ポーツマス 対 アーセナル。 なぜ、欧州サッカーリーグは外国人だらけなのか?

【Saints×Arsenal】バックパスからのミスを突いた幸運な2発…再開後初勝利も、アーセナルは前途多難!

ポーツマス 対 アーセナル

おはこんばんにちわ、旅行から帰ってきてマッチレビューを書いてる今日この頃。 の無敗が途切れましたし、そっちのマッチレビューにしようかとも思いましたが、やはり、このブログの趣旨としてもの試合を扱うべきかとも思いましたのでこちらのマッチレビューにします。 ビルドアップ時は右SBのソクラティスが中に絞り偽SBの役割をこなしていました。 はダビドルイスにボールが入った際にはパブロマリ、ゲンドゥージにはがつき、その後ろ中盤4枚が前線に蓋をし、露骨にソクラティスへのパスコースを残し他のコースを遮断する守り方をしていました。 ダビドルイスも序盤は慣れない右CBだったからか前線へのフィードがずれる場面もありましたが、時間とともに改善していましたし、なによりソクラティスも依然と比べボールを持つことに対する怖さがなくなったような印象です。 ・ネルソンの躍動 CKのクリアボールをセバージョスが回収し、ネルソンがクロスを放り込みソクラティスが見事なボレーで先制。 マルティネッリらがラインを押し下げて、その後方から走りこんでボレーで沈め先制しました。 前に取り消されたゴール含め、ソクラティスはボレー上手いのでは説浮上中です 笑 後半開始直後、ネルソンのドリブル突破からのクロスにエンケティアが2人の間から抜け出してワントラップ挟んでの見事なゴール。 戦に続きマークをかいくぐっての抜け出し方とクロスへの合わせ方は一級品でラカゼットにも勝ると言えるでしょう。 対して、ボールの収め方と難しい体勢でのシュート等はラカゼットが上回っていると言えます。 話が逸れましたが、ネルソンの2アシストの速いクロスはどちらもピンポイントで見事なものでした。 そして、ペペにはない武器ですし縦への突破を得意とするネルソンとマッチしています。 左のサカと合わせて大外のレーンからの高精度のクロスは中に合わせる選手がいればかなりの強みになります。 ホッヘンハイムへのレンタル、アルテタの就任で一皮も二川も化けた リース・ネルソン。 このまま行けば近い将来彼の親友の ジェイドン・サンチョと スリーライオンズ(代表の愛称 の両翼を担う事でしょう。 ・パブロマリデビュー 冬の移籍市場で降らメン後から加入した異色の経歴の26歳スペイン人DFがついにトップチームでデビューを飾りました。 この試合、右CBに入ったダビドルイスの右足とパブロマリの左足による対角線のは効果的に前へのボールを供給できていました。 パス成功率はゲンドゥージ、ダビドルイスに次ぐスタッツを記録、空中戦、地上戦でも安定した強さを披露した中、特筆すべきはロングパスです。 ダビドルイスが9本中5本なことを考慮すると17本中13本成功というのは出色の出来と言えます。 の前線はみたいにアバウトなロングボールを収められるようなフィジカルの選手がいない中この数字というのは、フリーの選手を見つけるのが上手いのと、なおかつキック制度が素晴らしいからでしょう。 実際見てる印象として、キックの質はダビドルイスに比肩するものに感じました。 CBとしてのソクラティスより上の序列と言っていいでしょう。 ・最後に とにかくベスト8一番乗りを決められたのは幸いです。 ネルソンはぺぺとポジションを争えるレベルにあることは明白ですし、タイプが違うため併用もできるでしょう。 マルティネッリもゴールはありませんでしたが、動きはかなりよかったですし、パブロマリもフィットしてる感じでここからのラストスパートに向けてポジティブなものが多いです。 ただ、トレイラの負傷は気がかりです。 重症ではないようですが、離脱期間も不明ですし、早く戦列復帰できることを祈っています。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 毎度のことですが、拡散、感想はとてもうれしいのでお待ちしてます!次回は戦になります。 そして、杯決勝の影響で延期になったシティ戦もいつになるか気になるところです。

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ポーツマス X アーセナル

ポーツマス 対 アーセナル

【写真:Getty Images】 試合序盤からシュートチャンスを得ていたのは、リーグ1(3部)のポーツマスだった。 中盤でボールを奪うと、少ない手数で敵陣に侵入してフィニッシュへとつなげる。 しかし、シュートはなかなか枠を捉えることができず、決定機へ持ち込むことはできなかった。 5分が計上された前半アディショナルタイムの半分過ぎようとした頃、アーセナルはCKから先制に成功する。 リース・ネルソンのキックは相手に跳ね返されたが、それを拾った味方がネルソンにつないで再びクロスを上げると、ソクラティス・パパスタソプーロスがボレーシュートでゴールネットを揺らした。 51分には右サイドをネルソンが単独で縦に突破してクロスを上げる。 ニアに走り込んだエディー・ヌケティアが2人のDFに囲まれながらゴールに押し込んで追加点。 ポーツマスの足が徐々に止まってきたこともあり、これで試合の大勢は決まった。 この試合が初出場となったDFパブロ・マリは攻守に安定感のあるプレーを見せた。 「彼はずっと4バックを統率していて、まるで何カ月前もプレーしているようだった」と、アーセナル公式サイトはミケル・アルテタ監督のコメントを伝えている。 実際に、相手のプレッシャーにも動じずに、長短のパスをピッチの至るところに通した。 データサイト『Who Scored』によると、マリはこの試合でチーム2番目に多い86本のパスを通した。 特筆すべきはロングパスの精度で、17本中13本を成功させている。 前線にストロングヘッダーがいないアーセナルにおいてその数字は驚異的で、フリーの選手にピンポイントで通していた。 相手のシュートに対するポジショニングも的確で、シュートブロックはチーム最多の3本を記録している。 アルテタの評価通り、出色のパフォーマンスを見せたマリは最終ラインを引っ張る存在になっていた。 異色の経歴を歩む26歳のスペイン人DF この冬にフラメンゴからアーセナルに加入したマリだが、26歳ながらに異色の経歴を歩んできた。 マジョルカの下部組織で10代を過ごしたマリは、18歳でトップチームデビューを果たし、ヒムナスティック・タラゴナでは3シーズンプレーした。 2016年夏にマンチェスター・シティに完全移籍したが、シティでプレーすることなくジローナ、NAC、デポルティボ・ラコルーニャと、レンタル移籍を繰り返した。 2019年7月にフラメンゴに移籍すると、過酷な日程のブラジルで、7月28日の初出場からわずか半年で30試合に出場する。 クラブを38年ぶりのコパ・リベルタドーレス制覇へと導き、南米王者に輝いた初のスペイン人となった。 12月のFIFAクラブワールドカップも2試合ともにフル出場して、惜しくも敗れた決勝ではリバプールの最強攻撃陣を延長前半途中まで無失点に抑えている。 スペイン、オランダ、ブラジルでプレーしたマリは、シティ加入から3年半の月日を経てイングランドでのキャリアを開始した。 加入後は負傷もあり、クラブワールドカップ決勝を最後に公式戦から遠ざかっていたが、U-23チームでの実践を経て、この日トップチームデビューを果たした。 アーセナルの弱点を埋める可能性 UEFAヨーロッパリーグ(EL)での早すぎる敗退から中3日、チームはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて、再び歩み始めた。 週末にリーグカップ決勝が行われてシティ戦が延期となったために1試合消化が少ないアーセナルは、4位・チェルシーを8ポイント差で追っている。 アーセナルのセンターバックはウィークポイントのひとつである。 カラム・チェンバースは年末に左ひざの前十字靭帯を痛めて今シーズンの復帰は絶望的。 ダビド・ルイスは不動の存在だが、オリンピアコス戦でセットプレーから2度も失点に絡んでしまうなど安定感に欠いている。 スコドラン・ムスタフィはここ最近、良いパフォーマンスが続いていたが、木曜日のオリンピアコス戦で負傷交代してこの試合はベンチから外れた。 センターバックとして心許ないソクラティスは、右サイドバックでの起用が増えている。 193cmの長身と高い足下の技術を持つスペイン人のマリのプレーは、長らく同国代表をけん引してきたジェラール・ピケを想起させる。 相手のハイプレスを受けると途端につなげなくなってしまうビルドアップも、マリがロングレンジのパスを操ることで一気に展開することが可能になるだろう。 3月のアーセナルは、ウェストハム、ブライトン、サウサンプトンとの対戦が控えている。 上位陣との対戦がないことは、マリのチームへの適応を考えれば好都合だ。 本当の勝負はウォルバーハンプトン、レスター、トッテナム、リバプールと続く、再終盤の4連戦になるだろう。 ただ、ポーツマスはあくまで3部のクラブ。 ここまで煽っておいてなんだが、過度な期待は禁物で、プレミアのクラブを相手にどんなプレーができるのかは未知数だ。 しかし、アーセナルが逆転でCL出場権を獲得するためのラストピースに、マリがなれる可能性を感じさせたことだけは確かだった。 (文:加藤健一) 【了】.

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若手主体アーセナルがFA杯8強、指揮官はEL敗退のショック配慮

ポーツマス 対 アーセナル

そして今回『BBC』が報じたところによれば、プレミアリーグは6月17日から試合を再開する方針を決定したとのこと。 その全てが無観客で開催となるが、現地では『Sky Sports』『BT Sports』『BBC Sports』に加えて『Amazonプライム』でも配信される予定だという。 17日にはアストン・ヴィラ対シェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティ対アーセナルの2試合が行なわれ、それからの毎週末がマッチデーとなる。 6月17日:• マンチェスター・シティ対アーセナル• アストン・ヴィラ対シェフィールド・ユナイテッド 6月19~22日:• アストン・ヴィラ対チェルシー• ポーツマス対クリスタル・パレス• ブライトン対アーセナル• エヴァートン対リヴァプール• マンチェスター・シティ対バーンリー• ニューカッスル対シェフィールド・ユナイテッド• ノリッジ対サウサンプトン• トッテナム対マンチェスター・ユナイテッド• ワトフォード対レスター• ウェストハム対ウォルヴァーハンプトン なんと、週末にはいきなりマージーサイド・ダービー、そしてCL出場権を左右するトッテナム対マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョダービー! なお、またこのスケジュールについては政府の許可が得られていないため、暫定のものとなっている。

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