アーマード ビット ロン。 V ジャンプ 2020年3月号 雑誌 : オンライン書店e

サイバース・ガジェットカード情報・考察

アーマード ビット ロン

【Re:コード・トーカー講座】の5回目となる今回は、 【Vジャンプ3月特大号】付属の 《アーマード・ビットロン》のお話です。 デッキから「アーマード・ビットロン」以外のサイバース族モンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。 このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 高打点のモンスターよりも、 墓地効果を持つモンスターが優先されそうですわね。 え? どうして? 高い攻撃力を持つモンスターは その多くが上級・最上級モンスターで、 むやみに採用すると手札事故の原因になるからですね。 もちろん、 攻撃力を目的にモンスターを特殊召喚するのもありですが、墓地効果を持つモンスターを駆使することで エクストラデッキから強力なモンスターを特殊召喚できるので、 どちらかと言えば墓地効果を持つモンスターを推奨します。 エリス先生なら、どんなモンスターを特殊召喚しますの? 特にオススメするとしたら、 《夢幻崩界イヴリース》 《フォーマッド・スキッパー》の2枚ですね。 そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。 このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 EXデッキのリンクモンスター1体を相手に見せる。 このターンにリンク召喚する場合、このカードは見せたモンスターと同じカード名・種族・属性の素材としても扱える。 デッキからレベル5以上のサイバース族モンスター1体を手札に加える。 《夢幻崩界イヴリース》は以前にも紹介したので詳細は省きますが、 相手はリンクモンスター以外の特殊召喚ができなくなるので、 《原始生命態ニビル》をケアできる上、4月の新マスタールール改訂以降強力になる、 融合・シンクロ・エクシーズモンスターを封殺できます。 エクストラリンクと併用することでリンク召喚も封殺できるので、 強力なロック盤面を形成できますわね。 このカードをそのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。 デッキから「パラレルエクシード」1体を特殊召喚する。 《フォーマッド・スキッパー》と《パラレルエクシード》を採用することで、 《アーマード・ビットロン》1枚から3体分のリンク素材を用意することができます。 デッキから「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える。 そのモンスターの攻撃力を0にし、そのモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のLPを回復する。 このコンボが強力なのは言うまでもないですが、 エクストラデッキの消費が激しい【コード・トーカー】デッキにとって《転生炎獣ベイルリンクス》で 2枠とられるのはやや重く、《転生炎獣の聖域》が初手に来ても嬉しくないので、 私個人としては他のモンスターを併用してリンク召喚するのが無難な気もしています。 …… 一長一短あるので、悩ましいところではありますが。 【コード・トーカー】デッキの事故軽減にも使える! 【コード・トーカー】デッキの 手札からリンク素材になるモンスターは全て墓地効果を持っているので、《アーマード・ビットロン》と相性が良いです。 デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。 展開の起点となる《サイバネット・コーデック》や《マイクロ・コーダー》を引けなかった時にも、《アーマード・ビットロン》の効果で《マイクロ・コーダー》を特殊召喚できますわ。 《サイバネット・コーデック》の効果を発動できるか、できないかで 展開力と手札消費が大きく変わるので、 手札事故を軽減できるのは非常に大きいメリットですね。 《灰流うらら》には気をつけよう! 《アーマード・ビットロン》は、手札誘発娘の中でも 採用率が高い《灰流うらら》の効果を受けます。 《灰流うらら》 チューナー・効果モンスター 炎属性 レベル 3 アンデット族 攻撃力 0 守備力 1800 「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 その効果を無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 それって、どうにかならないの? 1番シンプルなのは 《墓穴の指名者》で除外して無効化することですが、 リリースする前に《バックアップ・セクレタリー》などのモンスターを特殊召喚しておくことで、 リスクを軽減できます。 そのモンスターを除外する。 次のターン終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 《アーマード・ビットロン》が無効化されても 《バックアップ・セクレタリー》は残るので、 手札リンクや他の特殊召喚できるモンスターと合わせて展開できる可能性を残すことができます。 今回の【Re:コード・トーカー講座】はここまでです。 不定期更新なので、次回は未定です。 記事下部の「コメントを書く」からコメントできるよ。 始めたばかりでブログの認知度が低いので、 情報を拡散してもらえると嬉しいな。 デッキに関する質問や意見もエリスお姉ちゃんが聞いてくれるよ! 「ネタがない」「コメントがない」って泣いてたから、励ましてあげてね! エリス姉は細かいことを気にし過ぎだなぁ。 だから胸が成長しないんだよ。 エリスさん、女性の魅力はプロポーションだけではないですよ? エリスはそのままでも素敵だと僕は思う。 牛乳は? 毎日飲んでる? わたくし、バストアップ体操なるものを知っていますわ。 エリス先生もご一緒にいかがですか? あんたはでかいんだから、やる必要ないでしょうが! 貴様らは成長期だろう? 大人の私はどうすれば良いというのだ!? 私も大きくないので、エリスちゃんも遺伝的にはあまり期待ができないですねぇ…… (まさか、お母さんにトドメを刺されるとは……!) Elise-Fudo.

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【遊戯王 最新情報】《アーマード・ビットロン》がVジャンプの付録カードに収録決定!

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1 :このカードをリリースして発動できる。 デッキから「アーマード・ビットロン」以外のサイバース族モンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。 このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。 2 :このカードが墓地に存在し、 自分フィールドのリンク3以上のリンクモンスターが 戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 闇属性・サイバース族のレベル 2モンスターであり、攻撃力は 500守備力は 0になっています。 レベルも攻守も低いサイバース族であるためサーチは容易であり、サポートカード次第ではリクルートも難しくありません。 1つ目の効果ですが、 自身をリリースすることでデッキから自身と同名カード以外のサイバース族モンスター 1体を効果を無効にしてリクルートできます。 このターン自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できないという制約が付きます。 1 :リンクモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :自分のリンクモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 その相手モンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 3 :自分のリンクモンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に、 墓地のこのカードを除外して発動できる。 そのお互いのモンスターの攻撃力は3000になる。 サイバース族モンスターであればレベルと攻守に指定も無ければ攻撃制限も付かないため、レベル 8で攻守 3000の 「グッサリ@イグニスター」をリクルートして攻撃するということも可能です。 リクルートしたモンスターは効果が無効化されるため、墓地で発動する効果を持つモンスターを選ぶとその後の展開などに繋げやすいです。 またデメリット効果を持つモンスターの効果を無効化することで使いやすくするという方法もあります。 制約があるため更なる展開をしたい場合はサイバース族モンスターを使わなければいけません。 サイバース族には汎用リンクモンスターもいますが、リクルートできるモンスターもサイバース族であることを考えれば他のデッキに出張させるよりもサイバース族デッキにこのカードを採用した方が使いやすいでしょう。 2つ目の効果ですが、 自分フィールドのリンク 3以上のモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に自己蘇生するというものです。 この効果で特殊召喚した自身はフィールドを離れた場合に除外されます。 発動条件自体は受動的であり、 1の効果が起動効果であることを考えれば自爆特攻してまで発動を狙うような効果でもありません。 1の効果を使ってモンスターを展開し、リンク 3以上のリンクモンスターを出せればこの効果を使いやすいでしょう。 フィールドから離れた場合に除外されるということですが、例によってエクシーズ素材にすれば回避が出来ます。 とはいえこのカードの場合除外されるのを覚悟で 1の効果によるサイバース族リクルート狙った方が切り返しのための起点としても使い勝手が良いです。 自分から積極的にこの効果を使うという場面はほとんど無いかと思うので、リンク 3以上のモンスターを出した際に相手に突破されたとき用の保険くらいの認識で良いかと思います。 スポンサーリンク 「アーマード・ビットロン」と相性の良いカードは? 手札から「コード・トーカー」モンスターのリンク素材に出来るサイバース族モンスター 現状では 「マイクロ・コーダー」「コード・ジェネレーター」「コード・ラジエーター」「コード・エクスポーター」の 4種類が存在します。 これらは共通で手札の自身を 「コード・トーカー」モンスターのリンク素材に出来るほか、 「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる効果を持っています。 自身のルール効果で手札からリンク素材とした場合も効果を使えますが、フィールドからリンク素材とした場合には違う効果を発動するかも選べるようになります。 「アーマード・ビットロン」でこれらのモンスターをリクルートし、 「コード・トーカー」モンスターのリンク素材にすることで状況に応じた様々な効果の発動を狙いに行けるため相性が良いです。 1 :自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。 カード名ターン 1効果で自分の墓地のサイバース族モンスター 1体を守備表示で蘇生できるリンク 2モンスターです。 召喚条件もサイバース族 2体と緩く、自身のリンク素材にしたモンスターが墓地に存在するためリンク 3へと繋げることが出来る優秀なモンスターです。 「アーマード・ビットロン」の 1の効果で「サイバース・ガジェット」や「ドット・スケーパー」をリクルートし、リンク 1モンスターをリンク召喚することでトークン生成や自己蘇生によってリンク 2モンスターに繋げられます。 そこで 「スプラッシュ・メイジ」をリンク召喚することでリンク 3モンスターへ繋げることができ、 「トランスコード・トーカー」であればリンク素材にした 「スプラッシュ・メイジ」を蘇生してリンク 4モンスターへ繋げることも出来ます。 リンク 4としては強力な効果を持つ 「アクセスコード・トーカー」がお勧めであり、手札消費が 「アーマード・ビットロン」 1枚であることを考えれば間違いなく強力なコンボと言えます。 リンク 3以上のリンクモンスターをフィールドに出すことで 「アーマード・ビットロン」の 2の効果の発動も狙えるようになるため、リンク 3以上へと繋げやすくしてくれる 「スプラッシュ・メイジ」は相性が良いです。 「アーマード・ビットロン」の評価は?何冊買う? 自身に召喚権を使ってしまうことやリクルートしたモンスターは効果が無効化されること等が使う上でネックとなりますが、前述もしたようにそれでも十分なメリットを生むことが出来るモンスターです。 「サラマングレイト」や 「マリンセス」等のサイバース族テーマでは展開の初動となるモンスターを引き込むための手段として使うことも出来ますし、今後メインデッキのサイバース族モンスターが新しく登場する度に 「アーマード・ビットロン」のリクルート先の候補は増えることになります。 既にサイバース族デッキを持っている人なら、 「アーマード・ビットロン」で事故率の軽減を図れることもあって 複数枚積みするのもデッキ構築として有りです。 今後サイバース族モンスターが増える可能性も考えれば、現状サイバース族デッキを持っていないという人も 1枚は持っておいて損はないカードです。

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【遊戯王】Vジャンプは確保したかぁ!?「アーマード・ビットロン」採用【海晶乙女】デッキ!!無駄なく女子力を高めろ・・・!

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【Re:コード・トーカー講座】の5回目となる今回は、 【Vジャンプ3月特大号】付属の 《アーマード・ビットロン》のお話です。 デッキから「アーマード・ビットロン」以外のサイバース族モンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。 このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 高打点のモンスターよりも、 墓地効果を持つモンスターが優先されそうですわね。 え? どうして? 高い攻撃力を持つモンスターは その多くが上級・最上級モンスターで、 むやみに採用すると手札事故の原因になるからですね。 もちろん、 攻撃力を目的にモンスターを特殊召喚するのもありですが、墓地効果を持つモンスターを駆使することで エクストラデッキから強力なモンスターを特殊召喚できるので、 どちらかと言えば墓地効果を持つモンスターを推奨します。 エリス先生なら、どんなモンスターを特殊召喚しますの? 特にオススメするとしたら、 《夢幻崩界イヴリース》 《フォーマッド・スキッパー》の2枚ですね。 そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。 このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。 EXデッキのリンクモンスター1体を相手に見せる。 このターンにリンク召喚する場合、このカードは見せたモンスターと同じカード名・種族・属性の素材としても扱える。 デッキからレベル5以上のサイバース族モンスター1体を手札に加える。 《夢幻崩界イヴリース》は以前にも紹介したので詳細は省きますが、 相手はリンクモンスター以外の特殊召喚ができなくなるので、 《原始生命態ニビル》をケアできる上、4月の新マスタールール改訂以降強力になる、 融合・シンクロ・エクシーズモンスターを封殺できます。 エクストラリンクと併用することでリンク召喚も封殺できるので、 強力なロック盤面を形成できますわね。 このカードをそのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。 デッキから「パラレルエクシード」1体を特殊召喚する。 《フォーマッド・スキッパー》と《パラレルエクシード》を採用することで、 《アーマード・ビットロン》1枚から3体分のリンク素材を用意することができます。 デッキから「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える。 そのモンスターの攻撃力を0にし、そのモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のLPを回復する。 このコンボが強力なのは言うまでもないですが、 エクストラデッキの消費が激しい【コード・トーカー】デッキにとって《転生炎獣ベイルリンクス》で 2枠とられるのはやや重く、《転生炎獣の聖域》が初手に来ても嬉しくないので、 私個人としては他のモンスターを併用してリンク召喚するのが無難な気もしています。 …… 一長一短あるので、悩ましいところではありますが。 【コード・トーカー】デッキの事故軽減にも使える! 【コード・トーカー】デッキの 手札からリンク素材になるモンスターは全て墓地効果を持っているので、《アーマード・ビットロン》と相性が良いです。 デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。 展開の起点となる《サイバネット・コーデック》や《マイクロ・コーダー》を引けなかった時にも、《アーマード・ビットロン》の効果で《マイクロ・コーダー》を特殊召喚できますわ。 《サイバネット・コーデック》の効果を発動できるか、できないかで 展開力と手札消費が大きく変わるので、 手札事故を軽減できるのは非常に大きいメリットですね。 《灰流うらら》には気をつけよう! 《アーマード・ビットロン》は、手札誘発娘の中でも 採用率が高い《灰流うらら》の効果を受けます。 《灰流うらら》 チューナー・効果モンスター 炎属性 レベル 3 アンデット族 攻撃力 0 守備力 1800 「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 その効果を無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 それって、どうにかならないの? 1番シンプルなのは 《墓穴の指名者》で除外して無効化することですが、 リリースする前に《バックアップ・セクレタリー》などのモンスターを特殊召喚しておくことで、 リスクを軽減できます。 そのモンスターを除外する。 次のターン終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 《アーマード・ビットロン》が無効化されても 《バックアップ・セクレタリー》は残るので、 手札リンクや他の特殊召喚できるモンスターと合わせて展開できる可能性を残すことができます。 今回の【Re:コード・トーカー講座】はここまでです。 不定期更新なので、次回は未定です。 記事下部の「コメントを書く」からコメントできるよ。 始めたばかりでブログの認知度が低いので、 情報を拡散してもらえると嬉しいな。 デッキに関する質問や意見もエリスお姉ちゃんが聞いてくれるよ! 「ネタがない」「コメントがない」って泣いてたから、励ましてあげてね! エリス姉は細かいことを気にし過ぎだなぁ。 だから胸が成長しないんだよ。 エリスさん、女性の魅力はプロポーションだけではないですよ? エリスはそのままでも素敵だと僕は思う。 牛乳は? 毎日飲んでる? わたくし、バストアップ体操なるものを知っていますわ。 エリス先生もご一緒にいかがですか? あんたはでかいんだから、やる必要ないでしょうが! 貴様らは成長期だろう? 大人の私はどうすれば良いというのだ!? 私も大きくないので、エリスちゃんも遺伝的にはあまり期待ができないですねぇ…… (まさか、お母さんにトドメを刺されるとは……!) Elise-Fudo.

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