年賀状 やめる 挨拶。 年賀状の文例

年賀状をやめたい場合にオススメ文例と方法!失礼なく伝えるポイントは?

年賀状 やめる 挨拶

年末年始にはやることがたくさんありますが、中でも年賀状は時間や手間がかかります。 付き合いのある人が多ければ多いほど、作成する年賀状の数も比例して増えていくため、面倒におもっている人も多いことでしょう。 必要だからと続けてきたけれど、次第に考え方が変化していき、最終的には年賀状をやめることにしたという人も増えてきました。 しかし、年賀状をどうやってらやめることができるのか、その方法がわからないと悩んでいませんか? 「いきなり年賀状をやめても大丈夫なのか」「年賀状のやめ時がわからない」などの、疑問はたくさんあると思います。 今回の「終活ねっと」では、 年賀状をやめることについて、以下のことを中心に解説していきます。 年賀状をやめると決めたとき、一番気になることと言えば今まで年賀状を送ってきた人たちのことだと思います。 いきなり年賀状をやめたら、人間関係の問題が増えてしまうのではないかと心配してしまうのも無理はありません。 確かに年賀状をやめるのにも手順を踏まなければなりませんが、相手によっては必要のないものです。 相手に何も言わずにやめる 年賀状をやめる際、相手には何も言わずにやめてもいい場合があります。 それは相手がご自身とあまり 親しい間柄ではない場合です。 年賀状はそれなりに交流のある相手と送り合うものですが、知り合い未満の方や途中から交流が少なくなったという方もいます。 積極的に年賀状を送りたい相手ではないのなら、無理して送る必要はありません。 予告なしに年賀状をやめても問題は起きないでしょう。 ただし、これは自分の実生活に相手が全く関与していない場合に限られます。 親しい相手ではなくても、顔を合わせる機会があるならお互いに気まずい思いをする可能性があるため、年賀状のみのお付き合いになっている相手だけにしてください。 相手に知らせてやめる 年賀状をやめる際、いきなりやめては相手を心配させたり、不愉快な気持ちにさせてしまう恐れがあります。 そのため、今まで年賀状を送ってきた相手に対し、もう送らないということをお知らせしなければなりません。 全員に年賀状を送るのをやめたことを伝える 予告なしに年賀状をやめるのは、実生活に関わりのない方々だけと先述いたしました。 つまり、親戚やご友人など普段から顔を合わせる機会の多い方々には、 あらかじめ年賀状を送らないという宣言をしておく必要があります。 そうしておくことで、人間関係がこじれるのを防ぐことができます。 注意点を挙げるなら「全員」に対して「早め」に、年賀状をやめたことを伝えるという点です。 早めに伝えなければ相手がすでに記入済の年賀状を用意している可能性があります。 また、全員に知らせなければ「自分にだけ年賀状を送らないということか」と相手を不快な気分にさせてしまうためです。 年賀状をやめることを伝える文例・文面 年賀状をやめることを伝える方法は、直接会った際に伝えるか、もしくは 寒中見舞いに書くことです。 最後の年賀状を送る際に、書くという方法もありますが「明けましておめでとうございます」という挨拶の後に添える話題としてあまり良いものではないでしょう。 そのため、会う機会の多い相手には口頭で伝え、なかなか会えない相手には寒中見舞いを出して知らせます。 以後相手と付き合うつもりがない場合の挨拶文 寒中お見舞い申し上げます このたびはご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました 誠に勝手ながら 本年をもちまして年賀状による年始のご挨拶をどなた様に対しても控えさせていただくこととなりました 何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します 皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております 年賀状を送る相手の中には、 付き合いを続ける気のない相手もいることでしょう。 そういった相手には上記のような例文を寒中見舞いに添えてください。 最初は寒中見舞いの挨拶から始まります。 寒中見舞いは1月~2月にかけて送るため、相手から年賀状を受け取っている可能性が高いです。 そのため、年賀状をいただいたことに関する感謝を述べます。 そしてもう年賀状を送らないこと、相手にもそれを了承してほしいことを丁寧にお願いします。 最後は相手の健康を気遣う文章で締めくくってください。 相手との付き合いを続けたい場合の挨拶文 寒中お見舞い申し上げます このたびはご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました 誠に勝手ながら 本年をもちまして年賀状による年始のご挨拶をどなた様に対しても控えさせていただくこととなりました 何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します そして今後とも変わらぬお付き合いをいただけると幸いです 皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております 反対にこれからも 付き合いを続けていきたいと願っている相手に送る場合、上記のような挨拶文をおすすめします。 一見、先述した挨拶文と変わらないように見えますが、こちらには「変わらぬお付き合いをしてほしい」という新しい一文が加わっています。 付き合いを続ける気がない方への挨拶文では、内容が用件と相手に対する気遣いだけという素っ気ないものでした。 しかしこれまでの良好な関係を維持したいという気持ちを伝えるには、さらに言葉を添える必要があります。 そのため、年賀状を送らなくなっても付き合いは続けていきたいという意思を示す言葉を入れておくのが良いでしょう。 年賀状を出すのをやめる理由 年賀状をやめる方法について先述いたしました。 しかし、そもそも年賀状をやめたいと思った理由は何でしょうか。 理由は人によってさまざまですが、ここでは4つに絞ってご紹介します。 手間がかかる 年賀状を記入する際、一番面倒に感じる部分として挙げられるのは 手間がかかるという点です。 年賀状を出す相手に応じて名前と住所、さらに自分の名前と住所を記入、そして裏面にはイラストや写真などを入れて挨拶文も書き添えます。 これらを毎年人数分、作らなければならないのです。 今日では手書きだけでなく、パソコンソフトなどもありますので、以前より作業工程は少なくすることができます。 しかし、手間がかかることに違いはありません。 また、ご家族や専門のお店などに代筆してもらうという方法もあります。 ですが代わりにご家族に手間をとらせたり、余分なお金がかかったりするため、これも良い方法とは言えません。 印刷やはがきの費用が高い 印刷や ハガキにかかる費用が高いところも年賀状をやめたくなる理由の1つです。 年賀状を作る際、多くの人はパソコンを使用して住所やイラストなどを載せて作っています。 その場合、必ず行うのが年賀状にその情報を印刷するという工程です。 自宅にあるプリンターで印刷するとしても、電気代やインク代がかかります。 そして当然ながらハガキ代もかかるため、送る相手が多いほどに毎年費用はかさむことでしょう。 さらに印刷は裏表両方やる必要があるため、片面が成功しても残りの片面で印刷ミスをしてしまうと新しいハガキを用意しなければなりません。 手書きの場合、印刷は必要ないですがそれでも費用はかかります。 義務感で出すのがしんどい 年賀状を送る相手と自分の関係性によっては、ほとんど義務感だけで送っている相手もいます。 そういった 義務感だけで出すのが精神的にしんどいというのも、年賀状をやめる理由になります。 これは自分が望んでいない行動を無理にやっていることから、精神的な辛さが増しているのでしょう。 しかも義務で年賀状を送り続ける理由がそれほど大したものではないなら、なおさらです。 これが友達相手なら直接年賀状をやめると言えば済む話ですが、年に数回会う機会があるだけの親戚などの場合は言い出しづらいことでしょう。 SNSやメールでも送れる 年賀状を出す上で生まれるデメリットから、年賀状自体をやめたくなる理由に関しては上記に挙げた通りです。 しかし、年賀状そのものが SNSやメールで代用できるため、わざわざ手間をかけて作る必要がないという理由もあります。 年賀状は出すのにも届けるのにも時間がかかりますが、SNSやメールを使えば一瞬で自分の考えたメッセージを相手に伝えることが簡単にできるのです。 さらに近年では年賀状用の画像をネット上でダウンロードし、メッセージを打ち込み、SNSで相手に送るということもできます。 これで相手も同じ方法で年賀状を送ることができるため、相手の負担を減らせるというメリットもあります。 以下の記事では年賀状の減少について詳しく紹介しています。 こちらもあわせてご覧ください。 以前から年賀状をやめたいと思ってはいても、決断するにはきっかけやタイミングが重要になってきます。 年賀状をやめるタイミングとは、どんな時でしょうか。 喪中はがきを出した翌年 年賀状をやめるタイミングとしては、 喪中はがきを出した翌年が適切です。 喪中はがきは不幸があった時に、年賀状を送ることができないと伝えるためのものです。 ここでポイントになるのは、喪中はがきに「今後年賀状を出すのをやめること」を書かないという点でしょう。 喪中はがきはあくまでも用件を伝えるだけに留めます。 故人の喪が明けて今後のことを考える余裕が出てきた翌年に送った方が丁度良いタイミングと言えます。 年齢的に厳しくなってきた時 年齢が上がるにつれて、 年賀状を続けていくのが難しいと感じた時もやめ時と言えるでしょう。 年賀状は先述したように、手間暇や時間のかかる作業をこなさなければなりません。 還暦や古希を迎えた高齢の方には、そのための体力や気力があまりないという方も多いのです。 また、高齢になると病気を患っている方も多くなってきます。 そして長らく年賀状を送り合っている相手も高齢ならば、かかっている負担は同じでしょう。 わざわざご自身の身体の不調に耐えてまで、年賀状を無理に作成する必要はありません。 引っ越した時 何らかの理由により、 引越しをすることになった時もやめるタイミングになります。 これをきっかけに、家の中にある余分なものと一緒に年賀状の断捨離もしてしまいましょう。 何もない時にやめるのは抵抗があっても、引越しやそれに伴う断捨離という大義名分があれば、年賀状もやめやすくなります。 今までとっておいた年賀状は撮影し、写真としてとっておけば捨てても問題ありません。 引っ越しをする際、お世話になったご近所さんへ、また引っ越し先の新居のご近所さんへ挨拶をします。 以下の記事では、そんな引越しの際の挨拶のマナーと挨拶状の文例をご紹介しています。 気になる方は是非ご覧ください。 年賀状をなんとなく続けているという方は、やめることで得られるメリットをご存知でしょうか。 そのメリットが大きければ、年賀状を続ける理由もなくなります。 年末年始のストレスがなくなる 年末年始はお客さんのおもてなしの準備や飾りなど、やることが沢山あります。 そこに加えて「年賀状を書かなければいけない」という気持ちで年賀状の作成をしなければいけません。 しかし、もう年賀状を出す必要がないとなれば、単純に作業量が減るのです。 少なくとも年賀状のことで、精神的な負担を感じることはもうありません。 ストレスも減るため、今までよりも楽な気分で年末年始を迎えられます。 自由な時間が取れる 繰り返しになりますが、年賀状の作成には とにかく時間がかかるものです。 好き勝手に書くことができる手紙と違い、マナーに気をつけなければいけませんし、送られてきた年賀状には返事を出す必要があります。 しかし、年賀状をやめたなら、はがきを買ったり、年賀状の印刷をしたりするなどの時間を捻出しなくてもいいのです。 今まで年賀状作成に使っていた時間をこれからは好きに使うことができます。 年賀状をやめることについてまとめ• 自分の実生活に相手が全く関わっていない場合に限り、何も言わずにやめていい。 相手に知らせてからやめる場合は全員に対し、早めに伝える• 口頭もしくは寒中見舞いで伝え、後者なら関係を維持したい相手には「これからも付き合いを続けたい」という意思表示が必要• やめる理由は手間暇や費用がかかる、義務感で出すことが精神的負担となっている、SNSやメールの方が簡単に送れるなどがある• やめるタイミングは年齢による体調の変化や引越しなどの大きな変化があった時 やめるメリットはストレスが減り、自由な時間を増やせること 年賀状をやめることで得られるメリットの方が大きいことがわかりました。 SNSなどの便利なサービスが普及してきた現代では、そこまで年賀状にこだわる必要はなさそうです。 しかし、良いお付き合いを続けていきたい相手に対しては、失礼にならない年賀状のやめ方を心がけておきましょう。 「終活ねっと」では、他にも年賀状について詳しく解説した記事を数多く掲載しております。 ご興味があれば、そちらも合わせてぜひご覧ください。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

次の

【実例来た!】我が家に届いた年賀状をやめる挨拶2つ

年賀状 やめる 挨拶

Contents• 年賀状をやめる方法 全廃したいなら 断捨離の一環や、虚礼廃止のためなどで年賀状を全廃したいなら、先方が年賀状の準備を始めるまでに『年賀状辞退の挨拶状』を送ることをおすすめします。 送る時期は11月から遅くとも12月初旬がよいでしょう。 なお、年賀状で伝えるのは避けたいものです。 正月早々『やめる』『切れる』は気分が沈みます。 『虚礼廃止』という言葉も避けましょう。 今までのお付き合いが虚礼だったと言っているようで、失礼ですから。 部分的に残したいなら 全廃したいわけではなく部分的にやめたい場合、やめる人を選ぶ必要があります。 実際に筆者がやった手順は以下のとおりで、やめやすいところから始めました。 年賀状が来なかった人 毎年年賀状をやり取りしていたのに来なかったという人です。 この人は一足先に年賀状をやめたと考えて筆者もそれに倣い、結果的にそれっきりとなりました。 4日以降に年賀状が届く人 この場合、元旦に筆者の年賀状が届いたので返事をよこしてくれていると見た方がよいと考え、年賀状を出すのをやめると相手からの返信もなくなりました。 年賀状にメッセージが一切ない人 毎年年賀状は届いているけれど、印刷のみで個別のメッセージが一切ない人です。 この人の場合、本当はもうやめたいけれどこちらからやめるのも何だし…と、義理で出し続けていると考えてよいでしょう。 思い切って出すのをやめたら、次の年からはもう来なくなりました。 しょっちゅう会っている人 友達や自分の身内など、しょっちゅう会っている人です。 年賀状は本来、直接お年始のご挨拶ができない方へ送るものなので、しょっちゅう会っている人には必要ありません。 気合の入った年賀状をくださっている方を除き、「年賀状って面倒よね」「もうやめようか」と話したところ、あっけないほどすんなりと同意を取り付けることができました。 夫関係はどうする? 自分の友達や身内と違って、夫関係はどうすればよいでしょうか? 筆者の場合は、夫に丸投げしました。 投げられた夫はその後年賀状を出していないようで、向こうからもほとんど来なくなりました。 年賀状をやめない方がよいケースは? ここまでに挙げたパターン以外の方とは、今も年賀状のやり取りを継続中。 年賀状をやめた後でも、それまでと変わらぬお付き合いが続いている方も少なからずおられます。 あなたが選挙に出るつもりでもない限り、だれかれなしに年賀状を送り続ける必要はないと思います。 年賀状をやめるタイミング おすすめのタイミング 年賀状をやめる挨拶状を送るタイミングとしては、11月から遅くとも12月初旬か、年明けの寒中見舞いの時期がよいでしょう。 寒中見舞いを送る時期は松の内が明けてから立春まで、2019年なら1月8日(関西は1月16日)から2月4日の間です。 高齢の方なら、しんどくなった時 高齢の方で年賀状を手書きされている場合、体力的に厳しくなって年賀状をやめるケースがよく見られます。 また、入院や療養のために年賀状を出せないということもあります。 高齢の方の場合は、年賀状を出すのがしんどくなったらやめ時が来たと言ってよいでしょう。 年賀状をやめるときの挨拶文 全廃バージョン 人間関係も含めた断捨離ではなく、お付き合いはこれまでどおり続けたい場合なら、やめたいのは年賀状のみであることをしっかり伝えなければなりません。 文面に入れたい内容は• これまで年賀状をいただいたことへのお礼• 年賀状をやめたいという意思表示• 理解を乞う文言• 年賀状以外のお付き合いは続けてほしい旨の文言 全ての方に対しての年賀状をやめるのだ、ということをしっかり書き記しましょう。 やめる理由はさほど重要ではなく、『誠に勝手ながら』程度で充分です。 もし完全断捨離を目指したいなら4の文言に変えて、相手の健康と多幸を祈念する文言を記しましょう。 選択バージョン こちらが年賀状を出さなかったのに相手から届いた場合、知らん顔をせずに挨拶してから終わりたいのなら、年賀状ではなく寒中見舞いで返事を出しましょう。 お付き合いも含めた断捨離を目指すのではなく、お付き合いはこれまでどおり続けたいという場合なら、やめたいのは年賀状のみであることをしっかり伝えなければなりません。 文面に入れたい内容は以下のとおりですが、もし完全断捨離を目指したいなら4の文言に変えて、相手の健康と多幸を祈念する文言を記しましょう。 年賀状を頂いたことへのお礼• 年賀状をやめた旨• 理解を乞う文言• 年賀状以外のお付き合いは続けてほしい旨の文言 年賀状をやめる方法・タイミング・挨拶文まとめ 早くケリをつけてしまおう 突然、今年で年賀状をやめようと思い立ったという方は少ないと思います。 もう何年も悶々としながら、ズルズルと先延ばしにしているという方が大半でしょう。 棚上げ案件が気にならないという方は問題ありませんが、そうでないなら今年、ケリをつけるべく行動を開始されることをおすすめします。 今日のボタモチ 今日のボタモチは【踏ん切り】です。 決断を先延ばしにするクセは、運気を下げるそうです。 気になることはサッサと片付けたいものですね。

次の

年賀状の上手な辞退の仕方−高齢の方、高齢の親御さんの代筆をされている方に

年賀状 やめる 挨拶

年賀状の季節を迎えるといつも思います。 「年賀状を出すのはもうやめる。 今年限りで辞退して終わりにしよう、でも、そんなわけにもいかないのかなぁ・・・」 「歳のせいか、準備するのもだんだん面倒になってきたし、形だけ、義理だけで出す年賀状に意味なんてあるのかい」 「でも、何もいわないで一方的にやめるのもなんだし・・・」 「下手に言って気まずい関係になるのもイヤだし・・・」 で、結局は考えるのが面倒になり、義理を果たす流れ作業の年賀状づくり・・・ 年賀状を出さないことにした気持ちを相手にうまく伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。 そこで先人たちの知恵を借りようと、相手が納得してくれそうな年賀状を辞退する旨の文例、常套句を集めました。 終活年賀状というんです。 高齢者の間では「今年は終活年賀状を出すんだ」という人たちが増えてきています。 年賀状に縛られるような12月にはサヨナラをしたい人!よかったら参考にしてみてください。 スポンサーリンク 目次• 年賀状を辞退してやめるのは高齢になったからだという人の場合 年賀状を出す相手もいろいろですから、相手によって文例も変わります。 これからも親しくしたい相手へは• 謹賀新年 皆様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます さて 私も寄る年波のせいか、毎年の年賀状の作成には疲れを感じるようになりましたので 誠に勝手ではありますが 今年をもちまして どなた様にも年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことにしました 今後は電話やメールなどで連絡を取り合わせてもらえれば幸いです 今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いします 時節柄、お風邪など召されぬようご自愛ください• あけましておめでとうございます お元気でお過ごしでしょうか さて 長い間、年賀状のやり取りをさせていただいておりましたが 私も寄る年波に勝てず毎年の年賀状をしたためることも難しくなってまいりました 本年をもちまし どなた様にも年始の挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております 向寒のみぎり くれぐれもご自愛なさいますようお祈り申し上げます• 謹賀新年 旧年中は大変お世話になりありがとうございました さて 私も今年で〇〇歳となり年賀状をしたためることも難しくなってきました 誠に勝手ながら今年限りで、 どなた様にも新年のご挨拶状はご遠慮させていただこうと考えております 今後も変わらぬおつきあいをお願い申し上げるとともに 皆様のご健康とご繁栄を心からお祈りいたします 高齢であるじん兵衛には、上記のような文例でよいのではないかと思っています。 スポンサーリンク 他にも、• さて 私も高齢になり 手足の衰えを感じるようになりました 皆様への毎年の年賀状も今年限りで失礼させていただきたいと思います 勝手ではございますが 今後も変わらぬおつきあいのほどお願い申し上げます• さて 私もよる年波には勝てず 毎年の年賀状をしたためることも難しくなってまいりました 本年をもちまして 皆様への年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております 向寒のみぎり くれぐれもご自愛なさいますようお祈り申し上げます• 長年に渡りお付き合いしていただいておりました新年の挨拶ですが よる年波を感じるにいたり誠に勝手ながら今後 どなた様にも控えさせていただきたく存じます• ~歳になったのを機に 来年からは どなた様にも年賀状を辞退させていただきます などなど、高齢により年賀状を作成する作業が負担になってきたことを正直に伝えれば良いと思います。 新年の挨拶などしたくない!と言ってるのではないですから、誰しも、老骨に鞭打ってでも年賀状を出してほしいとは思はないでしょう。 それどころか、 「よくいってくれた、自分もやめたかったから渡りに船!これからはメールなんかで気軽に連絡しあおう」 なんていってくれる人もいるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 高齢を理由にして年賀状をやめる場合によく使われる言葉をまとめました。 寄る年波には勝てず• 寄る年波を感じるに至り• 私も高齢になり• 高齢のため• 齢を重ねるにつれ• 手足の衰えを感じるようになりました• 手元が覚束なくなりました• めっきり体力が衰えてきました• 文字の読み書きがつらくなってきました• 視力の低下が著しく 引用元: 辞退の言葉として• 本年をもちまして 年始のご挨拶状をご遠慮させていただこうと考えております• 本年をもちまして 年始のご挨拶状を失礼させていただこうと思っております• 今後は年賀状を控えさせていただこうと思っております• 毎年の年賀状も今年限りで失礼させていただきたいと思います• 今年をもちまして 新年のご挨拶状を最後とさせていただきます 引用元: お詫びの言葉として• 勝手ではございますがなにとぞご容赦ください• 誠に勝手ではございますが、• 非礼を深くお詫びいたします• どうか悪しからず御了承いただけますようお願い申し上げます• 誠に勝手ではございますが 来年以降はお心遣いなどなさいませんよう どうかよろしくお願い申し上げます• 来年以降は年賀状を頂戴してもお返しできないかと思います• 誠に勝手ではございますがご無礼のほどどうぞご容赦いただきますようお願い申し上げます 引用元: 今までの感謝の言葉• 長年にわたりあたたかい賀状を賜りありがとうございました 心より御礼申し上げます• 長年にわたり格別のご指導ご厚誼にあずかり誠にありがたく厚く御礼を申し上げます• 長い間お付き合いいただき本当にありがとうございました 今後のお付き合いを継続したい場合• 今後も変わらぬおつきあいのほどお願い申し上げます• 今後も変わらぬおつきあいをお願い申し上げるとともに 引用元: 色々と組み合わせて自分らしい言葉にまとめてください。 年賀状をやめるのを年齢のせいにはできないとき 歳のせいにする場合は言いやすいですが、そうでないときは、アレコレ考えず、 新年の挨拶をしたあとで、素直に言っちゃいましょう。 年賀状をやめるだけで今後もお付き合いした人へは、• 長年に渡り賀詞交換をさせていただいておりましたが 何かと雑事に追われ年賀状の準備が困難になってまいりました 誠に勝手ながら どなた様にも今年をもって年賀状を控えさせていただきたく 今後はメールやSNSや電話などでお付き合いさせていただければと思います• どなた様にも年賀状は 今年限りとさせていただくことにしました 今後はメールなどで近況報告などをさせていただければと思います これからもよろしくお願いいたします 今年限りの年賀状で今後の付き合いがなくなってもいい人へは、• どなた様にも年賀状は 今年限りとさせていただくことにしました これからも皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます• 一身上の都合により どなた様にも年賀状は 今年限りとさせていただくことにしました 今後も皆様お元気でお過ごしくださいますよう お祈り申し上げます• どなた様にも年賀状は今年限りとさせていただくことにしました これからも皆様のご健康を 心よりお祈り申し上げます• 大変申し訳ありませんが 都合により年賀状を今年限りとさせていただきます 今後もお元気でお過ごし下さいますようお祈り申し上げます 自然消滅、年賀状を出さないで寒中見舞いで挨拶をする方法 一番簡単なのは、• 自然消滅を期待して、一方的に年賀状をやめる。 もらった年賀状にも返事を出さない。 翌年からは年賀状が来なくなります。 この方法が気まずければ、もらった相手には「年賀の挨拶にかえさせていただきます」と寒中見舞いとして返事を出します。 察しのいい相手なら「年賀状をやめたいんだな」と、翌年からはこなくなります。 これではいかにも味も素っ気もないと思うなら、 「一身上の都合により、どなた様へも年賀状を控えさせていただくことにしましたのでご了承の程よろしくお願い申し上げます」の一文を添えればよいと思います。 いずれにしても、 「どなた様に対しても、今年限りで年賀状をご遠慮させていただく」 ことを伝えればよいわけです。 前後につける文言は、自分の気持に合うものをつなぎ合わせればいいと思います。 むずかしく考えることないです。 「エイ ヤー」で書いちゃいましょう。 まとめ 年賀状はお互いの近況を知るとともに、新年を迎えた喜びを伝え合うもの。 理由のいかんにかかわらず、これをやめるのはかなり勇気がいりますよね。 でも、本来の趣旨からすれば、義理に縛られイヤイヤ書くものではありません。 「面倒で出したくない、やめたい」と思ったら、そこが潮時。 スパッっとやめるのも、いいのではないでしょうか。 自分の気持を殺してまで、続けるほどの価値はないと思います。 やめる場合は、「どなた様に対してもやめる」という一文を書いておけば角が立たないです。 関連記事: スポンサーリンク.

次の