お ジャ 魔女 どれみ あいこ。 百田夏菜子×佐々木彩夏「おジャ魔女どれみ」の“推しキャラ”で大盛り上がり!

『おジャ魔女どれみ19』(東堂 いづみ,栗山 緑,馬越 嘉彦):講談社ラノベ文庫|講談社コミックプラス

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

(2004年7月24日放送) 脚本:成田良美 演出:中尾幸彦 作画監督:青山充 破壊疑惑 第3弾はあいこ。 スポーツ万能と言われているあいこのアキレス腱が判明する話。 まぁ、できないのに言うのは確かにどうか・・・とは思いますが 言ったなら言ったでちゃんと克服しようとするのは見習うべきところ。 終盤の仕打ちに色々言いたいと思ったのは管理人だけでは無い筈。 はづきのある特技が判明する話。 本編じゃ殆ど出番の無かった加納さんが妙に喋ります。 ナイショで珍しくBGMの使い方が地上波らしい回。 収録DVD (2話同時収録) アバンタイトル 砂浜の綺麗な海を泳ぐどれみ達。 それぞれ楽しそうだが1人足りない。 顔を振って水を飛ばした後、あいこを呼ぶももこ。 どれみも続いて呼ぶ。 準備体操をしているあいこ。 楽しそうにのほほん状態であいこを呼ぶどれみ達。 3回呼んだところで『やっぱ今日は止めとくわ』と去って行くあいこ。 フレームアウトしたところでOPへ。 MAHO堂。 うーんと言いつつ14日にバツ印をつけるどれみ。 21日が登校日と言う事で『あと1週間か』と言う。 『夏休みの登校日ね』と言うももこに『学校に行くだけならいいんだけどさ、この日って水泳大会があるじゃん?』と言うどれみ。 すると、横から大きな物音。 どれみ、、はづき、おんぷ、ももこビックリ。 落としたのはあいこ。 『ご、ごめん、手が滑ってん』と落とした調理器具を拾い上げる。 大丈夫かと心配するどれみに大丈夫と返す。 何話してたんだっけと思うどれみ。 はづきに水泳大会の話と教えられ、自分が潜水競争に出なきゃならないと思い出し嫌がる。 『どれみちゃん、昔から水泳苦手だもんね』と言うはづき。 ここで『あの〜、今日もええかな? お店先にあがっても』と言うあいこ。 既に私服、手には水泳の水着入れ。 暇だから大丈夫と答えるどれみ。 今日もプールで練習か聞くももこ。 『ま、まぁ』と認めるあいこ。 『夏休みに入ってずっとだね』とももこ、『何てったってクラス対抗リレーのアンカーだもんね』とおんぷ 『50メートルも泳ぐんだよね。 そんなに泳げるなんてホントすごいよ』とどれみ、『頑張ってね』とはづき が言う。 何故かあんぐりなあいこ。 はづきの頑張ってねの後『ほ、ほな!』と慌てて出発。 『あいちゃんに水泳教えてもらおうかな〜』とか言ってたりするどれみ。 ニッコリ呆れ気味のはづき達。 で、あいこは水泳練習。 華麗に発進!したまでは良かったが全然前に進まずバタつく。 挙句沈没。 プールではまず有り得ない光景だけに皆にじーっと見られてたりする。 浮き輪込みとは言え子供の方が遥かに早く楽しそうである。 水中から立ち上がったあいこは 『何で、何で全然泳がれへんねや〜!』と絶叫。 で、サブタイトル。 夕方の妹尾家。 ため息をつくあいこに『何やため息なんかついて、たこ焼きの方が良かったか?』と聞く幸治パパ。 『違うわ』と答えるあいこ。 『やっぱり水泳が上手くでけへんのか』と聞く幸治パパ。 『なんでこんな事になってしもたんやろ思て』と答えるあいこ。 『なんや言うてみ〜』と言う幸治パパ。 ちょっち前の話。 5年2組にて西澤先生は『それじゃ、水泳大会の選手を決めま〜す!』と言ってたり。 楽しそうな先生に対し生徒達はブルーである。 どうしたのか聞く西澤先生。 『頑張ったって無駄だよ。 スポーツ関係で1組に勝てた事ないじゃないですか』と言う木村。 加納のり子も続いて『1組には小竹君、ジーコ(伊藤)君、長谷部君、矢田君。 運動神経の良い男子が揃っているものね』と同意する。 『勝ってもあげぱんが食べられる訳じゃないし』と柳田、『応援させていただきます』と中田 『あはは、鯛焼きは泳ぎませ〜ん』と吉田、『勝ち負けよりも皆が平和に暮らすことが一番です』と山内。 こんな男子ばっかりである。 どんより2組。 勝てる訳ないとネガティブだらけ。 そんな態度にあいこブチギレ。 『勝負する前から諦めてどないすんねん!』と立ち上がる。 『でも、小竹君にも言われちゃったし』と言う柳田。 『小竹ぇ〜?』なあいこ。 海パン一丁でプールのスタート台に足をかけ笑いながら 『どうせ、1組の勝ちは決まりだけどよ、まぁ精々頑張れよ〜、ウスノロ2組諸君!』と言う小竹。 そんなイメージをぶちやぶり 『何やて〜! そんなこと言われて悔しく無いんか〜!』と叫ぶあいこ。 『でも、事実だし』と認めるのり子。 『妹尾は水泳も得意なのか?』と聞いてくる木村。 返答に詰まったあいこ。 だが、みんとが『当然よ、あいちゃんはスポーツ万能なんだから』と余計な返答。 そう聞いて『妹尾さんが居れば何とかなるかも』とか言い出す柳田。 反論したいあいこだがこうなってしまったら止まらない。 とうとう、のり子まで『そうよね、あいちゃんが居れば今度こそ』とポジりだす。 リレーのアンカーは妹尾さんと言う事でと勝手に決める西澤先生。 拍手を送られてもやってまった状態で真っ白なあいこ。 (半分は成り行きだが、半分は自爆なあいこ。 口は災いの元である) ため息をつくあいこに口は災いの元と言う幸治パパ。 あいこ曰くどんなスポーツもちょっと練習したらできる様になったから水泳も大丈夫と思ったらしい。 『昔、お父ちゃんが特訓したったのにな〜』と自慢げに言う幸治パパ。 『特訓?』なあいこ。 あいこがまだ小さかった昔の話。 水に顔つけられる様になったと自慢するあいこ。 『ホンマか』と幸治パパに聞かれ頷く。 ここでどっちが長いこと潜ってられるか競争しようと言い出す幸治パパ。 顔をつける妹尾親子。 ここは当然ながら体格の差であいこが顔を上げようとする。 だが、確認の為か幸治パパがあいこの頭に手を置いていたので頭を上げられず苦しんでいたり。 事切れた様に上げていた手が沈むあいこ。 そーめん無くなった! 『いやービックリしたわ。 顔あげたらお前水に浮いてんねんもん。 すぐに水吐かせて大事にはならへんかったけど〜』と悪びれる様子ゼロの幸治パパ。 『アホか! それが泳がれへん原因ちゃうんかい!?』とキレるあいこ。 幸治パパ曰く泳げないのは遺伝。 彼自身色んなスポーツが出来たが水泳だけは無理だったとのこと。 顔逸らして言ってるので『目見て言え! 目見て!』と怒るあいこ。 『そやから、諦め〜て言うてんねん!』と開き直る幸治パパ。 でも当人は『諦められるか!』と納得できないらしい。 クラスの名誉がかかっているから。 だが、そうは言ってもどうにもならないのが人生。 アヒル込みとは言え幼女にも負けた。 息切れしつつ『アカン全然進んでへん』と死にかけ顔のあいこ。 でも、もう1回と頑張る。 暑いと思いつつアイスを歩き食べしているどれみ。 横のプールから声が聞こえてきたので気持ち良さそうと見たり。 1人奮闘中の子を見て『あ、あの子も泳げないんだ。 何か親近感湧いちゃうぞ』と言ったところでその子と目線が合う。 どれみ目線=50m泳げる筈のあいこが泳げない。 あいこ目線=見られてはいけないものを見られた。 絶叫するどれみ。 MAHO堂。 本当は泳げないのを黙ってた事を謝るあいこ。 『そんな、謝ることないわ』と返すはづき。 あいこが泳げないなんて意外と思うももこ。 おんぷは『でも、どれみちゃんのお爺ちゃん家に行った時に川で泳がなかった?』と聞く。 カエル石での回想カット。 書き下ろしだったり。 あいこ曰く、あの川浅かったから泳いでるんじゃなくて水遊びしていただけ。 ここでももこが今まで水泳の授業が無かったのか聞く。 ここ2年間水泳の授業は無かったと答えるはづき。 プールを工事したり、冷夏で水温が上がらなかったり、プールの水が抜けたりとハプニングが続いたとのこと。 『そう言えば、水泳の授業が無くなったのはあいちゃんが転校してきてからじゃん』と言うどれみ。 疑い顔の4人。 以下、妄想。 悪魔の様な凶悪な顔で笑っているあいこ。 呪文を唱えつつ『水温よさがれぇ〜! プールよ壊れろ〜!』とか言ってたりする。 その通りになるプール。 『水泳の授業は中止やぁ!』と笑うあいこ。 シンクロして笑うどれみ。 『なんてね』とジト目。 『してへんしてへん』と否定するあいこ。 『だよね』な一同。 あいこ曰く、言い出す機会が無かっただけ。 分かってると言うおんぷ。 苦手なことって中々言い出しにくいと同情するどれみ。 水泳大会どうすると聞くももこ。 『それやけど皆にお願いがあんねん』と言い出すあいこ。 当然、水泳をあたしに教えてくれないかと言う事。 何が何でも50m泳げる様になりたいそうで。 それでこそあいちゃんと言うあいこ。 私たちも協力すると言うおんぷ。 と言う訳でマジカルステージ。 『プールよ出て!』と願う。 出たのは小さい子供用のビニールプール。 一旦、驚きながらも誰がビニールプールをイメージしたのかとムッとするあいこ。 同時に覗くおんもも。 どれみ自供。 25メートルプールじゃなくて子供用プールと思うおんぷ。 このサイズで水泳の練習ができるのかと思うももこ。 大丈夫と言うはづきの魔法にて ミニサイズになったあいこ。 なるほどと納得するどれみ。 ももこもこれなら思いっきり練習できると同意。 『よっしゃ特訓や!』とやる気満々のあいこ。 まずはどれみ。 『ポイントは迫真の演技』と指導しつつお腹を痛がるどれみ。 足を抱えながら横歩きしてきたあいこ『どれみちゃん、それは〜』と言う。 『ここだけの話、水泳の授業、この手で何度かサボったことが』と裏話をするどれみ。 『ええ加減にせい』とツッコミを入れるあいこ。 次はおんぷ。 『ポイントはえ・が・お。 思いっきり楽しんで自然に笑うの。 目線は気をつけた方がいいわ。 水着撮影のコツよ』 とポーズを取りながら言うおんぷ。 『おんぷちゃん、それは・・・』とツッコミを入れるあいこ。 『最近、初めての水着写真集出したの。 絶賛発売中よ』とちゃっかり宣伝するおんぷ。 『あたしは泳ぎを・・・』と本音を言うあいこ。 次はももこ。 『次はあたしがTeacherね。 まず水泳はswimming。 はいリピート』と言うももこ。 繰返すあいこ。 続いて『平泳ぎはbreastsrroke』と言うももこ。 また繰返すあいこ。 『全然泳ぎ方の練習とちゃうやん! あたしは真剣に泳げる様になりたいの!』とノっておきながらツッコミを入れるあいこ。 『sorry』と謝るももこ。 泳げるけど教えて上げられるほど上手くないと言うおんぷ。 あたしなんか教えてもらいたいくらいと言うどれみ。 どないしたらええねやと頭を抱えるあいこを突く巨大な指。 はづき曰く、あいこは体に力入りすぎてるとのこと。 私にも魔法かけてとお願いする クロール、背泳ぎ、バタフライ 自在にこなすはづき。 スゴいと感心するどれみ。 プロの選手みたいと思うももこ。 どうしてそんなに上手なのか聞くおんぷ。 『実は私、小さい頃スイミングスクールに通ってたの』と理由を述べるはづき。 水から上がりゴーグルを外す。 この場面がカッコイイと思ったのは管理人だけじゃないはず。 随分本格的と目が点のおんぷ。 はづきちゃんが水泳得意なんて知らなかったとこちらも目が点のどれみ。 ここでアンカーははづきが代わってあげればいいんじゃないかと言い出すももこ。 それは・・・顔のおんぷ。 どれみも同意するが、あいこ自身、おんぷと同じ気持ちだったようでそれではいけないと言う。 2組の皆を盛り上げたのは自分と言う事で、そんな自分がクラスの為に何もしないのは無責任と思ってるようで。 だからやれるとこまでやりたいとのこと。 『あいちゃん、協力するわ。 頑張りましょう』とニッコリ顔で手を伸ばすはづき。 嬉しそうなあいこははづきの手を取って頷く。 まずは水の中で息を吐く練習を始めるはづき。 水の中では息を止めるのが普通なので正反対な事に驚くあいこ。 息継ぎの時に吐くのと吸うのを同時にやってたら大変でしょと理由を説明するはづき。 顔をつけるあいこ。 なんともお間抜けな顔であるが必死。 頑張る。 見ているどんこ。 次はバタ足の練習。 膝から下だけじゃなくて、腿から大きくすると教えるはづき。 教えられた通りやるあいこ。 『1、2、1、2』のリズムを刻む4人。 だが、ここで足が攣ってしまう。 心配するどれみ達。 一旦練習を切り上げ治療作業。 痛がるあいこを心配するどれみ。 本人は大丈夫、大した事あらへんと言い張る。 練習を再開しようとするが、はづきから足が攣った時は無理をしない様に言われる。 筋肉の痙攣を甘く見ない様に忠告を受け、事故に繋がるのも多いと教えられる。 仰せの通り、ソロの場合はそのまま溺死も有り得る恐ろしい怪我である。 だから無理しない様に言われ『ありがとう』と嬉しそうに返すあいこ。 ここでアイキャッチ。 クローズ中のMAHO堂。 外の席で椅子に座ったまま机にもたれて寝ているあいこ。 『あいちゃん、お疲れだね』と言うももこ。 『そりゃそうよ。 毎日ずっと練習してるんだもん』とおんぷは言う。 『本当、根性あるな。 あいちゃんは』と毛布を被せてあげるどれみ。 ニッコリな3人。 はづきも店内から見てたりする。 そして時は経ち、水泳大会前日。 何とか泳げる様にはなっているあいこ。 10メートルまで泳げた。 たった数日でここまで泳げる様になるなんてと嬉しそうなはづき。 だが本人は全然アカンとネガティブ。 と言うのもアンカーは50mだから。 そう思うのも無理はない。 悔しそうに水面を殴るあいこ。 ビニールプールの端に乗り、はづきにアンカーを代わってとお願いするあいこ。 これには驚きを隠せないはづき。 『はづきちゃんみたいな、上手な人がアンカーに相応しいやろ。 クラスの皆の為や。 頼むわはづきちゃん・・・』と頼むあいこ。 あいこの意向とは明らかに違うのが分かっているので目が潤むはづき。 『あいちゃんがそれでいいのなら・・・』と答えるはづき。 そして遂に水泳大会当日。 『皆、今日こそ1組に勝つぞ』と言う木村。 『大丈夫よ。 2組にはスポーツ万能のあいちゃんが居るんだから』と返すみんと。 他の皆も期待の眼差し。 目を逸らすあいこ。 どうしたのか聞くみんと。 皆に聞いてほしいことがあるとあいこ。 リレーには出られないと辛そうに言う。 当然、驚く一同。 『どうしたの? 調子悪いの?』と聞くのり子。 『そんな〜』と言う柳田。 『どうすんだよ、妹尾だけが頼りだったのに』と責める木村。 『でも調子悪いんじゃ・・・』と同情するのり子。 もう仲間割れかと半ニヤな小竹。 心配そうに見ているどれもも。 本当は泳げないと告白するあいこ。 必死に練習して10mしか泳げなかったことも。 『10m・・・』とのり子、『マジかよ』と木村。 明らかに不満を感じさせる発言。 ゴメンと謝るあいこ。 今更謝られてもと困る太田。 『あぁもうどうすんだよ!』と頭を掻きながら困る木村。 アンカーは誰がやるのかと言う柳田。 『木村君?』と言うのり子に『俺? 無理だって』と返す木村。 『じゃあ2組の負け決定じゃない』と言うのり子。 『応援も必要ないですね〜』と中田。 ここでアンカーは私がやると言い出すはづき。 『お前、泳げんのかよ』とジト目の木村に昔、スイミングスクールに通ってたことを話す。 驚く木村。 他の面々も。 スクールの大会で入賞したこともあるらしいと教えるおんぷ。 『おんぷちゃん・・・』と照れるはづき。 『てへっ!』なおんぷ。 空気一転。 『でも、それってすごくない?』とのり子。 『藤原さんが居れば勝てるかも』と柳田。 そんな2人を筆頭に盛り上がっている面々。 はづおんにお礼を言うあいこ。 何か言おうとするはづきだが詰まる。 『あたしも気合入れて応援するから、2人とも頑張ってな』とニッコリなあいこ。 頷くはづおん。 んで、やってきた関先生と西澤先生。 『じゃあ始めるよ〜』と言う関先生。 『は〜い』と元気よく答える生徒達。 ホイッスルと共に競技開始。 水底に置かれたものを拾い上げたり、潜水競争をしたり。 前者はももこ、岡島、森川、ゆうこ。 後者はどれみ、小竹、林野。 リング持ちとして萩原、みほ、じゅんじ。 ギャラリーは2枚とも左から吉田、佐藤、佐川、高木、ゆかり、まさはる、小倉、ひろこ、むつみ、平野、島倉、伊藤。 続いて騎馬戦 参加者は左から杉山、小竹、萩原、飯塚、木村、太田。 後ろ姿で分かる1人天野。 応援するあいこ。 他にも吉田、さちこ、みんと。 良い勝負と評する関先生。 『同点ですか〜』と言う西澤先生。 『ってことは最後のリレーで勝負が決まるって訳だな!』と言う木村。 『よく頑張ったじゃないか、2組の諸君! けど所詮俺達1組には勝てないのさ!』と余裕で笑う小竹。 怒ったどれみに蹴り飛ばされプールに転落。 『何すんだよ! ホントの事なんだからしょうがねぇだろ!』と怒る小竹。 『あんたねぇ!』とどれみがムッとしてると 『絶対負けねぇかんな』と木村が言ってくる。 それを聞いてムッとする小竹。 振り向く。 向こうのプールサイドは張り切る意味で大騒ぎ。 『へっ、返り討ちにしてやるぜ』と小竹。 手を叩いて静まらせる関先生。 最後の競技に入ると言う。 『くそ〜小竹め。 頼むぞ藤原』と言う木村。 頷いて立ち上がるはづき。 大きく深呼吸。 はづきの心配をするあいこ。 ちょっと緊張しちゃってと返すはづき。 『はづきちゃん・・・』と少し表情が曇るあいこ。 『うん、大丈夫。 あいちゃんの分まで頑張るわ』とメガネを外して言うはづき。 競技リレーを始めると言う関先生。 1人25mずつ泳ぎアンカーは50mとルールを改めて説明。 一番手は伊藤とまき。 ピストル音と共にスタート。 10秒かぞえて開始。 両者ともほぼ互角。 2番手は宮本と奥山。 こちらもほぼ互角。 『接戦じゃないですか〜』と言う西澤先生。 こりゃアンカー勝負になると思う関先生。 そしてアンカー、はづきと小竹。 体格の差の所為か少し差がつき、1組の奥山の方が先だった。 飛び込む小竹。 『はづきちゃん頑張れ〜!』と応援するあいこ。 さすがに差がついてる・・・と思いきや猛スピードで小竹を追い抜くはづき。 ターンも華麗で何と小竹を半周遅れにする。 これには見ていた木村と太田も驚くばかり。 頑張って泳ぐはづき。 『もう少し』と思った矢先、異変が。 足が攣ってしまったのだ。 『あれ、止まっちゃった』と言うみんと。 『藤原?』と言う関先生に大丈夫ですと返すはづき。 『止まるな藤原、あと少しだ!』と言う木村。 だが、攣りは治まらないらしく歯を食いしばりながらも動けないはづき。 じーっと見ていたあいこ。 自分も足が攣ったこと、そしてはづきに攣ったら無理をしてはいけないと言われた事を思い出す。 『アカン!』とプールに飛び込むあいこ。 10秒かぞえて終了。 歩いてはづきのもとへ行く。 あいこが止めている間に小竹に抜かれてしまった。 『何で止めんだよ!』と怒る木村。 『あいちゃん・・・』と言うはづきに 『足攣ってんねやろ。 足攣った時は無理したらアカンって教えてくれたんははづきちゃんやんか』と言うあいこ。 謝るはづき。 ゴールして喜ぶ小竹の前を通過する生徒達。 救助されたはづきのところに集まっているのだ。 それを見て『何だ? 2組は棄権か。 勝負するまでもなかったな』と余裕をかます小竹。 『はづきちゃんに思いっきり追い抜かれてた癖に!』と怒るどれみ。 仰るとおり もう少しだったのにと残念がるのり子。 私が足攣っちゃったからと謝るはづき。 はづきちゃんは悪くないと庇うあいこ。 同時に自分が悪いと言う。 『そうだよ。 妹尾が泳げないのに俺達を盛り上げて』と同意する木村。 何か言おうとした関先生の横から『ちょっと待ってよ! おかしいよそんな言い方』と怒るどれみ。 振り向く生徒達に 『あいちゃんスゴく頑張ったんだよ。 全然泳げなかったのに一生懸命練習して10mも泳げる様になったんだよ』と言う。 たった10mと褒める気ゼロの木村。 『何で!? スゴイことじゃん!』と返すどれみ。 『それでも負けは負け』と言い出すのり子。 これには『そんな・・・』としか言えないどれみ。 我慢できなかったか『お前達、水泳大会って何の為にやるか分かってる? 勝ち負けの為にやる訳じゃないよ』と教える関先生。 同意して頷く西澤先生。 でもやるからには勝ちたいと言う木村。 1組に勝てるチャンスだったのにとか言うのり子。 負けちゃ意味ないとまで言う木村。 『じゃあ聞くけど、木村はどのくらい頑張ったんだ?』と聞く関先生。 え?な木村。 『この夏休み、妹尾くらいに木村は頑張ったか?』と聞かれる。 何も言えない木村。 『あたしも皆の事言われへん。 勝負にこだわって、皆に嘘ついてたのはホンマやし、はづきちゃんにも無理させてしもた』と言うあいこ。 あいこを見ている生徒達。 小竹もね。 『あいちゃん・・・』と言うはづき。 はづき、そして他の皆にも頭を下げる。 俺の方こそゴメンと頭を下げる木村。 のり子も『あたし達』と謝ろうとするが待ったをかけるあいこ。 『もう謝んのは無しや。 2組も1組も関係ない。 あたしらは美空小の仲間やんか。 なぁ小竹?』と小竹に同意を求めるあいこ。 後ろで嬉しそうなどれみ。 『そうだよな。 ごめん』と謝る小竹。 『だから謝んのは無しやって』と言うあいこ。 笑う生徒達。 『よっしゃあ!』と飛び込むあいこ。 『夏休みはまだ終わってへんで、皆で練習しよ!』と言う。 『おう!』と飛び上がる生徒達。 左から杉山、まき、のり子、小竹、岡島、みんと、木村、太田、佐藤、佐川。 『皆、仲直りの記念に一枚撮るわよ』と言う西澤先生。 『はい、チーズ』と言う先生の言葉で『イェーイ!』とポーズを決める生徒達。 笑顔いっぱいのそんなカットから白くフェードアウトして 〜おしまい〜 第4話『ノンスタンダード 〜おんぷのないしょ〜』.

次の

『も~っと!おジャ魔女どれみ』限定メニューが登場! アニメの世界観を食で再現 / 2020年6月11日

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

11月14日生まれ。 さそり座。 『おジャ魔女どれみ』(以下『無印』)3話から登場。 大阪の天下茶屋から物語の舞台である美空市の美空町に引っ越してきた。 両親は離婚しており、タクシー運転手の父・幸治と二人暮らし。 幸治は当初務めていた会社を不況でリストラされ、 どれみやあいこ達のクラスメイトである玉木麗華の父が経営する会社に移っている。 はっきりモノを言う性格故に、主人公の春風どれみは当初あいこを敬遠していたが、父子家庭である事を知るや、 父親の事情を察して授業参観の話を切り出せずにいるあいこに、良かれと思って魔法で幸治のニセモノを作り出す。 しかし、何とか時間を作った本物の幸治が教室に来てしまい、あいこ(と幼馴染の藤原はづき)に魔法が発覚してしまった。 第三者に魔女や魔女見習いの正体が露見した場合、どれみは魔女ガエルにされてしまう。 それを回避するため、あいこはどれみやはづきと共に魔女見習いとしてマジョリカの下で修行を積む事になった。 人間としての名は「トゥルビヨン・ベネックス」)が、 人間(おそらくフランス人)のケーキ職人であるジョルジュ・ベネックスと結婚するため退位している。 しかしその後のマジョトゥルビヨンの人生は悲劇の連続であった。 夫ジョルジュがケーキ材料のラズベリー刈り中に事故死した事に始まり、大切に育てた一人息子アンリは自分よりもずっと早く年老いていき、 アンリの6人の子(5女1男)も父に比べて歳を取らない祖母を恐れ、彼女から離れてしまった。 しかもアンリが亡くなる際、祖母が手紙を送ったにもかかわらず、孫達は誰一人来る事は無かった。 この事を深く悲しんだマジョトゥルビヨンは、アンリの死後魔女界に戻ると、 魔女界にある呪いをかけて人間界との交流を断絶させ、自らも「呪いの森」と呼ばれる森で眠りに就いた。 この「魔女ガエルの呪い」は後期2シリーズの重要な伏線でもあり、最終的にはどれみ達はマジョトゥルビヨンを目覚めさせ、 6人の孫がアンリの死に立ち会わなかった理由が、マジョトゥルビヨンが思い込んでいた「自分を見捨てた」ではない事を告げた。 当時人間界は戦時下にあり、6人中1人は嫁ぎ先の国が主戦場だった。 残る5人のうち3人は駆け付けたものの馬車が事故に遭ってしまい間に合わず、1人は出産を控え動けなかった。 あと1人の理由は不明。 なおこの事から、6人は「歳を取らない」という理由だけで祖母トゥルビヨンの元を去った行為を悔やんでいた事が窺え、 特に長男で末子のは日記にその悔悟を綴っている。 真実を知ったマジョトゥルビヨンは呪いを解き、魔女界と人間界との悲しみの連鎖にピリオドを打った。 スポーツ万能で、先生の投げたチョークを素手キャッチした程だが、 水泳だけはダメ(それでも『も~っと! おジャ魔女どれみ』の頃には10m程泳げるようになった)。 また、大阪人らしくお笑いにはうるさい。 ハーモニカが得意で、離婚前の両親に買ってもらったハーモニカ(かなり使い込んでおり「ファ」の音が出ない)を愛用している。 普段はボーイッシュな身なりだが、離婚した母(後述)と会う時は髪をお下げにしてスカートを穿くなど女の子らしい一面も見せる。 家庭環境から家事一切をこなせる頑張り屋だが、同情される事が嫌いで、『無印』ではその事で2度幸治とケンカし家出している。 プロ野球・阪神タイガースのファンで、 『おジャ魔女どれみドッカ~ン! 』(以下『ドッカ~ン! 』)から3年後を描くラノベ『おジャ魔女どれみ16』(以下『16』)では、 元ヤンキーで読売ジャイアンツファンの担任教師・八巻六郎(やまき・ろくろう)と 大人げない場外阪神-巨人戦を演じている。 いやむしろ両球場が美空町に来 ry 『おジャ魔女どれみ』TVシリーズ全4本を通じたあいこのテーマは「両親の和解」である。 もともと妹尾家は共稼ぎであり、母・あつこは、母の死に目に逢えなかった事がきっかけで老人介護の仕事をしている。 ある時、一人で遊んでいたあいこはジャングルジムから転落し大怪我を負ってしまった。 この事件後、幸治から家庭に専念するように言われたあつこが拒んだため、夫婦間に確執が生じ、遂には離婚に至ってしまう。 あいこはこの事に責任を感じており、『ドッカ~ン! 』38話では、復縁に反対していた祖父(あつこの父)・岡村惣一が脳梗塞で倒れた事から、 あつこから復縁話を破談にしたい旨を知らされてショックを受け、禁呪である「人の心を変える魔法」を使いかけた事がある。 最終的に幸治とあつこは惣一の了解を得て復縁し、あいこは魔女になる道を選ばず、大阪に帰る事になった。 『16』によると惣一はその2年後、あいこ達家族に見守られて息を引き取っている。 たるせ氏による手描きのあいちゃんが存在していた。 と共に「Random Select」で代理公開されていたが、2019年10月に同所が閉鎖されたため、現在は正規入手不可。 コスチュームは1年目のもので、ドット絵、イントロ、、何から何までハイクオリティ。 ダウン時に仲間がをくれる。 ver0. 4なので技が少ないが、他のおジャ魔女カラーも搭載している。

次の

『も~っと!おジャ魔女どれみ』限定メニューが登場! アニメの世界観を食で再現 / 2020年6月11日

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

なお、本項では必要に応じ• 『おジャ魔女どれみ』を「 第1期」• 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』を「 第3期」• 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』を「 第4期」• 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』を「 第5期」• 『おジャ魔女どれみ16・17』を「 第6期」 と初回公開順で表記する(コミック版を除く。 詳細は該当節を参照)。 なお作中の時系列上では『も〜っと! おジャ魔女どれみ』と『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』は同時期(どれみ達は小学校5年・ハナは1歳)を描いている。 詳細は「」を参照 第3期より登場。 アメリカからので、英語と日本語が話せる。 アメリカナイズされた明るい性格。 自分のせいで魔女ガエルにしてしまったマジョモンローを魔女に戻すために魔女を目指した。 どれみ達よりも前に一人前の魔女となったのだが、その直後にマジョモンローが亡くなり、彼女に禁断の蘇生魔法を使ったが成功前に水晶玉が砕け散って失敗し魔女としての資格を失う。 その後、女王の計らいによってどれみ達と再び魔女を目指すことに。 第4期終了後に戻ってからは、どれみ達とメールのやり取りはしており、アメリカ在住の日本人の友人がおり、英語中心ながらも日本語に触れつづけることがあったとのこと。 第6期ではももこの父が中国での大規模プロジェクトに携わることとなり、(日本では)秋に帰国。 その際おんぷの手助けをするために魔女見習いになる決意をする。 「ウィッチー・クイーン・ローズ」から100年ぶりに生まれた、次期女王候補の魔女。 その場に居合わせたどれみ達の手で1年間育てられることに。 第2期最終回で無事1歳となり、魔女界の掟により、育ての母と引き離され、その後魔女幼稚園に寄宿する形で入園することに。 (第2期中盤以降の様々な事件や第2期を通じてハナの強力な魔法が原因のトラブルが多々あったこと、最終盤で先々代の女王の幻影の呪いにより命を落としかけるなど、順風な子育てではなかったが)ハナを1年間無事に育て上げた結果、どれみ達はハナの命を救うのと引き換えに魔女の証である水晶玉を失ってしまう。 水晶玉を失うことは、「もう魔女でも魔女見習いでもない」ただの人間になってしまった(第2期最終話で育ての母と引き離されるのは、他の魔女の子ども達も同じだが、ハナの場合は、この時点で育ての母に二度と会えなくなる という悲しい結末であった)。 第3期中盤で、ハナの強力な魔法 が原因で、先々代の女王(の幻影)の呪い を再び受ける。 この呪いを解くため、女王様の計らいにより、再び育ての母であるどれみ達(この時には魔女見習いに戻って半年経過している)と約半年間、人間界で暮らしながら呪いを解いていく。 第4期においては、魔女幼稚園に戻ったものの、「ママ(どれみ達)に会いたい・学校に行きたい」というワガママ同然の願望を暴走させ魔法によって小学6年生の体に急成長する。 その結果、魔女の証である水晶玉が全て割れてしまったため、MAHO堂所属の6人目の魔女見習いになる(生来の魔女だったが、前述の行為により水晶玉を全て失い、女王様から魔女見習いをしてもらうと命令が出たため、MAHO堂所属6人目の魔女見習いとカウントされる)。 第6期になって、とある事情から人間界に再度留学することとなる。 (はるかぜ ぽっぷ) 声 - 、(1期第27話のみ) 詳細は「」を参照 第25話登場。 どれみの妹。 しっかりしつつも結構ませた性格。 よくどれみと喧嘩をするが、実は姉・どれみのことが大好き。 どれみ達が魔女見習いであることを知ってしまったため、自身も魔女見習いに。 夜起きるのが苦手なため、魔女見習い試験1級合格するまでに実に4年(4シリーズ)かかったため、MAHO堂所属の魔女見習いとしては常に一番最後にカウントされる。 そのため、第4期では、ハナちゃんの次である7人目(第2期は5人目、第3期は6人目)の魔女見習いという扱いである(おジャ魔女の1番目は本シリーズの主人公〈というよりも、なった順で〉どれみ)。 第6期では、魔女見習いに戻ることはなかったが、どれみが魔女見習いであることをあっさりと見破った(裏取りとして、日中のMAHO堂を偵察して、妖精のドド達がお菓子作りをしているのを目撃して確信した)。 ただ、第6期では魔女ガエルの呪いは存在しないため、見破られても特にペナルティはない。 どれみに魔女であることを見破られ、呪いによって魔女ガエルとなってしまう。 さらに後日どれみが魔女見習いであることをはづき達が知ってしまい、3人(最終的に次期女王候補のハナまで加えると7人)の魔女見習い を抱えることとなった苦労人。 金銭的にがめつく口煩い性格だが、時にはどれみ達を叱咤激励して彼女らの心の支えにもなっている。 ウィッチー・クイーン・ローズから生まれた魔女であり、マジョルカは双子の妹である(なお、マジョリカ自身、マジョルカと姉妹だったことは第6期でハナちゃんが明かすまで全く知らなかった)。 お付きの妖精 [ ] 9級試験に合格するともらえる2頭身の妖精。 本人と同じ性格やパーソナルカラーとなる。 成長するとしゃべったり猫に変身できるが 、アニメ本編(第5期まで)では元から魔女のお付きの妖精であるララ、へへ、ババ以外にはその描写はなく、他の妖精は第6期にて変身を披露した。 ララ 声 - マジョリカのお付きの妖精。 マジョリカに怒鳴られてばかりいるおジャ魔女たちを優しくフォローする役回りが多い。 ときにはどれみ達とマジョリカの間で板挟みに遭うこともある。 他のおジャ魔女たちを「ちゃん」付けで呼ぶのに対し、どれみとぽっぷだけ呼び捨てで呼ぶ。 おジャ魔女たちの妖精と違い、普段から言葉を話したり 白猫に変身したりできる。 美人だがマジョルカのお付きの妖精であるヘヘよりは年上。 マジョリカ同様、とが趣味で、もマジョリカと一緒に踊ることがある。 また、レシピブックでストライキを起こした時に、どれみの大好物のステーキを取り上げて、レシピブック内で妖精達と食べてしまった事が原因でどれみを激怒させてしまい 、MAHO堂を大混乱にしてしまったことがある。 ドド 声 - どれみのお付きの妖精。 どれみに似てドジで失敗ばかりだが優しい。 どれみと同様のおだんご頭で全身ピンク色。 劇中でどれみがを食べるシーンで実際に食べているのは2回 を除くと全てを務めていた妖精。 第6期になると丸々と太った愛嬌のある顔のに変身出来るようになった。 また、どれみ達がハナの妹・ユメちゃんを捜索に出ている時、どれみに変身していたが、どれみの妹ぽっぷに瞬時にドドだと見抜かれた (普段であれば食いつく話題も上の空で、両親からもなんかいつもと変と言われていたことと、ぽっぷ自身も元おジャ魔女なので、魔法が使えるものには敏感とのこと)。 レレ 声 - はづきのお付きの妖精。 はづきに似ておっとりしている。 はづきのリボンをモチーフにしたネコミミのような髪型。 を奏でることが出来る。 全身オレンジ色。 第6期になるとに変身出来るようになった。 ミミ 声 - あいこのお付きの妖精。 あいこに似て大阪弁(らしくしゃべる)での癖毛である。 腕力に優れマッサージが上手である。 が、オヤジーデにはボール付のを差し出した。 全身水色。 第6期になるとに変身出来るようになった。 ロロ 声 - 宍戸留美 おんぷのお付きの妖精。 おんぷに似てクールで気まま。 卓球が得意。 全身紫色。 第6期になるとに変身出来るようになった。 ニニ 声 - 宮原永海 ももこのお付きの妖精。 ドドたちともすぐに打ち解けた。 ももこと同様にイカリング頭で英語交じりの日本語をしゃべることが出来る。 全身黄色。 第6期になるとに変身出来るようになった。 トト 声 - 大谷育江 ハナのお付きの妖精。 ハナちゃん同様エビフライ頭で、黄色(レモン色)の頭と白の身体。 「トト」以外しゃべることはできない。 また、ハナちゃんが魔女に戻り、魔女界へ帰った後どうなったかは第6期でハナちゃんが登場するまで言及がなかったが、ハナが4度目の留学でMAHO堂に住むようになって、ハナが学校に行っている日中のお菓子作りの戦力としてドド達と一緒に働いているとの描写がある。 また、猫に変身はできるようであるが、どの種類かは言及がないため不明である。 ファファ 声 - 石毛佐和 ぽっぷのお付きの妖精。 本人同様手羽先頭。 ドドより薄いピンク色。 ぽっぷが魔女見習い試験で1級になっていなかったため、レシピ日記に入ることはできず、しゃべることもできなかった。 第4期最終話で、ハナのお付き妖精としてドド達と一緒に魔女界に戻っていった。 なお、第6期では、ぽっぷが魔女見習いに戻らなかったため、登場することはなかった。 その他 [ ] パオちゃん 声 - 第4期第27話より登場。 ハナちゃんたちが魔女界で偶然出会った白い子ゾウ。 魔女界の古文書に記されていた、大昔に魔女界を二分した の後に現われ、戦争で生き残った魔女たちの深い悲しみを拭い去り、生きる希望を取り戻させたという、幸運をもたらす白いゾウの再来。 性別は。 首には封印された を持っていた。 「白い象」ということで異端視されて拗ねた性格になっていたが、ハナちゃんに懐き、彼女とお揃いの髪飾りをもらい、耳につけるようになる。 その後、人間界に戻ったハナちゃんを追いかけて人間界にきてしまい、魔法で小さくなって MAHO堂で暮らすことに。 上記のアコーディオンをハナちゃんが演奏して踊れば、先々代の女王の深い悲しみによる黒い雲を吸い取ることができる。 ゾウだけに食欲は凄まじくそれは小さくなってからも変わらなかった。 通常ではビーズのようなカラフルなウンチをする、これは魔法玉を遥かに上回る魔力を秘め高値で取引される。 先々代の女王様の悲しみを吸い込んだあとには金色のウンチをし、これは通常のウンチをさらに上回る高い魔力を秘めているので極めて高い値段で取引される。 なお、先々代女王の悲しみに囚われた者はパオちゃんが近くにいると恐怖を感じる。 名付け親はハナちゃん。 では「パオ」と表示された。 ふぁみ 声 - 第5期最終話に登場。 ドジでが大好物、「好きな人に告白する勇気が欲しい」など、どれみと共通点が多い少女。 普段はを被っているが、髪はピンク色の腰近くまであるロングヘアー。 彼女も魔女見習いであり、呪文はどれみと同じく「 ピリカピリララ ポポリナペペルト」。 見習い服はどれみと同じピンクを基調としているが、デザインは第1期と第3期を合成したようなデザインである。 実はどれみの孫にあたる。 は明らかにされなかった。 和久 のぞみ(わく のぞみ) 声 - 第5期第12話に登場。 ニックネームは「のんちゃん」。 魔女に憧れる少女。 特技はを使った(本人によると「魔女になるための修行」)。 のため、美空第一病院 で入院生活を余儀なくされており、に通っている。 治療の抗癌剤の影響で頭髪はなく、頭にはを巻いている。 小学2年生の時に MAHO堂に出入りしており、オーナー・巻機山リカの正体が魔女であることに薄々気づいていた。 どれみは、マジョリカに頼んで、彼女を(第3期当時)7番目の魔女見習いにしてもらうべく女王様に働きかけてもらおうとする。 一時病気に対する不安から魔女の存在に疑いを持ったが、どれみたちの提案により魔女見習いを経験し 自信をつけた後、退院を目指して頑張った。 しかし最終的に病魔に打ち勝つことは出来ず、ある大雪の日に病状が急激に悪化し、願いが叶うことなく、2002年2月27日 の早朝にこの世を去った。 マジョリカが女王様から面会の約束を取り付けた翌朝の夭逝だった。 ラストシーンで天からどれみに感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と語って幕を閉じた。 その後、毎年の命日の日には、のぞみの両親とどれみが墓参りをして、のぞみの形見であるトランプで神経衰弱をしながら偲ぶのが毎年の恒例。 さらに、墓参りでは、毎年のように雪が降ることが多く、どれみが足を滑らせ墓地で転ぶというのも定番である(別の視点ではどれみのおっちょこちょいが全く治っていない証拠でもある)。 第6期では彼女のエピソードを知ったが、とある大騒動を巻き起こすこととなる。 どれみたちが6年生の夏休みに魔女界から MAHO堂を手伝いにやってきた魔女。 8日間ではあるが MAHO堂に居候し、魔女見習いの仕事を手伝いながら人間界のさまざまな人や物に出会い、経験を積んでいった。 おジャ魔女たち の家族 [ ] 春風どれみ・春風ぽっぷの家族・親類 [ ] 春風 渓介(はるかぜ けいすけ) 声 - どれみとぽっぷの父親で、職業は釣り雑誌の。 出身は()。 仕事と称しては家事を放り出して釣りに出かけたり、家計が苦しい時にやを黙って買ってきたりして、妻のはるかにたびたび怒られていた。 だが(二女の)ぽっぷの為にを購入しようとした際には、大切にしていた宝物の 釣竿を売ろうとしたことや、上司(正確には、出版社のだが)に直談判したこともある。 いざという時には頼りになる、どれみやぽっぷにとっては優しい父親。 幸い関連の釣り専門雑誌に連載していたはになっており、古くからの友人の株柳の粋な計らいで無事にピアノは購入できた。 単行本は、中古とはいえピアノ一台を前借分ので買えるほどの人気があった模様。 第4期終了後、家を増築したりもしている。 のファン。 第6期ではフライフィッシングブームが去ったこともあり、海釣り関連の記事も執筆しているが、仕事量は減っている模様。 はづき、あいこ、おんぷを招いて帰省した時には、母の病気もあり芸能活動続行か引退かで迷うおんぷにのを見せ、「あのモンカゲロウのように、もがき抜いて結論を出すといい」とアドバイスした。 春風 はるか(はるかぜ はるか) 声 - 詩乃優花 どれみとぽっぷの母親で。 時には厳しいことも言うが、優しい母親でもある。 どれみ達がハナちゃんを育てる時に、最も頻繁にアドバイスした。 渓介と結婚する前はプロのを目指していたが、交通事故で指を怪我し断念。 長女のどれみに自らの夢を託すべくピアノを特訓し、彼女をピアノ嫌いにしてしまったことで長らく心のどこかでひっかかりを覚えていた。 第6期では収入の減った夫を支えるため、自宅で幼稚園児を対象にピアノレッスンを行っている。 またおんぷが芸能活動続行を決めてからは、藤原家の練習用防音室を借りておんぷにピアノと歌を指導している。 春風 雄介(はるかぜ ゆうすけ) 声 - どれみの祖父。 渓介の父。 映画版に登場。 の職人。 そのキャリアは60年に及ぶ。 息子・渓介とはあまり反りが合わない模様。 渓介がどれみぐらいの歳に春風邸を建てたらしい。 第6期1巻でどれみ一家が帰省した際、同行したおんぷに「もし自分に才能があるとすれば、楽しんで続ける力があること」と語り、将来に迷うおんぷに一つの指針を示した。 春風 陸(はるかぜ りく) 声 - どれみの祖母。 渓介の母。 作りがうまい。 映画版に登場。 藤原はづきの家族・親類 [ ] 藤原 明(ふじわら あきら) 声 - はづきの父親で、有名な。 職業柄、家にいないことが多いが、はづきに深い愛情を持って接しており、娘のすることにあまり口出しせず、暖かく見守っている。。 第6期では大作映画の主演俳優が(薬物で)逮捕されたことを受け、藤原家は破産に追い込まれてしまい代々受け継いできた藤原家の屋敷を売り払ったが、騒動を知らない海外の監督やメディア、国際映画賞から高い評価を受け、国内外でその映画が上映されることが決まり、どん底から少しずつ回復している。 藤原 麗子(ふじわら れいこ) 声 - (放送開始当初は前田悠衣) はづきの母親で、職業は。 超がつくお嬢様として育てられたため、料理は全くできない。 はづきを溺愛しているが、自分の選んだ派手な少女趣味な服を着せようとしたり、色々なお稽古事を強要したりしており、それがはづきにとっていいことだと信じている。 だが、はづき自身はそれらをあまり喜んではいないものの、「嫌なことを嫌と言えない性格」もあり断ることが出来なかった。 しかし、自らも出身のカレン女学院への一方的な進学強要は一度、はづきから反対を受けて拒否されている(後にはづき自らの意思でカレン女学院の入試を受け、合格し入学)。 自分の趣味で選んだ服を着せようとする性質は娘・はづきも受け継いでいる。 第6期で、藤原家が破産に追い込まれてしまい、更に藤原家で家事全般を行っていたばあやが北海道へ引っ越してしまい、引越し先のマンションで慣れない家事を行う。 魔法でタイムスリップした時を除けば一貫して「ばあや」と呼ばれている。 50年前(はづきの母が産まれる前) から藤原家に仕えていて、家事 全般その他一手を仕切っている。 はづきが帰宅する際の出迎えは、どれみとあいこが言うには「パワフル」。 容姿は昭和後期から変わっていないが、はづきによると当時の方が動きに切れがある。 使命感が強く体調が悪くても自分の任務に忠実である。 物知りで優しく、はづきの一番の理解者である。 若い頃はバレエを嗜んでいた。 第6期では藤原家の破産に際して、藤原家の負担を少しでも少なくしようと、自らの意思で親戚がいる長万部に引っ越すこととなる。 藤原麗子の父 声 - 娘の麗子に男が寄り付くことを嫌っていた。 麗子と明の出会いが桜木に騙された直後だったこともあって、初めは快く思わなかったが妻の説得と本人の人柄に触れ最終的に認めた。 職業は不明であるが、はづきが現在も住む大豪邸と土地は先祖代々受け継がれているとある。 藤原麗子の母 声 - 質素を旨とし、麗子の現在の行動理念を形作る大元を作った彼女だが、同時に鋭い人物眼も持っている。 教養にも優れ、詩の知識から麗子が紹介した桜木の正体を見抜く一方で、明の人物像をよく理解していた。 はづきがまだ赤ん坊の頃に他界。 妹尾あいこの家族・親類 [ ] 妹尾 幸治(せのお こうじ) 声 - あいこの父親で、職業は。 大阪にいた時は娘の授業参観に来たことがなく、引っ越してからは仕事の途中にわざわざ来たこともある(これが偶然にもどれみが魔女見習いであることがバレる原因となってしまった)。 同然に妻のあつ子と結婚したがあいこが幼い頃に離婚し、あいこが小3の時にから美空市のアパート に引っ越してきている。 気のいい人物だが、小学生のあいこに家事をさせているのを申しわけなく思っている。 あつ子とは離婚しているものの、本心はよりを戻したいと思っているが、関西人の気質から意地を張って言い出せないでいた。 なお、あいこの運動能力は幸治から受け継いでいるらしいが、同時にカナヅチ振りも受け継いでしまった。 また、誕生日がに近いため、一緒に祝われてしまうことを密かに不満に思っている。 時々ではあるが、ギャンブルに通うことがある。 大阪出身らしく、お笑いにはかなりうるさい。 趣味は風呂で「浪速恋しぐれ」を歌うこと。 野菜嫌い。 大阪人であるため、自宅にはたこ焼き器があり、時折作ることがあるが、どれみ曰く絶品の味とのこと。 また、娘のあいこもたこ焼きの腕は父親譲りの腕前である。 第6期では、あつ子の転勤に伴い美空市に再転入。 玉木の父のタクシー会社(玉木タクシー)に復職した。 妹尾 あつ子(せのお あつこ) 声 - あいこの母親で、看護師・。 旧姓は「岡村」。 第1期から第5期までは大阪の・老人介護センターニコニコホームに勤務。 在住 という設定。 幸治との駆け落ちが原因で実家からされ、実母の死に目に会えなかったことを引け目に感じている。 「母と同じ思いをするお年寄りや、自分と同じ思いをする若者を減らしたい」と願い、現在の職に就いた。 美空町に引っ越して行ったあいこのことを心配しており、時々あいこと会っている。 最終的に幸治と復縁し、惣一を含めた4人で大阪暮らしを決意する。 第6期では、ニコニコホームの運営母体が美空市近郊に施設を新設したことに伴い、同施設の主任に就任。 このため妹尾家は再び美空市に転入することになった。 幸治と共に、家族とのコミュニケーション不足に悩む飯山の相談相手にもなった。 モデルはスタッフの行きつけの店で働いていた女性 [ ]。 岡村 惣一(おかむら そういち) 声 - あいこの母方の祖父(あつ子の父)。 あつ子と幸治がよりを戻そうとした時にで倒れ、彼の存在が二人の復縁の最後かつ最大の障害となった。 リハビリ中に毎週で自分とあつこに会いに来るあいこには、初め冷たく接していたが、3人の決意の固さを知り最後には復縁を許した。 第6期では既に故人となっているものの、家族に看取られながら穏やかな最期を迎えたとの描写がある。 あつ子の兄 声 - あつ子の兄。 あいこの伯父にあたる。 惣一が脳梗塞で倒れた際に救急車を呼び付き添っていた。 瀬川おんぷの家族・親類 [ ] 瀬川 剛(せがわ つよし) 声 - おんぷの父親。 職業は太陽電気鉄道の運転士。 長距離列車を担当しており家を留守にすることが多い。 実家はで、剛は分家の出。 新型寝台特急Z101型(外観はの「」の客車と当時列車をけん引していた )の初運行時の運転手に選ばれていた時は、始発の大空駅に単身赴任していた。 また、おんぷも父親も多忙なために色々とすれ違いが多いが、深い愛情でおんぷを見守り、おんぷも慕っている。 第6期では札幌支社に転属になっている。 どれみたちはオヤジーデの協力も得て、札幌発の寝台特急の運転手として乗務する剛と会うことに成功、おんぷが稚内にいること、どれみたちに転居を知らせなかったのを気にしていたことを告げた。 アニメに初めて登場したのは第1期第49話であり、おジャ魔女達(ももこの両親は除く)の両親の中では一番遅い登場でもある。 瀬川 美保(せがわ みほ) 声 - おんぷの母親で、であるおんぷのをしている。 沖縄県出身。 推定年齢40歳。 かつては「 桜井くらら( さくらい くらら)」という芸名のアイドルだったが、大事なステージで本番直前に怪我をしたことの恐怖から、によるショックで声が出なくなり、そのままアイドルへの道を断念。 今は自分の果たせなかった夢をおんぷに託している。 「の子守歌」は 彼女の持ち歌であったが、おんぷへ歌い継がれている。 魔女ガエルの呪いが解けたマジョルカが、経営していたルカ・エンタープライズを閉めたため、自力でおんぷの個人事務所を設立し切り盛りしていたが、おんぷが中学3年生の冬に過労からで倒れてしまう。 幸い後遺症は片足に麻痺が残る程度で済んだが、静養とリハビリのため稚内にある夫の実家の本家に移住している。 美保の病気は、映画『ザガイドン』の興行的失敗をきっかけとした人気降下と相まって、おんぷを再び人生の岐路に立たせることになる。 第6期第8巻「Spring has……」第3章にての年末に脳梗塞が再発しに至って突然倒れて意識を失う。 稚内市内の病院では対応できる医療設備が無く、でへと搬送されるも、そのまま植物状態が続きの年明けに帰らぬ人となった。 この事で人気を取り戻しつつあったおんぷは、再び全ての仕事をキャンセルしてしまい、日本芸能界の信用を完全に失う事になってしまう。 死の直前の団欒で、おんぷに「あなたの仕事の中で、Blue Moonのお仕事が一番好き」だったと伝えていたことから、母の死後おんぷは海外で活躍するミュージカルの舞台女優になる事を目指し、ブロードウェイの本場アメリカに渡るため、日本を離れる事となった。 飛鳥ももこの家族・親類 [ ] 飛鳥 健三(あすか けんぞう) 声 - ももこの父親で、職業は建築。 ももこが幼い頃仕事のためにニューヨークに移住。 本人は永住し、日本には帰らないつもりでいた(そのため、ももこには敢えて日本語を教えなかった)。 しかし日本で東京・の高層ビル建設の仕事があり、家族共々帰国、ももこの小学校卒業まで滞在する。 その後再渡米するも、第6期では中国での大きなプロジェクトのために日本に帰国することになっている。 神奈川県横浜市出身。 有名なファッション誌のカメラマンでもあるが、風景写真も撮ったりしている。 若い頃はと親しかった。 将来の夢について悩んでいた菊池にいいアドバイスをしてくれることもあった。 第6期では、サプライズで芸能界復帰をしたばかりのおんぷの写真集のカメラマンを務めた。 美空第一小学校・ソナチネ幼稚園 [ ] おジャ魔女たちの同級生 [ ] 春風どれみ・藤原はづき・妹尾あいこ・瀬川おんぷの4人は3年生から4年生にかけて全員同じ2組であったが、5年生になってクラス替えでどれみだけ1組、他の3人は2組と離れてしまった。 その後、飛鳥ももこ・ハナちゃん(巻機山花)はともに1組へ転入してきた。 下手だけどが大好き。 第3期以降、小竹哲也とつるむ姿が目立つようになる。 当初気弱であったが、五十嵐に認められてスタメンに起用されて以降強気な面も見せる。 第5期では、若干髪型が異なる。 岡島 小太郎(おかじま こたろう) 声 - 品行方正で非常に礼儀正しい少年。 髪型は常に丸坊主で、体格はどれみやももこよりも小柄であるが、果敢に面を攻めるなど、体格の割には力強い剣道をする。 毎朝の素振りは欠かさず行う。 実家の「無心岡島流 岡島道場」を継ぐために日々剣道の修行に精進している。 小倉 けんじ(おぐら けんじ) 声 - 容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能なのになぜかお笑い担当。 彼自身お笑いが大好きで、将来の夢はお笑い芸人になること。 杉山とお笑いコンビ「トヨケン」を結成するが、ウケるのはももこだけ。 「トヨケン」を結成する前は女の子にモテモテだったが、結成後は少し引かれている。 菊池 はじめ(きくち はじめ) 声 - 天神有海 雑学に長けた。 夢がない自分に悩みを持っていたが、飛鳥ももこの奮闘もあり、将来は好きな鉄道もしくは航空関連での「縁の下の力持ち」を目指すこととなる。 長門かよこの不登校の一因を作ってしまい、後にかよこに謝罪した。 木根 ひろこ(きね ひろこ) 声 - 正義感の強い少女。 「その時はその時よ」が口癖で、毛虫やカエルなど女子が苦手とするものを見ても悲鳴1つ上げない 、肝の座った性格。 森川によると「おとなしそうで目立たないがあいつは大物」とのこと。 実はかつての交通事故のトラウマから自転車を怖がっていたが、森川の協力により克服。 成績はいいようだが、テストで回答欄を間違えた為、30点だったこともある。 4年生の頃は長門かよこと同じ班で、特に彼女を傷つけることは言ってなかったが、同じ班であったことから関先生に呼ばれ、保健室に彼女の様子を見に来た。 佐藤 なつみ(さとう なつみ) 声 - 眼鏡をかけた少女。 父親がのを勤めており、山内信秋とは家が近所の幼馴染。 父親同士は幼少期の誤解から反目していたが(それゆえなつみ本人は信秋との仲は「」と評していた)、どれみの説得で和解する。 第6期ではの高校に進学した。 信秋とはなかなか話す機会が無いようだが、お互いの信頼関係はある様子。 中島 正義(なかじま まさよし) 声 - 警官の息子。 眼鏡をかけていて、仏頂面をしていることが多い。 少々短気で口の悪い性格。 現職警官の父を目標とするが、時に反発もし、家出の常習犯である。 漫画を大量に持って来ていた。 名前の読みは「まさよし」であるが、時々父親から同字語の「せいぎ」と呼ばれ(どれみにもせいぎと呼ばれていた)、そのたびに嫌がっている。 野球が好きで、第5期では野球部に所属していた。 長門 かよこ(ながと かよこ) 声 - の少女。 ベリーショートの髪が特徴で、おんぷと同じ日に 転校してきた。 繊細すぎる性格ゆえに競争を強いられることに耐えられず、周囲の言葉を真に受けてしまい 小学4年生の時にになってしまったが、どれみたちとの交流を通してまた登校出来るようになった。 修学旅行の集合写真に写っていない が、他の写真には写っている。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じクラスになる。 中学校時代は皆勤賞を取ったとの描写がある。 萩原 たくろう(はぎわら たくろう) 声 - どれみたち同様に音楽部に所属するギター男子。 父親は音楽グループの「エバーグリーン」の一員。 最初は父親が使わなくなったを引いていたが(しかしテケテケ〈ピアノで言うドレミファソラシド〉しか引けない)、父親が再び使うようになったため、を新しく買ってもらった。 長谷部 たけし(はせべ たけし) 声 - 工藤むつみとは幼稚園は違うが、家が近所で。 タレ目と逆立った髪が特徴。 ぶっきらぼうで矢田とは当初お互い反目していたが、後に腐れ縁となる。 修学旅行では矢田と共にハナを班長とするどれみたちの班員に。 小料理屋を営む美人な母親とので、どれみの父たちは店の常連客。 当時は母親の仕事に不満を持っており、以前の矢田同様母親の似顔絵を「」にしていたが、どれみ達のおかげで和解。 母親の仕事を手伝っている為、料理の手先は器用。 本編ではそういった描写はなかったが、第5期では運動神経がいい一人の候補に上がっていた。 自転車で行きの話には乗り、母親の許しは得たが、母親が目に涙を溜めていたために断念した。 また、低学年の女の子に付きのをもらっていた。 第6期では県立美空高校に進学し、腐れ縁の矢田ともどもどれみ・あいこと同じクラスになる。 矢田の退学問題の際は他の同級生たちと共に駆けつけていた。 料理人を目指している。 また、母親に再婚の噂が立った出来事をきっかけに、むつみと本格的に交際するようになる。 平野 いちろう(ひらの いちろう) 声 - 巨漢な少年。 年の離れた妹のかりんがいるが、彼女のわがままにつきあいきれず、かくれんぼの途中いなくなったりなど、意地悪してしまう。 しかし、本当は妹を誰より大切に思っている。 丸山 みほ(まるやま みほ) 声 - 漫画を描くのがうまい。 信子原作の漫画の作画を手がける。 信子と知り合う前は親友と呼べるクラスメートはいなかった。 信子からは「みほみほ」と呼ばれている。 あいこと信子が仲良くしているところを見てを焼いたこともある。 家には魔女ガエルらしきぬいぐるみがたくさんある。 6年生になってからは内向的だった性格が信子の影響で徐々に変化しつつある。 左利き。 第6期では漫画研究部のある「碧が丘学園」に進学した。 信子とのすれ違いで一時はかつての内向的な性格に戻っていたが、どれみ達の尽力もあり創作活動を再開する。 「美空小町」のペンネームで活動中。 万田 じゅんじ(まんだ じゅんじ) 声 - 万田ようこの双子の弟。 愛称はジュンペで、姉のようこからは「じゅんちゃん」と呼ばれている。 文系科目が得意で本が好き。 双子のため姉のようことお互いに同じ服とバンダナをつけるとほぼ見分けがつかない。 宮前 空(みやまえ そら) 声 - 能登麻美子 塾通いの少年。 長い顔と茶髪のもじゃもじゃ頭 が特徴。 なあなあな自分を変えようと、6年生の時にひみつ基地で人力飛行機「STAY GOLD」号を組み立てて空を飛ぼうとした。 なお、第3期OPに登場した5年生59人の中で唯一、彼のみが描かれていない。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じクラスになる。 科学部に所属し、ロボットを作成している。 実家が金属加工業である祠堂優菜に好意を持っている様子。 森川 だい(もりかわ だい) 声 - 短髪で浅黒い肌の元気な少年。 自転車に乗ることが大好きで、パンク修理はお手の物。 普段着もサイクリングウェア。 瀬川おんぷの大ファンらしく、おんぷが転校してきた時、同じクラスになりたかったらしい。 成績は良くないようで、第4期のテストでは32点を取っている。 木根ひろこの自転車嫌いのトラウマを克服する手助けをした。 第5期では小竹の提唱した、自転車での富士登山に賛同した。 山本 けいこ(やまもと けいこ) 声 - 真面目で口うるさい図書委員(学級文庫係)。 だが、ハナちゃんによって、杓子定規ではうまく行かないことがあると気付く。 林野 まさと(りんの まさと) 声 - 大きなアゴが特徴的な少年。 の子で成績優秀な優等生。 本人の将来の夢も医者である。 根っからの悪人ではないが知らずで他人との付き合い方を知らず些か鼻持ちならない性格。 クラスの学級委員。 転校してきた頃の長門かよこを親身に助けていたが、かよこの自立を促すつもりで放った一言がかよこの不登校に決定打を与えてしまう。 後にかよこに謝罪して和解し、修学旅行では同じ班になろうと誘っていた。 児童会長候補を決めるクラス内投票での惨敗や長門かよこの登校問題をきっかけに人格的に成長。 横川信子の漫画では、少なくとも何かの3つの作品の中の4つのキャラクターが合わさったような悪のカリスマ(自称)「ダークアゴー」に変身し、何体かに分裂して忍犬どれみを袋叩きにした。 おさげのツインテールが特徴。 2年前に飼い犬を喪った過去がとなり、飼育係が出来なかった時期もあったが、ゆき先生のアイデアとはづきの禁呪によって克服。 第4期では幼稚園時代、知らないうちにどれみの「運命の出会い」のきっかけを作っていたことが後に明らかになる。 第6期では県立美空高校に進学し、高3でどれみと同じクラスになる。 以前とは違い動物好きになり、保育士を目指している様子。 奥山 なおみ(おくやま なおみ) 声 - 松本美和 背が高くスポーツ万能。 周囲と比較しての発育の早さが、何度かからかいの対象になったこともある。 特に佐川にからかわれて泣いたこともあったが、どれみ達の魔法(半ば偶然だが)で、佐川と共に振り回された時は思わず大笑いした。 カエルが苦手。 ドラマCDでは・ストロング奥山として登場する。 第6期では県立美空高校に進学し、高1でどれみ・あいこと同じクラスになる。 小竹が別のクラス になったため、どれみとはもっとも長く(10年間)同じクラスが続くことになった。 しかし高2で初めてどれみと別のクラスになり、記録は途切れた(代わりに小竹が同じクラスになった)。 高校ではやりたいスポーツを見出だせず部活に属していなかったが、彼女の長身を羨ましく感じた 丹羽雛子との出会いで雑誌の読者モデル となり、それを機にファッションモデルに興味を抱くようになる。 工藤 むつみ(くどう むつみ) 声 - 茉雪千鶴(現・) どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。 長谷部たけしとは幼稚園は違うが、家が近所で。 大のプロレス好きで、特にキャンディ伊藤の大ファンである。 将来の夢はキャンディのような女子プロレスラーになることで、学校で男子相手にプロレスをして鍛えているが、4期になると男子が性を意識したことで相手をしてくれなくなった。 第4期には、北海道に修行に行って、新技「スーパーゴールデンむつみ特別スペシャル(仮称)」を完成させて、山から下りてきた熊をしとめて食べたという噂が流れた。 第6期では中学まではどれみと同じだったが、高校は別になる。 女子プロレスラーを目指すが、身長が足りないことから、女子プロレスの入団テストでは不合格。 諦めきれず女子レスリング部のある体育大学の付属高校に進学するも、体重の規定によって競争率の激しい軽量級になり、結果を出すことが出来ず退部を決意。 その後、玉木の誘いに乗ってチアリーディング同好会に入ることを決める。 小竹 哲也(こたけ てつや) 声 - 横手久美子(現・) どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。 短髪と9(第3期以降は10)と書かれた黄色いTシャツが特徴。 いつもどれみのことを「どじみ」と言っている。 彼女とは些細なことでけんかするが原因を作っているのは、ほとんど彼の方である。 小学6年生の修学旅行の時に、どれみと暁が仲良くしている姿を見て、暁に対し嫉妬を抱き紙相撲で勝負を挑んだが負けてしまった。 心の中ではどれみのことが好きで修学旅行の時に告白しようとしていたが、色々なことが重なり結局告白することは出来なかった。 スポーツ万能系キャラクターで、サッカー部に所属。 5年生の時からレギュラーをとっていたが、一時期は驕りからワンマンプレーに走ったことも。 一方で勉強は苦手らしく、5年生の時には1学期の通知表を見てヘコんでいた。 昔はどれみによくいじめられていたらしく、小学校の入学式のとき、失禁したことを笑われたり、小学2年生のとき、机の中にカエルを入れられたりと結構ひどいことをされていた。 それがどれみにイタズラする原因だ、と本人は言っている。 また、おんぷが転校したての頃は彼女のことを「おんぷちゃん」と呼んでいたが、少なくとも第4期には「瀬川」と呼ぶようになっている。 第4期最終回でどれみ がラブレターを渡した相手は小竹であった。 どれみと同じく恋愛には疎いままのようだが、それでもどれみのことを想い続けている描写がある。 第5期第1話では、自転車で(2泊3日という強行軍で)富士登山を計画し実行するも、パンクした自転車のタイヤを直せなかったり、財布を忘れたりマッチなどの火をおこす物を忘れたり といい所がなかったが、無理を押して富士に登る必要はないと気付き、最終的な目的地を富士山から飯塚けんたのお祖父ちゃんの家に変更した。 第6期では県立美空高校に進学。 入部したサッカー部では一年生であるにもかかわらず同部のエースストライカーとして活躍し、2年の時にはユース日本代表の監督も目をつけるほどの有力株の選手として成長している。 高校2年になって、サッカー部副部長になり、高校3年になるとキャプテンに任命される。 身長も180cmの長身に成長し、女子から人気がある模様。 なお、高校サッカーの公式戦では大事な試合で負傷を負ったことが2度あり、2年次の選手権大会県予選決勝で足首を捻ったことが原因で本来のプレイができずPK戦で大きく外してしまい落胆した。 3年時の選手権本大会準決勝でFLAT4のいる黒龍南高校と対戦したとき、DFのフジオが背後からスライディングタックルを行い転倒。 その日の試合はなんとか勝ったものの、試合中のケガが全治2週間の打撲と診断され、決勝戦には出場することなく、準優勝で高校サッカー生活に幕を下ろす。 最後の試合が終わってしばらくして、どれみに告白し晴れて恋人同士となった。 高校卒業後はJリーグの横浜・F・マリノスにスカウトされ入団した。 なお、どれみが魔女見習いであることを知っているという設定だが、劇中ではそのような描写がなかったため、この設定は没になった [ ]。 島倉 かおり(しまくら かおり) 声 - 溝脇しほみ(現・) どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。 メガネとツインテールがトレードマーク。 学年新聞の記者で、いつもカメラを手放さない、クラス一の情報通。 の扱いにも手馴れている模様。 玉木と一緒にいることが多い。 第1期第50話で、見習い服のどれみとあいこがほうきで空を飛んでいるところを目撃。 「なしもと」という名前の犬を飼っているが、アニメと劇場版とでは犬種が違う。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じ高校のクラスになる。 ぶりは健在で、どれみ達に重要な情報を伝える役回りも多い。 プロのカメラマンを目指しており、バイトをしながら写真の専門学校に進学する予定らしい。 なお、小学生時代ではどれみ達からは「島倉さん」と呼ばれていたが 、第6期では「かおりちゃん」と呼ばれている。 杉山 豊和(すぎやま とよかず) 声 - 木内レイコ どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。 小学3〜4年生の時は佐川・太田と「SOSトリオ」を組んでいたが、5年生になってから2人とは別のクラスになり、いつの間にか新メンバーとして佐藤が加わっていたため事実上脱退。 その後は新しくクラスメイトとなった小倉とコンビ「トヨケン」を結成する。 お調子者系のキャラクター。 第2期まではよく関先生に国語の授業で教科書を読むように言われていた。 トリオの中で一番背が高く、立ち位置は左。 第6期で「SOSトリオ」に復帰したが、ギャグの寒さは相変わらず。 玉木 麗香(たまき れいか) 声 - いわゆる「お嬢様系キャラクター」であり、万事において負けず嫌いかつ見栄っ張りな性格。 ウェーブのかかった金髪ロングヘアにオレンジのワンピース。 高飛車な物言いの為、周囲を拒否しているように思われているが、クラスメイトのことを父によく話していたり、どれみ達のお願いに一肌脱ぐなど本当は素直で友達思い。 普段は島倉と一緒にいる姿がよく描かれているが、「真の、言い換えれば気が置けない友達」がいないことに悩む姿が見受けられる。 美少女で男子から人気のある瀬川おんぷや飛鳥ももこを妬んでいるが、ももことは後に仲良くなった。 父は複数の会社を経営する。 甘やかされて育ち 、一度も父親に叱られたことがないと思って 、本当に自分は父親に愛されているのか試したことがある。 ドラマCDでは悪役プロレスラー・ビューティーマスクとしても登場。 どれみとは口喧嘩もするが、実は周りの人を幸せな気持ちにさせることを認めている。 横川信子作の漫画では、ハサミ状の手を持つ宇宙人の姿で登場した。 同じお嬢様であるはづきの方がいつも自分より豪華な物を持っているので悔しがっている。 第1期第50話で見習い服姿のはづきが箒で飛んでいるところを目撃。 また目立ちたいという願望をウィッチークイーンハートによって勝手に叶えられて、の格好にされたことがあるが、本人は気付いていない様子だった。 虫と幽霊が嫌い。 児童会長選挙の際、学級委員の林野に大差をつけクラス代表となり、本選投票前の代表演説ではどれみと「お嬢様ズ」を組み、宮本との選挙戦に圧倒的多数で勝利した。 ヒヨコのぬいぐるみに「ピーくん」と名前を付けて独り言を言うことも。 第6期ではカレン女学院に進学した者同士、はづきとも仲がいい模様。 自己中な性格が若干丸くなり、彼氏も出来た。 ヤンキー集団相手に立ち向かうなど胆の据わったところも見せる。 その後、ハナちゃんが創設したチアリーディング部の人数が足りないと知るとむつみと共に加入を決める。 最初は美空高校の生徒ではなかったため認められなかったが、努力の甲斐もあり同好会として認められた。 浜田 いとこ(はまだ いとこ) 声 - 塩味薫(現・塩味かをる) 子だくさんの家庭で育った少女。 3歳上の兄を頂点に6人の年子の兄弟の上から4番目。 の扱い方はうまいようで、小学4年生の時(赤ん坊の)ハナちゃんがクラスに来た際にはうまくあやしていた。 また足が速く、運動会ではリレー競技で活躍する。 第6期では県立美空高校に進学。 さらに兄弟が増えたことが明かされ、兄弟の養育費の問題で大学進学のことを悩んでいた。 大家族の環境で受験勉強に集中出来ない為、親戚の司さん の所に住んで、時々どれみたちと共に集まって勉強している。 矢田 まさる(やだ まさる) 声 - 宮原永海 どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園からの同級生。 アホ毛の生えた緑髪に閉じかかった目が特徴。 口数が少なく「別に」が口癖。 特にはづきとはお互いを意識し、はづきも何かあった時には彼に相談するような関係。 ぶっきらぼうでつっぱっているように見えることから周囲からは誤解されやすく、そのため当初は誰にも心を開いていなかったが、関先生の体を張った説得により徐々に心を開くようになった。 現在の母は「継母」であり、血が繋がっていない。 実母の顔を知らないことから、中山しおりとも精神的なつながりを持ち、6年の時に入院した際に毎日見舞いに行ったり、修学旅行のお土産を買ってあげるなど何かと彼女のことを気遣う。 4年生の時に母の絵を「へのへのもへじ」に描き、5年の時に同じ行動を取った長谷部たけしとも腐れ縁。 父からもらったを宝物にしており、もっぱらを吹いている。 しかし、劇中4年間で余り上達は見られない。 実ははづきと同様、お化けが苦手で毎年恒例の山内寺の肝試しでは、毎回怖い話を聞いた後に腰を抜かしていた(この事実を知らないどれみからは、肝が座っていると思われていた)。 はづきが唱える怖さ除けの呪文「マジョリカマジョリカマジョリカマジョリカ…」を最初に知った人物。 座席は、4年間通して廊下側の一番後ろ。 血液型はO型(第1期ドラマCDより)。 第6期では県立美空高校に進学し、腐れ縁の長谷部ともどもどれみ・あいこと同じクラスに。 はづきとの仲は健在の模様。 どれみの父・渓介も行きつけのジャズクラブ『バード(bird) 』でアルバイトをしており、トランペットの腕前はかなり上達している。 高1のクリスマスに藤原邸で行われた、ホームパーティーでガブリエル・ベイカー(以下GB)と出会う またこのパーティーの席上、セッションに参加してGBに気に入られる。 そのためGB・バンドのライブがある日は昼間から横浜にあるジャズ・クラブ『Five pennies 』 に出かけることとなる。 当初このことは誰にも明かしていなかったが、周りの人間に迷惑をかけないように との(どれみ達からの)配慮により、はづきに説得され担任のレオン(八巻先生)にだけは、時々横浜の『Five Pennies』に行って、練習したりライブを見たりしていることを伝えた。 そこで起きたトラブルでは、当初は事情聴取で口を噤んでいたため 退学になりかけたが、どれみたちを介したレオンの叱責を受けて釈明 に応じた。 このことが契機となりGB・バンドが美空高校でライブを行った。 高校卒業後は、GB達と共にニューヨークに渡米しプロのジャズトランペッターになるべく研鑚に励んでいる。 横川 信子(よこかわ のぶこ) 声 - ホラふきとして有名で、それが元であいこを怒らせたことがきっかけで、彼女とは親友に。 あいこからは「ノブちゃん」と呼ばれている。 金髪盛り上がりヘアと大きな口が特徴。 嘘をつく時は、アヒル口になるという癖を持っている。 当初は創作小説を、後には丸山みほを作画担当にの原作を手がけることとなる。 4年時には自らの体験を元にした舞台劇のも手がけている。 あいこに親友以上の感情を抱いている節が見られる。 テストで75点だったことがある。 第1期第6話のEDでは、名前が「横 山信子」と誤記されていた。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じ高校のクラスに。 漫画の相方である丸山みほとは、すれ違いがきっかけでスランプに陥っていたが仲直りし、「美空小町」のペンネームで活動している。 第5期ではそんな自分に自信を付けたくて、小竹の提唱する自転車での富士山行きの話にのることに。 彼の弟もその企画に同行した。 瀬川おんぷのファンでもある。 4年生の頃は長門かよこと同じ班で、特に彼女を傷つけることは言ってなかったが、同じ班であったことから関先生に呼ばれ、保健室に彼女の様子を見に来た。 伊集院 さちこ(いじゅういん さちこ) 声 - 能登麻美子 純の少女。 ハナちゃんからはさっちゃんと呼ばれている。 両親は教師で、本人も学業成績ともに生活態度も優秀、6年2組の学級委員でもある。 家庭環境から「いい子でいなければ」という思いに悩んでおり、両親に甘えたい気持ちを抑えていた。 彼女は第4期において、ハナちゃんとの接点が多いキャラクターである。 しかし、学年全体に顔が広いとされるどれみとの接点は遅く、第4期第32話からである。 第3期ではセリフはなかったが、2組の生徒の一部分しか登場していないシーンなどでわずかながら登場している。 小泉まりなと仲がいい描写がある。 梅野 ゆかり(うめの ゆかり) 声 - 天神有海 の娘。 いつも家の手伝いをしていて、松下あやとは家が近所で親友。 加納のり子のナイスバディを羨ましく思っている。 本人は第3期からの登場だが、銭湯「梅の湯」は第2期の頃から出ている。 だが、自分よりもスタイルのいい奥山をキツく睨みつけたり、リレー大会で横を走るおんぷにぶつかって転ばせたりと、性格はあまり良くない。 全シリーズを通して、彼女が中心となった話は無かった。 小山 ゆうこ(こやま ゆうこ) 声 - 横手久美子 が好きで、ができる。 藤原はづきとを訪問した時には、彼女がリーダーとなる。 しかやった(指した)ことがなかったが、老人たちに将棋に誘われた。 佐藤 じゅん(さとう じゅん) 声 - 高橋直純 通称サトジュン。 メガネをかけたお笑い担当。 新SOSの一員だが、ギャグの寒さは旧トリオとほぼ変わらない。 立ち位置は杉山同様、左。 第6期では杉山が復帰したため、離脱した。 高木 まなぶ(たかぎ まなぶ) 声 - 背が高くていつも猫背。 瀬川おんぷのファン。 美空小の数少ない野球部員。 ゆかり同様いつも家の手伝いをする。 そして加納のり子のナイスバディを羨ましく思っている。 万田 ようこ(まんだ ようこ) 声 - 万田じゅんじの双子の姉。 弟のじゅんじから「ようちゃん」と呼ばれている。 弟とは正反対で理系科目が得意。 の製作が趣味のな女の子で、弟の服を着ると男の子に見える。 第4期第17話では宮前を中心とした人力飛行機製作の集まりにははづきの誘いで加入し、飛行機製作の技術的な支柱となる。 吉田 かずや(よしだ かずや) 声 - 目立ちたがり屋でいつも西沢先生を困らせるが、根はいい子。 実家の屋を継ぐという夢に対して、普段のお調子者とは別人のような真剣さを見せる。 父に毎日挑戦するが毎日負けている。 和田 みんと(わだ みんと) 声 - 両手をグーにして顔に当て、首を45度に向けるのが癖の、極度の。 金髪のツインテールで、ピンクハウス系のフリフリ洋服がお気に入りでいつも着ている。 これが汚れると大騒ぎする。 どれみとは4期で夏休みの自由研究を一緒に取り組んだ間柄。 しかし、はたおり機の扱い方に慣れておらず、糸がひどく絡まりどれみのようなドジな一面も見せた。 老人ホームでは服のデザインモデルになっていた。 長門かよこの不登校の一因を作ってしまい、後にかよこに謝罪した。 第5期第3話では水泳の苦手なあいこを(水泳が苦手とは知らず)水泳大会のアンカーに推し付けたり、第5期第8話では何の根拠もなくおんぷを伊集院さちこのリコーダーを割った事件の犯人扱いするなど、何かとトラブルの元になっている。 色黒の肌。 「バトルレンジャー」の大ファンで、も全巻揃えている。 劇中で初めて、おんぷのことをアイドルとしてではなく、(「バトルレンジャー」での)演技を評価したクラスメイト。 家では肉料理はあまり出ず魚料理のほうがよくでる。 おおらかな性格とふくよかな体で、イメージ的には「の似合う子」とのこと。 劇中にダイエットしようとする姿がよく見られる。 バッドカードが憑いた招き猫を持っていたために、一家そろって不運に見舞われたが、招き猫からバッドカードが取り除かれてからは悩まされることはなくなった。 食いしん坊なのは本人も自覚している。 第6期では県立美空高校に進学。 実家を継ぐかどうか悩んでおり、高2の時点では具体的な進路はまだ決めていない様子。 どれみを始め、工藤むつみらと時々集まって受験勉強をしている。 その後、高3でどれみと同じクラスになる。 またどれみは(賄いのステーキ目当てもあって)高校入学当初彼女の実家でバイトをする目論みだったが、 MAHO堂が再開した為、どれみの目論みはあえなく潰えた。 太田 ゆたか(おおた ゆたか) 声 - 旧・新SOSトリオの一員。 どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園の頃からの同級生。 普段はおちゃらけ要員だが、実家は厳格らしくピンチになるとキャラクターが変わる。 鉄道マニアという一面も持っている。 夏痩せで3キロ痩せたこともある。 なお、4年間一度も座席の位置が変わっていない。 杉山に次いで背が高く、立ち位置は中央。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じクラスに。 ギャグの寒さは相変わらず。 木村 たかお(きむら たかお) 声 - 山崎みちる スポーツ万能で、サッカー部の同僚でもある小竹とは腐れ縁の仲。 授業中や休み時間に居眠りしている姿がよくみられる。 相手が傷つく一言を口走ったり、何かとトラブルの原因を引き起こすことがある。 意地っ張りな性格で口も悪いが、小泉まりなが育てた花を嵐の中必死に守ろうとするなど優しい一面も見せる。 当初はからかいの対象であったまりなとの仲が進展していく様子は劇中何度も描かれている。 第5期では水泳はさほど得意でないことが語られ、サッカー以外の部分では差がある模様。 またスポーツ系イベントで所属する5年2組が1組に負け続けた結果、1組に敵愾心を抱くも直後に和解している。 第6期では中学まではどれみと同じでサッカー部のMFとして活躍していたが、クラブのユースチームに入ったため、高校はいろいろ融通の利く同じ県内の私立高校に進学。 現在はレギュラーを務め、トップチーム入りを目指している。 まりなとの関係は一応継続しているが、微妙な模様。 小竹との交友も続いており、彼をJリーグクラブのユースチームに誘うも、彼がどれみと交わした「約束」のために失敗する。 その後、トップチームに昇格した模様。 小泉 まりな(こいずみ まりな) 声 - 壱智村小真 どれみ・はづきとはソナチネ幼稚園の頃からの仲。 黒髪のセミロングが特徴。 一番学校から遠いのに一番先に来ている。 部に所属し、毎朝早く来て世話をするほどの花好き。 大人しい性格で「自分には何のとりえもない」と言ってはいるが、台風の日に花を見に来たほどの強い責任感を持っている。 そのきっかけで木村たかおとは仲が進展して行った。 第6期では私立の進学校に進学し、園芸部に所属しているらしい。 はづきとは時々メールをしている。 木村とはどれみと小竹のように、仲は微妙な関係で、あまり会えない様子。 旧・新SOSトリオの一員。 背の低さへの強いコンプレックスがあり、奥山なおみとは天敵の関係。 たびたびからかっては泣かせてしまう。 彼女と同様、カエルが苦手。 立ち位置は右。 第6期では県立美空高校に進学し、どれみ・あいこと同じクラスに。 ギャグの寒さは相変わらず。 谷山 将太(たにやま しょうた) 声 - 松本美和 小声で地味で目立たない。 通称「昼間の幽霊」。 は強く、横川信子のホラ話に鋭い突っ込みを見せたことも。 バッドカードが憑いた将棋の駒を持っていたため、将棋大会の決勝戦で思うような手が打てなかったが、どれみ達がバッドカードを取り除いたために優勝することが出来た。 第6期では都内の中高一貫校に進学。 プロ棋士にもなり、現在は三段リーグに在籍。 ある女流棋士との対局に敗れてから女流棋士コンプレックスになりかけていたが(実際スランプには陥っていたようだが)、山内信秋の仲介で行われたおんぷとの対局で再起の糸口を掴む。 中田 ごうじ(なかた ごうじ) 声 - 眼鏡と七三分けにガリガリな身体が特徴。 コンピューター系。 アイドル瀬川おんぷの大ファンだが、自分から話しかけられないために、おんぷのファンクラブにメールを出していた。 どれみたちとの交流で自分から話しかける勇気を得た。 中山 しおり(なかやま しおり) 声 - ゆみたかよ 体が弱い少女。 成績はいいが学校は休みがち。 5年のときには美空第一病院に入院していた。 にを抱え6年の初めに手術を受ける。 その後しばらくして、様態が急変し、美空病院のに入るという状態になったことがある。 塾経営の父親とのであり、実母の顔を思い出せないことを辛く感じ、母の日を嫌っていた。 同じく、実の母親がいない矢田まさるとは精神的なつながりを持つ。 花田 志乃(はなだ しの) 声 - 父の仕事の都合で海外暮らしが長く、日々カルチャーショックを感じている。 劇中ではが好きだと言っていた。 外国のお土産を自慢して、玉木に冷たい目を向けられたことも。 林 りょうた(はやし りょうた) 声 - マニアで、ヒーローマニアの天野とは気が合う。 いがぐりのような頭をしている。 「ガザマドン」という怪獣アニメが特に好きで、怪獣の絵が得意。 サッカー部の一員でもあるが、怪獣模型の制作に熱中して試合を忘れたこともあった。 あまりの怪獣好きにオタクと言われたことから一時怪獣とは縁を切ったが、どれみ達のおかげで元通りになった。 第6期では県立美空高校に進学し、高3でどれみと同じクラスになる。 怪獣マニアが高じて、特撮物の監督を目指している様子。 樋口 まき(ひぐち まき) 声 - 幸山奈央 がうまい。 輪のつくものを何でも乗りこなす兄がおり、いささかの気あり(その兄はおんぷの禁呪でどれみに恋をした)。 七三分け。 威張らず、出しゃばらず、いつも二番らしい。 小学3年生の時にはそんな自分の殻を破るべく学級委員長に立候補して玉木を下すも、5年生の時に児童会長に立候補した時に演説で緊張しすぎて固まってしまい、何も主張できない まま、彼女の返り討ちに遭う形に。 第5期では伊集院さちこに片思いし、新SOSトリオにはやし立てられて、リコーダーに間接キスしようとする。 告白するも振られてしまった。 第1期第50話で見習い服姿のおんぷが箒で飛んでいる所を目撃した。 柳田 すすむ(やなぎだ すすむ) 声 - 星野園美 かなりふくよかな少年。 見た目の通り大らかだが、大好物のが絡むと俄然やる気を出す。 最高で54個あげパンを食べたことがある(小学3年時)。 将来はパン屋になるという夢がある。 山内 信秋(やまうち のぶあき) 声 - 坊主頭の霊感少年。 礼儀正しく、誰に対しても丁寧語で話す。 実家は「山内寺」という(少なくとも末期には存在していた)で、6年生の時を除く毎年夏休み終わり には彼の家で怖い話をし、その近所で大会が開催されている。 隣の家の佐藤なつみとは幼馴染。 第3期以降はどれみとクラスが離れているが、1組全員が驚いているシーンに紛れ込んでいることが多い。 第6期では県立美空高校に進学。 クラスはどれみたちと別ながら、図書館で出会った際には、実家を継ぐことに対する迷いを見せていた。 見かけによらず、甘いもの(スウィーツ)が好き。 幼馴染のなつみによると「小学生の頃から、こっそりクリスマスケーキを食べていた」また「家がお寺でなければ、お小遣いをすべてお菓子につぎ込みたい」とも言っていたとか。 おんぷが映画で女流棋士を演じることになった時には、スランプに陥った谷山将太を立て直す目的もあって両者(谷山とおんぷ)の対局をセッティングした。 渡部 みちあき(わたべ みちあき) 声 - 山崎剛(現・) 眼鏡をかけた少年。 実家は屋で、父譲りのの腕を持つ。 父親の代わりに出たマジックショーでは、ハプニングに見舞われながらも、大盛況のうちに成し遂げることが出来た。 不明 [ ] 小川 よしみ(おがわ よしみ) 都合上、第3期以降にてエキストラのみの登場となった人物。 名前以外のキャラクター設定などは一切不明。 第3期OPにも登場。 おジャ魔女たち(小学校時代)の先輩・後輩 [ ] 五十嵐(いがらし) 声 - 放送開始当初から、どれみの憧れの存在であり続けた先輩。 サッカー部のエース。 どれみが小学4年生の時に、サッカーの強豪校である中田中学校に進学している。 知らないうちに、どれみが魔女になるきっかけを作ってしまった。 指導者としては突出したスターよりも堅実なプレイスタイルの選手を重視する傾向がある。 名前の由来は、本作品のシリーズディレクターである [ ]。 高橋 真樹(たかはし まき) 声 - 五十嵐先輩の恋人。 中学校は上記の都合で一緒ではない。 一時は別れかけたが、どれみの陰ながらの助力で復縁した。 運動会では実行委員長を務めていた。 魔女見習い姿のどれみを最初に目撃した人物。 芝山 だいち(しばやま だいち) 声 - 芝山みさきの兄。 サッカー部所属。 浜田 かずお(はまだ かずお) 声 - 浜田いとこの長兄。 第1期(どれみ3年生)の時点で6年生。 6兄弟全員が小学校に在籍する最初で最後の年ということで、運動会に並々ならぬ気合で臨んだ。 浜田 きぬよ(はまだ きぬよ) 浜田いとこの姉。 第1期の時点で5年生。 浜田 さちお(はまだ さちお) 浜田いとこの次兄。 第1期の時点で4年生。 浜田 てるお(はまだ てるお) 浜田いとこの弟。 第1期の時点で2年生。 浜田 ぼたん(はまだ ぼたん) 浜田いとこの妹で末っ子。 第1期の時点で1年生。 橋本 真司(はしもと しんじ) 声 - 第1期(どれみ3年生)6年生、おもちゃ屋の息子。 天野こうたがおんぷとデートをしていたと誤解して彼に喧嘩を申し込んだ。 最終的に妹のためにおんぷのサインをもらおうとした事実を話し、誤解は解け仲直りした。 おんぷちゃんファンクラブの会長という肩書きを持っている。 むつみの兄 声 - プロレス好き。 いつもむつみに意地悪をしている。 第4期では中学生となり、勉強に専念するためむつみの相手をしなくなっている。 どれみが最初に想像していた「かっこいい先輩」にはほど遠い外見。 得意な楽器は。 万田ようこのグライダー造りの師匠であり、趣味を通じての友人。 平松 声 - 美空小の数少ない野球部の部長。 第5期第9話ゲスト。 ポジションは捕手。 6年生には見えないほど低身長である。 人数不足により野球が出来ないのが悩みの種。 偶然高木を見かけたももこのおかげで何とか人数は集まり、野球が出来ることに。 宇井一小と試合を行い、123対0という大敗だったものの本人達は楽しんだ模様。 春風ぽっぷの同級生 [ ] ぽっぷは 第1期『おジャ魔女どれみ』ではソナチネ幼稚園の年中組であり、のちに年長組を経て美空第一小学校に入学した。 小学校でのぽっぷのクラス(1年1組)では、ソナチネ幼稚園出身者とプリムラ幼稚園出身者がほぼ半々という構成である。 少しぽっちゃりしていて、眼鏡をかけている。 公敬(きみたか) 声 - ぽっぷの同級生たちのガキ大将。 どれみに対する小竹のような位置づけで、いつもぽっぷに突っかかっているが、本当はぽっぷのことが好き。 第3期の頃はぽっぷと並んでプリムラ幼稚園出身者に敵意を顕わにしていたが、学芸会の際にえりかに買収されるといった詰めの甘い一面を見せた。 小学2年(第4期)の時に父親の仕事の関係で北海道の小学校へ転校してしまうが、転校間際にぽっぷに告白する(これに対し彼女は「ずっと忘れないよ」と魔法で返事をした)。 第6期ではの両親の元を離れ、(旧称は、日高支庁)のにあるで牧場を経営している親戚の家(牧場の名前は『ヒヒーン牧場』 )で暮らしている。 悪ガキだった当時と比較し、どれみに対しても「どれみさん」と呼び敬語で話すなど精神的にも成長している。 競馬の競走馬を育てる仕事に生き甲斐を感じ、地元の中学に編入し蓄産科がある高校への進学を目指している。 ぽっぷとの交流は今も続いており、修学旅行で東京に来た際にぽっぷをゴールデンウィークに北海道に来るように誘っている。 学芸会ではシンデレラを演じた。 さやか 声 - おとなしい性格の女の子。 ヨーグルトが苦手だったが、はづきのアイデアにより克服した。 たかのぶ 声 - 永澤菜教 (放送開始当初は長沢直美) きみたかの子分の1人。 ひろこ ぽっぷの友達の女の子。 芝山みさきと一緒に、風邪で寝込んでいるマジョリカとララの代わりにMAHO堂を手伝ったことがある。 兄思いの性格。 ぽっぷより先に、見習い服姿のどれみたちに出会っている(この時どれみに、ペンダントの精であると言われた)。 また、直後に兄の試合会場へ向かった際は、どれみのほうきに2人乗りしていた。 よしあき 声 - 氷青 きみたかの子分の1人。 細目が特徴。 背が小さくて垂れ目が特徴。 りえ 声 - プリムラ幼稚園出身 [ ] 玉木 えりか(たまき えりか) 声 - 玉木麗香の従妹。 容姿も性格も麗香そっくりで、カチューシャをしている。 クラスでもピアノでもぽっぷのライバルであり、小学1年生の時点で難曲を弾きこなし、「同じ発表会に出る」とぽっぷにプレッシャーをかけるが、当日は本番直前に麗香にすすめられるままにお菓子を食べすぎて失敗してしまった。 また、学芸会の当日ににかかるなど何かと不運にみまわれる。 ちえみ 声 - 玉木えりかに何かと味方する腰巾着的存在。 ソナチネ組の事はよく思っていないらしい。 らいた 声 - かつてはえりかに組してソナチネ組をからかっていたが2年になった頃には興味がなくなっていた模様。 名前は設定資料集から判明しているだけで劇中では呼ばれない。 美空高校 [ ] おジャ魔女たちの同級生 [ ] 祠堂 優菜(しどう ゆうな) 1年生の2学期早々に、席替えでどれみの前の席になった女の子(1学期の間は名簿順で、あいこの前の席だった)。 小柄で、どれみによると、守ってあげたいタイプ。 ケガをした際、あいこにお姫様抱っこをされたことがある。 実家は、金属の加工を主にやっている町工場で、本人もコンピュータや電気関係の本を読んだり、携帯のストラップを手作りしたりしている。 実家の工場で、 MAHO堂で販売するマドレーヌの型を製作した。 科学部部長の成田暁と仲が良く、宮前空に好意を持たれている様子。 丹羽 雛子(にわ ひなこ) 2年生の新学期に、名簿順でどれみの前の席になった女の子(その時の、後ろの席はハナちゃんであった)。 長い髪をツインテールにしていることが多い。 文芸部。 おしゃれな美少女で、よくモデルにスカウトをされたり、男子にモテてデートしたりしているようである。 女子高生向けのファッション誌で『ヒナ』という名前で読者モデルをしている。 背が高い奥山なおみを、モデルに向いていると見込み、読者モデルに誘い、男装させる(男性モデル扱い)。 自身は身長があまり高くない為、ファッションモデルは諦め、ファッション業界で仕事をしたいと思っている。 小学校2年生の達也という弟がおり、一緒にサッカー部の試合を観に来たことがある。 緑町 哲哉(みどりまち てつや) どれみたちの同級生。 サッカー部に所属しており、ポジションはDF。 苗字が呼びづらく小竹と名前が被るからと、どれみからは「みどりん」と呼ばれている(本人は嫌がっているが、部員たちからも定着しているらしい)。 成績は良く高校受験を控えた弟がおり、勉強も教えているらしい。 受験勉強(サッカーとは関係のない学校に進むとのこと)に集中する為やレギュラー争いなどで部活を退部してしまった。 長身で目付きが悪く、いい噂を聞かないことから、当初どれみとあいこは敬遠していた。 しかしはづきが巻き込まれたカレン女学院裏サイト事件の犯人を追う最中(さなか)玉木と出くわした時に、(玉木が)普段とは違う服装をしていたことに気づいたどれみたちが調べた結果、玉木の想い人であることが判明した。 風体に反して動物好きで、「政宗」と名付けた隻眼の猫を飼っていたが、自宅がペット飼育禁止のマンションのため、やむなく公園に隠して育てていた。 その政宗が子供に虐待を受けていたのを、玉木が見つけて動物病院に運んだところ、そこが(政宗の)親猫の飼い主(立花の友人)がかかりつけにしている病院だったので、飼い主からの連絡で(立花が)駆けつけて来たのが玉木と立花の出会いだった。 暴走族(不良グループ)に属していたが、「やりたいこと(獣医を目指す)が見つかった」として、高1時代の担任で親類でもある八巻先生のアドバイスも得て彼らとの決別を決意。 その為に暴走族(不良グループ)に付け狙われることになり、危機を感じた玉木を通じてどれみたちや八巻先生らが動くことになる。 この時、八巻先生がかつて、暴走族の伝説の3代目総長であったことが判明し、不良集団は土下座した上で立花とは完全に縁を切った。 このことがあって後、無事に志望校に入学を果たすが、(本人によると)基礎学力が低いので、講義(授業)について行くのが大変であるとのこと。 また前述の風体のため、とあるでをしようとしたら「客に怖がられる」との理由から、採用を見送られ落ち込んだことがあるらしい。 どれみ達が高2の夏には、東北のとあるで住み込みで働いていた(玉木によると「小動物の相手をするより、牛や羊の相手をする方が楽しいみたい」)。 なお、その後9月になって美空市に戻って来た(ようである)。 どれみの前のサッカー部マネージャー(レオンによるとカリスママネージャーとのこと)受験の合間を利用し、どれみにサッカー部のマネージャーの仕事を教える。 このことはサッカー初心者のどれみにしてみれば、かなり厳しいということだが本人によると「ちょうどいい息抜き」だそうである。 なお、志望校には無事合格したそうである。 成田 暁(なりた あきら) 美空高校3年生で、宮前空が所属する科学部の部長。 どれみと同じクラスの祠堂優菜とは家が近所で、同じ小学校に通っていたため仲がいい。 眼鏡をかけていて細身のイケメンだが、いわゆる「オタク」で、休日の外出先は当然のようにで、学校での話題はロボット・SF・コンピュータが中心らしい。 島倉かおりによると「ガッカリなイケメンって噂の先輩」。 どれみと同じく、サッカー部にマネージャーとして仮に入部して来た。 明るく元気な女の子(副部長 の小竹によると二人いると、ちょっとうるさい)。 家族揃ってサッカーのファンであり、小学生の頃から地元のJリーグのサポーターでもある。 しかし中学時代は話の合う(サッカー談義が出来る)女友達に恵まれず孤立していた。 高校で改めて友達作りを始めるが、一緒に仮入部してきた2人の同学年女子が辞めたことで、一時は部活を欠席するほど落ち込んでしまう。 しかしどれみとの会話で立ち直り、正式にマネージャーとなる。 「千波ちゃん」「ちなちゃん」とみんなから呼ばれている。 仮入部の時は副部長になった小竹を狙っていた ようだが、どれみとの関係を見ているうちに、入り込む余地がないことを悟り身を引くと宣言をした。 その代わりJリーグのユースで活躍中での木村たかおに白羽の矢を立てたようである。 サッカー部の男子マネージャー。 元はサッカー部員でポジションはDF。 体力がなく部員としての限界を感じ、2年生になってから志願してマネージャーとなる。 サッカーの知識は豊富でどれみも大いに助かっている。 ポジションが同じでプレースタイルが似ていた緑町を尊敬していた模様。 どれみの3年から6年の担任。 褐色の肌と独特の髪型が特徴。 ハキハキした性格で、男口調で喋ることが多い。 時には厳しく 、時には優しく生徒達を見守り、生徒達から慕われている。 基本的に生徒側の味方であり、 MAHO堂運営の時も、生徒の問題行動の時も擁護していた。 生徒達に助言する際も各自の特性を見ている。 時に冗談を言うのだが、どれみはそれを聞いて気絶したことがある。 であることを理由に私立小学校の教員試験を落とされた苦い経験があり、片親家庭の生徒にはそのような理不尽なに負けないで欲しいと願っている。 大型バイクを乗り回し 、のの免許 やの名取 をも持っている活動的な人物。 どれみ達が MAHO堂を手伝うことも「勉強に支障をきたさないなら」という条件で好意的に認めていて、 MAHO堂に時折様子を見に行ったりしている。 のお嬢様学校であるカレン女学院出身だが 、高等部の時に後輩が不良高校生にちょっかいを出された時、その学校(しかも男子校)まで乗り込んで行ったり、意地悪な上級生に決闘を挑んだりするなど、男勝りな性格に恥じない豪胆なを持っている。 この時にシスターと出会い、「自分もあの人のような教師になりたい」と思い、に就くことを決意した。 がきっかけで知り合った喜多川という恋人ができる。 しかしにしてしまったため、現在は状態になったものの、連絡を取っている描写がある。 喜多川は赴任する際「〔当時の受け持ちの生徒(=どれみ達4年生)の〕卒業式に迎えに来る」というメールを残しており、その後彼とどうなったかは不明であったが、第6期では相手は不明ながら結婚している描写がある(5・6年時のはづき達の担任である西澤優香(テレビシリーズでは西沢ゆうか)先生より1年後に結婚した事実だけがあり、結婚生活や子どもがいるかどうかは一切不明である。 結婚後も、(旧姓になる)関姓で教壇に立っている)。 パソコンが苦手。 英語を話せる。 小学生の時は体の成長が早かった。 生徒達のことは基本的に名字で呼ぶが、矢田のみ常にまさると下の名前で呼んでいる。 デザイン・服装の元ネタは、TVドラマ版『』の坪井千夏を演じた時のである。 これは名前のモデルとなったプロデューサー・からのオーダーによるもの。 また、制作時のミスで、修学旅行の時の島倉かおりの想像した6年1組の集合写真の中に、彼女が二人写っていた。 第6期第2巻第5章まではぽっぷの担任をしている描写がある。 なお、どれみの担任の八巻六郎とはツーリング仲間であるとのこと。 ゆき先生 声 -。 担任は持っていないが、保健室で生徒達の健康管理と心のケアを行っている。 生徒達から慕われていて、直接相談を持ちかけられることも。 関先生とは仲が良く、一緒にに行ったり、「彼氏が出来たら互いに話そう」という約束までしている。 真面目で優しい性格だが、関先生に彼氏が出来た話をどれみたちから聞いたときは一時的に「キャラクター」になってしまった場面も。 「ゆき」は苗字で、美術担当のゆきゆきえに由来する。 「ゆき先生」の正体は 魔女界の女王様である。 どれみたちとの出会いの経緯や美空第一小学校に入った意図についてはの項を参照。 第6期(最終巻)で、どれみが美空第一小学校に赴任した際、ゆき先生がいるような記述がないため、既に退職している。 校長先生 声 - 恰幅のよい初老の男性。 見た目どおり、おおらかである。 本名は「」。 赤堀教頭先生 声 - 痩せぎすでセコく、どれみたちが MAHO堂を手伝うことに最後まで反対していた。 なにかと口うるさいこともあるが関先生にうまくあしらわれてしまうことが多い。 アマ将棋有段者(初段)でもある。 情熱に弱い所があり、ももこの「目指せ甲子園」の一言で野球部の練習試合を認めたこともあった。 第6シリーズ最終巻で、教員生活最後の年(定年間際)に晴れて美空第一小学校長に昇任。 西澤 優香(にしざわ ゆうか)先生 声 - 徳光由禾 第3期より登場。 美空小学校にやってきた新任教師ではづき・あいこ・おんぷの担任となる。 関先生の高校時代と大学時代 の後輩で、関先生を尊敬している。 中学の時にみた青春ドラマの教師に憧れ教職を目指すようになる。 新任教師のため、最初の頃はクラス運営がままならず、5年2組は一時状態になったこともあった。 ドラマにかなり感化されていて、生徒達を巻き込むのが玉にキズ。 教師としての指導方針は1組の関先生と対照的に大甘。 かつての人気学園ドラマ「走れ熱血先生」のテーマソングを歌っていたバンド、エバーグリーンの大ファン。 普段は穏やかな性格だが、ゴキブリを見ると人格が変わる。 いちごが好き。 「西沢」と表記されることもある。 第4期の時のキャンプのオリエンテーリングで、スタンプラリーのご褒美として勝手に夏休みの宿題の免除を約束するなど何かと関先生を困らすこともある。 また、音楽は全くできない が、なぜか音楽クラブの顧問を受け持っている。 第6期第1巻第1章での同窓会での発言によれば、先輩である関先生より1年早く結婚して、現在は育児休暇中。 この同窓会の2次会で、カラオケを独占し熱唱してしまう。 また、どれみが教師として美空第一小学校に赴任した際、西澤先生がいるような記載がない(育児休暇中なのか、他校に転任したのかも不明)。 ソナチネ幼稚園のかなこ先生とは瓜二つ。 クラス内で競争をさせていたことが、結果として長門かよこを追い詰め彼女を不登校にさせてしまった。 その後に携わり、かつての自らの行いの問題点に気付き、彼女に詫びることとなる。 5年以降は、美空第一小学校にいるのか、どの学年を受け持っているのか、一切不明(5年2組が新任の西沢先生になったため)。 でも MAHO堂のメンバー 全員が、関先生のクラスに所属していた第1期・第2期には登場していない。 県立美空高等学校 教員 [ ] 八巻 六郎(やまき ろくろう) 声 - 第6期(第1巻&第2巻)では、どれみやあいこが(後にももこも)在籍する1年A組の担任。 第6期(第3巻以降、2年次。 クラスは不明)では、どれみ・ハナ・小竹の担任となる。 第6期(第6巻以降)どれみが在籍する三年F組の担任となる。 初登場時45歳。 既婚者である。 痩身でメガネをかけている。 ひどいダミ声で顔に関しては、どれみは爬虫類 のようだと形容した。 それゆえあだ名は「」をもじって「レオン」とされた。 かなりのヘビースモーカー で、愛飲のは。 歯はヤニだらけで、さらに前歯が一本欠けている。 髪は白髪交じりの剛毛で、寝癖がひどい。 また根っからのファンであり、ファンのあいことは仁義なき戦い(-ジャイアンツ戦で互いの敵チームの勝利を掲載した新聞(主にスポーツ紙)を相手の机に置く)を繰り広げるほどの犬猿の間柄。 どれみたちはその容姿や、一見やる気のなさそうな言動から当初彼を好いていなかったが、生徒に寛大でフランクな態度をとる一方、生徒の悩みに親身になって答え、時には体を張って生徒を守る八巻先生と接するうちに、見かけで判断していたことに気づき認識を改める。 また、授業は雑談が多く、黒板の記入も適当と大雑把だが、授業の内容のプリント(プリントだけはパソコンで作成)は1枚で授業のポイントが的確に押さえられており、かつ、このプリントの内容をしっかり理解しておけばテストもいい点は取れるらしい。 かつて「美空爆裂族」という暴走族の3代目総長であった異色の経歴を持つ。 妻はカレン女学院OGでカリスマ主婦モデルの八巻美奈子。 立花恭平は親戚に当たる(妻と立花の母が従姉妹)。 どれみが所属する、サッカー部の顧問でもある。 長尾(ながお)先生 あいこの所属する陸上部の顧問。 ソナチネ幼稚園 教員 [ ] かなこ先生 声 - とっても優しい先生。 順一(じゅんいち)先生 声 - ぽっぷの初恋の人。 かなこ先生が好き。 カレン女学院 教員 [ ] シスター 声 -。 関先生の学生時代の頃の恩師。 外見は厳しそうだが、温厚で心が広い。 クラスメイトの家族 [ ] 岡島の祖父 声 - 岡島道場の師範。 近所にある服部道場の服部師範とは、若い頃からのライバル。 なおみの母 声 - 不明 なつみの父 声 - (子供時代:木内レイコ) 寺の住職である山内の父とは、異教徒同士だが互いに幼馴染で、子供の頃は仲良しだった。 しかし、かつて井戸のユウレイにさらわれたことがあり、そのときに何か道具を取りにいった山内の父を逃げたと誤解し、彼とは犬猿の仲に。 しかし第3期第29話でどれみに諌められ、和解する。 杉山の母 声 - 宮下富三子 (放送当時は宮下富美子) 授業参観で、息子の豊和が後ろ(自分の方)ばかりを向いて授業に集中していないことを恥ずかしがっていた。 信子の父 信子の父。 信子によると冒険家で、3年前にに向かい行方不明となっていたとされていたが、実際は嘘であり、授業参観にも来ていた(あいこが転校した日の翌日)。 その事実をどれみ達から聞かされたあいこはひどく憤慨した。 玉木の父 声 - 複数の会社を経営する実業家。 金持ちではあるが、それを鼻にかけ自慢したり、威張ったりしない善人。 倒産で失業してしまった妹尾あいこの父・幸治を、自分が経営するタクシー会社へ就職を斡旋する。 娘を溺愛しており、ほとんど叱ったことが無い為、麗香から本当に自分は父親に愛されているのかと試されたことがある。 実際には、玉木が幼くて覚えていないだけで娘の麗香を一度叱ったことがある(とはいえ、手をあげたことは無い)。 玉木の母 声 - 宮下富三子 美人なお母さん。 玉木の父同様に優しい。 中島の両親 声 - (父)、松本美和(母) 父親は警察官(階級は巡査)。 どれみが仕事中の彼を見て、中島の父であることを見抜くほど中島に似ている。 母は息子と旦那がケンカをしていても止めないマイペースな性格。 かよこの父 声 - (放送当時は有馬克明) 怒りっぽい性格で「学校が悪い」と決めつけたり、妻に暴力を振るうことも多々あったが、かよこの本心を知り娘に謝罪をした。 かよこの母 声 - 横手久美子 泣いてばかりで責任感に欠ける所があり、夫から暴力を受けることが多々あった。 萩原 哲朗(はぎわら てつろう) 声 - 萩原たくろうの父で元音楽グループ「エバーグリーン」のメンバー。 現在はしがない会社員。 自分が作曲を手がけた歌が、最初の曲以外全く売れなくなり、さらに他の作曲家が手がけた曲が大ヒットして、作曲を任せてもらえなかったことがきっかけで音楽に対する情熱を失ったが、どれみ達の働きと昔の仲間の説得のおかげでロック魂を取り戻した。 萩原 景子(はぎわら けいこ) 声 - 塩味薫 萩原たくろうの母。 夫の哲郎とはバンド時代からの付き合い。 長身でひょろっとしている哲郎とは異なり、小柄で少しぽっちゃりしている、言うなれば正反対の体型である。 長谷部秋穂 声 - 長谷部たけしの母。 小料理屋「秋穂」を1人で切りもりし、長谷部を女手一つで育て上げた。 美人でさっぱりとした性格。 この「秋穂」は春風渓介と妹尾幸治の行きつけの店となっている。 息子を悪く言った酔っ払い(声 - )に本気で怒るなど、長谷部に対する母親としての愛情も見せる。 長谷部が自転車で富士山に行くことには了承したが、その時目に涙を溜めていた。 浜田いとこの祖父 声 - 不明 平野 かりん(ひらの かりん) 声 - かないみか 平野いちろうの妹。 なかなか自分の相手をしてくれない兄に嫌気がさし、ぽっぷの妹になろうとしたが、力持ちの兄だからできる遊びがあることに気付き仲直りした。 丸山みほの母 声 - 引っ込み思案な娘が、親友として横川信子を自宅に連れてきたことを大変喜んでいた。 矢田の義母 声 - 横手久美子 まさるのことは本当の子供のようにかわいがっている。 矢田の父 声 - 平田広明 職業は不明で(トランペッターとも言われている)、に中。 ごくたまに日本に帰国する。 かなえの父 声 - 金光宣明 ステーキハウス飯田の店長にして飯田かなえの父親。 倒産する骨董屋からバッドカード入りの招き猫を貰った日から不幸に見舞われ続けた店主。 妻は入院、かなえも鉄棒から落ちて負傷、自身も割れたコップで負傷と不幸が続いた。 どれみ達の活躍でバッドカードは除去されたが、不幸はどれみに戻ってしまった。 飯塚 けんじ(いいづか けんじ) 声 - 菊池心(現・) 飯塚けんたの弟。 自転車で(2泊3日の強行軍)の富士登山の2日目に御殿場の祖父の家に泊まると聞いて、おじいちゃんに「よく来たね」と褒めてもらいたかったが為に兄に付いていった。 失敗ばかりの小竹を小バカにしていた。 伊集院さちこの両親 声 - 宮本充(父)、速見圭(現・)(母) 夫婦ともに中学校の教師である。 どれみや他のクラスメイトが将来的に通うとされる(第6期を除く)美空中学校の教員であるかは不明である。 梅野ゆかりの父 声 - 銭湯「梅之湯」を営む。 ボイラー室で湯気にまみれて温度調節をしている。 ゆかりによると短気だが、本人はいつもゆかりに手伝わせて悪いと思っている。 まりなの母 声 - 宮下富美子 まりなに、教室に花を飾る提案をした。 谷山の両親 声 - 松尾銀三(父)、(母) 父親は小料理屋「よりみち」の店主。 元プロ棋士。 妻も一緒に小料理屋で働いている。 しおりの父 声 - 金光宣明 塾経営。 学校を休みがちなしおりにも勉強を教えているが、本人が反発することもしばしば見受けられる。 しおりの母 声 - 徳光由禾 故人。 どれみたちがエーデルワイスに魔法をかけ、母の日にしおりの前に姿を現した。 樋口 秀三(ひぐち しゅうぞう) 声 - 奥島和美 樋口まきの兄。 輪のあるものを何でも乗りこなし、どれみのもうひとりの憧れの人。 おんぷの禁呪で、恋人がいるのにどれみを好きになってしまった。 実際は沢田美香(さわだ みか)(声 - 水樹洵)と両想いだった。 松下あやの父 声 - 寿司職人。 「松寿司」の店主。 ゆかりの父同様短気だが、本当はあやにも客にも優しい。 山内の祖父 声 - 山内が1年生の頃に亡くなっており、生前は忙しい息子夫婦に代わり、孫の信秋(山内)を可愛がっていた。 竹細工が得意で、蔵には今も多くの作品が残っている。 亡くなる直前、山内にプレゼントするために竹細工の馬を作っていたが、完成させることができぬまま他界。 それ以降「馬を完成させて山内にあげる」という約束を果たすため、成仏せずに檀家やはづきたちの前に現れては協力を願い続けていたが、失敗。 怖がられるか気づかれずに無視され続けた。 そんな人々に対しても恨み言は言わず、当然だと笑って許すほど温厚な性格で、山内にうそがついたことがあるかと聞いた時「いいえ」と即答されるほど、約束を守る誠実さも持っていた。 一方その約束を守りたいがために、山内の前にだけは姿を見せることができずにいた。 「おじいちゃんなんか大嫌いだ」という山内の言葉は気にしていなかった様子。 後に事情を聴いたどれみたちの協力で、山内と再会を果たし、作りかけだった馬のおもちゃを完成まで導いた。 山内の父 声 - (若い頃:家富ヨウジ) 山内寺の住職。 教会のである佐藤なつみの父とは、異教徒同士だが互いに幼馴染で、子供の頃は仲良しだった。 しかしかつてなつみの父が井戸のユウレイにさらわれたことがあり、そのときに何か道具を取いったのだが、なつみの父に逃げたと誤解され、彼とは犬猿の仲に。 しかし第3期第29話でどれみに諌められ、和解する。 吉田かずやの父 声 - 老舗のタイヤキ屋「元祖吉田屋」の店主。 あんこのことで息子のかずやとケンカをしてしまう。 なお、吉田父子の関係には、脚本担当のと、父君であるとの関係が念頭にあったという。 また、彼のスタイルは、実際に取材をした老舗タイヤキ屋の主人がモデルになっているという。 吉田かずやの母 声 - 渡部みちあきの父 声 - 上別府仁資 本業は文房具店の店主だが、アマチュア・マジシャンで、毎年恒例の美空町マジックショーに出演している。 腰が弱く、ぎっくり腰になった際、息子のみちあきに代役を託す。 柳田の母 声 - 林りょうたの母 声 - 松雪千鶴 息子のりょうたがあまりの怪獣好きなので成績が悪いと玩具を捨てようとしていた。 芸能界関係者 [ ] パパイヤ兄弟 声 - (アニキ)、宮田幸季(オトウト) 売れないお笑いコンビ。 あいこからは「SOSトリオといい勝負」と評されるが、はづきだけは笑っていた。 アニキがツッコミ担当で、オトウトがボケ担当。 アニキは、平仮名や漢字を間違える癖があり、オトウトは日常でもボケを演じている(電話の音を消防車、パトカーと救急車のサイレンを聞き間違えるなど)。 田舎から上京後、表舞台へと立つが売れず、所属事務所を解雇されてしまう。 そして田舎へ逆戻りしようとしたところ、ある男性に「一千万用意すればスターにする」と言われたためにはづきを誘拐する。 しかし、アニキがどれみの家に脅迫電話をした際に住所を言ってしまったことで、追跡して来たどれみとあいこに魔法で遊ばれた挙句に高い木の上に乗せられ、もう二度と誘拐事件を起こさないと誓うものの、二人の魔法玉が切れてしまい絶体絶命のピンチに陥る。 そして木から落下したところを魔法が使えるようになったはづきに助けられた。 魔法に関しては「キツネに化かされた」と思い込んでいる。 その後は、はづきを家まで送り謝罪すると同時に自力でスターになることを決意した。 第3期の第25話で、一瞬だけどれみが観ていたテレビに映っていた。 森野 かれん(もりの かれん) 声 - 岬風右子 控えめな芸能アイドルで、相当なアガリ症に悩んでいたが、おんぷの魔法で改善され、おんぷと名作ドラマの主人公役のオーディションで最終選考まで競い合い、おんぷを破り主役の座をつかんだ。 アガリ症は父親似とされている。 後の第4期で、バトルレンジャーに本人と思われるキャラクター(コマンダーレディホワイト)が出演していた。 第6期では、マネージャーでもあった母・美保が病に倒れ芸能活動休止の止むなきに至ったおんぷを支援し、彼女を自分の事務所に移籍させる橋渡しをした。 本郷 ちから(ほんごう ちから) 声 - 松本美和 子役の男の子にしておんぷの仕事仲間。 どれみ達も知っているほど、業界では有名らしい。 ハナちゃんに暴力を振るったり、どれみ達を追い出したりとかなりの我侭で性悪。 わがままに見えるが、その裏には幼稚園にいきたいという彼なりのメッセージが込められている。 ちからの母 声 - 前田悠依(現・) 本郷ちからの母親。 典型的な甘やかしタイプ。 引っ込み思案な彼を芸能界に入れた所、めきめき頭角を現したので彼の芸能活動に力を入れる。 普段はわがままを言わないちからが一度だけわがままを言ったことがある。 ちからが幼稚園に行きたがっていた事には気付けなかったので荒れてしまった。 さくや 声 - 世界の舞台で活躍している日本人女優。 かつて演技を追求するために外国で勉強していた。 公演で素晴らしい演技をおんぷの前で披露した後、おんぷに尊敬されている。 オーディションに落ちてしまったおんぷに「子供でいられる時間を大切にしなさい」と教えて、おんぷを迷いから解放させた。 バトルレンジャー 声 - (バトルレッド)、(バトルブルー)、(バトルイエロー)、(バトルグリーン)、安達まり(バトルピンク) 戦隊ヒーロー。 どれみやハナちゃんなど、作中の子供から人気。 第4期では人気迷走により打ち切りの危機にあったが、コマンダーハナに変身したハナちゃんに影響されて根気を取り戻す。 コマンダーホワイト 声 - ワルワル将軍 声 - バトルレンジャーの仇役。 コマンダーレディホワイト ハナちゃんが魔法で変身した「コマンダーハナ」に影響されて誕生したヒーロー。 ニューヨークの人々 [ ] メアリー 声 - 永野愛 いわゆる「アメリカ版の玉木麗香」と言えるほど、玉木とは瓜二つの性格と外見に家庭環境、また似たような境遇を持つ。 玉木とももこが仲良しになったのも、ももこがアメリカにいた頃に彼女を知っていたからこそ。 ベス 声 - 天神有海 ももこにギターを教えたの少女で、ももこのアメリカでの一番の親友。 サチコからを学んでいる。 サチコ 声 - ももこが帰国した後、アメリカに渡った日本人。 ベスと仲良くなる、彼女に日本語を教えている。 第5期第2話でももこと正式に知り合った。 アメリカで祖母(声 - )と一緒に暮らしている。 スザンヌ、リン、ポリー、アンナ、ボブ、ジョエル 声 - (スザンヌ)、(リン)、埴岡由紀子(ポリー)、(アンナ)、(ボブ)、(ジョエル) ももこがアメリカの小学校で知り合ったクラスメイト。 先生 声 - ももこがアメリカの小学校に通っていた担任の先生。 マジョリカが先に誕生したため妹である。 おんぷの師匠であり、彼女が所属する芸能プロ事務所の社長でもあった。 マジョリカとは魔女学校時代からライバル関係にある。 第1期中盤では MAHO堂を乗っ取って「元祖 MAHO堂」としたこともあった。 ただし決して仲が悪いわけではなく、マジョリカと忘年会用のかくし芸を一緒に練習したり 、一緒に酒を飲み交わすなどしている、笑いのツボが恐ろしく広く、しょうもない親父ギャグにもウケてしまう為、親父ギャグが苦手。 また酔うと口が軽くなる。 どれみ達に敗北した後、療養のため訪れていた沖縄で、魔法を使っている所を偶然おんぷに見られて看破され、魔女ガエルになる。 魔女ガエル変化後はバケツに乗る。 第4期第46話では魔女ガエルの呪いは消滅したため、元の姿に戻している。 第6期ではとある理由からマジョリカを罷免したハナちゃんが後見人に指名した。 また、お酒は強い方ではなく、泥酔した結果、ハナちゃんから魔女界の秘密を簡単に話してしまい、後にハナちゃんが人間界で騒動をおこすこととなった起点人物。 ヘヘ 声 - マジョルカの妖精。 しゃべり方や容貌は系。 性格などはマジョルカ似。 妖精使いの荒いマジョルカを全くといっていいほど敬っておらず、また、おんぷにファンレターの返事を押し付けられるなどまともな扱いを受けていない。 第1期終了後の2000年から担当声優の小西寛子が一時的に声優活動を休止していた為、第2期以降、セリフ付きでの登場は無かった。 マジョリリカ 声 - マジョリカの養母。 今ではでを経営。 後にはマキハタヤマリカの代役として登場してもいる。 50年前に渡米ニューヨークを訪ねた際、マジョモンローに出会ったことをももこに話した。 マジョリカからは「リリカママ」と呼ばれて敬愛され、どれみ達からは「リリカおばあちゃん」と親しみを込めた呼び方をされる。 物覚えが悪い上によく転ぶ癖 がある。 ただ、育児に関してはどれみ達と同じように魔法は基本使わない(ハナちゃんのミルクも粉ミルクとお湯から作って、適温になるのを自ら確認してからハナちゃんにあげるなど)。 また、魔法をあまり使わないため、魔女でありながら魔法のホウキの乗り方を一時忘れてしまうほど。 マジョモンロー 声 - 大谷育江 に住み、MAHO堂(お菓子屋) を営んでいた魔女。

次の