アットホームダッド 子役 りえ。 安藤咲良が可愛い!結婚する彼氏はいる?性格や子役の経歴について!

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好きな子役は?? No. 僕と彼女と彼女の生きる道の三山加恋c 100. 山内奈々c 95. 人にやさしくの健太君 69. ワンダフルライフの翔役の子 61. アットホーム・ダッドの亮太役の子 48. 人にやさしくのあきら役須賀健太くんw 42. 美山加恋c,山内菜々c,須賀健太k 23. ぼくかのの、りんc 17. 光とともに・・・のなどに出てる齋藤隆成k 14. だから!字がちがうって!美山加恋だってば 13. いっぱい居ます。 BBへ 7. 小さい頃のあたしbyあかね 6. 八木俊彦くん 6. 神木りゅうのすけ君 4. いない。 高橋賢人・松川な瑠輝 2. 安達祐美ちゃん 1. ジイジ~孫といた夏~の落合扶樹くん 1. asp? 大好き大好き大好きーぃ。

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「アットホーム・ダッド」こげこげドラマレビュー

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正社員の座をあっさり捨てちゃっていいのでしょうか。 海外へ赴任するなんて聞こえはいいけど、所詮右も左も分からない外国暮しが 待っているわけでしょ?子供の学校の問題も避けては通れないし。 あたしなら単身赴任するように即お願いするわ。 (即ってところがポイント) (旦那が半年だけ単身赴任したときゃパラダイスでした) 結局、就職を断ってしまうわけですが、以前の和之なら美紀と理絵ちゃんを 強引に上海に連れていった気がする。 で、一番ビックリしたのが、もうスペシャルが決定していること。 しかもすでに撮り終えているみたい。 和之の再就職問題、笙子の出産などは全てこのスペシャルでという事らしい。 ま、好きなドラマだったので嬉しいんだけど、みょ〜に割り切れない自分もおります。 宮迫さんとの主夫コンビの掛け合いが楽しかったです。 永井くんはこういう 二枚目半な役もイケるやないですか。 公開プロポーズには思わず苦笑しちゃいました。 要は相手の立場になってみなければ分からないっちゅー事かしら。 主夫をやらなければ和之は美紀の主婦としての気持ちが分からなかったと思う。 毎回笑えるセリフがあって、いつも笑顔で見ていた気がします。 子役さんたちにも助けられたのは間違いないでしょう。 おチビちゃん二人も ナイスコンビでした。 秋にSPがあるそうなので今から楽しみ。 共働きの家庭にとって、子供の病気が一番困ると 聞いた事がある。 さすがに病気の子供を残して出かけられないですから。 和之にとって今回が初めての看病だったのですね。 うろたえる気持ちは解る気がする。 熱の折れ線グラフはやりすぎだと思うけど。 (経験者) 和之が作っていた生姜湯がものすごく濃厚そうで、理絵ちゃんが飲めるかどうか 心配になっちゃいました。 上手い! 本当に熱でうなされているような錯覚に陥りました。 リアルな演技にビックリ! 可愛らしいし、阿部ちゃんとのコンビネーションが絶妙で素晴らしいです。 せっかく仕事の話が舞い込んだのにダメになったのは残念。 タイミングが悪かったとしか言い様がないでしょ。 美紀が出張で留守の時に限って理絵ちゃんが発熱とは、なんてバッドタイミング。 (稼ぐのも同じ位大事だけどね) あの状態で子供を残して出かけられる人は少ないだろうけど。 いよいよ次回は最終回。 (はやっ) 和之の仕事が決まる(?)らしい・・・。 問題山積のようですね。 仕事と家事を両立すると しっかり約束させられている辺り、他所の家庭でもありそうな光景ですなー。 ただ、立場が逆転しているけどね。 両方いっぺんに完璧にやるのは無理でしょう。 一番手抜きになりそうなのが掃除かなぁ。 洗濯や食事は毎日必要だけれど 掃除は一日位しなくても耐えられる。 (死にはしないJARO) にしても、専業主婦のあたしより世間の兼業主婦のみなさまの方が 家事をしっかりやっていらっしゃるような気がする・・・。 そのMOを届けようとする理絵ちゃんが健気で涙が出ました。 父も母も仕事で忙しいから自分一人で届けようと思ったのね。 「子どものためには母親が専業主婦でなきゃいけない」 なんて声高に主張する気はありませんが、せめて幼い頃は 目が行き届く所に誰かが側にいてあげた方がいいと思いますね。 たとえそれが父親でも。 主夫だっていいじゃない? 展開がなかなか巧みですね。 一時間飽きさせない。 しかも毎回。 今回も家族って何だろうとしみじみ考えちゃいましたよ。 <管理人の独り言> 仕事しながら主婦をやるなんてあたしにはじぇ〜ったいできないと思われ。 第一専業主婦としても 落第だってーのに。 掃除は面倒で大嫌い。 整理整頓が大の苦手。 主婦に向かないにもほどがある。 かと言って仕事をバリバリこなすだけの能力もなし。 つまり役立たずのタダ飯食いの女ってわけね。 あたしゃどんな人間だよ。 丼勘定で生きている主婦(私)には耳が痛いテーマですが。 でもね、和之のような買い方する人はほとんどいないと思われ。 (知らなかった) 娘がいないので分からないのですが、「おとぎハウス」のようなお人形の家って あんなに高いものなんですか?29,800円とは驚き桃の木・・・。 幼稚園であれだけ公言しちゃってる場合手に入らないと大変ですよ。 友達の手前もあるし普通の子なら駄々をこねてえらい騒ぎになると思ふ。 (多分) 今回もスッタモンダ繰り返しながら最後まで楽しませてもらいました。 大沢と冴子がはまぐり丼を食べるシーン。 永井くん、はまぐりをポロっと落とすタイミング ナ〜イス!こういう役もいいじゃん。 次回は和之がパートに出て悪戦苦闘するもよう。 面白そう〜。 無駄を無くすようにすればいいのよね。 千葉駅で売ってる事になってたぞ。 見たことないんだけど。 今度探してみようかな。 千葉名産・焼きはまぐりは美味い!焼きあさりもGOODなのだ。 たま〜に買ってます。 お高いのが玉にキズ。 親の面接と聞いただけで引くわ〜。 旦那に愛人がいて、そこに入り浸りって事らしい。 ただ、お金だけは 振り込んでくれるからあれだけレベルの高い生活ができるんですね。 ちょっとウルウルしてしまったのが翼くんの「僕がいるよ」のセリフ。 この言葉に感動したというより、翼くんがあまりにもいじらしくて・・・。 まだ幼稚園児だというのになんていじらしい。 (ううっ) それに引き換え真理絵さん。 和之と優介の前で涙まで見せていたのに 「夫は海外出張」と嘘までついていたのは呆れた。 取り繕うなんていけませんわよ。 ま、真理絵らしいっちゃーらしいですが。 父親が模擬面接に来れない事と何か関係があったのでしょうか。 大沢は翼くんが受験のストレスで変になったと勘違いしていましたよね。 イマイチ理解できなかったです。 (多分あたしだけJARO) 和之は本番に弱いタイプだったのですね。 あれだけ練習したのにサッサと自分だけ座ってしまったところは大爆笑でした。 女の人の方がいざという時は強いのかも。 <管理人の独り言> ふむふむ。 真理江の旦那は愛人の所に行きっぱなしで家に帰って来ない。 でも、お金だけはきっちり入れてくれる。 しかも稼ぎがいいらしい・・・・・・理想じゃないですかっ!(爆笑)あたしもそういう生活がしたい。 亭主の世話をしなくていいし自由勝手気ままに暮らせる。 真理江になりたい〜。 いや本気と書いてマジで。 仕事に専念できるのも優介のお陰なんだけど。 知らず知らずのうちにお金を稼ぐ方が偉いという意識が働いてしまうのね。 一向に働き口が見つからない和之。 さすがに美紀より給料少ないと 断りたくなるわね。 その辺りの鬱憤が真理江たちに向けられてしまうのでしょう。 で、その結果、真理江を怒らせてしまいましたよ。 しっかし、あのたこやき道具はどうなんでしょ。 電気では火力が弱いから大量には作れないはずなのに あのすごい行列にはビックリですよ。 (やりすぎ) あんなセコイ道具では多人数に売るほど作れないっちゅーねん。 いくらドラマとはいえ、大げさすぎて引きました。 子役さん達がいい味出しているので 面白くなりそうです。 楽しみ。 和之のシンデレラのうんちくが面白くて一番のツボでした。 圧倒される主婦仲間の反応も笑えた〜。 幼稚園の劇を延々とやるのはどうかと思うけど 面白かったからそれほど気にならなかったです。 シンデレラが三人もいるのも いかにも幼稚園の劇っぽかった。 以前の和之ならシンデレラにこ〜んなセリフは 言わせなかったでしょ。 これらは主夫を始めて分かった事なのでしょうね。 亮太くんのネズミが可愛いのなんの。 この手の劇では活躍できないと諦めてる優介と笙子の気持ちがよ〜く理解できたかも。 (我が家の長男がこのタイプだった) 最後に亮太くんが活躍できて良かったぁ。 抱き合ってるところを目撃されちゃったし 周りにバレるのは時間の問題でしょう。 特に杉尾家は奥さんが一家の大黒柱だけに深刻なんだろうな。 和之と優介のコンビが面白いです。 友情も芽生えてきたみたいで この凹凸コンビ、かなり気に入ってます。 なんだかんだ言いながら、和之が優介のために託児所探しする辺りは 泣かせますねー。 なんだかやたら切ない優介だけど、理絵ちゃんからエプロンをもらえて良かったわ。 一番印象に残ったのは、和之が理絵ちゃんと幼稚園の帰り道のシーン。 道端のタンポポや青い空を見上げながら 「理絵と一緒に歩かなかったら気がつかなかった事、いっぱいあったんだな」と つぶやくところ。 仕事ばかりの生活では気がつかないままだったかもしれない事に 気がつく喜びってあるよね。 いつもこういう何気ないエピがさりげなく入っているんですよね。。 最後にほんわかとした気持ちにさせてくれる心地良いドラマだと思います。 <管理人の独り言> 地味なキャストだけど、いい感じよ〜。 阿部ちゃんの良さを確認させてくれたドラマになりそう。 奥さんの母親がやって来てから、最後のオチまで起承転結がお見事。 娘の理絵が真理絵の息子に乱暴したのは、何かしら理由があることは 読めるんだけど、トイレでカバンを抱きしめて寝てしまうなんてオチには弱いわぁ。 (ホロリ) 和之の作ったカバンを大事にしてるなんて泣かせます。 あたしなら嫌だわ。 (ぼそっ) しっかし、手作りを強制するなんてナンセンスではありませんこと? ミシンが苦手だから(持ってないし)、こんな幼稚園には入れたくない(笑)。 美紀の母親(藤田弓子)はちょっとデフォルメされていたけど 世間一般の親って、ああいう感じが普通なのかも。 娘ムコには一流の会社で働いていて欲しいとか(自慢のタネに) 男が勤めないで専業主夫をする事に反対したり。 ところで、大沢(永井大)と冴子(滝沢沙織)のシーンが何気に面白い。 部屋に二人きりなのに何事もなさそう。 それどころかとび蹴りくらってるし・・・。 新境地開拓でしょうか。 今回もテンポがよくて楽しかったです。 阿部ちゃんと宮迫さんがいいですね〜。 これからも楽しみです。 <管理人の独り言> 手作り強制の幼稚園なんてあるのかしら。 うちの場合、こういう所には入れられないな。 だってミシン持ってないもの。 ミシンが凶器になるから買う気もないけど。 阿部ちゃんと宮迫さんの主夫コンビが楽しい。 一番笑ったのが、阿部ちゃんが段々とモノホンの主夫化してきているところでしょうか。 食器を洗う時に、濡れると洗濯物が増えるからと、初めからズボン脱いでるし・・・。 (こんな主婦はいない?) 手間はなるべく省きたいという発想からだと思います。 仕事捜しに難航する和之(阿部ちゃん)とは対照的に美紀は絶好調。 編集長と怪しい関係になるのでしょうか。 チュー(誤解)を目撃された相手が悪かった(笑)。 真理江(川島なお美)ですもの。 あっという間に広まるのは間違いなし。 もう早速和之にチクってるし。 これも何だか主婦(妻)の行動っぽくてツボでした。 一方、優介(宮迫)夫婦も完全に立場が逆転してしまっているのが笑える。。 優介(夫)は結婚記念日を覚えているのに、妻である笙子(中島知子)が すっかり忘れている(忘却の彼方)辺りが面白い。 普通は逆でしょうね。 このエピを知った和之が、初めて妻の気持ち(待つ身)を理解し、 今までの己を振り返って反省する辺りは興味深いです。 つまり、相手の気持ちはその立場にならないと分からないという事なのでしょう。 妻に代わって主夫にならなければ、和之は美紀の気持ちを理解できなかっただろうし 分かろうともしなかったでしょうね。 こういう訓示(?)がユーモアを交えながら描かれていて、 なかなか素晴らしい脚本ではないかと思います。 和之と優介が夜の公園でブランコに乗りながらお互いに愚痴を言い合うシーンが 一番のツボでした。 次回は和之の母親が登場のようです。 姑さんは、色々な意味で厄介だよね。 (ぼそっ) <管理人の独り言> 阿部ちゃんが一般の主婦っぽく変っていくのがおもろい。 食器とか洗濯物はなるべく増やしたくないよね。 主婦としては落第点のあたしだけど、手抜きの工夫と手間を省く工夫(おんなじか)だけは威張れるかも。 (誰も聞いてねえって?) 面白いなー。 主夫二人がおもろすぎ。 妻二人もいい感じ。 ハートが一個増えました。 阿部ちゃんのダメダメ主夫っぷりが可笑しい〜! どうしてもうちの旦那と比較してしまうのだけど、やる気があるだけマシですよ。 まずうちの場合はぜ〜ったい無理!な〜んにもできないし(本当に何もできない) やる気もなし。 明治の遺物みたいな人だから。 (ぼそっ) テンポもいいし登場人物のキャラがよく描かれていて分かりやすい。 和之(阿部ちゃん)を中心とした近所付き合いのエピも面白いです。 美紀(篠原涼子)の仕事と対比させている辺りもうまい。 仕事は決まりそうにないし、このままだと和之の主夫業はまだまだ続きそう。 自分が日頃からいかに手抜きしているか思い知らされる。 ディスプレイの感じといい店員さんがローラー穿いているところといい、間違いないでしょ。 夕食作りを優介に手伝ってもらったのは美紀にバレバレだったけど、 かばってくれた娘がいじらしい。 (娘の役名が不明) 父親の一生懸命な姿に心が動かされたのでしょうね。 いい娘や〜。 (ぐすん) 予告を見る限り次回も面白そうだわ。 <管理人の独り言> 己の怠慢さが身につまされるドラマではあるなー。 本当は男の人の方が主婦業に向いてるかも。 テンポがよかったので、最後まで飽きることなく見られました。 人間関係が面白いですね。 川島なお美さん演じる岩崎真理江が色々と引っ掻き回してくれそう。 早速、大沢(永井 大)が餌食になってました。 ただ、優介(宮迫)は割り切って主夫をやっていると 言いながら心のどこかでこだわっているんですよね。 主夫でいる事に満足している男性は少ないだろうし、それなりに悩みはあるのですね。 子どもを病院に連れていっても父親では相手にされないとか かなりリアルでした。 ラストの終わり方も上手かったです。 阿部ちゃんが家事に追われてアタフタするところで終わるなんて 次回を見ないわけにはいかないでしょ(笑)。 これは期待できそうですよ。 阿部ちゃんの主夫っぷりが楽しみです。 <管理人の独り言> 9時よりこちらの方が面白そうとは思っていたんだけど、これは大正解。 着眼点が面白い。 波に乗れば人気も出そうよ。 [PR].

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昔ブレークした子役タレントの現在について知りたくありませんか?

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リストラされた自称エリートが、不慣れな主夫をふてくされながらイヤイヤやる羽目になるお話です。 自己中ダメ主夫ぶりにイラッとすることも多々あり、視聴を断念しようかと思ったこともしばしば。 ですが、都度、家族・隣人の温かい支えで少しずつ、ほんの少しずつですが、まともになる様が、人って変われるものなんだなぁ、と感心しつつ楽しめました。 ハッピーエンドかは見る人で意見が分かれるかもしれませんが、自分にはこう終わってほしい、という願いどおりのラストでした。 子供の頃に見た大好きなドラマで、とても懐かしいです。 とにかくハッピーで、心がほんわかするいいドラマです。 話の構成もテーマも最終回までブレずしっかりしてますし、 展開もわかりやすいのですが、なぜだか惹き込まれ一気見してしまいました。 阿部寛さんは、すっかりシリアスな役ももちろんコメディーもできる実力派俳優さんになりましたね! 宮迫さんの漫才で磨いた小気味良いメリハリのある演技力、見ていて気持ちがいいです…復帰を信じてます! 改めて見て驚いたのは、中島知子さんの演技力の高さ! 中島知子さん…正直演技力の伸びしろは、このドラマの時点では篠原涼子さんよりあったと思います。 なにかのきっかけがあれば…化けたかもしれない演技力…今頃は名脇役女優になってたかもしれなかったのに… 洗脳騒動がなければ…惜しい…。 あと、今は亡き…川島なお美さんもママ友ボス役がはまってますね。 お菓子を作ってる川島なお美さんを見ると…なんだかせつないですね。 このドラマ、今から15年も前にやっていたんだな。 何だか懐かしい気持ちになれた。 この頃の時代背景を考えると、「主夫」という言葉はまだまだメジャーではなかったし、抵抗を感じる人が多かったと思う。 事実、当時22歳だったボクはそんな人たちのことをバカにしていた。 だけど、今は全く違う価値観になってきている。 脳内ソフトの古い一部の人たちは置いといて 広く世間に知れ渡ってきたし、受け入れられるようになってきた。 そういった意味では、かなり時代を先取ったドラマと言えるんじゃないかな。 最近のトレンドで言えば「おっさんずラブ」や「きのう何食べた?」といったゲイドラマが有名だが、そのうち同性愛も当たり前になっていくんだろう。 ってかフツーに認められ始めている。 まだまだ抵抗を感じている人は多いけど。 そういう視点で見ていると、昔のドラマも捨てたもんじゃない気がする。 意外な発見があるので二重三重に面白い。 もちろん、ストーリーの展開やリズムなんかも大事な要素になるのだが、本作品においては全く問題ないので安心してほしい。 出演されてる役者さんたちにも安定感があるし、ちょっぴりウルっときてしまう場面もあってホッコリする。 こういうあったかいホームドラマは最近ないような気がするけど、それも時代の流れなのかもしれないな。 超エリートのCMディレクターがリストラに遭って専業主夫になって、わからないことだらけからスタートしたとはいえ、そこまで賢ければもっと問題解決能力は高いはずなのに、あまりにもポンコツな主夫ぶりになっていて、そのステレオタイプな男の描き方に、共働きで兼業主夫経験者として、男をバカにしすぎてると思いました。 また、脚本の趣旨は理解できないわけではないものの、利益度外視でCMを作り続けた協調性のない主人公が、ちょっとの主夫経験で仕事第一から家族第一に大変身するという設定も、まったくリアリティが感じられませんでした。 (ドラマ「鬼嫁日記」の大沢夫婦のいきさつがわかるという意味では、「鬼嫁日記」の前に見るというのはありかもしれません。 ) 笑えて、たまにしんみりとさせられて、観た後はあったかい気持ちになれるホームドラマ。 主演の阿部寛、違う世界に飛び込んで困惑する姿がとても似合う。 エプロンをして背中を丸めて台所に向かっているだけでちょっと笑える。 不器用でまっすぐな男をコミカルに演じている。 先輩専業主「夫」役の宮迫博之、準主役と言ってもいいくらいの存在感 と出番の多さ。 ご近所の専業主婦に囲まれながらも男を捨ててうまく立ち回っている要領の良い男の役がぴったりで、このドラマの明るく楽しい印象を決定づけていると言っても過言ではない。 そしてこのドラマ、子役がすごくいい!主人公の娘のりえちゃん、パパの頑張りを見て何かを決心するキリっとしたまなざし、高熱を出して寝込んでいる演技、まるで本当の両親と遊んでいるような天真爛漫な姿がとてもかわいらしく、毎回癒される。 鬼籍に入ってしまった川村なお美、近所の専業主婦のボス的存在がはまり役。 典型的なイジワルで高慢なキャラクターだが、第8話で見せる、夫に相手にされない悲しい妻の演技は観る価値あり。 こちらも子役がいい仕事をしていて泣ける。 篠原涼子がバリバリ仕事をしているっぽい演技の際に出す鼻にかかった高い声がたまに気に障るが、中島知子、宮迫博之、永井大など他のキャストはそれぞれ愛すべきキャラクターを演じており、どこを切り取っても作り手の愛情と現場の雰囲気の良さまで感じる、ホームドラマの良作だと感じた。

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