立ち上がるが、火事が発生した都庁の展望台に娘が取り残されていることを知る。 娘の救出を急ぎたい犬屋敷、しかしその前に獅子神が立ちふさがった。 他人を救うことで生を実感する犬屋敷と、他人を殺すことで生を実感する獅子神。 2人の直接対決となり、互いに意識を失い機械が暴走する激闘のなか、犬屋敷が獅子神の両腕をもぎ取って辛勝を挙げた。 再び意識を取り戻した犬屋敷は急いで娘を救出し、被災した人々の救助に奔走するのだった。 9巻のあらすじを振り返ってみましょう。 以下ネタバレ注意です。 生きる意味を見つけ自信を回復する犬屋敷 ケガを負った人を次々に助けていく初老の男の映像は瞬く間に拡散され、犬屋敷は神様と称されるまでになる。 多くの人の命を助けるこの瞬間に、犬屋敷は自分が生まれ機械の身体を授かった意味を見出した。 〈自分が生まれてきた意味 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 一晩中救出し、帰宅した犬屋敷。 麻里を始め妻も息子も、ニュースで報道されている「神」が犬屋敷であることを知っていた。 犬屋敷はこれまで秘密にしていた真相を明かし詫びるが、家族にとっては身体は機械でも大事な家族の一員。 涙ながらに温かく犬屋敷を迎え入れる。 〈犬屋敷を迎える家族 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 人の命を助けることで自信を身につけた犬屋敷は、その生きざまを息子にも見せ、いじめられっ子で内気だった息子も父の言葉に自分を見つめ直すのだった。 再会する獅子神と安堂 危機は去ったが、獅子神はまだ死んでいない。 注意しながら帰宅する安堂は、自宅で獅子神と遭遇する。 〈獅子神と安堂の再会 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 恐怖と緊張を押し殺しながら安堂はいつも通りに振る舞うと、獅子神もいつも通りに接する。 漫画を差し出すと、両腕を失っている獅子神は足で本を読みながら楽しむ。 居ても立っても居られなくなった安堂が犬屋敷を呼び、獅子神に 「お前はニセモノの機械だ」と言葉を浴びせる。 〈救助に奔走 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 対する獅子神は怒るかと思いきや、親友の心無い言葉に涙しその場を去っていくのだった。 迫る地球の危機 親友にも見放され、世界中を敵に回した獅子神。 他方、家族の絆を取り戻した犬屋敷。 しかしそんな流れを全て吹き飛ばすかのように、 「3日後に巨大隕石が地球に衝突する」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡る。 〈救助に奔走 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 もはや人類に打つ手はなく、残された時間を好き勝手に生きる人々。 世界は一気に何をしても犯罪に問われない無法地帯となった。 そして 絶望が世界を包む中、犬屋敷が世界の滅亡を止めるために立ち上がるのだった。 〈犬屋敷が立ち上がる [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 【9巻のまとめ】 多くの人の命を救い、自分の生きる意味と喜びを噛みしめる犬屋敷。 その犬屋敷を家族も温かく迎え入れ、絆を取り戻した。 一方、一命をとりとめていた獅子神は安堂と再会を果たすが、心無い言葉を浴び親友にも見放されてしまう。 そしてそんな流れをすべて無に帰すかのように、巨大隕石が地球に急接近。 打つ手のない人類に絶望が広まり世界が無法地帯となるなか、犬屋敷が地球を救うために立ち上がるのだった。 次巻へ続きます。 この漫画をもう一度読みたい方はこちら.

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