法学部 関西。 関西学院大学/法学部|マナビジョン|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報

【関西大学】法学部の評判とリアルな就職先

法学部 関西

法学部 【沿革】 1932年3月、関西学院大学の設立が正式に認可され、大学予科がスタートした。 34年4月予科の修了生を迎えて、大学学部が法文学部と商経学部の2学部体制でスタートした。 法文学部は文学科と法学科の2学科で構成され、法学科には法律学、政治学の2専攻が置かれた。 法学科はそれまでの既存大学法学部が単なる国家試験の準備教育であったり、解釈法学に終始したりしていたこととは異なる、当時としてはユニークな法の根底となるものを考究する社会学的・哲学的アプローチを目指すものとされた。 法学科の専任教授陣としては、憲法学・法理学担当の中島重教授、行政法学・行政学担当の田村徳治教授、政治学・社会心理学担当の大石兵太郎助教授、民法学担当の石本雅男助教授の4名であった。 また、関西学院にとって初めての法学系学科ということもあり、顧問として牧野英一東京帝国大学教授(刑法学)と学院普通学部同窓の皆川治広前司法次官が委嘱された。 その後、刑法学担当として大森英太郎助教授、民事訴訟法・法制史担当として三戸寿助教授が着任し、充実が図られた。 第2次世界大戦中、学院は幾度か存亡の危機にさらされ、ことに1943年秋の在学徴集猶予の停止措置は文系を主力とする学院にとっては重大な局面であった。 学院はこの危機に際して44年4月、大学商経学部の募集停止と専門部文学部と高等商業学校を統合して専門学校政経科とするなどの組織再編を行ったが、大学法文学部は存続した。 戦後、学院の再建が図られ、1946年4月より法文・商経の2学部制を廃し、法文学部の分離が行われ、文学部、法学部、経済学部の3学部制となった。 初代法学部長には石本雅男教授が選任された。 48年4月、新制大学法学部が誕生し、引き続き石本教授が学部長を務めた。 新制の法学部は法律学科と政治学科の2学科制をとった。 これは旧制大学法学部の法律学専攻と政治学専攻をそのまま受け継いだものである。 当時、法学部に政治学科を設置している大学は全国的にも数が少なく、特色の一つとなった。 法学部発足に際し、引き続き教授陣の充実に力が入れられた。 1948年4月発足時の教授陣は、大石兵太郎、石本雅男、三戸寿、武内辰治、清水兼男、中井淳、大谷英一、浜田一男各教授、実方正雄兼任教授、足立忠夫、山本正太郎、飛沢謙一各助教授、品川登専任講師の13名および深瀬秀、安屋和人、村西義一各助手であった。 法学部は順調に発展し、戦争および戦後の混乱により中断され、制約されていた学術研究も次第に活発になった。 49年11月には法政学会が設立された。 これは法学部教員と学生が参加し、機関誌『法と政治』の刊行とその他の学術活動を行うことを目的としたもので、当時としては全国的にも珍しいものであった。 〔研究科〕1932年3月、大学令による関西学院大学の設置が認可されるとともに、旧制大学院の設置も認可された。 旧制大学院では指導教員の個別指導が中心で、いわゆるカリキュラムなどもなく小規模であった。 最初の卒業生を出した37年には法文学部から7名が大学院に入学を希望して全員が許可された。 しかし、翌年には2名の希望にとどまり、許可されたものの、前年入学した学生中在籍者は1名のみという状況であった。 50年3月、関西学院大学は同志社大学、関西大学、立命館大学とともに新制大学院修士課程の設置認可を受けた。 このとき、法学研究科には政治学専攻の修士課程が設置され、52年4月に基礎法学専攻が設けられた。 54年3月には博士課程の設置が認可された。 法学研究科博士課程については、基礎法学専攻の設置が認められた。 59年には政治学専攻の設置が認められた。 63年には、修士課程と博士課程にそれぞれ民刑事法学専攻の設置が認められた。 【現状】 〔学生〕学部の入学定員は、法律学科520名、政治学科160名の計680名である。 学生数は、1年生664名、2年生696名、3年生682名、4年生825名の計2,867名(2014年5月1日現在)。 大学院法学研究科の入学定員は、博士課程前期課程の法学・政治学専攻が45名、博士課程後期課程が政治学専攻2名、基礎法学専攻2名、民刑事法学専攻2名の計6名。 学生数は、前期課程の法学・政治学専攻が39名、後期期課程が政治学専攻1名、基礎法学専攻0名、民刑事法学専攻4名の計5名である(2014年5月1日現在)。 新制博士学位授与者は甲号17名、乙号20名である(2013年度末現在)。 〔教職員〕専任教員は、教授50名、准教授3名,助教1名の計54名である(2014年5月1日現在)。 教員は、5つの研究室(政治、基礎法、私法、公法、外国語)のいずれかに所属する。 また、教育・研究の補助業務のため実験実習指導補佐3名を採用している。 職員は、事務室が専任7名、アルバイト4名の計11名、資料室が契約職員1名、派遣職員1名、アルバイト1名の計3名である(2014年5月1日現在)。 〔学生活動〕法学部には全法学部生を構成員とする自治会である法学部学生自治会がある。 カリキュラム、勉学施設改善のための活動、学生同士の連帯を深めるためのイベント等を行っている。 さらに、自治会傘下団体として5つの研究部(政治学研究部、法律研究部、憲法研究部、司法試験研究部、時事英語研究部)が設けられており、それぞれ活発な研究活動を行っている。 また、独自の組織「法政学会」があり、機関誌『法と政治』の発行、特別講座や学術講演会の開催、他大学の学生も参加する法律討論会の開催等、幅広く活動している。 〔研究活動〕教員および大学院生の研究成果発表の場として「法学部研究会」を開催している。 また、外国からの研究者を迎えて行う「特別研究会」がある。 これらの研究会は法学部のみならず学内に公開されている。 『法と政治』(1949創刊)は、年4回発行され、法政学会会員である教員、学生だけでなく、全国の関係教育研究機関に広く配布されて本学法学部の研究成果の発表の場として評価されている。

次の

法学部あるある7選!【結構大変なのよ…】

法学部 関西

法律学科は、その名の通り法律を学ぶ学科なのです。 法律といえば難しいイメージを持つ方も多いでしょうが、1年の春学期に「スタートアップ演習(通称:スタ演)」という必修授業があり、レポートの書き方やこの先の勉強法などを教えてくれるので、「法律なんか勉強したことない」と焦る必要はありません。 法学部では大学2年次に5つのコースの中からひとつを選びます。 法律学科生が選べるのは、• 司法特修コース• 司法コース• 企業法務コース• 公共政策コース• 国際法政コース です。 希望通りに進めることがほとんどですが、司法特修コースのみ40人という上限があります。 0~3. 0~3. 0倍 合格最低点 (全学)365. 私は一般入試ではなくグローバル入試という英語の試験で入学しました。 試験内容は、一次試験が英語論述と日本語小論文、二次試験が面接でした。 英語論述は英語能力の条件を満たしていると免除できるので、私は日本語小論文と面接だけを行いました。 小論文は過去問で何度も解き、面接も高校の先生と何度も練習したので、全く難しくありませんでした。 法学部法律学科での学びにはとても満足しています。 弁護士の方々が講師をしてくださるので、実体験なども聞くことができ、良いと思います。 わたしも関学法学部の偏差値・難易度について語ってみます。 関西圏では難関私立大学に相当します。 全国的に見ればGMARCHと同じぐらいの偏差値なので関東の人にとっても目安がわかりやすく、関西学院大学の中でも法学部は並の難易度を誇っています。 関学にはロースクールも併設されており、法曹の道に進む人にとっても便利な環境が整っています。 3年生で早期卒業し、最短5年でロースクールを修了することも可能です。 関西学院大学の 法学部法律学科の学費は正直普通だと思います。 先ほども言った通り、講義には現役の弁護士の方々などが来てくださるので、多少学費は高くても仕方ないのでないかと思います。 一般教養科目(通称:パンキョウ)は、他学部の授業も履修できます。 (違うキャンパスのものは条件あり)法学部の学費だけで、違う学部の授業も受けれるということを考えると、学費は安いと言えるのかもしれません。 大学入学にはお金の話が切り離せません。 学費・奨学金などのお金の話しを家族とするときに、大学の紙資料が役立ちました。 国語(200)• 英語(200)• 地歴・数(150) 一般入試学部個別日程• 英語(200)• 英語(200)• 数学(200) AO入試 [出願資格]第1志望、入学確約の方で、高校入学後に文化・芸術・学術・スポーツの分野において高い評価を得た方、または外国語の能力に優れている方など。 [選考方法]書類審査、筆記審査(英語・日本語資料による読解・論述審査)による第1次審査の通過者を対象に、面接審査をいます。 外部検定試験の出願要件 外部検定試験が出願資格要件になります。 三井住友銀行や、かんぽ生命保険、日本生命保険、三菱東京UFJ銀行、りそなグループ、神戸市、損害保険ジャパン日本興亜、関西アーバン銀行、商工組合中央金庫などは、就職先の上位にあります。 金融業・保険業の次に多いのは、公務員です。 公務員は他学部生に比べて法学部生の就職率が高いです。 その中でも国家公務員が一番多く、その次に神戸市や大阪府警察本部が多いです。 国税専門官となる人もいます。 就職先を業種別に分けて見てみると、他学部と大きく変わりません。 しかし、やっぱり法学部だけあって、公務員が他学部に比べると圧倒的に多いです。 法律を学ぶ過程で検察官や裁判官、司法書士などのそういった道を目指す人も少なくはありません。 ですので、資格も取りやすい環境です。 大学2年次からはコースによって学べる内容が違います。 簡単にコースの違いを説明したいと思います。 (法律学科生が進めるもののみ) 司法特修コースは法曹を目指す人たちが行くコースです。 40人しか行くことができないため選考が行われます。 司法コースは司法書士や裁判所職員を目指す人のためのコースです。 企業法務コースはその名の通り、企業法務がしたい人のためのコースです。 公共政策コースは経済学部と提携しており、法律学だけでなく政治学や経済学も学びます。 公務員を目指している人たちが多いようです。 国際法政コースは、世界で活躍したい人たちのためのコースです。 国内のものだけでなく、世界各国の法律や政治を学びます。 各コースの定員は40名で、少人数制度で細かく学べます。 授業を担当する講師陣もロースクール教員や弁護士、元裁判官の実務家教員が多く、より詳しいことも学べます。 取得できる関連資格 関西学院大学の 法学部法律学科で取得可能な資格は、中学の社会科、高校での地理歴史の教員免許があります。 関西学院大学に入学後の生活は? 関西学院大学では、9時に1時間目が始まります。 授業は1コマ1時間半です。 すなわち、1時間目は10時半に終わります。 1限後には、チャペルアワーというものが10時35分から約30分あります。 法学部生は1年生の各学期(春・秋)に3回ずつ行かなければなりません。 この出席は、1年次の必修科目であるキリスト教学A・B(通称:キリ教)の点数になります。 チャペルアワーの後11時10分からまた授業が始まり、12時40分から50分間の昼休みがあります。 その後はまた1時間半の授業が繰り返されます。 基本的なライフスタイルは他学部の生徒と変わりません。 多くの生徒は部活、サークルに所属していたり、バイトをしたりと学生生活を謳歌しています。 法学部と言えば模擬裁判です。 裁判官、検察官、弁護士とそれぞれの役割について裁判を実施することは法学部にはなくてはならない存在です。 裁判官も黒い服を身にまとい実施するので、臨場感が味わえます。 併願先の大学・学部は? 私自身は併願受験していないのでわかりませんが、友達は「関西学院大学」の他学部 一番多いのは国際学部と社会学部 を受験していた人が多いです。 同志社大学法学部や政策学部を第一志望にしており、関西学院大学法学部を第二志望にしていた人も多いです。 関西学院大学法学部を第一志望にしていた人は、「関西大学」や「立命館大学」、「産近甲龍」の法学部を受けていたようです。 法律学科はコースも多いので定員も多いです。 しかし、合格最低点の得点率を見ると政治学科のほうが低いというのが実情です。 元々、国公立大学の法学部だけを目指している人もいますので、そういった人達の滑り止めには確実にされます。 ですので、しっかりと得点できるように最後の方は演習をたくさんやってください。 関西学院大学に資料請求してみよう! 納得のいく進路選択をするためにも「自分は何のためにその大学に行くのか?」しっかり考える必要があります。 まず必要となるのは「大学の情報」です。 大学配布の資料や願書には、重要な情報が満載ですから、 気になる大学の資料を取り寄せることからはじめてみましょう。 \キャンペーン期間は図書カードが貰える /.

次の

法学部(学科) 偏差値 一覧

法学部 関西

この記事の目次• 5 関西大学法学部の難易度は同志社大学法学部の少し下、関西学院大学法学部の少し上くらいです。 実際に同級生は関西学院大学の合格を蹴って関西大学へ入学している人がいた。 また東京方面では青山学院大学の法学部を受けて、そこが落ちてしまって関西大学へ入学した人もいた。 立命館大学は関西大学と偏差値も近く併願で受験する人が多いが、立命館大学の法学部が受かっていたが、そちらを蹴って関西大学の法学部へ入学した人もいた。 関西大学「法学部」の志望理由 私が関西大学法学部を志望した理由は、指定校推薦の選択枠に入っており、自身の高校の内申点が足りているところで探した際に、関西大学法学部を進路担当の先生に勧められたため。 当初関西の大学のみで考えており、関西大学はマンモス大学と呼ばれているほど、大学の規模も大きく、生徒数も多く、サークルも充実しており、楽しいキャンパスライフを送ることができそうと感じた為。 また、就職時において、法学部は幅広い就職先を考えられるというところで、関関同立の中では法学部が一番有名であるというネームバリューもあり、関西大学の法学部を志望した。 関西大学「法学部」に入学してから感じたギャップ 法学部へ入学し、法律を勉強した人たちは、ほとんどが法律関係の仕事へ就職すると思っていたが、実際は司法試験を受験する生徒もごくわずかで、法律関係の職業に進む人はほとんどいないという点がギャップであった。 また、授業も司法試験の受験を目指したような専門的な授業は少なく、ゼミでも将来弁護士へなる人向けの専門知識を高めるような内容のゼミはあまりないように感じた。 マンモス大学といわれるほど大学の敷地が広く、色んな学舎でキャンパスライフを送ると思っていたが、ほとんど法学部の学舎のみしか行き来しなかった。 関西大学「法学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判 世間からの評判 関関同立の中では関西大学の法学部が昔から一番有名である為、関西大学とだけ伝えると、「知ってるよ」程度の反応だが、関西大学法学部と伝えると、「関大の法学部とは、頭がいいね」と言われることが多い。 関西の人であれば関大を知らない人はいないと思う。 部活や学力でもよく、関関同立の4大学で比較されるケースが多いが、その中でも関西大学はマンモス大学で、大学の敷地が広く、学生も多く、特に法学部は歴史がある為、よく知られている。 内部生からみた評判 関西大学の法学部は、他の学部に比べると、知名度が高く競争率も比較的高い印象がある。 学舎も他の学部より若干高い位置にあり、食堂も専用の場所がある為、少し他の学部より優遇されている印象がある。 他の学部生は共同の大きな食堂を利用することが多く、法学部の学生もメニューが豊富である為そちらを利用することがあるが、他の学部生が法学部の食堂を利用することはあまりないように感じる。 法学部の生徒は他の学生と比べると、比較的真面目で、大人しいタイプの人が多いように感じる。 また六法全書など重たい教材が多いため、いつも大きめのカバンを持ち歩いている印象がある。 関西大学「法学部」のそれぞれの学科で勉強すること 関西大学法学部には、法学政治学科のみの選択になる。 法学政治学科では、各「基幹科目」を履修して、憲法、民法、刑法、政治学、基礎法学の知識基盤を勉強する。 ゼミではその中でも自身が興味のある専門分野をより深く学ぶため、会社法や、政治学、行政など様々な分野でのゼミで学習することができる。 常に変わりゆく現代社会の中で、法的、政治的問題へ柔軟に対応できるようカリキュラムが組まれている。 特に法律は政治との結びつきが強固である為、現代の政治の流れは常に学習項目へ含まれる。 また過去に実際あった政治と法律が絡み合う問題などを取り上げ、今後の経過を読み解くような学習も行われる。 過去の事例をもとに問題を解決するような学習が多い。 関西大学「法学部」のリアルな就職先について 関西大学法学部の主な就職先は、優秀層の人で金融系、保険会社、国家公務員などが多い。 実際に同じタイミングで就職した人は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、池田泉州銀行、りそな銀行、関西アーバン銀行、みずほ証券、大和証券、明治安田生命保険、ソニー損害保険、大阪府警、市役所の職員、各国家公務員などがあった。 普通の層の人は、サービス業や製造業が多いように感じる。 実際にあった就職先はJAL、ANA、JTB、HIS、アパホテル、富士通、東芝、パナソニック、デンソー、キーエンス、その他小林製薬や、エーザイ、大正製薬などの製薬会社もあった。 残念な層の人は、あまり名前が知られていないような中小企業や、飲食業が多いように感じた。 カラオケ店や、パチンコ屋、居酒屋の店長などのサービス業へ就職する人も同じタイミングの就職先で実際にあった。 今回のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、関西大学「法学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。 関西大学「法学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひで関西大学のパンフレットを請求してみて下さい。 関連記事.

次の